JPS5830652Y2 - ハニカム構造体押出用口金 - Google Patents
ハニカム構造体押出用口金Info
- Publication number
- JPS5830652Y2 JPS5830652Y2 JP1982102425U JP10242582U JPS5830652Y2 JP S5830652 Y2 JPS5830652 Y2 JP S5830652Y2 JP 1982102425 U JP1982102425 U JP 1982102425U JP 10242582 U JP10242582 U JP 10242582U JP S5830652 Y2 JPS5830652 Y2 JP S5830652Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge
- block body
- supply passage
- side block
- honeycomb structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は押出用能材料をハニカム構造体に押出成形する
ハニカム構造体押出用口金に関するものである。
ハニカム構造体押出用口金に関するものである。
従来のハニカム構造体の押出口金は第1図に示すように
、一端に独立した原料供給通路2を有し、他端に原料供
給通路2と連結しかつ互に連接した原料排出通路1を有
する一体のブロックよりなっており、その口金は押出圧
力に抗する機械的強度が必要で、押出圧力が高くなれば
なるほど肉厚が厚くなり、原料供給通路2および原料排
出通路1の機械加工が困難となるので、特開昭49−7
4208号公報に開示されているように、原料供給通路
を設ける部分と原料排出通路を設ける部分とに分けてそ
れぞれ加工を施して両者を合体することも提案されてい
るが、価格的にも非常に高価なものであった。
、一端に独立した原料供給通路2を有し、他端に原料供
給通路2と連結しかつ互に連接した原料排出通路1を有
する一体のブロックよりなっており、その口金は押出圧
力に抗する機械的強度が必要で、押出圧力が高くなれば
なるほど肉厚が厚くなり、原料供給通路2および原料排
出通路1の機械加工が困難となるので、特開昭49−7
4208号公報に開示されているように、原料供給通路
を設ける部分と原料排出通路を設ける部分とに分けてそ
れぞれ加工を施して両者を合体することも提案されてい
るが、価格的にも非常に高価なものであった。
また原料排出通路1によって形成されるハニカム構造体
の貫通孔が、円または、三角形、四角形、六角形の形状
のものを製造する場合もしくは貫通孔の形状が同一であ
っても直径や辺の長さの異なるハニカム構造体を作る場
合にはそれぞれのハニカム構造体の所定形状にあった排
出通路の口金を個々に用意しなければならない欠点があ
った。
の貫通孔が、円または、三角形、四角形、六角形の形状
のものを製造する場合もしくは貫通孔の形状が同一であ
っても直径や辺の長さの異なるハニカム構造体を作る場
合にはそれぞれのハニカム構造体の所定形状にあった排
出通路の口金を個々に用意しなければならない欠点があ
った。
本考案のハニカム構造体押出用口金は従来のこのような
欠点を解決して供給側ブロック体と排出側ブロツク体と
の組合せにより、加工の複雑な排出側ブロツク体の肉厚
を薄くできかつ所望の断面形状をもつハニカム構造体が
容易に得られる口金を提供することを目的とするもので
あって、本考案はハニカム構造体押出用口金において、
独立した多数の貫通孔により第一次供給通路を形成した
供給側ブロック体と、前記第一次供給通路と少なくとも
一部連通し互に隣接貫通孔より独立した第二次供給通路
を一端に設けた第1排出ロ金ブロツク体と前記第二次供
給通路が他端に開口した個所で互に隣接貫通孔と連通ず
る排出通路をもった第2排出ロ金ブロツク体とが一体に
合体せられた排出側ブロック体とからなり、前記排出通
路の断面は押出されるハニカム構造体の壁厚とほぼ等し
く設定し、前記供給側ブロック体と排出側ブロツク体と
の第一次供給通路と第二次供給通路と排出通路とが少な
くとも一部で連通して密接して固定された押出用口金で
あって、前記供給側ブロック体はその断面形状がそれぞ
れ異なる各個別の排出側ブロツク体と交換組合せ変更が
可能なように合体されているハニカム構造体押出用口金
である。
