JPS5829409A - 自動車用シ−トのリクライニング装置 - Google Patents
自動車用シ−トのリクライニング装置Info
- Publication number
- JPS5829409A JPS5829409A JP56127919A JP12791981A JPS5829409A JP S5829409 A JPS5829409 A JP S5829409A JP 56127919 A JP56127919 A JP 56127919A JP 12791981 A JP12791981 A JP 12791981A JP S5829409 A JPS5829409 A JP S5829409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock lever
- sector gear
- cover
- bracket
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車用シートのリクライニング装置に係わ
り、特にシートバックを最前傾ロック位置以上の前倒位
置から起立位置に戻す時、前倒前の所定の起立位置で自
動的にロックするワンポイントメモリー機構を有するリ
クライニング装置の改良に関する。
り、特にシートバックを最前傾ロック位置以上の前倒位
置から起立位置に戻す時、前倒前の所定の起立位置で自
動的にロックするワンポイントメモリー機構を有するリ
クライニング装置の改良に関する。
従来、例えば2ドア自動車において、後部座席への乗降
を容易にするために、前部座席のシートバックを最前傾
ロック位置以上の前倒位置に前倒させ、ついでシートバ
ックを前倒位置から起立位置に戻す時には、前倒前に設
定してあった起立位置で自動的にロックするメモリー機
構を有するリクライニング装置は、特開昭53−107
027号(以下、従来例1という。)や実開昭54−1
00814号(以下従来例2という。)等で提案されて
いる。
を容易にするために、前部座席のシートバックを最前傾
ロック位置以上の前倒位置に前倒させ、ついでシートバ
ックを前倒位置から起立位置に戻す時には、前倒前に設
定してあった起立位置で自動的にロックするメモリー機
構を有するリクライニング装置は、特開昭53−107
027号(以下、従来例1という。)や実開昭54−1
00814号(以下従来例2という。)等で提案されて
いる。
ところが、従来例1,2のメモリー機構は、主として運
転席側の運転者が最適なドライビングポジションを得る
ために設けられたもので、シートバックのすべての起立
位置をメモリーできるフルメモリ一式であったから、構
造が複雑で部品点数も多く、各部品の組付精度も要求さ
れ、コ&ト高になるという問題がある。
転席側の運転者が最適なドライビングポジションを得る
ために設けられたもので、シートバックのすべての起立
位置をメモリーできるフルメモリ一式であったから、構
造が複雑で部品点数も多く、各部品の組付精度も要求さ
れ、コ&ト高になるという問題がある。
ところで、助手席側についてみれば、必ずしもフルメモ
リ一式である必要はなく、適当に傾いた所定の起立位置
で自動的にロックされるワンポイントメモリ一式で充分
であり、その方がコスト的にも有利である。
リ一式である必要はなく、適当に傾いた所定の起立位置
で自動的にロックされるワンポイントメモリ一式で充分
であり、その方がコスト的にも有利である。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたもので、
シートボトムのベースプレートのロックレバ−をシート
バックのブラケットのセクターギヤと係脱させる第1操
作レバーに、ロツクレ/sJ−の離脱をセクターギヤの
外周に接近した接近位置に規制する規制カムを形成する
と共に、ブラケットに、シートバックの最前傾ロック位
置以上の前倒時にロックレバ−の離脱を上記接近位置よ
り離れた離隔位置に規制する離隔カムを形成する一方、
上記ベースプレートとブラケットとを連結するセクター
ギヤの外周の一部を覆いロックレノく−のセクターギヤ
への保合を阻止するカッイ一部を有し、該カバ一部が係
合位置と接近位置とのロックレバ−先端に当て止められ
る方向に第1ばね部材で付勢され、所定のカバー位置で
