JPS5830214A - 音響情報発生装置 - Google Patents
音響情報発生装置Info
- Publication number
- JPS5830214A JPS5830214A JP12970881A JP12970881A JPS5830214A JP S5830214 A JPS5830214 A JP S5830214A JP 12970881 A JP12970881 A JP 12970881A JP 12970881 A JP12970881 A JP 12970881A JP S5830214 A JPS5830214 A JP S5830214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- output
- switch
- state
- increased
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/32—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices the control being dependent upon ambient noise level or sound level
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は音響情報発生装置に係り、特にその音量制御
回路に関するものである。
回路に関するものである。
以下、自動車に装着され、運転者の操作ミス。
スイッチ切り忘れなどを指摘するll@装置や、運転状
況によって運転者に適確なアドバイスを与える音声制御
装置など(これらを包括して音響情報発生装置と呼ぶ。
況によって運転者に適確なアドバイスを与える音声制御
装置など(これらを包括して音響情報発生装置と呼ぶ。
)を例にとって説明する。
これらの運転者の聴覚に訴えて情報を伝達する装置では
、従来運転者自身が音量ボリウムを一節する以外は常に
一定の出力音量となっていた。このため、自動車のドア
を開放した場合、外部の騒音などにより警報がはっきり
聞えないという不都合があった。
、従来運転者自身が音量ボリウムを一節する以外は常に
一定の出力音量となっていた。このため、自動車のドア
を開放した場合、外部の騒音などにより警報がはっきり
聞えないという不都合があった。
この発明は以上のような点に艦みてなされたもので、外
部騒音の影響を受は易い状態にした時、すなわち、ドア
や窓を開いたときなどに、それを自動的に検知して、出
力音量を増大することのできる音響情報発生装置を提供
することを目的としている。
部騒音の影響を受は易い状態にした時、すなわち、ドア
や窓を開いたときなどに、それを自動的に検知して、出
力音量を増大することのできる音響情報発生装置を提供
することを目的としている。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図で、11
)は電源電池、(2)は警報用のブザー、+33はこの
ブザー(2)を駆動するトランジスタ、(4)はトラン
ジスタ(31のペースに出力を供給するアンド(AND
)ゲート、(5)および(6)はANDゲート(4)の
2人力にそれぞれ信号を与えるスイッチで、(5)は自
動車の点ていないときに閉成するシートベルトスイッチ
である。+71はブザー(2)に直列に接続されその電
流を制限する抵抗、+83はドアが開放時に閉成するド
アスイッチ、(9)は抵抗(71に並列に接続されドア
スイッチ(8」が閉成したときに導通動作をするトラン
ジスタ、叫はトランジスタ(9)のペース電流を制限す
るペース抵抗である。
)は電源電池、(2)は警報用のブザー、+33はこの
ブザー(2)を駆動するトランジスタ、(4)はトラン
ジスタ(31のペースに出力を供給するアンド(AND
)ゲート、(5)および(6)はANDゲート(4)の
2人力にそれぞれ信号を与えるスイッチで、(5)は自
動車の点ていないときに閉成するシートベルトスイッチ
である。+71はブザー(2)に直列に接続されその電
流を制限する抵抗、+83はドアが開放時に閉成するド
アスイッチ、(9)は抵抗(71に並列に接続されドア
スイッチ(8」が閉成したときに導通動作をするトラン
ジスタ、叫はトランジスタ(9)のペース電流を制限す
るペース抵抗である。
ッチ(5)およびドアスイッチ(8)が開放している。
これは運転者がシートベルトを締めておらず、点火キー
も差し込まれておらず、ドアが閉じている状態を示す。
