JPS5829738B2 - ジドウマ−キングソウチニオケル センコウソウチ - Google Patents
ジドウマ−キングソウチニオケル センコウソウチInfo
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- JPS5829738B2 JPS5829738B2 JP8033375A JP8033375A JPS5829738B2 JP S5829738 B2 JPS5829738 B2 JP S5829738B2 JP 8033375 A JP8033375 A JP 8033375A JP 8033375 A JP8033375 A JP 8033375A JP S5829738 B2 JPS5829738 B2 JP S5829738B2
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Landscapes
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動マーキング装置における穿孔装置に関する
ものである。
ものである。
従来、製鉄所では各種の用途のために、異なった品質の
鋼材(インゴット、ブルーム、ビレット、線材、棒鋼、
H型鋼、コイル材、板材その他種々の形)が多数生産さ
れている。
鋼材(インゴット、ブルーム、ビレット、線材、棒鋼、
H型鋼、コイル材、板材その他種々の形)が多数生産さ
れている。
これらの中には、形状は同じで、品質の異なるものも多
数存在する。
数存在する。
このような場合、異なった品質のものが互に混入し次工
程以降で重大なトラブルとなることが多い。
程以降で重大なトラブルとなることが多い。
これを防止する最も有効な手段として、鋼材生産中また
は生産直後に、事後の識別に供する目的のために、必要
な文字、記号等(例えばロンド番号、材質、単重および
その他各種のデータ等の表示)をマーキングする方法が
行なわれている。
は生産直後に、事後の識別に供する目的のために、必要
な文字、記号等(例えばロンド番号、材質、単重および
その他各種のデータ等の表示)をマーキングする方法が
行なわれている。
この方法は、紙、金属フォイル等からなるステンシル材
にマーキング内容を打抜いたステンシルを被マーキング
材上に載置して上方から塗料をスプレーするステンシル
方式が用いられている。
にマーキング内容を打抜いたステンシルを被マーキング
材上に載置して上方から塗料をスプレーするステンシル
方式が用いられている。
このステンシル方式を用いた自動マーキング装置におけ
る穿孔装置は、パンチピンがステンシル材の進行方向と
直交する方向に一列並で等間隔に設けられており、この
パンチピンによるステンシル材の打抜きによってステン
シルを作成している。
る穿孔装置は、パンチピンがステンシル材の進行方向と
直交する方向に一列並で等間隔に設けられており、この
パンチピンによるステンシル材の打抜きによってステン
シルを作成している。
しかしながら、この穿孔装置においては、マーキング内
容の文字、記号等が、例えばステンシル材の進行方向と
直交する等間隔な5列に配設された点で形成されている
と、ステンシル材を1回に上記列の間隔だけ移送すると
同時に、パンチピンで1列分を穿孔するのを交互に5回
行なうことによって、ステンシルの一文字が形成される
ようになっている。
容の文字、記号等が、例えばステンシル材の進行方向と
直交する等間隔な5列に配設された点で形成されている
と、ステンシル材を1回に上記列の間隔だけ移送すると
同時に、パンチピンで1列分を穿孔するのを交互に5回
行なうことによって、ステンシルの一文字が形成される
ようになっている。
したがって、マーキング内容の一つの文字、記号等に対
してパンチピンを作動する信号が5回出力されるととも
に、この信号は毎回具なった信号となるため、パンチピ
ンに対して出力信号を出す制脚装置が複雑な構造となる
とともに、その価格が高価となり、10桁程度のマーキ
