JPS582959Y2 - 風船を用いた水道管等の制水装置 - Google Patents
風船を用いた水道管等の制水装置Info
- Publication number
- JPS582959Y2 JPS582959Y2 JP1979087540U JP8754079U JPS582959Y2 JP S582959 Y2 JPS582959 Y2 JP S582959Y2 JP 1979087540 U JP1979087540 U JP 1979087540U JP 8754079 U JP8754079 U JP 8754079U JP S582959 Y2 JPS582959 Y2 JP S582959Y2
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- JP
- Japan
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- water
- hole
- base
- balloon
- hollow
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は水道管等の圧力管に部分的に断水を行う必要の
ある種々の工事を旋す際に水道管を任意の範囲に限定し
て断水可能とせしめる為の制水装置に関する。
ある種々の工事を旋す際に水道管を任意の範囲に限定し
て断水可能とせしめる為の制水装置に関する。
従来、網目状或いは樹枝状に設けられている水道管は、
一部を除いて殆んどが両押しの状態である為、前記工事
の機工に当っては、その区域の両側の最も近くに設けら
れている制水弁で止水する方法が用いられていた。
一部を除いて殆んどが両押しの状態である為、前記工事
の機工に当っては、その区域の両側の最も近くに設けら
れている制水弁で止水する方法が用いられていた。
しかしながら、斯かる方法では、任意の区域を断水状態
とする為には、必ずしも適当な位置に制水弁が設置され
ているとは限らず、殆んどの場合広範囲の区域を断水せ
しめることとなり、機工範囲外の各家庭に迄迷惑を、及
ぼすことが常であったっ また近時第5図に示すように、断水を目的とする水道管
a内で、棒状体すに支持された膨張、収縮可能な袋Cを
膨らませることにより、水道管aの適宜の個所を遮断し
得るようにした制水装置が提案されている。
とする為には、必ずしも適当な位置に制水弁が設置され
ているとは限らず、殆んどの場合広範囲の区域を断水せ
しめることとなり、機工範囲外の各家庭に迄迷惑を、及
ぼすことが常であったっ また近時第5図に示すように、断水を目的とする水道管
a内で、棒状体すに支持された膨張、収縮可能な袋Cを
膨らませることにより、水道管aの適宜の個所を遮断し
得るようにした制水装置が提案されている。
この方式によれば水道管aを任意の範囲に限定して断水
でき、断水が機工範囲外まで及ぶということがなくなる
。
でき、断水が機工範囲外まで及ぶということがなくなる
。
ところがこの方式のものに於ては、挿入時に袋Cが水道
管aの挿入口a′につかえ挿入不能に陥るというような
トラブルを避けろために、少なくとも棒状体すの下端が
袋Cの底端部に固定されていることが必要となり、例え
ば第5図に示されろように袋Cは上下2個所に於て棒状
体すに固定されることになり、これでは袋Cを膨らませ
たとき、その上下の固定部が、仮に構成材料の伸びによ
る膨張が期待できるような場合であっても第5図に示さ
れている膨らみ状態以上には殆んど膨らむことができず
、どうしても棒状体す回りの止水性が悪くなるのみなら
ず、上下の固定部の間隔よりも大きい直径(内径)の水
道管aに適用した場合には止水性を失なうことになるの
で、実質的には固定部上下間隔と略々等しい直径の水道
管aにしか適用できない不利があった。
管aの挿入口a′につかえ挿入不能に陥るというような
トラブルを避けろために、少なくとも棒状体すの下端が
袋Cの底端部に固定されていることが必要となり、例え
ば第5図に示されろように袋Cは上下2個所に於て棒状
体すに固定されることになり、これでは袋Cを膨らませ
たとき、その上下の固定部が、仮に構成材料の伸びによ