も差し込まれておらず、ドアが閉じている状態を示す。
このとき、ANDゲート(4)の一方の入力は高(”H
’)レベルにあるが、他方の入力は低(“°r、II
)レベルにあるので、このANDゲート(4)の出力は
L′にあり、トランジスタ(31はしゃ断(01rF)
状態になのでOFF状態となっている。
’)レベルにあるが、他方の入力は低(“°r、II
)レベルにあるので、このANDゲート(4)の出力は
L′にあり、トランジスタ(31はしゃ断(01rF)
状態になのでOFF状態となっている。
次に、運転者がキーを差し込み、点火キースイッチ(5
)を閉成すると、 ANDゲート(4)の点火キースイ
ッチ(5)側の入力が°”H”レベルとなる。このとき
、運転者がシートベルトを締めておればシートベルトス
イッチ(6)が開放しており、これにつながるANDゲ
ート(4)の入力がL”レベルであり、ANDゲ−[4
1の出力は″ILI+レベルにあり、トランジスタ(3
1はOFF状態に保持される。従って、ブザー(2)は
吹鳴しない。しかし、運転者がシートベルトを締め忘れ
た状態で、点火キースイッチ(5)が閉成されると、シ
ートベルトスイッチ(旬も閉成しているので、ANDゲ
ート(4)の出力はII HIIとなり、トランジスタ
(31は導通(ON)状態となり、ブザー(2)には抵
抗(71を通して電池(1)から電流が供給され吹鳴す
る。
)を閉成すると、 ANDゲート(4)の点火キースイ
ッチ(5)側の入力が°”H”レベルとなる。このとき
、運転者がシートベルトを締めておればシートベルトス
イッチ(6)が開放しており、これにつながるANDゲ
ート(4)の入力がL”レベルであり、ANDゲ−[4
1の出力は″ILI+レベルにあり、トランジスタ(3
1はOFF状態に保持される。従って、ブザー(2)は
吹鳴しない。しかし、運転者がシートベルトを締め忘れ
た状態で、点火キースイッチ(5)が閉成されると、シ
ートベルトスイッチ(旬も閉成しているので、ANDゲ
ート(4)の出力はII HIIとなり、トランジスタ
(31は導通(ON)状態となり、ブザー(2)には抵
抗(71を通して電池(1)から電流が供給され吹鳴す
る。
なお、この実施例では抵抗(7)の抵抗値をブザー(2
)のそれと同一に設定してあり、ブザー(2)には電池
fi+の電圧の1/2が印加されるようになっている。
)のそれと同一に設定してあり、ブザー(2)には電池
fi+の電圧の1/2が印加されるようになっている。
次に、この状1aや、運転者がドアを開けた場合、ドア
スイッチ(81が閉成しトランジスタ(9)にはペース
抵抗叫を介してべ一名電流が供給され、ON状態となり
、抵抗(7)の両端が短絡される結果となり、ブザー(
2)には電池(1)の全電圧が印加され、前のドア閉鎖
時より大きな音量で吹鳴する。すなわち、この場合、ド
ア開放によって外米騒音の影響があっても十分明瞭に警
報をききとることができる。
スイッチ(81が閉成しトランジスタ(9)にはペース
抵抗叫を介してべ一名電流が供給され、ON状態となり
、抵抗(7)の両端が短絡される結果となり、ブザー(
2)には電池(1)の全電圧が印加され、前のドア閉鎖
時より大きな音量で吹鳴する。すなわち、この場合、ド
ア開放によって外米騒音の影響があっても十分明瞭に警
報をききとることができる。
第2図はこの発明の他の実施例を示す回路構成図で、(
■)は電源電池、021はスピーカ、01はスピーカ(
I21を駆動する増幅器、a彎は後述のスイッチ群Q5
)の開閉状態によって論理判断を行い、運転者に情報を
提供するための音声出力を発生する音声制御回路、州は
自動車に装着された各種スイッチ(15a)。
■)は電源電池、021はスピーカ、01はスピーカ(
I21を駆動する増幅器、a彎は後述のスイッチ群Q5
)の開閉状態によって論理判断を行い、運転者に情報を
提供するための音声出力を発生する音声制御回路、州は
自動車に装着された各種スイッチ(15a)。
(’5b)* ・= (15n)からなるスイ゛ンチ群
、H、aηは音声制御回路Hから増幅器−への人力信号
を適当なし出力に並列に接続されドアスイッチ(+8が
閉成したときにしゃ断して上記出力の並列インピーダン
スを上昇赫せるトランジスタ、員はトランジスタ(I@
のペースに・接続されドアスイッチ(I搬が開放時には
トランジスタα9)を導通させるペース抵抗、I2υは
トラ/ジス、りHのコレクタ回路抵抗である。
、H、aηは音声制御回路Hから増幅器−への人力信号
を適当なし出力に並列に接続されドアスイッチ(+8が