ング内容の穿孔装置としては不適であるという欠点があ
った。
してパンチピンを作動する信号が5回出力されるととも
に、この信号は毎回具なった信号となるため、パンチピ
ンに対して出力信号を出す制脚装置が複雑な構造となる
とともに、その価格が高価となり、10桁程度のマーキ
ング内容の穿孔装置としては不適であるという欠点があ
った。
本発明は上記従来の欠点に鑑みてなされたもので、ステ
ンシル材に穿孔するパンチピンを等間隔なステンシル材
の進行方向と平行な方向と、これと直交する方向との列
に多数設け、かつ、そのパンチピン配列が異なり、重合
させたとき規則的な格子配列となる二つのパンチグルー
プとするとともに、この二つのパンチグループの所定の
パンチピンとステンシル材の搬送手段とを交互に作動さ
せるための簡単な構成の制御装置とを設け、この制御装
置の信号によって、マーキング内容の一つの文字、記号
等を二つのパンチグループのパンチピンによる2回の打
抜きで形成するようにして、従来のものに比べ、ステン
シルの作成を容易にでき、かつ、制御装置の安価な自動
マーキング装置における穿孔装置を提供しようとするも
のである。
ンシル材に穿孔するパンチピンを等間隔なステンシル材
の進行方向と平行な方向と、これと直交する方向との列
に多数設け、かつ、そのパンチピン配列が異なり、重合
させたとき規則的な格子配列となる二つのパンチグルー
プとするとともに、この二つのパンチグループの所定の
パンチピンとステンシル材の搬送手段とを交互に作動さ
せるための簡単な構成の制御装置とを設け、この制御装
置の信号によって、マーキング内容の一つの文字、記号
等を二つのパンチグループのパンチピンによる2回の打
抜きで形成するようにして、従来のものに比べ、ステン
シルの作成を容易にでき、かつ、制御装置の安価な自動
マーキング装置における穿孔装置を提供しようとするも
のである。
つぎに、本発明を一実施例である図面にしたがって説明
する。
する。
第1図から第4図において、1はパンチャーで、このパ
ンチャー1には、第1図に示す如く、上枠2と下枠3と
が中間にステンシル材4の通る隙間5をおいて上下に対
向して設けられており、この上枠2には、この上面に固
着されたエヤーシリンダ6の自由端と連結されたパンチ
ピン7が嵌挿されていると同時に、このパンチピン7と
対向スる下枠3の位置には、パンチピン7が嵌合する貫
通孔8が設けられている。
ンチャー1には、第1図に示す如く、上枠2と下枠3と
が中間にステンシル材4の通る隙間5をおいて上下に対
向して設けられており、この上枠2には、この上面に固
着されたエヤーシリンダ6の自由端と連結されたパンチ
ピン7が嵌挿されていると同時に、このパンチピン7と
対向スる下枠3の位置には、パンチピン7が嵌合する貫
通孔8が設けられている。
そして上記エヤーシリンダ6には図示しないソレノイド
が設けられている。
が設けられている。
また、このパンチャー1のステンシル材4が矢印9方向
に送り行まれる側には、ステンシル材4を案内するガイ
ド10が設げられている一方、このステンシル材4の出
側には、ステンシル材4を送るためのフィードロール(
図示せず)が設けられている。
に送り行まれる側には、ステンシル材4を案内するガイ
ド10が設げられている一方、このステンシル材4の出
側には、ステンシル材4を送るためのフィードロール(
図示せず)が設けられている。
上記ソレノイドが励磁されるとエヤーシリンダ6が作動
してパンチピン7が降下してステンシル材4に穿孔する
一方、上記ソレノイドが消磁されると、上記とは反対に
パンチピン7が上昇するようになっている。
してパンチピン7が降下してステンシル材4に穿孔する
一方、上記ソレノイドが消磁されると、上記とは反対に
パンチピン7が上昇するようになっている。
このパンチピン7は、第2図に示す如<、18本のパン
チピン7からなる第1グループ11と、17本のパンチ
ピンTからなる第2グループ1−2との合計35本から
