JPS5829437A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS5829437A JPS5829437A JP56128920A JP12892081A JPS5829437A JP S5829437 A JPS5829437 A JP S5829437A JP 56128920 A JP56128920 A JP 56128920A JP 12892081 A JP12892081 A JP 12892081A JP S5829437 A JPS5829437 A JP S5829437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- switch
- electromagnetic switch
- mounting plate
- electric blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気掃除機のスイッチ本体の取付は構成に関す
るもので、スイッチ本体の取付けを容易にするとともに
その耐久性を向上しようとするものであるd 電気掃除機の電動送風機への通電を制御するスイッチと
しては主に電磁式スイッチが用いられている。従来、こ
の電磁式スイッチを本体に取付ける構成が各種提案され
ていた。例えば、電磁式スイッチを囲む取付板を本体の
ボスにねじを締付ける乞とにより電磁式スイッチを本体
に取付けていだが、工数が多く、組立てに非常に多くの
時間がかかり、高価なものとなる欠点があった。
るもので、スイッチ本体の取付けを容易にするとともに
その耐久性を向上しようとするものであるd 電気掃除機の電動送風機への通電を制御するスイッチと
しては主に電磁式スイッチが用いられている。従来、こ
の電磁式スイッチを本体に取付ける構成が各種提案され
ていた。例えば、電磁式スイッチを囲む取付板を本体の
ボスにねじを締付ける乞とにより電磁式スイッチを本体
に取付けていだが、工数が多く、組立てに非常に多くの
時間がかかり、高価なものとなる欠点があった。
本発明は略り字状に屈曲した取付板にスイッチ本体の突
出部を挿入し、この取付板の折曲部を介してスイッチ本
体の上面を本体に係止した当て板で押圧することにより
ねじ等を用いることなくスイッチ本体を本体に取付け、
組立てを容易にする゛とともに、このスイッチ本体を隔
壁により電動送風機から隔離して耐久性を向上するもの
であり、以下に本発明の実施例について第1図、第2図
および第3図を参照して説明す名。
出部を挿入し、この取付板の折曲部を介してスイッチ本
体の上面を本体に係止した当て板で押圧することにより
ねじ等を用いることなくスイッチ本体を本体に取付け、
組立てを容易にする゛とともに、このスイッチ本体を隔
壁により電動送風機から隔離して耐久性を向上するもの
であり、以下に本発明の実施例について第1図、第2図
および第3図を参照して説明す名。
図において、1は本体であり、内部衣略水平な二枚の下
隅壁2および下隅壁3により区画さ゛れている。4は下
隅壁3の下方に取付けられたコードリール、5は下隅壁
2と下隅壁3の間に収納された電動送風機ケースでふる
。この電動送風機ケース5内には前支持ゴム6および後
支持ゴム7を介して電動送風機8が支持されている。9
は電動送風機8を囲む防音板である。1oは本体1の前
方に着脱自在に取付けられた集塵箱であり、内部にフィ
ルタ(図示せず)を備え、前面には吸気口11が形成さ
れている。12は集塵箱1oの上面に設けられだ尾錠で
あり、その引掛部13を本体1に係止して集塵箱10を
本体1に取付けることができる。14は集塵箱1oの外
周面に装着したバンパー、16は前輪、16は後輪であ
る。17は電動送風機8の電源回路を開閉するだめの電
磁式スイッチ本体であり、上階壁2に載置されている。
隅壁2および下隅壁3により区画さ゛れている。4は下
隅壁3の下方に取付けられたコードリール、5は下隅壁
2と下隅壁3の間に収納された電動送風機ケースでふる
。この電動送風機ケース5内には前支持ゴム6および後
支持ゴム7を介して電動送風機8が支持されている。9
は電動送風機8を囲む防音板である。1oは本体1の前
方に着脱自在に取付けられた集塵箱であり、内部にフィ
ルタ(図示せず)を備え、前面には吸気口11が形成さ
れている。12は集塵箱1oの上面に設けられだ尾錠で
あり、その引掛部13を本体1に係止して集塵箱10を
本体1に取付けることができる。14は集塵箱1oの外
周面に装着したバンパー、16は前輪、16は後輪であ
る。17は電動送風機8の電源回路を開閉するだめの電
磁式スイッチ本体であり、上階壁2に載置されている。
この電磁式スイッチ本体17は水平後方に突出した突出
部18を有している。19は合成樹脂製の取付板であり
、穴2oが形成されている。この穴2oに電磁式スイッ
チ本体17の突出部18が挿入され電磁式スイッチ本体
17と取付板19が一体となっている。取付板19は上
部を前方へ略り字状に屈曲した折曲部21を有し、この
折曲部21は電磁式スイッチ本体1了の上面を覆ってい
る。22は本体1の上部を爪23を係止して取付けられ
た当て板であり、取付板19の折曲部12を介して電磁
式スイッチ本体17の上面を下方に押圧している。なお
当て板22にはインジケータ用穴24と他機種用スイッ
チ操作穴26が形成されている。この他機種用スイッチ
操作穴26は高級機種の電気掃除において電磁式スイッ
チ本体17を操作できるようにするために形成されたも
のであるが、図示した電気掃除機では不要であり、当て
板22の上面に両面テープで貼着した表示パネル26に
より覆われている。2了は当て板22のインジケータ用
穴24の下方に位置するインジケータ、28はインジケ
ータ27を支持するリプである。なお電磁式スイッチ本
体17はリプ28により前方への移動が阻止され、また
上階壁2の上方今突出しだ突起29により後方への移動
を阻止されている。さらに取付板19の角部は面取加工
され、取付板19を上階壁2上の支間に挿入する際に、
案内となるようになっている。3゜は本体1の後面に形
成された排気口である。
部18を有している。19は合成樹脂製の取付板であり
