JPS5829708Y2 - 錠の警報器及びチヤイム発信スイツチ付アタツチメント - Google Patents
錠の警報器及びチヤイム発信スイツチ付アタツチメントInfo
- Publication number
- JPS5829708Y2 JPS5829708Y2 JP5804278U JP5804278U JPS5829708Y2 JP S5829708 Y2 JPS5829708 Y2 JP S5829708Y2 JP 5804278 U JP5804278 U JP 5804278U JP 5804278 U JP5804278 U JP 5804278U JP S5829708 Y2 JPS5829708 Y2 JP S5829708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chime
- lock
- alarm
- microswitch
- cam plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来の警報器付錠は、錠そのものを加工したり新しく製
作しなければならないので製作に手間がか・す、コスト
も高いという欠点があった。
作しなければならないので製作に手間がか・す、コスト
も高いという欠点があった。
また、従来の警報器付錠は警報のみを目的として作られ
警報器とチャイムを併用したものは存在していなかった
。
警報器とチャイムを併用したものは存在していなかった
。
本考案はか・る観点より考案をなしたもので、市販され
ているどの錠にも取付けることができ、錠そのものを改
良或は加工することなく素人にも簡単に取付けることが
でき、然も錠の警報器とチャイムを併用して使用するこ
とができ、警報器とチャイムとはメインスイッチ及び夫
々のスイッチを錠外部に別に設けることにより、夫々必
要に応じて不作動としたり、一方のみを作動させたりす
ることができる錠の警報器及びチャイム発信スイッチ付
アタッチメントに関するものである。
ているどの錠にも取付けることができ、錠そのものを改
良或は加工することなく素人にも簡単に取付けることが
でき、然も錠の警報器とチャイムを併用して使用するこ
とができ、警報器とチャイムとはメインスイッチ及び夫
々のスイッチを錠外部に別に設けることにより、夫々必
要に応じて不作動としたり、一方のみを作動させたりす
ることができる錠の警報器及びチャイム発信スイッチ付
アタッチメントに関するものである。
合本考案の実施の一例を図に就いて詳細に説明するに、
中心に錠軸1の挿着孔2及びその外周にラツち片3の挿
着孔4を設けた台座5の稍内側に警報器Aへの電路を開
閉するマイクロスイッチ6を設置すると共に、台座5の
外周近くにチャイムCへの電路を°開閉するマイクロス
イッチ7を設置する。
中心に錠軸1の挿着孔2及びその外周にラツち片3の挿
着孔4を設けた台座5の稍内側に警報器Aへの電路を開
閉するマイクロスイッチ6を設置すると共に、台座5の
外周近くにチャイムCへの電路を°開閉するマイクロス
イッチ7を設置する。
そして、錠軸1に嵌着する孔8を設けると共に、前記マ
イクロスイッチ6の制御片9を開放または押圧して電路
を開閉する突起10を有する錠軸用カム板11を形威し
、更にラッチ片3に嵌着する凹部12を設けると共に、
前記マイクロスイッチ7の制御片13を開放または押圧
して電路を開閉する突起14を有するラッチ片用カム板
15を形成する。
イクロスイッチ6の制御片9を開放または押圧して電路
を開閉する突起10を有する錠軸用カム板11を形威し
、更にラッチ片3に嵌着する凹部12を設けると共に、
前記マイクロスイッチ7の制御片13を開放または押圧
して電路を開閉する突起14を有するラッチ片用カム板
15を形成する。
これらカム板11.15は夫々外側用ノブ16と連動す
るラッチ片3″及び錠軸1の非回動時に制御片9,13
を夫々押圧しないように配慮した構成と寸法を採る必要
がある。
るラッチ片3″及び錠軸1の非回動時に制御片9,13
を夫々押圧しないように配慮した構成と寸法を採る必要
がある。
而して、本考案アタッチメントを既設或は市販の錠に取
付ける場合゛、台座5を外側用ノブ16の基板17に突
設された錠軸1及びラッチ片3に挿着孔2,4を介して
嵌着すると共に、カム板11.15を錠軸1及びラツち
片3の非回動時に制御片9,13を夫々押圧せず開放の
