JPS5830337A - グラファイト上の高度に分散された金属を含む組成物及びその製造方法 - Google Patents
グラファイト上の高度に分散された金属を含む組成物及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS5830337A JPS5830337A JP56199922A JP19992281A JPS5830337A JP S5830337 A JPS5830337 A JP S5830337A JP 56199922 A JP56199922 A JP 56199922A JP 19992281 A JP19992281 A JP 19992281A JP S5830337 A JPS5830337 A JP S5830337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- graphite
- metal
- particles
- gold
- nickel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
グラファイト411体士に沈着された周J111表の■
印及びM:! 7/jの金片、例身ばN1、Co及び1
14o け、水紫化触U、を含めて和l々の1的にイ1
甲で事、ることが知られている。当少宥の熟紗fは、グ
ラファイト押体上の触媒金属の平均粒杼が1鍜的に直径
約β3〜/θθ0人の範囲にあり、こうした触〃すの犬
多v1が約、S O〜、2 、”j OA ノ直R1f
?i 囲+71) l/ 子ヲモつことを知っている。
印及びM:! 7/jの金片、例身ばN1、Co及び1
14o け、水紫化触U、を含めて和l々の1的にイ1
甲で事、ることが知られている。当少宥の熟紗fは、グ
ラファイト押体上の触媒金属の平均粒杼が1鍜的に直径
約β3〜/θθ0人の範囲にあり、こうした触〃すの犬
多v1が約、S O〜、2 、”j OA ノ直R1f
?i 囲+71) l/ 子ヲモつことを知っている。
こうした111111 M+の卿1! −Hl f色性
が触〃す粒子の毬の[Iに数であるので、より小さい今
加粒子けそわだげ多くlII!l!IIM活性jr袖と
なる。グラファイト+の金秒がより高度に分散さ旧た不
連続粒子の形状であり、そわらの粒子が約100Au下
、好適には約30A以下、より一そう好適には約、23
A以下の平均直径をもつような触聾糾h?物を達成し女
るならは、そわは肖摩界への改ψにの一つである。
が触〃す粒子の毬の[Iに数であるので、より小さい今
加粒子けそわだげ多くlII!l!IIM活性jr袖と
なる。グラファイト+の金秒がより高度に分散さ旧た不
連続粒子の形状であり、そわらの粒子が約100Au下
、好適には約30A以下、より一そう好適には約、23
A以下の平均直径をもつような触聾糾h?物を達成し女
るならは、そわは肖摩界への改ψにの一つである。
本発明はグラファイト押体上の=r、r*に分散さhだ
不連続jt金金粒粒子らなる組成物であって、その全庁
粒子がグラファイト中の籠の表1f[1+にキ1つ、そ
の溝はグラファイトの表面上にあってグラファイトの)
、(=底面に平行な方向に配向されているものである。
不連続jt金金粒粒子らなる組成物であって、その全庁
粒子がグラファイト中の籠の表1f[1+にキ1つ、そ
の溝はグラファイトの表面上にあってグラファイトの)
、(=底面に平行な方向に配向されているものである。
その金属は木賃的にNt、Co、Mo 及びそねらの
混合物からなる群から苛ばれる/移又はそわ叫十の金r
からf「る。/l’!+−に好逍1な金rはN1からな
る。金属、粒子はその溝の幅(即ち100θ〜/S00
人)と同じ位大きな直径を持ちうるが、分散された金属
粒子の平均TK径は約700八以下、好適には約30人
月下、より一そう好適には約、! 、、5 A D下で
あることが好ましい。この溝は水素によるグラファイト
の接角中ガスイhを経てグラファイト中に’Iff 5
ψさね、その際その金属はそのガス化反応の触媒どして
作用する。
混合物からなる群から苛ばれる/移又はそわ叫十の金r
からf「る。/l’!+−に好逍1な金rはN1からな
る。金属、粒子はその溝の幅(即ち100θ〜/S00
人)と同じ位大きな直径を持ちうるが、分散された金属
粒子の平均TK径は約700八以下、好適には約30人
月下、より一そう好適には約、! 、、5 A D下で
あることが好ましい。この溝は水素によるグラファイト
の接角中ガスイhを経てグラファイト中に’Iff 5
ψさね、その際その金属はそのガス化反応の触媒どして
作用する。
本発明の釦成物即ち触媒は(a)金属グラファイト複合
体を正味で還元性の水素含有零囲勿と約ざ00〜973
Cの温度で、その金片、がグラファイト中に′o#Iの
金が含有溝を生じさせるのに十分な時間接触させる工程
、(b)上書e、工程(a)で生成された金属含有溝を
もつ複合体を正味で還元性の水素含有零囲りとか便約9
730の温度で、その渦中の金属が上=−のようにして
生じた借の表面の少く2本一部に金属相の紗腰として拡
がって化学的に濡すのに十分な晧間枡例!さぜる工(′
、巳、そ牙1に紗< (c) 士君5’工程(b)で生
成された全作で沈された?fl’1を有す2)複合体を
酸什4/を零囲伽と華但約g0θCのg )C(°で接
触させてその洛中の金町相勘!1ωをそσ−)グラファ
イト担体上のその金属の不運kt、r粒子となるよへに
破壊させる工程の一1Tti続工秤かI−It「イ)方
法を軒−(生成される。好適t「金rけN1及γY C
oであり、lHに好適な金1けNi である。
体を正味で還元性の水素含有零囲勿と約ざ00〜973
Cの温度で、その金片、がグラファイト中に′o#Iの
金が含有溝を生じさせるのに十分な時間接触させる工程
、(b)上書e、工程(a)で生成された金属含有溝を
もつ複合体を正味で還元性の水素含有零囲りとか便約9
730の温度で、その渦中の金属が上=−のようにして
生じた借の表面の少く2本一部に金属相の紗腰として拡
がって化学的に濡すのに十分な晧間枡例!さぜる工(′
、巳、そ牙1に紗< (c) 士君5’工程(b)で生
成された全作で沈された?fl’1を有す2)複合体を
酸什4/を零囲伽と華但約g0θCのg )C(°で接
触させてその洛中の金町相勘!1ωをそσ−)グラファ
イト担体上のその金属の不運kt、r粒子となるよへに
破壊させる工程の一1Tti続工秤かI−It「イ)方
法を軒−(生成される。好適t「金rけN1及γY C
oであり、lHに好適な金1けNi である。
グラファイト相体という飴は全てのグラファイト又はグ
ラファイト含有和有を新味する。適正な相体にはグラフ
ァイト単結晶及びグラフオイル(Grafall)のよ
うな比較的純粋′j(グラファイトがある。グラファイ
トと仙の拐料七の混合物も適正である。グラファイトと
そカイ111の炭素性l1との混合物の例示的な、しか
し非1すφ定的な例にはアスファルト、ピッチ、石油精
製や石油化学工Q、S t、rどで種々な炭化水素転化
反応の結果生じろコークス、及びN1、Co、Mo
及びそれらの混合物を含む帥fA’上に生成されたコー
クスが含まれる。当業界の熟練者に周知のように、グラ
ファイトのような結晶状の要素はX底面即ちa−面(〈
//、20>方向)とス(−底直に垂直なC−面と呼げ
ハる面とを持つ。本発明の方法において、金属の粒子は
水素を用いたグラファイトの接触ガス化によってC−面
内に溝を作る。これらの溝はグラファイトの表面な梧切
って生成され、基底面に平行に配向される。
ラファイト含有和有を新味する。適正な相体にはグラフ
ァイト単結晶及びグラフオイル(Grafall)のよ
うな比較的純粋′j(グラファイトがある。グラファイ
トと仙の拐料七の混合物も適正である。グラファイトと
