JPS5829508A - ピルガ−圧延機及びその工具交換方法 - Google Patents

ピルガ−圧延機及びその工具交換方法

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JPS5829508A
JPS5829508A JP57136193A JP13619382A JPS5829508A JP S5829508 A JPS5829508 A JP S5829508A JP 57136193 A JP57136193 A JP 57136193A JP 13619382 A JP13619382 A JP 13619382A JP S5829508 A JPS5829508 A JP S5829508A
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axis
frame
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Vallourec SA
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    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B31/00Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
    • B21B31/08Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B21/00Pilgrim-step tube-rolling, i.e. pilger mills
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B31/00Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
    • B21B31/08Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts
    • B21B31/14Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts by pivotally displacing

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 U3ルρ゛! 置に係る。本発明装置は、場簑熱砒苗五機でも使用され
得るが、特に冷間ピルガ−圧延機での使用に適している
例えばフランス特許第1602013号で開示されてい
る如く、この種の圧延機では、圧延機のロールを支持す
るスタンドは、圧延される材料に対してロールの回転と
同期的な往復運動を行なう。この間に、圧延される材料
はロール間の通路を間欠的に前進する。これらの圧延機
の作業ロールは、通常はスタンドによシ担持された軸受
台に回転自在に装着されたシリンダから成る。スタンド
は圧延軸に沿った往復運動を行ない、圧延すべき材料に
対するロールの回転を固定ラックによって確保する。ス
タンドはまた、圧延中の前記ロールの離間力に対抗し得
る構造を有するので、前記ロールを厳密に位置保持する
作業ロールは、圧延材料に所望の形状を与える孔型即ち
溝を有する。該ロールが一体部材であるときは円形の溝
ロールと指称され、静止した取付ブロックに溝付のカラ
ー又はシェルが固着されてロールが形成されているとき
は半円形の溝ロールと指称される。
前記の如き圧延機の常用作動に於いて、例えば圧延すべ
き寸法の変更、磨耗した溝の研削又は圧延機の保守を行
なうために、作業ロールの交換又は作業ロールのカシ−
の交換が容易でなければならない。
従来の方法ではこのような作業ロールの交換又は作業ロ
ールのカラーの交換が時間の掛る難しい作業であシ、こ
のため圧延機を停止し作業を中止する時間がかなυ長い
という欠点がある。
更に、ロールの重量が大きい程、作業が危険である。
例えば、外径2oo*xの管状ブランクを処理し得る大
型圧延機では、ロールの直径が約70011にも到達し