構成されており、この第1゜2グループ11および12
の各パンチピン7は、ピッチ13の等間隔で、ステンシ
ル材4の進行方向と平行な方向の7列と、これを直交す
る方向の5列とにそれぞれ設置されているとともに、第
1グループ11と第2グループ12とのピッチ14は、
マーキング内容の文字、記号等のピッチと等しくなって
いる。
チピン7からなる第1グループ11と、17本のパンチ
ピンTからなる第2グループ1−2との合計35本から
構成されており、この第1゜2グループ11および12
の各パンチピン7は、ピッチ13の等間隔で、ステンシ
ル材4の進行方向と平行な方向の7列と、これを直交す
る方向の5列とにそれぞれ設置されているとともに、第
1グループ11と第2グループ12とのピッチ14は、
マーキング内容の文字、記号等のピッチと等しくなって
いる。
なお、第1、第2グループ11゜12のパンチピンの配
列は異なり、重合させたとき規則的な格子配列となるよ
うになっている。
列は異なり、重合させたとき規則的な格子配列となるよ
うになっている。
マーキングの文字、記号等の一字は、ステンシル材4に
第1グループ11のパンチピン7で穿孔したのち、ステ
ンシル材4を上記フィードロールによりピッチ14だげ
前進させ、第2グループ12のパンチピン7で穿孔する
ことによって文字等が打抜かれるようになっている。
第1グループ11のパンチピン7で穿孔したのち、ステ
ンシル材4を上記フィードロールによりピッチ14だげ
前進させ、第2グループ12のパンチピン7で穿孔する
ことによって文字等が打抜かれるようになっている。
第3図は、パンチャー1およびフィードロールの駆動モ
ータ17を制御するための制御装置16である。
ータ17を制御するための制御装置16である。
この制御装置16は、図示しないディジスイッチ、デー
タータイプライタ−1あるいは、メインコンピューター
等から入力されるマーキング内容に対応した信号を一時
記憶しておく入力記憶回路18と、この入力記憶回路1
8の記憶信号のうち、あらかじめ決められている出力信
号を取り出す出力制御回路19(これはダイオードマト
リックス、ミニコンなどを用いたプログラム盤からなる
)、この出力制御回路19からの出力信号を一時記憶す
るバッファレジスター20,21゜22、このバッファ
レジスター20.22からの信号を入力して、第1グル
ープ11あるいは第2グループ12のソレノイドにそれ
ぞれ信号を送る出力増幅回路23,24、プログラム制
御回路25およびゲー)26,27,28,29,30
とから構成されている。
タータイプライタ−1あるいは、メインコンピューター
等から入力されるマーキング内容に対応した信号を一時
記憶しておく入力記憶回路18と、この入力記憶回路1
8の記憶信号のうち、あらかじめ決められている出力信
号を取り出す出力制御回路19(これはダイオードマト
リックス、ミニコンなどを用いたプログラム盤からなる
)、この出力制御回路19からの出力信号を一時記憶す
るバッファレジスター20,21゜22、このバッファ
レジスター20.22からの信号を入力して、第1グル
ープ11あるいは第2グループ12のソレノイドにそれ
ぞれ信号を送る出力増幅回路23,24、プログラム制
御回路25およびゲー)26,27,28,29,30
とから構成されている。
つぎに、上記構成の穿孔装置を用いて、第4図に示す如
きステンシル31を作成する場合を一列として説明する
。
きステンシル31を作成する場合を一列として説明する
。
マーキング内容が2,3,4,5,6,7.A。
Oの8字であると、この8字に対応したそれぞれの信号
が順番に入力記憶回路18に入力され、ここで一時それ
ぞれ順番に記憶される。
が順番に入力記憶回路18に入力され、ここで一時それ
ぞれ順番に記憶される。
ついで、パンチャー1の穿孔開始の指令がプログラム制
御回路25に与えられると、このプログラム制御回路2
5は、上記指令に基づき、ゲート26を一定時間だけ開
き、まず、入力記憶回路18からマーキング内容の文字
