JPS5829520Y2 - 吸音装置 - Google Patents
吸音装置Info
- Publication number
- JPS5829520Y2 JPS5829520Y2 JP1980095297U JP9529780U JPS5829520Y2 JP S5829520 Y2 JPS5829520 Y2 JP S5829520Y2 JP 1980095297 U JP1980095297 U JP 1980095297U JP 9529780 U JP9529780 U JP 9529780U JP S5829520 Y2 JPS5829520 Y2 JP S5829520Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer cylinder
- sound absorbing
- cylinder
- connecting piece
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Exhaust Silencers (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、外筒と内筒間に吸音材を充填した吸音装置
に関する。
に関する。
この種の吸音装置は複数本束ねて使用することがあるが
、従来はそれらを束ねるのにバンドを使用したりしてい
た。
、従来はそれらを束ねるのにバンドを使用したりしてい
た。
しかしこのバンドを掛ける作業が困難であり、特に外筒
が円形の場合にはその作業能率が極端に悪くなるという
欠点があった。
が円形の場合にはその作業能率が極端に悪くなるという
欠点があった。
また従来の吸音装置の外筒は、円形が四角形のいずれか
であって、その他の形状のものはなかった。
であって、その他の形状のものはなかった。
そしてこれら吸音装置を複数本収納するケーシングにも
円形と四角形との二種類あるが、結局ケーシングの形状
と外筒の形状とを一致させなければならない。
円形と四角形との二種類あるが、結局ケーシングの形状
と外筒の形状とを一致させなければならない。
この考案は、上記従来の欠点を解消したもので、以下に
はこれを図示の実施例について説明する。
はこれを図示の実施例について説明する。
当該吸音装置の外筒1は端面六角形に形成してその両端
を外筒1゛と面一に連なった連結片2とし、またこの外
筒1内に備える内筒3は外筒1と相似形にしている。
を外筒1゛と面一に連なった連結片2とし、またこの外
筒1内に備える内筒3は外筒1と相似形にしている。
そして上記両筒1,3間に吸音材4を充填し、これら両
筒1,3端を閉塞部材5でふさぐが、この閉塞部材5は
次の構成からなる。
筒1,3端を閉塞部材5でふさぐが、この閉塞部材5は
次の構成からなる。
すなわちこの閉塞部材5は、両筒1,3間をふさぐ蓋部
7と、当該蓋部7に対して直角方向に折曲して連結片2
に重ねあわせる折曲片6と、内筒3を押える支持片8と
からなっている。
7と、当該蓋部7に対して直角方向に折曲して連結片2
に重ねあわせる折曲片6と、内筒3を押える支持片8と
からなっている。
そして上記折曲片6と連結片2、支持片8と内筒3はリ
ベット又はスポット溶接等でしっかりと接着する。
ベット又はスポット溶接等でしっかりと接着する。
なお図中符号9は内筒3に多数形成した小孔である。
上記のようにした当該吸音装置は、その開口端において
連結片2と折曲片6とが外方に突出することになるが、
これら連結片2及び折曲片6の周方向に、複数のリベッ
ト孔10を形成する。
連結片2と折曲片6とが外方に突出することになるが、
これら連結片2及び折曲片6の周方向に、複数のリベッ
ト孔10を形成する。
しかして当該吸音装置を複数用意し、それらの連結片を
重ねあわせて当該リベット孔にリベットを打込めば、そ
れぞれの吸音装置は一体化する。
重ねあわせて当該リベット孔にリベットを打込めば、そ
れぞれの吸音装置は一体化する。
なおリベット孔10を形成しないときは、それら連結片
をスポット溶接等で接着する。
をスポット溶接等で接着する。
またこれら吸音装置端面を蜂の巣状に連結すれば、それ
を収納するケーシング(図示していない)が円形であっ
ても四角形であっても、無駄なスペースが少なくなる。
を収納するケーシング(図示していない)が円形であっ
ても四角形であっても、無駄なスペースが少なくなる。
なおこの考案においては、内筒まで六角形にしなくとも
よいが、六角形の場合は四角形よりも吸音面積を大きく
取れる。
よいが、六角形の場合は四角形よりも吸音面積を大きく
取れる。
以上の説明から明らかなように、この考案に係る吸音装
置によれば、外筒と面一に連なった連結片を当該外筒の
開口端周囲に形成したので、吸音装置を複数束ねて使用
する場合、従来必要であったバンドが全く不要となる。
置によれば、外筒と面一に連なった連結片を当該外筒の
開口端周囲に形成したので、吸音装置を複数束ねて使用
する場合、従来必要であったバンドが全く不要となる。
その上、束ねた複数の装置を一体的に連結する作業が容
易になる。
易になる。
しかもこのように複数の装置を束ねても、隣接する装置
間に無駄な空間ができない。
間に無駄な空間ができない。
また連結片を折曲片に重ねあわせる構成にしたので、こ
の連結片部分の強度が一層増すことになる。
の連結片部分の強度が一層増すことになる。
さらに外筒を六角形にしたので、ケーシングが四角形で
も円形でも納まりやすくなり、従来のようにケーシング
の形状と外筒の形状とを一致させる必要がなくなる。
も円形でも納まりやすくなり、従来のようにケーシング
の形状と外筒の形状とを一致させる必要がなくなる。
したがって上記のように隣接する装置間に無駄な空間が
できないことと相まって、無駄な空間がより少なくなり
、それだけ吸音面積を大きく取れる利点がある。
できないことと相まって、無駄な空間がより少なくなり
、それだけ吸音面積を大きく取れる利点がある。
図面はこの考案の1実施例を示すもので、第1図は一部
を切欠した正面図、第2図は第1図切欠部の拡大図、第
3図は側面図である。 1・・・・・・外筒、2・・・・・・連結片、3・・・
・・・内筒、4・・・・・・吸音材、5・・・・・・閉
塞部材、6・・・・・・折曲片、10・・・・・・リベ
ット孔。
を切欠した正面図、第2図は第1図切欠部の拡大図、第
3図は側面図である。 1・・・・・・外筒、2・・・・・・連結片、3・・・
・・・内筒、4・・・・・・吸音材、5・・・・・・閉
塞部材、6・・・・・・折曲片、10・・・・・・リベ
ット孔。
Claims (1)
- 外筒内に内筒を設け、これら部間に吸音材を充填し、上
記外筒の開口端周囲に前記外筒と面一に連なった連結片
を形成し、当該連結片を前記両筒端をふさぐ閉塞部材の
折曲片と重ねあわせるとともに、前記外筒を六角形に形
成してなる吸音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980095297U JPS5829520Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 吸音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980095297U JPS5829520Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 吸音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5719999U JPS5719999U (ja) | 1982-02-02 |
| JPS5829520Y2 true JPS5829520Y2 (ja) | 1983-06-28 |
Family
ID=29457197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980095297U Expired JPS5829520Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 吸音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829520Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837601U (ja) * | 1971-09-06 | 1973-05-08 |
-
1980
- 1980-07-07 JP JP1980095297U patent/JPS5829520Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5719999U (ja) | 1982-02-02 |
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