閉成したときにしゃ断して上記出力の並列インピーダン
スを上昇赫せるトランジスタ、員はトランジスタ(I@
のペースに・接続されドアスイッチ(I搬が開放時には
トランジスタα9)を導通させるペース抵抗、I2υは
トラ/ジス、りHのコレクタ回路抵抗である。
この実施例では、音声制御回路Hはスイッチ群(+5)
の開閉動作に応じて論理識別を行い、その結果にもとづ
いて警報または音声情報を作り出すように構成されてい
る。そして、それらの出力は分圧抵抗Q鴫、αηによっ
てレベル調整されて増幅器a騰に入り、増幅されてスピ
ーカ(121を通して運転者に通報される。例えば、ス
イッチ群(15)の内のシートベルトスイッチが閉成(
シートベルト締め忘れ)の状態で点火中−を差し込んで
点火キースイッチが閉成すると、「シートベルトを締め
ましょう」という音声信号を出し、運転者に注怠を呼び
かけるようになっている。
の開閉動作に応じて論理識別を行い、その結果にもとづ
いて警報または音声情報を作り出すように構成されてい
る。そして、それらの出力は分圧抵抗Q鴫、αηによっ
てレベル調整されて増幅器a騰に入り、増幅されてスピ
ーカ(121を通して運転者に通報される。例えば、ス
イッチ群(15)の内のシートベルトスイッチが閉成(
シートベルト締め忘れ)の状態で点火中−を差し込んで
点火キースイッチが閉成すると、「シートベルトを締め
ましょう」という音声信号を出し、運転者に注怠を呼び
かけるようになっている。
このとき、自動車のドアが閉じら−れているときには、
ドアスイッチ(181が図示の孝うに開放されて訃り、
トランジスタ01にはベース抵抗(ホ)を介してベース
を流が供給されON状態になる。したがって、抵抗日が
分圧抵抗時、(+力に並列lζ接続され、増@器Q謙へ
の入力電流の一部が分流されるので、スピーカO乃から
の出力音量を抑制している。しかし、このような状態か
ら1転者がドアを開けると、ドアスイッチUFjが閉成
し、トランジスタ四のペースは1lLl+レベルになる
ので、トランジスタt19)は。汗状態となり、抵抗−
は切離される。従って、増幅春霞への入力は増大し、ス
ピーカHからの音声出力も増大する。したがって、ドア
の開放Iこもとづく外部騒音のf#−曽を相殺すること
ができる。
ドアスイッチ(181が図示の孝うに開放されて訃り、
トランジスタ01にはベース抵抗(ホ)を介してベース
を流が供給されON状態になる。したがって、抵抗日が
分圧抵抗時、(+力に並列lζ接続され、増@器Q謙へ
の入力電流の一部が分流されるので、スピーカO乃から
の出力音量を抑制している。しかし、このような状態か
ら1転者がドアを開けると、ドアスイッチUFjが閉成
し、トランジスタ四のペースは1lLl+レベルになる
ので、トランジスタt19)は。汗状態となり、抵抗−
は切離される。従って、増幅春霞への入力は増大し、ス
ピーカHからの音声出力も増大する。したがって、ドア
の開放Iこもとづく外部騒音のf#−曽を相殺すること
ができる。
以上各実施例ともシートベルトの締め忘れの場合を例に
挙げて説明したが、e報、音声情報としてはその他に各
種のものがあり、その判断手段としても、スイッチの開
閉状態を基lこして判断するa成を示したが、その他の
手段を用いてもよいことは勿論である。[jt制御もド
アの開閉の場合に限らず、窓の開閉の場合にも適用して
もよく、更に昼夜によって切換えるようにしてもよい。
挙げて説明したが、e報、音声情報としてはその他に各
種のものがあり、その判断手段としても、スイッチの開
閉状態を基lこして判断するa成を示したが、その他の
手段を用いてもよいことは勿論である。[jt制御もド
アの開閉の場合に限らず、窓の開閉の場合にも適用して
もよく、更に昼夜によって切換えるようにしてもよい。
また、適用対象も必ずしも自動車には限らない。
以上詳述したよう1こ、この発明になる音響情報発生装
置では外部騒音の影響を受は易い状態にしたときには、
これに連動して出力音蓋を増大するようにしたので、外
米騒音の影響を受けても音響情報を運転者に明瞭に伝達
でき、逆に低騒音時には出力f蓋が小さいので、他人に
迷惑を与えることもないという効果もある。
置では外部騒音の影響を受は易い状態にしたときには、
これに連動して出力音蓋を増大するようにしたので、外
米騒音の影響を受けても音響情報を運転者に明瞭に伝達
でき、逆に低騒音時には出力f蓋が小さいので、他人に
迷惑を与えることもないという効果もある。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