そカイ111の炭素性l1との混合物の例示的な、しか
し非1すφ定的な例にはアスファルト、ピッチ、石油精
製や石油化学工Q、S t、rどで種々な炭化水素転化
反応の結果生じろコークス、及びN1、Co、Mo
及びそれらの混合物を含む帥fA’上に生成されたコー
クスが含まれる。当業界の熟練者に周知のように、グラ
ファイトのような結晶状の要素はX底面即ちa−面(〈
//、20>方向)とス(−底直に垂直なC−面と呼げ
ハる面とを持つ。本発明の方法において、金属の粒子は
水素を用いたグラファイトの接触ガス化によってC−面
内に溝を作る。これらの溝はグラファイトの表面な梧切
って生成され、基底面に平行に配向される。
このことはC−面の表面積な挽すさせる。この金属はC
−面表面中に溝を作り、こうして生じた溝の表面を化学
的に濡すことが見出された。こわらの溝は基底面に沿っ
て生成される。C−面へのこの溝の深さは一般にその幅
の組込である。グラファイトが非グラファイト性即ち無
定形の炭素と混合されている場合にはこの溝を作る金片
粒子はこの力)「定形炭素へも渦−を作り、これをガス
化し続けることも見出された。従って、溝を作る金属粒
子はグラファイトと非グラファイト性即ち無定形炭素と
の混合物をガス化する。
−面表面中に溝を作り、こうして生じた溝の表面を化学
的に濡すことが見出された。こわらの溝は基底面に沿っ
て生成される。C−面へのこの溝の深さは一般にその幅
の組込である。グラファイトが非グラファイト性即ち無
定形の炭素と混合されている場合にはこの溝を作る金片
粒子はこの力)「定形炭素へも渦−を作り、これをガス
化し続けることも見出された。従って、溝を作る金属粒
子はグラファイトと非グラファイト性即ち無定形炭素と
の混合物をガス化する。
既に述べたように、本発明の組成物に有用であることか
わかった金属はN1、Co、 Mn Mぴぞれらの重
合物1である。ニッケル上コバルトとが女f適で、ニッ
ケルl−3この金属とl−て將!c−ft’f適で鳥・
る。
わかった金属はN1、Co、 Mn Mぴぞれらの重
合物1である。ニッケル上コバルトとが女f適で、ニッ
ケルl−3この金属とl−て將!c−ft’f適で鳥・
る。
勿論、′:A′−イ?明の帥カシ、の争、1」造方汐°
はこの金穫′とグラファイトヌはグラファイト含有物l
めとの初合什がら出59″する。例示的t「、しかし非
1XtJ定的t「例はこうした金1泥を/形f−ヌはそ
ハJ>1十呑む金1fi)表面に沈示したコークス、コ
ークス什L5た触θ’b!’ frどを含む。
はこの金穫′とグラファイトヌはグラファイト含有物l
めとの初合什がら出59″する。例示的t「、しかし非
1XtJ定的t「例はこうした金1泥を/形f−ヌはそ
ハJ>1十呑む金1fi)表面に沈示したコークス、コ
ークス什L5た触θ’b!’ frどを含む。
好適にはこの金!t11は当業界の熟紳字V臣知f、r
伸1」1かのイψ利′j[手段によってダラファイトヌ
け、グラファイト含有相体に添加さ牙する。什1 π的
t「、しかし非防定的t、c例には、グラファイト+に
金属を貞空中で蒸11さ→+ること、金属を41゛(体
1−Vプラズマ酌射又は火炎溶射すること、及び金属・
前駆体を用いて含浸、初期浸油tcどの秤々f、r俣式
什、学杉汐を用い、続いて乾燥し、昇温下に還元性零囲
幼と接触させてその沈介金片が還元された金属・状であ
ることを保証することが含まれる。この金属な還元する
ことは本発明の組成物を!+111造−4−石方法の還
元工程の一部手あってもよく、そのしゞグラファイトと
金騨どの初合体は水素含冶の正味で還元性の零囲勿と、
昇温下に疑触してそのグラフアイ) J’p体中に金ν
r含右溝を形nVする。金詐前声体は炭酸均1、■[屍
ド゛均、硝酸塩、硝酸塩などのようt「金序均又は酸化
物の形で1b初にグラファイト上に存在でλ、その主J
7j fr判定専準けその全炉前1jFZ体が約g73
CJ”J下、好適には約gooc辺下の湯度で全局・に
分1tp(できるかヌは還元さねうろことである。
伸1」1かのイψ利′j[手段によってダラファイトヌ
け、グラファイト含有相体に添加さ牙する。什1 π的
t「、しかし非防定的t、c例には、グラファイト+に
金属を貞空中で蒸11さ→+ること、金属を41゛(体
1−Vプラズマ酌射又は火炎溶射すること、及び金属・
前駆体を用いて含浸、初期浸油tcどの秤々f、r俣式
什、学杉汐を用い、続いて乾燥し、昇温下に還元性零囲
幼と接触させてその沈介金片が還元された金属・状であ
ることを保証することが含まれる。この金属な還元する
ことは本発明の組成物を!+111造−4−石方法の還
元工程の一部手あってもよく、そのしゞグラファイトと
金騨どの初合体は水素含冶の正味で還元性の零囲勿と、
昇温下に疑触してそのグラフアイ) J’p体中に金ν
r含右溝を形nVする。金詐前声体は炭酸均1、■[屍
ド゛均、硝酸塩、硝酸塩などのようt「金序均又は酸化
物の形で1b初にグラファイト上に存在でλ、その主J
7j fr判定専準けその全炉前1jFZ体が約g73
CJ”J下、好適には約gooc辺下の湯度で全局・に
分1tp(できるかヌは還元さねうろことである。
合釘−グラファイト4合体は水素含有の、7′F味で還
元性の零四気中で約g00−97.3Cの節四内の濃度
で、その金属がグラファイト中に複数の全屈含有fla
rを生成させるのに十分な時間加熱しか叶わばならt(
い。この水素含有雰囲気は金属とグラファイトとの両方
に正味で還元性であるべきであり、金属に正味で還元性
でなくて、はならない。金Mがグラファイトを接触的に
ガス化し、目っグラファイトに溝を生じさせるのに十分
な水素が存在しなければならない。その水素は最初に零
囲勿の一成分として存在してもよいし、或は例えば水蒸
気とエタンとの重合物及び水魚勿と飽和層化水素、例身
げパラフィンイ1飽和[1状旋化71(索との仙の重合
物を甲いて7rの湯で手放されてもよい。n\は約gθ
OC旬下の温爪でけ形醪さt+ frいので、溝を〒威
させるたy)のf面節囲は晩、界仔1である。水素含有
の正吐″?′−賽゛元性の零囲勿中て1約97!icJ
η上の渦度では金属は書膜として?iII′Iに41が
って洛を化学的に濡す。この時点で接触的ガス什乃びf
//r f F〆ψを中11−する。約にθ0〜913
?Tの尚飛成温度が好適で、約goθ〜9 、’ 、3
r’σ)範囲のp度は!痔に好適である。
元性の零四気中で約g00−97.3Cの節四内の濃度
で、その金属がグラファイト中に複数の全屈含有fla
rを生成させるのに十分な時間加熱しか叶わばならt(
い。この水素含有雰囲気は金属とグラファイトとの両方
に正味で還元性であるべきであり、金属に正味で還元性
でなくて、はならない。金Mがグラファイトを接触的に
ガス化し、目っグラファイトに溝を生じさせるのに十分
な水素が存在しなければならない。その水素は最初に零
囲勿の一成分として存在してもよいし、或は例えば水蒸
気とエタンとの重合物及び水魚勿と飽和層化水素、例身
げパラフィンイ1飽和[1状旋化71(索との仙の重合
物を甲いて7rの湯で手放されてもよい。n\は約gθ
OC旬下の温爪でけ形醪さt+ frいので、溝を〒威
させるたy)のf面節囲は晩、界仔1である。水素含有
の正吐″?′−賽゛元性の零囲勿中て1約97!icJ
η上の渦度では金属は書膜として?iII′Iに41が
って洛を化学的に濡す。この時点で接触的ガス什乃びf
//r f F〆ψを中11−する。約にθ0〜913
?Tの尚飛成温度が好適で、約goθ〜9 、’ 、3
r’σ)範囲のp度は!痔に好適である。
金がかグラファイトのc−ij’n内に溝を形がンする
場合、水勢を用いてだ豪を彷触的にガス化してメタンの
ようなガスを生じさせろことによって溝を形成する。第
7シ1はj動径約30OAのニッケル料によるグラファ
イトのガス化及び溝彫JNを模式的に示している。本発
