JPS5830610A - 工作機械等の送り量デイジタル計測装置 - Google Patents
工作機械等の送り量デイジタル計測装置Info
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- JPS5830610A JPS5830610A JP12849381A JP12849381A JPS5830610A JP S5830610 A JPS5830610 A JP S5830610A JP 12849381 A JP12849381 A JP 12849381A JP 12849381 A JP12849381 A JP 12849381A JP S5830610 A JPS5830610 A JP S5830610A
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- circuit
- counter
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D3/00—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups
- G01D3/02—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups with provision for altering or correcting the law of variation
- G01D3/022—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups with provision for altering or correcting the law of variation having an ideal characteristic, map or correction data stored in a digital memory
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル計測装置特に工作機械等の送り軸に
取付けて使用するディジタル計測装置に関する。
取付けて使用するディジタル計測装置に関する。
工作機械の送り軸の回転量をディジタルに表示するディ
ジタル計測装置は米国特許第4117520号、英国特
許第1499504号によって公知である。工作機械の
送り系は一般的には送り軸にねじを形成し、このねじに
ナツトを螺合させ、該ナツトに移動台を連結している。
ジタル計測装置は米国特許第4117520号、英国特
許第1499504号によって公知である。工作機械の
送り系は一般的には送り軸にねじを形成し、このねじに
ナツトを螺合させ、該ナツトに移動台を連結している。
工作機械の送り系の他の一般的構成は送り軸に歯車を固
定し、この歯車にラックを噛み合わせ、該ラックに移動
台を連結している。
定し、この歯車にラックを噛み合わせ、該ラックに移動
台を連結している。
上記の如き構成において、送り軸を回転すると、移動台
は直線方向に移動する。従って、送り軸に上記ディジタ
ル計測装置を取付ければ、送り軸の回転運動はパルス信
号にA−D変換され、該パルス信号は可逆カウンターに
よってカウントされ、移動台の移動量がディジタルに表
示されることになる。しかしながら、周知のように、工
作機械の送り系を形成する上記送りねじは第1図に示す
如くΔeなるねじ精度誤差とΔEなる累積リード誤差を
持っている。これらの誤差のうちで累積リード誤差ΔE
は機械的に補正可能であるが、Δ・のねじ精度誤差に関
しては機械的に補正することができない。従って、送り
ね゛じの回転運動をパルス信号に変換するA−D変換器
を用いて送りねじの回転によ為移動台の送り量をカウン
ト表示しようとすると、上記ねじ精度誤差Δeによって
、移動台の送り量の表示値に誤差が生じてしまう欠陥が
存する。
は直線方向に移動する。従って、送り軸に上記ディジタ
ル計測装置を取付ければ、送り軸の回転運動はパルス信
号にA−D変換され、該パルス信号は可逆カウンターに
よってカウントされ、移動台の移動量がディジタルに表
示されることになる。しかしながら、周知のように、工
作機械の送り系を形成する上記送りねじは第1図に示す
如くΔeなるねじ精度誤差とΔEなる累積リード誤差を
持っている。これらの誤差のうちで累積リード誤差ΔE
は機械的に補正可能であるが、Δ・のねじ精度誤差に関
