JPS5830687B2 - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPS5830687B2 JPS5830687B2 JP52029428A JP2942877A JPS5830687B2 JP S5830687 B2 JPS5830687 B2 JP S5830687B2 JP 52029428 A JP52029428 A JP 52029428A JP 2942877 A JP2942877 A JP 2942877A JP S5830687 B2 JPS5830687 B2 JP S5830687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- touch
- touch keys
- color
- keys
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタッチキーに触れることにより、加熱出力や、
加熱時間や被加熱物の加熱温度等の設定等を行うように
した調理器に関し、その目的とするところは上記タッチ
キーの操作を使用者に判り易くしてその使い勝ってを良
くすることにある。
加熱時間や被加熱物の加熱温度等の設定等を行うように
した調理器に関し、その目的とするところは上記タッチ
キーの操作を使用者に判り易くしてその使い勝ってを良
くすることにある。
加熱出力の設定、加熱時間の設定、被加熱物の加熱温度
の設定等のように異なる次元の入力をタッチキーに触れ
ることにより入れる高周波加熱装置等の調理器が実用化
され脚光を浴ひているが、この種の調理器では多数のタ
ッチキーが設けられているので、その操作が煩雑であっ
た。
の設定等のように異なる次元の入力をタッチキーに触れ
ることにより入れる高周波加熱装置等の調理器が実用化
され脚光を浴ひているが、この種の調理器では多数のタ
ッチキーが設けられているので、その操作が煩雑であっ
た。
そこで、本発明は複数のタッチキーを少なくとも次元の
異なる入力を入れるもの同志は色を異ならせ、これによ
り上記従来の欠点を解消しようとするものである。
異なる入力を入れるもの同志は色を異ならせ、これによ
り上記従来の欠点を解消しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を高周波加熱装置に適用したも
のを第1図□第5図に基づいて説明する。
のを第1図□第5図に基づいて説明する。
第1図に釦いて1は高周波加熱装置本体、2ばこの本体
1内に設けた加熱室で、この加熱室2の前面開口部には
ドア3が開閉自在に設けられている。
1内に設けた加熱室で、この加熱室2の前面開口部には
ドア3が開閉自在に設けられている。
4は加熱室2内に収納した被加熱物5の温度を検知する
温度検出器、6はタッチパネルで、このタッチパネル6
には高周波出力の設定、加熱時間の設定、被加熱物5の
加熱温度の設定等のように次元の異なる入力を入れるタ
ッチキー第2図7〜25が設けられている。
温度検出器、6はタッチパネルで、このタッチパネル6
には高周波出力の設定、加熱時間の設定、被加熱物5の
加熱温度の設定等のように次元の異なる入力を入れるタ
ッチキー第2図7〜25が設けられている。
なお、26は通常時刻表示を行い、調理時には加熱時間
、被加熱物5の加熱温度の設定値等を表示する表示装置
である。
、被加熱物5の加熱温度の設定値等を表示する表示装置
である。
そして、この構成で、例えば高出力で15(分)間加熱
後、低出力で5(分)間軸熱する場合は次の操作を行う
。
後、低出力で5(分)間軸熱する場合は次の操作を行う
。
先ず、被加熱物5を加熱室2内に入れ、次にドア3を閉
じ、その後タッチパネル6のタッチキーγ、 19.
17. 22. 22. 9゜1’?、22,22,
25(高、 1. 5. 0.0゜低、 5.0. 0
.加熱〕を順に指で触れる。
じ、その後タッチパネル6のタッチキーγ、 19.
