JPS5830604B2 - 文書作成装置の外部記憶制御方式 - Google Patents
文書作成装置の外部記憶制御方式Info
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- JPS5830604B2 JPS5830604B2 JP55137076A JP13707680A JPS5830604B2 JP S5830604 B2 JPS5830604 B2 JP S5830604B2 JP 55137076 A JP55137076 A JP 55137076A JP 13707680 A JP13707680 A JP 13707680A JP S5830604 B2 JPS5830604 B2 JP S5830604B2
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Computational Linguistics (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、作成中の文書を外部記憶装置上の作業領域に
記憶させながら作成して行く文書作成装置において、文
書作成中に電源断やハード障害などが発生した場合にお
いても作成中の文書を有効に使用できるようにした外部
記憶制御方式に関するものである。
記憶させながら作成して行く文書作成装置において、文
書作成中に電源断やハード障害などが発生した場合にお
いても作成中の文書を有効に使用できるようにした外部
記憶制御方式に関するものである。
日本語のワード・プロセッサは、文書作成機能や文書保
存機能、入出力機能、文書の構造の処理機能などを有し
ている。
存機能、入出力機能、文書の構造の処理機能などを有し
ている。
第1図は日本語のワード・プロセッサの概要を示すもの
であって、1はキーボード、2は制御部、3はフロッピ
ィ・ディスク装置、4は画面バッファ、5はディスプレ
イ、6は終了キー、7は次ページ・キー、8は前ページ
・キー、9は蓄積領域、10は作業領域をそれぞれ示し
ている。
であって、1はキーボード、2は制御部、3はフロッピ
ィ・ディスク装置、4は画面バッファ、5はディスプレ
イ、6は終了キー、7は次ページ・キー、8は前ページ
・キー、9は蓄積領域、10は作業領域をそれぞれ示し
ている。
制御部2はマイクロプロセッサなどから構成され、ワー
ド・プロセッサ全体を制御するものである。
ド・プロセッサ全体を制御するものである。
文書を作成する場合、オペレータはキーボード1から仮
名文字を入力し、仮名表記の単語を漢字表記の単語に変
換したい場合には仮名−漢字変換操作を行う。
名文字を入力し、仮名表記の単語を漢字表記の単語に変
換したい場合には仮名−漢字変換操作を行う。
作成中の文書は画面バッファ4に格納され、そしてディ
スプレイ5に表示される。
スプレイ5に表示される。
1ペ一ジ分の文書が作成されると、オペレータは次ペー
ジ・キーを押下する。
ジ・キーを押下する。
そうすると、画面バッファ4のデータはフロッピィ・デ
ィスク装置30作業領域10に移される。
ィスク装置30作業領域10に移される。
第2図は作業領域10の構成を示すものであって、1ペ
ージは例えば6セクタから構成されており、■セクタは
例えば5行分の文書を格納することが出来る。
ージは例えば6セクタから構成されており、■セクタは
例えば5行分の文書を格納することが出来る。
文書作成中に前に作成した文書を見たい場合、オペレー
タは前ページ・キー8を押下する。
タは前ページ・キー8を押下する。
そうすると、前ページの文書が作業領域10から読出さ
れ、ディスプレイ5に表示される。
れ、ディスプレイ5に表示される。
このようにして文書を作成して行き、所望の文書を全て
作成し終ったらオペレータは終了キー6を押下する。
作成し終ったらオペレータは終了キー6を押下する。
終了キー6が押下されると、作業領域10の文書および
画面バラフッ40文書は、蓄積領域9に移されて保存さ
れる。
画面バラフッ40文書は、蓄積領域9に移されて保存さ
れる。
従来技術においては、電源断があって電源が回復した場
合やバード障害が発生した場合には初期化処理が行われ
る。
合やバード障害が発生した場合には初期化処理が行われ
る。
この初期化処理によって、作業領域100文書も消され
てしまい、それまでに作成した文書が全て無駄になって
しまう。
てしまい、それまでに作成した文書が全て無駄になって
しまう。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、電源断や
・・−ド障害が発生したとき、作業領域に格納されてい
る文書を有効に使用できるようにした文書作成装置の外
部記憶制御方式を提供することを目的としている。
・・−ド障害が発生したとき、作業領域に格納されてい
る文書を有効に使用できるようにした文書作成装置の外