しては機械的に補正することができない。従って、送り
ね゛じの回転運動をパルス信号に変換するA−D変換器
を用いて送りねじの回転によ為移動台の送り量をカウン
ト表示しようとすると、上記ねじ精度誤差Δeによって
、移動台の送り量の表示値に誤差が生じてしまう欠陥が
存する。
また、歯車が連結する送り軸を回転して移動台の送り量
をカウント表示する場合にも歯車のピッチ精度誤差によ
って上記と同様の欠陥が生じる0 そこで、本発明の主たる目的は、A−D変換器の出力パ
ルスをアドレス信号として利用し、予じめマイクロコン
ビエータの記憶装置に、アドレス信号に対応した正確な
移動量測定データを入力しておき、A−D変換器の出力
パルスをマイクロコンピュータに入力して、該パルスに
対応する上記データを呼び出し、該データに基づいて移
動台の正確な移動量を表示器に表示することである。
をカウント表示する場合にも歯車のピッチ精度誤差によ
って上記と同様の欠陥が生じる0 そこで、本発明の主たる目的は、A−D変換器の出力パ
ルスをアドレス信号として利用し、予じめマイクロコン
ビエータの記憶装置に、アドレス信号に対応した正確な
移動量測定データを入力しておき、A−D変換器の出力
パルスをマイクロコンピュータに入力して、該パルスに
対応する上記データを呼び出し、該データに基づいて移
動台の正確な移動量を表示器に表示することである。
本発明の他の目的は、移動台の任意の位置で、表示器の
表示をゼロにリセットし、移動台の原点を任意の位置に
設定し得るようにすることである。
表示をゼロにリセットし、移動台の原点を任意の位置に
設定し得るようにすることである。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する0 第5図において、2は工作機械の機体に設けられた軸受
部材であり、これに送り軸4が回転自在に支持されてい
る06は送り軸4のねじ部4aに螺合するナツト部材で
あシ、該ナツト部材6は移動部材8に固定されている。
詳細に説明する0 第5図において、2は工作機械の機体に設けられた軸受
部材であり、これに送り軸4が回転自在に支持されてい
る06は送り軸4のねじ部4aに螺合するナツト部材で
あシ、該ナツト部材6は移動部材8に固定されている。
前記ねじ部4aとナツト部材6は工作機械の送り系を構
成している。10はケーシングであり、これにA−D変
換器12が内蔵されている。ケーシング10は前記軸受
部材2のつば部に調整ねじ14によって着脱可能に固定
されている。16はケーシング10に固定された板部材
であり、これにディジタル表示器1Bが固定され、該表
示器18の表示部は前記ケーシング10に形成された窓
の直下に位置している。20は前記ケーシング10に配
設された2個のホトトランジスタから成る受光素子であ
り、これらの前方に公知の固定スリット板が配置されて
いる。22は前記ケーシング10に固定された板部材に
配設された2個の発光ダイオードから成る発光素子であ
り、該発光素子22と前記受光素子20は所定の間隔を
存して対向している。24,26はケーシング10の穴
に嵌着固定された環状のブツシュであり、これの内周面
に回転体28の外周面が回転自在に嵌合している。前記
回転体28の内周面には軸方向に沿ってキー溝が形成さ
れ、該キー溝に、カラー30の外周面に突設されたキー
32が嵌合している0前記カラー・50は前記送り軸4
にねじ止め固定されている。34は前記回転体28のつ
ば部に固定された公知の環状のスリット板であり、該ス
リット板34は前記受光素子20と発光素子22との中
間に位置している。
成している。10はケーシングであり、これにA−D変
換器12が内蔵されている。ケーシング10は前記軸受
部材2のつば部に調整ねじ14によって着脱可能に固定
されている。16はケーシング10に固定された板部材
であり、これにディジタル表示器1Bが固定され、該表
示器18の表示部は前記ケーシング10に形成された窓
の直下に位置している。20は前記ケーシング10に配
設された2個のホトトランジスタから成る受光素子であ
り、これらの前方に公知の固定スリット板が配置されて
いる。22は前記ケーシング10に固定された板部材に
配設された2個の発光ダイオードから成る発光素子であ
り、該発光素子22と前記受光素子20は所定の間隔を
存して対向している。24,26はケーシング10の穴
に嵌着固定された環状のブツシュであり、これの内周面
に回転体28の外周面が回転自在に嵌合している。前記