る膨張が期待できるような場合であっても第5図に示さ
れている膨らみ状態以上には殆んど膨らむことができず
、どうしても棒状体す回りの止水性が悪くなるのみなら
ず、上下の固定部の間隔よりも大きい直径(内径)の水
道管aに適用した場合には止水性を失なうことになるの
で、実質的には固定部上下間隔と略々等しい直径の水道
管aにしか適用できない不利があった。
Uここの方式のものでは、水道’laに挿入された棒状
体すの姿勢を水圧に抗してヨ虐に保持し且つまた袋Cの
下端の固定部がその膨張時に棒状体すの下端より外れる
というような危険性をなくするために、水道管aの下端
側に、棒状体す下端の挿着穴eを形成することが必要と
なるが、このよ5な挿着穴eの形成の必要性は、機工終
r後に行う穴eの修復などを含めて、機工を複雑「ヒす
る不利を招く。
体すの姿勢を水圧に抗してヨ虐に保持し且つまた袋Cの
下端の固定部がその膨張時に棒状体すの下端より外れる
というような危険性をなくするために、水道管aの下端
側に、棒状体す下端の挿着穴eを形成することが必要と
なるが、このよ5な挿着穴eの形成の必要性は、機工終
r後に行う穴eの修復などを含めて、機工を複雑「ヒす
る不利を招く。
本考案はこのような従来の問題を悉く除去することを目
的としてなされたもので、以下之が一実施例を図面に基
き詳細に説明すれば、1は水道管2の上部にチェーン3
に依り緊縛固定して架設される基台であり、水道管の円
弧と合致する底面4を有し、中央部には内周壁に雄螺旋
を刻設しヒ透孔5が設けられ更に、−側ははこの透孔5
の疎通を司どる仕切弁6が装設されていて、該仕切弁6
は外部からレバーγで操作される。
的としてなされたもので、以下之が一実施例を図面に基
き詳細に説明すれば、1は水道管2の上部にチェーン3
に依り緊縛固定して架設される基台であり、水道管の円
弧と合致する底面4を有し、中央部には内周壁に雄螺旋
を刻設しヒ透孔5が設けられ更に、−側ははこの透孔5
の疎通を司どる仕切弁6が装設されていて、該仕切弁6
は外部からレバーγで操作される。
10は前記基台1に連設される穿孔機であり、中央部に
は先端にドリルタップを有するスピンドル11が四回転
置つ昇降自在に装設されていて、該スピンドル11はネ
ジ送り12及びハントラチェット13に依って操作され
る。
は先端にドリルタップを有するスピンドル11が四回転
置つ昇降自在に装設されていて、該スピンドル11はネ
ジ送り12及びハントラチェット13に依って操作され
る。
14は前記穿孔機10に替えて基台1の透孔5内に挿通
される筒体であり、上端にハンドル15を有し、外周壁
に透孔5の内周壁に設けられた雄螺旋と合致する雄螺旋
が装設され、更に、筒体14の中空部11は中程に段部
16を有し、該段部16より下方は大口径部24となっ
ている。
される筒体であり、上端にハンドル15を有し、外周壁
に透孔5の内周壁に設けられた雄螺旋と合致する雄螺旋
が装設され、更に、筒体14の中空部11は中程に段部
16を有し、該段部16より下方は大口径部24となっ
ている。
18は前記筒体14の中空部1γ内に摺動自在に挿通さ
れた中空ロッドであり、上端にハンドル19を有し、下
端部は大径根部21とされ、該大径根部21の下部は緩
衝体20から構成されている。
れた中空ロッドであり、上端にハンドル19を有し、下
端部は大径根部21とされ、該大径根部21の下部は緩
衝体20から構成されている。
22はロッド18の中空部である。23は筒体140犬
口径部24に収納される風船であって、吹込口25はロ
ッド18の中空部22を経て外部へ露呈している。
口径部24に収納される風船であって、吹込口25はロ
ッド18の中空部22を経て外部へ露呈している。
尚図中26はバッキング、2γはOリングでありその地
図面上は省略されているが基台1と穿孔機10間、或い
は筒体14と07118間等には、適宜漏水を防ぐ処置
が施されているのは勿論である。
図面上は省略されているが基台1と穿孔機10間、或い
は筒体14と07118間等には、適宜漏水を防ぐ処置
が施されているのは勿論である。
本考案に依る制水装置は上述の如く構成して成るもの故