17. 22. 22. 9゜1’?、22,22,
25(高、 1. 5. 0.0゜低、 5.0. 0
.加熱〕を順に指で触れる。
iた被加熱物5を中出力で80(’C)tで加熱する場
合には、先ずこの被加熱物5に温度検出器4を差し込み
、次にドア3を閉じ、その後タッチパネル6のタッチキ
ー8,11.25(中、80°C2加熱:を順に指で触
れる。
合には、先ずこの被加熱物5に温度検出器4を差し込み
、次にドア3を閉じ、その後タッチパネル6のタッチキ
ー8,11.25(中、80°C2加熱:を順に指で触
れる。
このような構成にち−いて本実施例のタッチパネル6は
ガラスでできてお・す、その表面B′には第3図に示す
ように各種タッチキー7〜25を表わす文字Aと枠Bが
塗布されて触り、また枠Bの内部には導電性被膜Cが施
されている。
ガラスでできてお・す、その表面B′には第3図に示す
ように各種タッチキー7〜25を表わす文字Aと枠Bが
塗布されて触り、また枠Bの内部には導電性被膜Cが施
されている。
一方、このタッチパネル6の裏面A′にはこのタッチパ
ネル6内部を見えない様にするために不透明な塗料りが
塗布されている。
ネル6内部を見えない様にするために不透明な塗料りが
塗布されている。
そして、この塗料りには導電性被膜Cとの間にコンデン
サを形成するための導電体Eが設けられている。
サを形成するための導電体Eが設けられている。
なお、この実施例では導電性被膜Cには酸化ススSnO
2,導電体Eには銀Agが使用されている。
2,導電体Eには銀Agが使用されている。
今、このタッチパネル6の一つのタッチキー、つt リ
導電性被膜Cに第3図のように人間の指27が触れた時
の電気的等価回路は第4図のようになっている。
導電性被膜Cに第3図のように人間の指27が触れた時
の電気的等価回路は第4図のようになっている。
この回路で28は導電体Eの一方に電圧を供給する電源
、29は導電性被膜Cと導電体Eの一方との間で形成さ
れるコンデンサ、30は導電性被膜Cと導電体Eの他方
との間で形成されるコンデンサ、31は人体とアース間
の容量、32は人間の指27に相当するスイッチ、33
は制御部(図示せず)の入力端に設けられたコンデンサ
である。
、29は導電性被膜Cと導電体Eの一方との間で形成さ
れるコンデンサ、30は導電性被膜Cと導電体Eの他方
との間で形成されるコンデンサ、31は人体とアース間
の容量、32は人間の指27に相当するスイッチ、33
は制御部(図示せず)の入力端に設けられたコンデンサ
である。
そして、導電性被膜Cに人間の指27が触れた場合と触
れない場合の差は、この第4図におけるスイッチ32を
閉じた場合と開いた場合の差に相当し、結局Vinのレ
ベルが変化するのである。
れない場合の差は、この第4図におけるスイッチ32を
閉じた場合と開いた場合の差に相当し、結局Vinのレ
ベルが変化するのである。
そして、本体1の内部に設けられた上記制御部ではとの
Vinの変化を検出して指27がタッチキー7〜25に
触れたか否かを判断するのである。
Vinの変化を検出して指27がタッチキー7〜25に
触れたか否かを判断するのである。
ここから本実施例の要部を詳しく説明すると、本実施例
ではタッチパネル6に設けたタッチキ7〜25を次元に
より色わけをした。
ではタッチパネル6に設けたタッチキ7〜25を次元に
より色わけをした。
これをさらに詳しくのべると、タッチキー7゜10をピ
ンク、タッチキー8,11を青紫、タッチキー9,12
を黄色、タッチキー13〜22を銀、タッチキー23を
黄色、タッチキー24は青紫、タッチキー25はピンク
とした。
ンク、タッチキー8,11を青紫、タッチキー9,12
を黄色、タッチキー13〜22を銀、タッチキー23を
黄色、タッチキー24は青紫、タッチキー25はピンク
とした。
この色分けの具体的手段については後でのべることとし
て、出力設定用タッチキー7〜9についてのべれば高出
力用はピンク、中出力用は青紫、低出力用は黄となるの
で使用者は銀色の調理時間設定用のタッチキー13〜2
2等とこのタッチキー7〜9を色別でき、しかも色によ
っても出力を暗記できるのでその操作は簡単に行える。
て、出力設定用タッチキー7〜9についてのべれば高出
力用はピンク、中出力用は青紫、低出力用は黄となるの
で使用者は銀色の調理時間設定用のタッチキー13〜2
2等とこのタッチキー7〜9を色別でき、しかも色によ
っても出力を暗記できるのでその操作は簡単に行える。
また、このタッチキー7〜9と温度設定用タッチキー1
0〜12についてのべれば高出力設定用のタッチキー7
