JPS5829547B2 - 競技場の投票設備 - Google Patents
競技場の投票設備Info
- Publication number
- JPS5829547B2 JPS5829547B2 JP51023515A JP2351576A JPS5829547B2 JP S5829547 B2 JPS5829547 B2 JP S5829547B2 JP 51023515 A JP51023515 A JP 51023515A JP 2351576 A JP2351576 A JP 2351576A JP S5829547 B2 JPS5829547 B2 JP S5829547B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voting
- card
- value
- machine
- magnetic card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は競馬、競輪、競艇などの競技において入賞者
を予測投票する競技場の投票設備に関している。
を予測投票する競技場の投票設備に関している。
たとえば競馬場における投票方法は投票者が窓口で現金
を係員に手渡し、係員は投票内容を記録した投票券を投
票者に手渡していた。
を係員に手渡し、係員は投票内容を記録した投票券を投
票者に手渡していた。
そして投票が的中すればその投票券を配当金窓口で係員
に手渡して換金していた。
に手渡して換金していた。
このような投票および換金方法の場合、現金が直接やり
取りされるので犯罪を誘発させる恐れがあり、また現金
を扱う事務処理にも時間がかかるなどの欠点を有する。
取りされるので犯罪を誘発させる恐れがあり、また現金
を扱う事務処理にも時間がかかるなどの欠点を有する。
そこでこの発明は現金の直接的なやり取りをなくして安
全な投票ができ、また事務処理が簡略化できる競技場の
投票設備の提供を目的とする。
全な投票ができ、また事務処理が簡略化できる競技場の
投票設備の提供を目的とする。
そしてこの発明の競技場の投票設備によれば、カード発
行機によって現金に等しい価値を記録したカードを発行
し、投票機は挿入されたカードに客が入力した枠番、投
票金額を磁気記録すると共に、先回の磁気記録された枠
番を読取って的中の場合は配当金をカードの価値に加え
て、今回の投票金額を減算した値の価値をカードに磁気
記録するので、投票に際しては現金のやり取りがなく安
全であり、しかも先回の投票が的中している場合はその
配当金が自動的にカードに加えられているため、顧客は
的中の都度換金する必要がなく、顧客は時間的に余裕を
もって投票することができる。
行機によって現金に等しい価値を記録したカードを発行
し、投票機は挿入されたカードに客が入力した枠番、投
票金額を磁気記録すると共に、先回の磁気記録された枠
番を読取って的中の場合は配当金をカードの価値に加え
て、今回の投票金額を減算した値の価値をカードに磁気
記録するので、投票に際しては現金のやり取りがなく安
全であり、しかも先回の投票が的中している場合はその
配当金が自動的にカードに加えられているため、顧客は
的中の都度換金する必要がなく、顧客は時間的に余裕を
もって投票することができる。
そしてカード価値を換金するときはカードに磁気記録さ
れている残価値を精算機が読取ってこれに基づいて行な
えばよいので、換金事務処理は複数投票回数があるにも
拘ず1回で済み簡略化される。
れている残価値を精算機が読取ってこれに基づいて行な
えばよいので、換金事務処理は複数投票回数があるにも
拘ず1回で済み簡略化される。
さらにカード発行機で発行するカードには連続番号を付
することによってカード偽造などの不正を防止すること
ができる。
することによってカード偽造などの不正を防止すること
ができる。
また投票機にカードの残価値と配当金を加えた値とを表
示する表示器を備えることによって、顧客は投票金額の
限界を自分で算出することなく簡単に知ることができ、
有効な投票ができる。
示する表示器を備えることによって、顧客は投票金額の
限界を自分で算出することなく簡単に知ることができ、
有効な投票ができる。
精算機はカードの残価値と中実装置にファイルされてい
る価値との対応を検査することによって投票設備の信頼
性を向上させることができる。
る価値との対応を検査することによって投票設備の信頼
性を向上させることができる。
また精算機がカードの残価値に精算前の配当金を加した
新たな価値に等しい現金を放出すれば係員による換金処
