JPS5829702Y2 - 錠のシリンダ取付装置 - Google Patents
錠のシリンダ取付装置Info
- Publication number
- JPS5829702Y2 JPS5829702Y2 JP7127579U JP7127579U JPS5829702Y2 JP S5829702 Y2 JPS5829702 Y2 JP S5829702Y2 JP 7127579 U JP7127579 U JP 7127579U JP 7127579 U JP7127579 U JP 7127579U JP S5829702 Y2 JPS5829702 Y2 JP S5829702Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- guide
- hole
- pin
- tip
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は錠のシリンダ取付装置に関する。
従来、本締錠ケースロックのシリンダ2は、第1図に示
すようにピン4で止めているが、このようにピン4で固
定する場合、シリンダ2は、たえずローズスプリング8
で矢印方向に力が掛っておりその取付時には、指で該シ
リンダ2を押したままピン4を挿入し取付を行っていた
。
すようにピン4で止めているが、このようにピン4で固
定する場合、シリンダ2は、たえずローズスプリング8
で矢印方向に力が掛っておりその取付時には、指で該シ
リンダ2を押したままピン4を挿入し取付を行っていた
。
また、取付けられたシリンダ2に、第2図に示すように
、ガタがあり、錠前の信頼性に欠ける面があった。
、ガタがあり、錠前の信頼性に欠ける面があった。
本考案は、このような従来技術の問題点に鑑みてこれを
解決するためになされたもので、シリンダを円滑に組立
て確実かつ適正に取付けることがご゛きる錠のシリンダ
取付装置を提供することを目1勺とする。
解決するためになされたもので、シリンダを円滑に組立
て確実かつ適正に取付けることがご゛きる錠のシリンダ
取付装置を提供することを目1勺とする。
以下、本考案を図示する実施例について説明す0
Aは錠のシリンダ取付装置であって、ケース木本1の透
孔101に嵌挿するシリンダ2の先端部201をシリン
ダセットガイド3、ピン4、スクリュウガイド5を介し
て取付けるよう構成されてし)る。
孔101に嵌挿するシリンダ2の先端部201をシリン
ダセットガイド3、ピン4、スクリュウガイド5を介し
て取付けるよう構成されてし)る。
シリンダ2の先端部201は、上方外周に抜止溝202
が形成されると共に下方外周に抜止突条203が形成さ
れ、さらに、その上方左右方向にはシリンダ止め穴20
4が貫通されて構成されている。
が形成されると共に下方外周に抜止突条203が形成さ
れ、さらに、その上方左右方向にはシリンダ止め穴20
4が貫通されて構成されている。
該抜止滑202にはシリンダセットガイド3の突出部3
01が嵌合するようになり、他方、抜止突条203は上
記透孔101の下縁内側101 aに係止するようにな
っている。
01が嵌合するようになり、他方、抜止突条203は上
記透孔101の下縁内側101 aに係止するようにな
っている。
シリンダセットガイド3は、上述のように抜止溝202
に嵌合する突出部301と上記止め穴204に貫通する
ピン4を案内するガイド溝302が形成されてバネ6に
より時計廻りに回動するよう一端がピン7によりケース
本体1に枢着されてし)る。
に嵌合する突出部301と上記止め穴204に貫通する
ピン4を案内するガイド溝302が形成されてバネ6に
より時計廻りに回動するよう一端がピン7によりケース
本体1に枢着されてし)る。
該突出部301は当該ガイド3の側縁を上記シリンダ2
の上方外周と略同−の曲率で湾曲するよう切欠いて形成
される。
の上方外周と略同−の曲率で湾曲するよう切欠いて形成
される。
該ガイド溝302は該突出部301が上記抜止溝202
に嵌合したとき上記止め穴204と一直線上に揃うよう
当該ガイド3の枢着側に形成されている。
に嵌合したとき上記止め穴204と一直線上に揃うよう
当該ガイド3の枢着側に形成されている。
ピン4はケース本体1の側板102の透孔103カら挿
通されて上記ガイド溝302と上記止め穴204とを貫
通し、その先端401がスクリュウガイド5に当接し、
かつ、その基端折曲部402が上記透孔103の囲りに
形成した窪部103 aに収められるようになっている
。
通されて上記ガイド溝302と上記止め穴204とを貫
通し、その先端401がスクリュウガイド5に当接し、
かつ、その基端折曲部402が上記透孔103の囲りに
形成した窪部103 aに収められるようになっている
。
スクリュウガイド5は、端部にテーノ々−501を具備
する円柱502からなり、上記ピン4が挿通される場合
の先端401を当該ケース本体1の内側(矢印イ)及び
下方(矢印口)に押圧するようになっている。
する円柱502からなり、上記ピン4が挿通される場合
の先端401を当該ケース本体1の内側(矢印イ)及び
下方(矢印口)に押圧するようになっている。
次に、上述のように構成された錠のシリンダ取付装置A
の主な作用をその取付方法と併せ説明する。
の主な作用をその取付方法と併せ説明する。
シリンダ2の先端部201をケース本体1の透孔101
内に嵌挿する。
内に嵌挿する。
このとき、該先端部201の上縁202aは第7図に示
すようにシリンダーセットガイド3の突出部301をバ
ネ6の付勢に抗して上昇させながら前進し、第8図に示
すように該バネ6で該突出部301を抜止溝202に挿
入嵌合する。
すようにシリンダーセットガイド3の突出部301をバ
ネ6の付勢に抗して上昇させながら前進し、第8図に示
すように該バネ6で該突出部301を抜止溝202に挿
入嵌合する。
他方、該先端部201の下方外周の抜止突条203は第
8図に示すように上記透孔101の下縁内側101 a
に係止する。
8図に示すように上記透孔101の下縁内側101 a
に係止する。
がくして、シリンダ2はケース本体1から抜止めされな
いようになると共にそのシリンダ止め穴204がシリン
ダセットガイド3のガイド溝302と一直線上に揃えら
れる。
いようになると共にそのシリンダ止め穴204がシリン