明の如壷t「態様Vおいて、金属−グラファイ1lj9
合体を上記の濃度ゎ凹円で正味で逮元釣の水素含有$
lJI’l幼中でグラフアイ)押体の約3〜.20沖f
%のガス化を綽成するのに十分tr mr間加熱″′す
る。グラファイトヌはグラファイト−無宇形炭素消合物
の接触ガス化が所望の結果とt「つていかい沖合を除い
ては、措形成によるグラファイトの全排触的ガス化はグ
ラファイトの約、23重句%な餠憂t「いことが好適で
ある。実際に、グラファイトのガス化速度は約6重量%
金r以内ではそのグラファイト上の金庫濃度に大まかに
比例する。グラファイト上の金属索が約3重量%をかし
、憂るとガス化速度は一定値に近づく。
場合、水勢を用いてだ豪を彷触的にガス化してメタンの
ようなガスを生じさせろことによって溝を形成する。第
7シ1はj動径約30OAのニッケル料によるグラファ
イトのガス化及び溝彫JNを模式的に示している。本発
明の如壷t「態様Vおいて、金属−グラファイ1lj9
合体を上記の濃度ゎ凹円で正味で逮元釣の水素含有$
lJI’l幼中でグラフアイ)押体の約3〜.20沖f
%のガス化を綽成するのに十分tr mr間加熱″′す
る。グラファイトヌはグラファイト−無宇形炭素消合物
の接触ガス化が所望の結果とt「つていかい沖合を除い
ては、措形成によるグラファイトの全排触的ガス化はグ
ラファイトの約、23重句%な餠憂t「いことが好適で
ある。実際に、グラファイトのガス化速度は約6重量%
金r以内ではそのグラファイト上の金庫濃度に大まかに
比例する。グラファイト上の金属索が約3重量%をかし
、憂るとガス化速度は一定値に近づく。
グラファイトのガス化惜によって明示されるように、グ
ラファイト担体の溝形成が所望レベルまで・進行した後
、その濁度な約qtscに上昇させるとその濁度で溝内
の金n1はこうして形醐された渭1の表面に金属相膜と
して拡がって化学的に濡し、そハで接触的ガス化は止む
。化学的に濡すという衣用は金属がグラファイト中の溝
の表面を瀝して化学的に結合することを倉味する。何ら
かの特定の理論に固執するりけ、ないが、金属はWlを
約7層の卯分子−片の薄膜として化学的に譜すと考えら
旧る。この金属薄lll5’はグラファイト押体との強
い相互作用を示し、そわは犬量金趣の性質を示さないの
でそわ自身X中/1−.%4な系II成!I勿である。
ラファイト担体の溝形成が所望レベルまで・進行した後
、その濁度な約qtscに上昇させるとその濁度で溝内
の金n1はこうして形醐された渭1の表面に金属相膜と
して拡がって化学的に濡し、そハで接触的ガス化は止む
。化学的に濡すという衣用は金属がグラファイト中の溝
の表面を瀝して化学的に結合することを倉味する。何ら
かの特定の理論に固執するりけ、ないが、金属はWlを
約7層の卯分子−片の薄膜として化学的に譜すと考えら
旧る。この金属薄lll5’はグラファイト押体との強
い相互作用を示し、そわは犬量金趣の性質を示さないの
でそわ自身X中/1−.%4な系II成!I勿である。
イJ)つてパ金属相”という川4t、(i・オこの)+
l−q′4If、r薄膜を示寸。この金居沖わ力・生じ
るためには、金y・1・−グラファイト初合什けJT:
Il、I−手習1光件の水≠含有≠11[1勿と44x
触していることがM1胡、′である。この零四うは金属
とグラフ了イト:l′Il什との両者にj’fIしてn
” fr4、で遵元性であるべきで、その金Mに11月
1−7て市111て゛憚兄44Fでtrくてはfcらブ
「い。この刈jlA?び金p@ ;41−1助N1ヤ形
rJt工程に狛盗tr yル1冒n個凹は約973〜/
/6θCの瞳囲であり、その上(り1iけ水素の看在下
で約/、、100Cで生じ始めるグラファイトのす1接
触的ガス什によって支配さ」する。しかしt「がら必す
ν〕、rらυ−r、その初合体σ)金属で濡+また表面
に廣°、整置& M l”iすことなしで//、SO’
Cの上げ、′をdlj 、;、ることができる。
l−q′4If、r薄膜を示寸。この金居沖わ力・生じ
るためには、金y・1・−グラファイト初合什けJT:
Il、I−手習1光件の水≠含有≠11[1勿と44x
触していることがM1胡、′である。この零四うは金属
とグラフ了イト:l′Il什との両者にj’fIしてn
” fr4、で遵元性であるべきで、その金Mに11月
1−7て市111て゛憚兄44Fでtrくてはfcらブ
「い。この刈jlA?び金p@ ;41−1助N1ヤ形
rJt工程に狛盗tr yル1冒n個凹は約973〜/
/6θCの瞳囲であり、その上(り1iけ水素の看在下
で約/、、100Cで生じ始めるグラファイトのす1接
触的ガス什によって支配さ」する。しかしt「がら必す
ν〕、rらυ−r、その初合体σ)金属で濡+また表面
に廣°、整置& M l”iすことなしで//、SO’
Cの上げ、′をdlj 、;、ることができる。
単にグラファイト相体なより多く失うだけである。
本発明の方法の彫゛終工jfjl)に1・−いて、金1
11で濡ねた溝の形威さハた初合有・−^り・化性零囲
気、1f(適にはCO2又は水′#幼のようtC仏i和
t「酸化性箋囲少、最も好適には水魚夕と、最低約にθ
OCの汎1度で接剤1さね、こh Kよって溝の中σ)
金片A1−1薄nがは高度に分散状の金層r、に破砕さ
れ、この分散状全屈は、ノj A DI下の平均直仔を
持つ不テ1(続粒子として存在する。金属粒子の平均直
径はこの全庁薄膜が最初にびJ砕される男合約10八パ
ノ下であると渚えらAする。しかしtrがらこの分散金
層/グラファイト柁合体を10OO′C及びそねルJ上
の温度で加熱し続けるとこれらの金属7粒子は有(合し
て粒径が太きく frる。所望に」−ってけ、直径30
0A又はそれJ゛J J二の粒径がReさねうる。従っ
てこのことは任x7の粒径で分散された金属の比較的狭
い粒径分布をイ)つ、広い節μ■4での平均粒径を達成
する新却、で便利な方法を柳供する。勿論、金片薄膜/
グラファイト初合体と金属酸化性零四気との接触はその
分散金属粒子の少くとも一部(即ちその表面の少くとも
一部)を酸化形にし、これを次に、分散会Mによるグラ
ファイトの再庶の濡れと随伴する薄膜形成とを避けるよ
うに約973℃以下の温度で水素含有の正味で還元性の
零四気と接触させられることによって金属に再還元でき
ることが理解される。このことにより、平均Lflが約
30〜10θθ人、イ、っ2一般的にけ約/θ0〜..
Is。
11で濡ねた溝の形威さハた初合有・−^り・化性零囲
気、1f(適にはCO2又は水′#幼のようtC仏i和
t「酸化性箋囲少、最も好適には水魚夕と、最低約にθ
OCの汎1度で接剤1さね、こh Kよって溝の中σ)
金片A1−1薄nがは高度に分散状の金層r、に破砕さ
れ、この分散状全屈は、ノj A DI下の平均直仔を
持つ不テ1(続粒子として存在する。金属粒子の平均直
径はこの全庁薄膜が最初にびJ砕される男合約10八パ
ノ下であると渚えらAする。しかしtrがらこの分散金
層/グラファイト柁合体を10OO′C及びそねルJ上
の温度で加熱し続けるとこれらの金属7粒子は有(合し
て粒径が太きく frる。所望に」−ってけ、直径30
0A又はそれJ゛J J二の粒径がReさねうる。従っ
てこのことは任x7の粒径で分散された金属の比較的狭
い粒径分布をイ)つ、広い節μ■4での平均粒径を達成
する新却、で便利な方法を柳供する。勿論、金片薄膜/
グラファイト初合体と金属酸化性零四気との接触はその
分散金属粒子の少くとも一部(即ちその表面の少くとも
一部)を酸化形にし、これを次に、分散会Mによるグラ
ファイトの再庶の濡れと随伴する薄膜形成とを避けるよ
うに約973℃以下の温度で水素含有の正味で還元性の
零四気と接触させられることによって金属に再還元でき
ることが理解される。このことにより、平均Lflが約
30〜10θθ人、イ、っ2一般的にけ約/θ0〜..
