JPS583013B2 - 金属キャップの連続的な加熱装置 - Google Patents
金属キャップの連続的な加熱装置Info
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- JPS583013B2 JPS583013B2 JP53087079A JP8707978A JPS583013B2 JP S583013 B2 JPS583013 B2 JP S583013B2 JP 53087079 A JP53087079 A JP 53087079A JP 8707978 A JP8707978 A JP 8707978A JP S583013 B2 JPS583013 B2 JP S583013B2
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- cap
- heating device
- heating
- conductor
- guide plate
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属キャップの連続的な加熱装置に関し、さら
に詳しくは、特にアルミニウムのような非磁性金属のキ
ャップの加熱に好適に使用される連続高周波加熱装置に
関する。
に詳しくは、特にアルミニウムのような非磁性金属のキ
ャップの加熱に好適に使用される連続高周波加熱装置に
関する。
ここに金属キャップとは、金属板の浅絞り又は深絞り加
工によって製造され、さらに必要に応じてねじ付け等の
加工が施されたカップ又はキャップ、あるいは王冠類等
をいい、ピルファー・プルーフ・キャップ(pilfe
r proof cap)類等をも含むものである。
工によって製造され、さらに必要に応じてねじ付け等の
加工が施されたカップ又はキャップ、あるいは王冠類等
をいい、ピルファー・プルーフ・キャップ(pilfe
r proof cap)類等をも含むものである。
加熱前の金属キャップは無塗装のもの、印刷・塗装を施
こしたもの、底部内面に接着剤を塗布したもの、あるい
は熱可塑性樹脂ライニングを施したもの等を含む。
こしたもの、底部内面に接着剤を塗布したもの、あるい
は熱可塑性樹脂ライニングを施したもの等を含む。
本発明に好適に使用されるキャップ素材はアルミニウム
又はアルミニウム合金薄板あるいは銅、真鍮のような非
磁性金属板であるが、低炭素鋼板の如き磁性金属板も後
述のように条件によっては使用することができる。
又はアルミニウム合金薄板あるいは銅、真鍮のような非
磁性金属板であるが、低炭素鋼板の如き磁性金属板も後
述のように条件によっては使用することができる。
金属キャップのうち、特にボルトや広口瓶等の容器の開
口部の密封用に使用されるものは、バッキング材として
、キャップの内底面にコルク又は塩化ビニールやポリエ
チレン、ポリプロピレン等の熱可塑性樹脂シート(ライ
ナー)がライニングされている。
口部の密封用に使用されるものは、バッキング材として
、キャップの内底面にコルク又は塩化ビニールやポリエ
チレン、ポリプロピレン等の熱可塑性樹脂シート(ライ
ナー)がライニングされている。
特に最近は後者の使用が増えているが、この場合キャッ
プ内底面にライナーを固着させるために、一般に内底面
に接着性プライマーが塗布されたキャップにライナー材
を装入し、その装入の前工程又は後工程においてキャッ
プ底面を約100〜200℃に加熱する手段が採用され
ている。
プ内底面にライナーを固着させるために、一般に内底面
に接着性プライマーが塗布されたキャップにライナー材
を装入し、その装入の前工程又は後工程においてキャッ
プ底面を約100〜200℃に加熱する手段が採用され
ている。
従来、金属キャップのうち王冠(一般にブリキやテイン
フリースチールのような強磁性体よりなっている)の連
続加熱装置としては、特公昭41−5588号に開示さ
れているような加熱空気による加熱装置が知られている
。
フリースチールのような強磁性体よりなっている)の連
続加熱装置としては、特公昭41−5588号に開示さ
れているような加熱空気による加熱装置が知られている
。
この場合王冠は、ターンテーブルの周縁部に隔離して設
けられた多数の切欠部の上部に形成された皿穴状内側突
出部に王冠フレア部が着座せしめられて移送されながら
約160℃に加熱される。
けられた多数の切欠部の上部に形成された皿穴状内側突
出部に王冠フレア部が着座せしめられて移送されながら
約160℃に加熱される。
この種の加熱方式では加熱に長時間を要するため、例え
ば毎分約1000個のような高速加熱を行なうためには
、長大な加熱部を必要として、設備がコンパクトに纏め
られない欠点がある。
ば毎分約1000個のような高速加熱を行なうためには
、長大な加熱部を必要として、設備がコンパクトに纏め
られない欠点がある。
また必らずしも加熱を必要としない胴壁部までをも加熱
するという問題点がある。
するという問題点がある。
以上のような欠点を解消する手段として、特公昭47−
