JPS5830569A - 過流出防止弁 - Google Patents

過流出防止弁

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JPS5830569A
JPS5830569A JP12121981A JP12121981A JPS5830569A JP S5830569 A JPS5830569 A JP S5830569A JP 12121981 A JP12121981 A JP 12121981A JP 12121981 A JP12121981 A JP 12121981A JP S5830569 A JPS5830569 A JP S5830569A
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JP
Japan
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valve
ball valve
body valve
movement
coil spring
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JP12121981A
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JPS5925908B2 (ja
Inventor
Yoshio Fujii
良雄 藤井
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FUJII GOKIN SEISAKUSHO KK
Osaka Gas Co Ltd
Original Assignee
FUJII GOKIN SEISAKUSHO KK
Osaka Gas Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K47/00Means in valves for absorbing fluid energy

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Safety Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ガス回路中に挿入されて、ガス回路中のガス
流量が一定以上の過流出状態になると、自動的にガス流
路を遮断する、いわゆる、過流出防止弁に関する。
過流出防止弁は、筒室内に適宜重さの合成樹脂製体弁を
収容して、過流出状態で筒室の上端に設けた弁座口に前
記体弁が嵌入するようにしたものである。ところが、こ
の体弁は前記過流出状態で瞬間的に作動(筒室下端から
上昇移動して弁座口に嵌入する動作)じてしまうため、
過流出防止弁  ”の下流側に電磁弁を具備する器具を
2接続すると、この電磁弁の開弁の瞬間にガス回路内に
瞬間的な過尻出状態(以下、疑似過流出状態という)が
生じて、器具の正常使用にもかかわらず前記過流出防止
弁が作動してしまう不都合がある。
かがる不都合を解消するため、実開昭56−87670
号公報に記載のもの(第1図)があるが、これは、筒室
(1)の内周壁に螺旋凸条(2)を巻回突出させ、この
螺旋凸条の内径を体弁(3)め直径よりも小さく設定し
たものである。
この場合、体弁(3)は螺旋凸条(2)に沿って、螺旋
状に上昇移動するため、移動距離が長くなると共に、こ
の移動途中で体弁(3)が前記螺旋凸条に接触すること
から、体弁(3)の作動時間が長くなり、上記疑似過流
出状態での体弁(3)の作動が防止できる。
ところが、この温容、体弁(3)と螺旋凸条(2)との
接触関係から、体弁(3)の移動方向は、体弁(3)に
加わるガス流抵抗による上昇移動力の方向と大きな角度
を持つため、この体弁(3)の移動軌跡に向く分力は小
さなものとなると共に体弁(3)は螺旋凸4 +21の
相互又は筒室(1)の内壁とにより形成される窮屈な通
路を移動しなければならず、螺旋凸条(2)又は筒室(
1)の内壁への塵埃、水分等の付着によって体弁(3)
が作動中にひっかかって停止したり、あるいは、弁座口
(4)への嵌入板にB球弁を下落させて初期位置に復帰
させる、いわゆる、リセット操作時に体弁(3)が同様
に途中に停止する不都合がある。
本発明は、この点に鑑みて成されたものであり、体弁が
空室内9複数個所で減速部れるようにして、体弁の作動
時間を長くし、しかも、前記減速部と体弁との間に余裕
を持たせて体弁の作動を滑らかにすることを目的とする
本発明の基本的構成は、筒室内に設けた螺旋状凸部内に
体弁を収容して該凸部内径を体弁の直径よりもわずかに
大きく設定し、前記螺旋状凸部のピッチを、適宜に設定
したことである。
本発明は、上記構成によって、疑似過流出状態で体弁が