回転体28の内周面には軸方向に沿ってキー溝が形成さ
れ、該キー溝に、カラー30の外周面に突設されたキー
32が嵌合している0前記カラー・50は前記送り軸4
にねじ止め固定されている。34は前記回転体28のつ
ば部に固定された公知の環状のスリット板であり、該ス
リット板34は前記受光素子20と発光素子22との中
間に位置している。
上記構成はA−D変換器12を構成している。
36は送り軸4の一端に着脱可能に固定されたハンドル
である。
である。
第4図は後述するBP−ROM(読出し専用の固定メモ
リ)(第6図参照)へ書き込むデータを造出する装置を
示し、図中、8は工作機械の移動部材であり、送り軸4
を正逆回転方向へ回転すると、案内装置(図示省略)に
案内されて図面の左右方向に直線的に移動するものであ
る。移動部材8には反射器68が取付けられている。4
0は送り軸4の軸受部材(第5図2参照)に取付けられ
たA−D変換器12を含むディジタル計測装置であυ、
A−D変換器12の回転体28が送り軸4に連結してい
る。42はレーザー発振器44を用いた公知のレーザー
測長機であり、これの出力端と、前記装置40のパルス
カウント回路部の出力端はマイクロコンビ、−夕46の
演算回路に入力されている。48はマイクロコンピュー
タのキーボード、50はEP−ROM用の書き込み器で
ある。
リ)(第6図参照)へ書き込むデータを造出する装置を
示し、図中、8は工作機械の移動部材であり、送り軸4
を正逆回転方向へ回転すると、案内装置(図示省略)に
案内されて図面の左右方向に直線的に移動するものであ
る。移動部材8には反射器68が取付けられている。4
0は送り軸4の軸受部材(第5図2参照)に取付けられ
たA−D変換器12を含むディジタル計測装置であυ、
A−D変換器12の回転体28が送り軸4に連結してい
る。42はレーザー発振器44を用いた公知のレーザー
測長機であり、これの出力端と、前記装置40のパルス
カウント回路部の出力端はマイクロコンビ、−夕46の
演算回路に入力されている。48はマイクロコンピュー
タのキーボード、50はEP−ROM用の書き込み器で
ある。
第6図は、本装置の電子回路ブロック図を示している。
図中、12はA−D変換器であり、前記した受光素子2
0を出力端としている。52はシュミット回路、54は
アップダウン判別回路であり、該回路54はシ瓢ミツト
回路52の出力パルスの方向成分即ちパルスの位相のず
れを判別し、この判別結果に基づいて、シュミット回路
52の出力パルスを、アップカウントラインUに供給す
るかダウンカウントラインDに供給するかを決定する。
0を出力端としている。52はシュミット回路、54は
アップダウン判別回路であり、該回路54はシ瓢ミツト
回路52の出力パルスの方向成分即ちパルスの位相のず
れを判別し、この判別結果に基づいて、シュミット回路
52の出力パルスを、アップカウントラインUに供給す
るかダウンカウントラインDに供給するかを決定する。
A−D変換器12の出力パルスの方向が正方向のときは
該パルスは判別回路54の端子eに現われ、A−D変換
器12の出力パルスの方向が逆方向のときは、該パルス
は判別回路54の端子fに現われるように前記判別回路
54が構成されている。56は分周回路、58は3桁ア
ップダウンカウンター、60 ”はラッチ回路、62は
CPU即ちセントラルプロセッ・シングユニットであり
、該CPUのAカウンター64はA−D変換器12のパ
ルスを正逆方向にカウントし、且つ、レジスタ66は後
述するA−Ers−R4の計算を行う。更にCPU98
内のレジスタ68は後述するA −E nの演算を行い
、他のレジスタ70はCPU62に割り込み指令を与え
る原点設定スイッチ72の指令に基づいて後述するR4
の設定を行うものでおる。74は7桁ラッチ回路、76
は7セグメントデコーダ、78はパルス発振器、80は
7桁ラッチ回路、82はダイナミック/スターティク変
換回路、84はメモリー読出回路、86はEP−ROM
即ちデータ消去可能な呼出し専用の記憶装置である08
8はメモリインタフェース回路、89はスキャンカウン
ター、90はプリセット回路、92はオールリセット回
路、94はリセットスイッチであり、ケーシング10に
取付けられている。表示器18は複数の7セグメント表
示器によって構成されているO前記回路52,54.5
6及びカウンター58.64はパルスカウント回路部を
構成しているO上記電子回路は前記ケーシング10内に
