JPS5829992A - 複層ガラス - Google Patents
複層ガラスInfo
- Publication number
- JPS5829992A JPS5829992A JP56127977A JP12797781A JPS5829992A JP S5829992 A JPS5829992 A JP S5829992A JP 56127977 A JP56127977 A JP 56127977A JP 12797781 A JP12797781 A JP 12797781A JP S5829992 A JPS5829992 A JP S5829992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- space
- air
- outdoor side
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は窓障子等と、してP@hられる複層ガラスKI
lし、その要旨とするところは屋内側板fi5ス(1)
と屋外側1ifiラス(2)とをスペーサ(3)を介し
て対向させ、両I[fiラスti)(23閣の空間(4
) t−*密約に構成し、屋外側板ガラス(2)K熱線
吸収カラス中熱線反射フィルム貼りカラス、熱線吸収フ
ィルム貼りカラス等の熱線非透過性の板ガラスを用いて
構成し7t1111flラスにおいて、屋外側板fi5
ス(2)又Fi屋内側1[fiプラスυの上下に空気検
流穴(5)(6) を設けて成ることt特徴とする複層
fi5ス′!lcある。
lし、その要旨とするところは屋内側板fi5ス(1)
と屋外側1ifiラス(2)とをスペーサ(3)を介し
て対向させ、両I[fiラスti)(23閣の空間(4
) t−*密約に構成し、屋外側板ガラス(2)K熱線
吸収カラス中熱線反射フィルム貼りカラス、熱線吸収フ
ィルム貼りカラス等の熱線非透過性の板ガラスを用いて
構成し7t1111flラスにおいて、屋外側板fi5
ス(2)又Fi屋内側1[fiプラスυの上下に空気検
流穴(5)(6) を設けて成ることt特徴とする複層
fi5ス′!lcある。
屋内側[fi5ス(!1と層外側板fiラス(27とを
スペーサ43)を介して対向させ、両1[fiプラス用
2J間の空間(4) t X It的に構成し、屋外側
板fi5ス(2)に熱線吸収ガラスや熱線反射フィルム
貼りガラス、熱線吸収2イルム貼少fi5ス勢の熱線非
透過性の板力5スを用いただけのものKToっては、室
内冷房時に次の1うな欠点があった。22I気換流穴が
ない複層f15スの場合、屋外側1fLガラス(2)に
直射日光が照射i!れると、その板fi5ス(2)は熱
−吸収ガラス又は熱線吸収フィルム貼りガラス、熱線反
射フィルム貼砂n5λでめる次めに大量の太蔭の熱線が
屋外郷板カラス12)K吸収瘍れる。その結果屋外側板
fi5ス(21は外気温1p高(なる、−カ室、内は、
冷房されているため外気温より大幅に低−1aI内側板
n5ス(υのカラスaOa温度が低いが空間(4)に6
る管財された空気は外部の空気温度より高くなる、一方
室内側の空気は冷房されて−るために外気温より大中に
低く、太陽の直射、照射が強いほどその温度差が大−く
なり、その結果室内の冷熱が奪われ冷房負荷が増加する
と共に板ガラスに大きな熱応力が生じ、板fi5スの破
損を生じることも有るという欠点がある。第1−及び第
3図に破#に!り示しであるのは仁の温度分布−線であ
る本発明紘畝上の点に―みてなされたものであり、その
l的とするところは室内の冷房負荷を@減し、熱膨張の
不均一による板カラスの破損を防止することので龜る複
層カラスを提供するKToる。
スペーサ43)を介して対向させ、両1[fiプラス用
2J間の空間(4) t X It的に構成し、屋外側
板fi5ス(2)に熱線吸収ガラスや熱線反射フィルム
貼りガラス、熱線吸収2イルム貼少fi5ス勢の熱線非
透過性の板力5スを用いただけのものKToっては、室
内冷房時に次の1うな欠点があった。22I気換流穴が
ない複層f15スの場合、屋外側1fLガラス(2)に
直射日光が照射i!れると、その板fi5ス(2)は熱
−吸収ガラス又は熱線吸収フィルム貼りガラス、熱線反
射フィルム貼砂n5λでめる次めに大量の太蔭の熱線が
屋外郷板カラス12)K吸収瘍れる。その結果屋外側板
fi5ス(21は外気温1p高(なる、−カ室、内は、
冷房されているため外気温より大幅に低−1aI内側板
n5ス(υのカラスaOa温度が低いが空間(4)に6
る管財された空気は外部の空気温度より高くなる、一方
室内側の空気は冷房されて−るために外気温より大中に
低く、太陽の直射、照射が強いほどその温度差が大−く
なり、その結果室内の冷熱が奪われ冷房負荷が増加する
と共に板ガラスに大きな熱応力が生じ、板fi5スの破
損を生じることも有るという欠点がある。第1−及び第
3図に破#に!り示しであるのは仁の温度分布−線であ
る本発明紘畝上の点に―みてなされたものであり、その
l的とするところは室内の冷房負荷を@減し、熱膨張の