、カラーの重量は約500乃至700 Kgにも達する
ため、交換作業は作業員にとって極めて危険である。
既存の圧延機に於いてロール又はロールのカラーを交換
するための種々の方法が公知である。
第1の方法によれば、圧延機内で停止され位置調整され
たスタンドに対して手で作業を行なう。
カラー付ロールの場合には、ロールブロックを取出すこ
と無く、カラーを取外すことが可能である。
装置が閉鎖されておシ装置の潤滑剤で周囲が潤滑されて
おシ且つ取扱うべき部材が重いので、前記の如き手作業
は極めて難しくしかも危険である。
更に、既に圧延機のスタンド上で作業を行なっているの
でスタンド上又はスタンドの近傍で、付属工具例えばパ
イププライヤを交換するための別の作業を同時に行なう
ことができない。従って、工具交換に要する総時間が延
長される。
別の公知の方法では、圧延機を停止したときに2個の作
業ロールと夫々の軸受台とのアセンブリを固定させ、圧
延機に対して横方向に摺動するフレームに該アセンブリ
を固着する。該フレームは多くの場合、圧延機に常時結
合されておシ、圧延機のスタンド内で2個のロールのア
センブリと係合し、次に該アセンブリをスタンドから離
脱させ、圧延機に対して横方向に移動せしめる。この公
知装置では作業ロールの全部又は一部を本来の圧延機の
スタンド外部で交換し得るので、圧延機の保守は極めて
容易になる。しかし乍らこの装置では2個の作業ロール
はスタンド内での作業位置同様の上下に重なる状態で機
械的に固定して維持されている。従って、下位の作業ロ
ールに接近するには、軸受台と工具とを伴なう上位のロ
ールアセンブリを取外すことが必要である。即ち、ロー
ル交換作業を行なうためには、組立てられた状態の2個
のロールのアセンブリを作業場に搬送しなければならな
い。
本発明の目的は、特に、カラー又はシェルを有するロー
ルの場合に1作業ロールの全部又は一部を更に容易に交
換し得る改良装置を提供することでおる。
本発明のピルガ−圧延機は、該圧延機に結合されておυ
該圧延機に対して横方向に摺動し従って互いに固定され
たロールとその付属部材とのアセンブリを脱出せしめる
フレームを含む。更に、ロールとその付属部材とのアセ
ンブリがフレームに固着されているときに、該フレーム
に作用してロール軸を通る平面を傾斜させ該平面を所望
の傾斜に到達せしめる回動手段が備えられている。多く
の場合、回動手段は、ロールの軸の初期配向を維持しつ
つ該平面を傾斜させ得る。好ましくは該平面は、水平面
又は水平面近傍まで傾斜し得る。
これらの回動手段は、適当な曲率を有するレール上を移
動するローラに装着されるかもしくは1個の軸に回動自
在に装着され九ロッカでもよく、又は、ロールの軸を通
る平面を平行移動を任意に伴なって回転させ得る公知の
いかなる手段でもよい。非限定的な特定具体例を示す添
付図面に基いて本発明を以下に説明する。
第1図に示すピルガ−圧延機1は、支柱2.3を有する
スタンドと、軸受台5−5′、6−61と回転駆動ピニ
オン7.7′とを備えた2個の作業ロール4.4′ と
を含む。2個のロール4.4′と各ロールの軸受台5−
5’、6−6’とはロッドとボルトとを介して公知の方
法で互いに固定されている。符号6Aはボルトヘッドの
受容四部を示す。第1図に於いて、ロール4.4′と軸
受台5−5′、6−6′と駆動ビニオン7.7′とのア
センブリは圧延機1のスタンドから脱出してフレーム8
に固着されている。従来技術によυフレーム8は圧延機
1のアセンブリに対して横方向に摺動し得る。この装置
では、前部ラック9を上昇させてから、2個のロール4
.4′と付属部材とのアセンブリを圧延機1のスタンド
からかなシ容易に脱出させ得る。しかし乍ら下位のロー
ル4及び軸受台5.6に接近するには、上位のロール4
′と付属部材5′、6′、7′とを取外すことが必要で
ある。圧延機の一般的な機構から考えて2個のロールの
アセンブリが存在する領域は、本来の圧延機に近接の部
分でアシ極めて密集しているので、例えば上位シリンダ
を仮に載置するような複雑でこみ入った作業をすること
ができない。上下に重なる2個のブロックロールの調整
が難しいことを考慮すると、付属部材5−5′、6−6