IC化されて収納されている。
該パルスは判別回路54の端子eに現われ、A−D変換
器12の出力パルスの方向が逆方向のときは、該パルス
は判別回路54の端子fに現われるように前記判別回路
54が構成されている。56は分周回路、58は3桁ア
ップダウンカウンター、60 ”はラッチ回路、62は
CPU即ちセントラルプロセッ・シングユニットであり
、該CPUのAカウンター64はA−D変換器12のパ
ルスを正逆方向にカウントし、且つ、レジスタ66は後
述するA−Ers−R4の計算を行う。更にCPU98
内のレジスタ68は後述するA −E nの演算を行い
、他のレジスタ70はCPU62に割り込み指令を与え
る原点設定スイッチ72の指令に基づいて後述するR4
の設定を行うものでおる。74は7桁ラッチ回路、76
は7セグメントデコーダ、78はパルス発振器、80は
7桁ラッチ回路、82はダイナミック/スターティク変
換回路、84はメモリー読出回路、86はEP−ROM
即ちデータ消去可能な呼出し専用の記憶装置である08
8はメモリインタフェース回路、89はスキャンカウン
ター、90はプリセット回路、92はオールリセット回
路、94はリセットスイッチであり、ケーシング10に
取付けられている。表示器18は複数の7セグメント表
示器によって構成されているO前記回路52,54.5
6及びカウンター58.64はパルスカウント回路部を
構成しているO上記電子回路は前記ケーシング10内に
IC化されて収納されている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
まず、EP−ROM86に正確な移動データを書き込む
作業を第4図を参照して説明する0まず、工作機械の送
り軸4にケーシング10を取付ける。この作業を第5図
を参照して説明すると、まず、工作機械の送り軸4から
既設の例えばダイヤル式表示装置を取り外し、しかる後
に、送り軸4にボールベアリングを介して力送り軸4に
持ち来たし、回転体28の中央部のキー溝をカラー50
のキー52に嵌合させる。
作業を第4図を参照して説明する0まず、工作機械の送
り軸4にケーシング10を取付ける。この作業を第5図
を参照して説明すると、まず、工作機械の送り軸4から
既設の例えばダイヤル式表示装置を取り外し、しかる後
に、送り軸4にボールベアリングを介して力送り軸4に
持ち来たし、回転体28の中央部のキー溝をカラー50
のキー52に嵌合させる。
次に、調整ねじ14を締付けて、ケーシン/―uを軸受
部材2の鍔部に固定し、更にノ・ンドル36゜を送り軸
4に固定する0次に、ノくルスカウント回路部の出力端
即ちAカウンター64の出力端を別途に用意したマイク
ロコンビエータ46の入力端Aに接続し、且つ、レーザ
ー測長機42の出力端を、マイクロコンピュータ46の
入力端Bに接続する。次に、21ンドル56を回転して
移動部材8を第一原点に設定した後、リセットスイッチ
94を押して本発明装置40の電子回路部の全てをゼロ
にリセットする。これにより後述するR4がゼロに設定
される。更に、レーザー測長機42の出力端のカウンタ
ーをゼロにリセットする。次に、ノ・ンドル36を手動
によって正回転方向に回転し、送シ軸4を回転すると、
スリット板34が回転し、受光素子20に互いに900
位相のずれたパルス波が発生する。
部材2の鍔部に固定し、更にノ・ンドル36゜を送り軸
4に固定する0次に、ノくルスカウント回路部の出力端
即ちAカウンター64の出力端を別途に用意したマイク
ロコンビエータ46の入力端Aに接続し、且つ、レーザ
ー測長機42の出力端を、マイクロコンピュータ46の
入力端Bに接続する。次に、21ンドル56を回転して
移動部材8を第一原点に設定した後、リセットスイッチ
94を押して本発明装置40の電子回路部の全てをゼロ
にリセットする。これにより後述するR4がゼロに設定
される。更に、レーザー測長機42の出力端のカウンタ
ーをゼロにリセットする。次に、ノ・ンドル36を手動
によって正回転方向に回転し、送シ軸4を回転すると、
スリット板34が回転し、受光素子20に互いに900
位相のずれたパルス波が発生する。
コノパルス出力は、シュミット回路52によって竪型さ
れる0更に、このノくルス信号はアップダウン判別回路
54、分周回路56、カウンタ−58を経て、カクンタ
ー人力信号に適したパルス信号に変換されて、Aカウン
ター64に入力され、該カウンター64によってカウン
トされる。このカウントデータAはマイクロコンビエー