Is。
への節回で、一般に広い粒子f!;+イIJて力・るグ
ラファイト上のニック′ルの」:つな什1111の金M
IA散体y比べてよりすきt「金斥表面をもつ告(、に
けろかに活性の犬鍍′tIr紗flj、lを右女ること
ICtrろ。適正t「〜゛化性零四りの例示的tc、シ
かし非11μ苧的tC例にけ水熱り、二酸什片素、酌化
窒ψ、酸味、?句?rど/J″−含まれる。
ラファイト上のニック′ルの」:つな什1111の金M
IA散体y比べてよりすきt「金斥表面をもつ告(、に
けろかに活性の犬鍍′tIr紗flj、lを右女ること
ICtrろ。適正t「〜゛化性零四りの例示的tc、シ
かし非11μ苧的tC例にけ水熱り、二酸什片素、酌化
窒ψ、酸味、?句?rど/J″−含まれる。
植/段1けグラファイトのC−面内V苗〔を牛じさせろ
直径約!5oonの全片球の模式的■)で声、る。
直径約!5oonの全片球の模式的■)で声、る。
第2ji71は8!′/畔的に半球状片1部を本つWT
u¥Dの円僧形をもつ濯形腑金属の球又は粒子の模式
]シjf−ある。
u¥Dの円僧形をもつ濯形腑金属の球又は粒子の模式
]シjf−ある。
卯3図は正味で還元性の水累含イ5零囲勿中でのグラフ
ァイトガス化の相対速mを、所定の全ニッケル部につい
てニッケル粒径の関躬Iとして示した実験データのプロ
ットである。
ァイトガス化の相対速mを、所定の全ニッケル部につい
てニッケル粒径の関躬Iとして示した実験データのプロ
ットである。
本発明は旬下の賭例によってより容易に理解されるであ
ろう。
ろう。
例 /
分堂学的に純粋なニッケル(純度99.9%)をj X
/ 0−6)ルの外留圧において加熱タングステンフ
ィラメントからの蒸発によって約/原子の厚さの分子層
膜としてグラファイトの単結晶(Tlconderog
a 本’! )の試料上に沈着させた。これらのニッ
ケル含有試料を実験作業をするために制御零四偲電子顕
微鏡(CA EM )中に管いた。純度99.999%
のエタン(Scientific gas Pro−d
ucts製)を00において水に通して泡立たせて夕θ
:/の比のエタン:水のガス混合物を作り、次にこれを
7.θトルの圧力でCA E M KJした。
/ 0−6)ルの外留圧において加熱タングステンフ
ィラメントからの蒸発によって約/原子の厚さの分子層
膜としてグラファイトの単結晶(Tlconderog
a 本’! )の試料上に沈着させた。これらのニッ
ケル含有試料を実験作業をするために制御零四偲電子顕
微鏡(CA EM )中に管いた。純度99.999%
のエタン(Scientific gas Pro−d
ucts製)を00において水に通して泡立たせて夕θ
:/の比のエタン:水のガス混合物を作り、次にこれを
7.θトルの圧力でCA E M KJした。
CAEM中でニッケル/グラファイトitl+をエタン
7/水蒸気零囲り中で加熱すると、上記の蒸着ニッケル
障の小さな不’3hffjf粒子への散在核生成が約7
、!5θCの温用で観られた。当業界の熟練者はエタン
/水魚ff1合物がCAEM中でニッケル/グラファイ
ト試料と接触するとその壕で水素を発生することを知っ
ている。温度を徐々にg 9 QC’!で十ゼさせると
粒子の核生成と生仲とけより広範Vなり、触卯的作用の
が初の#候が計めら力た。
7/水蒸気零囲り中で加熱すると、上記の蒸着ニッケル
障の小さな不’3hffjf粒子への散在核生成が約7
、!5θCの温用で観られた。当業界の熟練者はエタン
/水魚ff1合物がCAEM中でニッケル/グラファイ
ト試料と接触するとその壕で水素を発生することを知っ
ている。温度を徐々にg 9 QC’!で十ゼさせると
粒子の核生成と生仲とけより広範Vなり、触卯的作用の
が初の#候が計めら力た。
この作用は表伯1上の糾や段B(1分にイ(・叶った金
(fii粒子(30〜7.5i0A直#;’f ) V
よって作らねた、a−面(<//、lθ))にイ行て・
C−面に垂直jr、非常VIv用い直線わ゛の溝の生成
として認め1)わだ。
(fii粒子(30〜7.5i0A直#;’f ) V
よって作らねた、a−面(<//、lθ))にイ行て・
C−面に垂直jr、非常VIv用い直線わ゛の溝の生成
として認め1)わだ。
温度を上昇させると、粒子が進行さ→J゛る溝の深さと
大きさとカー増大した。任億の所外f1.A四−におい
て俗大粒子が辞も凍い伸度で洛を牛トiψしていると、
’i15わね六−0触奴作甲の強度は温度7J゛約/θ
00Cに達するまで増大し、約/θ00Cにt(ろと各
くの比較的狭いSIは和激にその先fri部においてI
/111!婢粒子を欠くようにt「つた。このオン:
+ir+ILj /θSOCでより一般化するようにな
り、もつと太% 7’j粒子(6000人)すら包含す
るようにjrす、w記の例ダで述べられる水素零囲勿中
のニッケル/グラファイト試料で昭められたものと全て
の点で同じであった。最終的には溝生成はニッケル粒子
が完全に散布されるようになると停+I= 1.た。/
ノ3θCまで加熱を!!1′経・してももはべ−・角虫
奴1作月1成は最初の粒子の回彷は生→ぞす、最高温間
においてのみ、グラファイトの非接触的ガス化の徴候が
望められた。こ治らの不活性試料を酸素中でg、soC
で処」■1することによって不連続粒子生成が再び達成
さ才]f= 。
大きさとカー増大した。任億の所外f1.A四−におい
て俗大粒子が辞も凍い伸度で洛を牛トiψしていると、
’i15わね六−0触奴作甲の強度は温度7J゛約/θ
00Cに達するまで増大し、約/θ00Cにt(ろと各
くの比較的狭いSIは和激にその先fri部においてI
/111!婢粒子を欠くようにt「つた。このオン:
+ir+ILj /θSOCでより一般化するようにな
り、もつと太% 7’j粒子(6000人)すら包含す
るようにjrす、w記の例ダで述べられる水素零囲勿中
のニッケル/グラファイト試料で昭められたものと全て
の点で同じであった。最終的には溝生成はニッケル粒子
が完全に散布されるようになると停+I= 1.た。/
ノ3θCまで加熱を!!1′経・してももはべ−・角虫
奴1作月1成は最初の粒子の回彷は生→ぞす、最高温間
においてのみ、グラファイトの非接触的ガス化の徴候が
望められた。こ治らの不活性試料を酸素中でg、soC
で処」■1することによって不連続粒子生成が再び達成
さ才]f= 。
例 コ
本例において、例/におけるように製造されたニッケル
/グラフアイ試料を圧力5トルで純粋な(ヲ9.999
%)酸素の存在下にCAEM中に置いた。ニッケル粒子
の核生成は約63sCで本質的に完了した。温度を徐々
に上昇させたが接触的ガス化の証拠は極めて僅かしかな
かった。この実験はグラファイトの激しい非接触的ガス
化の故に//SOCで終結され、このガス化けしばしば
試料破壊をもたらした。
/グラフアイ試料を圧力5トルで純粋な(ヲ9.999
%)酸素の存在下にCAEM中に置いた。ニッケル粒子
の核生成は約63sCで本質的に完了した。温度を徐々
に上昇させたが接触的ガス化の証拠は極めて僅かしかな
かった。この実験はグラファイトの激しい非接触的ガス