41398号に提案されているような高周波加熱装置が
ある。
41398号に提案されているような高周波加熱装置が
ある。
これはコンベヤー上に載置されて送られる王冠を、コン
ベヤーの下部に設けられたヘアピン状の高周波加熱コイ
ルによって急速加熱する装置であるが、本発明者等の実
験によれば、このような装置によっては、磁束を集中で
きる強磁性体よりなる王冠に対しては有効に加熱するこ
とができるが、アルミニウムキャップのような非磁性金
属キャップの場合は加熱が全く不可能なことが判明した
。
ベヤーの下部に設けられたヘアピン状の高周波加熱コイ
ルによって急速加熱する装置であるが、本発明者等の実
験によれば、このような装置によっては、磁束を集中で
きる強磁性体よりなる王冠に対しては有効に加熱するこ
とができるが、アルミニウムキャップのような非磁性金
属キャップの場合は加熱が全く不可能なことが判明した
。
すなわち加熱コイルとキャップの間にはある厚みを有す
るコンベアが介在しているので、両者間の相互誘導係数
が非常に小さくてキャップの温度が殆んど上らない。
るコンベアが介在しているので、両者間の相互誘導係数
が非常に小さくてキャップの温度が殆んど上らない。
又相互誘導係数を高めるために実用的でない程度までコ
ンベアを薄くして両者を接近せしめた場合は、キャップ
がコンベア上を浮上、跳躍して、やはり加熱が全く不可
能であった。
ンベアを薄くして両者を接近せしめた場合は、キャップ
がコンベア上を浮上、跳躍して、やはり加熱が全く不可
能であった。
跳躍の原因は、アルミニウムキャップ底部及びその近傍
に誘起された誘導電流と高周波コイル磁界とによって形
成される反発作用によるものである。
に誘起された誘導電流と高周波コイル磁界とによって形
成される反発作用によるものである。
王冠のような強磁性金属キャップの場合は、一般には高
周波電流によって生ずる磁界によってキャップ自体が磁
界されて、高周波電流導体の方向に作用する吸引力が生
成し、この吸引力が誘導電流にもとづく反発力より大き
いので上記のような跳躍は通常は起らない。
周波電流によって生ずる磁界によってキャップ自体が磁
界されて、高周波電流導体の方向に作用する吸引力が生
成し、この吸引力が誘導電流にもとづく反発力より大き
いので上記のような跳躍は通常は起らない。
本発明者等は上記従来技術の問題点を解消するため種々
研究の結果、高周波加熱コイルと対向して金属キャップ
がその中間に入るように、上下方向に移動可能な案内盤
を設け、高周波電流により浮上しようとする金属キャッ
プをスプリング圧を介して案内盤によって押圧しながら
移送し、このようにして金属キャップの高さの若干の変
動に拘らず、金属キャップ底部と高周波コイル間の距離
を可及的小さくかつ一定にすることによって、加熱効率
を高め、また底部の比較的均一な加熱が可能となること
を見出した。
研究の結果、高周波加熱コイルと対向して金属キャップ
がその中間に入るように、上下方向に移動可能な案内盤
を設け、高周波電流により浮上しようとする金属キャッ
プをスプリング圧を介して案内盤によって押圧しながら
移送し、このようにして金属キャップの高さの若干の変
動に拘らず、金属キャップ底部と高周波コイル間の距離
を可及的小さくかつ一定にすることによって、加熱効率
を高め、また底部の比較的均一な加熱が可能となること
を見出した。
本発明の主たる目的は、特に非磁性金属キャップ底部の
高速、連続、多量加熱に適した加熱装置を提供すること
である。
高速、連続、多量加熱に適した加熱装置を提供すること
である。
本発明の次の目的は、特に非磁性金属キャップの高周波
加熱に適した連続加熱装置を提供することである。
加熱に適した連続加熱装置を提供することである。
本発明の他の目的は、金属キャップの高さの若干の変動
に拘らず、金属キャップ底部の可及的均一な加熱が可能
な高周波連続加熱装置を提供することである。
に拘らず、金属キャップ底部の可及的均一な加熱が可能
な高周波連続加熱装置を提供することである。
本発明の特殊の目的は、熱可塑性樹脂ライナーの密着性
賦与のためのアルミニウムキャップの高速・連続加熱装
置を提供することである。
賦与のためのアルミニウムキャップの高速・連続加熱装
置を提供することである。
本発明によれば、間隔が金属キャップ底部の直径より小
であって、かつ電流の方向が互に逆である高周波電流導
体の少なくとも1対と、前記高周波電流導体に対向して
設けられ、かつ高周波電流の作用により浮上力を有する
前記金属キャップの開口端部を対向面においてスプリン
グ圧を介して押圧する案内盤、ならびに前記金属キャッ
プを前記対向面上を滑動せしめる移送装置を具備するこ
とを特徴とする金属キャップの連続加熱装置が提供され
る。
であって、かつ電流の方向が互に逆である高周波電流導
体の少なくとも1対と、前記高周波電流導体に対向して
設けられ、かつ高周波電流の作用により浮上力を有する
前記金属キャップの開口端部を対向面においてスプリン