と高温設定用のタッチキー10とは同じピンクであるの
で色による対応が図れ、例えば高い温度の時にはピンク
を押せば良いと暗記すればこの点からも操作は簡単に行
える。
0〜12についてのべれば高出力設定用のタッチキー7
と高温設定用のタッチキー10とは同じピンクであるの
で色による対応が図れ、例えば高い温度の時にはピンク
を押せば良いと暗記すればこの点からも操作は簡単に行
える。
もちろん、中出力設定用のタッチキー8と中温設定用の
タッチキーILおよび低出力設定用のタッチキー9と低
温設定用のタッチキー12についても全く同じで、しか
もこれらのタッチキー10〜12も上記調理時間設定用
のタッチキー13〜22と色別できるので、この点から
も操作を簡単に行える。
タッチキーILおよび低出力設定用のタッチキー9と低
温設定用のタッチキー12についても全く同じで、しか
もこれらのタッチキー10〜12も上記調理時間設定用
のタッチキー13〜22と色別できるので、この点から
も操作を簡単に行える。
また、調理時間設定用のタッチキー13〜22、クリア
用のタッチキー23、釦よび停止用のタッチキー24と
加熱用のタッチキー25についても全く同じことで他の
タッチキーと色別できるのでその操作が簡単に行える。
用のタッチキー23、釦よび停止用のタッチキー24と
加熱用のタッチキー25についても全く同じことで他の
タッチキーと色別できるのでその操作が簡単に行える。
次に、この色付けについてのべると、本実施例では導電
性被膜Cを形成した酸化スズの膜厚を可変することによ
り上記色わけを行った。
性被膜Cを形成した酸化スズの膜厚を可変することによ
り上記色わけを行った。
そして、これを上記各色を例にとってのべるならばその
膜厚第5図1が薄い時にはタッチキー13〜22の銀色
で、〈次にタッチキー9,12.23の黄色、〈次にタ
ッチキー8,11.24の青紫、〈次にタッチキー7.
10.25のピンクとなり結局このピンクが一番膜厚と
なっている。
膜厚第5図1が薄い時にはタッチキー13〜22の銀色
で、〈次にタッチキー9,12.23の黄色、〈次にタ
ッチキー8,11.24の青紫、〈次にタッチキー7.
10.25のピンクとなり結局このピンクが一番膜厚と
なっている。
次にこのように膜厚によって色が変わる理由について第
5図を用いてのべる。
5図を用いてのべる。
この第5図は第3図の要部をさらに拡大した図で外部光
の反射状態を表わし、この反射状態によって色が変わる
。
の反射状態を表わし、この反射状態によって色が変わる
。
外部光の一部■8は筐ず導電性被膜Bの表面「で反射す
るが、他■いはこの導電性被膜Bに屈折して入り間膜B
の裏面にで反射し、再び表面「で屈折して空中に出てく
る。
るが、他■いはこの導電性被膜Bに屈折して入り間膜B
の裏面にで反射し、再び表面「で屈折して空中に出てく
る。
これら2本の平行反射線■□、■8は導電性被膜Bの膜
厚lが薄ければ人間の目に入ったとき網膜上で干渉する
。
厚lが薄ければ人間の目に入ったとき網膜上で干渉する
。
この場合網膜における反射光線■い、■8の光学的距離
の差Aは次の(I)となる。
の差Aは次の(I)となる。
A−n−PQR−PS
−n °:llV/(cosψ)−2A’sinθsi
n cp/(cosψ)(I) 但しく1)式にわいて、nは導電性被膜Cの材質によっ
て決定される屈曲率である。
n cp/(cosψ)(I) 但しく1)式にわいて、nは導電性被膜Cの材質によっ
て決定される屈曲率である。
ところで、この(1)式のsinθ−n sinψであ
るので上記Aは次の(社)のようになる。
るので上記Aは次の(社)のようになる。
J=2nAcosφ ・・・・・・・
・・ (6)ここでそれぞれの反射光線I、 、 I8
の強さを■よ。
・・ (6)ここでそれぞれの反射光線I、 、 I8
の強さを■よ。
■8 とすれば、合成されて人間の目に感じる光の強
さトは次の(ホ)式のようになる。
さトは次の(ホ)式のようになる。
ここで(ホ)式のλ。
は光の波長、δは光が表面を透過することにより生じる
位置のおくれでその値ばπに等しい。
位置のおくれでその値ばπに等しい。
次に入射光の強さをI。とし■。のうち、導電性被膜C
の表面B′で反射するものをrIg、この表面「を透過
するものをtIo とする。
の表面B′で反射するものをrIg、この表面「を透過
するものをtIo とする。
なおrは反射率、tは透過率と呼ばれている、さて入射
光の強さ■。
光の強さ■。
は4点での屈折でtIo となりQ点で反射してrtI