不均一による板カラスの破損を防止することので龜る複
層カラスを提供するKToる。
以下、本発明を添付図により詳述する。1!1外側板1
5ス(2)と屋内側板カラス(1)との間に一定の厚み
を有する額縁状のスペーサ(3)を装着して両板ガラス
(1)(2)を対向させ、スペーサ(3)の外周部に弾
力性を有するシーリンク材(7)を充填して画板fi5
ス(lバ22間の空間(4)を気密的に構区し、このI
[Jlカラス囚の周縁にピード(8)t−嵌めてアルミ
サツシの窓枠<9)内11C@kbテhk、@外側板f
i 52 (23は普通のイルムojJt貼付けたもの
でhシ、屋内側板ガラス(13の上下には空気声流穴(
5)(6) t M口し、空気換流六(51(6)内に
換気弁伊埠を嵌込んで接着一定しである。換気弁+11
1は鍔付筒状のものでTovlその内周には極細繊維1
9成るフィルター〇場を納入しである、なお空気換流穴
(5バ6)は夫々1個でも複数個でも良い。
5ス(2)と屋内側板カラス(1)との間に一定の厚み
を有する額縁状のスペーサ(3)を装着して両板ガラス
(1)(2)を対向させ、スペーサ(3)の外周部に弾
力性を有するシーリンク材(7)を充填して画板fi5
ス(lバ22間の空間(4)を気密的に構区し、このI
[Jlカラス囚の周縁にピード(8)t−嵌めてアルミ
サツシの窓枠<9)内11C@kbテhk、@外側板f
i 52 (23は普通のイルムojJt貼付けたもの
でhシ、屋内側板ガラス(13の上下には空気声流穴(
5)(6) t M口し、空気換流六(51(6)内に
換気弁伊埠を嵌込んで接着一定しである。換気弁+11
1は鍔付筒状のものでTovlその内周には極細繊維1
9成るフィルター〇場を納入しである、なお空気換流穴
(5バ6)は夫々1個でも複数個でも良い。
しかして、屋外側板ガラス(21石屋内側板カラス(1
)との間の空間(4)の空気温度が前述の如く上昇する
とともに下部の空気換流穴(53(6)に投けられた換
気弁α噂のフィルター011通して空気が流入して上部
の換気穴(53の換気弁l1tJoフイルタ−ast通
じて外部に流出する。その結果空間(4)の空気は温度
が下がり、第1図及び第3図で実線で示す橡に室内との
温度勾配が緩やかな温度分布になり、冷房負荷が軽減さ
れると共に、両板ガラス(1)(23に生ずる熱応力も
低下されるので板fi5ス(13<2)の温度差にする
破損がなくなる。
)との間の空間(4)の空気温度が前述の如く上昇する
とともに下部の空気換流穴(53(6)に投けられた換
気弁α噂のフィルター011通して空気が流入して上部
の換気穴(53の換気弁l1tJoフイルタ−ast通
じて外部に流出する。その結果空間(4)の空気は温度
が下がり、第1図及び第3図で実線で示す橡に室内との
温度勾配が緩やかな温度分布になり、冷房負荷が軽減さ
れると共に、両板ガラス(1)(23に生ずる熱応力も
低下されるので板fi5ス(13<2)の温度差にする
破損がなくなる。
尚、換気弁α埠内部に設けられた極細繊維エフなるフィ
ルター+11は冬期における暖房時にはストップ神化し
て、断熱効果をめげ暖房効率を良くして暖房費の低減が
出来ゐ、又、フィルター11!IK1”tツブ(図、示
せず)を取付けることに1り換気弁112)を自由に開
閉て龜る。
ルター+11は冬期における暖房時にはストップ神化し
て、断熱効果をめげ暖房効率を良くして暖房費の低減が
出来ゐ、又、フィルター11!IK1”tツブ(図、示
せず)を取付けることに1り換気弁112)を自由に開
閉て龜る。
第3図に示すもの′は本発明の他例で69、屋外側板n
5ス(2)をプ0シスカ5スのような熱線吸収ガラスに
工す形成し、屋外側板ガラス(2)の上下に空気換流穴
(51(6) を開口して換気弁OSt嵌込んだもので
ある。
5ス(2)をプ0シスカ5スのような熱線吸収ガラスに
工す形成し、屋外側板ガラス(2)の上下に空気換流穴
(51(6) を開口して換気弁OSt嵌込んだもので
ある。
本発明は叙述の如く屋内側板fi5スと屋外側板f15
スとtスベーtt介して対向させ、両板カラス間の空間
を気書的Kll成し、屋外側板fi5スに熱*吸収i5
スや熱線反射フィルム貼りガラス、熱線吸収フィルム貼
りカラス等の熱線非透過性の板ガラスを用いて構成した
検層ガラスにおいて、屋外側板ガラス又は屋内側板ガラ
スの上下に空気換流穴を設けであるから、要するに夏の
冷房効果を高めることが出来る。すなわち、熱線吸収ガ
ラスに1り夏の強い直射日光の熱Iネル譬−が遮断され
て、室内に直射熱線が入らず、しかも被層ガラス間の空
間の空気温度の低下に1す、室内の冷房負荷が低減さn
るとともに板ガラスに生ずる熱応力が低下し、板ガラス
の破損防止となり、省エネルナ一時代に貢献出来得ると
いう利点がめる。
スとtスベーtt介して対向させ、両板カラス間の空間
を気書的Kll成し、屋外側板fi5スに熱*吸収i5
スや熱線反射フィルム貼りガラス、熱線吸収フィルム貼
りカラス等の熱線非透過性の板ガラスを用いて構成した
検層ガラスにおいて、屋外側板ガラス又は屋内側板ガラ