”2”に対応した信号が出力制御回路19に送られる。
御回路25に与えられると、このプログラム制御回路2
5は、上記指令に基づき、ゲート26を一定時間だけ開
き、まず、入力記憶回路18からマーキング内容の文字
”2”に対応した信号が出力制御回路19に送られる。
この出力制御回路19は上記信号に対応して、あらかじ
め決められている信号、すなわち、パンチャー1の第2
図に示す如く設けられた、第1グループ11のパンチピ
ン7の番号32に対応したソレノイドを励磁するための
信号をバッファレジスター20に、また、第2グループ
12のパンチピン7の番号33に対応したソレノイドを
励磁するための信号をバッファレジスター21にそれぞ
れ出力すると同時に、上記の信号は、バッファレジスタ
ー20および21にそれぞれ一時記憶される。
め決められている信号、すなわち、パンチャー1の第2
図に示す如く設けられた、第1グループ11のパンチピ
ン7の番号32に対応したソレノイドを励磁するための
信号をバッファレジスター20に、また、第2グループ
12のパンチピン7の番号33に対応したソレノイドを
励磁するための信号をバッファレジスター21にそれぞ
れ出力すると同時に、上記の信号は、バッファレジスタ
ー20および21にそれぞれ一時記憶される。
そして、プログラム制御回路25からの信号によりゲー
ト27が開かれると、バッファレジスター20内の励磁
信号は、出力増幅回路23を通って上記第1グループ1
1へ出力され、番号32のパンチピン7を作動するソレ
ノイドを励磁する。
ト27が開かれると、バッファレジスター20内の励磁
信号は、出力増幅回路23を通って上記第1グループ1
1へ出力され、番号32のパンチピン7を作動するソレ
ノイドを励磁する。
このソレノイドの励磁によって番号32のパンチピン7
が下降して第4図に示したステンシル31に画かれた点
文字゛′2”の番号34の位置に穿孔するとともに、こ
の番号32のパンチピン7は、一定時間後にゲー)27
が閉じると、上記ソレノイドが消磁されて上昇する。
が下降して第4図に示したステンシル31に画かれた点
文字゛′2”の番号34の位置に穿孔するとともに、こ
の番号32のパンチピン7は、一定時間後にゲー)27
が閉じると、上記ソレノイドが消磁されて上昇する。
一方、上記ゲート27が開くと同時にゲート28が開き
、バッファレジスター21内の励磁信号は、バッファレ
ジスター22に移るとともに、ゲート28は一定時間後
に閉じる。
、バッファレジスター21内の励磁信号は、バッファレ
ジスター22に移るとともに、ゲート28は一定時間後
に閉じる。
上記ゲート27が閉じてから一定時間後にゲート30が
開いて駆動モータ17が起動し、この駆動モータ17に
よるフィードローラの回転によって、ステンシル材4は
、ステンシル310点文字のピッチ36と等しい第1,
2グループ11と12間のピッチ14だげ移動して停止
する。
開いて駆動モータ17が起動し、この駆動モータ17に
よるフィードローラの回転によって、ステンシル材4は
、ステンシル310点文字のピッチ36と等しい第1,
2グループ11と12間のピッチ14だげ移動して停止
する。
また、上記のようにゲート30が開くと同時に、ゲート
26も開き、マーキング内容のつぎの文字パ3”に対応
した信号が入力記憶回路18から出力制御回路19に入
力される。
26も開き、マーキング内容のつぎの文字パ3”に対応
した信号が入力記憶回路18から出力制御回路19に入
力される。
この出力制御回路19は、上記信号に対応してあらかじ
め決められた、第1グループ11のパンチピン7と、第
2グループ12のパンチピン7とを作動するソレノイド
の励磁信号をバッファレジスター20と21とにそれぞ
れ送り、一時記憶させる。
め決められた、第1グループ11のパンチピン7と、第
2グループ12のパンチピン7とを作動するソレノイド
の励磁信号をバッファレジスター20と21とにそれぞ
れ送り、一時記憶させる。
上記の如く、ゲート26が開いてから一定時間後にゲー