□ となりさらにR点を出るとrt2■oとなる。
□ となりさらにR点を出るとrt2■oとなる。
従って、反射光射■。は次の■のようになる。
I −rt”I(、・・・・・・・・・■また、反射
光射IBは次のMのようになる。
光射IBは次のMのようになる。
IB=rIo ・・・・・・・・・
Mすた、この導電性被膜C全体としての反射率をRと
すれば、■=RIoであるので、上記(I)式を用いれ
ば、この反射率Rは次のMのようになる。
Mすた、この導電性被膜C全体としての反射率をRと
すれば、■=RIoであるので、上記(I)式を用いれ
ば、この反射率Rは次のMのようになる。
R=rt 2+ r + 2rtcos(4m1coc
4r/λ。
4r/λ。
+π)・・・・・・・・・ M
ここで、本実施例の導電性被膜Cの材質酸化スズに釦い
てはその反射率rはr(1であるのでこの0式は次の(
イ)式のようになる。
てはその反射率rはr(1であるのでこの0式は次の(
イ)式のようになる。
R= 2r (1−1−cos(2rcl/λ0 +π
))−・・・−・−・・(%1すなわち、この導電性被
膜C全体としての反射率Rは次の(IIX)式のように
なる。
))−・・・−・−・・(%1すなわち、この導電性被
膜C全体としての反射率Rは次の(IIX)式のように
なる。
2πJ/λ。
−(2P−1)π ・・・・・・・・・(I[X)
〔但しP=1.2.3・・・・・・〕 のとき極太となる。
〔但しP=1.2.3・・・・・・〕 のとき極太となる。
ところで、上記Aは導電性被膜Cの膜厚lに比例するの
で、との膜厚lを変えることにより、反射率Rが極太と
なる光の波長λ。
で、との膜厚lを変えることにより、反射率Rが極太と
なる光の波長λ。
が変化し、これにより色が可変される。
なお、Pの値を高く設定すれば、膜厚lが犬なる領域で
も同じ波長で反射率Rが極太となる厚さが存在する。
も同じ波長で反射率Rが極太となる厚さが存在する。
以上の説明で膜厚lにより色が変わることが明らかにな
ったと思うが、この実施例の場合、例えば高出力設定用
のタッチキー7は上述のごとく高出力設定用のタッチキ
ー8や低出力設定用のタッチキー9よりその膜厚lを厚
くしている。
ったと思うが、この実施例の場合、例えば高出力設定用
のタッチキー7は上述のごとく高出力設定用のタッチキ
ー8や低出力設定用のタッチキー9よりその膜厚lを厚
くしている。
これは高周波加熱装置は主にスピード調理を目的として
いるので高出力設定用のタッチキー7の方が他のタッチ
キー8,9より使用頻度が高く、長期間の使用や掃き掃
除等によりその膜厚lが薄くなってし筐うのを防止する
ためで、他のタッチキー10〜25についても同じ考慮
を行っている。
いるので高出力設定用のタッチキー7の方が他のタッチ
キー8,9より使用頻度が高く、長期間の使用や掃き掃
除等によりその膜厚lが薄くなってし筐うのを防止する
ためで、他のタッチキー10〜25についても同じ考慮
を行っている。
本発明は加熱時間や加熱出力等の次元の異なる入力を入
れる複数のタッチキーをタッチパネル内で近接して有す
るものに釦いて、次元ごとにタッチキーの色わけを行っ
たものであるので、各次元の特徴を同次元のタッチキー
の色で暗記したり、その色で判断したりすることができ
、操作が簡単で誤操作も少なくなり、使用者の心理的不
安がなくなるとともに、このように色わけが行われてい
れば意匠効果が高いばかりでなく、楽しく調理をするこ
ともできる。
れる複数のタッチキーをタッチパネル内で近接して有す
るものに釦いて、次元ごとにタッチキーの色わけを行っ
たものであるので、各次元の特徴を同次元のタッチキー
の色で暗記したり、その色で判断したりすることができ
、操作が簡単で誤操作も少なくなり、使用者の心理的不
安がなくなるとともに、このように色わけが行われてい
れば意匠効果が高いばかりでなく、楽しく調理をするこ
ともできる。
昔た本発明はタッチキーの色わけは各タッチキーにそも
そも設けられている導電性被膜の膜厚を異ならせて行う
ものであるので、他の塗料等を用いるよりはその部品代
だけコストダウンが図れ、しかもタッチキ一部に入力の
ためには不用な他の物を設けないので、それによって入
力誤動作がおきることもなく、入力操作に対する信頼性
がきわめて高いものとできるのである。
そも設けられている導電性被膜の膜厚を異ならせて行う
ものであるので、他の塗料等を用いるよりはその部品代
だけコストダウンが図れ、しかもタッチキ一部に入力の
ためには不用な他の物を設けないので、それによって入
力誤動作がおきることもなく、入力操作に対する信頼性