はこの発明の他の実施例を示す回路構成図である。 図において、(2)はブザー、021はスピーカC(2
) 。 峻が音響出力装置に相当する)、(5)は点火キースイ
ッチ、tfl)はシートベルトスイッチ、σ5)はスイ
ツ突2 チ群C(5)、 to> 、θ5)が検声手段に相当す
る〕、(4)はアットゲート、04)は音響制御回路(
(41、U荀が制御回路に相当する〕、(8J 、 0
8)はドアスイッチ、(9)。 (19)はトランジスタ(音量調整手段)である。 代理人 葛 野 信 −(外1名)
はこの発明の他の実施例を示す回路構成図である。 図において、(2)はブザー、021はスピーカC(2
) 。 峻が音響出力装置に相当する)、(5)は点火キースイ
ッチ、tfl)はシートベルトスイッチ、σ5)はスイ
ツ突2 チ群C(5)、 to> 、θ5)が検声手段に相当す
る〕、(4)はアットゲート、04)は音響制御回路(
(41、U荀が制御回路に相当する〕、(8J 、 0
8)はドアスイッチ、(9)。 (19)はトランジスタ(音量調整手段)である。 代理人 葛 野 信 −(外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 運転者によって操作される構成体の複数の部
分の状態にそれぞれ応動する複数個の検知手段、この複
数個の検知手段の出力から論理判断を行い所要の出力を
出す制御回路、及びこの制御回路の出力に応じてそれぞ
れ所定の音響情報を出力する音響出力装置を備えたもの
において、外部騒音の影響を受は易い状態にしたときに
これに連動して上記音響出力装置の出力音量を増大する
ようにしたことを特徴とする音響情報発注装置。 (2) 構成体が自動車であり、ドアを開けたときに
これに連動するドアスイッチの作用で音響出力装置の出
力音量を増大するようにしたことを特徴とする特#1−
it求の範囲第1項記載の音響情報発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12970881A JPS5830214A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 音響情報発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12970881A JPS5830214A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 音響情報発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830214A true JPS5830214A (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=15016232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12970881A Pending JPS5830214A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 音響情報発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830214A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533685U (ja) * | 1976-06-22 | 1978-01-13 | ||
| JPS5685417A (en) * | 1979-11-13 | 1981-07-11 | Phillips Petroleum Co | Polyolefin product and method |
-
1981
- 1981-08-18 JP JP12970881A patent/JPS5830214A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533685U (ja) * | 1976-06-22 | 1978-01-13 | ||
| JPS5685417A (en) * | 1979-11-13 | 1981-07-11 | Phillips Petroleum Co | Polyolefin product and method |
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