タ46の演算回路に入力される。一方ハンドル36の回
転によって移動部材8は例えば第4図上、矢方向に移動
し、この移動量はレーザー測長機42によって正確なパ
ルスカウントデータBに変換され、該パルスカウントデ
ータBはiイクロコンビエータ46の演算回路の入力端
Bに入力される。1イクロコンピエータ46は、パルス
カウント回路部の出力信号即ちAカウンター640カウ
ント信号に基づいて、移動部材の移動全長を任意のピッ
チに区切り、このピッチ毎の、Aカウンター64の測定
値誤差A−Bを演算する。即ち、第2図に示す如く、第
一原点より、移動部材8が例えばAカウンター64のカ
ウント値で1−矢方向に移動した位置のカウントデータ
Aの、カウントデータBに対する誤差がEl、2■の位
置における誤差がE2とという様に演算して、このデー
タEnを、カウントデータAをアドレス信号として、該
アドレス信号1 、2 、3−・−−−−−−−−nど
とに、EP−ROM用書き込み器50に入力し、骸EP
−ROM用書き込み器50によって上記アドレス信号A
とこれに対応するEnをEP−ROM86に書き込んで
ゆく。尚、上記マイクロコンビエータ46は、第6図の
、CPU62、IP−ROMa6を主たる構成要素とす
るマイクロコンピュータとは別個のものを用いているが
、このマイクロコンピュータを上記マイクロコンビ纂=
夕46の替りに利用しても成い。次に、パルスカウント
回路部の出力端をマイクロコンビエータ46の入力端か
ら外す。
れる0更に、このノくルス信号はアップダウン判別回路
54、分周回路56、カウンタ−58を経て、カクンタ
ー人力信号に適したパルス信号に変換されて、Aカウン
ター64に入力され、該カウンター64によってカウン
トされる。このカウントデータAはマイクロコンビエー
タ46の演算回路に入力される。一方ハンドル36の回
転によって移動部材8は例えば第4図上、矢方向に移動
し、この移動量はレーザー測長機42によって正確なパ
ルスカウントデータBに変換され、該パルスカウントデ
ータBはiイクロコンビエータ46の演算回路の入力端
Bに入力される。1イクロコンピエータ46は、パルス
カウント回路部の出力信号即ちAカウンター640カウ
ント信号に基づいて、移動部材の移動全長を任意のピッ
チに区切り、このピッチ毎の、Aカウンター64の測定
値誤差A−Bを演算する。即ち、第2図に示す如く、第
一原点より、移動部材8が例えばAカウンター64のカ
ウント値で1−矢方向に移動した位置のカウントデータ
Aの、カウントデータBに対する誤差がEl、2■の位
置における誤差がE2とという様に演算して、このデー
タEnを、カウントデータAをアドレス信号として、該
アドレス信号1 、2 、3−・−−−−−−−−nど
とに、EP−ROM用書き込み器50に入力し、骸EP
−ROM用書き込み器50によって上記アドレス信号A
とこれに対応するEnをEP−ROM86に書き込んで
ゆく。尚、上記マイクロコンビエータ46は、第6図の
、CPU62、IP−ROMa6を主たる構成要素とす
るマイクロコンピュータとは別個のものを用いているが
、このマイクロコンピュータを上記マイクロコンビ纂=
夕46の替りに利用しても成い。次に、パルスカウント
回路部の出力端をマイクロコンビエータ46の入力端か
ら外す。
次に、移動部材8の送p量を表示器1Bに表示する場合
について説明する。
について説明する。
移動部材8を、まず第一原点に設定する。次に、ハンド
ル36を正回転すると、A−D変換器12の受光素子2
0は方向性を有するパルス信号を出力し、この信号はシ
ェミット回路52、アップダウン判別回路54、分周回
路56を経てアップダウンカウンター58のアップカウ
ント端子に入力され、このカウンター58のカウントデ
ータAは、2ツチ回路60を経て、CPU62のAカウ
ンタ−64に入力される。この人カウンター64は、カ
ウンター58の出力をアップダウンカウントし、その内
容を、BCD信号として出力する。Aカウンター64か
ら出力され九BCD信号は、7桁ラッチ回路80を経て
、ダイナミック/スターティク変換回路82に供給され
、ことでスターティクな信号に変換される。この変換回
路82の出力−は、IP−ROM用のアドレス信号nと
なる。このアドレス信号nはメモリ読出回路84に供給
され、該読出回路84のアドレス出力はEP−ROM8
6に供給される。上記アドレス信号nによって指定され
九EP−ROMB6のデータEnは、IP−ROM86