部記憶制御方式を提供することを目的としている。
そしてそのため、本発明の文書作成装置の外部記憶制御
方式は、データを入力する人力部、文書作成装置全体を
制御する制御部、および蓄積領域と作業領域とを持つ外
部記憶装置を備え、1ペ一ジ分の文書が作成される度に
上記作業領域に当該文書を格納し、全文書が作成された
とき上記作業領域の文書を上記蓄積領域に移して保存す
るように構成された文書作成装置において一上記作業領
域を使用して文書の作成を始めた時にオンされると共に
文書の作成が終って上記作業領域の文書を上記蓄積領域
に移し終った時にオフされる作業領域有効フラグを設け
、上記作業領域の初期化を行う際、上記作業領域有効フ
ラグの状態を調べ、作業領域有効フラグがオンのときに
は上記作業領域に格納されている文書を上記蓄積領域に
移し、全てを移し終った後に作業領域有効フラグをオフ
することを特徴とするものである。
方式は、データを入力する人力部、文書作成装置全体を
制御する制御部、および蓄積領域と作業領域とを持つ外
部記憶装置を備え、1ペ一ジ分の文書が作成される度に
上記作業領域に当該文書を格納し、全文書が作成された
とき上記作業領域の文書を上記蓄積領域に移して保存す
るように構成された文書作成装置において一上記作業領
域を使用して文書の作成を始めた時にオンされると共に
文書の作成が終って上記作業領域の文書を上記蓄積領域
に移し終った時にオフされる作業領域有効フラグを設け
、上記作業領域の初期化を行う際、上記作業領域有効フ
ラグの状態を調べ、作業領域有効フラグがオンのときに
は上記作業領域に格納されている文書を上記蓄積領域に
移し、全てを移し終った後に作業領域有効フラグをオフ
することを特徴とするものである。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第3図は本発明の1実施例のブロック図であって、11
は初期化制御部、12は外部記憶制御部、■は作業領域
有効フラグをそれぞれ示している。
は初期化制御部、12は外部記憶制御部、■は作業領域
有効フラグをそれぞれ示している。
初期化制御部11は、初期化信号を受信すると、作業領
域有効フラグがオンであるか、或はオフであるかを調べ
、オンである場合には外部記憶制御12に対して、作業
領域10のデータを蓄積領域9に移すべきことを指令す
る。
域有効フラグがオンであるか、或はオフであるかを調べ
、オンである場合には外部記憶制御12に対して、作業
領域10のデータを蓄積領域9に移すべきことを指令す
る。
外部記憶制御12は外部からの指令に基づい゛てフロッ
ピィ・ディスク装置3からデータを読出したり、フロッ
ピィ・ディスク装置3にデータを書込んだりするもので
ある。
ピィ・ディスク装置3からデータを読出したり、フロッ
ピィ・ディスク装置3にデータを書込んだりするもので
ある。
作業領域有効フラグ■は、作業領域10を使用して文書
の作成を始めるときにオンとされ、文書の作成が終了し
て作業領域100文書を蓄積領域9に無事に転送し終っ
たらオフとされる。
の作成を始めるときにオンとされ、文書の作成が終了し
て作業領域100文書を蓄積領域9に無事に転送し終っ
たらオフとされる。
ワード・プロセッサにおいて、文書の作成が開始され、
作業領域10が使用されると、作業領域有効フラグVが
オンとされる。
作業領域10が使用されると、作業領域有効フラグVが
オンとされる。
出来上った文書は逐次に作業領域10に格納され、文書
の作成が全て終了すると、終了キー6が押下され、この
結果作業領域100文書は蓄積領域に移され、作業領域
有効フラグ■はオフとされる。
の作成が全て終了すると、終了キー6が押下され、この
結果作業領域100文書は蓄積領域に移され、作業領域
有効フラグ■はオフとされる。
文書作成の過程において、電源断が発生し、その後に回
復したとすると、初期化信号がオンとなり、初期化制御
部11が動作する。
復したとすると、初期化信号がオンとなり、初期化制御
部11が動作する。
初期化制御部11は、作業領域有効フラグ■のオン/オ
フを調べ、オンであれば、前述のように作業領域100
文書を蓄積領域9へ移すべきことを外部記憶制御12に
指令する。
フを調べ、オンであれば、前述のように作業領域100
文書を蓄積領域9へ移すべきことを外部記憶制御12に
指令する。
この指令を受取ると、外部記憶制御部12は、作業領域
100文書を蓄積領域9に移し、全ての文書を移し終っ
た後で作業領域有効フラグVをオフにする。
100文書を蓄積領域9に移し、全ての文書を移し終っ
た後で作業領域有効フラグVをオフにする。
・・−ド障害が発生したときも、初期化信号がオンとさ
れ、同様な作業領域初期化処理が行われる。
れ、同様な作業領域初期化処理が行われる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、電源
