JPS5830030A - 開閉器のばね受装置 - Google Patents
開閉器のばね受装置Info
- Publication number
- JPS5830030A JPS5830030A JP12665581A JP12665581A JPS5830030A JP S5830030 A JPS5830030 A JP S5830030A JP 12665581 A JP12665581 A JP 12665581A JP 12665581 A JP12665581 A JP 12665581A JP S5830030 A JPS5830030 A JP S5830030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- protrusion
- window
- switch
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は開I2(器の可動俊融子支拉装澁に関し。
特に小形、安1IIIIな電磁接触器用に好適である。
従来の支持体のう°ら、5&1図〜第6図のような支持
体16の意部1′4上面の甲大部に突起15を設けたも
のはばね13の取付に際し組立@bという欠点→:あり
、また第4図〜第6図のように窓部上面の開口部近辺に
突起17を設けたものは取付が容易となる反面成形用金
型の構造が複雑となり金型製作及び補修の経費がかさむ
うえ、金型が上下(左右)金型のはまり込みによって形
成する構造となるので、加工、バ11の研磨のなめ、必
要以上だ金型を分割する必要があって複雑となるほか。
体16の意部1′4上面の甲大部に突起15を設けたも
のはばね13の取付に際し組立@bという欠点→:あり
、また第4図〜第6図のように窓部上面の開口部近辺に
突起17を設けたものは取付が容易となる反面成形用金
型の構造が複雑となり金型製作及び補修の経費がかさむ
うえ、金型が上下(左右)金型のはまり込みによって形
成する構造となるので、加工、バ11の研磨のなめ、必
要以上だ金型を分割する必要があって複雑となるほか。
それぞれの金型(第6図に一点鎖線で示す)の突出部が
細く、長くなり、成形時に切れや変形をきたすおそれが
ある。
細く、長くなり、成形時に切れや変形をきたすおそれが
ある。
本発明は接触ばねの組込に際し治具を不用とし、しかも
組込容易性を損うことなく、成形用金型の分割面の単純
化を図ったものである。
組込容易性を損うことなく、成形用金型の分割面の単純
化を図ったものである。
可動接触子支持体の窓部は必然的に成形時に上Fもしく
は左右の円形が突合わされる部分となるコ金型突合せ而
は金型加工及び補修時のパリの研磨などの容易さからみ
て同一平面であることが望ましす。
は左右の円形が突合わされる部分となるコ金型突合せ而
は金型加工及び補修時のパリの研磨などの容易さからみ
て同一平面であることが望ましす。
以下本発明の詳細な説明する。
第]5j!施例を第7図〜第9図に示す、1は可動接触
子で、それの支持体6の窓部4に挿入され窓部4の底部
に取付けられる。5は窓部4の上面(天井面)に下向き
に突設されたばね受用突起であリ、角柱の側面が外向に
ふくらんだ形状を有し。
子で、それの支持体6の窓部4に挿入され窓部4の底部
に取付けられる。5は窓部4の上面(天井面)に下向き
に突設されたばね受用突起であリ、角柱の側面が外向に
ふくらんだ形状を有し。
さらに同図に矢印で示す窓部4の貫通方向に向って両温
1すそ部5aから1次頂部5Cに向って中高となるよう
に傾斜しかつ谷状にわん曲してくぼんでいる傾斜面8を
持つ、突起5の4個のコーナ一部5b(係止部)は窓部
4の上面から垂直に立下弧を一点鎖線で示す)を、これ
に嵌合するばね3の内側半径rs(円弧を二点鎖線で示
す)より大(r、>r@ )となるように設定する。
1すそ部5aから1次頂部5Cに向って中高となるよう
に傾斜しかつ谷状にわん曲してくぼんでいる傾斜面8を
持つ、突起5の4個のコーナ一部5b(係止部)は窓部
4の上面から垂直に立下弧を一点鎖線で示す)を、これ
に嵌合するばね3の内側半径rs(円弧を二点鎖線で示
す)より大(r、>r@ )となるように設定する。
上記構成において、接触ばね3の取付は方を説明する。
まづ第1図に示すようにはね3の下端を可動接触子の突
起12に嵌合してから第12図・8g15図のようにば
ね3の他端3aを支持体6の天井面に当接させ、−穴4
の内側の突起5のすそ部5aに接近させる。
起12に嵌合してから第12図・8g15図のようにば
ね3の他端3aを支持体6の天井面に当接させ、−穴4
の内側の突起5のすそ部5aに接近させる。
次込でばね3の端部3aを突起のすそ部5bから傾斜面