欠点を解決して供給側ブロック体と排出側ブロツク体と
の組合せにより、加工の複雑な排出側ブロツク体の肉厚
を薄くできかつ所望の断面形状をもつハニカム構造体が
容易に得られる口金を提供することを目的とするもので
あって、本考案はハニカム構造体押出用口金において、
独立した多数の貫通孔により第一次供給通路を形成した
供給側ブロック体と、前記第一次供給通路と少なくとも
一部連通し互に隣接貫通孔より独立した第二次供給通路
を一端に設けた第1排出ロ金ブロツク体と前記第二次供
給通路が他端に開口した個所で互に隣接貫通孔と連通ず
る排出通路をもった第2排出ロ金ブロツク体とが一体に
合体せられた排出側ブロック体とからなり、前記排出通
路の断面は押出されるハニカム構造体の壁厚とほぼ等し
く設定し、前記供給側ブロック体と排出側ブロツク体と
の第一次供給通路と第二次供給通路と排出通路とが少な
くとも一部で連通して密接して固定された押出用口金で
あって、前記供給側ブロック体はその断面形状がそれぞ
れ異なる各個別の排出側ブロツク体と交換組合せ変更が
可能なように合体されているハニカム構造体押出用口金
である。
さらに詳しく本考案の口金を図面を用いて説明すれば第
2図Aに示すように独立した多数の貫通孔3により第一
次供給通路を形成した供給側ブロック体Aと、第2図B
に示すように、組み合わせた時に前記第一次供給通路3
と連通ずる第二次供給通路4を一端に穿孔した第一次排
出側ブロック爛と、第二次供給通路4より小さい断面の
排出通路5をもった第二次排出側ブロック体CとのA。
2図Aに示すように独立した多数の貫通孔3により第一
次供給通路を形成した供給側ブロック体Aと、第2図B
に示すように、組み合わせた時に前記第一次供給通路3
と連通ずる第二次供給通路4を一端に穿孔した第一次排
出側ブロック爛と、第二次供給通路4より小さい断面の
排出通路5をもった第二次排出側ブロック体CとのA。
B、Cの順次組合せ体より成り、前記第二次供給通路4
は、第一次供給通路3および第二次供給通路4より断面
積が小さくかつ巾がほぼ均一で、他端に開口し、かつ隣
接する排出通路5が互に連通し、第一次排出側ブロック
体Bと第二次排出側ブロック体Cとは第二次供給通路4
と排出通路5とが少くとも一部で連通しているように関
連構成して排出側フbツク体をそれぞれ別個に製作する
そして例えば、排出側ブロツク体Cは所望のハニカム構
造体の貫通孔の断面形状に合致するよう縦横に互に連通
した排出通路5をもった、第3図〜第6図に示すような
ものを製作する。
は、第一次供給通路3および第二次供給通路4より断面
積が小さくかつ巾がほぼ均一で、他端に開口し、かつ隣
接する排出通路5が互に連通し、第一次排出側ブロック
体Bと第二次排出側ブロック体Cとは第二次供給通路4
と排出通路5とが少くとも一部で連通しているように関
連構成して排出側フbツク体をそれぞれ別個に製作する
そして例えば、排出側ブロツク体Cは所望のハニカム構
造体の貫通孔の断面形状に合致するよう縦横に互に連通
した排出通路5をもった、第3図〜第6図に示すような
ものを製作する。
この排出側ブロツク体の製作法として、一体の金属材料
に第二次供給通路4と排出通路5をそれぞれ加工して形
成しても、別々の金属製口金ブロック体B、Cに第二次
供給通路4と排出通路5とをそれぞれ加工した後に、両
ブロック体B、Cをろう接等の手段により接着合体して
もよい。
に第二次供給通路4と排出通路5をそれぞれ加工して形
成しても、別々の金属製口金ブロック体B、Cに第二次
供給通路4と排出通路5とをそれぞれ加工した後に、両
ブロック体B、Cをろう接等の手段により接着合体して
もよい。
次に供給側ブロック体Aの出口平面と、排出側ブロツク
体Bの第二次供給通路側平面を接着剤で一体に接着する
か、あるいは密着面を、鏡面研磨後固定冶具により一体
とする。
体Bの第二次供給通路側平面を接着剤で一体に接着する
か、あるいは密着面を、鏡面研磨後固定冶具により一体
とする。
この場合第一次供給通路3と第二次供給通路4は完全に
少くともその一部で貫通することが好ましいが、例えば
第6図に示すように、第二次供給通路4の中心軸が第一
次供給通路3の中心軸と第二次供給通路4の中心軸とが
必ずしも全て一致する必要なく、第一次供給通路3と第
二次供給通路4の少くとも一部が連通していればよい。
少くともその一部で貫通することが好ましいが、例えば
第6図に示すように、第二次供給通路4の中心軸が第一
