JPS5830004Y2 - 酒席の宴に使用する酒燗器 - Google Patents
酒席の宴に使用する酒燗器Info
- Publication number
- JPS5830004Y2 JPS5830004Y2 JP3583681U JP3583681U JPS5830004Y2 JP S5830004 Y2 JPS5830004 Y2 JP S5830004Y2 JP 3583681 U JP3583681 U JP 3583681U JP 3583681 U JP3583681 U JP 3583681U JP S5830004 Y2 JPS5830004 Y2 JP S5830004Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sake
- container
- banquets
- heater
- banquet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000021167 banquet Nutrition 0.000 title claims description 8
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 claims description 2
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 claims description 2
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 claims description 2
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 claims description 2
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 claims description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 3
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Commercial Cooking Devices (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は酒席の宴に使用し、いっそう宴を盛りあげるた
めの酒燗器に関するものである。
めの酒燗器に関するものである。
従来より宴会場の酒の燗は、調理場に用意した配燗器で
酒を燗し、とつくり等を用いて宴会場に運ぶものであり
、当然その酒燗器は人目につくような所に置くものでは
なかった。
酒を燗し、とつくり等を用いて宴会場に運ぶものであり
、当然その酒燗器は人目につくような所に置くものでは
なかった。
し力化、本考案は、ただ単に燗するのみの酒燗器ではな
く、宴会場の多くの出席者の前に置き、注ぎ筒より酒受
器へと流れ落ちる燗された酒を、各人が自由に升等を持
って酌みとるというような誠に豪快で興味深く、そして
、見ていて楽しい飲酒の宴を催すことのできる酒燗器を
完成させたものであり、更には、それを提供することを
目的とする。
く、宴会場の多くの出席者の前に置き、注ぎ筒より酒受
器へと流れ落ちる燗された酒を、各人が自由に升等を持
って酌みとるというような誠に豪快で興味深く、そして
、見ていて楽しい飲酒の宴を催すことのできる酒燗器を
完成させたものであり、更には、それを提供することを
目的とする。
以下、図面に基づきその一実施例を詳細に説明すれば、
第1図はその断面図であり、1は酒受器、2はその架台
である。
第1図はその断面図であり、1は酒受器、2はその架台
である。
而して、酒を溜めることのできる適宜形状の酒受器1に
は、酒を燗するためのヒーター3が内設され、架台2に
は酒受器1内に設けられたセンサー4と連絡する温度調
整器5が設けられてヒーター3をコントロールすると共
にポンプ6によって酒受器1内の酒が酒受器1上部に位
置する竹筒等で成る注ぎ筒7ヘパイプ・ホース8を介し
圧送され、注ぎ筒7から酒受器1へと流れ落ちて循環さ
れる。
は、酒を燗するためのヒーター3が内設され、架台2に
は酒受器1内に設けられたセンサー4と連絡する温度調
整器5が設けられてヒーター3をコントロールすると共
にポンプ6によって酒受器1内の酒が酒受器1上部に位
置する竹筒等で成る注ぎ筒7ヘパイプ・ホース8を介し
圧送され、注ぎ筒7から酒受器1へと流れ落ちて循環さ
れる。
そして、途中、流量調整バルブ9や、ストップバルブ1
0を循環経路中に適宜設けてより良い循環を行なわしめ
ている。
0を循環経路中に適宜設けてより良い循環を行なわしめ
ている。
而して、以上のような構成による本案の使用方法と効果
は、まず酒受器1に適宜量の酒を入れ、山水等を描いた
装飾幕Aなどで架台2をなるべく覆い隠すようにすると
共に装飾幕Aの適宜個所より注ぎ筒7を差し出すように
適宜手段をもって設置し、注ぎ筒7の先端からの酒が酒
受器1に流れ落ちるように架台2を移動位置させてスイ
ッチSを入れ、ヒーター3及びポンプ6を稼動させると
共に温度調整器5を希望温度にセットすれば、酒受器1
に溜った酒はヒーター3により燗されて注ぎ筒7の先端
より酒受器1へと流れ落ちて循環を行なう。
は、まず酒受器1に適宜量の酒を入れ、山水等を描いた
装飾幕Aなどで架台2をなるべく覆い隠すようにすると
共に装飾幕Aの適宜個所より注ぎ筒7を差し出すように
適宜手段をもって設置し、注ぎ筒7の先端からの酒が酒
受器1に流れ落ちるように架台2を移動位置させてスイ
ッチSを入れ、ヒーター3及びポンプ6を稼動させると
共に温度調整器5を希望温度にセットすれば、酒受器1
に溜った酒はヒーター3により燗されて注ぎ筒7の先端
より酒受器1へと流れ落ちて循環を行なう。
これによって、注ぎ筒7の先端より流れ落ちる酒を個々
が升等11を持って酌みとれば、誠に豪快で興味深く、
父兄ていて実に楽しい酒席の宴を催すことができ、更に
は、デパート等の催し物に使用すれば優れた顧客吸引力
を発揮するなど、本考案は多くの効果を奏するものとな
る。
が升等11を持って酌みとれば、誠に豪快で興味深く、
父兄ていて実に楽しい酒席の宴を催すことができ、更に
は、デパート等の催し物に使用すれば優れた顧客吸引力
を発揮するなど、本考案は多くの効果を奏するものとな
る。
尚、より以上にこの装置を自然に見せて効果をあげるた
めに、酒受器1やその架台2を、装飾幕Aの模様に似せ
ることや、岩石を模することなど当然請求の範囲内に於
いて実施しうる。
めに、酒受器1やその架台2を、装飾幕Aの模様に似せ
ることや、岩石を模することなど当然請求の範囲内に於
いて実施しうる。
第1図は、本考案の断面図。
1は酒受器。2は架台。
3はヒーター。4はセンター。5は温度調整器。6とP
はポンプ、7は注ぎ筒。 8はパイプ・ホース。9は流量調整バルブ。
はポンプ、7は注ぎ筒。 8はパイプ・ホース。9は流量調整バルブ。
Claims (1)
- ヒーターを有しセンサーを内設した適宜形状の酒受器よ
りパイプ・ホース等の連通手段とポンプによる圧送手段
を介し酒受器上部に位置される竹などで成る注ぎ筒へ酒
受器内の酒が圧送されると共に該酒受器へと酒が希望温
度で流れ落ちる如く循環することを特徴とした酒席の宴
に使用する酒燗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3583681U JPS5830004Y2 (ja) | 1981-03-13 | 1981-03-13 | 酒席の宴に使用する酒燗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3583681U JPS5830004Y2 (ja) | 1981-03-13 | 1981-03-13 | 酒席の宴に使用する酒燗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57146900U JPS57146900U (ja) | 1982-09-14 |
| JPS5830004Y2 true JPS5830004Y2 (ja) | 1983-07-01 |
Family
ID=29833088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3583681U Expired JPS5830004Y2 (ja) | 1981-03-13 | 1981-03-13 | 酒席の宴に使用する酒燗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830004Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-13 JP JP3583681U patent/JPS5830004Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57146900U (ja) | 1982-09-14 |
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