8aにのり上げさせて、この傾斜面8aに沿って次第に
頂部5Cに接近させる。このときばね3は傾斜面8aに
沿ってせり上って−くので。
8aにのり上げさせて、この傾斜面8aに沿って次第に
頂部5Cに接近させる。このときばね3は傾斜面8aに
沿ってせり上って−くので。
動作はスムーズとなる(第14図−第15図参照)。
ばね3の端部3aが第14図・第15図の状態かからさ
らに押されて突起その頂部を乗り越えると、反対側の傾
斜面8bに沿い、反対側のすそ品に達し、ばね5が突起
5のコーナ一部5bを囲んで、釉り込む。このとき、ば
ね3の内径を突起のコーナ一部5bの外径より若干小さ
目にしておけば、ばね3がコーナ一部5bを挟圧するよ
うになる。
らに押されて突起その頂部を乗り越えると、反対側の傾
斜面8bに沿い、反対側のすそ品に達し、ばね5が突起
5のコーナ一部5bを囲んで、釉り込む。このとき、ば
ね3の内径を突起のコーナ一部5bの外径より若干小さ
目にしておけば、ばね3がコーナ一部5bを挟圧するよ
うになる。
上記のようにして組込みが完了した後%&2融用ばね5
を移動させようとする外力が加わつ念としても、接触用
ばね3の内側3bが突起5のコーナ一部5bに係合して
込て、外れな−、。
を移動させようとする外力が加わつ念としても、接触用
ばね3の内側3bが突起5のコーナ一部5bに係合して
込て、外れな−、。
すなわち、このコーナ一部は、窓穴4の貫通方向に対し
てほぼ垂直になって−るので、はね3が係合してhる状
態では接触ばね3を組込む際の押し過ぎや%組込後の振
動・#撃に対して接触用ばね3が外れないための有効な
ストッパとなる。
てほぼ垂直になって−るので、はね3が係合してhる状
態では接触ばね3を組込む際の押し過ぎや%組込後の振
動・#撃に対して接触用ばね3が外れないための有効な
ストッパとなる。
第10図に本発明の第2実施例を示し、第11図に本発
明の第3実施例を示す。
明の第3実施例を示す。
第25j!施例では、突起25が略四角柱を呈し、第1
実施例と同様に窓穴の貫通方向の両側に傾斜面28a、
28k)を有し、この傾斜面は角状にくぼんでbる。
実施例と同様に窓穴の貫通方向の両側に傾斜面28a、
28k)を有し、この傾斜面は角状にくぼんでbる。
第3冥施例では、突起65が略六角柱を呈し、第2夾施
例と同様に窓穴の貫通方向の両側に角状にくぼんだ傾斜
面38a、38bを有して−る。
例と同様に窓穴の貫通方向の両側に角状にくぼんだ傾斜
面38a、38bを有して−る。
第2実施例、第3寮施例共に第18図で示すようにその
コーナーWA(それぞれ2B’b、351))で形成さ
れる曲率半径r1をばね3の内径r、より太きく(rt
>rt ’設定しており、かつコーナ一部25b、
ssoは窓穴の天井面より垂直に立下って形成されてい
る。またコーナー間の外径をばね3の内径を若干長く設
定しておく。
コーナーWA(それぞれ2B’b、351))で形成さ
れる曲率半径r1をばね3の内径r、より太きく(rt
>rt ’設定しており、かつコーナ一部25b、
ssoは窓穴の天井面より垂直に立下って形成されてい
る。またコーナー間の外径をばね3の内径を若干長く設
定しておく。
上記のようにして形成された各突起の成形用金型の分割
面は第7図゛、第9図〜1r11図に一点鎖線で示され
る。従って仁の金型は第7図に示されるように可動接触
子支持体6の窓部4をその開口方向に2分割される形と
なり、金型の先端突出部が第6図に示す従来のものより
太くなるため、強度的に強く金型の変形や折れが起りに
(ln、また金型の分割面が1線となるため、この部分
にばりが生じにくく、仮に生じても、そのぼりは支持体
の窓穴の内面およびばね受は用突部を横切るように1直
線に生じるため、ばり取り作業が一方向から行うことが
でき1作業能率が良い。
面は第7図゛、第9図〜1r11図に一点鎖線で示され
る。従って仁の金型は第7図に示されるように可動接触
子支持体6の窓部4をその開口方向に2分割される形と
なり、金型の先端突出部が第6図に示す従来のものより
太くなるため、強度的に強く金型の変形や折れが起りに
(ln、また金型の分割面が1線となるため、この部分
にばりが生じにくく、仮に生じても、そのぼりは支持体
の窓穴の内面およびばね受は用突部を横切るように1直
線に生じるため、ばり取り作業が一方向から行うことが
でき1作業能率が良い。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、接触用
ばねの可S接触子支持体の窓内への組込みがきわめて容
易に行え、組込まれたばねは容易に外れることがな−、
まなばね受用突起を形成する金型は単純形状となって強
度、コスト的に有利となり、しかもばりが発生しても、
その取除き作業がきわめて容易となる。