断やバード障害などが発生した場合においても、作業領
域に格納されているそれ迄に作成された文書を有効に使
用することが出来る。
断やバード障害などが発生した場合においても、作業領
域に格納されているそれ迄に作成された文書を有効に使
用することが出来る。
第1図は日本語のワード・プロセッサの概要を示す図、
第2図はフロッピィ・ディスク装置の作業領域の構成を
示す図、第3図は本発明の1実施例のブロック図である
。 1・・・・・・キーボード、2・・・・・・制御部、3
・・・・・・フロッピィ・ディスク装置、4・・・・・
・画面バッファ、5・・・・・・ディスプレイ、6・・
・・・・終了キー 7・・・・・・次ページ・キー 8
・・・・・・前ページ・キー、9・・・・・・蓄積領域
、10・・・・・・作業領域、11・・・・・・初期化
制御部、12・・・・・・外部記憶制御。
第2図はフロッピィ・ディスク装置の作業領域の構成を
示す図、第3図は本発明の1実施例のブロック図である
。 1・・・・・・キーボード、2・・・・・・制御部、3
・・・・・・フロッピィ・ディスク装置、4・・・・・
・画面バッファ、5・・・・・・ディスプレイ、6・・
・・・・終了キー 7・・・・・・次ページ・キー 8
・・・・・・前ページ・キー、9・・・・・・蓄積領域
、10・・・・・・作業領域、11・・・・・・初期化
制御部、12・・・・・・外部記憶制御。
Claims (1)
- 1 データを入力する入力部、文書作成装置全体を制御
する制御部、および蓄積領域と作業領域とを持つ外部記
憶装置を備え、1ペ一ジ分の文書が作成される度に上記
作業領域に当該文書を格納し、全文書が作成されたとき
上記作業領域の文書を上記蓄積領域に移して保存するよ
うに構成された文書作成装置において、上記作業領域を
使用して文書の作成を始めた時にオンされると共に文書
の作成が終って上記作業領域の文書を上記蓄積領域に移
し終った時にオフされる作業領域有効フラグを設け、上
記作業領域の初期化を行う際、上記作業領域有効フラグ
の状態を調べ、作業領域有効フラグがオンのときには上
記作業領域に格納されている文書を上記蓄積領域に移し
、全てを移し終った後に作業領域有効フラグをオフする
ことを特徴とする文書作成装置の外部記憶制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55137076A JPS5830604B2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | 文書作成装置の外部記憶制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55137076A JPS5830604B2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | 文書作成装置の外部記憶制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5760469A JPS5760469A (en) | 1982-04-12 |
| JPS5830604B2 true JPS5830604B2 (ja) | 1983-06-30 |
Family
ID=15190332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55137076A Expired JPS5830604B2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | 文書作成装置の外部記憶制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830604B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846428A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-17 | Sharp Corp | 文章編集装置の停電保護用処理方式 |
| JPS58201162A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-22 | Nec Corp | デ−タ入力装置 |
| JPH0658628B2 (ja) * | 1987-05-26 | 1994-08-03 | オークマ株式会社 | プログラム編集装置 |
-
1980
- 1980-09-30 JP JP55137076A patent/JPS5830604B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5760469A (en) | 1982-04-12 |
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