ト27と29とが開き、バッファレジスター22内に上
記の如く一時記憶された信号が出力増幅回路24を通っ
て第2グループ12に出力され、番号33のパンチピン
7を作動するソレノイドを励磁し、このソレノイドの励
磁により上記番号33のパンチピン7が下降してステン
シル31の点文字″2”の番号35の位置に穿孔する。
ト27と29とが開き、バッファレジスター22内に上
記の如く一時記憶された信号が出力増幅回路24を通っ
て第2グループ12に出力され、番号33のパンチピン
7を作動するソレノイドを励磁し、このソレノイドの励
磁により上記番号33のパンチピン7が下降してステン
シル31の点文字″2”の番号35の位置に穿孔する。
この第2グループ12と、上記第1グループ11とによ
る2回の穿孔によって、ステンシA/31の点文字″′
2”が形成される。
る2回の穿孔によって、ステンシA/31の点文字″′
2”が形成される。
一方、バッファレジスター20内の信号は、出力増幅回
路23を通って第1グループ11に出力され、点文字t
t 3nに対応したパンチピン7を作動するソレノイド
を励磁し、このソレノイドの励磁により上記パンチピン
7が下降してステンシル310点文字パ3”の番号37
位置に穿孔する。
路23を通って第1グループ11に出力され、点文字t
t 3nに対応したパンチピン7を作動するソレノイド
を励磁し、このソレノイドの励磁により上記パンチピン
7が下降してステンシル310点文字パ3”の番号37
位置に穿孔する。
以上のような作動を繰り返し、所返のマーキング内容の
2,3,4,5,6,7.A、Oの8字が順次穿孔され
て第4図に示すようなステンシル31を極めて簡単に作
成することができる。
2,3,4,5,6,7.A、Oの8字が順次穿孔され
て第4図に示すようなステンシル31を極めて簡単に作
成することができる。
つぎに、他の実施例を第5図および第6,7図を用いて
説明する。
説明する。
第5図に示す如く、パンチャー38には、21本のパン
チピン39が、ピンチ400等間隔で、ステンシル材4
の進行方向と平行な方向の7列と、これと直交する方向
の6列とに配設されている。
チピン39が、ピンチ400等間隔で、ステンシル材4
の進行方向と平行な方向の7列と、これと直交する方向
の6列とに配設されている。
第6図に示すごとく、パンチャー38と、フィードロー
ルの駆動モータ42とを制御する制御装置41は、上記
第1の実施列と同様の入力記憶回路43と、出力制御回
路44、バッファレジスター45,46、出力増幅回路
47、プログラム制御回路48、および、ゲート49,
50,51゜52とから構成されている。
ルの駆動モータ42とを制御する制御装置41は、上記
第1の実施列と同様の入力記憶回路43と、出力制御回
路44、バッファレジスター45,46、出力増幅回路
47、プログラム制御回路48、および、ゲート49,
50,51゜52とから構成されている。
上記出力増幅回路47からの信号は、上記の如くパンチ
ャー38に設けられたパンチピン39を作動するソレノ
イド(図示せず)に送られ、このソレノイドの励磁によ
りパンチピン39が下降するようになっている。
ャー38に設けられたパンチピン39を作動するソレノ
イド(図示せず)に送られ、このソレノイドの励磁によ
りパンチピン39が下降するようになっている。
つぎに、上記構成の穿孔装置を用いて、第7図に示す如
きステンシル53の点文字゛2”を穿孔する場合を一列
として説明する。
きステンシル53の点文字゛2”を穿孔する場合を一列
として説明する。
入力記憶回路43には、マーキング内容tt 2ppに
対応した信号が記憶されており、いま、プログラム′f
B!l?M]回路48からの指令でゲート49が開くと
、上記入力記憶回路43から文字パ2”に対応した信号
が出力制御回路44に入力されるとともに、この出力制
御回路44から上記入力信号に対応して、あらかじめ決
められている信号、すなわち、第5図中の番号54のパ