その使用に際しては、先ず、制水な施す個所の水道管2
の上部に基台1を架設し、チェーン3等で適宜固定する
。
その使用に際しては、先ず、制水な施す個所の水道管2
の上部に基台1を架設し、チェーン3等で適宜固定する
。
該基台1上には穿孔機10を連設し、ネジ送り12及び
ハントラチェット13を適宜操作なして、スピンドル1
1を基台1の透孔5内を降下せしめ水道管2に前記透孔
5と同径の孔28を削孔後、スピンドル11を上昇せし
め、レバーγを操作なして、仕切弁6で透孔5を仕切っ
た後穿孔機10を取り外す。
ハントラチェット13を適宜操作なして、スピンドル1
1を基台1の透孔5内を降下せしめ水道管2に前記透孔
5と同径の孔28を削孔後、スピンドル11を上昇せし
め、レバーγを操作なして、仕切弁6で透孔5を仕切っ
た後穿孔機10を取り外す。
次に、基台1の透孔5内に、中空部1γ内にロッド18
を、大口径部24内に風船23を、各々装設した筒体1
4を螺入し、仕切弁6を作動せしめて透孔5の疎通を計
った後、ハンドル15を操作なして、筒体14を水道管
2内へ筒体14内のロッド18に装設された緩衝体20
の下端と水道管上部内壁とが略同−レベルになる迄降下
させる。
を、大口径部24内に風船23を、各々装設した筒体1
4を螺入し、仕切弁6を作動せしめて透孔5の疎通を計
った後、ハンドル15を操作なして、筒体14を水道管
2内へ筒体14内のロッド18に装設された緩衝体20
の下端と水道管上部内壁とが略同−レベルになる迄降下
させる。
而して今度はロッド18をその位置に固定したまま筒体
14を、筒体14の下端が水道管内壁と、略同−レベル
になる迄上昇させる。
14を、筒体14の下端が水道管内壁と、略同−レベル
になる迄上昇させる。
斯くして、水道管内には風船23のみが残置されろこと
となる。
となる。
この状態で外部に露呈した吹込口25より風船23内に
空気、或いは流体を送り込むと、風船23は水道管内径
一杯に脹み、水道管内の水の流通は完全に阻止されるこ
とになる。
空気、或いは流体を送り込むと、風船23は水道管内径
一杯に脹み、水道管内の水の流通は完全に阻止されるこ
とになる。
従って本考案に依る制水装置を断水したいと望む区域の
、水道管両側に各々設置することに依り、既設の制水弁
によることなく、所望の区域の水道管のみを、簡単に断
水状態になし得るものである。
、水道管両側に各々設置することに依り、既設の制水弁
によることなく、所望の区域の水道管のみを、簡単に断
水状態になし得るものである。
尚、所望の作業が完丁した後の、水道管の復旧す法につ
いては、先ず、風船23内の空気或いは流体を外部に排
出した後、ロッド1Bを上昇せしめて、風船23を筒体
140犬口径部24内に収納し、筒体14とロッド18
を共に上昇せしめ、弁体6で透孔5を仕切って後、基台
1より取り外す。
いては、先ず、風船23内の空気或いは流体を外部に排
出した後、ロッド1Bを上昇せしめて、風船23を筒体
140犬口径部24内に収納し、筒体14とロッド18
を共に上昇せしめ、弁体6で透孔5を仕切って後、基台
1より取り外す。
而して、該基台1上に第4図に示す如く、上端に操作杆
30を着脱自在に有し、下端は栓体31を把持なし得る
様適宜構成された軸体32を町回転且つ昇降自在に装設
した枠体33を基台1上に連設し、仕切弁6を作動せし
めて透孔5の疎通を計った後、軸体32欠降下せしめて
栓体31を水道管の孔28に螺入し、操作杆30と軸体
32の係合を解いた後、上方より枠体33及び基体1を
抜き取り、最後に、軸体32と栓体31を分離するとい
った方法で容易に復旧なし得るものであるが、該復旧方
法は必ずしもこれに限定されるものではない。
30を着脱自在に有し、下端は栓体31を把持なし得る
様適宜構成された軸体32を町回転且つ昇降自在に装設
した枠体33を基台1上に連設し、仕切弁6を作動せし
めて透孔5の疎通を計った後、軸体32欠降下せしめて
栓体31を水道管の孔28に螺入し、操作杆30と軸体
32の係合を解いた後、上方より枠体33及び基体1を
抜き取り、最後に、軸体32と栓体31を分離するとい
った方法で容易に復旧なし得るものであるが、該復旧方