から呼び出されて、メモリインターフェイス88、プリ
セット制御回路90を経て、CPU62の内部のレジス
タ66に送り込まれる0 レジスタ66は、上記入カウンター64の内容Aと、レ
ジスタ70の内容と、読み取った(Read )データ
EnK基づいて、 A −E n −R4= T ・−”−”・・(1)
を演算する。
ル36を正回転すると、A−D変換器12の受光素子2
0は方向性を有するパルス信号を出力し、この信号はシ
ェミット回路52、アップダウン判別回路54、分周回
路56を経てアップダウンカウンター58のアップカウ
ント端子に入力され、このカウンター58のカウントデ
ータAは、2ツチ回路60を経て、CPU62のAカウ
ンタ−64に入力される。この人カウンター64は、カ
ウンター58の出力をアップダウンカウントし、その内
容を、BCD信号として出力する。Aカウンター64か
ら出力され九BCD信号は、7桁ラッチ回路80を経て
、ダイナミック/スターティク変換回路82に供給され
、ことでスターティクな信号に変換される。この変換回
路82の出力−は、IP−ROM用のアドレス信号nと
なる。このアドレス信号nはメモリ読出回路84に供給
され、該読出回路84のアドレス出力はEP−ROM8
6に供給される。上記アドレス信号nによって指定され
九EP−ROMB6のデータEnは、IP−ROM86
から呼び出されて、メモリインターフェイス88、プリ
セット制御回路90を経て、CPU62の内部のレジス
タ66に送り込まれる0 レジスタ66は、上記入カウンター64の内容Aと、レ
ジスタ70の内容と、読み取った(Read )データ
EnK基づいて、 A −E n −R4= T ・−”−”・・(1)
を演算する。
尚、上記R4は原点から原点設定スイッチ(図示省略)
がONとなったときのA−En値であり、該R4tiレ
ジスタ68の内容に基づいて、レジスタ70にレジスト
されるものである。
がONとなったときのA−En値であり、該R4tiレ
ジスタ68の内容に基づいて、レジスタ70にレジスト
されるものである。
尚、本実施例では上述の如く、測定時第−原点に移動部
材8を位置させたところでリセットスイッチ94により
全回路をリセットしているので、上記R4は今のところ
ゼロである。
材8を位置させたところでリセットスイッチ94により
全回路をリセットしているので、上記R4は今のところ
ゼロである。
CPU62のレジスタ66の出力Tは、7桁ラッチ回路
74、及び7セグメントデコーダ76を経て表示器18
に10進数としてディジタルに表示される。この表示器
18の表示値は、第3図に示す特性を有している。即ち
、移動部材8がアドレス1に対応する位置まで移動する
と、このときのCPU62のAカウンター64のカウン
ト値は、第2図に示す如く、Elの誤差を有している。
74、及び7セグメントデコーダ76を経て表示器18
に10進数としてディジタルに表示される。この表示器
18の表示値は、第3図に示す特性を有している。即ち
、移動部材8がアドレス1に対応する位置まで移動する
と、このときのCPU62のAカウンター64のカウン
ト値は、第2図に示す如く、Elの誤差を有している。
従りて、Aカウンター64の出力がそのまま表示器1B
に表示されると、表示器18はElの誤差のある移動部
材8の送りデータを表示することになってしまう。
に表示されると、表示器18はElの誤差のある移動部
材8の送りデータを表示することになってしまう。
しかるに、本装置では、レジスタ66において上記(1
)式の演算が行われるため、アドレス1に対応する移動
部材8の位置では、表示器18の表示誤差がゼロに補正
され、との補正値が表示器18に表示されることとなる
。
)式の演算が行われるため、アドレス1に対応する移動
部材8の位置では、表示器18の表示誤差がゼロに補正
され、との補正値が表示器18に表示されることとなる
。
尚、移動部材8を任意の位置で停止し、その位置で原点
設定スイッチ72をオンとすると、その位置までのA−
En値が、CPU98に予じめプログラムされているソ
フトウェアによって、上記R4として設定される。従っ
て、原点設定スイッチをONとすることで、表示器18
の表示を、移動部材8の任意の位置でゼロに設定するこ
とができる。尚、ハンドル36の回転 。
設定スイッチ72をオンとすると、その位置までのA−
En値が、CPU98に予じめプログラムされているソ
フトウェアによって、上記R4として設定される。従っ