状態になるように錠軸1及びラッチ片3に嵌着固定する
だけでアタッチメントの取付けができ、その後マイクロ
スイッチ6.7と警報器AとチャイムCとを適宜連結す
ればよい。
付ける場合゛、台座5を外側用ノブ16の基板17に突
設された錠軸1及びラッチ片3に挿着孔2,4を介して
嵌着すると共に、カム板11.15を錠軸1及びラツち
片3の非回動時に制御片9,13を夫々押圧せず開放の
状態になるように錠軸1及びラッチ片3に嵌着固定する
だけでアタッチメントの取付けができ、その後マイクロ
スイッチ6.7と警報器AとチャイムCとを適宜連結す
ればよい。
そして、その作動は外側用ノブ16を外側より左右いず
れかへ回動させると、ラッチ片3を嵌着したカム板15
も共に回動して該カム板15の左右いずれかの突起14
がマイクロスイッチ7の制御片13を押圧してチャイム
Cへの電路を閉じてチャイムCを作動させ、外側用ノブ
16をはなすとそれは自然に元の状態に回動して戻り、
これに従ってラッチ片3に嵌着したカム板15も回動し
て制御片13を開放して、チャイムCへの電路を開放し
てチャイムCは作動を停止する。
れかへ回動させると、ラッチ片3を嵌着したカム板15
も共に回動して該カム板15の左右いずれかの突起14
がマイクロスイッチ7の制御片13を押圧してチャイム
Cへの電路を閉じてチャイムCを作動させ、外側用ノブ
16をはなすとそれは自然に元の状態に回動して戻り、
これに従ってラッチ片3に嵌着したカム板15も回動し
て制御片13を開放して、チャイムCへの電路を開放し
てチャイムCは作動を停止する。
また、錠を解錠すると錠軸1が回動し、錠軸1に嵌着し
たカム板11モ共ニ回動して、カム板11の突起1oが
マイクロスイッチ6の制御片9を押在して警報器Aへの
電路を閉して警報器Aを作動させ、施錠するとカム板1
1は元へ戻りマイクロスイッチ6の制御片9を開放する
ので、警報器Aへの電路が開放されて警報器Aは作動を
停止するのである。
たカム板11モ共ニ回動して、カム板11の突起1oが
マイクロスイッチ6の制御片9を押在して警報器Aへの
電路を閉して警報器Aを作動させ、施錠するとカム板1
1は元へ戻りマイクロスイッチ6の制御片9を開放する
ので、警報器Aへの電路が開放されて警報器Aは作動を
停止するのである。
第3図は本考案アタッチメントに警報器A及びチャイム
Cを連結した代表的な回路図であるが、メインスイッチ
SWIをOFFにすることにより警報器A及びチャイム
C共に不作動とすることができ、またメインスイッチs
w1をONにしてスイッチSW2.SW3を夫々ONに
すると警報器A及びチャイムC両方が作動可能となり、
スイッチSW2及びSW3を一方のみOFFにすること
により一方のみを不作動とすることができるのである。
Cを連結した代表的な回路図であるが、メインスイッチ
SWIをOFFにすることにより警報器A及びチャイム
C共に不作動とすることができ、またメインスイッチs
w1をONにしてスイッチSW2.SW3を夫々ONに
すると警報器A及びチャイムC両方が作動可能となり、
スイッチSW2及びSW3を一方のみOFFにすること
により一方のみを不作動とすることができるのである。
第4図に示すものは、他の実施例を示すもので前記マイ
クロスイッチ6.7の代りにリードスイッチ18.19
を夫々設けると共に、前記カム板11.15の代りに回
転板20.21を用い、リードスイッチ18.19を作
動させる磁石22.23を回動板20.21に設けても
前記と同一の効果が得られ、またリードスイッチ19を
第5図のように2個用い、磁石23を1個設けてもその
作用効果は同じである。
クロスイッチ6.7の代りにリードスイッチ18.19
を夫々設けると共に、前記カム板11.15の代りに回
転板20.21を用い、リードスイッチ18.19を作
動させる磁石22.23を回動板20.21に設けても
前記と同一の効果が得られ、またリードスイッチ19を
第5図のように2個用い、磁石23を1個設けてもその
作用効果は同じである。
本考案は上述のようであるがら、既設或は市販の錠の錠
軸1及びラッチ片3に嵌着すべき挿着孔2.4を有し、
且マイクロスイッチ6.7を装置した台座5と、錠軸1
に嵌着する孔8を設けたカム板11と、ラッチ片3に嵌
着する四部12を設けたカム板15とを夫々アタッチメ
ントとして形成するのみで、素人にも極めて簡単に錠に