化の故に//SOCで終結され、このガス化けしばしば
試料破壊をもたらした。
例 3
本実験はCA E lvl中の雰囲気が/トルの圧力で
のグ0//のアルゴン/水蒸気である点以外は例/及び
例ユと同様であった。即ち、本実験では例コにおけると
同様に酸化性写囲気がCAEM中で使用された。その結
果は炭素の接触的ガス化が約935Cで生じ且つニッケ
ル粒子がグラファイト中に基底面に平行に溝を生成した
ことを除けば例コのそれと同様であった。グラファイト
の非接触的攻撃は約/10OCにおいて顕著になった。
のグ0//のアルゴン/水蒸気である点以外は例/及び
例ユと同様であった。即ち、本実験では例コにおけると
同様に酸化性写囲気がCAEM中で使用された。その結
果は炭素の接触的ガス化が約935Cで生じ且つニッケ
ル粒子がグラファイト中に基底面に平行に溝を生成した
ことを除けば例コのそれと同様であった。グラファイト
の非接触的攻撃は約/10OCにおいて顕著になった。
例 り
本実験ldcAEM中の雰囲気が/トルの乾燥水素(9
ワ99q%純度)でちる点以外は例7〜3の実験と同様
であった。ニッケル粒子核生成は約7SSCで始まシ、
グラファイトの接触的作用は約gysr:で始まり、こ
れはグラフアイ表面のa面taJち基底面に平行な微細
な溝の発達として認められた。温度を上昇させると、溝
を作る粒子の大きさと数とが共に増した。この溝は幅が
7500人寸でで、乙O0又は/2θ°の方向変化で中
断された多数の直線部を持ち、基底面に平行に配向され
ていた。(IOTO)方向と平行に配向されたグラファ
イト−触媒界面に六方面を持つ粒子の例も存在した。
ワ99q%純度)でちる点以外は例7〜3の実験と同様
であった。ニッケル粒子核生成は約7SSCで始まシ、
グラファイトの接触的作用は約gysr:で始まり、こ
れはグラフアイ表面のa面taJち基底面に平行な微細
な溝の発達として認められた。温度を上昇させると、溝
を作る粒子の大きさと数とが共に増した。この溝は幅が
7500人寸でで、乙O0又は/2θ°の方向変化で中
断された多数の直線部を持ち、基底面に平行に配向され
ていた。(IOTO)方向と平行に配向されたグラファ
イト−触媒界面に六方面を持つ粒子の例も存在した。
反応を綜絖すると、溝を生成するニッケル粒子はグラフ
ァイト中に作られた溝を儒しており、その側面に物質を
残留させていることが明らかになった。その結果として
、ニッケル触媒粒子はン9より小さくなシ、溝は先細の
外観を示し、最終的に全ての触媒が消失すると、溝の発
達は停止した。溝の表面上に生成されたニッケル破膜の
厚さUCAEMの分解11ヒの、25A以下であった。
ァイト中に作られた溝を儒しており、その側面に物質を
残留させていることが明らかになった。その結果として
、ニッケル触媒粒子はン9より小さくなシ、溝は先細の
外観を示し、最終的に全ての触媒が消失すると、溝の発
達は停止した。溝の表面上に生成されたニッケル破膜の
厚さUCAEMの分解11ヒの、25A以下であった。
9gOζ゛で開始されるこの濡れ現象は温度が109g
′cに−に昇された時点で実質上完結した。水素中で/
ス5θCまで加熱を続けてもそれ以上触媒作用或は元の
粒子の回復に[生ぜず、ただその最高温度で非接触的作
用の徴候を検知することができた。す[続き真望中で冷
却又は加熱しても試料の外観に何等の変化も生ぜず、金
属−担体の相互作用がj[常に強いことを示していた。
′cに−に昇された時点で実質上完結した。水素中で/
ス5θCまで加熱を続けてもそれ以上触媒作用或は元の
粒子の回復に[生ぜず、ただその最高温度で非接触的作
用の徴候を検知することができた。す[続き真望中で冷
却又は加熱しても試料の外観に何等の変化も生ぜず、金
属−担体の相互作用がj[常に強いことを示していた。
不活性な粒子が表面上に静止して残り、反応中に物質が
失われる傾向が少いことが示されたことは意義のあるこ
とであった。水素を酸素で置き換え、試料を再加熱する
とgsθCで直径、25八以下の小粒子が非接pjll
l 1ψ化によって拡大されつ−ある元の溝の周辺に沿
って再生され始めた。この観察は水素中での粒子の収縮
は蒸発によるのではなくむしろ溝の周辺に沿って被膜が
生成するためであるという考えを支持した。結局、酸素
中で10乙sCにおいてこれらの粒子は元の溝の周辺か
ら出発する極めて細いτ14を刻み始めだ。この挙動は
酸素中で直接加熱されたNl/グラファイトでtXJめ
られたものと平行していた。
失われる傾向が少いことが示されたことは意義のあるこ
とであった。水素を酸素で置き換え、試料を再加熱する
とgsθCで直径、25八以下の小粒子が非接pjll
l 1ψ化によって拡大されつ−ある元の溝の周辺に沿
って再生され始めた。この観察は水素中での粒子の収縮
は蒸発によるのではなくむしろ溝の周辺に沿って被膜が
生成するためであるという考えを支持した。結局、酸素
中で10乙sCにおいてこれらの粒子は元の溝の周辺か
ら出発する極めて細いτ14を刻み始めだ。この挙動は
酸素中で直接加熱されたNl/グラファイトでtXJめ
られたものと平行していた。
例 5
本実験はCAEM中の雰囲気がl/lO//の比の水素
/水蒸気であった点綴外は例/〜グの実験と同様であっ
た。結果は溝生成が約7g0Cで起り非接触的作用が約
//sOCで生じた点綴外は例グの結果と同様であった
。
/水蒸気であった点綴外は例/〜グの実験と同様であっ
た。結果は溝生成が約7g0Cで起り非接触的作用が約
//sOCで生じた点綴外は例グの結果と同様であった
。
即ち酸化性環境中で炭素ガス化の主要な源は酸化性雰囲
気(例2〜3)による非接触性作用によるものであった
が、ニッケルに関して正味で還元性である水素含有雰囲
気C例/、グ及び5)中では炭素のガス化は主として完
全に接触的であった。
気(例2〜3)による非接触性作用によるものであった
が、ニッケルに関して正味で還元性である水素含有雰囲
気C例/、グ及び5)中では炭素のガス化は主として完
全に接触的であった。
これらの例の最も意義のある態様は、正味で還元性の水
素含有雰囲気中でニッケルはそのように生成された溝か
ら拡がシ出てこれを濡すこと、そして、こうして生成さ
れたニッケル被膜が酸化性雰囲気(即ち02又はH2O
)に曝されると不連続なニッケル粒子が溝表面上の被膜
から生成され、もしそこで正味で還元性の水素含有雰囲
気に切シ換えると接触的ガス化工程が繰返されうろこと
の発見にある。溝生成、濡れ、ニッケルの不′J!1!
続粒子への再分散のサイクルid ’Jj ffi上グ
ラファイトが残らなくならない限り無限に繰返されうる
。
素含有雰囲気中でニッケルはそのように生成された溝か
ら拡がシ出てこれを濡すこと、そして、こうして生成さ
れたニッケル被膜が酸化性雰囲気(即ち02又はH2O
)に曝されると不連続なニッケル粒子が溝表面上の被膜
から生成され、もしそこで正味で還元性の水素含有雰囲
気に切シ換えると接触的ガス化工程が繰返されうろこと
の発見にある。溝生成、濡れ、ニッケルの不′J!1!