理がなくなって事務の省力化ができる。
新たな価値に等しい現金を放出すれば係員による換金処
理がなくなって事務の省力化ができる。
このような特徴を有するこの発明の一実施例を以下図面
に基づいて詳述する。
に基づいて詳述する。
図面は競馬場における投票設備を示し、第1図において
この投票設備にはカード発行機1、投票機2、精算機3
が端末に設値され、中央処理装置4とはオンラインによ
り接続されている。
この投票設備にはカード発行機1、投票機2、精算機3
が端末に設値され、中央処理装置4とはオンラインによ
り接続されている。
カード発行機1は発行するカード(ストアードカード)
が入場券を兼ねるので、競馬場の入口部に設けられると
ともに、カードの更新や残金増額のために競馬場内にも
設けられている。
が入場券を兼ねるので、競馬場の入口部に設けられると
ともに、カードの更新や残金増額のために競馬場内にも
設けられている。
カード発行機1にはコインまたは紙幣または両方を受入
れて検銭する検銭装置5と、投入された貨幣の金額を磁
気記録および印字記録したカードを発行する発券装置6
と、すでに発行したカードに投票データを記録する欄が
なくなった場合、またはカードの使用により残金がなく
なって金額を増額する場合にカードの記録データを読取
ったりあるいは新たなデータを書込んだりするカードリ
ーダ7を備えている。
れて検銭する検銭装置5と、投入された貨幣の金額を磁
気記録および印字記録したカードを発行する発券装置6
と、すでに発行したカードに投票データを記録する欄が
なくなった場合、またはカードの使用により残金がなく
なって金額を増額する場合にカードの記録データを読取
ったりあるいは新たなデータを書込んだりするカードリ
ーダ7を備えている。
送信用バッファレジスタ9は検銭装置5からの金額デー
タまたはカードリーダ7で読取ったカードの記録データ
を一旦スドアして、このデータを送受信装置10を介し
て中央処理装置4に送信する。
タまたはカードリーダ7で読取ったカードの記録データ
を一旦スドアして、このデータを送受信装置10を介し
て中央処理装置4に送信する。
中央処理装置4では記憶装置の空いている記憶位置を探
索し、その空いている記憶位置に金額データを記憶する
と共に、その記憶位置のアドレス番号をカード番号と対
応させて端末装置に送信する。
索し、その空いている記憶位置に金額データを記憶する
と共に、その記憶位置のアドレス番号をカード番号と対
応させて端末装置に送信する。
また中央処理装置4に送信されたデータがカードから読
取られたものである場合はそのカードのカード番号によ
って記憶装置の記憶位置をアドレスし、端末装置からの
データが残金増額であればその記憶位置に増額データを
記録すると共に、新残額とカード番号とを端末装置に送
信し、また端末装置からのデータがカード更新であれば
残額とカード番号とを端末装置に送信する。
取られたものである場合はそのカードのカード番号によ
って記憶装置の記憶位置をアドレスし、端末装置からの
データが残金増額であればその記憶位置に増額データを
記録すると共に、新残額とカード番号とを端末装置に送
信し、また端末装置からのデータがカード更新であれば
残額とカード番号とを端末装置に送信する。
カード発行機1に送られた中央処理装置4からのデータ
は送受信装置10を介して受信用バッファレジスタ11
にストアされる。
は送受信装置10を介して受信用バッファレジスタ11
にストアされる。
エンコード回路12は発券装置6がカードを発行すると
きカード番号と金額とをカードに磁気記録すべき動作し
、またカードリーダ7が残額増額するカードを保持して
いるときそのカードに残額増額を磁気記録すべく動作す
る。
きカード番号と金額とをカードに磁気記録すべき動作し
、またカードリーダ7が残額増額するカードを保持して
いるときそのカードに残額増額を磁気記録すべく動作す
る。
印刷駆動回路13は発券装置6がカードを発行するとき
、カード番号と金額とを印字すべく動作する。
、カード番号と金額とを印字すべく動作する。
前述の発券装置6によって発行されるカード14は第2
図に示すように一方の面14aにはデータを記録するた
めの磁気ストライプ15を備え、他方の面14bには印
字欄16を形成している。
図に示すように一方の面14aにはデータを記録するた
めの磁気ストライプ15を備え、他方の面14bには印
字欄16を形成している。
磁気ストライプ15および印字欄16に記録されるデー
タは開催の回数、レース番号、連勝複式や単勝式や単勝
複式などの投票方式、投票枚数、残金、配当金、および
