JPS5829566Y2 - 絶縁電線用クランプ刃 - Google Patents
絶縁電線用クランプ刃Info
- Publication number
- JPS5829566Y2 JPS5829566Y2 JP1979002112U JP211279U JPS5829566Y2 JP S5829566 Y2 JPS5829566 Y2 JP S5829566Y2 JP 1979002112 U JP1979002112 U JP 1979002112U JP 211279 U JP211279 U JP 211279U JP S5829566 Y2 JPS5829566 Y2 JP S5829566Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- insulated wire
- blade
- clamp
- insulated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、絶縁電線の絶縁物に喰込んで導体に電気的に
接触する絶縁電線用クランプ刃の改良に関するものであ
る。
接触する絶縁電線用クランプ刃の改良に関するものであ
る。
この種のクランプ刃は架空配電線の分岐接続、避雷の目
的で用いられている。
的で用いられている。
従来技術のクランプ刃は内表面に多数の突起状噴込み歯
を有する平板から成っている(特公昭52−35116
号)。
を有する平板から成っている(特公昭52−35116
号)。
しかし、このようなりランプ刃では断面略円形の絶縁電
線の絶縁物に喰込んでも刃先は導体に外接するだけであ
るので電気的接触が不充分であり、また絶縁電線の撚導
体の捩れによってこの電気的不接触が促進される欠点が
あった。
線の絶縁物に喰込んでも刃先は導体に外接するだけであ
るので電気的接触が不充分であり、また絶縁電線の撚導
体の捩れによってこの電気的不接触が促進される欠点が
あった。
本考案の目的は、絶縁電線の導体の撚りに拘らず導体に
有効に電気的接触することができる絶縁電線用クランプ
刃を提供することにある。
有効に電気的接触することができる絶縁電線用クランプ
刃を提供することにある。
本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明すると、第
1図及び第2図は本考案に係る絶縁電線用クランプ刃1
0を示し、このクランプ刃1oは絶縁電線12をクラン
プすべき1対のクランプ部材14 、14’に取付けら
れる1対の刃部材16゜16′から成っている。
1図及び第2図は本考案に係る絶縁電線用クランプ刃1
0を示し、このクランプ刃1oは絶縁電線12をクラン
プすべき1対のクランプ部材14 、14’に取付けら
れる1対の刃部材16゜16′から成っている。
これらの刃部材16 、16’は絶縁電線12の軸線に
沿った所定長さの基板18 、18’と絶縁電線12の
軸線方向に間隔をあけて設けられた複数の刃先20 、
20’とから成っている。
沿った所定長さの基板18 、18’と絶縁電線12の
軸線方向に間隔をあけて設けられた複数の刃先20 、
20’とから成っている。
刃先20.20’は、第3図に示すように絶縁電線の導
体12aの撚方向aと交差する傾きを有し正面からみて
略半円形となっている。
体12aの撚方向aと交差する傾きを有し正面からみて
略半円形となっている。
上下の刃先20 、20’は、第2図及び第3図に示す
ように傾きが反対方向になるように配置しである。
ように傾きが反対方向になるように配置しである。
また、正面からみて略半円形となっている刃先20.2
0’は第1図に示すように正面からみて導体の半径と略
等しい略半円形に形成しである。
0’は第1図に示すように正面からみて導体の半径と略
等しい略半円形に形成しである。
コノヨうに、刃先20 、20’が正面からみて導体の
半径と略等しい、略半円形であるのでクランプ部材14
、14’を締付けると、1つの刃先が絶縁電線12の
多くの導体素線の外周に均等に接触するため導体素線と
の接触面積が増大し、しかも該刃先は絶縁電線12の軸
線方向に間隔をあけて複数個設けられているためすべて
の最外層の導体素線と接触させることができ導体素線と
の接触面積がさらに増大する。
半径と略等しい、略半円形であるのでクランプ部材14
、14’を締付けると、1つの刃先が絶縁電線12の
多くの導体素線の外周に均等に接触するため導体素線と
の接触面積が増大し、しかも該刃先は絶縁電線12の軸
線方向に間隔をあけて複数個設けられているためすべて
の最外層の導体素線と接触させることができ導体素線と
の接触面積がさらに増大する。
また刃先20.20’は導体素線の撚方向と交差する傾
きを有するので短い距離で多くの導体素線に確実に接触
する。
きを有するので短い距離で多くの導体素線に確実に接触
する。
従って刃先が導体20aに有効に接触し安定した通電特
性を得ることができる。
性を得ることができる。
本考案によれば、上記のように、刃先は絶縁電線の導体
の撚りに拘らずこの導体に大きな面積で有効に接触する
ことができ、従ってまたクランプ刃を小型化することが
できる実益がある。
の撚りに拘らずこの導体に大きな面積で有効に接触する
ことができ、従ってまたクランプ刃を小型化することが
できる実益がある。
第1図は本考案に係るクランプ刃の正面図、第2図は上
部刃部材の下面図、第3図は導体の撚方向と刃先との関
係を示す拡大図である。 10・・・クランプ刃、12・・・絶縁電線、12a・
・・導体、14 、14’・・・クランプ部材、16
、16’−・・刃部材、20.20’・・・刃先。
部刃部材の下面図、第3図は導体の撚方向と刃先との関
係を示す拡大図である。 10・・・クランプ刃、12・・・絶縁電線、12a・
・・導体、14 、14’・・・クランプ部材、16
、16’−・・刃部材、20.20’・・・刃先。
Claims (1)
- 絶縁電線をクランプすべき1対のクランプ部材に取付け
られ前記絶縁電線の絶縁物に喰込んで導体に電気的に接
触する1対の刃部材から成る絶縁電線用クランプ刃にお
いて、前記1対の刃部材の刃先は前記絶縁電線の導体の
撚方向と交差する傾きを有し正面からみて導体の半径と
略等しい略半円形に形成されており、かつ絶縁電線の軸
線方向に間隔をあけて複数個設けられていることを特徴
とする絶縁電線用クランプ刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979002112U JPS5829566Y2 (ja) | 1979-01-16 | 1979-01-16 | 絶縁電線用クランプ刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979002112U JPS5829566Y2 (ja) | 1979-01-16 | 1979-01-16 | 絶縁電線用クランプ刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55102776U JPS55102776U (ja) | 1980-07-17 |
| JPS5829566Y2 true JPS5829566Y2 (ja) | 1983-06-29 |
Family
ID=28804882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979002112U Expired JPS5829566Y2 (ja) | 1979-01-16 | 1979-01-16 | 絶縁電線用クランプ刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829566Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009290983A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 接地短絡器具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3989339A (en) * | 1975-10-02 | 1976-11-02 | Thomas & Betts Corporation | Electrical connector and method of making same |
| JPS5321380U (ja) * | 1976-08-03 | 1978-02-23 |
-
1979
- 1979-01-16 JP JP1979002112U patent/JPS5829566Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55102776U (ja) | 1980-07-17 |
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