JPS582980Y2 - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPS582980Y2 JPS582980Y2 JP1977021778U JP2177877U JPS582980Y2 JP S582980 Y2 JPS582980 Y2 JP S582980Y2 JP 1977021778 U JP1977021778 U JP 1977021778U JP 2177877 U JP2177877 U JP 2177877U JP S582980 Y2 JPS582980 Y2 JP S582980Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- recess
- rollers
- microwave oven
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は食品、その他の被加熱体にほぼ2450MHz
のマイクロ波を照射して加熱するに際し、この被加熱体
を均一加熱するために被加熱体を載せ回転させるターン
テーブルを備えた電子レンジに関する。
のマイクロ波を照射して加熱するに際し、この被加熱体
を均一加熱するために被加熱体を載せ回転させるターン
テーブルを備えた電子レンジに関する。
従来のターンテーブルを有する電子レンジでは例えば特
公昭36−13187号公報あるいは実公昭47−10
064号公報に示されるように、ターンテーブルとオー
プン底面とは段違いになっているし、後者の方では平坦
な底面に複数個のローラが設けられ、これをもってター
ンテーブルの回転を支持している。
公昭36−13187号公報あるいは実公昭47−10
064号公報に示されるように、ターンテーブルとオー
プン底面とは段違いになっているし、後者の方では平坦
な底面に複数個のローラが設けられ、これをもってター
ンテーブルの回転を支持している。
この段違いがあるとオープン内底部の四隅が凹みとなっ
てオープン外から見ずらく、埃やこぼれ汁が溜1つた昔
まで放置されがちで不衛生であるし、後者にあってはタ
ーンテーブル下部のローラが見え、これは調理用レンジ
には美観上杆1しくない要素である。
てオープン外から見ずらく、埃やこぼれ汁が溜1つた昔
まで放置されがちで不衛生であるし、後者にあってはタ
ーンテーブル下部のローラが見え、これは調理用レンジ
には美観上杆1しくない要素である。
またターンテーブルがオーブン底面より比較的・大きな
段違いをもって突出しているため、食品等の出し入れは
ターンテーブルに当てたりして不自由である6本考案は
このような点に鑑みなされたもので、ターンテーブルを
オープン底部に形成された凹みに収納し、またターンテ
ーブルの取り出しを容易にする把手の代りとなるものを
ターンテーブルの外周縁部に形成した電子レンジを得る
ものである。
段違いをもって突出しているため、食品等の出し入れは
ターンテーブルに当てたりして不自由である6本考案は
このような点に鑑みなされたもので、ターンテーブルを
オープン底部に形成された凹みに収納し、またターンテ
ーブルの取り出しを容易にする把手の代りとなるものを
ターンテーブルの外周縁部に形成した電子レンジを得る
ものである。
以下図面と共に説明する。
第1図の実施例によれば、オープン1の底板2の中央に
支柱3をネジ4により植設し、筺た底板2のこの支柱3
を中心とする同一円周をほぼ3等分する位置にそれぞれ
ローラ5,5.5を配設する。
支柱3をネジ4により植設し、筺た底板2のこの支柱3
を中心とする同一円周をほぼ3等分する位置にそれぞれ
ローラ5,5.5を配設する。
但しこのうち2つのローラ5,5は空転ローラとし、1
つのローラ5は下ローラ6によって回転伝達駆動される
駆動ローラとする。
つのローラ5は下ローラ6によって回転伝達駆動される
駆動ローラとする。
この下ローラ6はオープン1外に取付けられたモーター
7により減速機構8を介して回転駆動する。
7により減速機構8を介して回転駆動する。
これら各ロー25,5.5は同一水平面上に配置する。
ここでこの実施例ではガラス、磁器あるいは陶器等の無
機質材料により成形されたターンテーブル9を用いてい
る。
機質材料により成形されたターンテーブル9を用いてい
る。
このターンテーブル9をローラ5,5,5及び支柱3上
に載置する。
に載置する。
即ちこのターンテーブル9の形状としては上記ローラ5
゜5.5の配置されている円周と同一径の環状突起10
をその裏面に形成しておき、捷た同裏面中央に凹状突起
11を形成しておく。
゜5.5の配置されている円周と同一径の環状突起10