次供給通路3の中心軸と第二次供給通路4の中心軸とが
必ずしも全て一致する必要なく、第一次供給通路3と第
二次供給通路4の少くとも一部が連通していればよい。
また、第7図に示すように、第一次供給通路3と第二次
供給通路4とが完全に一致しなくとも少くともその一部
で連通していればよい。
供給通路4とが完全に一致しなくとも少くともその一部
で連通していればよい。
しかしこの場合は第二次供給通路4の入口に皿形のテー
パーをつけることが好ましい。
パーをつけることが好ましい。
また、第7図に示すように排出口5の縦横の連通部の一
部に第一次供給通路3又は第二次供給通路4或は両通路
の中心が合致しているように横取してもよい。
部に第一次供給通路3又は第二次供給通路4或は両通路
の中心が合致しているように横取してもよい。
さらに、第8図に示すように排出通路5の稜辺に貫通す
る第一次供給通路3および第二次供給通路4とが設けら
れていてもよい。
る第一次供給通路3および第二次供給通路4とが設けら
れていてもよい。
なおハニカム構造体の形状を変える場合は接着剤を除去
するか、あるいは固定治具を取りはずした後排出側ブロ
ツク体Cのみをとりはずして、所望の排出通路をもった
他の排出側ブロツク体と交換すればよく排出側のブロッ
ク体Cのみを交換することにより、円、三角形、四角形
、六角形等の任意のハニカム構造体が容易に得られる従
来にない全く新しい口金である。
するか、あるいは固定治具を取りはずした後排出側ブロ
ツク体Cのみをとりはずして、所望の排出通路をもった
他の排出側ブロツク体と交換すればよく排出側のブロッ
ク体Cのみを交換することにより、円、三角形、四角形
、六角形等の任意のハニカム構造体が容易に得られる従
来にない全く新しい口金である。
なお前述のごとく口金は押出圧力に抗する強度を持つこ
とが必要であるが、本考案の口金は加工が難しい排出側
ブロツク体はその厚みを最低の厚みとしておき強度を保
たせるために供給側ブロック体を組み合わせるものであ
り、その強度を主に加工が簡単な供給側ブロック体によ
ってもたせるものであり、供給側ブロック体の材質とし
てはモリブデン鋼、ニッケルクロム鋼ニッケルクロムモ
リブデン鋼等の高強度鋼がよく、また加工の困難な排出
側ブロツク体としては砲金、りん青銅2機械構造用炭素
鋼等がよくその厚みも排出側ブロツク体B、Cを一体と
すると、この排出側ブロツク体はハニカム構造体が得ら
れる最低の厚みで充分である。
とが必要であるが、本考案の口金は加工が難しい排出側
ブロツク体はその厚みを最低の厚みとしておき強度を保
たせるために供給側ブロック体を組み合わせるものであ
り、その強度を主に加工が簡単な供給側ブロック体によ
ってもたせるものであり、供給側ブロック体の材質とし
てはモリブデン鋼、ニッケルクロム鋼ニッケルクロムモ
リブデン鋼等の高強度鋼がよく、また加工の困難な排出
側ブロツク体としては砲金、りん青銅2機械構造用炭素
鋼等がよくその厚みも排出側ブロツク体B、Cを一体と
すると、この排出側ブロツク体はハニカム構造体が得ら
れる最低の厚みで充分である。
また第一次排出側ブロック体Bの第二次供給通路4は第
二次排出側ブロック体Cの排出通路5の交点に接続する
のが最も好ましいが、第8図に示すごとく各独立の貫通
孔を縦横に互に隣接貫通するようにその連通部分の通路
に接続してもよい。
二次排出側ブロック体Cの排出通路5の交点に接続する
のが最も好ましいが、第8図に示すごとく各独立の貫通
孔を縦横に互に隣接貫通するようにその連通部分の通路
に接続してもよい。
以下本考案の実施例を示す。
直径150TrmL、厚さ7mmのニッケルモリブデン
鋼の円板の中央部の直径110wrL部分に直径1.4
胴の孔を第2図Aに示すようにピッチ2.4mで6配位
に第一次供給通路3となる貫通孔を多数等間隔で穿孔し
て供給側ブロック体Aを作り、次に機械構造用炭素鋼で
3枚の直径150m、厚さ7簡の円板の中央にそれぞれ
直径110mm部分を残し外周を深さ5閣に研削した。
鋼の円板の中央部の直径110wrL部分に直径1.4
胴の孔を第2図Aに示すようにピッチ2.4mで6配位
に第一次供給通路3となる貫通孔を多数等間隔で穿孔し
て供給側ブロック体Aを作り、次に機械構造用炭素鋼で
3枚の直径150m、厚さ7簡の円板の中央にそれぞれ
直径110mm部分を残し外周を深さ5閣に研削した。
そしてそのうちの1枚に第3図に示すように一辺が2,
