JPS5829879Y2 - 筒状カツトアウトスイツチにおける密閉栓の取付構造 - Google Patents
筒状カツトアウトスイツチにおける密閉栓の取付構造Info
- Publication number
- JPS5829879Y2 JPS5829879Y2 JP17980678U JP17980678U JPS5829879Y2 JP S5829879 Y2 JPS5829879 Y2 JP S5829879Y2 JP 17980678 U JP17980678 U JP 17980678U JP 17980678 U JP17980678 U JP 17980678U JP S5829879 Y2 JPS5829879 Y2 JP S5829879Y2
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- sealing
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 59
- 238000009434 installation Methods 0.000 title claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 3
- 238000001467 acupuncture Methods 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案はヒユーズを内装した外筒の下端開口部を密閉
栓により密閉した筒状カットアウトスイッチに係り、特
にその密閉栓の取付構造に関するものである。
栓により密閉した筒状カットアウトスイッチに係り、特
にその密閉栓の取付構造に関するものである。
従来の筒状カットアウトスイッチにおける密閉栓は経穴
又は扉式で外筒の下端開口部に着脱可能に取着されてい
た。
又は扉式で外筒の下端開口部に着脱可能に取着されてい
た。
ところが、経穴の場合には、外筒の開口部に対する密閉
栓の取付けが困難で、その取付は作業に手間がかかり、
又扉式の場合には、密閉栓の支点部分が外筒の外周面に
大きく食み出して、スイッチの形状が大型になる欠陥が
あった。
栓の取付けが困難で、その取付は作業に手間がかかり、
又扉式の場合には、密閉栓の支点部分が外筒の外周面に
大きく食み出して、スイッチの形状が大型になる欠陥が
あった。
この考案は前記のような従来構成における欠陥を解消す
るためになされたものであって、その目的は構造が簡単
であるとともに密閉栓の支点部分が外筒の外周面に大き
く食み出すことがなく、全体の形状をコンパクトにまと
めることができ、又外筒の下端開口部の密閉位置に対す
る密閉栓の取付は作業を容易に行うことができ、しかも
前記ヒユーズの溶断により密閉栓が密閉位置から落下し
たときには、その密閉栓を落下位置に確実に掛止保持す
ることができるとともに、密閉栓を前記落下位置よりさ
らに引き下げて外筒の外周部の待避位置まで回動させた
ときには、その密閉栓を待避位置に確実に保持して、外
筒の下端開口部からその内部にヒユーズを容易に着脱す
ることができる新規な筒状カットアウトスイッチにおけ
る密閉栓の取付構造を提供することにある。
るためになされたものであって、その目的は構造が簡単
であるとともに密閉栓の支点部分が外筒の外周面に大き
く食み出すことがなく、全体の形状をコンパクトにまと
めることができ、又外筒の下端開口部の密閉位置に対す
る密閉栓の取付は作業を容易に行うことができ、しかも
前記ヒユーズの溶断により密閉栓が密閉位置から落下し
たときには、その密閉栓を落下位置に確実に掛止保持す
ることができるとともに、密閉栓を前記落下位置よりさ
らに引き下げて外筒の外周部の待避位置まで回動させた
ときには、その密閉栓を待避位置に確実に保持して、外
筒の下端開口部からその内部にヒユーズを容易に着脱す
ることができる新規な筒状カットアウトスイッチにおけ
る密閉栓の取付構造を提供することにある。
以下、この考案の一実施例を第1図〜第6図に従って説
明すると、図面中1は筒状カットアウトスイッチの外筒
であって、その下端には開口部1aが形成されている。
明すると、図面中1は筒状カットアウトスイッチの外筒
であって、その下端には開口部1aが形成されている。
