JPS5829681B2 - 電気回路の誘導防止装置 - Google Patents

電気回路の誘導防止装置

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JPS5829681B2
JPS5829681B2 JP15739578A JP15739578A JPS5829681B2 JP S5829681 B2 JPS5829681 B2 JP S5829681B2 JP 15739578 A JP15739578 A JP 15739578A JP 15739578 A JP15739578 A JP 15739578A JP S5829681 B2 JPS5829681 B2 JP S5829681B2
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freewheel
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佳司 神保
維史 田代
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  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電気回路の誘導防止装置に関し、特に、電気車
に好適な誘導溝防止装置に係る。
サイリスタ等の半導体素子を制御装置に利用した電気車
においては、床下犠装配線から発生する磁束が、地上信
号設備に影響を与える。
電気車の半導体制御装置とは、直流電気車においては主
回路を制御するサイリスタチョッパ、補助電源装置とし
てのサイリスタインバータ、無整流子電動発電機等、交
流電気車においては主回路の位相制御装置等をいう。
ここではその−例としてサイリスタチョッパ制御電気車
について述べる。
第1図はサイリスタチョッパにより制御される電気車の
主回路構成を示すものである。
第1図において1は架線、2はパンタグラフ、3はフィ
ルタリアクトル、4はフィルタコンデンサ、5は主電動
機、6は主平滑リアクトル、7はフリーホイールダイオ
ード、8はチョッパ、9〜12はチョッパ8の内部にあ
り9は逆導通形の主サイリスタ、10は同じ(補助サイ
リスタ、11は転流コンデンサ、12は転流リアクトル
である。
13は接地すなわちレールである。
サイリスタチョッパの動作はよく知られていることであ
り、ここでは説明を省略する。
さてサイリスタチョッパ制御電気車においては通常、制
御機器が床下に取り付けられる。
これらが地上の信号設備の上を通過する時、配線から発
する磁束によって信号設備が誤動作するという問題点が
ある。
この問題点について具体的に説明する。
第1図において主サイリスタ9、転流リアクトル12、
転流コンデンサ11.補助サイリスタを通って流れる転
流電流は一周期が150μS、尖頭値が300OAにも
達し非常に急峻かつ大きな値である。
またチョッパ8がオフしている期間、フリーホイールダ
イオード7には順方向に電流が流れ、チョッパ8がオン
するとフリーホイールダイオード7には逆方向電圧がか
かり、リカバリーする。
このリカバリ一時の電流は数μSの間に200OAにも
達する。
またフィルタコンデンサ4にはチョッパ8のオンオフに
より矩形波電流が流れ高調渡分の多い波形である。
更に、主平滑りアクドル6には脈流が流れる。
これらの電流値は後述する地上信号設備の信号電流より
はるかに太き(、チョッパ周波数の比較的低次の高調波
が信号周波数と一致しやすい。
これらの機器は、それらの取扱いの簡便さや半導体の冷
却構造、保守の容易さを考慮して適当に分割配置されて
いる。
第2図にその犠装状態の一例を床上からの透視図で示す
第1図の回路は実際には図のように車体16の床下の台
車17と1Tとの間に配置される。
すなわちフリーホイールダイオード7、主サイリスタ9
、補助サイリスタ10等は冷却のため半導体収納箱19
に収められ、フィルタコンデンサ4と転流コンデンサ1
1はコンデンサ箱18に収められる。
またフィルタリアクトル3と主平滑りアクドル6はそれ
ぞれ冷却のため他の装置から離れて取り付けられる。
このほかゲート制御装置20、主接触器21が取り付け
られる。
したがって図から明らかなように前述の急峻な電流の流
れる転流回路、フリーホイール回路、脈流の流れるフィ
ルタ回路および主電動機配線が台車間の約Ionの間に
展開され、さらに地上高がたかだか1m以内であるため
地上に到達する磁束はきわめて強力なものとなる。
ところで一般に電気車軌道における信号設備は第3図の
ように構成されている。
第3図において、Tは車両、Wは車輪、22はレール、
23は軌道を複数の閉塞区間に分割するため、閉塞区間
毎にレール22を絶縁する絶縁部、24はインピーダン
ス、25は短絡インピーダンス、26〜29は信号装置
を構成するもので、26は送信器、27はループコイル