4鴫である三角形が連接するように巾0.25m、深さ
5mの排出通路を機械切削加工により加工し、さらに排
出通路5と排出通路5との交点に連通ずるように裏側よ
り直径1.4mm、深さ2mmの第二次供給通路4を穿
孔し、三角形のハニカム構造体押出用排出通路5をもっ
た排出側ブロツク体Cを製作したよさらに2枚目の円板
には第7図に示すように一辺が2.08mmである正方
形が連接するように巾0.3 tran。
4鴫である三角形が連接するように巾0.25m、深さ
5mの排出通路を機械切削加工により加工し、さらに排
出通路5と排出通路5との交点に連通ずるように裏側よ
り直径1.4mm、深さ2mmの第二次供給通路4を穿
孔し、三角形のハニカム構造体押出用排出通路5をもっ
た排出側ブロツク体Cを製作したよさらに2枚目の円板
には第7図に示すように一辺が2.08mmである正方
形が連接するように巾0.3 tran。
深さ51rrJnの排出通路5を機械切削加工により加
工し、また排出通路5の交点に連通ずるように裏側より
直径1.2u深さ2rranの第二次供給通路4を穿孔
し四角形のハニカム構造体押出用排出側ブロツク体を作
り、残りの1枚には第4図に示すように、−辺が1.3
91rarLである六角形が連接するように巾0.35
m+n、深さ5m+++の排出通路5を放電加工により
加工し、排出通路の1つおきの交点に連通ずるように裏
側より直径1.4■、深さ2mmの第二次供給通路4を
穿孔し六角形のハニカム構造体の第一次および第二次の
排出側ブロツク体B、Cをそれぞれ製作した。
工し、また排出通路5の交点に連通ずるように裏側より
直径1.2u深さ2rranの第二次供給通路4を穿孔
し四角形のハニカム構造体押出用排出側ブロツク体を作
り、残りの1枚には第4図に示すように、−辺が1.3
91rarLである六角形が連接するように巾0.35
m+n、深さ5m+++の排出通路5を放電加工により
加工し、排出通路の1つおきの交点に連通ずるように裏
側より直径1.4■、深さ2mmの第二次供給通路4を
穿孔し六角形のハニカム構造体の第一次および第二次の
排出側ブロツク体B、Cをそれぞれ製作した。
そして供給側ブロック体Aと、排出側ブロツク体B、C
の接合面を鏡面研磨し治具により供給側ブロック体Aと
三角形のハニカム構造体押出用排出側ブロツク体B、C
とを順次締めつけて一体のハニカム構造体押出用口金と
した。
の接合面を鏡面研磨し治具により供給側ブロック体Aと
三角形のハニカム構造体押出用排出側ブロツク体B、C
とを順次締めつけて一体のハニカム構造体押出用口金と
した。
次にコージライト粉末100重量部、濃度12饅ポリビ
ニ一ルアルコール水溶液30重量部微結晶セスローズ1
5重量部を充分混練し上記口金を使用して押出機により
ハニカム構造体を押出した。
ニ一ルアルコール水溶液30重量部微結晶セスローズ1
5重量部を充分混練し上記口金を使用して押出機により
ハニカム構造体を押出した。
次に一体の口金より三角形の第二次排出側ブロック体C
を取りはずし、四角形の第−次排出側ブロック体Bを前
回同様に取付は同じ坏土を用いて四角形のハニカム構造
体を押出した。
を取りはずし、四角形の第−次排出側ブロック体Bを前
回同様に取付は同じ坏土を用いて四角形のハニカム構造
体を押出した。
次に同じ操作をくり返し六角形のハニカム構造体を押出
成形した。
成形した。
このように1個の供給側ブロック体Aと3個の排出側で
ブロック体B、Cにより貫通孔の形状が三角形、四角形
、六角形のハニカム構造体ができた。
ブロック体B、Cにより貫通孔の形状が三角形、四角形
、六角形のハニカム構造体ができた。
以上述べた通り本考案のハニカム構造体押出口金は肉厚
の薄い排出側ブロツク体と加工の容易な供給側ブロック
体とを組み合わせることにより簡単にハニカム構造体の
押出成形ができるとともに、予め用意した排出側ブロツ
ク体B又はCのみ或はB、C双方を取換えることにより
、種々の形状のハニカム構造体を容易に成形することが
できるものであり、産業上極めて有用なハニカム構造体
押出用口金である。
の薄い排出側ブロツク体と加工の容易な供給側ブロック
体とを組み合わせることにより簡単にハニカム構造体の
押出成形ができるとともに、予め用意した排出側ブロツ
ク体B又はCのみ或はB、C双方を取換えることにより
、種々の形状のハニカム構造体を容易に成形することが