ばねの可S接触子支持体の窓内への組込みがきわめて容
易に行え、組込まれたばねは容易に外れることがな−、
まなばね受用突起を形成する金型は単純形状となって強
度、コスト的に有利となり、しかもばりが発生しても、
その取除き作業がきわめて容易となる。
第」図はばね受装置の従来例の縦断面図、s2図は第1
図のI−I線に沿う横断面図、第3図はそのばね受用突
起の斜視図、wX4図は他の従来例の正面図、第5図は
第4図の■−1I線に沿う縦断面図、116図は第5図
のi−v@に沿う横断面図、第8図は本発明の籐1賽施
例の縦断面図、萬7図は第8図の■−■線に沿う横断面
図、第9図はそのばね受用突起の斜視図、第10図は第
25J!施例の斜視図、第11図はN3夾施例の斜視図
、第12図は接触ばねの取付前の部分拡大図、第13図
は8g12図の■−■線に沿う底面図、!14図は接触
ばねの取付途中の部分拡大図、第15図は第14図の■
−■線に沿う底面図、第16図は接触ばねの取付状頓の
部分拡大図、第17図はW116図のVl −Vl線に
沿う底面図、第18図は第3実浦例の接触ばねの内径と
突起の曲率半径の関gAt−示−f11i!明図である
。 1:町動宸触子、3;接触はね、4+意穴、5・25−
35;ばね受用突起、6:可動接触子支持体、8a−8
b−28a−28b−38a−5811:傾斜面、5b
・25b#35b;床上部。
図のI−I線に沿う横断面図、第3図はそのばね受用突
起の斜視図、wX4図は他の従来例の正面図、第5図は
第4図の■−1I線に沿う縦断面図、116図は第5図
のi−v@に沿う横断面図、第8図は本発明の籐1賽施
例の縦断面図、萬7図は第8図の■−■線に沿う横断面
図、第9図はそのばね受用突起の斜視図、第10図は第
25J!施例の斜視図、第11図はN3夾施例の斜視図
、第12図は接触ばねの取付前の部分拡大図、第13図
は8g12図の■−■線に沿う底面図、!14図は接触
ばねの取付途中の部分拡大図、第15図は第14図の■
−■線に沿う底面図、第16図は接触ばねの取付状頓の
部分拡大図、第17図はW116図のVl −Vl線に
沿う底面図、第18図は第3実浦例の接触ばねの内径と
突起の曲率半径の関gAt−示−f11i!明図である
。 1:町動宸触子、3;接触はね、4+意穴、5・25−
35;ばね受用突起、6:可動接触子支持体、8a−8
b−28a−28b−38a−5811:傾斜面、5b
・25b#35b;床上部。
Claims (1)
- IITr動接触子支持体の蔵入に可動接触子を嵌込み、
この可wr接融子とこれにA向する窓穴の内面との間に
V!触用ばねを張設しも、上記可動接触子と窓穴の内面
の少なくともhづれか一方にばね受用突起を設けたもの
におりて、上記はね受用突起は窓穴の中央方向に中高と
なる11)面をもつと共に、側面疋上記ばねに嵌合゛す
る系止部を有することを特徴とする開閉器のばね受装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12665581A JPS5830030A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 開閉器のばね受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12665581A JPS5830030A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 開閉器のばね受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830030A true JPS5830030A (ja) | 1983-02-22 |
| JPS649697B2 JPS649697B2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=14940586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12665581A Granted JPS5830030A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 開閉器のばね受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830030A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63248396A (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-14 | Nok Corp | ジヒドロオキソイソホロンの製造方法 |