、28は受信器、29は継電器である。
Isは信号電流を示すものである。
この第3図は、車両Tが閉塞区間■に進入している状態
を示しているが、今、車両Tが閉塞区間■に居るときの
信号装置の動作について説明する。
送信器26は、あらかじめ定められた信号電流Isをレ
ール22に供給する。
このとき車両Tの車輪Wは閉塞区間■のレール22を短
絡していないので、信号電流Isは短絡インピーダンス
25の位置まで伝達される。
この信号電流Isはループコイル27で磁気的にピック
アップされ、受信器28に入力される。
受信器28は、信号電流が入力されたことにより、継電
器29を励磁する。
継電器29が励磁されているとき、閉塞区間■、厳密に
は送信器26と受信器28の間に車両が進入していない
と判断する。
次に車両Tが閉塞区間■に進入した場合の信号装置の動
作について説明する。
車両Tが図示の如く閉塞区間■に進入すると、車両Wは
レール22を短絡するので、送信器26から送られた信
号電流Isはループコイル27の設置された場所まで到
達しない。
ループコイル27が信号電流Isをピックアップしない
と受信器28は、継電器29を消磁する。
継電器29が消磁されているとき、閉塞区間■に車両が
進入したと判断する。
上記構成は、信号装置の一例であるが、この例において
もさらに、送信器と受信器の結合方式には、無変調方式
と変調方式の2種類がある。
無変調方式は、送信器26で一定周波数の信号電流Is
を送り、受信器28でこの信号電流Isを濾波、検波し
て直流電圧に変換するものである。
変調方式は、送信器26で搬送波を他の周波数のコード
波で変調した信号電流Isを送り、受信器28で搬送波
周波数、コード波周波数の順序で2段階に濾波した後、
検波して直流電圧に変換するものである。
いずれの方式においても、車両から放出される磁束の周
波数成分に、信号電流Isの周波数に近いものがあると
、受信器2Bは誤動作する。
本発明者等は、車両から放出される磁束が信号装置に与
える影響の度合を測定するために、無変調方式の信号装
置を作成し、実験を行なった。
第4図は、本発明者等が作成した信号装置のピックアッ
プの例を示す図である。
図において22゜27.28,29.Isの各符号は、
第3図に示した同一符号のものと均等物を示している。
φSは信号電流Isが流れることによって生じる磁束、
eRはループコイル27から得られる受信器28の受信
電圧、eQは受信器28の出力電圧であり、受信電圧e
Rから信号電流周波数に対応した帯域濾波器と検波回路
を介して取出した直流電圧である。
このピックアップの動作は、第3図に示した信号装置の
動作説明から推察できるように、あらかじめ定められた
周波数をもつ信号電流Isが流れているときにのみ継電
器29が励磁されるのである。
ここで、前述したように、車両から放出される磁束に、
信号電流Isの周波数に近い周波数成分があると、実際
の信号電流Isがなくとも、受信器28には出力電圧e
Qが生じる。
この電圧eQが、継電器29の励磁に必要な電圧以上に
なると、継電器29は励磁される。
すなわち信号装置は誤動作するのである。
なお、無変調方式信号装置を模擬したこのピックアップ
は、車両から放出される磁束の信号電流の周波数に近い
周波数成分に応じた直流電圧eQを得ることができるの
で、測定に好適である。
すなわち、無変調方式の信号装置への影響は、直流電圧
eQの大きさから判断することができ、変調方式の信号
装置への影響は、直流電圧eQの強度分布から判断でき
るからである。
第5図は、第2図に示した従来の車両による受信器への
影響を測定した結果を示すグラフである。
このグラフにおいて、横軸は第2図の下部に示した測定
位置に対応し、縦軸は受信器28の出力電圧eQに対応
したものである。
折れ線aは測定結果を示すものである。
なお測定条件は、架線電圧が1500 (V)、架線電
流が400(A〕、チョッパ8の動作周波数が330
(H2)、チョッパ80通流率が50〔釦、地上から車
両の床下面までの高さが0.9(m)である。
この図から、車両から放出される磁束によって受信器2
8が発生する出力電圧e□(以下単に雑音と称する)の
最大値は約14.5 (V)であることがわかる。
このため、継電器29が雑音で誤動作しないようにする
ためには、14.5 (v:)以上の出力電圧eQが生
じるような信号電流Isを流し、その信号電流Isを受
信したときのみ継電器29が励磁されるような信号装置
を構成しなげればならない。
このような配慮は、雑音によって影響を受ける信号装置
のすべてに行なわなければならない。
一方、信号装置の扱う電気量を大きくすることは、信号
装置の容量、消費電力等経済性を考えると、望ましくな
い。
上記の理由から、雑音そのものすなわち車両から放出さ
れる磁束をより少なくすることが必要となる。
このための一手段として、本発明者等は、先に、電気機