て、原点設定スイッチをONとすることで、表示器18
の表示を、移動部材8の任意の位置でゼロに設定するこ
とができる。尚、ハンドル36の回転 。
量が任意に設定した原点からプラス領域にあるときは、
表示器18の極性表示器18aは箋+〃を表示する0ノ
・ンドル36をプラス領域内で逆回転すればシュミット
回路52の出カッ(ルスは方向判別回路54によって方
向判別され、回路52の出力パルスがダウンカウントラ
インDに現れ、骸ラインDに現れたパルスは、分周回路
56を経てカウンター58のダウンカウント端子に送ら
れてカウンター58の内容は順次減少する。原点設定ス
イッチ72を押して、表示器18をゼロにセットし、次
に送り軸4を逆回転すると、CPU62の極性判別機能
が働き、CPU62から極性信号が表示器18に送られ
、表示器18の極性表示部18aに亀−!が表示される
。
表示器18の極性表示器18aは箋+〃を表示する0ノ
・ンドル36をプラス領域内で逆回転すればシュミット
回路52の出カッ(ルスは方向判別回路54によって方
向判別され、回路52の出力パルスがダウンカウントラ
インDに現れ、骸ラインDに現れたパルスは、分周回路
56を経てカウンター58のダウンカウント端子に送ら
れてカウンター58の内容は順次減少する。原点設定ス
イッチ72を押して、表示器18をゼロにセットし、次
に送り軸4を逆回転すると、CPU62の極性判別機能
が働き、CPU62から極性信号が表示器18に送られ
、表示器18の極性表示部18aに亀−!が表示される
。
本発明は上述した如く構成したので、移動部材の移動量
を精密測長機の精度で測定することができ、しかも精密
測長機は、一度測定データを−rイクロコンピュータの
記憶部に記憶させてしまえば、本装置から取り外して他
の用途に利用できる。更に本装置においては、移動部材
の任意の位置で原点を設定することができ、極めて便利
である等の効果が存する。
を精密測長機の精度で測定することができ、しかも精密
測長機は、一度測定データを−rイクロコンピュータの
記憶部に記憶させてしまえば、本装置から取り外して他
の用途に利用できる。更に本装置においては、移動部材
の任意の位置で原点を設定することができ、極めて便利
である等の効果が存する。
第1図は説明図、第2図0)←)は説明図、第3図は説
明図、第4図は説明図、第5図は本発明の実施例を示す
断面図、第6図は同、電子回路ブロック図である。 2・・・軸受部材 4・・・送り軸 6・・・ナツ
ト部材 8・・・移動部材 10・・・ケーシング
12・・・A−D変換器 18・・・ディジタル表示
器 20・・・受光素子 22・・・発光素子28
・・・回転体 36・・・ハンドル 38・・・反
射器 40・・・ディジタル計測装置 44・・・
レーザー発振器 42・・・レーザー測長機46・・
・マイクロコンビエータ 48・・・キーボード
50・・・書き込み器 52・・・シュミット回路
54・・・アップダウン判別回路56・・・分局回路
58・・・3桁アップダウンカウンター 60・
・・ラッチ回路 62・・・CPU64・・・Aカウ
ンター 66・・・レジスタ72・・・原点設定スイ
ッチ 第1図 第2図 (r′) (2) 第3図
明図、第4図は説明図、第5図は本発明の実施例を示す
断面図、第6図は同、電子回路ブロック図である。 2・・・軸受部材 4・・・送り軸 6・・・ナツ
ト部材 8・・・移動部材 10・・・ケーシング
12・・・A−D変換器 18・・・ディジタル表示
器 20・・・受光素子 22・・・発光素子28
・・・回転体 36・・・ハンドル 38・・・反
射器 40・・・ディジタル計測装置 44・・・
レーザー発振器 42・・・レーザー測長機46・・
・マイクロコンビエータ 48・・・キーボード
50・・・書き込み器 52・・・シュミット回路
54・・・アップダウン判別回路56・・・分局回路
58・・・3桁アップダウンカウンター 60・
・・ラッチ回路 62・・・CPU64・・・Aカウ
ンター 66・・・レジスタ72・・・原点設定スイ
ッチ 第1図 第2図 (r′) (2) 第3図
Claims (1)
- 1、 機械の送り軸の回転によって移動する移動部材の
移動量をディジタルに測定する装置において、送り軸の
回転運動をパルス信号に変換するA−D変換器と、l*
A−D変換器の出力パルスをカウントするパルスカウン
ト回路部と、該パルスカウント回路部のカウント出力A
の、精密測定値Bに対する備差値Enが、前記カウント