ダセットガイド3のガイド溝302と一直線上に揃えら
れる。
そこで、透孔103からピン4を挿通しその先端401
を該ガイド溝302および該止め穴204を貫通してス
クリュウガイド5に当接させる。
を該ガイド溝302および該止め穴204を貫通してス
クリュウガイド5に当接させる。
このとき、その先端401はテーパー501によって矢
印イ方向にそり上って該シリンダ2をケース本体1の奥
方に引寄せると共に、該先端401は円柱502の外周
面に接して矢印口方向にそり下って該シリンダ2をケー
ス本体1の透孔101の下端に押圧する。
印イ方向にそり上って該シリンダ2をケース本体1の奥
方に引寄せると共に、該先端401は円柱502の外周
面に接して矢印口方向にそり下って該シリンダ2をケー
ス本体1の透孔101の下端に押圧する。
以上述べたように、本考案においては、シリンダの先端
に抜止溝及びシリンダ止め穴をあけ、該シリンダを嵌挿
するケース本体には上記抜止溝に嵌合する突出部と上記
止め穴に貫通するピンのガイド溝の形成されているシリ
ンダセットガイドを上記抜止溝と突出部とが圧接される
方向に付勢されるよう枢着し、上記穴を貫通したピンの
先端が位置する上記ケース本体の部位には該ピンの先端
を該ケース本体の内側及び下方に押圧するスクリュウガ
イドを突設して、錠のシリンダ取付装置を構成したので
、シリンダケース本体に密着するよう固定でき、しがも
その操作が簡易迅速に行なわれる利点がある。
に抜止溝及びシリンダ止め穴をあけ、該シリンダを嵌挿
するケース本体には上記抜止溝に嵌合する突出部と上記
止め穴に貫通するピンのガイド溝の形成されているシリ
ンダセットガイドを上記抜止溝と突出部とが圧接される
方向に付勢されるよう枢着し、上記穴を貫通したピンの
先端が位置する上記ケース本体の部位には該ピンの先端
を該ケース本体の内側及び下方に押圧するスクリュウガ
イドを突設して、錠のシリンダ取付装置を構成したので
、シリンダケース本体に密着するよう固定でき、しがも
その操作が簡易迅速に行なわれる利点がある。
第1図は従来のシリンダ取付装置を示す側面図、第2図
は同上装置の正面図、第3図は本考案のシリンダの取付
装置の一部破断せる背面図、第4図は同上シリンダの斜
視図、第5図は同上取付装置のケース本体要部の内面図
、第6図は同上ケース本体要部にシリンダを嵌合した内
面図、第7,8図は同上シリンダを嵌合する際の作用説
明図、第9図は同上ケース本体の要部を表す斜視図、第
10図は同上ケース本体にシリンダを嵌合しピンで固定
する説明図、第11図は同上ケース本体のピンとスクリ
ュウガイドとの関係を示す説明図である。 A・・・・・・錠のシリンダ取付装置、1・・曲ケース
本体、2・・・・・・シリンダ、202・・曲技止溝、
204・・曲シリンダ止め穴、3・・・・・・シリンダ
セットガイド、3o1・・曲突出部、302・・・・・
・ガイド溝、4・・曲ピン、5・・曲スクリュウガイド
、6・、・・・・・バネ。
は同上装置の正面図、第3図は本考案のシリンダの取付
装置の一部破断せる背面図、第4図は同上シリンダの斜
視図、第5図は同上取付装置のケース本体要部の内面図
、第6図は同上ケース本体要部にシリンダを嵌合した内
面図、第7,8図は同上シリンダを嵌合する際の作用説
明図、第9図は同上ケース本体の要部を表す斜視図、第
10図は同上ケース本体にシリンダを嵌合しピンで固定
する説明図、第11図は同上ケース本体のピンとスクリ
ュウガイドとの関係を示す説明図である。 A・・・・・・錠のシリンダ取付装置、1・・曲ケース
本体、2・・・・・・シリンダ、202・・曲技止溝、
204・・曲シリンダ止め穴、3・・・・・・シリンダ
セットガイド、3o1・・曲突出部、302・・・・・
・ガイド溝、4・・曲ピン、5・・曲スクリュウガイド
、6・、・・・・・バネ。
Claims (1)
- シリンダの先端に抜止溝及びシリンダ止め穴をあけ、該
シリンダを嵌挿するケース本体には上記抜止溝に嵌合す
る突出部と上記止め穴に貫通するピンのガイド溝の形成
されているシリンダセットガイドを上記抜止溝と突出部
とが圧接される方向に付勢されるよう枢着し、上記穴を
貫通したピンの先端が位置する上記ケース本体の部位に
は該ピンの先端を該ケース本体の内側及び下方に押圧す
るスクリュウガイドを突設して、構成されることを特徴
とする錠のシリンダ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7127579U JPS5829702Y2 (ja) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | 錠のシリンダ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7127579U JPS5829702Y2 (ja) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | 錠のシリンダ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55172564U JPS55172564U (ja) | 1980-12-11 |
| JPS5829702Y2 true JPS5829702Y2 (ja) | 1983-06-29 |
Family
ID=29304978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7127579U Expired JPS5829702Y2 (ja) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | 錠のシリンダ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829702Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-29 JP JP7127579U patent/JPS5829702Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55172564U (ja) | 1980-12-11 |
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