作動する場合、該体弁が必らず初期位置では偏って位置
することから、螺旋状凸部の複数個所に衝突しなから上
昇移動して、この衝突の度に減速され、体弁の作動時間
が長くなる。すなわち、疑似過流出状態でこの体弁の作
動が未然に防止できる。
また゛、螺旋状凸部の内径a体弁の直径よシも大きく設
定されているため、体弁が作動過程あるいはリセット動
作過程で筒室内にひっかかる不′都合も防止できる。
本発明は上記構成であるから、次の特有の効果を有する
体弁は螺旋状凸部に間隙を置いて対応するから、螺旋状
に連続する凸部の一部に初期衝突した後、該凸部の!X
斜方向に従って反対側上方に位置する凸部の一部に当接
し、以後同様にして衝突をくり返しながら上昇移動する
。従って、この体弁の作動の間に於ける前記凸部への衝
突回数が一定することとなシ、減速度合、すなわち、体
弁の作動時間延長度合が安定する。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図に於いて、(5)は主体で、筒室(1)内にコイ
ルバネ(6)が挿入され、該コイルバネ内に体弁(3)
が自由状態に収容されている。該筒室の上端すなわち下
流端には下向きに拡大するデーバー状の弁座口゛(4)
が連設され、−該弁座口近傍下方の筒室(1)の側壁に
は適宜大きさの透孔(7)が穿設されている。
尚、体弁(3)はナイロン66等の合成樹脂で形成され
て、その重さを適宜に設定し、通常は、該体弁の直径と
しては5/16インチ(約7.94 m+ )又は、9
/32インチ(約7.141111 )のものが利用さ
れる。
本六施例では、筒室(1)の有効長さくl)を24■に
設定して、有効巻数3巻から8巻のコイルバネ(6)を
挿入し、体弁(3)の直径に対してコイルバネ(6)の
内径をθ〜1m程度大きく設定しである。
また、コイルバネ(6)には上下両端に端座+81 、
 [91が設けられており、゛上方の端座(8)は筒室
(1)の上端に設けた段部Q(Iに当接し、他方、下方
の端座(9)は筒室(1)の下端に設けた環状の凹溝(
IIIK嵌大して該コイルバネは筒室(1)内に嵌着さ
れている。さらに、下方の端座(9)には屈曲片α2が
連設されてコイルバネ(6)の下端部を直径方向に横切
るようにしである。(第3図) 上記した実施例の作用についてさらに詳述する。
過流出防止弁の下流側が正常使用状態では、体弁(3)
の外周間隙及び透孔(7)を介して弁座口(4)−から
その下流側に流れるガス量は、体弁(3)の作動流量以
下になっており、該体弁は初期位置に停止している。こ
の時、体弁(3)の外周にガス流があることから、該体
弁はコイルバネの中央部分に位置せしめられている。
次いで、過流出防止弁の下流側が過流出状態になると、
体弁(3)の外周間隙及び透孔(7)を介するガス流量
は作動流量以上の値に々す、この時のガス流抵抗によシ
、体弁(3)は持ち上げられて弁座口(4)に嵌入し、
ガス回路を自動的に遮断する。
過流出防止弁、すなわち、体弁(3)の作動後にこれの
下流側のガス回路を正常に復元して、適宜手段で体弁(
3)を下方に押し込むと該体弁が筒室(1)内を落下し
て初期状態に復周せしめられる。
次いで、過流出防止弁の下流側に電磁弁等の急、開閉弁
を具備する器具を接続゛した場合に於ける疑似過流出状
態での作動についてさらに詳述する。
この疑似過流出状態は、ガス回路が前記急開閉弁によシ
遮断された状急にあって、その後開弁した時に生じるも
のであり、該急開閉弁の開弁直前の状態では、体弁(3
)の外周濁隙にはガス流がなく、該体弁は筒室(コノ内
勃ずれか一側に偏った状態で停止している。
その後、前記急開閉弁の開弁によシ瞬闇的に疑似過流出
状態が始まり、体弁(3)は前記偏った初期位置から上
昇を開始する。従って、この上昇移動の初期にコイ□ル
バネ(6)の下方の第1春目の素線の瞬間部に接触して
、体弁(3)の移動方向が、該素線の傾斜方向に変化せ
しめられ、次いで対向側の素線に衝突して同様に移動方
向が再び変化せしめられる。以下、順次、コイルバネ(
6)の巻数に応じた衝突(又は接触)をくり返して上昇
移動することとなる。この動作状態では、体弁(3)は
前記素線との衝突の度に減速されることとなシ1、該体
弁(3)が弁座口(4)に致るまでの間に疑似過流出状
態が消失して筒室(1)内は定常流状態に戻る。この定
常状態では体弁(3)をガス流によっては持ち上げるこ
とができないため、体弁(3)は初期位置に復帰するこ
ととなる。゛ この復帰移動時、すなわち、落下移動時は、体弁(3)
の外周間隙には、hLス流があるため、このガス流は体
弁(3)を中心側に位置させるように作用すること、及
び、コイルバネ(6)の内径と体弁(3)の外径との間
に適宜間隙があることから、該体弁はコイルバネ(6)