をその裏面に形成しておき、捷た同裏面中央に凹状突起
11を形成しておく。
従ってこのようなターンテーブル9を載置する際には、
凹状突起11の凹陥部に支柱3の先端を嵌合すれば、こ
のターンテーブル9の環状突起10が丁度ローラ5に載
置される。
凹状突起11の凹陥部に支柱3の先端を嵌合すれば、こ
のターンテーブル9の環状突起10が丁度ローラ5に載
置される。
このような状態でモーター7を回転駆動すれば、この回
転が減速機構8及び下ローラ6f:介して1つのローラ
5に伝達さぁ さらにとのローラ5よりターンテーブル
9に伝達されてこのターンテーブル9は支柱3によって
軸支されながら回転する。
転が減速機構8及び下ローラ6f:介して1つのローラ
5に伝達さぁ さらにとのローラ5よりターンテーブル
9に伝達されてこのターンテーブル9は支柱3によって
軸支されながら回転する。
ここでローラ5とターンテーブル9との間の伝達を確実
にするためには、環状突起10の先端面をスリガラス状
に形成し、一方ローラ5をゴムのような摩擦係数の犬な
る物質で作成するか若しくはローラ5の外周を摩擦係数
の大きな物質で被覆すればよい。
にするためには、環状突起10の先端面をスリガラス状
に形成し、一方ローラ5をゴムのような摩擦係数の犬な
る物質で作成するか若しくはローラ5の外周を摩擦係数
の大きな物質で被覆すればよい。
さてこの例によれば、オーブン1底部は例えば絞り加工
をもって凹み14および段部15を形成し、その凹み1
4内にターンテーブル9を収納しその上面を段部15の
高さと同一とする形でローラ5,5,5に載置支持する
。
をもって凹み14および段部15を形成し、その凹み1
4内にターンテーブル9を収納しその上面を段部15の
高さと同一とする形でローラ5,5,5に載置支持する
。
従って汁をオープン1底部に流し落すことのないよう刃
縁とするターンテーブル9の外周縁16は、凹み14に
収納されるターンテーブル9をオープン1内に出し入れ
する際の把手となり、調理された食品をターンテーブル
9に載せた筐ま取り出せる便利さがある。
縁とするターンテーブル9の外周縁16は、凹み14に
収納されるターンテーブル9をオープン1内に出し入れ
する際の把手となり、調理された食品をターンテーブル
9に載せた筐ま取り出せる便利さがある。
次に第2図に示す他の実施例では、オープン1内の底部
四方にそれぞれローラ5,5,5,5を配設し、このう
ち3つのローラは空転ローラとし、1つのローラのみ駆
動歯車12と連結し、モータ(図示せず)よりこの駆動
歯車12を介して回転伝達駆動されるようにしている。
四方にそれぞれローラ5,5,5,5を配設し、このう
ち3つのローラは空転ローラとし、1つのローラのみ駆
動歯車12と連結し、モータ(図示せず)よりこの駆動
歯車12を介して回転伝達駆動されるようにしている。
なおここで各ローラ5はともに円柱部と円錐部とを有す
る形状とし、一方ターンテーブル9はこのローラ5の形
状に合わせその外周に彎曲縁13を形成する。
る形状とし、一方ターンテーブル9はこのローラ5の形
状に合わせその外周に彎曲縁13を形成する。
さてこの例も上記例と同様、オーブン1底部は例えば絞
り加工をもって凹み14および段部15を形成し、その
凹み14内にターンテーブル9を収納している。
り加工をもって凹み14および段部15を形成し、その
凹み14内にターンテーブル9を収納している。
このターンテーブル9の彎曲縁13は汁をオープン1底
部に流し落すことのないよう立縁となっており、把手と
しての機能をも、もっていることは、もちろんである。
部に流し落すことのないよう立縁となっており、把手と
しての機能をも、もっていることは、もちろんである。
いスレの例にあってもターンテーブル9はオープン1に
取り出し自在に載置されるもので、必要によってはター
ンテーブル9を取り出して他のトレイを段部15を台に
して載置支持することもできる。
取り出し自在に載置されるもので、必要によってはター
ンテーブル9を取り出して他のトレイを段部15を台に
して載置支持することもできる。
この場合、ローラ5等が凹み14内に収納されているか
らそのトレイの上面も段部15の高さに略等しく、従っ
てオープン内の空間は被加熱体を収容し有効に加熱する
ための有効空間として利用される。
らそのトレイの上面も段部15の高さに略等しく、従っ
てオープン内の空間は被加熱体を収容し有効に加熱する
ための有効空間として利用される。
尚、上述した第1図と第2図の実施例ではともにタ、−
ンテーブル90周縁部にてモータの回転をこのターンテ
ーブル9に伝達する構成としているため、中心部にて伝
達する場合に比して減速機構の減速比を比較的小さくと