2は下端開口部1aから外筒1内に着脱可能に挿入取着
された放出形ヒユーズのヒユーズ筒であって、その下端
部にはヒユーズ筒2内に設けられたヒユーズの溶断時に
下方へ突出する弾出筒(図示しない)が設けられている
。
された放出形ヒユーズのヒユーズ筒であって、その下端
部にはヒユーズ筒2内に設けられたヒユーズの溶断時に
下方へ突出する弾出筒(図示しない)が設けられている
。
3は前記外筒1の下端内面に取付けられた弾性を有する
一対の係止金具、4はその係止金具3により外筒1の下
端開口部1aに係脱可能に嵌着係止される密閉栓であっ
て、その下面中央部には操作棒(図示しない)等を引掛
けるための引掛は部4aが突設されている。
一対の係止金具、4はその係止金具3により外筒1の下
端開口部1aに係脱可能に嵌着係止される密閉栓であっ
て、その下面中央部には操作棒(図示しない)等を引掛
けるための引掛は部4aが突設されている。
5は前記密閉栓4の外周両側縁から上方に向かって一体
的に突出形成された弾性を有する一対の脚片であって、
外筒1の外周面に沿って圧接摺動するようになっている
。
的に突出形成された弾性を有する一対の脚片であって、
外筒1の外周面に沿って圧接摺動するようになっている
。
6は両脚片5にそれぞれ貫通形成された長孔状の案内部
であって、外筒1に沿ってその長手方向に延びている。
であって、外筒1に沿ってその長手方向に延びている。
7は外筒1の下端外周面の両側部に形成された一対の係
合突起であって、前記両脚片5の案内部6内にそれぞれ
遊嵌して、密閉栓4の上下方向への移動を案内するよう
になっている。
合突起であって、前記両脚片5の案内部6内にそれぞれ
遊嵌して、密閉栓4の上下方向への移動を案内するよう
になっている。
又、前記両係合突起7は外筒1の外周面に突設された側
面長円形状の第1の掛止部8と、その第1の掛止部8の
外面下端からさらに外方に突設された側面円形状の第2
の掛止部9とを備え、それらの掛止部8,9が段差状に
形成されている。
面長円形状の第1の掛止部8と、その第1の掛止部8の
外面下端からさらに外方に突設された側面円形状の第2
の掛止部9とを備え、それらの掛止部8,9が段差状に
形成されている。
そして、前記第1の掛止部8は、第1図及び第2図に示
すように密閉栓4が外筒1の下端開口部1aに係止保持
された密閉位置にあるときには、前記脚片5の案内部6
の下端縁に係合し、前記ヒユーズ筒2内のヒユーズの溶
断にともなう弾出筒の突出動作により密閉栓4が落下し
たときには、第3図及び第4図に示すように前記案内部
6の上端縁に係合し、その密閉栓4を所定の落下位置に
掛止保持して、溶断状態を表示するようになっている。
すように密閉栓4が外筒1の下端開口部1aに係止保持
された密閉位置にあるときには、前記脚片5の案内部6
の下端縁に係合し、前記ヒユーズ筒2内のヒユーズの溶
断にともなう弾出筒の突出動作により密閉栓4が落下し
たときには、第3図及び第4図に示すように前記案内部
6の上端縁に係合し、その密閉栓4を所定の落下位置に
掛止保持して、溶断状態を表示するようになっている。
又、前記第2の掛止部9は、前記引掛は部4aに操作棒
を引掛けて密閉栓4を第3図及び第4図に示す落下位置
からさらに引き下げたとき、両脚片5げ自己の弾性に抗
して外方へ撓曲し、第5図及び第6図に示すように前記
第1の掛止部8が案内部6の上端縁から離脱して脚片5
の上端内面に乗り上げた後に案内部6の上端縁と係合し
て、前記密閉栓4を前記落下位置より若干下方の位置に
掛止保持するようになっている。
を引掛けて密閉栓4を第3図及び第4図に示す落下位置
からさらに引き下げたとき、両脚片5げ自己の弾性に抗
して外方へ撓曲し、第5図及び第6図に示すように前記
第1の掛止部8が案内部6の上端縁から離脱して脚片5
の上端内面に乗り上げた後に案内部6の上端縁と係合し
て、前記密閉栓4を前記落下位置より若干下方の位置に
掛止保持するようになっている。
従って、この状態から両保合突起7の第2の掛止部9を
支点にして密閉栓4を第5図中鎖線で示す待避位置まで
回動させれば、第1の掛止部8と両脚片5との間の摩擦
抵抗により密閉栓4が前記の待避位置に確実に保持され
、密閉栓4に阻害されることなく外筒1の下端開口部1
aからヒユーズ筒2を容易に脱着交換することができる
。