セクターギヤの位置決めピンで当て止められる第1ガイ
ドプレートを設けて構成し、部品点数が少ない簡単な構
造で確実に機能を果すようにしたワンポイントメモリ一
式の自動用シートのリクライニング装置を新規に提供す
るものである。
シートボトムのベースプレートのロックレバ−をシート
バックのブラケットのセクターギヤと係脱させる第1操
作レバーに、ロツクレ/sJ−の離脱をセクターギヤの
外周に接近した接近位置に規制する規制カムを形成する
と共に、ブラケットに、シートバックの最前傾ロック位
置以上の前倒時にロックレバ−の離脱を上記接近位置よ
り離れた離隔位置に規制する離隔カムを形成する一方、
上記ベースプレートとブラケットとを連結するセクター
ギヤの外周の一部を覆いロックレノく−のセクターギヤ
への保合を阻止するカッイ一部を有し、該カバ一部が係
合位置と接近位置とのロックレバ−先端に当て止められ
る方向に第1ばね部材で付勢され、所定のカバー位置で
セクターギヤの位置決めピンで当て止められる第1ガイ
ドプレートを設けて構成し、部品点数が少ない簡単な構
造で確実に機能を果すようにしたワンポイントメモリ一
式の自動用シートのリクライニング装置を新規に提供す
るものである。
以下、本発明の実施例を添付図面について詳細に説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示すように、リクライニング装置は
、大略三角形状のベースプレート1とブラケット2とを
備え、ベースプレート1は底辺の孔1a、laでシート
ボトムに固定されると共に、ブラケット2は頂辺の孔2
a、 2aでシートバックに固定される一方、ベースプ
レート1の頂辺の孔1bとブラケット2の底辺の孔2b
とに基軸3を挿通させてベースプレート1゛とブラケッ
ト2とを連結し、シートボトムに対してシートバックを
前倒・起立自在に支持する。
、大略三角形状のベースプレート1とブラケット2とを
備え、ベースプレート1は底辺の孔1a、laでシート
ボトムに固定されると共に、ブラケット2は頂辺の孔2
a、 2aでシートバックに固定される一方、ベースプ
レート1の頂辺の孔1bとブラケット2の底辺の孔2b
とに基軸3を挿通させてベースプレート1゛とブラケッ
ト2とを連結し、シートボトムに対してシートバックを
前倒・起立自在に支持する。
上記基軸3にはスリット溝3aに内端部4aを嵌め込ん
だうず巻きばね4を巻装し、該うず巻きばね4の外端部
4bをブラケット2に固定した係止金具5に掛は止めて
、ブラケット2、つまりシートバックを前倒方向に付勢
する。
だうず巻きばね4を巻装し、該うず巻きばね4の外端部
4bをブラケット2に固定した係止金具5に掛は止めて
、ブラケット2、つまりシートバックを前倒方向に付勢
する。
上記ブラケット2には、基軸3と同軸にセクターギヤ6
を固定すると共に、上記ベースプレート1には、ブラケ
ット2側からベースプレート1の孔1c、lcにスペー
サピン7.8を介して保持板9を固定し、該保持板9の
一方のスペーサピン8に、上記セクターギヤ6に係脱可
能なギヤ部10を形成したロックレバ−11を枢着する
一方、上記基軸3には、着座者が前部から手操作可能な
大型り字状のロックつまみ14付の第1操作レノクー(
ナックルレバー)12を枢着し、該第1操作レバー12
と上記ロックレバ−11との間にコイルばね13を張設
して、該コイルばね13により、第1操作レバー12を
ロック方向(図中反時計回り)に付勢すると共に、ロッ
クレバ−11を係合方向(図中時計回り)に付勢する。
を固定すると共に、上記ベースプレート1には、ブラケ
ット2側からベースプレート1の孔1c、lcにスペー
サピン7.8を介して保持板9を固定し、該保持板9の
一方のスペーサピン8に、上記セクターギヤ6に係脱可
能なギヤ部10を形成したロックレバ−11を枢着する
一方、上記基軸3には、着座者が前部から手操作可能な
大型り字状のロックつまみ14付の第1操作レノクー(
ナックルレバー)12を枢着し、該第1操作レバー12
と上記ロックレバ−11との間にコイルばね13を張設
して、該コイルばね13により、第1操作レバー12を
ロック方向(図中反時計回り)に付勢すると共に、ロッ
クレバ−11を係合方向(図中時計回り)に付勢する。
上記第1操作レバー12には、基軸3と同軸の補助レバ