’、7.7′を備えたアセンブリを作業場に搬送するこ
とが適当な解決方法である。しかし乍ら、大型圧延機で
はこのようなアセンブリの重量が約8乃至10トンもの
大きさになるため、アセンブリの取扱いが極めて難しい
第2.3及び4図は、本発明に従って構成されたスタン
ド11を含む冷間ピルガ−圧延機10を示す。2個の作
業ロール12.12′と軸受台13−13′、14−1
4’と回転駆動ピニオン15.15′とのアセンブリは
フレーム16に装着されており、フレーム自体は1作業
ロールの軸に平行従って圧延軸に垂直な水平軸18に装
着されたロッカ17に固定され得る。
該軸18は、ロッカ17とフレーム16と付属部材を備
えた2個のロール12.12′のアセンブリとを、圧延
軸に平行な鉛直平面即ち圧延すべき材料の移動軸に平行
な鉛直平面内で、ロール12.12′の軸を同じ配向に
維持しつつ回動せしめる。
第3図及び第4図によれば、該装置は、ロール12.1
2′が半回転作業のみを実行しロールの作業溝19.1
9′がノ・−フシエルの形状の着脱自在なカラーに刻設
され得る壓の圧延機に於いて特に有利である。この場合
、これらのカラー20 、20’が磨耗部材を構成する
が、カラーは比較的頻繁に容易に交換し得る。カラーの
重量はアセンブリに比較して小さく、ハーフシェル当り
約500乃至700約である。第4図に示す如くロッカ
17の水平位置では比較的軽量の2個のカラー20.2
0′は双方共、容量1トン未満の簡単な運搬クレーン■
)によって取扱うことができる。
上位ロール12′と付属部材とのアセンブリを分解する
必要が無く、下位及び上位の2個のカラー加、20’を
その場で交換し得る。各作業ロール12.12′のシャ
フト21.21’及びロール12.12′の残シの部分
に対して2個のカラー20,20’の位置を移動又は調
整すること無く、2個のカラーをシャフト21.21′
に対して調整固定し得る。
カラー20 、20’及びその付属部材の交換作業は極
めて容易である。
フレーム16を横方向に駆動する装置は、第2図に入れ
予成ジヤツキ22として概略的に示されている。フレー
ム16は更に、ロール12.12′と付属部材とのアセ
ンブリを圧延機10のスタンド11から脱出せしむべく
該アセンブリを把持して引出し得る公知の傾斜台装置を
作動させるジヤツキ23を有する。
ロッカ17を用いたフt/−ム16の回動装置は、僅か
なフリースペースを利用することができ圧延機の機械的
装置の通行を妨害しないように構成されている。
従って、圧延すべき材料の回転を制御するシャフトを挿
通せしめる貫通孔24がペース25に設けられている。
このように、圧延機の運動制御アセンブリ(圧延運動、
回転運動、前進運動)と工具交換装置のアセンブリとは
、圧延軸を通る鉛直平面に対して圧延機の同じ側に配置
されておシ、圧延機の別の側は完全にスリースペースと
して残される。
軸18の回シでのロッカ17の回転を制御する装置は図
示されていない。該装置は当業者に公知の種々の方法で
構成され得る。
更に、フレーム16が、互いに固定されたロールアセン
ブリを圧延機10のスタンド11から確実に脱出せしむ
べく横方向に移動し続いてロッカ17と共に自由に回動
するようにフレームを構成することも勿論可能である。
第3図及び第4図に示す如きロッカ17の回動中に軸受
台1.3−13’、14−14’を支持するために前記
ロッカ17は側面26を有する。
ストロークの終点でロッカ17の面26は、ストップ2
7に当接する。
第2.3.4図の具体例よシ装置の使用が容易に理解さ
れ得る。例えばカラー20.20′を交換するための作
業は、ラック28の上昇から開始される。図示しない連
結手段によって軸受台13−13’、14−14’を2
個ずつ互いに固定する。ロール12.12’と下位軸受
台13.14との下方にフレーム16を進める。ジヤツ
キ23の作用によりスタン1211からロールアセンシ
リを抜き出す。第2図及び第3図の如くフレーム16に
載置されたし1−ル12.12′と付属部材との゛アセ
ンブリをジヤツキ220作用によυ矢印Fの向きで横方
向に取出す。フレーム16が十分に離間しロール12.