取付けることができ、錠を改良或は加工する必要がなく
、一つの錠で警報器AとチャイムCを夫々錠外部に適宜
設けたメインスイッチ等により、夫々必要に応じて不作
動としたり、一方のみを作動させたりすることも可能で
ある。
軸1及びラッチ片3に嵌着すべき挿着孔2.4を有し、
且マイクロスイッチ6.7を装置した台座5と、錠軸1
に嵌着する孔8を設けたカム板11と、ラッチ片3に嵌
着する四部12を設けたカム板15とを夫々アタッチメ
ントとして形成するのみで、素人にも極めて簡単に錠に
取付けることができ、錠を改良或は加工する必要がなく
、一つの錠で警報器AとチャイムCを夫々錠外部に適宜
設けたメインスイッチ等により、夫々必要に応じて不作
動としたり、一方のみを作動させたりすることも可能で
ある。
尚、本考案アタッチメントを錠に予め組込んでも使用で
きることは勿論のことである。
きることは勿論のことである。
図は本考案の実施の一例を示すものにして、第1図は平
面図、第2図は正面図、第3図は回路図、第4図は他の
実施例を示す平面図、第5図は更に他の実施例を示す平
面図である。 1は錠軸、2は挿着孔、3はラッチ片、4は挿着孔、5
は台座、6,7はマイクロスイッチ、8は孔、11はカ
ム板、12は四部、15はカム板、18.19はリード
スイッチ、20.21は回転板、22 、23は磁石、
Aは警報器、Cはチャイムである。
面図、第2図は正面図、第3図は回路図、第4図は他の
実施例を示す平面図、第5図は更に他の実施例を示す平
面図である。 1は錠軸、2は挿着孔、3はラッチ片、4は挿着孔、5
は台座、6,7はマイクロスイッチ、8は孔、11はカ
ム板、12は四部、15はカム板、18.19はリード
スイッチ、20.21は回転板、22 、23は磁石、
Aは警報器、Cはチャイムである。
Claims (1)
- 錠軸1の挿着孔2及びラッチ片3の挿着孔4を設けた台
座5に警報器Aへ連通ずるマイクロスイッチ6と、チャ
イムCへ連通ずるマイクロスイッチ7を設置し、且錠軸
1に嵌着する孔8を設けると共に、前記マイクロスイッ
チ6の制御片9を押圧する突起10を有するカム板11
と、ラッチ片3に嵌着する凹部12を設けると共に、前
記マイクロスイッチ7の制御片13を押圧する突起14
を有するカム板15を夫々形成し、これらカム板11.
15を夫々錠軸1及びラッチ片3に嵌着するようにして
戒る錠の警報器及びチャイム発信スイッチ付アタッチメ
ント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5804278U JPS5829708Y2 (ja) | 1978-04-30 | 1978-04-30 | 錠の警報器及びチヤイム発信スイツチ付アタツチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5804278U JPS5829708Y2 (ja) | 1978-04-30 | 1978-04-30 | 錠の警報器及びチヤイム発信スイツチ付アタツチメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54162595U JPS54162595U (ja) | 1979-11-14 |
| JPS5829708Y2 true JPS5829708Y2 (ja) | 1983-06-29 |
Family
ID=28956496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5804278U Expired JPS5829708Y2 (ja) | 1978-04-30 | 1978-04-30 | 錠の警報器及びチヤイム発信スイツチ付アタツチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829708Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-30 JP JP5804278U patent/JPS5829708Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54162595U (ja) | 1979-11-14 |
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