ンチピン39を作動するソレノイドの励磁信号と、番号
55のパンチピン39を作動するソレノイドの励磁信号
とが、それぞれバッファレジスター45と46に送られ
ここで一時記憶される。
対応した信号が記憶されており、いま、プログラム′f
B!l?M]回路48からの指令でゲート49が開くと
、上記入力記憶回路43から文字パ2”に対応した信号
が出力制御回路44に入力されるとともに、この出力制
御回路44から上記入力信号に対応して、あらかじめ決
められている信号、すなわち、第5図中の番号54のパ
ンチピン39を作動するソレノイドの励磁信号と、番号
55のパンチピン39を作動するソレノイドの励磁信号
とが、それぞれバッファレジスター45と46に送られ
ここで一時記憶される。
ついで、プログラム制御回路48からの信号によりゲー
ト50が開かれると、上記バッファレジスター45内の
信号が出力増幅回路47を通ってパンチャー38に出力
され1ソレノイドの励磁により番号54のパンチピン3
9が下降し、ステンシル53の点文字゛′2”の番号5
6位置に穿孔する。
ト50が開かれると、上記バッファレジスター45内の
信号が出力増幅回路47を通ってパンチャー38に出力
され1ソレノイドの励磁により番号54のパンチピン3
9が下降し、ステンシル53の点文字゛′2”の番号5
6位置に穿孔する。
ついで、ゲート50が一定時間後に閉じられると、上記
番号54のパンチピン39は、ソレノイドが消磁される
ので上昇する。
番号54のパンチピン39は、ソレノイドが消磁される
ので上昇する。
そして、ゲート50が閉じてから一定時間後にゲート5
2が開くと、フィードロールの駆動モータ42が起動し
、この駆動モータ42によるフィードロールの回転によ
りステンシル53がピッチ40だげ送られる。
2が開くと、フィードロールの駆動モータ42が起動し
、この駆動モータ42によるフィードロールの回転によ
りステンシル53がピッチ40だげ送られる。
上記ゲート52が開いてから一定時間後にゲート51が
開かれ、バッファレジスター46内の信号が出力増幅回
路47を通ってパンチャー38に出力され、ソレノイド
の励磁により番号55のパンチピン39が下降してステ
ンシル53の点文字”2”の番号57位置に穿孔する。
開かれ、バッファレジスター46内の信号が出力増幅回
路47を通ってパンチャー38に出力され、ソレノイド
の励磁により番号55のパンチピン39が下降してステ
ンシル53の点文字”2”の番号57位置に穿孔する。
ステンシル53の点文字゛2”は、上記番号56と57
との位置の2回の穿孔によって形成される。
との位置の2回の穿孔によって形成される。
上記ゲート51が開いてから一定時間後にゲート51が
閉じると、ソレノイドの消磁により番号55のパンチピ
ン39は上昇する。
閉じると、ソレノイドの消磁により番号55のパンチピ
ン39は上昇する。
そして、上記ゲート51が閉じてから一定時間後にゲー
ト52が開くと駆動モータ42が起動し、この駆動モー
タ42によるフィードロールの回転によるステンシル5
3が、第7図に示すステンシル53の各文字のピッチ5
8からパンチピン列のピンチ40を差引いた長さだけ送
られる。
ト52が開くと駆動モータ42が起動し、この駆動モー
タ42によるフィードロールの回転によるステンシル5
3が、第7図に示すステンシル53の各文字のピッチ5
8からパンチピン列のピンチ40を差引いた長さだけ送
られる。
また、上記ゲート51が閉じてから一定時間後にゲート
49が開き、つぎのマーキング内容の文字パ3”に対応
した信号が入力記憶回路43から出力制御回路44に送
られ、上述の作動を繰り返してこの文字” 3 ”の穿
孔が行なわれる。
49が開き、つぎのマーキング内容の文字パ3”に対応
した信号が入力記憶回路43から出力制御回路44に送
られ、上述の作動を繰り返してこの文字” 3 ”の穿
孔が行なわれる。
以上のような作動を繰り返しマーキング内容を順次穿孔
することによって、第7図に示すステンシル53を作成
