JPS5830302Y2 - レコ−ドプレ−ヤのブレ−キ機構 - Google Patents
レコ−ドプレ−ヤのブレ−キ機構Info
- Publication number
- JPS5830302Y2 JPS5830302Y2 JP1976175226U JP17522676U JPS5830302Y2 JP S5830302 Y2 JPS5830302 Y2 JP S5830302Y2 JP 1976175226 U JP1976175226 U JP 1976175226U JP 17522676 U JP17522676 U JP 17522676U JP S5830302 Y2 JPS5830302 Y2 JP S5830302Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- turntable
- shaft
- elastic material
- record player
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はレコードプレーヤのブレーキ機構の改良に関
するものである。
するものである。
従来のレコードプレーヤにおける根株式ブレーキ機構の
全体図を第1図に示す。
全体図を第1図に示す。
1はクーンテブル、2はシャフト、3はパネルまたはキ
ャビネット等の支持板、4は該支持板3に取付けられた
軸受、5は該軸受4に軸支されたストップ杆、6は該ス
トップ杆5の上端に固着されたストップ釦。
ャビネット等の支持板、4は該支持板3に取付けられた
軸受、5は該軸受4に軸支されたストップ杆、6は該ス
トップ杆5の上端に固着されたストップ釦。
7は該ストップ釦6と軸受4との間に介在されたスプリ
ング、8はストップ杆5の下部に設けられたストッパー
、9は略中間がピン9によって回動自在に軸支されたブ
レーキレバー、10はターンテーブル1の外周近くに位
置する支持板3の下面に取付けられた軸受、11は該軸
受10に軸支されたブレーキ軸にして、その下端が上記
ブレーキレバー9の先端に設けられた孔内に挿通されて
いる。
ング、8はストップ杆5の下部に設けられたストッパー
、9は略中間がピン9によって回動自在に軸支されたブ
レーキレバー、10はターンテーブル1の外周近くに位
置する支持板3の下面に取付けられた軸受、11は該軸
受10に軸支されたブレーキ軸にして、その下端が上記
ブレーキレバー9の先端に設けられた孔内に挿通されて
いる。
12はブレーキ軸11に設けられたストッパ、13はブ
レーキ軸11の上端面に設けられたフェルト、ウレタン
等のブレーキパッドである。
レーキ軸11の上端面に設けられたフェルト、ウレタン
等のブレーキパッドである。
上記構成において動作を説明するに、ストップ釦6をス
プリング7のばね力を抗してストップ杆5を下降させる
と、ブレーキレバー9は二点鎖線のように反時計方向に
回動される。
プリング7のばね力を抗してストップ杆5を下降させる
と、ブレーキレバー9は二点鎖線のように反時計方向に
回動される。
従ってブレーキ軸11は上昇されてブレーキパッド13
がターンテーブル1に摺接され、該ターンテーブル1を
停止させるものである。
がターンテーブル1に摺接され、該ターンテーブル1を
停止させるものである。
ところでこの構造にあっては、ストップ釦6の押し下げ
力がブレーキパッド13を介してターンテーブル1に作
用するため、ストップ釦6の押し下げ量か太きいとター
ンテーブル1に加わるブレキカも大きくなり、また逆に
押し下げ量が小さいとブレーキ力も小さくなる。
力がブレーキパッド13を介してターンテーブル1に作
用するため、ストップ釦6の押し下げ量か太きいとター
ンテーブル1に加わるブレキカも大きくなり、また逆に
押し下げ量が小さいとブレーキ力も小さくなる。
従ってブレーキ力が太きいとブレーキ音がしたり、ある
いはターンテーブル1がノッキングを起したりする。
いはターンテーブル1がノッキングを起したりする。
またブレーキ力が小さいとターンテーブル1の停止時間
が長くなるという欠点を存した。
が長くなるという欠点を存した。
この考案は親王の点に鑑みて威されたもので。
その目的とするところは、ブレーキパッドを適当な摺接
力でターンテーブルに接触させると共に摺動音による振
動が支持板に直接伝達されないようにしたレコードプレ
ーヤのブレーキ機構を提供するにある。
力でターンテーブルに接触させると共に摺動音による振
動が支持板に直接伝達されないようにしたレコードプレ
ーヤのブレーキ機構を提供するにある。
次にこの考案の一実施例を第2図と共に説明する。
なお第1図と同一符号は同一部品を示す。14は軸受1
0とブレーキ軸11との間に介在されたスプリングにし
て、ブレーキ軸11を常時上方に押し上げるよう作用し
ている。
0とブレーキ軸11との間に介在されたスプリングにし
て、ブレーキ軸11を常時上方に押し上げるよう作用し
ている。
15は軸受10の段部に嵌着されたゴム等の弾性材にし
て。
て。
この弾性体15は取付板16を介して支持板3に取付け
られている。
られている。
なおブレーキ軸11とブレーキレバー9とは適当な遊び
があり、ブレーキ軸11はブレーキレバー9が回動した
後、スプリング14のばね力によってターンテーブル1
に圧接されるようになっている。
があり、ブレーキ軸11はブレーキレバー9が回動した
後、スプリング14のばね力によってターンテーブル1
に圧接されるようになっている。
なお図においてブレーキバット13はブレーキ軸110
頭部に直接取付けられているが、ブレーキバッド13は
弾性材を介して取付けることもある。
頭部に直接取付けられているが、ブレーキバッド13は
弾性材を介して取付けることもある。
また、スプリング14は第1図に示したスプリング7の
ばね力よりも弱いものであって、ブレーキレバー9によ
る押し下げ力が解除されると適当な圧接力でブレーキバ
ッド13がターンテーブル1に摺接されるようになって
いる。
ばね力よりも弱いものであって、ブレーキレバー9によ
る押し下げ力が解除されると適当な圧接力でブレーキバ
ッド13がターンテーブル1に摺接されるようになって
