JPS5830683A - 物体検知装置 - Google Patents
物体検知装置Info
- Publication number
- JPS5830683A JPS5830683A JP12912581A JP12912581A JPS5830683A JP S5830683 A JPS5830683 A JP S5830683A JP 12912581 A JP12912581 A JP 12912581A JP 12912581 A JP12912581 A JP 12912581A JP S5830683 A JPS5830683 A JP S5830683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horn
- ambient temperature
- transducer
- detection device
- object detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S15/00—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
- G01S15/02—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems using reflection of acoustic waves
- G01S15/04—Systems determining presence of a target
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発BAは超音波を発射しその反射波にょシ物体の有無
を検知する物体検知装置に関するものである0 従来のこの種の物体検知装置においては、マイクロフォ
ンのような電気音響トランスジューサの前にホーンを取
付けて指向特性を得ていたが、周囲温度(雰囲気温度)
が変化すると、超音波の音速Vtが、t’cでは Vt=331.5+0.61t ”/ee なる関係で変化するため、波長も変化し指向性に影響の
大きい波長/ホーン口径比が変化し、例えば所定の超音
波の広がりが該所定の超音波の広がシよシ広くなった場
合、検知範囲近傍の固定障害物を検知(即ち誤動作)す
る欠点があった。
を検知する物体検知装置に関するものである0 従来のこの種の物体検知装置においては、マイクロフォ
ンのような電気音響トランスジューサの前にホーンを取
付けて指向特性を得ていたが、周囲温度(雰囲気温度)
が変化すると、超音波の音速Vtが、t’cでは Vt=331.5+0.61t ”/ee なる関係で変化するため、波長も変化し指向性に影響の
大きい波長/ホーン口径比が変化し、例えば所定の超音
波の広がりが該所定の超音波の広がシよシ広くなった場
合、検知範囲近傍の固定障害物を検知(即ち誤動作)す
る欠点があった。
本発明は上記のような欠点を除去した物体検知を置に関
するものである。
するものである。
以下本発明の物体検知装置の一実施例を図面とともに説
明する0 本発明の物体検知装置はマイクロフォンの如き電気音響
トランスジューサ1をホーン2の焦点近傍、の軸上に雰
囲気温度(周囲温度)に応じて移動可能(図面において
は左右に移動可能)に設けて構成したものである0 図面に示すように雰囲気温度t+1℃の時aのような広
がりを有する指向特性のホーン系において、雰囲気温度
が22℃に上昇すると、同一周波数でも音速がVlから
V2に変化し、波長が伸び指向性が落ちbのように広が
り誤動作の原因となるが、本発明の物体検知装置では、
トランスジューサ1をホーン2のトランスジューサ収容
部3にスプリング4及びバイメタル5を両端に介して収
容し、該スプリング4によシ上記トランスジューサ1を
常に上記バイメタル4方向に付勢するとともに上記バイ
メタル4により上記トランスジューサ1を雰囲気温度の
変化に従って上記ホーン2のトランスジューサ収容部3
内を移動するように構成しであるので、上記のように雰
囲気温度がt2℃上昇しても、上記トランスジューサ1
の振動板6がバイメタル5の変位によってわずかにホー
ン2方向に移動し、該ホーン2により超音波のビームが
集束され、再びaのような広がりを有する指向特性に補
正される。また逆に雰囲気温度が下降すると上記トラン
スジューサ1の振動板6がバイメタル5の変位によって
わずかにバイメタル5方向に移動し、該ホーン2に沿っ
て超音波のビームが拡大され、再びaのような広かりを
有する指向特性に補正される。
明する0 本発明の物体検知装置はマイクロフォンの如き電気音響
トランスジューサ1をホーン2の焦点近傍、の軸上に雰
囲気温度(周囲温度)に応じて移動可能(図面において
は左右に移動可能)に設けて構成したものである0 図面に示すように雰囲気温度t+1℃の時aのような広
がりを有する指向特性のホーン系において、雰囲気温度
が22℃に上昇すると、同一周波数でも音速がVlから
V2に変化し、波長が伸び指向性が落ちbのように広が
り誤動作の原因となるが、本発明の物体検知装置では、
トランスジューサ1をホーン2のトランスジューサ収容
部3にスプリング4及びバイメタル5を両端に介して収
容し、該スプリング4によシ上記トランスジューサ1を
常に上記バイメタル4方向に付勢するとともに上記バイ
メタル4により上記トランスジューサ1を雰囲気温度の
変化に従って上記ホーン2のトランスジューサ収容部3
内を移動するように構成しであるので、上記のように雰
囲気温度がt2℃上昇しても、上記トランスジューサ1
の振動板6がバイメタル5の変位によってわずかにホー
ン2方向に移動し、該ホーン2により超音波のビームが
集束され、再びaのような広がりを有する指向特性に補
正される。また逆に雰囲気温度が下降すると上記トラン
スジューサ1の振動板6がバイメタル5の変位によって
わずかにバイメタル5方向に移動し、該ホーン2に沿っ
て超音波のビームが拡大され、再びaのような広かりを
有する指向特性に補正される。
上記のようにバイメタル5の変位とポーン2の形状を適
正に選べば、通常の雰囲気温度の変化範囲で超音波のビ
ニムの指向特性を略一定に保つことができる。
正に選べば、通常の雰囲気温度の変化範囲で超音波のビ
ニムの指向特性を略一定に保つことができる。
尚、上記実施例においては、バイメタル5を用いた場合
について説明したが、ベローズでもよく、また送受波別
のホーンを用いる場合は、各々片方若しくは両方のホー
ンに用いて同様の効果を有する0 本発明の物体検知装置は上記のような構成であるから、
雰囲気温度による指向性の変化が少なくて検知範囲(エ
リア)が安定し、その結実施工後において雰囲気温度の
変化によって検知範囲が広がり固定障害物を検知して誤
動作をすることがない等の利点を有する。
について説明したが、ベローズでもよく、また送受波別
のホーンを用いる場合は、各々片方若しくは両方のホー
ンに用いて同様の効果を有する0 本発明の物体検知装置は上記のような構成であるから、
雰囲気温度による指向性の変化が少なくて検知範囲(エ
リア)が安定し、その結実施工後において雰囲気温度の
変化によって検知範囲が広がり固定障害物を検知して誤
動作をすることがない等の利点を有する。
図面は本発明の物体検知装置の一実施例の概略説明図で
ある。 図面中、1Fi)ランスジューサ、2はホーンを示す。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦
ある。 図面中、1Fi)ランスジューサ、2はホーンを示す。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦
Claims (1)
- 1、超音波を発射しその反射波にょシ物体の有無を検知
する物体検知装置において、該超音波を発射するトラン
スジューサを該超音波を所定の指向特性にするホーンに
雰囲気温度に応じて移動可能に設は物体の有無の検知範
囲を常に一定に設定することを特徴とする物体検知装置
0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12912581A JPS5830683A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 物体検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12912581A JPS5830683A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 物体検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830683A true JPS5830683A (ja) | 1983-02-23 |
Family
ID=15001698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12912581A Pending JPS5830683A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 物体検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830683A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61113390U (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-17 | ||
| JP2006101464A (ja) * | 2003-11-12 | 2006-04-13 | Hajime Hatano | スピーカ装置 |
-
1981
- 1981-08-17 JP JP12912581A patent/JPS5830683A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61113390U (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-17 | ||
| JP2006101464A (ja) * | 2003-11-12 | 2006-04-13 | Hajime Hatano | スピーカ装置 |
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