12′がロッカ17の上方に到達すると、ロッカを軸1
8の回υで回動させ、これによりフ1/−ム16とロー
ル12,12’とのアセンブリを回転駆動する。第4図
に示す如く、ストロークの終点ではロール12及び12
′の軸は実質的に水平な同一平面内に存在しておシ、ロ
ッカ17はストップ27に当接している。従ってカラー
20.20′の交換作業全部を容易に行なうことができ
る。最後に、ロッカ17を逆方向に回動させ次にフレー
ム16を逆方向に平行移動させて、2個のロール12、
内の所定位置に戻す。
舖・圧延機の場合、ハーフシェル形カラーを有する外径
70(MlHのロールの工具交換に要する総時間(〕9
イブプライヤの如き付属工具の交換時間を含む)は、従
来技術のいずれかを用いて従来の圧延機に対して同じ作
業を行なうために要し7た時間のほぼ半分に短縮される
ことが確認された。
本発明を特定具体例に基いて説明してきたが、前記の如
き装置を組込んだいかなるピルガ−圧延機も本発明の範
囲に包含される。例えば、圧延機が作業ロール以外に支
えロールを含んでいてもよく、又は、作業ロールがテー
ブルの全長に亘って分布した複数の溝を有していてもよ
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来技術の摺動フレームを用いたロール交換
装置の概略斜視図、第2図は本発明装置の圧延軸に垂直
な断面図、第3図は、ロールの軸が回動以前の鉛直平面
内に存在するときの回動装置を第2図の軸XX′の方向
で見た側面図、第4図はフレームの回動以後作業ロール
の軸がカラー交換用の水平面内に存在するときの第2図
の中線豆′に沿った側面断面図である。 ■・・・圧延機、 2,3・・・支柱、 4,4′・・
・作業ロール、5−5’、6−6’・・・軸受台、 7
,7′・・・ピニオン、8・・・フレーム、 9・・・
ラック、 10・・・圧延機、11・・・スタンド、1
2,12′・・・作業ロール、13−13’、14−1
4’・・・軸受台、 15.15’・・・ピニオン、1
6  ・・・フレーム、 17・・・ロッカ、  19
.19’・・・溝、20.20 ’・・・カラー。 代111吠11月 今  村    元手続補正書 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示   昭和57年特許願第136193
号2、発明の名称   ピルガ−圧延機及びその工具交
換方法3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名 称    パルルック 4、代 理 人   東京都新宿区新宿1丁目1番14
号 山田ビル5、補正命令の日付 昭和 年 月 日自
発 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象   明細書 /   − 8、補正の内容   明細書中、特許請求の範囲を別紙
の通り補正j/”A +エ ′。 2、特許請求の範囲 (1)圧延機に結合されており前記圧延機に対して横方
向に摺動しこれによりロールとロール付属部材との互い
に固定されたアセンブリが引出されるべく構成されたフ
レームを含んでおり、ロールの軸を通る平面が所望勾配
に到達するまで前記平面を傾斜せしむべく、回動手段が
、ロールとロール付属部材とのアセンブリを固着した前
記フレームに作用し得ることを特徴とするピルガ−圧延
機。 (2)回動手段が、ロールの初期配向を維持しつつロー
ルの軸を含む平面を傾斜させ得ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のピルガ−圧延機。 (3)回動手段が、ロールの軸を含む平面を水平状態ま
で傾斜させ得ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項に記載のピルガ−圧延機。 (4)回動手段が、軸に装着されたロッカから成ること
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれ
かに記載の圧延機。 (5)回動手段が、ローラに装着されたロッカから成る
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のい
ずれかに記載の圧延機。 (6)  ロッカを担持するベースが、圧延すべき材料
の回転を制御するシャフトを挿通させ得る貫通孔を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5項の
いずれかに記載の圧延機。 (7)回転運動、前進運動及び圧延運動を夫々性なう圧
延機の機械的装置のアセンブリと、互いに固定されたロ
ールアセンブリの回動装置とが、圧延軸を通る鉛直平面
に関して同じ側に位置することを特徴とする特許請求の
範囲第1項乃至第6項のいずれかに記載の圧延機。 かに記載のピルガ−圧延機。 (9)  フレームの平行移動によって圧延機のスタン
ドからロールとロール利用部材との゛アセンブリが取出
されるピルガ−圧延機のロール交換方法ニ於イて、ロー
ルとロール付属部材とのアセンブリが固着された前記フ
レームを回動手段に固定し、ロールの軸を通る平面が傾
斜して所望の勾配又は多くの場合水平状態にまで到達す
るように前記回動手段を作動させ、次に、ロールのカラ
ーの分解、修理又は交換及び再組立に必要な作業を順次
実行し、再組立後に回動手段を使用してロールの軸を通
る平面を鉛直状態に起−ヒさせ、次いで、フレームの平