できるものであり、産業上極めて有用なハニカム構造体
押出用口金である。
第1図は従来の一例を示すハニカム構造体押出口金の断
面図、第2図Aは本考案に係る排出側ブロツク体の断面
図、第2図Bは同じく本考案に係る供給側ブロック体の
断面図、第3図、第4図および第5図は本考案の各実施
例に係るそれぞれ三角形、六角形および円形のハニカム
構造体押出用排出側ブロツク体の排出通路と第二次供給
通路を示す拡大部分正面図、第6図、第7図および第8
図は本考案の各実施例に係る四角形のハニカム構造体押
出用排出側ブロツク体の第二次供給通路と供給側ブロッ
ク体の第一次供給通路を示す拡大部分正面図である。 1.5・・・・・・排出通路、2・・・・・・供給通路
、3・・・・・・第一次供給通路、4・・・・・・第二
次供給通路。
面図、第2図Aは本考案に係る排出側ブロツク体の断面
図、第2図Bは同じく本考案に係る供給側ブロック体の
断面図、第3図、第4図および第5図は本考案の各実施
例に係るそれぞれ三角形、六角形および円形のハニカム
構造体押出用排出側ブロツク体の排出通路と第二次供給
通路を示す拡大部分正面図、第6図、第7図および第8
図は本考案の各実施例に係る四角形のハニカム構造体押
出用排出側ブロツク体の第二次供給通路と供給側ブロッ
ク体の第一次供給通路を示す拡大部分正面図である。 1.5・・・・・・排出通路、2・・・・・・供給通路
、3・・・・・・第一次供給通路、4・・・・・・第二
次供給通路。
Claims (1)
- ハニカム構造体押出用口金において、独立した多数の貫
通孔により第一次供給通路を形成した供給側ブロック体
と、前記第一次供給通路と少なくとも一部で連通しかつ
互に隣接貫通孔より独立した第二次供給通路を一端に設
けた第一排出口金ブロック体と前記第二次供給通路が他
端に開口した個所で互に隣接貫通孔と連通ずる排出通路
をもった第二排出口金ブロック体とが一体に合体せられ
た排出側ブロツク体とからなり、前記排出通路の断面は
押出されるハニカム構造体の壁厚とほぼ等しく設定し、
前記供給側ブロック体と排出側ブロツク体との第一次供
給通路と第二次供給通路と排出通路とが少なくとも一部
で連通して密接して固定された押出用口金であって、前
記供給側ブロック体はその断面形状がそれぞれ異なる各
個別の排出側ブロツク体と交換組合せ変更が可能なよう
に合体されていることを特徴とするハニカム構造体押出
用口金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982102425U JPS5830652Y2 (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | ハニカム構造体押出用口金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982102425U JPS5830652Y2 (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | ハニカム構造体押出用口金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858505U JPS5858505U (ja) | 1983-04-20 |
| JPS5830652Y2 true JPS5830652Y2 (ja) | 1983-07-06 |
Family
ID=29897065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982102425U Expired JPS5830652Y2 (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | ハニカム構造体押出用口金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830652Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP1982102425U patent/JPS5830652Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5858505U (ja) | 1983-04-20 |
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