がきわめて高いものとできるのである。
第1図は本発明の一実施例を高周波加熱装置に適用した
斜視図、第2図は同装置のタッチパネルの拡大斜視図、
第3図は第2図の■−■′線に沿って切断した断面図、
第4図はタッチパネル部の等価電気回路図、第5図はタ
ッチパネル部の要部拡大断面図(煩雑をさけるためにハ
ツチングは除いている。 )である。6・・・・・・タッチパネル、γ〜25・・
・・・・タッチキーC・・・・・・導電性被膜。
斜視図、第2図は同装置のタッチパネルの拡大斜視図、
第3図は第2図の■−■′線に沿って切断した断面図、
第4図はタッチパネル部の等価電気回路図、第5図はタ
ッチパネル部の要部拡大断面図(煩雑をさけるためにハ
ツチングは除いている。 )である。6・・・・・・タッチパネル、γ〜25・・
・・・・タッチキーC・・・・・・導電性被膜。
Claims (1)
- 1 加熱時間や加熱出力等の次元の異なる入力を入れる
複数のタッチキーをタッチパネル内で近接して設け、各
次元の入力は少−iくとも一つのタッチキーで行う構成
と呟同−次元の入力を入れるタッチキーの色は略同−と
するとともに、他の次元の入力を入れるタッチキーの色
とは異ならせ、上記複数のタッチキーの色わけは各タッ
チキーに設けた導電性皮膜の膜厚を異ならせて行う調理
器62 導電性皮膜は使用頻度の多い次元の入力を入れ
るタッチキーはど膜厚を厚くした特許請求の範囲第1項
に記載の調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52029428A JPS5830687B2 (ja) | 1977-03-16 | 1977-03-16 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52029428A JPS5830687B2 (ja) | 1977-03-16 | 1977-03-16 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53113342A JPS53113342A (en) | 1978-10-03 |
| JPS5830687B2 true JPS5830687B2 (ja) | 1983-06-30 |
Family
ID=12275855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52029428A Expired JPS5830687B2 (ja) | 1977-03-16 | 1977-03-16 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830687B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106495U (ja) * | 1988-01-09 | 1989-07-18 | ||
| KR20190138317A (ko) * | 2017-05-03 | 2019-12-12 | 어플라이드 머티어리얼스, 인코포레이티드 | 반도체 프로세싱 동안의 마이크로파 공동 내의 균일한 열 분포를 위한 방법 및 장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746189A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-16 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Touch switch |
-
1977
- 1977-03-16 JP JP52029428A patent/JPS5830687B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106495U (ja) * | 1988-01-09 | 1989-07-18 | ||
| KR20190138317A (ko) * | 2017-05-03 | 2019-12-12 | 어플라이드 머티어리얼스, 인코포레이티드 | 반도체 프로세싱 동안의 마이크로파 공동 내의 균일한 열 분포를 위한 방법 및 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53113342A (en) | 1978-10-03 |
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