券番号、発売日である。
タは開催の回数、レース番号、連勝複式や単勝式や単勝
複式などの投票方式、投票枚数、残金、配当金、および
券番号、発売日である。
なお配当金は次回の投票時または精算時に残額に加算さ
れる。
れる。
第1図において、投票機2にはレース番号、投票方式、
投票枚数などを選択する選択装置17と、カード14を
投入して記録されているデータを読取ったり、または新
たなデータを印字および磁気記録したりするカードリー
ダ18と、カード14の残額を表示する残額表示器19
を備えている。
投票枚数などを選択する選択装置17と、カード14を
投入して記録されているデータを読取ったり、または新
たなデータを印字および磁気記録したりするカードリー
ダ18と、カード14の残額を表示する残額表示器19
を備えている。
21は送信用バッファレジスタ、22は送受信装置、2
3は受信用バッファレジスタ、24はエンコード回路、
25は印刷駆動回路であって、カード発行機1の各対応
する装置と等価な動作を行なう。
3は受信用バッファレジスタ、24はエンコード回路、
25は印刷駆動回路であって、カード発行機1の各対応
する装置と等価な動作を行なう。
第3図は上述の投票機2を示し、その前面パネルには残
額表示器19と、前述のカードリーダ18に通じるカー
ド挿入口26と、前述の選択装置17として、レースを
選択するためのレース選択ボタン27、連勝複式の枠組
を選択するための連勝枠組選択ボタン28、単勝式およ
び単勝複式を選択する単勝選択ボタン29、複勝選択ボ
タン30、その枠を選択する枠選択ボタン31、投票枚
数を入力するテンキー32とを備えている。
額表示器19と、前述のカードリーダ18に通じるカー
ド挿入口26と、前述の選択装置17として、レースを
選択するためのレース選択ボタン27、連勝複式の枠組
を選択するための連勝枠組選択ボタン28、単勝式およ
び単勝複式を選択する単勝選択ボタン29、複勝選択ボ
タン30、その枠を選択する枠選択ボタン31、投票枚
数を入力するテンキー32とを備えている。
開催を表示する開催表示器33は中央処理装置4によっ
て設定されるが、投票機2がレースのたびごとに規制さ
れるものであれば、レース選択ボタン27をも中央処理
装置4によって設定するもよい。
て設定されるが、投票機2がレースのたびごとに規制さ
れるものであれば、レース選択ボタン27をも中央処理
装置4によって設定するもよい。
投票を行なう場合はカード挿入口26にカード14を投
入することにより投票が許可され、各選択ボタン27〜
31は照光される。
入することにより投票が許可され、各選択ボタン27〜
31は照光される。
レース選択ボタン27によって投票レースを選択すれば
そのレースの投票が許可され、ついで連勝複式を投票す
る場合は連勝枠組選択ボタン28の右列と左列とを組合
せることによって枠組を入力し、ついでテンキー32に
よって投票枚数を入力する。
そのレースの投票が許可され、ついで連勝複式を投票す
る場合は連勝枠組選択ボタン28の右列と左列とを組合
せることによって枠組を入力し、ついでテンキー32に
よって投票枚数を入力する。
単勝式を投票する場合は単勝選択ボタン29を押して枠
選択ボタン31により投票枠を入力し、テンキー32に
より投票枚数を入力する。
選択ボタン31により投票枠を入力し、テンキー32に
より投票枚数を入力する。
単勝複式を投票する場合は複勝選択ボタン30を押して
枠撰択ボタン31により投票枠を入力し、テンキー32
により投票枚数を入力する。
枠撰択ボタン31により投票枠を入力し、テンキー32
により投票枚数を入力する。
そして投票が済むと、残額表示器19は投票後の残額を
表示し、カード14には投票データの磁気記録と印字記
録とが施されて返却される。
表示し、カード14には投票データの磁気記録と印字記
録とが施されて返却される。
第1図において、精算機3には精算のために供ぜられた
カード14に磁気記録されているデータを読取るための
カードリーダ34と、中央処理装置4から送信された残
額データに基づいて残額の等しい紙幣、硬貨などの現金
を放出する貨幣放出装置35と、その残額を表示する金
額表示器44とを備えている。
カード14に磁気記録されているデータを読取るための
カードリーダ34と、中央処理装置4から送信された残
額データに基づいて残額の等しい紙幣、硬貨などの現金
を放出する貨幣放出装置35と、その残額を表示する金
額表示器44とを備えている。
37は送信用バッファレジスタ、38は送受信装置、3