法は必ずしもこれに限定されるものではない。
上述の如く本考案に依る制水装置は、水道管2内に風船
を単独に挿入し、脹して水の流水を阻止セしめる様構成
しrこことにより風船を何物にも拘束されることなく自
由に膨らませることが可能となり、如何なる径の水道管
にも使用なし得、飛水道管内周壁の多少の凹凸にも充分
対応し、完全に制水なし得るものであり、各種寸法の水
道管に対し高度の止水効果のもとに適用できる特長があ
る。
を単独に挿入し、脹して水の流水を阻止セしめる様構成
しrこことにより風船を何物にも拘束されることなく自
由に膨らませることが可能となり、如何なる径の水道管
にも使用なし得、飛水道管内周壁の多少の凹凸にも充分
対応し、完全に制水なし得るものであり、各種寸法の水
道管に対し高度の止水効果のもとに適用できる特長があ
る。
更に、本考案に於いては、水道管内に風船を挿入するに
当り、中程に段部16を有し、該段部16より下方は大
口径となした中空部1γを有する筒体14と、該筒体1
4の中空部1γ内に摺動自在に挿通される下端に大径根
部21を有する中空ロッド18を用いヒことに依り、前
記筒体140犬口径部24内に風船23を収納し、筒体
14と一体に水道管内に挿入した後、筒体14のみを上
昇せしめて、風船23を水道管内に残置せしめることが
出来、これに依って通常困難であると思考される加圧状
態を呈する水道管内に、風船単独を挿入する作業も極め
て容易に復行なし得るものである。
当り、中程に段部16を有し、該段部16より下方は大
口径となした中空部1γを有する筒体14と、該筒体1
4の中空部1γ内に摺動自在に挿通される下端に大径根
部21を有する中空ロッド18を用いヒことに依り、前
記筒体140犬口径部24内に風船23を収納し、筒体
14と一体に水道管内に挿入した後、筒体14のみを上
昇せしめて、風船23を水道管内に残置せしめることが
出来、これに依って通常困難であると思考される加圧状
態を呈する水道管内に、風船単独を挿入する作業も極め
て容易に復行なし得るものである。
更に本考案では、水道管には、風船を挿入するための孔
28を単にtg所影形成ればよいので、2wU所に形成
することが必要とされる従来ガ式に比べ施工(修復を含
む)を簡略(ヒできる。
28を単にtg所影形成ればよいので、2wU所に形成
することが必要とされる従来ガ式に比べ施工(修復を含
む)を簡略(ヒできる。
更に、本考案に於いては、水道管2上に架設する基台1
に透孔5の疎通を司どる仕切弁6を設けたことに依り、
穿孔機10によろ削孔後、穿孔機10を取り外して、筒
体14を挿入する際、或いはこの筒体14を取り外して
、枠体33を取り付ける際に、水道管内の水が外部に流
出することなく作業が容易である。
に透孔5の疎通を司どる仕切弁6を設けたことに依り、
穿孔機10によろ削孔後、穿孔機10を取り外して、筒
体14を挿入する際、或いはこの筒体14を取り外して
、枠体33を取り付ける際に、水道管内の水が外部に流
出することなく作業が容易である。
尚、本考案に依る制水装置は同等水道管のみにその用途
を限定されろものではなく、内部を流体が流通している
管の全て例えば、石油パイプ等にも適用なし得ろもので
ある。
を限定されろものではなく、内部を流体が流通している
管の全て例えば、石油パイプ等にも適用なし得ろもので
ある。
第1図は本考案に依る制水装置に於いて、水道管上に架
設した基台と、この基台上に連設した穿孔機の構造を一
部な省略して示す断面図、第2図は前記基台の透孔内に
風船を収納した筒体を挿入した状態を一部省略して示す
断面図、第3図は第2図の状態から筒体のみを上昇させ
て、風船を水道管内に残置せしめ、風船を脹した状態を
一部を省略して示す断面図1.第4図は本考案に依る制
水装置使用後の水道管の復旧に用いる装置の一部を省略
した断面図、第5図は従来装置の一例を示す縦断面図で
ある。 1・・・基台、4・・・底面、5・・・透孔、6・・・
仕切弁、10・・・穿孔機、11・・・スピンドル 1
4・・・筒体、15・・・ハンドル、16・・・段部、
1γ・・・中空部、18・・・ロッド、19・・・ハン