ることができ、モータの回転を無理なくターンテーブル
91で伝達することができる。
ンテーブル90周縁部にてモータの回転をこのターンテ
ーブル9に伝達する構成としているため、中心部にて伝
達する場合に比して減速機構の減速比を比較的小さくと
ることができ、モータの回転を無理なくターンテーブル
91で伝達することができる。
図示しないが、上記2つの例に見られるターンテーブル
9の外周縁をオーブン1底部の段部15の高さに同一に
するようなターンテーブルには、その外周縁側に汁溜め
用の凹みを形成すればよい。
9の外周縁をオーブン1底部の段部15の高さに同一に
するようなターンテーブルには、その外周縁側に汁溜め
用の凹みを形成すればよい。
以上のように本考案の電子レンジによれば、オープン底
部に凹みを形成してターンテーブルヲ配設し、その上面
の高さをオーブン底部の凹み以外の底面(例では段部の
面を指す)と同一にすることによって、常時見えるとこ
ろの凹み以外の底面を清潔に保つことができるし、ロー
ラ等のターンテーブル回転機構部が見えないため美観上
杆1しく、そしてターンテーブルの外周縁部に立縁を形
成するので、ターンテーブルがオーブン底部の凹みに収
納される場合の取り出しに把手としてこの機能をもたせ
ると共にターンテーブルより汁がこぼれ落ちぬよう汁溜
め用にも使え、実用価値大なる電子レンジを提供しうる
ものである。
部に凹みを形成してターンテーブルヲ配設し、その上面
の高さをオーブン底部の凹み以外の底面(例では段部の
面を指す)と同一にすることによって、常時見えるとこ
ろの凹み以外の底面を清潔に保つことができるし、ロー
ラ等のターンテーブル回転機構部が見えないため美観上
杆1しく、そしてターンテーブルの外周縁部に立縁を形
成するので、ターンテーブルがオーブン底部の凹みに収
納される場合の取り出しに把手としてこの機能をもたせ
ると共にターンテーブルより汁がこぼれ落ちぬよう汁溜
め用にも使え、実用価値大なる電子レンジを提供しうる
ものである。
第1図、第2図は本考案の実施例である電子レンジの要
部断面図。 1:オープン、2:底部、5:ローラ、7:モータ、9
:ターンテーブル、13:彎曲縁、14:凹み、15:
段部、16:外周縁。
部断面図。 1:オープン、2:底部、5:ローラ、7:モータ、9
:ターンテーブル、13:彎曲縁、14:凹み、15:
段部、16:外周縁。
Claims (1)
- 被加熱物を回転させて均一加熱する電子レンジにおいて
、オープン底部に凹みを設け、該凹みに上記被加熱物を
載せるターンテーブルを備え、該ターンテーブルの上面
と上記凹み以外の底部とを同一の高さにするとともにタ
ーンテーブルの外周縁部に立縁を形成したことを特徴と
する電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977021778U JPS582980Y2 (ja) | 1977-02-21 | 1977-02-21 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977021778U JPS582980Y2 (ja) | 1977-02-21 | 1977-02-21 | 電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52114339U JPS52114339U (ja) | 1977-08-30 |
| JPS582980Y2 true JPS582980Y2 (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=28481755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977021778U Expired JPS582980Y2 (ja) | 1977-02-21 | 1977-02-21 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582980Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437309Y2 (ja) * | 1974-06-18 | 1979-11-09 |
-
1977
- 1977-02-21 JP JP1977021778U patent/JPS582980Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52114339U (ja) | 1977-08-30 |
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