器相互間を配線する電線を互いに添わせることを提案し
た。
添わせる電線は、電流の大きさがほぼ等しく、流れる方
向が逆となるようなもの同士である。
たとえば、第2図に破線30で示したように、転流コン
デンサ11と補助サイリスタ10、転流リアクトル12
間の往復線を添わせるということである。
その外、破壊31および32で示した部分に同様の処置
を施している。
往復線を添わせることによって両型流による磁界は互い
に打消し合い、合成磁界は小さくなる。
合成磁界が小さいということは、外部に放出される磁束
が少ないということである。
なお一方の電線に他回路の電流が重畳されていて電流の
大きさがまったく同一でな(なっていても、電流の往復
成分だけはその磁界を互いに打消し合う。
第5図において折れ線すが、第2図の破線30゜31お
よび32に示した実装例の測定結果である。
従来の測定結果を示す折れ線aと比較して明らかなよう
に、雑音によって生じる受信器28の出力電圧eQの最
高値は大きく改善されている。
このように、電気機器相互間を配線するための電線を、
電流の大きさがほぼ等しく、流れる方向が逆となるよう
なもの同士を互いに添わせるだけで、特に部品を付加す
ることなく、雑音を小さくできる。
ところで、第5図の折線すから明らかなように、測定位
置7,8付近を中心として雑音電圧eQが、依然として
高くなっている。
本発明の目的は、電流を脈動させる装置と、この装置を
介して電源から給電される誘導性負荷と、この負荷の電
磁エネルギーを循環させるフリーホイール回路とを備え
た電気回路において、その周辺機器へ与える誘導を軽減
することである。
本発明の特徴とするところは、上記脈動装置を通過する
電流を流す導線と、上記フリーホイール回路を通過する
電流を流す導線とを、夫々の主たる電流の方向が同一と
なるように添わせる構成にある。
これを第1図のチョッパ電車に適用して考えると、電流
を脈動させるチョッパ8と、このチョッパを介して電源
(113間)から給電される直流電動機5と主平滑りア
クドル6(誘導性負荷)と、この負荷の電磁エネルギー
を循環させるフリーホイールダイオード7とを備えた電
気回路において、上記チョッパ8を通過する電流■1を
流す導線と、上記フリーホイールダイオード7を通過す
る電流■2を流す導線とを、夫々の主たる電流■1およ
び■2の方向が同一となるように添わせることである。
まず、第1図および第2図の例において、第5図および
第6図を参照して本発明の原理を簡単に説明する。
第5図の折線すにおいて、測定位置7,8付近を中心と
して、周辺機器に影響を与える雑音電圧eoが高いこと
は前に述べた。
この測定位置γ。8付近は、第2図から明らかなように
、チョッパ8を流れる電流■1およびフリーホイールダ
イオード7を流れる電流■2を導く導線が配置された部
分である。
これらの電流IIFI2および電動機電流■3の各電流
波形を第6図に示す。
図からも明らかなように、チョッパ電流■1およびフリ
ーホイールダイオード電流■2は、夫々急峻な立上り、
立下りをもつ断続波である。
従って、高調波成分が大きく、チョッパ制御装置が周辺
機器へ与える誘導障害の大きな要因となっていると考え
られる。
これに対し、電動機電流■3は、第6図に示すように、
リッグル振幅が小さく従って高調波成分が小さいもので
、現実に、第5図の折線aから明らかなように、電動機
電流■3を流す導線が配置された測定位置9〜20の部
分においては、何らノ対策を講じない場合であっても、
比較的雑音電圧eQが小さいことが判る。
また、この電動機電流I3は、チョッパ電流■1とフリ
ーホイール電流■2との合成である。
これらの点に着目すれば、チョッパ電流■1の流れる導
線と、フリーホイール電流■2の流れる導線とを、それ
らの主たる電流の方向が同じになるように添わせる構成
とすれば、等何曲に、両電流■1と■2の合成すなわち
電動機電流■3に相当する電流路を形成し、高調波成分
の大きな電流路を少なくすることができ、周辺機器への
誘導を軽減することができる。
以下、第7図〜第11図を参照して本発明の一実施例構
成を説明する。
第7図は、第2図に対応させて図示するチョッパ電車の
部製の床上からの透視図である。
第2図と異なる点は、破線33および34で示す夫々の
部分において、チョッパ電流路と、フ+)−ホイール電
流路を添わせていることである。
導線を添わせる具体例としては、第8図に示すようにバ
ンドBによるもの、第9図に示すようにダクトDによる
もの、あるいは、第10図に示すように、管Kによるも
の、更には、両導線を撚線構造とすることなどが考えら
れる。
第11図は、第7図における破線33の部分をより詳細
に示す測面断面図である。
図は、半導体箱19内に収納された主サイリスタ9およ
びフリーホイールダイオードγの夫々カソード側が見え
る部分のみを示している。
チョッパ電流■1を流す導線331と、フリーホイール