ー15を、ローラ16を嵌合したピン17により一体的
に連結して、該補助レバー15に、ロックレバ−11に
植設したピン18に係当する規制カム20を形成し、第
1操作レバー12によるアンロック方向(図中反時計回
り)の操作時に、ロックレバ−11のギヤ部10の離脱
をセクターギヤ10の外周に接近した接近位置に規制す
る。・また、上記ブラケット2には、シートバックの最
前傾ロック位置以上の前倒時に、ロックレバ−11のピ
ン18に嵌合したローラ19に係当してロックレバ−1
1の離脱を上記接近位置より離れた離隔位置に規制する
離隔カム21を形成する。
ー15を、ローラ16を嵌合したピン17により一体的
に連結して、該補助レバー15に、ロックレバ−11に
植設したピン18に係当する規制カム20を形成し、第
1操作レバー12によるアンロック方向(図中反時計回
り)の操作時に、ロックレバ−11のギヤ部10の離脱
をセクターギヤ10の外周に接近した接近位置に規制す
る。・また、上記ブラケット2には、シートバックの最
前傾ロック位置以上の前倒時に、ロックレバ−11のピ
ン18に嵌合したローラ19に係当してロックレバ−1
1の離脱を上記接近位置より離れた離隔位置に規制する
離隔カム21を形成する。
上記第1操作レバー12と補助レバー15との間のロー
ラ16は、第1操作レバー12のロック位置でロックレ
バ−11の背側に係当してロックレバ−11の不用意な
離脱を阻止し、第1操作レバー12のアンロック方向へ
の操作初期にロックレバ−11から離れてロックレバ−
11の接近位置方向への揺動を阻止しないようになって
いる。
ラ16は、第1操作レバー12のロック位置でロックレ
バ−11の背側に係当してロックレバ−11の不用意な
離脱を阻止し、第1操作レバー12のアンロック方向へ
の操作初期にロックレバ−11から離れてロックレバ−
11の接近位置方向への揺動を阻止しないようになって
いる。
一方、上記基軸3と同軸に、セクターギヤ6の外周の一
部を覆う円弧状のカバ一部24aを有する第1ガイドプ
レート24を枢着し、該第1ガイドプレート24とベー
スプレート1との間にコイルばね25を張設して、該コ
イルばね25により、第1ガイドプレート24をカバ一
部24aが係合位置と接近位置とのロックレバ−11の
先端に当て止められる方向(図中反時計回り)に付勢す
る。
部を覆う円弧状のカバ一部24aを有する第1ガイドプ
レート24を枢着し、該第1ガイドプレート24とベー
スプレート1との間にコイルばね25を張設して、該コ
イルばね25により、第1ガイドプレート24をカバ一
部24aが係合位置と接近位置とのロックレバ−11の
先端に当て止められる方向(図中反時計回り)に付勢す
る。
上記セクターギヤ6には、カバ一部24aによるセクタ
ーギヤ6の所定のカバー位置で第1ガイドプレート24
を当て止める位置決めピン26を植設する。
ーギヤ6の所定のカバー位置で第1ガイドプレート24
を当て止める位置決めピン26を植設する。
該位置決めピン26で当て止められた第1ガイドプレー
ト24のカバ一部24aは、シートバックを最前傾ロッ
ク位置以上の前倒位置から起立位置に戻す時、ロックレ
バ−11が、予じめ最適に設定した前倒前の所定の起立
位置に相当するセクターギヤ6に係合するようにその長
さを設定する。
ト24のカバ一部24aは、シートバックを最前傾ロッ
ク位置以上の前倒位置から起立位置に戻す時、ロックレ
バ−11が、予じめ最適に設定した前倒前の所定の起立
位置に相当するセクターギヤ6に係合するようにその長
さを設定する。
上記のように構成したリクライニング装置の作用をつぎ
に説明する。
に説明する。
(1) シートバックの位置変更
第3図に示すように、第1操作レバー12をアンロック
方向に操作すると、規制カム20によりロックレバ−1
1が係合解除方向に接近位置まで揺動されて、セクター
ギヤ6から離脱する。
方向に操作すると、規制カム20によりロックレバ−1
1が係合解除方向に接近位置まで揺動されて、セクター
ギヤ6から離脱する。
この状態でシートバックを前傾させると、A部で拡大し
て示すように、第1ガイドプレート24のカバ一部24
aがロックレバ−11の先端で押され、位置決めピン2
6での当て止め位置からコイルばね25の付勢力に抗し
て時計回りに回動し、セクターギヤ6のカバー位置がず