することが容易にできる。
することによって、第7図に示すステンシル53を作成
することが容易にできる。
以上の説明から明らかなように本発明は、パンチピンを
ステンシル材の進行方向と平行な方向の列と、これと直
交する方向の列とに等間隔で多数設け、かつ、そのパン
チピン配列が異なり、重合させたとき規則的な格子配列
となる二つのパンチグループとし、このパンチグループ
のパンチピンによる2回の打抜きによってマーキング内
容の一つの文字、記号を点文字で形成するようにしたた
め、マーキング内容が10桁であっても、ステンシルを
容易に作成することができる。
ステンシル材の進行方向と平行な方向の列と、これと直
交する方向の列とに等間隔で多数設け、かつ、そのパン
チピン配列が異なり、重合させたとき規則的な格子配列
となる二つのパンチグループとし、このパンチグループ
のパンチピンによる2回の打抜きによってマーキング内
容の一つの文字、記号を点文字で形成するようにしたた
め、マーキング内容が10桁であっても、ステンシルを
容易に作成することができる。
また、上記のようにマーキング内容の一つの文字、記号
を二つのパンチグループのパンチピンによる2回の打抜
きでできるようにしたため、パンチピンとステンシル材
の搬送手段とを交互に作動させる信号を出力する制御装
置の構造を簡単にすることができ、その価格を安価にす
ることができる等産業的価値の犬なるものである。
を二つのパンチグループのパンチピンによる2回の打抜
きでできるようにしたため、パンチピンとステンシル材
の搬送手段とを交互に作動させる信号を出力する制御装
置の構造を簡単にすることができ、その価格を安価にす
ることができる等産業的価値の犬なるものである。
第1図および第2,3.4図は本発明にかかる自動マー
キング装置における穿孔装置の実施列を示す図面で、第
1図は穿孔装置の断面図、第2図は第1図におけるパン
チピンの配置を示す平面図、第3図は第1図の穿孔装置
とステンシル材の搬送手段との作動を制御する制御装置
のブロック図面、第4図は第1図の穿孔装置によって作
成したステンシルの平面図、第5図および第6,7図は
他の実施列を示す図面で、第5図は穿孔装置のパンチピ
ンの配置を示す平面図、第6図は第5図の穿孔装置とス
テンシル材の搬送手段との作動を制御する制御装置のブ
ロック図面、第7図は第5図の穿孔装置によって作成さ
れたステンシルの平面図である。 1.38・・・パンチャー 4・・・ステンシル材、7
゜39・・・パンチピン、11・・・第1グループ、1
2・・・第2グループ、13.40・・・ピッチ、14
・・・第1グループと第2グループとのピッチ、16.
41・・・制御装置、17,42・・・ステンシル材を
移送する搬送手段の駆動モータ、18.43・・・入力
記憶回路、19.44・・・出力制御回路、20,21
゜22.45,46−・・バッファレジスター、23゜
24.47・・・出力増幅回路、25.48・・・プロ
グラム制御回路、26,27,28,29,30゜49
、 50. 51. 52・・・ゲート、31. 53
・・・ステンシル、36,58・・・ステンシルの点文
字のピッチ。
キング装置における穿孔装置の実施列を示す図面で、第
1図は穿孔装置の断面図、第2図は第1図におけるパン
チピンの配置を示す平面図、第3図は第1図の穿孔装置
とステンシル材の搬送手段との作動を制御する制御装置
のブロック図面、第4図は第1図の穿孔装置によって作
成したステンシルの平面図、第5図および第6,7図は
他の実施列を示す図面で、第5図は穿孔装置のパンチピ
ンの配置を示す平面図、第6図は第5図の穿孔装置とス
テンシル材の搬送手段との作動を制御する制御装置のブ
ロック図面、第7図は第5図の穿孔装置によって作成さ
れたステンシルの平面図である。 1.38・・・パンチャー 4・・・ステンシル材、7
゜39・・・パンチピン、11・・・第1グループ、1
2・・・第2グループ、13.40・・・ピッチ、14
・・・第1グループと第2グループとのピッチ、16.