行移動によりロールとロール付属部材とのアセンブリを
圧延機のスタンド内に再び設置することを特徴とするピ
ルガ−圧延機でのロール交換方法。 (10回動手段が、ロールの初期配向を完全に維持しつ
つロールの軸を通る平面を傾斜させ得ることを特徴とす
る特許請求の範囲第9項に記載の方法。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)圧延機に結合されており前記圧延機に対して横方
    向に摺動しこれによシロールとロール付属部材との互い
    に固定されたアセンシリが引出されるべく構成されたフ
    レームを含んでおシ、ロールの軸を通る平面が所望勾配
    に到達するまで前記平面を傾斜せしむべく、回動手段が
    、ロールとロール付属部材とのアセンブリを固着した前
    記フレームに作用し得ることを特徴とするピルガ−圧延
    機。
  2. (2)回動手段が、ロールの初期配向を維持しつつロー
    ルの軸を含む平面を傾斜させ得ることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載のピルガ−圧延機。
  3. (3)回動手段が、ロールの軸を含む平面を水平状態ま
    で傾斜させ得ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    又は第2項に記載のピルガ−圧延機。
  4. (4)回動手段が、軸に装着されたロッカから成ること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれ
    かに記載の圧延機。
  5. (5)回動手段が、ローラに装着されたロッカから成る
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のい
    ずれかに記載の圧延機。
  6. (6)  ロッカを担持するベースが、圧延すべき材料
    の回転を制御するシャフトを挿通させ得る貫通孔を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5項の
    いずれかに記載の圧延機。
  7. (7)回転運動、前進運動及び圧延運動を夫々性なう圧
    延機の機械的装置のアセンブリと、互いに固定されたロ
    ールアセンブリの回動装置とが、圧延軸を通る鉛直平面
    に関して同じ側に位置することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項乃至第6項のいずれかに記載の圧延機。
  8. (8)  フレームの平行移動によって圧延機のスタン
    ドからロールとロール付属部材とのアセンブリが取出さ
    れるピルガ−圧延機のロール交換方法に於いて、ロール
    とロール付属部材とのアセンブリが固着された前記フレ
    ームな回動手段に固定し、ロールの軸を通る平面が傾斜
    して所望の勾配又は多くの場合水平状態にまで到達する
    ように前記回動手段を作動させ、次に、ロールのカラー
    の分解、修理又は交換及び再組立に必要な作業を順次実
    行し、再組立後に回動手段を使用してロールの軸を通る
    平面を鉛直状態に起上させ、次いで、フレームの平行移
    動によりロールとロール付属部材とのアセンブリを圧延
    機のスタンド内に再び設置することを特徴とするピルガ
    −圧延機でのロール交換方法。
  9. (9)回動手段が、ロールの初期配向を完全に維持しつ
    つロールの軸を通る平面を傾斜させ得るこの方法。
JP57136193A 1981-08-06 1982-08-04 ピルガ−圧延機及びその工具交換方法 Granted JPS5829508A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8115571 1981-08-06
FR8115571A FR2510913A1 (fr) 1981-08-06 1981-08-06 Dispositif de changement d'outillage de laminoir a froid a pas de pelerin

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5829508A true JPS5829508A (ja) 1983-02-21
JPH0138562B2 JPH0138562B2 (ja) 1989-08-15

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ID=9261397

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57136193A Granted JPS5829508A (ja) 1981-08-06 1982-08-04 ピルガ−圧延機及びその工具交換方法

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0072765B1 (ja)
JP (1) JPS5829508A (ja)
AT (1) ATE17664T1 (ja)
DE (1) DE3268811D1 (ja)
FR (1) FR2510913A1 (ja)

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