、穴2oが形成されている。この穴2oに電磁式スイッ
チ本体17の突出部18が挿入され電磁式スイッチ本体
17と取付板19が一体となっている。取付板19は上
部を前方へ略り字状に屈曲した折曲部21を有し、この
折曲部21は電磁式スイッチ本体1了の上面を覆ってい
る。22は本体1の上部を爪23を係止して取付けられ
た当て板であり、取付板19の折曲部12を介して電磁
式スイッチ本体17の上面を下方に押圧している。なお
当て板22にはインジケータ用穴24と他機種用スイッ
チ操作穴26が形成されている。この他機種用スイッチ
操作穴26は高級機種の電気掃除において電磁式スイッ
チ本体17を操作できるようにするために形成されたも
のであるが、図示した電気掃除機では不要であり、当て
板22の上面に両面テープで貼着した表示パネル26に
より覆われている。2了は当て板22のインジケータ用
穴24の下方に位置するインジケータ、28はインジケ
ータ27を支持するリプである。なお電磁式スイッチ本
体17はリプ28により前方への移動が阻止され、また
上階壁2の上方今突出しだ突起29により後方への移動
を阻止されている。さらに取付板19の角部は面取加工
され、取付板19を上階壁2上の支間に挿入する際に、
案内となるようになっている。3゜は本体1の後面に形
成された排気口である。
次に上記構成における電磁式スイッチ本体17の組立方
法について説明する。
法について説明する。
まず、取付板19の穴2oに電磁式スイッチ本体17の
突出部18を挿入するとともに、折曲部21を屈曲して
電磁式スイッチ本体17の上面を覆い、この状態のま1
上隔壁2上の空間に挿入する。次に集塵箱10を本体1
に取付ける。次に当て板22を本体1に上方より圧入し
、との当て板22により折曲部21を介して電磁式スイ
ッチ本体17の上面を押圧し、電磁式スイッチ本体17
の取付けが完了する。また、上階壁2により電動送風機
8と電磁式スイッチ本体17が区画されており、電動送
風機8の排気(矢印人)が電磁式スイッチ本体1了に接
せず、微塵埃が付着しないとともに温度上昇が低く、そ
の耐久性が向上する。
突出部18を挿入するとともに、折曲部21を屈曲して
電磁式スイッチ本体17の上面を覆い、この状態のま1
上隔壁2上の空間に挿入する。次に集塵箱10を本体1
に取付ける。次に当て板22を本体1に上方より圧入し
、との当て板22により折曲部21を介して電磁式スイ
ッチ本体17の上面を押圧し、電磁式スイッチ本体17
の取付けが完了する。また、上階壁2により電動送風機
8と電磁式スイッチ本体17が区画されており、電動送
風機8の排気(矢印人)が電磁式スイッチ本体1了に接
せず、微塵埃が付着しないとともに温度上昇が低く、そ
の耐久性が向上する。
以上の説明から明らかなように、本発明の電気掃除機は
略り字状の取付板を利用して、ねじ等を用いることなく
電磁式スイッチ本体を取付けることができ、工数が少く
、組立てに要する時間が短かく、低価格にて提供できる
とともに、隔壁により電動送風機と電磁式スイッチを隔
離しているので電動送風機の排気が電磁式スイッチに接
せず、従って、微塵埃が付着せず、かつ温度上昇が低く
、耐久性が向上する。
略り字状の取付板を利用して、ねじ等を用いることなく
電磁式スイッチ本体を取付けることができ、工数が少く
、組立てに要する時間が短かく、低価格にて提供できる
とともに、隔壁により電動送風機と電磁式スイッチを隔
離しているので電動送風機の排気が電磁式スイッチに接
せず、従って、微塵埃が付着せず、かつ温度上昇が低く
、耐久性が向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機の一部欠截
断面図、第2図はその要部断面図、第3図は同要部分解
斜視図である。 1・・・・・・本体、b・・・・・・上階壁、8・・・
・・・電動送風機、17・・・・・・電磁式スイッチ本
体、18・・・・・・突出部、19・・・・・・取付板
、2o・・・・・・穴、21・・・−・・折曲部、22
・・・・・・当て板。
断面図、第2図はその要部断面図、第3図は同要部分解
斜視図である。 1・・・・・・本体、b・・・・・・上階壁、8・・・
・・・電動送風機、17・・・・・・電磁式スイッチ本
体、18・・・・・・突出部、19・・・・・・取付板
、2o・・・・・・穴、21・・・−・・折曲部、22
・・・・・・当て板。
Claims (1)
- 本体内に略水平な隔壁を設け、この隔壁の下方に電動送
風機を収納し、前記隔壁の上に前記電動送風機の電源回
路を開閉するスイッチ本体を載置し、このスイッチ本体
の水平方向に突出した突出部を合成樹脂製のスイッチ取
付板に形成した穴に挿入するとともにスイッチ取付板の
上部を略り字状に屈曲した折曲部で前記スイッチ本体の
上面を覆い、かつこの折曲部を介してスイッチ本体の上
面を本体に係止した当て板により押圧した電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56128920A JPS5829437A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56128920A JPS5829437A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829437A true JPS5829437A (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=14996638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56128920A Pending JPS5829437A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829437A (ja) |
-
1981
- 1981-08-18 JP JP56128920A patent/JPS5829437A/ja active Pending
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