グ圧を介して押圧する案内盤、ならびに前記金属キャッ
プを前記対向面上を滑動せしめる移送装置を具備するこ
とを特徴とする金属キャップの連続加熱装置が提供され
る。
以下本発明について、実施例を示す図面を参照しながら
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図はアルミニウムキャップ(以下キャップとよぶ)
の連続加熱装置1及びその前後附帯設備の概略を示す平
面図である。
の連続加熱装置1及びその前後附帯設備の概略を示す平
面図である。
キャップの移送装置である回転テーブル2の周縁部には
多数の半円形切欠部3が間隔をおいて設けられており、
シュート4からキャップ5が底部が下側となって、切欠
部3に装入される。
多数の半円形切欠部3が間隔をおいて設けられており、
シュート4からキャップ5が底部が下側となって、切欠
部3に装入される。
装入されたキャップ5は回転テーブル2の回転方向(図
の矢印方向)に移送されて、加熱装置1に装入される。
の矢印方向)に移送されて、加熱装置1に装入される。
なお加熱装置1に入る前、及び出た後のキャップは図示
されていないガイド上を滑動する。
されていないガイド上を滑動する。
加熱装置1は高周波電源6から電流を供袷される高周波
電流導体7及び複数個の案内盤8及び案内盤支持装置9
ならびにガイド10より構成されている。
電流導体7及び複数個の案内盤8及び案内盤支持装置9
ならびにガイド10より構成されている。
第2図は1組の案内盤及びその支持装置を回転テーブル
側からみた正面図であり、第3図は第2図のA−A線に
沿って切断した垂直断面図を示す。
側からみた正面図であり、第3図は第2図のA−A線に
沿って切断した垂直断面図を示す。
第1図及び第3図において、高周波電流導体7(以下導
体とよぶ)は2本(1対)よりなっているが、各導体の
電流の方向は互に逆であることが重要である。
体とよぶ)は2本(1対)よりなっているが、各導体の
電流の方向は互に逆であることが重要である。
これは第4図に示すように電流の方向が互に逆の場合は
、非磁性体であるアルミニウム底部及び胴壁部下部に誘
起された誘導電流が閉回路13を形成して多量に流れる
のでジュール熱による温度上昇も効率よく行なわれるが
、電流の方向が同じ場合は第4図のような閉回路を形成
せず誘導電流誘起の効率が低いため温度上昇が殆んど認
められないからである。
、非磁性体であるアルミニウム底部及び胴壁部下部に誘
起された誘導電流が閉回路13を形成して多量に流れる
のでジュール熱による温度上昇も効率よく行なわれるが
、電流の方向が同じ場合は第4図のような閉回路を形成
せず誘導電流誘起の効率が低いため温度上昇が殆んど認
められないからである。
同じ理由で導体が1本のみの場合も殆んど温度上昇は認
められない。
められない。
図では1対の導体のみを示したが、キャップ径が大きい
場合等には1対以上の導体を使用した方が、キャップ底
部の温度上昇速度及び温度分布の均一性の点から好まし
い。
場合等には1対以上の導体を使用した方が、キャップ底
部の温度上昇速度及び温度分布の均一性の点から好まし
い。
また導体の間隔(導体中心線間の間隔をいう)は金属キ
ャップ底部の直径(円でない場合は最短部の長さ)より
小であることが重要である。
ャップ底部の直径(円でない場合は最短部の長さ)より
小であることが重要である。
一方の導体が無効辺となると、加熱効率が著るしく低下
して、キャップの加熱が不可能となるからである。
して、キャップの加熱が不可能となるからである。
さらに前記導体の間隔は、キャップ底部の半径と略等し
いか、稍太であって、かつキャップ底部の中心が導体間
のほぼ中央線を通ることが、加熱効率を高く、温度分布
を均一にする上で好ましい。
いか、稍太であって、かつキャップ底部の中心が導体間
のほぼ中央線を通ることが、加熱効率を高く、温度分布
を均一にする上で好ましい。
導体7の内部は水冷されている。
導体の直径は加熱されるべきキャップの直径と共に大き
くなる例えば、キャップ直径が15〜25mm、26〜
40mm、及び41〜60mmの場合の好ましい導体直
径は、夫々約4mm、約6mg及び約8mmである。
くなる例えば、キャップ直径が15〜25mm、26〜
40mm、及び41〜60mmの場合の好ましい導体直
径は、夫々約4mm、約6mg及び約8mmである。
これはキャップ直径が大きくなるほど、導体に大電流を
流す必要があること、そして導体の直径が小さいと、導
体でのジュール損失が大きくなり、一方導体直径が大き
くなると導体とキャップ間の電磁結合が小さくなって加
熱効率が低下するからである。
流す必要があること、そして導体の直径が小さいと、導
体でのジュール損失が大きくなり、一方導体直径が大き
くなると導体とキャップ間の電磁結合が小さくなって加
熱効率が低下するからである。
導体とキャップ底部間の距離の僅かの差によって両者間
の相互誘導係数が敏感に影響されて、キャップ底部の誘
導電流量、従って加熱温度に変化を生ずること、ならび