出力Aをアドレス信号として記憶され、前記移動部材の
移動量測定時、前記パルスカウント回路部の出力Aが入
力されると、A −E nの演算を行って、この演算値
を出力するマイクロコンビエータと、前記移動部材の所
望の位置で、該位置でのA−En値と同値の値R4を設
定し、前記マイクロコンビエータのA−En演算値に対
して前記値R4の減算を行わせて、前記移動部材の所望
の位置においてマイクロコンピュータの演算値をゼロに
リセットするようにした前記マイクロコンビエータに接
続された原点設定スイッチト、前記マイクロコンビエー
タの演算出力を表示する表示器とから成るディジタル計
測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12849381A JPS5830610A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 工作機械等の送り量デイジタル計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12849381A JPS5830610A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 工作機械等の送り量デイジタル計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830610A true JPS5830610A (ja) | 1983-02-23 |
Family
ID=14986111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12849381A Pending JPS5830610A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 工作機械等の送り量デイジタル計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830610A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6294251A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-30 | Toshiba Mach Co Ltd | 位置制御装置 |
| JPS62170508U (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-29 | ||
| JPS6321808U (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-13 | ||
| JP2014153202A (ja) * | 2013-02-08 | 2014-08-25 | Ricoh Co Ltd | シート長計測装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5075454A (ja) * | 1973-11-05 | 1975-06-20 |
-
1981
- 1981-08-17 JP JP12849381A patent/JPS5830610A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5075454A (ja) * | 1973-11-05 | 1975-06-20 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6294251A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-30 | Toshiba Mach Co Ltd | 位置制御装置 |
| JPS62170508U (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-29 | ||
| JPS6321808U (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-13 | ||
| JP2014153202A (ja) * | 2013-02-08 | 2014-08-25 | Ricoh Co Ltd | シート長計測装置 |
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