41・・・制御装置、17,42・・・ステンシル材を
移送する搬送手段の駆動モータ、18.43・・・入力
記憶回路、19.44・・・出力制御回路、20,21
゜22.45,46−・・バッファレジスター、23゜
24.47・・・出力増幅回路、25.48・・・プロ
グラム制御回路、26,27,28,29,30゜49
、 50. 51. 52・・・ゲート、31. 53
・・・ステンシル、36,58・・・ステンシルの点文
字のピッチ。
Claims (1)
- 1 ステンシル材にマーキング内容を点文字の画素に分
解して打抜いたステンシルを被マーキング材上に位置せ
しめ、塗料をスプレーすることによりマーキングするよ
うにした自動マーキング装置において、上記ステンシル
材に穿孔するパンチピンを、等間隔なステンシル材の進
行方向に対して平行な方向と、これと直交する方向との
列に設け、かつ、そのパンチピン配列が異なり、重合さ
せたとき規則的な格子配列となる二つのパンチグループ
とするとともに、マーキング内容を一時記憶する入力記
憶回路と、該入力記憶回路からのマーキングの一つの文
字、記号に対応した信号により、あらかじめきめられた
特定の出力信号を出す出力制御回路とを設け、該出力制
御回路の出力信号により上記所定グループの所定パンチ
ピンと、ステンシル材を移動する搬送手段とを交互に作
動させて各グループを通過させることによってマーキン
グ内容の一つの点文字をステンシル材に穿孔形成させる
ようにしたことを特徴とする自動マーキング装置におけ
る穿孔装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8033375A JPS5829738B2 (ja) | 1975-06-28 | 1975-06-28 | ジドウマ−キングソウチニオケル センコウソウチ |
| DE2618888A DE2618888C3 (de) | 1975-05-02 | 1976-04-29 | Markierungs- bzw. Kennzeichnungsvorrichtung |
| SE7604968A SE7604968L (sv) | 1975-05-02 | 1976-04-29 | Automatisk merkningsapparat |
| BR2723/76A BR7602723A (pt) | 1975-05-02 | 1976-04-30 | Aperfeicoamento em aparelho automatico de marcacao |
| FR7613070A FR2309285A1 (fr) | 1975-05-02 | 1976-04-30 | Appareil automatique de marquage a la peinture ou similaire |
| GB17908/76A GB1535420A (en) | 1975-05-02 | 1976-05-03 | Marking apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8033375A JPS5829738B2 (ja) | 1975-06-28 | 1975-06-28 | ジドウマ−キングソウチニオケル センコウソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS523785A JPS523785A (en) | 1977-01-12 |
| JPS5829738B2 true JPS5829738B2 (ja) | 1983-06-24 |
Family
ID=13715321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8033375A Expired JPS5829738B2 (ja) | 1975-05-02 | 1975-06-28 | ジドウマ−キングソウチニオケル センコウソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829738B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126305U (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-27 | 株式会社三門 | 天井等の吊設具 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2088767B (en) * | 1980-12-09 | 1985-06-19 | Chloride Group Ltd | Method and apparatus for perforating metal strip |
| DE3151141A1 (de) * | 1981-12-23 | 1983-06-30 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Halbleiterbauelement mit hoher stossstrombelastbarkeit |
| JPS59169796A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-25 | 東洋電機製造株式会社 | シ−ト材の切断方法 |
| JPS645795A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-10 | Komatsu Mfg Co Ltd | Piercing device |
-
1975
- 1975-06-28 JP JP8033375A patent/JPS5829738B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126305U (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-27 | 株式会社三門 | 天井等の吊設具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS523785A (en) | 1977-01-12 |
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