にキャップ底部と導体間の短絡を防止するため、導体は
第3図に示すようにベークライトのような合成樹脂(真
空管式発振器を用いる場合)、あるいはフエライトのよ
うな絶縁性高透磁率材料(トランジスタ一式発振器を用
いる場合)の固定体11に、エポキシ樹脂のような接着
剤12によって固定して、加熱処理中に導体が不安定に
動くことがないようにすることが好ましい。
の相互誘導係数が敏感に影響されて、キャップ底部の誘
導電流量、従って加熱温度に変化を生ずること、ならび
にキャップ底部と導体間の短絡を防止するため、導体は
第3図に示すようにベークライトのような合成樹脂(真
空管式発振器を用いる場合)、あるいはフエライトのよ
うな絶縁性高透磁率材料(トランジスタ一式発振器を用
いる場合)の固定体11に、エポキシ樹脂のような接着
剤12によって固定して、加熱処理中に導体が不安定に
動くことがないようにすることが好ましい。
高周波電源6としては、任意の型式のものが使用される
が、100kH2〜10MHz程度の高い周波数の場合
は真空管方式のもの、10kHz〜80kHz程度の周
波数の場合はトランジスタ一方式のものが好適に使用さ
れる。
が、100kH2〜10MHz程度の高い周波数の場合
は真空管方式のもの、10kHz〜80kHz程度の周
波数の場合はトランジスタ一方式のものが好適に使用さ
れる。
トランジスタ一式発振器の場合は、固定体11に絶縁性
高透磁率材料を用いることによって、導体(コイル)と
キャップ底部の電磁結合度を増して、加熱効率を上げる
とともに、底部加熱の均一性をも上げることができる。
高透磁率材料を用いることによって、導体(コイル)と
キャップ底部の電磁結合度を増して、加熱効率を上げる
とともに、底部加熱の均一性をも上げることができる。
しかし真空管式発振器の場合は、使用周波数が高いので
、導体のキャツプ同士の間隙に相当する部分のインピー
ダンスが、絶縁性高透磁率材料を用いることによって高
くなり、電流の流れが妨げられるので、固定体11に絶
縁性高透磁率材料を使用しても効果は少ない。
、導体のキャツプ同士の間隙に相当する部分のインピー
ダンスが、絶縁性高透磁率材料を用いることによって高
くなり、電流の流れが妨げられるので、固定体11に絶
縁性高透磁率材料を使用しても効果は少ない。
またトランジスタ一方式発振器は、動作電圧が低いので
、発生した高周波電力をそのまま導体(加熱コイル)に
供給できるので、出力インピーダンス調整用の出力変流
器を必要とせず、従って効率が高く、かつ装置を小型化
できるという利点を有する。
、発生した高周波電力をそのまま導体(加熱コイル)に
供給できるので、出力インピーダンス調整用の出力変流
器を必要とせず、従って効率が高く、かつ装置を小型化
できるという利点を有する。
ガイド10は回転テーブルの周縁部を包囲するように円
環状に、かつその下側内径10aと半円形切欠部3の回
転テーブル2の中心に最も近い部分3aとの距離がキャ
ップの外径より僅かに大きくなるように設けられる。
環状に、かつその下側内径10aと半円形切欠部3の回
転テーブル2の中心に最も近い部分3aとの距離がキャ
ップの外径より僅かに大きくなるように設けられる。
前述のように、非磁性体であるキャップが高周波電流導
体上にくると、反発力によってキャップは上方に浮上・
跳躍せしめられる。
体上にくると、反発力によってキャップは上方に浮上・
跳躍せしめられる。
案内盤8はこの跳躍・現象のためキャップの加熱が不可
能となるのを防止し、かつその下面8aをキャップ5の
開口端部5aが、移送装置により駆動されて滑動すると
いう機能を有する。
能となるのを防止し、かつその下面8aをキャップ5の
開口端部5aが、移送装置により駆動されて滑動すると
いう機能を有する。
同時に案内盤8は、キャップ底面5bと導体7間の距離
を調節して、キャップ底部の有効な加熱を確保し、かつ
、該底部の温度分布を可及的均一に保持する機能を有す
る。
を調節して、キャップ底部の有効な加熱を確保し、かつ
、該底部の温度分布を可及的均一に保持する機能を有す
る。
案内盤8は幅(短辺)がキャップの外径より稍大きい短
冊状の板であって、短辺の下端部にはテーパがつけられ
ており、キャップの開口端が移送中に引っかからないよ
うになっており、かつ導体7に対向して設けられる。
冊状の板であって、短辺の下端部にはテーパがつけられ
ており、キャップの開口端が移送中に引っかからないよ
うになっており、かつ導体7に対向して設けられる。
なお第3図では、案内盤8の幅はキャップの外径より稍
大きくなっているが、該外径と略等しいか、あるいは若
干小さくても差支えない。
大きくなっているが、該外径と略等しいか、あるいは若
干小さくても差支えない。
案内盤の長辺は長さ方向に曲率を有するか、又は直線で
あって、案内盤を複数個の場合であっても、回転テーブ
ルの中心を中心とする同一円弧上にほぼ載るように配置
されている3案内盤8の長さに特に制限はないが、金属
キャップが同時に数個通過しうる程度の長さであること
