JPS5829521Y2 - 携帯用螢光灯装置 - Google Patents
携帯用螢光灯装置Info
- Publication number
- JPS5829521Y2 JPS5829521Y2 JP11573779U JP11573779U JPS5829521Y2 JP S5829521 Y2 JPS5829521 Y2 JP S5829521Y2 JP 11573779 U JP11573779 U JP 11573779U JP 11573779 U JP11573779 U JP 11573779U JP S5829521 Y2 JPS5829521 Y2 JP S5829521Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- lead wire
- tube
- tip
- fluorescent lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 15
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、尾端の把手部を備えた保護筒内に、該把手部
側から配線して設けた両端のソケット間に挾持させて螢
光灯管を収容する式の携帯用螢光灯装置に関する。
側から配線して設けた両端のソケット間に挾持させて螢
光灯管を収容する式の携帯用螢光灯装置に関する。
従来この種装置における保護筒先端のソケットへの配線
及びその組付けは、把手部内に収容する点灯回路等の電
装品から導出したリード線を先端のソケットに半田付は
等で直接接続し、これを螢光灯管の先端に嵌めた状態で
保護筒内にその尾端側から挿入して行う式を一般とする
が、この場合リード線はこれが弛んで体裁を悪くするこ
とのないよう必要最小限の長さに用意するを一般とした
もので、ソケットを予定の組付位置からその先方に取外
すことが出来ず、結局螢光灯管の交換に際し、螢光灯管
とソケットとを再び保護筒の尾端側に引出す必要があっ
て、交換作業が面倒となり、又引出し時ソケットと保護
筒との間の摩擦力によりリード線に無理な力が作用して
その破断を生じ勝ちである不都合を伴う。
及びその組付けは、把手部内に収容する点灯回路等の電
装品から導出したリード線を先端のソケットに半田付は
等で直接接続し、これを螢光灯管の先端に嵌めた状態で
保護筒内にその尾端側から挿入して行う式を一般とする
が、この場合リード線はこれが弛んで体裁を悪くするこ
とのないよう必要最小限の長さに用意するを一般とした
もので、ソケットを予定の組付位置からその先方に取外
すことが出来ず、結局螢光灯管の交換に際し、螢光灯管
とソケットとを再び保護筒の尾端側に引出す必要があっ
て、交換作業が面倒となり、又引出し時ソケットと保護
筒との間の摩擦力によりリード線に無理な力が作用して
その破断を生じ勝ちである不都合を伴う。
本考案は、かかる不都合を無くした装置を提供すること
をその目的とするもので、尾端の把手部1を備えた保護
筒2内に、該把手部1側から配線して設けた両端のソケ
ット3,4間に挾持させて螢光灯管5を収容する式のも
のにおいて、該保護筒2の先端部内周に該螢光灯管5よ
り大径で先端のソケット3を抜差自在に挿着する中心の
透孔6aを備えたソケット受け6を嵌合し、且つ該ソケ
ット受け6に該ソケット3から導出したリード線7を着
脱自在に接続するコネクタ端子8を設け、該端子8に該
把手部1側からの配線用リード線9を接続して成る。
をその目的とするもので、尾端の把手部1を備えた保護
筒2内に、該把手部1側から配線して設けた両端のソケ
ット3,4間に挾持させて螢光灯管5を収容する式のも
のにおいて、該保護筒2の先端部内周に該螢光灯管5よ
り大径で先端のソケット3を抜差自在に挿着する中心の
透孔6aを備えたソケット受け6を嵌合し、且つ該ソケ
ット受け6に該ソケット3から導出したリード線7を着
脱自在に接続するコネクタ端子8を設け、該端子8に該
把手部1側からの配線用リード線9を接続して成る。
図示のものでは把手部1を構成する筒体の尾端から挿入
した電源コード10の先端を把手部1の先方に引出して
これに点灯回路等の電装品11を接続し、該電装品11
の先端にリード線11aを介してこれに電気的に接続し
たソケット4を筒状のソケット受け12に挿着して配設
し、該ソケット受け12に前記した配線用のリード線9
を構成する1対の導電性の棒体をその尾端部にかいて挿
通し、これに該電装品11から導出したリード線11b
を接続して配線を行った後、これらを保護筒2内にその
尾端側から挿入し、次いで把手部1をこれに挿通した電
源コード10を尾力に引出しつつ該保護筒2の尾端部外
周に冠着せしめるようにした。
した電源コード10の先端を把手部1の先方に引出して
これに点灯回路等の電装品11を接続し、該電装品11