続粒子への再分散のサイクルid ’Jj ffi上グ
ラファイトが残らなくならない限り無限に繰返されうる
。
例 乙
本実験はCAEM中の雰囲気がそれぞれ3g/2//の
此のエタン/水素/水蒸気であった点綴外は例/の実験
と同じであった。ニッケル粒子4に生成は約7500で
生じ、それは例/におけるよりもけるかに顕著であり、
溝生成ケ」約gり5cで生じた。例/のエタン/水蒸気
混合物中に5%水素が存在するとグラファイトのニッケ
ル触媒によるガス化の速度が5倍に増加する結果となっ
た。
此のエタン/水素/水蒸気であった点綴外は例/の実験
と同じであった。ニッケル粒子4に生成は約7500で
生じ、それは例/におけるよりもけるかに顕著であり、
溝生成ケ」約gり5cで生じた。例/のエタン/水蒸気
混合物中に5%水素が存在するとグラファイトのニッケ
ル触媒によるガス化の速度が5倍に増加する結果となっ
た。
例 7
本例Qコーグラファイトの溝表面上にθd715ニッケ
ル被膜の異常な、独%な水素化学吸着性を示す。グラフ
オイル(Gr’afall)上のニッケル試料を初期濡
れ法を用いて製造した。グラフオイルのS mrn円板
を酢酸ニッケルのメタノール溶液中に05時間goc−
c浸漬し、その後そのグラフオイル円& ヲ/20Cで
g時間乾燥し、メタノールで洗浄して ゛j尚例
のニッケル′l盆を除き、ニッケル/グラフオイル前1
財体を製造した。この前駆体物質の非還元ニッケル含量
は、!、7重景重量あった。この前駆体をλ時間乙0θ
Cで純粋な水素中で還元し、ニッケル/グラフオイル試
料を製造した。これに続く実験の特定な詳細を後記に総
括される表/〜3に示すO 乙θOCにおける還元に続いてこのニッケル/グラフオ
イル試料は7g当りθ0g0−の水素を吸収したが、そ
の中θθグg ynAはθノ乙気圧の平衡水素圧におい
て可逆的に吸着された。同じ条件下で、ただし水素中で
10OOCにおいて7時間り1に処理した後、このニッ
ケル/グラフオイルは全く水素の化学吸着能を示さず、
このことは後者の処理によって作り出された新しい状態
においてニッケルの水素化学吸着性が変化することを示
している。この物質を1ooocで+2o:He(/:
りθ)流中で7〜2時間水蒸気処理すると、θO’13
1植の水素を化学吸着しえたので、水素吸音能(は−i
斧Is l′i、il復された。咀に乙OOCでθ5
jj存j川用惰元すると、吸;’:’j・fi/f i
げθOS −! yydb水考/′(り触媒)に増大し
た。′θCつでこの変゛lfl、ニッケル/グラフオイ
ル複合体を水蒸気処理するとニッケルの元の化学吸着性
を回復すると結論された。
ル被膜の異常な、独%な水素化学吸着性を示す。グラフ
オイル(Gr’afall)上のニッケル試料を初期濡
れ法を用いて製造した。グラフオイルのS mrn円板
を酢酸ニッケルのメタノール溶液中に05時間goc−
c浸漬し、その後そのグラフオイル円& ヲ/20Cで
g時間乾燥し、メタノールで洗浄して ゛j尚例
のニッケル′l盆を除き、ニッケル/グラフオイル前1
財体を製造した。この前駆体物質の非還元ニッケル含量
は、!、7重景重量あった。この前駆体をλ時間乙0θ
Cで純粋な水素中で還元し、ニッケル/グラフオイル試
料を製造した。これに続く実験の特定な詳細を後記に総
括される表/〜3に示すO 乙θOCにおける還元に続いてこのニッケル/グラフオ
イル試料は7g当りθ0g0−の水素を吸収したが、そ
の中θθグg ynAはθノ乙気圧の平衡水素圧におい
て可逆的に吸着された。同じ条件下で、ただし水素中で
10OOCにおいて7時間り1に処理した後、このニッ
ケル/グラフオイルは全く水素の化学吸着能を示さず、
このことは後者の処理によって作り出された新しい状態
においてニッケルの水素化学吸着性が変化することを示
している。この物質を1ooocで+2o:He(/:
りθ)流中で7〜2時間水蒸気処理すると、θO’13
1植の水素を化学吸着しえたので、水素吸音能(は−i
斧Is l′i、il復された。咀に乙OOCでθ5
jj存j川用惰元すると、吸;’:’j・fi/f i
げθOS −! yydb水考/′(り触媒)に増大し
た。′θCつでこの変゛lfl、ニッケル/グラフオイ
ル複合体を水蒸気処理するとニッケルの元の化学吸着性
を回復すると結論された。
本例は次のことを示1〜でいる:
ξ グラファイト(グラフオイル)上のニッケルを水素
中で7000〜/ / OOCにおいて処J里するとニ
ッケルのv1シい化学状f夷にJ−Jき、この状1塵に
おいてこの金属はjUj7igの水:(i’ fヒ学吸
着性を示さない、そして ξ 上i己タル理で装fMされうるグラファイト(グラ
フォイ7.)上のニッケルのとの耕たな化学状j該は破
壊さ扛ニッケルフィルム會小さなニッケル粒子として丹
生し、こ扛が水素を化学1成層する。
中で7000〜/ / OOCにおいて処J里するとニ
ッケルのv1シい化学状f夷にJ−Jき、この状1塵に
おいてこの金属はjUj7igの水:(i’ fヒ学吸
着性を示さない、そして ξ 上i己タル理で装fMされうるグラファイト(グラ
フォイ7.)上のニッケルのとの耕たな化学状j該は破
壊さ扛ニッケルフィルム會小さなニッケル粒子として丹
生し、こ扛が水素を化学1成層する。
ニッケル/グラフオイル試料の強磁性共11す研死を用
いた補足的な実綬は水貢化学吸増+dF究を支持し、被
膜状ニッケル栢が面内での漏れによって生成し、このう
■がグラフオイル411体と強く相互作用して極めて悌
かな溶解炭素しか含まないという結論を補強した。
いた補足的な実綬は水貢化学吸増+dF究を支持し、被
膜状ニッケル栢が面内での漏れによって生成し、このう
■がグラフオイル411体と強く相互作用して極めて悌
かな溶解炭素しか含まないという結論を補強した。
例 g
本例は触基金I・猟の犬粕子が多数のより小さな粒子v
c阿分散されるとき73 rされるグラファイトの全体
的なガス化速度の著しい増加を示す。
c阿分散されるとき73 rされるグラファイトの全体
的なガス化速度の著しい増加を示す。
溝生成様式による、南米をガス化する(a)直径に0人
及び(b)直径にθθAのλつの粒子の触壓効果を以下
の数学的操作を用いて検査する=(1)粒子容積の算出 溝生戊中、溝を作っている粒子は第2図に示すように直
径りの半球を頂部とした直径口、高さWの円筒によって
最もよく近似する形を帯びていることが電子顕微鏡によ
って明かにされた。この粒子の円筒状部分は溝の中に埋
っており、半球状部分はその表面から突H−)する。
及び(b)直径にθθAのλつの粒子の触壓効果を以下
の数学的操作を用いて検査する=(1)粒子容積の算出 溝生戊中、溝を作っている粒子は第2図に示すように直
径りの半球を頂部とした直径口、高さWの円筒によって
最もよく近似する形を帯びていることが電子顕微鏡によ
って明かにされた。この粒子の円筒状部分は溝の中に埋
っており、半球状部分はその表面から突H−)する。
こうした粒子の容積は次式で与えられる:噌影法(sh
adowing procedure)から得られた実
験的証拠は次のことを示している: にする。D = g ynmの粒子に対して■=ココ。
adowing procedure)から得られた実
験的証拠は次のことを示している: にする。D = g ynmの粒子に対して■=ココ。
5×10102nで[) = g Q nm の場合V
= J、、 3 S X10”nrn である。面
って7個の粒子(D=ざOnm)から1000個の粒子
CD = g Onm )を作ることができる。
= J、、 3 S X10”nrn である。面
って7個の粒子(D=ざOnm)から1000個の粒子
CD = g Onm )を作ることができる。
(11)ガス化された炭素量の融媒粒径の関数としての
計桿 毎秒ガス化される炭素のモル流血は次式で与t えられる: 6° 10wp(3) t M ここでlは溝の進行速度。
計桿 毎秒ガス化される炭素のモル流血は次式で与t えられる: 6° 10wp(3) t M ここでlは溝の進行速度。
Dは粒の直径、 。
Wは溝の深さ。
ρはグラファイトの密Jザス、 2 S ’l cm、
−2+Mは炭岩の原子1〒1:/ツである。
−2+Mは炭岩の原子1〒1:/ツである。
1000Cにおける水蒸気中での炭嚢のガス化に対して
の溝の進行1i−4i度とニッケル粒径との間の実1倹
的に定められた関係は、例/の操作に従って作られたニ
ッケル/グラファイト試料について第3図に示される。
の溝の進行1i−4i度とニッケル粒径との間の実1倹
的に定められた関係は、例/の操作に従って作られたニ
ッケル/グラファイト試料について第3図に示される。
このデータは制m雰囲気電子顕微鏡を用いた接触反応を
直接観測して得られた。試料の外16’Qの変化CI、
ビデオテープに連続的に記録され、この情報は読いて/
乙+、1I7Wシネフィルムに転写される。詳細な用度
論的解析はムービイのフレームノロジエクションによっ
てフレームから行われる。この特定な例において、溝の
長さの直線的1曽加を時間の間板として測定する。こう
した測定から任意の径の粒子の反応速度を算出するのは
単純な作業である。
直接観測して得られた。試料の外16’Qの変化CI、
ビデオテープに連続的に記録され、この情報は読いて/
乙+、1I7Wシネフィルムに転写される。詳細な用度
論的解析はムービイのフレームノロジエクションによっ
てフレームから行われる。この特定な例において、溝の
長さの直線的1曽加を時間の間板として測定する。こう
した測定から任意の径の粒子の反応速度を算出するのは
単純な作業である。
t#!iの深さは粒子毎に変るから第3図に示されるよ
うな比較は同様な深さで溝を作っている粒子相互から行
われる。この態様は溝とそれを取巻く非侵IHzグラフ
ァイトとの間の映像におけるコントラストの差から決定
される。即ち、第3図にプロットされた測定における僅
かユつの変数は粒径と溝の1ぼ線進行庫度である。
うな比較は同様な深さで溝を作っている粒子相互から行
われる。この態様は溝とそれを取巻く非侵IHzグラフ
ァイトとの間の映像におけるコントラストの差から決定
される。即ち、第3図にプロットされた測定における僅
かユつの変数は粒径と溝の1ぼ線進行庫度である。
このデータから直径gθnm の粒子によって進行され
る溝の速度は3. ’7 Srm @−1であり、直径
g nmの粒子によるものに: / 、2..2nms
−1であることがわかる。Wが!であると仮定して方程
式(3)に改値を代入してこれらの粒子のそれぞれによ
る毎秒当りのガス化炭素のモル)′((を川算しうる。
る溝の速度は3. ’7 Srm @−1であり、直径
g nmの粒子によるものに: / 、2..2nms
−1であることがわかる。Wが!であると仮定して方程
式(3)に改値を代入してこれらの粒子のそれぞれによ
る毎秒当りのガス化炭素のモル)′((を川算しうる。