れ、適当な前傾位置で第1操作レバー12を操作解除す
るとコイルばね13の付勢力によりロック方向に戻り、
ロックレバ−11が当該前傾位置に相当するセクターギ
ヤ6に係合して、前傾ロックが完了する。
て示すように、第1ガイドプレート24のカバ一部24
aがロックレバ−11の先端で押され、位置決めピン2
6での当て止め位置からコイルばね25の付勢力に抗し
て時計回りに回動し、セクターギヤ6のカバー位置がず
れ、適当な前傾位置で第1操作レバー12を操作解除す
るとコイルばね13の付勢力によりロック方向に戻り、
ロックレバ−11が当該前傾位置に相当するセクターギ
ヤ6に係合して、前傾ロックが完了する。
また、シートバックを後傾させ、適当な後傾位置で同様
に第1操作レバー12を操作解除するとコイルばね13
の付勢力によりロック方向に戻り、ロックレバ−11が
当該後傾位置に相当するセクターギヤ6に係合して、後
傾ロックが完了する。
に第1操作レバー12を操作解除するとコイルばね13
の付勢力によりロック方向に戻り、ロックレバ−11が
当該後傾位置に相当するセクターギヤ6に係合して、後
傾ロックが完了する。
(2) シートバックの前倒
%4図(a)に示すように、第1操作レバー12のアン
ロック方向の操作によりロックレバ−11をセクターギ
ヤ6から離脱させると、シートバックがブラケット2に
より前傾されてゆき、第4図(b)に示すように、シー
トバックが最前傾位置以上になると、ブラケット2の離
隔カム21がローラ19に係当してロックレバ−11を
離隔位置まで揺動させる。
ロック方向の操作によりロックレバ−11をセクターギ
ヤ6から離脱させると、シートバックがブラケット2に
より前傾されてゆき、第4図(b)に示すように、シー
トバックが最前傾位置以上になると、ブラケット2の離
隔カム21がローラ19に係当してロックレバ−11を
離隔位置まで揺動させる。
そうすると、ロックレバ−11の先端にカバ一部24a
が当て止められて回動していた第1ガイドプレート24
は、第5図に示すように、コイルばね25の付勢力で反
時計回りに回動して、セクターギヤ6の位置決めピン2
6で当て止められ、ロックレバ−11が係合しないよう
にセクターギヤ6の外周をカバーするようになる。
が当て止められて回動していた第1ガイドプレート24
は、第5図に示すように、コイルばね25の付勢力で反
時計回りに回動して、セクターギヤ6の位置決めピン2
6で当て止められ、ロックレバ−11が係合しないよう
にセクターギヤ6の外周をカバーするようになる。
(3) シートバックのワンポイントメモリ一つぎに
、シートバックを最前傾位置以上の前倒位置から起立位
置方向に戻すと、第6図に示すように、ロックレバ−1
1のローラ19がブラケット2の離隔カム21から外れ
てコイルばね13により係合方向へ揺動するが、第1ガ
イドプレート24のカバ一部24aで当て止められて直
ちにセクターギヤ6に係合しない。
、シートバックを最前傾位置以上の前倒位置から起立位
置方向に戻すと、第6図に示すように、ロックレバ−1
1のローラ19がブラケット2の離隔カム21から外れ
てコイルばね13により係合方向へ揺動するが、第1ガ
イドプレート24のカバ一部24aで当て止められて直
ちにセクターギヤ6に係合しない。
そして、シートバックが前倒前の所定の起立位置まで戻
されると、カバ一部24aからロックレバ−11が外れ
て、ロックレバ−11は当該起立位置に相当するセクタ
ーギヤ6に直ちに係合してワンポイントメモリーロック
が完了する。
されると、カバ一部24aからロックレバ−11が外れ
て、ロックレバ−11は当該起立位置に相当するセクタ
ーギヤ6に直ちに係合してワンポイントメモリーロック
が完了する。
以上の説明からも明らかなように、本発明は、第1操作
レバーにロックレバ−の規制カムを形成すると共に、ブ
ラケットにロックレバ−の離隔カムを形成する一方、セ
クターギヤを覆うカバ一部を有する第1ガイドプレート
と、該第1ガイドプレートを当て止める位置決めピンと
を設けて構成したものであるから、シートバックを前倒
位置がら起立位置に戻す時、ロックレバ−が第1ガイド
プレートのカバ一部から外れた前倒前の所定位置に相当
するセクターギヤに直ちに係合するので、係合ずれなど
が生じることなく最適な傾斜位置でのワンポイントメモ
リーロックが確実に行なえるようになる。