9は受信用バッファレジスタであって、これらは前述の
カード発行機1の各対応する装置と等価な動作を行なう
。
9は受信用バッファレジスタであって、これらは前述の
カード発行機1の各対応する装置と等価な動作を行なう
。
中央処理装置4は各端末装置1.2.3とオンラインに
よって接続され、この中央処理装置4には第1記憶装置
40と、第2記憶装置41とを備え、さらにレース結果
入力部42を接続している。
よって接続され、この中央処理装置4には第1記憶装置
40と、第2記憶装置41とを備え、さらにレース結果
入力部42を接続している。
上述の第1記憶装置40はカードに記録される投票デー
タおよび残額の金額データがストアされ、第4図に示す
ようにカード番号、カード残額、開催回数、レース番号
、投票方式、投票枠番、投票口数(枚数)、元帳残額が
メモリアドレスに対応してストアされ、アドレス番号が
カード番号に対応されている。
タおよび残額の金額データがストアされ、第4図に示す
ようにカード番号、カード残額、開催回数、レース番号
、投票方式、投票枠番、投票口数(枚数)、元帳残額が
メモリアドレスに対応してストアされ、アドレス番号が
カード番号に対応されている。
前述の第2記憶装置41は第5図に示すようにレース番
号、投票方式、投票枠、投票口数(枚数)、配当金がメ
モリアドレスに対応してストアされ、アドレス番号がレ
ース番号に対応されている。
号、投票方式、投票枠、投票口数(枚数)、配当金がメ
モリアドレスに対応してストアされ、アドレス番号がレ
ース番号に対応されている。
そして投票方式、投票枠、投票口数は投票機2から送信
されたデータがストアされ、レース結果入力部42から
入賞着順がレースごとに入力されることにより、中央処
理装置4の演算部が各種投票方式ごとの配当金を演算し
、これらを入賞枠の配当金欄にストアする。
されたデータがストアされ、レース結果入力部42から
入賞着順がレースごとに入力されることにより、中央処
理装置4の演算部が各種投票方式ごとの配当金を演算し
、これらを入賞枠の配当金欄にストアする。
第6図は全体の制御動作を示すために要約した回路ブロ
ックであって、図に基づいて投票精算動作を説明する。
ックであって、図に基づいて投票精算動作を説明する。
カード発行機1に客が使用しようとする金額の現金を投
入すると、検銭装置5はこれを検銭してその金額データ
を発信する。
入すると、検銭装置5はこれを検銭してその金額データ
を発信する。
ゲート信号T1によりゲートG1が開かれると上述の金
額データは中央処理装置4の第1記憶装置40の空いて
いるメモリアドレスにストアされ、アドレス番号に対応
したカード番号が発行されるカードに付与される。
額データは中央処理装置4の第1記憶装置40の空いて
いるメモリアドレスにストアされ、アドレス番号に対応
したカード番号が発行されるカードに付与される。
カード発行機1は付与されたカード番号と投入金額とを
カード14の磁気ストライプ15および印字欄16にそ
れぞれ記録してこのカード14を発行する。
カード14の磁気ストライプ15および印字欄16にそ
れぞれ記録してこのカード14を発行する。
客はカード14によって投票を行なう。
この投票はカード14を投票機2のカード挿入口26に
挿入されることにより許可される。
挿入されることにより許可される。
カードリーダー8はカード14に磁気記録されているカ
ード番号と金額とのデータを読取り、金額は表示器19
に表示される。
ード番号と金額とのデータを読取り、金額は表示器19
に表示される。
客は選択装置17によって投票しようとするレース番号
、投票方式、投票枠番、投票枚数を入力する。
、投票方式、投票枠番、投票枚数を入力する。
ゲート信号TによりゲートG2. G3. G4が開か
れるとレース番号などの投票データ、金額データは第1
記憶装置40のカード番号に対応する記錘位置にストア
されると共に、投票金額を差引いた新たな残額データは
投票機2に送信される。
れるとレース番号などの投票データ、金額データは第1
記憶装置40のカード番号に対応する記錘位置にストア
されると共に、投票金額を差引いた新たな残額データは
投票機2に送信される。
また第2記憶装置41にはレース番号などの投票データ
がレース番号に基づく記録位置にストアされる。
がレース番号に基づく記録位置にストアされる。
このとき投票枚数(口数)はすでにストアされている数
に対し加算されてストアされる。
に対し加算されてストアされる。
一方投票機2ではカード14にレース番号などの投票デ
ータと、この投票にかけられた金額(投票金額)を差引