支点にして密閉栓4を第5図中鎖線で示す待避位置まで
回動させれば、第1の掛止部8と両脚片5との間の摩擦
抵抗により密閉栓4が前記の待避位置に確実に保持され
、密閉栓4に阻害されることなく外筒1の下端開口部1
aからヒユーズ筒2を容易に脱着交換することができる
。
そして、ヒユーズ筒2の交換後、前記密閉栓4を第5図
の鎖線で示す待避位置から実線位置に回動復帰させて上
方に押し上げると、前記とは逆順に係合突起7の第1の
掛止部8が両脚片5の案内部6内に嵌合して両者8,6
の案内作用により密閉栓4が直上方に移動され、第1図
及び第2図に示すように密閉栓4を外筒1の下端開口部
1aに対して容易に取着係止することができる。
の鎖線で示す待避位置から実線位置に回動復帰させて上
方に押し上げると、前記とは逆順に係合突起7の第1の
掛止部8が両脚片5の案内部6内に嵌合して両者8,6
の案内作用により密閉栓4が直上方に移動され、第1図
及び第2図に示すように密閉栓4を外筒1の下端開口部
1aに対して容易に取着係止することができる。
なお、10は両係合突起7の第1の掛止部8の基端−L
mに形成された円弧状のカム部であって、前記のように
密閉栓4を第3図及び第4図に示す落下位置からさらに
引き下げたとき、案内部6の上端縁に係合して、第1の
掛止部8を案内部6の上端縁から容易に離脱させ得るよ
うになっている。
mに形成された円弧状のカム部であって、前記のように
密閉栓4を第3図及び第4図に示す落下位置からさらに
引き下げたとき、案内部6の上端縁に係合して、第1の
掛止部8を案内部6の上端縁から容易に離脱させ得るよ
うになっている。
次に、この考案の別の実施例を第7図及び第8図に従っ
て説明すると、この実施例においては案内部6が外筒1
の下端外周面の両側部に凹状に形威され、保合突起7が
両脚片5の対向する内面の上端部にそれぞれ形成されて
いる。
て説明すると、この実施例においては案内部6が外筒1
の下端外周面の両側部に凹状に形威され、保合突起7が
両脚片5の対向する内面の上端部にそれぞれ形成されて
いる。
そして、前記係合突起7の第2の掛止部9は第1の掛止
部8の内面上端からさらに内方に突出して段差状に形成
され、密閉栓4を第7図に示す落下位置からさらに引き
下げたとき、前記第1の掛止部8が案内部6の下端縁か
ら離脱して外筒1の外周面に乗り上げた後、第8図に示
すように前記第2の掛止部9が案内部6の下端縁に係合
して、前記実施例と同様にその後の密閉栓4の待避位置
への回動操作を許容するようになっている。
部8の内面上端からさらに内方に突出して段差状に形成
され、密閉栓4を第7図に示す落下位置からさらに引き
下げたとき、前記第1の掛止部8が案内部6の下端縁か
ら離脱して外筒1の外周面に乗り上げた後、第8図に示
すように前記第2の掛止部9が案内部6の下端縁に係合
して、前記実施例と同様にその後の密閉栓4の待避位置
への回動操作を許容するようになっている。
次に、第9図及び第10図に示す判例について説明する
と、これらの実施例においては、係合突起7のカム部1
0が第1の掛止部8の基部からその頂面を経て第2の掛
止部9の基端に至るように斜状若しくは円弧状に形成さ
れ、ヒユーズの溶断にともなって密閉栓4が落下したと
き、その押し下げ力に応じて案内部6の端縁が前記第1
の掛止部8上のカム部10の任意位置に係合して、密閉
栓4が任意の落下位置で掛止保持されるようになってい
る。
と、これらの実施例においては、係合突起7のカム部1
0が第1の掛止部8の基部からその頂面を経て第2の掛
止部9の基端に至るように斜状若しくは円弧状に形成さ
れ、ヒユーズの溶断にともなって密閉栓4が落下したと
き、その押し下げ力に応じて案内部6の端縁が前記第1
の掛止部8上のカム部10の任意位置に係合して、密閉
栓4が任意の落下位置で掛止保持されるようになってい
る。
従って、ヒユーズの溶断にともなう密閉栓4の押し下げ
力が大きい場合には、両脚片5が自己の弾性に抗して外
方へ撓曲し、密閉栓4が比較的下方の位置で無理なく掛
止保持されることになる。
力が大きい場合には、両脚片5が自己の弾性に抗して外
方へ撓曲し、密閉栓4が比較的下方の位置で無理なく掛
止保持されることになる。
なお、この考案は前記各実施例の構成に限定されるもの
ではなく、脚片、案内部、保合突起、第1の掛止部、第