電流I2を流す導線332とが、互いに同一方向の電流
を流す向きに、両者間に絶縁体333を挟んで添わされ
ている。
これらの導線331および332の一端は半導体箱19
の外部に設けられた端子台35へ接続された後、第7図
のような外部接続が採られるものである。
第7図の破線部34の構造もほぼ同様のものであり、図
示を省略する。
このように、第11図の破損部33には、図の下方から
上方へ向けて、11+I2二■3すなわち脈動の小さな
電流が流れ続けることとなり、周辺機器に対する誘導を
軽減することができる。
この実施例における雑音電圧eoを第4図によって測定
した結果を、第5図に折線Cで示した。
この図から明らかなように、特に、高い値を呈していた
測定位置7,8付近を中心に、雑音電圧eQを小さく抑
えることができた。
本発明は、チョッパ装置に限らず、電流を脈動させる装
置と、この装置を介して電源から給電される誘導性負荷
およ、びこの負荷の電磁エネルギーを循環させるフリー
ホイール回路を備えるすべての電気回路に適用できる。
第12図は、本発明を適用できる他の1回路例を示すも
ので、3相交流電源36から、サイリスタ変換器37を
介して、直流電動機5、主平滑りアクドル6に給電し、
フリーホイールダイオード7を設けた回路である。
この回路においては、サイリスタ変換器37を流れる電
流■1は脈動しており、特に、その出力電圧の小さな領
域では断続する。
これに対し、負荷(電動機5とリアクトル6)電流■3
は、フリーホイールダイオード7を流れる電流■2が加
算されて平滑化されたものとなる。
従って、導線38と40、導線39と41を、夫々上た
る電流の方向が同一となるように添わせることによって
、前記実施例と同様に、周辺機器への誘導を軽減するこ
とができる。
この実施例のサイリスタ変換器37は、周知のように、
点弧遅れ角が小さい間、出力電流■1は脈動電流となり
、断続しない。
このような状態でも、フリーホイールダイオード7には
、チョッパで説明したと同様に、サイリスタの自然転流
による急峻なりカバリ−電流が生じている。
従って、この実施例においても、変換器3Tが断続領域
で使用されなくても、つまり、電流を脈動させる装置で
ある限り、本発明による雑音低減効果を発揮できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明を適用しうるチョッパ電車の主回路例、
第2図はチョッパ電車に従来の誘導防止策を適用して示
す床下犠装の透視図、第3図は電気鉄道における信号設
備の1例構成図、第4図は雑音電圧の測定に用いた受信
装置の構成図、第5図は第4図による測定結果を示すグ
ラフ、第6図はチョッパ電車の各部電流波形図、第7図
は本発明をチョッパ電車に適用して示す床下犠装の1例
透視図、第8図〜第10図は導線を添わせるための夫々
異る構成図、第11図は第7図における要部を拡大して
示す側面断面図、第12図は本発明を適用しうる他の1
例電気回路図である。 1・・・架線、2・・・パンタグラフ、3・・・フィル
タリアクトル、4・・・フィルタコンデンサ、5〜6・
・・誘導性負荷、7・・・フリーホイールダイオード、
8・・・チョッパ 9・・・同主サイリスタ、10・・
・同補助サイリスタ、33〜34・・・導線添わせ部、
333・・・絶縁体、37・・・サイリスタ変換器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電流を脈動させる装置と、この装置を介して電源か
    ら給電される誘導性負荷と、この負荷の電磁エネルギー
    を循環させるフリーホイール回路とを備える電気回路に
    おいて、上記脈動装置を通過する電流を流す導線と、上
    記フリーホイール回路を通過する電流を流す導線とを、
    夫々の主たる電流の方向が同一となるように添わせて成
    る電気回路の誘導防止装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記電流脈動装置
    はチョッパ回路から成る電気回路の誘導防止装置。 3 電流を脈動させる装置と、この装置を介して電源か
    ら給電される誘導性負荷と、この負荷の電磁エネルギー
    を循環させるフリーホイール回路とを備える電気回路に
    おいて、上記脈動装置を通過する電流を流す導線と、上
    記フリーホイール回路を通過する電流を流す導線とを、
    夫々の主たる電流の方向が同一となるように添わせると
    ともに、同一の電流を流す導線同士を、互いに電流方向
    が逆となるように添わせて成る電気回路の誘導防止装置
JP15739578A 1978-12-22 1978-12-22 電気回路の誘導防止装置 Expired JPS5829681B2 (ja)

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