いる。
次に上記実施例の構造に基いて動作を説明するに、今ス
トップ釦6を押してブレーキレバー9が回動されるとブ
レーキ軸11は押し上げられると共に該ブレーキ軸11
はブレーキレバー9に対し遊嵌されていることによって
スプリング14のはね力によってブレーキバッド13は
ターンテーブル1の下面に圧接される。
トップ釦6を押してブレーキレバー9が回動されるとブ
レーキ軸11は押し上げられると共に該ブレーキ軸11
はブレーキレバー9に対し遊嵌されていることによって
スプリング14のはね力によってブレーキバッド13は
ターンテーブル1の下面に圧接される。
従ってターンテーブル1は停止されるが、この時ブレー
キバッド13にターンテーブル1との摩擦によって生じ
る振動および摺動音は弾性材15によって吸収される。
キバッド13にターンテーブル1との摩擦によって生じ
る振動および摺動音は弾性材15によって吸収される。
これにより振動や振動音は支持板3に直接伝達されるこ
とがなくなり、静かな停止が行われるものである。
とがなくなり、静かな停止が行われるものである。
そしてターンテーブル1が停止した後は。手をストップ
釦6より離すことによって元の状態に復帰する。
釦6より離すことによって元の状態に復帰する。
なお本実施例にあって、ブレーキバッド13はターンテ
ーブル1とその回転進行方向先端側が適当な角度をもっ
て接触するように上面が傾斜されているので、摺動音は
小さくなるものである。
ーブル1とその回転進行方向先端側が適当な角度をもっ
て接触するように上面が傾斜されているので、摺動音は
小さくなるものである。
この考案は上記した如く、支持板に固定された取付板に
リング状の弾性体を取付け、この弾性体に軸受を嵌着し
たことによりブレーキバッドに伝達されるターンテーブ
ルとの間で生じる振動や摺動音を弾性材で吸収し、パネ
ルやキャビネット等の支持板に伝達されないようにした
ことによって、静かなターンテーブルの停止が行われる
と共にノッキングも起きたりしない外、弾性材はリング
状のものであり、これに軸受を嵌着するものであるから
、構造が簡単で製作が容易で安価に製作し得る等の効果
を有するものである。
リング状の弾性体を取付け、この弾性体に軸受を嵌着し
たことによりブレーキバッドに伝達されるターンテーブ
ルとの間で生じる振動や摺動音を弾性材で吸収し、パネ
ルやキャビネット等の支持板に伝達されないようにした
ことによって、静かなターンテーブルの停止が行われる
と共にノッキングも起きたりしない外、弾性材はリング
状のものであり、これに軸受を嵌着するものであるから
、構造が簡単で製作が容易で安価に製作し得る等の効果
を有するものである。
第1図は従来のレコードプレーヤのブレーキ機構を示す
全体図、第2図はこの考案に係るレコードプレーヤのブ
レーキ機構の実施例を示す要部の断面図である。 1・・・・・・ターンテーブル、3・・・・・・支持板
、10・・・・・ブレーキ軸受、11・・・・・・ブレ
ーキ軸、13・・・・・・ブレーキバッド、15・・・
・・・弾性材。
全体図、第2図はこの考案に係るレコードプレーヤのブ
レーキ機構の実施例を示す要部の断面図である。 1・・・・・・ターンテーブル、3・・・・・・支持板
、10・・・・・ブレーキ軸受、11・・・・・・ブレ
ーキ軸、13・・・・・・ブレーキバッド、15・・・
・・・弾性材。
Claims (1)
- ターンテーブルと、該ターンテーブルを支持した支持板
と、該支持板に固定された取付板と、該取付板に形成さ
れた孔に嵌着されたリング状の弾性材と、該弾性材に嵌
着された軸受と、該軸受に摺動自在に軸受されたブレー
キ軸と、該ブレーキ軸の頭部に取付けられたブレーキパ
ッドとより構威し、ブレーキ軸を押し上げることにより
ブレーキパッドかターンテーブルに摺接され、該ターン
テーブルを停止させて取るレコードプレーヤのブレーキ
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976175226U JPS5830302Y2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | レコ−ドプレ−ヤのブレ−キ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976175226U JPS5830302Y2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | レコ−ドプレ−ヤのブレ−キ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5393203U JPS5393203U (ja) | 1978-07-29 |
| JPS5830302Y2 true JPS5830302Y2 (ja) | 1983-07-04 |
Family
ID=28782655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976175226U Expired JPS5830302Y2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | レコ−ドプレ−ヤのブレ−キ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830302Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932081U (ja) * | 1972-06-24 | 1974-03-20 | ||
| JPS50114591U (ja) * | 1974-03-04 | 1975-09-18 |
-
1976
- 1976-12-28 JP JP1976175226U patent/JPS5830302Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5393203U (ja) | 1978-07-29 |
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