いた残額データとを記録(磁気記録および印字記録)し
てカード14を客に返却する。
ータと、この投票にかけられた金額(投票金額)を差引
いた残額データとを記録(磁気記録および印字記録)し
てカード14を客に返却する。
ついでレース結果が出た場合、レース結果入力部42に
よりレース番号と入賞枠の着順を入力する。
よりレース番号と入賞枠の着順を入力する。
中央処理装置4ではその演算部で各種投票方式に対する
配当金を算出する。
配当金を算出する。
ゲート信号T3によってゲートG5が開かれると、上述
のレース番号に対応した入賞枠と配当金とのレース結果
データは第2記憶装置41のレース番号の入賞枠に対応
する記憶位置にストアされる。
のレース番号に対応した入賞枠と配当金とのレース結果
データは第2記憶装置41のレース番号の入賞枠に対応
する記憶位置にストアされる。
ゲート信号T4によってゲートG6が開かれると、上述
のレース結果データは第1記憶装置40に入力されて、
的中しているカード番号の元帳残額に配当金を加算して
新残高に記憶を更新する。
のレース結果データは第1記憶装置40に入力されて、
的中しているカード番号の元帳残額に配当金を加算して
新残高に記憶を更新する。
ついで客かつぎのレースを投票すべくカード14を投票
機2に投入したとき、前回の投票に的中投票があればそ
の配当金が加算された元帳残額が残額表示器19に表示
され、客はこの残額内で投票を行なうことができる。
機2に投入したとき、前回の投票に的中投票があればそ
の配当金が加算された元帳残額が残額表示器19に表示
され、客はこの残額内で投票を行なうことができる。
つぎにカード14の残額が投票不可能な額になって増額
する場合はそのカード14をカード発行機1に投入する
ことにより行なわれる。
する場合はそのカード14をカード発行機1に投入する
ことにより行なわれる。
すなわちカード発行機1のカードリーダ7はカード14
のカード番号を読取り、このカード番号に基づいて増額
のため検銭装置5に投入された金額を第1記憶装置40
の元帳残額に加算して増額した新残高に更新する。
のカード番号を読取り、このカード番号に基づいて増額
のため検銭装置5に投入された金額を第1記憶装置40
の元帳残額に加算して増額した新残高に更新する。
そしてカード14の残高も上述の新残高に記録更新して
返却される。
返却される。
さらにカード14の印字欄16が記録できなくなった場
合はそのカード14をカード発行機1に投入することに
よって新たなカードが発行される。
合はそのカード14をカード発行機1に投入することに
よって新たなカードが発行される。
このときカードリーダ7はカード番号を読取り、このカ
ード番号に基づいて第1記憶装置40の元帳残額を読み
出し、この残額をカード番号と合せて新たなカード14
に記録して発行する。
ード番号に基づいて第1記憶装置40の元帳残額を読み
出し、この残額をカード番号と合せて新たなカード14
に記録して発行する。
さらに精算を行なう場合はカード14を精算機3に供す
る。
る。
すなわちカードリーダ34はカード番号を読取り比較回
路43に入力される。
路43に入力される。
一方中央処理装置4の第1記憶装置40ばそのメモリア
ドレスを順次走査してカード番号を比較回路43に入力
し、前述の精算機3からのカード番号と比較し、一致し
たときゲートG7の開放条件のひとつを満す。
ドレスを順次走査してカード番号を比較回路43に入力
し、前述の精算機3からのカード番号と比較し、一致し
たときゲートG7の開放条件のひとつを満す。
ゲート信号T5によりゲートG7が開くと、カード14
のカード番号と一致したところの第1記憶装置40のメ
モリアドレスの元帳残額が精算機3に入力され、金額表
示器44はその元帳残額を表示し、貨幣放出装置35は
元帳残額に等しい現金を客に放出する。
のカード番号と一致したところの第1記憶装置40のメ
モリアドレスの元帳残額が精算機3に入力され、金額表
示器44はその元帳残額を表示し、貨幣放出装置35は
元帳残額に等しい現金を客に放出する。
なお精算前の投票レースにおいて的中投票がある場合は
元帳残額がゲートG6の制御によって更新されているの
で、この更新された金額が放出される。
元帳残額がゲートG6の制御によって更新されているの
で、この更新された金額が放出される。
なお前述の実施例における精算動作において、カード番
号によって第1記憶装置40をアクセスしたが、このと
きカード残額と元帳残額とを比較するもよい。
号によって第1記憶装置40をアクセスしたが、このと