ドル、20・・・緩衝体、21・・・大径根部、22・
−・中空部、23・・・風船、24・・・大口径部、2
5・・・吹込口。
設した基台と、この基台上に連設した穿孔機の構造を一
部な省略して示す断面図、第2図は前記基台の透孔内に
風船を収納した筒体を挿入した状態を一部省略して示す
断面図、第3図は第2図の状態から筒体のみを上昇させ
て、風船を水道管内に残置せしめ、風船を脹した状態を
一部を省略して示す断面図1.第4図は本考案に依る制
水装置使用後の水道管の復旧に用いる装置の一部を省略
した断面図、第5図は従来装置の一例を示す縦断面図で
ある。 1・・・基台、4・・・底面、5・・・透孔、6・・・
仕切弁、10・・・穿孔機、11・・・スピンドル 1
4・・・筒体、15・・・ハンドル、16・・・段部、
1γ・・・中空部、18・・・ロッド、19・・・ハン
ドル、20・・・緩衝体、21・・・大径根部、22・
−・中空部、23・・・風船、24・・・大口径部、2
5・・・吹込口。
Claims (1)
- 水道管の円弧と合致する底面4を有し、中央部には円周
壁に雌螺旋を刻設した透孔5が設けられ、更に、−側に
はこの透孔5の疎通を司どる外部から操作可能に構成し
た仕切弁6を装設した基台1と、この基台1上に連設す
る中央部には、先端にドリルタップを有するスピンドル
11が”T回転柱つ昇降自在に装設された穿孔機10と
、筒状であって外周面に刻設された雄螺旋と、上記透孔
5内の雌螺旋との螺合案内により、前記基台1の透孔5
内に、上記穿孔機10に替えて挿入されるよう構成され
ていると共に、中空部1γは中程に段部16を有し該段
部16より下方は大口径部24になっているハンドル1
5付の筒体14と、上記筒体14の中空部1γ内に摺動
自在に挿入され、下端部の大径根部21は該中空部1γ
の大口径部24と摺り合せ嵌合されているハンドル19
付の中空ロッド18と、上記筒体14の大口径部24に
収納され、吹込口25は上記ロッド18の中空部22を
経て外部に露呈している風船23と依り成るを特徴とす
る風船を用いた水道管等の制水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979087540U JPS582959Y2 (ja) | 1979-06-25 | 1979-06-25 | 風船を用いた水道管等の制水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979087540U JPS582959Y2 (ja) | 1979-06-25 | 1979-06-25 | 風船を用いた水道管等の制水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55102490U JPS55102490U (ja) | 1980-07-17 |
| JPS582959Y2 true JPS582959Y2 (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=29013159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979087540U Expired JPS582959Y2 (ja) | 1979-06-25 | 1979-06-25 | 風船を用いた水道管等の制水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582959Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4812626U (ja) * | 1971-06-19 | 1973-02-12 |
-
1979
- 1979-06-25 JP JP1979087540U patent/JPS582959Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55102490U (ja) | 1980-07-17 |
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