レバーにロックレバ−の規制カムを形成すると共に、ブ
ラケットにロックレバ−の離隔カムを形成する一方、セ
クターギヤを覆うカバ一部を有する第1ガイドプレート
と、該第1ガイドプレートを当て止める位置決めピンと
を設けて構成したものであるから、シートバックを前倒
位置がら起立位置に戻す時、ロックレバ−が第1ガイド
プレートのカバ一部から外れた前倒前の所定位置に相当
するセクターギヤに直ちに係合するので、係合ずれなど
が生じることなく最適な傾斜位置でのワンポイントメモ
リーロックが確実に行なえるようになる。
また、基本的には第1ガイドプレート、位置決めピン、
ばね部材を設ければよいから、構造はきわめて簡単で部
品点・数が少なく、各部品の組付精度管理も容易で、安
価に提供することができる。
ばね部材を設ければよいから、構造はきわめて簡単で部
品点・数が少なく、各部品の組付精度管理も容易で、安
価に提供することができる。
第1図はリクライニング装置の分解斜視図、第2図はリ
クライニング装置の正面図、第3図はシートバック位置
変更を示す第2図と同じ図、第4図(a)はシートバッ
クの前倒を示す第2図と同じ図、第4図(b)はブラケ
ットの離隔カムとロックレバ−のローラとの関係を示す
正面図、第5図は第1ガイドプレートの復帰時のシート
バックの前倒を示す第2図と同じ図、第6図はシートバ
ックのワンポイントメモリーを示す第2図と同じ図であ
る。 1・・・ベースプレート、2・・・ブラケット、3・・
・基軸、6・・・セクターギヤ、11・・・ロックレバ
−112・・・第1操作レバー、13・、−25・・・
コイルばね、20・・・規制カム、21・・・離隔カム
、24・・・第1ガイドプレート、24a・・・カバ一
部、26・・・位置決めピン。 特 許 出 願 人 デルタ工業株式会社代理人弁理士
青山 葆ほか2名 第3図 第4図(b) 第4図(。)第5図 手続補正書(自発) 昭和56年10月26日 特許庁長官 殿 1 事件の表示 昭和56年特許願第 127919 号2発明の
名称 自動車用シートのリクライニング装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付(自 発) 6補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 7、補正の内容 は)第7頁第15〜第16行目 「該第1ガイドプレート24とベースプレート1との間
に」とあるを、「該第1ガイドプレート24とブラケッ
ト2との間に」と訂正する。 手続補正書(自発) 昭和56年11月 17日 特許庁長官 殿 1事件の表示 昭和56年特許願第 127919 号2、発明
の名称 自動車用シートのリクライニング装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 一代表者 藤 1)京 部 4、代理人 5補正命令の日付(自 発)
クライニング装置の正面図、第3図はシートバック位置
変更を示す第2図と同じ図、第4図(a)はシートバッ
クの前倒を示す第2図と同じ図、第4図(b)はブラケ
ットの離隔カムとロックレバ−のローラとの関係を示す
正面図、第5図は第1ガイドプレートの復帰時のシート
バックの前倒を示す第2図と同じ図、第6図はシートバ
ックのワンポイントメモリーを示す第2図と同じ図であ
る。 1・・・ベースプレート、2・・・ブラケット、3・・
・基軸、6・・・セクターギヤ、11・・・ロックレバ
−112・・・第1操作レバー、13・、−25・・・
コイルばね、20・・・規制カム、21・・・離隔カム
、24・・・第1ガイドプレート、24a・・・カバ一
部、26・・・位置決めピン。 特 許 出 願 人 デルタ工業株式会社代理人弁理士
青山 葆ほか2名 第3図 第4図(b) 第4図(。)第5図 手続補正書(自発) 昭和56年10月26日 特許庁長官 殿 1 事件の表示 昭和56年特許願第 127919 号2発明の
名称 自動車用シートのリクライニング装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付(自 発) 6補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 7、補正の内容 は)第7頁第15〜第16行目 「該第1ガイドプレート24とベースプレート1との間