内を1滑らかに落下して初期位置に復帰する。
尚、通常の電磁弁を用いた器具を接続した場合が、上記
実施例の過流出防止弁の筒室(1)に各種寸尚、この実
験は、過流出防止弁の下流側に電磁弁を接続してその下
流側の開放部の開口面積を適宜に設定し、さらに、該電
磁弁の開弁時の流量を間を測定してこれを体弁の作動時
間としたもので、13Aガス用さして該ガスの供給圧力
に基づいて各実験値を設定し一1実験したものである。
また、同図に於いて示した(駒の値は、体弁(3)の外
径とコイルバネ(6)の内径との差を意味するものであ
、る。
この図から、間隙を約1期以下に設定し、有効巻数−を
3巻から8巻に設定した場合に、体弁(3)の作動時間
が疑似過流出状態の13Aガヌの場合の持続時間(40
ミリセカンド)を越えたものとなることが明らかである
尚、上記の如く、設定した過流出防止弁を他のガス種に
そのまま適用しても所望の作動時間延長効果が得られた
従づて、筒室(1)の有効長さは24駆であるから、コ
イルバネ(6)のピッチとしては、約3馴〜8閣に設定
すればよい。
尚、上記実施例では、筒室(1)内にコイルバネ(6)
を挿入したが、これにかえて、筒室(1)の内周壁に凸
条を螺旋状に巻回する構成とすれば、上記実施例と同様
に作用する。従って、上記二つの実施例を含めて、筒室
(1)内に適宜直径の螺旋状凸部を設ける構成を採るこ
とによって既述の効果を発揮すろ過流出防止弁となるの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の説明図、第2図は本発明実施例の説明
図、第3図はその底面図、第4図は、本発明実施例の実
験に於けるコイルバネの有効巻数と作動時間との関係を
示すグラフである。図中(1)−・・・・・・筒室  
 (3)・・・・・・体弁(4)・・・・・・弁座口 代理人 弁理士  坂 上 好 ゛博 第2図 第1図 第4図 涜暇木(N) 手続補正書輸発) 昭和57年4月 7日 特許庁長官島田春樹殿 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 自発補正 6、 補正により増加する発明の数 7、補正の対象 一節を挿入する。 記 [また、体弁の閉弁動作が急激な場合には、急閉弁によ
る圧力が下流側に伝達した後の反射圧力波が、閉弁状態
にある体弁を再開弁させる。体弁の再度の閉弁作動の際
にも同様の現象が生じて、閉弁開弁をくりかえし、いわ
ゆる、チャタリング現象をひき起す・が、本発明の上記
構成によれば、体弁の閉弁作動及び開弁作動の作動速度
が低く抑えられることとなり、上記反射圧力波の周期と
閉弁。 開弁動作のそれとが一致せず、チャタリング現象が防止
できる。」

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、弁座口(4)の上流側に続く筒室(1)内に設けた
    螺旋状凸部内に体弁(3)を収容し、該体弁・の直径よ
    りも前記螺旋状凸部の内径をわずかに大きく設定すると
    共に螺旋状凸部のピッチを適宜に設定した過流出防止弁 2、体弁(3)の直径と螺旋状凸部の内径の差を1隔以
    下に設定し、該螺旋状凸部のピッチを3+a+〜8II
    I+IIK設定した特許請求の範囲第1項記載の過流出
    防止弁。
JP12121981A 1981-07-31 1981-07-31 過流出防止弁 Expired JPS5925908B2 (ja)

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JPS5830569A true JPS5830569A (ja) 1983-02-23
JPS5925908B2 JPS5925908B2 (ja) 1984-06-22

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ID=14805832

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JP12121981A Expired JPS5925908B2 (ja) 1981-07-31 1981-07-31 過流出防止弁

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02105675U (ja) * 1989-02-10 1990-08-22

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02105675U (ja) * 1989-02-10 1990-08-22

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