が、作業のさいの高さ調節の容易さ等の上から好ましい
。
あって、案内盤を複数個の場合であっても、回転テーブ
ルの中心を中心とする同一円弧上にほぼ載るように配置
されている3案内盤8の長さに特に制限はないが、金属
キャップが同時に数個通過しうる程度の長さであること
が、作業のさいの高さ調節の容易さ等の上から好ましい
。
またこのようにすることによって、途中から高さの異な
るロットのキャップが入ってきた場合、加熱不良品の発
生を最小限に押えることができる。
るロットのキャップが入ってきた場合、加熱不良品の発
生を最小限に押えることができる。
従って後述の例示のように加熱装置1の全長が80cm
程度に長い場合は、案内盤は複数個よりなることが好ま
しい。
程度に長い場合は、案内盤は複数個よりなることが好ま
しい。
この場合、隣接する案内盤の間隔が大きすぎると、金属
キャップの案内盤の下にない部分のみが浮上して、キャ
ップが傾いて次の案内盤の入口で引っかかって、作業を
中断したり、極端の場合は、キャップが加熱装置から飛
び出すおそれがある。
キャップの案内盤の下にない部分のみが浮上して、キャ
ップが傾いて次の案内盤の入口で引っかかって、作業を
中断したり、極端の場合は、キャップが加熱装置から飛
び出すおそれがある。
従って、各案内盤は、キャップの移行が円滑に行われる
程度に互に近接していることが必要である。
程度に互に近接していることが必要である。
案内盤8は、跳躍したキャップによる衝撃力によって変
形又は損傷を起さないこと、またその下面にはキャップ
開口端部の滑動を妨げるような凹凸がないこと、さらに
上記滑動による摩耗・損傷の起らないこと等の条件を満
たす限り、特に制限はないが、これらの条件を満たす上
で、セラミック板、特に約5〜10mm厚の強化ガラス
板を使用することが好ましい。
形又は損傷を起さないこと、またその下面にはキャップ
開口端部の滑動を妨げるような凹凸がないこと、さらに
上記滑動による摩耗・損傷の起らないこと等の条件を満
たす限り、特に制限はないが、これらの条件を満たす上
で、セラミック板、特に約5〜10mm厚の強化ガラス
板を使用することが好ましい。
その中でも、作業の監視が容易であるという点で透明強
化ガラス板が好ましい。
化ガラス板が好ましい。
第1図は透明ガラスを使用した場合を示す。案内盤8は
、押圧スプリングを有する案内盤支持装置9によって支
持される。
、押圧スプリングを有する案内盤支持装置9によって支
持される。
案内盤支持装置9は次のように構成されている。
底部がガイド10に止着された略乙字形のブラケット9
aの上方水平部の上に固定水平杆9bの中央部が固着さ
れている。
aの上方水平部の上に固定水平杆9bの中央部が固着さ
れている。
水平杆9bの両端近傍に穿設された垂直透孔を垂直ボル
ト9cが上下動可能に挿通している。
ト9cが上下動可能に挿通している。
垂直ボルト9cの下端には中央辺が水平なコ字形支持枠
9dの水平中央部が固着されており、垂直ボルト9cの
上部ねし部に螺合され、かつ固定水平杆9bの上部に位
置する調節ダブルナット9eの回動によって、支持枠9
dの上下動調節が可能となるように構成されている3支
持枠9dの上面と固定水平杆9bの下面の間に、押圧ス
プリング9fが設けられ、その中を垂直ボルト9cが挿
通しており、支持枠9dを押し上げると、スプリング圧
による抵抗が加わるようになつている。
9dの水平中央部が固着されており、垂直ボルト9cの
上部ねし部に螺合され、かつ固定水平杆9bの上部に位
置する調節ダブルナット9eの回動によって、支持枠9
dの上下動調節が可能となるように構成されている3支
持枠9dの上面と固定水平杆9bの下面の間に、押圧ス
プリング9fが設けられ、その中を垂直ボルト9cが挿
通しており、支持枠9dを押し上げると、スプリング圧
による抵抗が加わるようになつている。
案内盤8は長さ方向両端部近傍において、支持枠9dの
内部にとがり先止めねじ9gによって水平に固定されて
いる。
内部にとがり先止めねじ9gによって水平に固定されて
いる。
案内盤支持装置9を構成する部材は押圧スプリングを除
いて、真鍮のような非磁性体によって構成されることが
望ましい。
いて、真鍮のような非磁性体によって構成されることが
望ましい。
金属キャップは通常、絞り成形後、胴壁部が一定高さに
なるように、エッジをトリムした後、ビード加工、ロー
レット加工等を施される。
なるように、エッジをトリムした後、ビード加工、ロー
レット加工等を施される。
そして実際作業の場合、同一種類のキャップであって、
トリム後のキャップ胴壁部高さは一定であっても、ビー
ド加工、ローレット加工後のキャップ高さは、作業ロッ
トにより±0.2mm程度の差が生ずる。
トリム後のキャップ胴壁部高さは一定であっても、ビー
ド加工、ローレット加工後のキャップ高さは、作業ロッ
トにより±0.2mm程度の差が生ずる。
従って案内盤8の高さを固定した場合はキャップ底面5
bと導体上端部7a間の距離即ちギャップに最大約0.