2の掛止部等の構成を、この考案の趣旨から逸脱しない
範囲で任意に変更することもでき、又この考案を限流ヒ
ユーズを備えたカッドアイドスイッチに具体化すること
もできる。
ではなく、脚片、案内部、保合突起、第1の掛止部、第
2の掛止部等の構成を、この考案の趣旨から逸脱しない
範囲で任意に変更することもでき、又この考案を限流ヒ
ユーズを備えたカッドアイドスイッチに具体化すること
もできる。
以上の記載から明らかなように、この考案によれば構造
が簡単であるとともに密閉栓の支点部分が外筒の外周面
に大きく食み出すことがなく、全体の形状をコンパクト
にまとめることができ、又外筒の下端開口部の密閉位置
に対する密閉栓の取付は作業を容易に行うことができ、
しかも前記ヒユーズの溶断により密閉栓が密閉位置から
落下したときには、その密閉栓を落下位置に確実に掛止
保持することができるとともに、密閉栓を前記落下位置
よりさらに引き下げて外筒の外周部の待避位置まで回動
させたときには、その密閉栓を待避位置に確実に保持し
て、外筒の下端開口部からその内部にヒユーズを容易に
着脱することができる優れた効果を奏する。
が簡単であるとともに密閉栓の支点部分が外筒の外周面
に大きく食み出すことがなく、全体の形状をコンパクト
にまとめることができ、又外筒の下端開口部の密閉位置
に対する密閉栓の取付は作業を容易に行うことができ、
しかも前記ヒユーズの溶断により密閉栓が密閉位置から
落下したときには、その密閉栓を落下位置に確実に掛止
保持することができるとともに、密閉栓を前記落下位置
よりさらに引き下げて外筒の外周部の待避位置まで回動
させたときには、その密閉栓を待避位置に確実に保持し
て、外筒の下端開口部からその内部にヒユーズを容易に
着脱することができる優れた効果を奏する。
第1図はこの考案を具体化した筒状カットアウトスイッ
チの密閉栓の取付状態を示す部分断面図、第2図は第1
図のA−A線における断面図、第3図は密閉栓が落下位
置に掛止保持された状態を示す部分断面図、第4図は第
3図のB−B線における断面図、第5図は密閉栓を落下
位置からさらに引き下げた状態を示す部分断面図、第6
図は第5図のC−C線における断面図、第7図はこの考
案の別の実施例における密閉栓の落下位置掛止状態を示
す部分断面図、第8図は同じく密閉栓を落下位置からさ
らに引き下げた状態を示す部分断面図、第9図及び第1
0図はさらに別の実施例を示す部分断面図である。 外筒・・・・・・1、下端開口部・・・・・・1a、ヒ
ユーズ筒・・・・・・2、密閉栓・・・・・・4、脚片
・・・・・・5、案内部・・・・・・6、係合突起・・
・・・・7、第1の掛止部・・・・・・8、第2の掛止
部・・・・・・9゜
チの密閉栓の取付状態を示す部分断面図、第2図は第1
図のA−A線における断面図、第3図は密閉栓が落下位
置に掛止保持された状態を示す部分断面図、第4図は第
3図のB−B線における断面図、第5図は密閉栓を落下
位置からさらに引き下げた状態を示す部分断面図、第6
図は第5図のC−C線における断面図、第7図はこの考
案の別の実施例における密閉栓の落下位置掛止状態を示
す部分断面図、第8図は同じく密閉栓を落下位置からさ
らに引き下げた状態を示す部分断面図、第9図及び第1
0図はさらに別の実施例を示す部分断面図である。 外筒・・・・・・1、下端開口部・・・・・・1a、ヒ
ユーズ筒・・・・・・2、密閉栓・・・・・・4、脚片
・・・・・・5、案内部・・・・・・6、係合突起・・
・・・・7、第1の掛止部・・・・・・8、第2の掛止
部・・・・・・9゜
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ヒユーズを内装した外筒の下端開口部を密閉栓によ
り密閉した筒状カットアウトスイッチにおいて、前記密
閉栓には外筒の外周面両側部に摺接し得る弾性を有した
一対の脚片を突設し、それらの脚片と外筒の外周面両側
部とのいずれか一方には長手方向に延びる長孔状の案内
部を形成するとともに、他方にはその案内部に係合する
係合突起を設け、その係合突起には、ヒユーズの溶断に
より前記密閉栓が落下したとき、案内部の端縁と係合し
て密閉栓を落下位置に掛止保持するための第1の掛止部
を設けるとともに、密閉栓を落下位置からさらに引き下
げたとき、両脚片が自己の弾性に抗して外方へ撓曲し、