| JP2008064290A (ja) * | 2006-09-11 | 2008-03-21 | Ntn Corp | 等速自在継手 |
| US8499457B2 (en) | 2008-11-06 | 2013-08-06 | Ntn Corporation | Fixed constant velocity universal joint, method of manufacturing fixed constant velocity universal joint, and bearing device adapted for use in driving wheel and using fixed constant velocity universal joint |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4723021U (ja) * | 1971-04-05 | 1972-11-15 |
-
1981
- 1981-08-14 JP JP12665581A patent/JPS5830030A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4723021U (ja) * | 1971-04-05 | 1972-11-15 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63248396A (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-14 | Nok Corp | ジヒドロオキソイソホロンの製造方法 |
| JP2008064290A (ja) * | 2006-09-11 | 2008-03-21 | Ntn Corp | 等速自在継手 |
| US8499457B2 (en) | 2008-11-06 | 2013-08-06 | Ntn Corporation | Fixed constant velocity universal joint, method of manufacturing fixed constant velocity universal joint, and bearing device adapted for use in driving wheel and using fixed constant velocity universal joint |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649697B2 (ja) | 1989-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5994825A (en) | Electric lamp with a base | |
| JPS649697B2 (ja) | ||
| JP3557536B2 (ja) | 部品の取付構造 | |
| JPS61115345U (ja) | ||
| JP2001150550A (ja) | 振動溶着する樹脂成形品の支持構造 | |
| KR200306491Y1 (ko) | 차량유리 체결용 볼트장치 | |
| JPH0152089B2 (ja) | ||
| CN216649996U (zh) | 一种扬声器的焊接点胶工装 | |
| KR200142255Y1 (ko) | 자동차의 도어 암 레스트 장착구조 | |
| KR102323420B1 (ko) | 치아 스트립 및 치아 스트립 제조방법 | |
| JPS6223056Y2 (ja) | ||
| JP2598180Y2 (ja) | ドアトリム取付け用クリップ | |
| JP2542936Y2 (ja) | 竪樋支持具 | |
| JP2512285Y2 (ja) | 竪樋支持具 | |
| JPS6230715Y2 (ja) | ||
| JPH0646036Y2 (ja) | 押釦スイッチ | |
| JP2001085872A (ja) | プッシュボタン保持構造 | |
| JPS6333528Y2 (ja) | ||
| KR20000012367U (ko) | 홀더 구조 | |
| JPH0345629U (ja) | ||
| JPS62154193U (ja) | ||
| JP3023963U (ja) | 建築用外壁材の固定金具 | |
| KR20040051466A (ko) | 차량유리 체결용 볼트장치 | |
| JPH0583954U (ja) | ラバーコンタクトスイッチ | |
| JPH0231959Y2 (ja) |