きカード残額と元帳残額とを比較するもよい。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は投票設備の
制御回路ブロック図、第2図イ、口はカード表裏面の平
面図、第3図は投票機の斜視図、第4図は第1記憶装置
の記憶内容を示す説明図、第5図は第2記憶装置の記憶
内容を示す説明図、第6図は投票設備の制御動作を説明
するために要約した制御回路ブロック図である。 1・・・・・・カード発行機、2・・・・・・投票機、
3・・・・・精算機、7,18,34・・・・・・カー
ドリーダ、14・・・・・・カード、17・・・・・・
選択装置、19・・・・・・残額表示器、44・・・・
・・金額表示器。
制御回路ブロック図、第2図イ、口はカード表裏面の平
面図、第3図は投票機の斜視図、第4図は第1記憶装置
の記憶内容を示す説明図、第5図は第2記憶装置の記憶
内容を示す説明図、第6図は投票設備の制御動作を説明
するために要約した制御回路ブロック図である。 1・・・・・・カード発行機、2・・・・・・投票機、
3・・・・・精算機、7,18,34・・・・・・カー
ドリーダ、14・・・・・・カード、17・・・・・・
選択装置、19・・・・・・残額表示器、44・・・・
・・金額表示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 顧客によって提示される現金に等しい価値を記録し
た磁気カードを発行するカード発行機と、罰記磁気カー
ドの挿入によって投票を許可し顧客によって入力される
枠番と投票金額とを磁気カードに磁気記録するとともに
先回磁気カードに磁気記録された枠番を読取って配当金
を前記価値に加え今回の投票金額を減算した値の価値を
磁気カードに磁気記録して返却する投票機と、前記磁気
カードの残価値を読取って表示する精算機 とを備えた競技場の投票設備。 2 カード発行機は磁気カードに連続番号を付して発行
し、投票機で返却されるときの磁気カードの価値を番号
に対応して中実装置にファイルするようにした特許請求
の範囲第1項記載の競技場の投票設備。 3 精算機は磁気カードの残価値と中実装置にファイル
されている価値との対応を検査するように横取された特
許請求の範囲第1項記載の競技場の投票設備。 4 投票機に前記磁気カードの残価値と配当金を加えた
値とを表示する表示器を備えた特許請求の範囲第1項、
第2項、または第3項記載の競技場の投票設備。 5 精算機は磁気カードの枠番から配当金を算出して残
価値に加した新たな価値を算出しこの新たな価値に等し
い現金を放出する特許請求の範囲第1項記載の競技場の
投票設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51023515A JPS5829547B2 (ja) | 1976-03-03 | 1976-03-03 | 競技場の投票設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51023515A JPS5829547B2 (ja) | 1976-03-03 | 1976-03-03 | 競技場の投票設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52106247A JPS52106247A (en) | 1977-09-06 |
| JPS5829547B2 true JPS5829547B2 (ja) | 1983-06-23 |
Family
ID=12112574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51023515A Expired JPS5829547B2 (ja) | 1976-03-03 | 1976-03-03 | 競技場の投票設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829547B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58144932U (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-29 | 日野自動車株式会社 | 自動車ラジオ装置 |
| JPS6338054A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-18 | Mazda Motor Corp | 車両電装品の制御装置 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5451900U (ja) * | 1977-09-19 | 1979-04-10 | ||