直径g Onmの粒子に対して堕−1/2S×10MB
t 3.4乙X / 0−20モルy、−1である。しかし
ながらl梶に示されたように、7個の直径g Onmの
粒子は/ 000 (listの直径g nm の粒
子を作りうるし、この場合、毎秒ガス化される炭素の全
モル数は3.4乙X / 0−17モモル−1であろう
。即ち、これば7個の大きな粒子により生じる速度の3
.2.s倍の炭素ガス化速度の正味の増加をもたらす。
t 3.4乙X / 0−20モルy、−1である。しかし
ながらl梶に示されたように、7個の直径g Onmの
粒子は/ 000 (listの直径g nm の粒
子を作りうるし、この場合、毎秒ガス化される炭素の全
モル数は3.4乙X / 0−17モモル−1であろう
。即ち、これば7個の大きな粒子により生じる速度の3
.2.s倍の炭素ガス化速度の正味の増加をもたらす。
表 /
ニッケル/グラフオイルの処理と水素化学吸着槽
理 湿度(C) 測 定H2の
化学吸着 2SC1,C2゜H2の化学
吸着 25 C3,C4H2中での
処理 1000 排気 soo 脱着 1000 Dl 1;11三 A、
qs。
理 湿度(C) 測 定H2の
化学吸着 2SC1,C2゜H2の化学
吸着 25 C3,C4H2中での
処理 1000 排気 soo 脱着 1000 Dl 1;11三 A、
qs。
排225
H2の化学吸着 25 C3H2の
化学吸着 25C6水蒸気処理
7000 (C)− H2の化学吸着 ス、テ C7B、a
+b − H2の化学吸着 2s C3’水
蒸気処理 10θ0 (C)− H2の化学吸着 2s C6’H
2中での処理 乙00 排気 C5 H2の化学吸着 C5C12表 − 7c、 乙θ0υ還元、全部 60
g0C2乙θ0C還元、可逆 θoqg
C310ワ5C処理、 8292時間 0020C
4ユSC排気、続いてC30,0,23C51000℃
排気 θO06gθ0υ水蒸気処理
θOC710O0C水蒸気処理
θ0グコツ、C3/ 乙OOC還元、10
OOC処理。
化学吸着 25C6水蒸気処理
7000 (C)− H2の化学吸着 ス、テ C7B、a
+b − H2の化学吸着 2s C3’水
蒸気処理 10θ0 (C)− H2の化学吸着 2s C6’H
2中での処理 乙00 排気 C5 H2の化学吸着 C5C12表 − 7c、 乙θ0υ還元、全部 60
g0C2乙θ0C還元、可逆 θoqg
C310ワ5C処理、 8292時間 0020C
4ユSC排気、続いてC30,0,23C51000℃
排気 θO06gθ0υ水蒸気処理
θOC710O0C水蒸気処理
θ0グコツ、C3/ 乙OOC還元、10
OOC処理。
H2中/時間 θO
C6,’ 10OOC水蒸気処理、7時間 θθ
1I2sC7′ 乙00CM元
θ0525(a) 詳細は表/参照 (b) 、20θトルの平衡圧における値t vrA
H2S T P/(g触媒)として。
1I2sC7′ 乙00CM元
θ0525(a) 詳細は表/参照 (b) 、20θトルの平衡圧における値t vrA
H2S T P/(g触媒)として。
表 3
1 A−00C−m−x7 −− −−−−i 大
m子&ヒ、ftKHz ([JeA!
m子&ヒ、ftKHz ([JeA!
第1図はグラファイトのC−面内に溝を生じさせる直径
約s00への金属球の模式的図である。 第Ω図は概略的に半球状頂部をもつ直径りの円筒形をも
つ溝形成金属の球又は粒子の模式図である。 第3図は正味で還元性の水素含有雰囲気中でのグラファ
イトがス化の相対速度を、所定の全ニッケル粒径の関数
として・、示した実験データのプロットである。 FIGURE I FIGURE2 第1頁の続き 優先権主張 ■■1980年12月118(斗米国(/
1Js)■■215514 ■1981年1月5印沖米国(US) ■222644 @1981年3月27…沖米国(US)■248266 (″I■発明者 リース・テレンス・キース・ペイカ
ー アメリカ合衆国ニューシャーシ ー州マリ−・ヒル・ガーリンソ ン・ドライヴ200 俤)発 明 者 エリツク・ジー・ドロウアンヌベルギ
ー国ナムール・リュー・ ド・シャムプ56 (7■発 明 者 ヴイム・ヨハン・マインデルト・ピ
ーテルス アメリカ合衆国ニューシャーシ ー州モーリスタウン・スプリン グツイールド・ドライヴ12 239−
約s00への金属球の模式的図である。 第Ω図は概略的に半球状頂部をもつ直径りの円筒形をも
つ溝形成金属の球又は粒子の模式図である。 第3図は正味で還元性の水素含有雰囲気中でのグラファ
イトがス化の相対速度を、所定の全ニッケル粒径の関数
として・、示した実験データのプロットである。 FIGURE I FIGURE2 第1頁の続き 優先権主張 ■■1980年12月118(斗米国(/
1Js)■■215514 ■1981年1月5印沖米国(US) ■222644 @1981年3月27…沖米国(US)■248266 (″I■発明者 リース・テレンス・キース・ペイカ
ー アメリカ合衆国ニューシャーシ ー州マリ−・ヒル・ガーリンソ ン・ドライヴ200 俤)発 明 者 エリツク・ジー・ドロウアンヌベルギ
ー国ナムール・リュー・ ド・シャムプ56 (7■発 明 者 ヴイム・ヨハン・マインデルト・ピ
ーテルス アメリカ合衆国ニューシャーシ ー州モーリスタウン・スプリン グツイールド・ドライヴ12 239−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) グラファイト中の溝の表面上の高度に分散され
た不運IFrffrN+、C0lMo 及びそねらσ
)混合物の粒子からt「す、その沼がそのグラファイト
の表面上に寿、ってそのグラファイトのJ、L、 JA
−rta i’i7平行t平行面に内11向さねている
ai by物10(2) そのグラファイトがか定形
炭素と?11゛合さ牙1ている、ギ「許請求の範囲第(
I l 7Q Ni’ iiしの組成物!。 (3) その金属粒子が約700人旬、下の平均i′
P;i径を持つ、朱「豹庄♂i求のわ間第(1)T#又
は印(21g+ *:’、: ’lルの組成物。 (41その金属が本質的にNi、Co及びそ、11らの
混合物からなる711から選ばわるもので・ある、/1
.4+R′i請求の範囲第(31項記載の絹IN物。 (5)その金属粒子が約、23八ハJ下の咋均直径を持
つ、特許請求の範囲第(4)項且1.載の糸[口iF物
。 (6)金属の存在下にグラファイトの一音1′を水棒で
接触ガス化することによってそのグラファイトの表面を
横切って形hνされた溝の表面上にある直径700八1
ソ下の金属の不連続粒子からなり、その溝がグラファイ
トの基底面に平行な方向に1’ls li’ilされて
おり、その金属がN1、Cn、Mo 及びそねらの混
合物からなる群から選げわたもので力)る、金印7/グ
ラフアイト胡成物。 (71そのグラファイトが鍍定形炭素と渭合されている
特許請求の範囲第(6)項記載の組成物。 (8) その金咋がニッケルである、特許請求の範囲
印、(7) T〔i F時の組成物。 (τ))Theの連続工程を含むことを特徴とするグラ
ファイト上の本Tf的にN1、Co、 Mo Pびそ
ねらの混合物からなる群から選ばれる金属の分散体の形
成方法: (a) その金属とグラファイトとの複合体を、正味
で還元性の水素含有零囲勿と、約g00〜973Cの淵
10で、その金属が府のグラファイト中に杓鵬・の溝を
生じさせるのに十分な時間接触させる工程、 (b)−ヒ記工杓゛(a)で生成されたその?+’?i
を有する複合体を、正味で研九件の水素含イ′I零囲伽
と、13(f+約973Cの温度で、その洛中の金属が
その溝の少くとも一部の表面にU′がって化学的に濡す
のに十分な時間接触さぜるエイ4.“、及び(c)J−
、=r’ T、 N@ (b)で生成されたその金rイ
で濡された溝のある複合体を酪゛化4/1゛零囲◇Iと
最(1’約goo’r’:の濁度で接角中させてそσ)
グラファイト上のぞの金属、の不連続粒子の分散体なル
・hψ。 させ、この際その粒子のEll力直往が約700八り下
であるようにする丁利゛。 00) そのグラファイトが匁11定形炭素と711
合さ刺ている、特許請求の範囲第(9)項Hピ叔の方法
。 (11)その金員がニッケルである特許請求の範囲第(
91ヌは(1(IIJ記載の方法。 (+21 その金員粉子の平均直径が約、2りへ旬下
である特許請求の範囲第flll記詰の力v−9(13
) そのニッケルがその初合体十にその全市邪の約3
〜30重ゼ%の卸で存在している特許請求の範囲第(1
21項記卿の方法。 (14)そのグラファイトが無定形炭素と混合されてい
る特許請求の範囲第(9)又は001111 iF賭の
方法。 C1煽 下肥の1私′を含むことを特徴とする、N1
、Co 、 Mo及びそれらの混合物からなる触媒金桜
の存在下で水蒸気によって要素を接触的にガス化する方
法: (a) その金部とグラファイトとの複合体を正味で
還元性の水素含有零囲りと、約goθ〜973Cの副、
度で、その金属がそのグラファイト中に枠数イ11!i
の金岸含有溝を生じさせるのに十分な時間接触させる工
程、 (b) 上FI和(a)で生成されたその渦をもつ複
合体を、正味で還元性の水素含有零四気と、最低的97
!icの温度で、その溝中の金属がその禍の少くとも表
面の一部に、絋かって化学的に濡すのに十分な時間接触
させる工程、(c) 上%「+工f(b)で生成され
たその金属で濡された溝のある複合体を酔化性零囲少と
最低的goocの温度で接触させてそのグラファイト上
のその金属の不連続粒子の分散体を彫成さぜ、このI冷
その粒子の平均直イイが約100AJR下であるように
する工程、及び (d) 十市I丁程(c)で牛改された分散金属7/
グラフアイトを水M′″Aと彫イ)−tr約gθ0Cの
濡面でその金部が所望部の炭紫のガス化を達成するのに
十分tr時間接紳させろTゼ、゛。 (1日)工程゛(C)で生成さねたその触砂金が粒子カ
゛約、2AAJν下の平均直径を持つ、ゲ「〆を請求の
い囲第(15)項記載の方法。 (171工程(d)にお叶る防触温度が約に00〜10
00Cの範囲である、や許誼求の範囲が’、(Ifil
:rl−1ii’ gの方法。 08)工程(c)において、接触零囲勿が渦和な酷″化
114:である特許請求の範囲#、f17)珀n1制の
方法。 (+91 その触媒金属がN1、Mo汲びそわらの重
合物である、特許it%求の範囲第(181駒計瞳の方
法。 C(1) その工程(C)におけるIIIり化性零囲
りが3〜/θθ%の水魚りからt「る特許請求の範囲即
0!m:Q)1齢の方法。 ゛ (2I) その触媒金k・がN1 である特¥[N
、pi求の範囲卯。 師項記較の方法。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US21540180A | 1980-12-11 | 1980-12-11 | |