に」とあるを、「該第1ガイドプレート24とブラケッ
ト2との間に」と訂正する。 手続補正書(自発) 昭和56年11月 17日 特許庁長官 殿 1事件の表示 昭和56年特許願第 127919 号2、発明
の名称 自動車用シートのリクライニング装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 一代表者 藤 1)京 部 4、代理人 5補正命令の日付(自 発)
Claims (1)
- (1) シートボトムのベースプレートとシートバッ
クのブラケットとを基軸で連結して、第1操作レバーの
操作により、ベースプレートのロックレバ−をブラケッ
トのセクターギヤと係脱させ、シートボトムに対してシ
ートバックを任意の起立位置でロックするリクライニン
グ装置において、上記第1操作レバーに、上記ロックレ
バ−の離脱をセクターギヤの外周に接近した接近位置に
規制する規制カムを形成すると共に、 上記ブラケットに、シートバックの最前傾ロック位置以
上の前倒時に上記ロックレバ−の離脱を上記接近位置よ
り離れた離隔位置に規制する離隔カムを形成する一方、 上記基軸上同軸に、 上記セ、フタ−ギヤの外周の一部を覆いロックレバ−の
セクターギヤへの係合を阻止・するカバ一部を有し、該
カバ一部が係合位置と接近位置とのロックレバ−先端に
当て止められる方向に第1ばね部材で付勢され、所定の
カバー位置でセクターギヤの位置決めビンで当て止めら
れる第1ガイドプレートを設けて、 シートバックを最前傾ロック位置以上の前倒位置から起
立位置に戻す時、ロックレバ−を、セクターギヤ2、の
位置決めピンで当て止められる第1ガイドプレートのカ
バ一部から外れた、前倒前の所定の起立位置に相当する
セクターギヤに係合させるようにしたことを特徴とする
自動車用シートのリクライニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127919A JPS5829409A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 自動車用シ−トのリクライニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127919A JPS5829409A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 自動車用シ−トのリクライニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829409A true JPS5829409A (ja) | 1983-02-21 |
| JPS617084B2 JPS617084B2 (ja) | 1986-03-04 |
Family
ID=14971878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56127919A Granted JPS5829409A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 自動車用シ−トのリクライニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59187350U (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-12 | 白木金属工業株式会社 | リクライニング装置 |
-
1981
- 1981-08-13 JP JP56127919A patent/JPS5829409A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59187350U (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-12 | 白木金属工業株式会社 | リクライニング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS617084B2 (ja) | 1986-03-04 |
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