| JPS5461600A (en) * | 1977-10-25 | 1979-05-17 | Osaka Souken Seisakushiyo Kk | Winning pariimutuel ticket voting device |
| JPS56145486A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-12 | Fujitsu Ltd | Vote ticket vending unit |
| JPS5731075A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-19 | Fujitsu Ltd | Totalization controlling system in a data totalizing system |
| JPS5755491A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-02 | Fujitsu Ltd | Vote ticket vending and returning machine |
| JPS57159369A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-01 | Fujitsu Ltd | Issueing and refunding system for pari-mutuel ticket |
| JPS58200372A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-21 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 公営競技場における投票処理方式 |
| JPS5933573A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-23 | Fujitsu Kiden Ltd | 磁気カ−ドによる競技投票券自動発売方式 |
| JPS5952373A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-26 | Fujitsu Kiden Ltd | 自動払戻方式 |
| JPS60126764A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-06 | Fujitsu Kiden Ltd | テレホンカ−ドイメ−ジ競技投票方式 |
| JPS6393069A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-23 | Hitachi Ltd | 投票システムの賭金・賞金支払方式 |
| JPS63101964A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-06 | Fujitsu Ltd | 取引システム |
| JP2669838B2 (ja) * | 1987-12-29 | 1997-10-29 | 富士通株式会社 | トータリゼータシステム |
| JPH06325065A (ja) * | 1993-05-12 | 1994-11-25 | Nec Corp | 競馬場精算カードシステム |
-
1976
- 1976-03-03 JP JP51023515A patent/JPS5829547B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58144932U (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-29 | 日野自動車株式会社 | 自動車ラジオ装置 |
| JPS6338054A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-18 | Mazda Motor Corp | 車両電装品の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52106247A (en) | 1977-09-06 |
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