| US215401 | 1980-12-11 | ||
| US248266 | 1981-03-27 | ||
| US215514 | 1994-03-22 | ||
| US222644 | 2002-08-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830337A true JPS5830337A (ja) | 1983-02-22 |
| JPH0352404B2 JPH0352404B2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=22802844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56199922A Granted JPS5830337A (ja) | 1980-12-11 | 1981-12-11 | グラファイト上の高度に分散された金属を含む組成物及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830337A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7223716B1 (en) | 1999-04-09 | 2007-05-29 | Nippon Soken, Inc. | Ceramic support capable of supporting a catalyst, a catalyst-ceramic body and processes for producing same |
| US7358210B2 (en) | 2001-03-22 | 2008-04-15 | Denso Corporation | Ceramic body and ceramic catalyst body |
| JP2012529362A (ja) * | 2009-06-12 | 2012-11-22 | アグリゲート・エナジー,エルエルシー | 金属および補助成分を含む触媒、および酸素含有有機生産物を水素化する方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4883337A (ja) * | 1972-02-10 | 1973-11-07 | ||
| JPS4884792A (ja) * | 1972-02-15 | 1973-11-10 |
-
1981
- 1981-12-11 JP JP56199922A patent/JPS5830337A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4883337A (ja) * | 1972-02-10 | 1973-11-07 | ||
| JPS4884792A (ja) * | 1972-02-15 | 1973-11-10 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7223716B1 (en) | 1999-04-09 | 2007-05-29 | Nippon Soken, Inc. | Ceramic support capable of supporting a catalyst, a catalyst-ceramic body and processes for producing same |
| US7723263B2 (en) | 1999-04-09 | 2010-05-25 | Nippon Soken, Inc. | Ceramic support capable of supporting a catalyst, a catalyst-ceramic body and processes for producing same |
| US7358210B2 (en) | 2001-03-22 | 2008-04-15 | Denso Corporation | Ceramic body and ceramic catalyst body |
| JP2012529362A (ja) * | 2009-06-12 | 2012-11-22 | アグリゲート・エナジー,エルエルシー | 金属および補助成分を含む触媒、および酸素含有有機生産物を水素化する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352404B2 (ja) | 1991-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Mathur et al. | Carbon nanomaterials: synthesis, structure, properties and applications | |
| Shin et al. | Development of a ReaxFF reactive force field for the Pt–Ni alloy catalyst | |
| Bedewy et al. | Collective mechanism for the evolution and self-termination of vertically aligned carbon nanotube growth | |
| Chen et al. | Biopolymer‐Templated Deposition of Ordered and Polymorph Titanium Dioxide Thin Films for Improved Surface‐Enhanced Raman Scattering Sensitivity | |
| Gilbert et al. | Tunable low density palladium nanowire foams | |
| March | Chemical bonds outside metal surfaces | |
| Xue et al. | Hydroxyl Groups on the Graphene Surfaces Facilitate Ice Nucleation | |
| Wang et al. | Hierarchically porous network‐like Ni/Co3O4: noble metal‐free catalysts for carbon dioxide methanation | |
| CN105047951A (zh) | 高表面积石墨化碳及其制造方法 | |
| Cao et al. | Molecular simulation of novel carbonaceous materials for hydrogen storage | |
| Wang et al. | First-principles and microkinetic simulation studies of the structure sensitivity of Cu catalyst for methanol steam reforming | |
| Yang et al. | Cooperative atom motion in Ni–Cu nanoparticles during the structural evolution and the implication in the high-temperature catalyst design | |
| Cazorla-Amorós | Grand challenges in carbon-based materials research | |
| Edel et al. | Atomically-resolved oxidative erosion and ablation of basal plane hopg graphite using supersonic beams of o2 with scanning tunneling microscopy visualization | |
| Makiura et al. | Air/liquid interfacial nanoassembly of molecular building blocks into preferentially oriented porous organic nanosheet crystals via hydrogen bonding | |
| Penkov | Tribology of graphene: simulation methods, preparation methods, and their applications | |
| Ghadami Yazdi et al. | Naphthalene on Ni (111): Experimental and theoretical insights into adsorption, dehydrogenation, and carbon passivation | |
| Chen et al. | Fluidization and application of carbon nano agglomerations | |
| Krajčí et al. | Structure and chemical reactivity of the polar three-fold surfaces of GaPd: A density-functional study | |
| Hong et al. | Visualizing phase evolution of Co2C for efficient Fischer–Tropsch to olefins | |
| Kim et al. | Ultrapermeable Nickel–Cobalt–Manganese/Alumina Inverse Opal as a Coke‐Tolerant and Pressure‐Drop‐Free Catalyst for the Dry Reforming of Methane | |
| Zhou et al. | Facile fabrication of tough SiC inverse opal photonic crystals | |
| JPS5830337A (ja) | グラファイト上の高度に分散された金属を含む組成物及びその製造方法 | |
| Oh et al. | Significant reduction in adsorption energy of CO on platinum clusters on graphite | |
| Sivapragasam et al. | Adsorption kinetics and dynamics of CO2 on Ru (0001) supported graphene oxide |