の先端にリード線11aを介してこれに電気的に接続し
たソケット4を筒状のソケット受け12に挿着して配設
し、該ソケット受け12に前記した配線用のリード線9
を構成する1対の導電性の棒体をその尾端部にかいて挿
通し、これに該電装品11から導出したリード線11b
を接続して配線を行った後、これらを保護筒2内にその
尾端側から挿入し、次いで把手部1をこれに挿通した電
源コード10を尾力に引出しつつ該保護筒2の尾端部外
周に冠着せしめるようにした。
前記した先端のソケット3のソケット受け6は、前記し
た透孔6aの外側にリード線たる棒体9を挿通する挿通
孔6bと、これに連る外面の凹窪6cとを備えるもの゛
で、該ソケット受け6を保護筒2の先端部内周に嵌合さ
せたとき、該挿通孔6bに棒体9が挿通支持されてその
挿通端が該凹窪6c内に突出し、該挿通端により前記し
たコネクタ端子8が構成きれて、該端子8に先端のソケ
ット3から導出したリード線7をその先端の接続片7a
において着脱自在に接続し得るようにした〇尚、図示の
もので両端のソケット3,4は、螢光灯管5を両端の端
子ピンにおいて両端から挟圧する内部のばねを備えた所
謂突き合せ型に構成して成り、これを抜止めするため保
護筒2を通して各ソケット受け6,12にビス13,1
3を挿通し、該ビス13.13で各ソケット3,4に係
合するストッパ14,14を固定した。
た透孔6aの外側にリード線たる棒体9を挿通する挿通
孔6bと、これに連る外面の凹窪6cとを備えるもの゛
で、該ソケット受け6を保護筒2の先端部内周に嵌合さ
せたとき、該挿通孔6bに棒体9が挿通支持されてその
挿通端が該凹窪6c内に突出し、該挿通端により前記し
たコネクタ端子8が構成きれて、該端子8に先端のソケ
ット3から導出したリード線7をその先端の接続片7a
において着脱自在に接続し得るようにした〇尚、図示の
もので両端のソケット3,4は、螢光灯管5を両端の端
子ピンにおいて両端から挟圧する内部のばねを備えた所
謂突き合せ型に構成して成り、これを抜止めするため保
護筒2を通して各ソケット受け6,12にビス13,1
3を挿通し、該ビス13.13で各ソケット3,4に係
合するストッパ14,14を固定した。
図面で15は保護筒2の先端部外周に冠着するキャップ
を示し、該キャップ15と前記把手部1及び各ソケット
受け6,12は外力による保護筒2や螢光灯管5の破損
を防止すべくゴムその他の弾性体で構成するものとした
。
を示し、該キャップ15と前記把手部1及び各ソケット
受け6,12は外力による保護筒2や螢光灯管5の破損
を防止すべくゴムその他の弾性体で構成するものとした
。
次いでその作動を説明するに、螢光灯管5の交換に際し
ては、先ずキャップ15を外し、次いでビス13を外し
てストッパ14を抜取シ、リード線7をコネクタ端子8
から外して先端のソケット3をソケット受け6から抜く
。
ては、先ずキャップ15を外し、次いでビス13を外し
てストッパ14を抜取シ、リード線7をコネクタ端子8
から外して先端のソケット3をソケット受け6から抜く
。
かくするときは、ソケット受け6の透孔6aを通して螢
光灯管5を保護筒2の先端側に簡単に抜取ることが出来
、次いで新たな螢光灯管5を該透孔6aを通して保護筒
3内に挿入し、上記とは逆の順序でソケット3、ストッ
パ14、キャップ15を組付ける。
光灯管5を保護筒2の先端側に簡単に抜取ることが出来
、次いで新たな螢光灯管5を該透孔6aを通して保護筒
3内に挿入し、上記とは逆の順序でソケット3、ストッ
パ14、キャップ15を組付ける。
尚、配線用リード線9は通常のコード等で構成しても良
いが、上記実施例の如く棒体で構成するときは、コネク
タ端子8として別個の端子ピン等を用意したり、それへ
の配線といった面倒な作業を必要とすることなく、棒体
のみでリード線9とコネクタ端子8とを一体に構成出来
て便利であり、而も棒体は保護筒2内にその尾端側から
先端側に1対にのびて、螢光灯管5を挿入する際のガイ
ドの役に立ち、螢光灯管5の尾端のソケット4への差込
みが容易になる利点がある。
いが、上記実施例の如く棒体で構成するときは、コネク
タ端子8として別個の端子ピン等を用意したり、それへ
の配線といった面倒な作業を必要とすることなく、棒体
のみでリード線9とコネクタ端子8とを一体に構成出来
て便利であり、而も棒体は保護筒2内にその尾端側から
先端側に1対にのびて、螢光灯管5を挿入する際のガイ
ドの役に立ち、螢光灯管5の尾端のソケット4への差込
みが容易になる利点がある。
又、1対の棒体間に設ける間片16を螢光灯管5の局面
に当接してその中心位置を決める位置決め片に利用する
ことも可能であり、かくするときは螢光灯管5の尾端い
ソケット4への差込みが一層容易になる。
に当接してその中心位置を決める位置決め片に利用する