4mmの差がロットの間で生ずることになる。
bと導体上端部7a間の距離即ちギャップに最大約0.
4mmの差がロットの間で生ずることになる。
上記0.4mmの差は、第5図から明らかのように、キ
ャップ底部の温度上昇に数10度の変化を齎らす。
ャップ底部の温度上昇に数10度の変化を齎らす。
しかしながら以下に述べるように、本発明の案内盤支持
装置を使用することにより、ロット間に於る上記ギャッ
プの差を実質的に解消せしめることができ、従って、キ
ャップ底部の温度を各ロットを通して、所定の温度に実
質的に一定に保つことができる。
装置を使用することにより、ロット間に於る上記ギャッ
プの差を実質的に解消せしめることができ、従って、キ
ャップ底部の温度を各ロットを通して、所定の温度に実
質的に一定に保つことができる。
先づ作業開始前に、各案内盤下面と固定体上面間の距離
がキャップの最小高さに等しくなるように、調節ダブル
ナット9eによって調節しておく。
がキャップの最小高さに等しくなるように、調節ダブル
ナット9eによって調節しておく。
作業中は、キャップは導体との電磁結合によって生ずる
浮上力が加わった状態で移動するのであるが、浮上力に
対して案内盤の重量と押圧スプリングの押圧力の和が大
きい場合は、キャップはその胴壁部高さに拘らず浮上す
ることなく、キャップの開口端部が案内盤下面を、キャ
ップ底面が固定体上を滑動するので、前記ギャップは一
定で、キャップ底部の温度上昇は一定に保たれる。
浮上力が加わった状態で移動するのであるが、浮上力に
対して案内盤の重量と押圧スプリングの押圧力の和が大
きい場合は、キャップはその胴壁部高さに拘らず浮上す
ることなく、キャップの開口端部が案内盤下面を、キャ
ップ底面が固定体上を滑動するので、前記ギャップは一
定で、キャップ底部の温度上昇は一定に保たれる。
この場合、最小高さより高いロットのキャップが入って
きた場合は、案内盤8従って垂直ボルト9cが最小高さ
との差だけ上昇する。
きた場合は、案内盤8従って垂直ボルト9cが最小高さ
との差だけ上昇する。
第2図はこの状態を示す。
一方浮上力の方が案内盤の重量と初期設定の押圧スプリ
ングの押圧力の和よりも大きい場合は、キャップの浮上
が起る。
ングの押圧力の和よりも大きい場合は、キャップの浮上
が起る。
しかし浮上力はキャップ胴壁部の高さに無関係であり、
しかも押圧スプリングが十分に長い場合は、案内盤の上
下位置が±0.2mm程度変化しても、スプリングによ
る押圧力は実質的に変化しないので、浮上量はキャップ
胴壁部の高さによって変化しない。
しかも押圧スプリングが十分に長い場合は、案内盤の上
下位置が±0.2mm程度変化しても、スプリングによ
る押圧力は実質的に変化しないので、浮上量はキャップ
胴壁部の高さによって変化しない。
従って前記ギャップは一定に保たれ、キャップ底部の温
度上昇がロットによって変らない。
度上昇がロットによって変らない。
この場合は、キャップの開口端部が案内盤下面に沿って
滑動するが、キャップの底面は固体上面と接触しない。
滑動するが、キャップの底面は固体上面と接触しない。
導体とキャップ底部の相互誘導係数を高め、キャップ底
部が所定の温度に達するようにするためには、第5図a
曲線に示されるように、高透磁率材料を使用しない場合
は、導体上端部7aとキャップ底面5bとの距離が1m
m以下、好ましくは0.5mm以下であることが必要で
ある。
部が所定の温度に達するようにするためには、第5図a
曲線に示されるように、高透磁率材料を使用しない場合
は、導体上端部7aとキャップ底面5bとの距離が1m
m以下、好ましくは0.5mm以下であることが必要で
ある。
なお約0.1mm以下に接近することは短絡のおそれが
あるので望ましくない。
あるので望ましくない。
また固定体10に絶縁性高透磁率材料を使用する場合は
、第5図b曲線に示されるように、固定体上面10aと
キャップ底面5b間の距離は2mm以下、好ましくは1
mm以下にすることが必要である。
、第5図b曲線に示されるように、固定体上面10aと
キャップ底面5b間の距離は2mm以下、好ましくは1
mm以下にすることが必要である。
この場合一般に絶縁性高透磁率材料として用いられるフ
エライトは脆弱なので、固定体上面10aを略0.4m
m厚のベークライトのような絶縁性シートで保護する必
要があるので、固定体上面とキャップ底部間の距離を約
0.4mm以下にすることは困難である。
エライトは脆弱なので、固定体上面10aを略0.4m
m厚のベークライトのような絶縁性シートで保護する必
要があるので、固定体上面とキャップ底部間の距離を約
0.4mm以下にすることは困難である。
次にアルミニウムキャップ内底面にポリエチレンライナ
ーを接着させるのに本発明の加熱装置を使用する場合の
具体例について説明する。
ーを接着させるのに本発明の加熱装置を使用する場合の
具体例について説明する。
外径28mm、高さ16mmの内底面に接着プライマー
(例えばエポキシフェノール系塗料に酸化ホリエチレン
又は無水マレイン酸変性ポリエチレンを分散したもの)
を塗布、焼付したアルミニウムキャップ(厚0.2mm
)5をシュート4から回転テーブル2の切欠部3に供給
する。
(例えばエポキシフェノール系塗料に酸化ホリエチレン
又は無水マレイン酸変性ポリエチレンを分散したもの)
を塗布、焼付したアルミニウムキャップ(厚0.2mm
)5をシュート4から回転テーブル2の切欠部3に供給
する。
キャップは長さ80cmの加熱装置1に送られ、主とし
て底部を高周波誘導加熱される。
て底部を高周波誘導加熱される。
トランジスター発振器の周波数25kHz、出力10k
W,キャップ底面と固定体上面との距離0.7mm、加
熱装置に同時に装入されているキャップ数20個、加熱
装置通過時間1秒、キャップ底部は最低温度部140℃
、最高温度部160℃に加熱されて(温度はサーモペイ
ントによって測定した)、加熱装置より出て来る。
W,キャップ底面と固定体上面との距離0.7mm、加
熱装置に同時に装入されているキャップ数20個、加熱
装置通過時間1秒、キャップ底部は最低温度部140℃