前記第1の掛止部が案内部の端縁から離脱した後にその
案内部の端縁と係合して、密閉栓を前記落下位置より若
干下方の位置に掛止保持し、その後の密閉栓の回動操作
を許容するための第2の掛止部を設けたことを特徴とす
る筒状カットアウトスイッチにおける密閉栓の取付構造
。 2 前記係合突起は第1の掛止部と第2の掛止部とを段
差状に形成したものであることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項に記載の筒状カットアウトスイッチ
における密閉栓の取付構造。 3 前記係合突起の第1の掛止部の基端には、密閉栓を
落下位置からさらに引き下げたとき、第1の掛止部を案
内部の端縁から容易に離脱させ得るように、案内部の端
縁に係合するカム部を設けたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項又は第2項に記載の筒状カットア
ウトスイッチにおける密閉栓の取付構造。 4 前記案内部を両脚片に貫通形成するとともに、前記
係合突起を外筒の外周面に形成し、密閉栓を落下位置か
らさらに引き下げたとき、係合突起の第1の掛止部が案
内部の端縁から離脱して、脚片の内面に乗り上げるよう
に構成したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
2項又は第3項に記載の筒状カットアウトスイッチにお
ける密閉栓の取付構造。 5 前記案内部を外筒の外周面に凹状に形成するととも
に、前記係合突起を両脚片の対向する内面に形成し、密
閉栓を落下位置からさらに引き下げたとき、保合突起の
第1の掛止部が案内部の端縁から離脱して、外筒の外周
面に乗り上げるように構成したことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第2項又は第3項に記載の筒状カット
アウトスイッチにおける密閉栓の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17980678U JPS5829879Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 筒状カツトアウトスイツチにおける密閉栓の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17980678U JPS5829879Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 筒状カツトアウトスイツチにおける密閉栓の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596554U JPS5596554U (ja) | 1980-07-04 |
| JPS5829879Y2 true JPS5829879Y2 (ja) | 1983-06-30 |
Family
ID=29191478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17980678U Expired JPS5829879Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 筒状カツトアウトスイツチにおける密閉栓の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829879Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525155Y2 (ja) * | 1987-09-29 | 1993-06-25 | ||
| JP5178300B2 (ja) * | 2008-04-21 | 2013-04-10 | 中国電力株式会社 | 筒形高圧カットアウト |
-
1978
- 1978-12-27 JP JP17980678U patent/JPS5829879Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5596554U (ja) | 1980-07-04 |
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