ことも可能であり、かくするときは螢光灯管5の尾端い
ソケット4への差込みが一層容易になる。
この様に本考案によるときは、保護筒2の先端のソケッ
ト3を、該保護筒2内に嵌合するソケット受け6に抜差
自在に挿着し、且つ該ソケット受け6に保護筒2の尾端
側からのびる配線用リード線9を接続したコネクタ端子
8を設けて、これにソケット3のリード線7を着脱自在
に接続するもので、配線用リード線9を保護筒2内に弛
みiく張設しても、ソケット3はそのリード線7をコネ
クタ端子8から外して簡単にソケット受け6から抜取る
ことが出来、外観上体裁を悪くするとと々〈保護筒2の
先端に釦いて簡単に螢光灯管5の交換を行い得られ、上
記した従来式の不都合を確実に解消し得る効果を有する
。
ト3を、該保護筒2内に嵌合するソケット受け6に抜差
自在に挿着し、且つ該ソケット受け6に保護筒2の尾端
側からのびる配線用リード線9を接続したコネクタ端子
8を設けて、これにソケット3のリード線7を着脱自在
に接続するもので、配線用リード線9を保護筒2内に弛
みiく張設しても、ソケット3はそのリード線7をコネ
クタ端子8から外して簡単にソケット受け6から抜取る
ことが出来、外観上体裁を悪くするとと々〈保護筒2の
先端に釦いて簡単に螢光灯管5の交換を行い得られ、上
記した従来式の不都合を確実に解消し得る効果を有する
。
第1図は本考案装置の1例の裁断側面図、第2図はその
分解状態の斜視図である。 1・・・・・・把手部、2・・・・・・保護筒、3,4
・・・・・・ソケット、5・・・・・・螢光灯管、6・
・・・・・ソケット受け、6a・・・・・・透孔、7−
−−−・・リード線、8・・・・・・コネクタ端子、9
・・・・・・配線用リード線。
分解状態の斜視図である。 1・・・・・・把手部、2・・・・・・保護筒、3,4
・・・・・・ソケット、5・・・・・・螢光灯管、6・
・・・・・ソケット受け、6a・・・・・・透孔、7−
−−−・・リード線、8・・・・・・コネクタ端子、9
・・・・・・配線用リード線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 19尾端の把手部1を備えた保護筒2内に、該把手部1
側から配線して設けた両端のソケット3゜4間に挾持さ
せて螢光灯管5を収容する式のものに釦いて、該保護筒
2の先端部内周に該螢光灯管5よう大径で先端のソケッ
ト3を抜差自在に挿着する中心の透孔6aを備えたソケ
ット受け6を嵌合し、且つ該ソケット受け6に該ソケッ
ト3から導出したリード線7を着脱自在に接続するコネ
クタ端子8を設け、該端子8に該把手部1側からの配線
用リード線9を接続して成る携帯用螢光灯装置。 2、前記配線用リード線9を導電性の棒体で構成し、該
棒体の先端をソケット受け6に挿通して、その挿通端を
前記コネクタ端子8に構成して成る実用新案登録請求の
範囲第1項所載の携帯用螢光灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11573779U JPS5829521Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 携帯用螢光灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11573779U JPS5829521Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 携帯用螢光灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5637201U JPS5637201U (ja) | 1981-04-09 |
| JPS5829521Y2 true JPS5829521Y2 (ja) | 1983-06-29 |
Family
ID=29347970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11573779U Expired JPS5829521Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 携帯用螢光灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829521Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-24 JP JP11573779U patent/JPS5829521Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5637201U (ja) | 1981-04-09 |
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