、最高温度部160℃に加熱されて(温度はサーモペイ
ントによって測定した)、加熱装置より出て来る。
この温度は、後述のプレスステーションで接着プライマ
ーとポリエチレンとが完全接着するのに十分な温度であ
る。
ーとポリエチレンとが完全接着するのに十分な温度であ
る。
以上のように加熱されたキャップは、ガイドを通って、
溶融ポリエチレン粒供給装置14に入り、ここでその底
面のほぼ中央に溶融ポリエチレン粒を供給される。
溶融ポリエチレン粒供給装置14に入り、ここでその底
面のほぼ中央に溶融ポリエチレン粒を供給される。
次にキャップは図示されないプレスステーションに送ら
れ、ここで冷却されたポンチによって溶融ポリエチレン
粒は圧縮されてシート状となり、固化してキャップ内底
面に密着したライナーを形成する。
れ、ここで冷却されたポンチによって溶融ポリエチレン
粒は圧縮されてシート状となり、固化してキャップ内底
面に密着したライナーを形成する。
この場合胴壁部は殆んど加熱されていないので、その余
熱によって固化が遅延されるおそれがない。
熱によって固化が遅延されるおそれがない。
以上は主としてアルミニウムキャップのような非磁性金
属のキャップについて述べたが、ブリキキャップのよう
に強磁性体を素材とするキャップでも、キャップ重量、
サイズ、形状等及び導体を流れる電流の強さ、周波数、
キャップ底面と導体間の距離等によって決まる条件によ
って、キャップが跳曜、浮上する場合がある。
属のキャップについて述べたが、ブリキキャップのよう
に強磁性体を素材とするキャップでも、キャップ重量、
サイズ、形状等及び導体を流れる電流の強さ、周波数、
キャップ底面と導体間の距離等によって決まる条件によ
って、キャップが跳曜、浮上する場合がある。
このような場合にも本発明が適用しうることはいうまで
もない。
もない。
本発明によれば、金属キャップ、特に非磁性金属キャッ
プ底部をコンパクトな装置で毎分1000個以上の高速
、大量加熱が可能である。
プ底部をコンパクトな装置で毎分1000個以上の高速
、大量加熱が可能である。
さらに金属キャップの高さが若干変動しても、押圧スプ
リングの作用によりその浮上量は一定に調整されるので
、キャップ底部の加熱温度を所望の一定値に保つことが
できる。
リングの作用によりその浮上量は一定に調整されるので
、キャップ底部の加熱温度を所望の一定値に保つことが
できる。
また、加熱を必要としない胴壁部は殆んど加熱されない
ので、製品の品質低下が防止でき、さらに電力のロスも
少ないという効果を有する。
ので、製品の品質低下が防止でき、さらに電力のロスも
少ないという効果を有する。
第1図は本発明の1実施例を示す概略平面図、第2図は
加熱装置の一部分の拡大正面図、第3図は第2図のA−
A線に沿う縦断面図、第4図は金属キャップ底部及びそ
の近傍の誘導電流回路を示す斜視図、第5図は、キャッ
プ底面と導体間の間隙とキャップ底部温度上昇(相対値
)との関係を示す線図を示す。 1・・・加熱装置、2・・・回転テーブル(移送装置)
、5・・・金属キャップ、7・・・高周波電流導体、8
・・・案内盤、9・・・案内盤支持装置、9f・・・押
圧スプリング。
加熱装置の一部分の拡大正面図、第3図は第2図のA−
A線に沿う縦断面図、第4図は金属キャップ底部及びそ
の近傍の誘導電流回路を示す斜視図、第5図は、キャッ
プ底面と導体間の間隙とキャップ底部温度上昇(相対値
)との関係を示す線図を示す。 1・・・加熱装置、2・・・回転テーブル(移送装置)
、5・・・金属キャップ、7・・・高周波電流導体、8
・・・案内盤、9・・・案内盤支持装置、9f・・・押
圧スプリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 間隔が金属キャンプ底部の直径より小であって、か
つ電流の方向が互に逆である高周波電流導体の少なくと
も1対と、前記高周波電流導体に対向して設けられ、か
つ高周波電流の作用により浮上力を有する前記金属キャ
ップの開口端部を対向面においてスプリング圧を介して
押圧する案内盤と、前記金属キャップを前記対向面上を
滑動せしめる移送装置とを具備することを特徴とする金
属キャップの連続的な加熱装置。 2 案内盤が複数個あり、かつ互に近接している特許請
求の範囲第1項記載の金属キャップの連続的な加熱装置
。
Priority Applications (20)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53087079A JPS583013B2 (ja) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | 金属キャップの連続的な加熱装置 |
| CA000326874A CA1136719A (en) | 1978-05-26 | 1979-05-03 | Continuous heating apparatus for metal caps |
| AU47217/79A AU510533B1 (en) | 1978-05-26 | 1979-05-21 | Metal cap |
| FR7913012A FR2426507B1 (fr) | 1978-05-26 | 1979-05-22 | Procede et appareil pour fabriquer des capsules metalliques et capsules ainsi produites |
| LU81310A LU81310A1 (fr) | 1978-05-26 | 1979-05-23 | Procede et appareil pour fabriquer des capsules metalliques et capsules perfectionnees ainsi produites |
| BE0/195344A BE876490A (fr) | 1978-05-26 | 1979-05-23 | Procede et appareil pour fabriquer des capsules metalliques et perfectionnement a ces dernieres |