スの上下に空気換流穴を設けであるから、要するに夏の
冷房効果を高めることが出来る。すなわち、熱線吸収ガ
ラスに1り夏の強い直射日光の熱Iネル譬−が遮断され
て、室内に直射熱線が入らず、しかも被層ガラス間の空
間の空気温度の低下に1す、室内の冷房負荷が低減さn
るとともに板ガラスに生ずる熱応力が低下し、板ガラス
の破損防止となり、省エネルナ一時代に貢献出来得ると
いう利点がめる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同上
の換気弁を示す斜視図、第3図は同上の他例を示す断面
図でるる。 +II・・・屋内制版ガラス、(2)−”−屋外側板f
i5ス、(3)・・・スペーサ、(4)・・・空間、1
5+(6)・・・空気換流穴。 代理人 弁理士 石 1)長 七
の換気弁を示す斜視図、第3図は同上の他例を示す断面
図でるる。 +II・・・屋内制版ガラス、(2)−”−屋外側板f
i5ス、(3)・・・スペーサ、(4)・・・空間、1
5+(6)・・・空気換流穴。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- (II M1内側板ガラスと屋外側板ガラスとをスペ
ーサを介して対向させ、両板fi5ス閣の空間を気密的
に構成し、−外側板fi5スに熱線吸収fi5スや熱線
反射フィルム貼りガラス、熱ll1jl収フィルム貼g
f15ス等の熱線非透過性の板カラスを用いて構成した
複層カラスにおiて、屋外側板ガラス又は艦内側板f1
5スの上下に空気検流穴を款けて区ることを特徴とする
複層fi5ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127977A JPS5829992A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 複層ガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127977A JPS5829992A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 複層ガラス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829992A true JPS5829992A (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=14973373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56127977A Pending JPS5829992A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 複層ガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829992A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6398352U (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-25 | ||
| JPS6411283U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | ||
| JPS6411284U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5677490A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-25 | Matsushita Electric Works Ltd | Double window |
-
1981
- 1981-08-14 JP JP56127977A patent/JPS5829992A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5677490A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-25 | Matsushita Electric Works Ltd | Double window |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6398352U (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-25 | ||
| JPS6411283U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | ||
| JPS6411284U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 |
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