| DE2920982A DE2920982C2 (de) | 1978-05-26 | 1979-05-23 | Vorrichtung zum Einbringen der Dichtung im Metallverschlußkappen |
| IL57383A IL57383A (en) | 1978-05-26 | 1979-05-23 | Method and apparatus for making metal caps lined with packing material |
| PH22551A PH16765A (en) | 1978-05-26 | 1979-05-23 | Continuous heating apparatus for metal caps |
| BR7903246A BR7903246A (pt) | 1978-05-26 | 1979-05-24 | Aperfeicoamento em aparelho de aquecimento continuo para tampas metalicas |
| GB7918092A GB2025297B (en) | 1978-05-26 | 1979-05-24 | Method and apparatus for making a metal cap and an improved metal cap |
| NZ190543A NZ190543A (en) | 1978-05-26 | 1979-05-24 | Method and apparatus for lining crown caps |
| MX177787A MX149307A (es) | 1978-05-26 | 1979-05-24 | Mejoras en aparato para calentar tapas metalicas a efecto de fijar sellos |
| NO791733A NO151732C (no) | 1978-05-26 | 1979-05-25 | Anordning til festing av en foring til metallkapsler |
| IT23007/79A IT1120759B (it) | 1978-05-26 | 1979-05-25 | Procedimento ed apparecchiatura per produrre un cappuccio metallico e cappuccio metallico perfezionato |
| NLAANVRAGE7904128,A NL182127C (nl) | 1978-05-26 | 1979-05-25 | Inrichting voor het verwarmen van de bodem van metalen hulzen om een dop te maken. |
| FI791674A FI791674A7 (fi) | 1978-05-26 | 1979-05-25 | Foerfarande och anordning foer framstaellning av en metallkapsell samt foerbaettrad metallkapsel |
| CH506179A CH630863A5 (fr) | 1978-05-26 | 1979-05-25 | Procede de fabrication d'une capsule metallique, appareil pour sa mise en oeuvre et capsule obtenue par ce procede. |
| AR276685A AR218379A1 (es) | 1978-05-26 | 1979-05-28 | Un aparato para calentar en forma continua tapas de metal |
| US06/223,822 US4340801A (en) | 1978-05-26 | 1981-01-09 | Continuous heating apparatus for metal caps |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53087079A JPS583013B2 (ja) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | 金属キャップの連続的な加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5514861A JPS5514861A (en) | 1980-02-01 |
| JPS583013B2 true JPS583013B2 (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=13904929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53087079A Expired JPS583013B2 (ja) | 1978-05-26 | 1978-07-19 | 金属キャップの連続的な加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583013B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58735B2 (ja) * | 1978-05-26 | 1983-01-07 | 東洋製罐株式会社 | 金属キャップの連続加熱装置 |
-
1978
- 1978-07-19 JP JP53087079A patent/JPS583013B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5514861A (en) | 1980-02-01 |
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