JPS583076B2 - 液体流緩衝装置 - Google Patents
液体流緩衝装置Info
- Publication number
- JPS583076B2 JPS583076B2 JP52085718A JP8571877A JPS583076B2 JP S583076 B2 JPS583076 B2 JP S583076B2 JP 52085718 A JP52085718 A JP 52085718A JP 8571877 A JP8571877 A JP 8571877A JP S583076 B2 JPS583076 B2 JP S583076B2
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- JP
- Japan
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- flow
- liquid
- transition
- section
- housing
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F1/00—Wet end of machines for making continuous webs of paper
- D21F1/06—Regulating pulp flow
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/04—Devices damping pulsations or vibrations in fluids
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/04—Devices damping pulsations or vibrations in fluids
- F16L55/045—Devices damping pulsations or vibrations in fluids specially adapted to prevent or minimise the effects of water hammer
- F16L55/05—Buffers therefor
- F16L55/052—Pneumatic reservoirs
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86187—Plural tanks or compartments connected for serial flow
- Y10T137/86212—Plural compartments formed by baffles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液体面を有するハウジングを有し、液体面の
上方にはエヤクッションがあり、その場合ハウジングは
ハウジング内に通じている1個の流入導管に接続されか
つハウジングの液体室からは1個の流出導管が外方へ出
ている、液体流動の緩衝装置に関する。
上方にはエヤクッションがあり、その場合ハウジングは
ハウジング内に通じている1個の流入導管に接続されか
つハウジングの液体室からは1個の流出導管が外方へ出
ている、液体流動の緩衝装置に関する。
液体流動における振動の緩衝のため、サージタンクの方
法で形成されたこの種の容器が公知である。
法で形成されたこの種の容器が公知である。
しかるにこの容器はその効力において頗る制限されてお
りかつ理論的には単に、容器を通って流れる液体の流動
量の頗る狭い範囲における唯一の一定の周波数の緩衝だ
けに通している。
りかつ理論的には単に、容器を通って流れる液体の流動
量の頗る狭い範囲における唯一の一定の周波数の緩衝だ
けに通している。
他方では流動技術的要素していわゆるシーブデイフユー
ザが公知であり、このシーブデイフユーザはデイフユー
ザの末端にあるシーブを有する短いデイフユーザから成
っている。
ザが公知であり、このシーブデイフユーザはデイフユー
ザの末端にあるシーブを有する短いデイフユーザから成
っている。
このシーブデイフユーザは普通のデイフユーザに比べて
全体的に短い構成長を有する、すなわちデイフユーザの
開口角はシーブを利用する場合シーブの無い場合よりも
遥かに大であり得るからである。
全体的に短い構成長を有する、すなわちデイフユーザの
開口角はシーブを利用する場合シーブの無い場合よりも
遥かに大であり得るからである。
最後に製紙機械のブレストボックス装置において、例へ
はスイス特許明細書第518406号によるいわゆるス
テップデイフユーザを利用することが公知である。
はスイス特許明細書第518406号によるいわゆるス
テップデイフユーザを利用することが公知である。
このステップデイフユーザは段状に拡張する部分を有す
る流動ダクトを含みかつパルプ液の均等な撹流のために
使われる。
る流動ダクトを含みかつパルプ液の均等な撹流のために
使われる。
本発明は前記の種類の緩衝装置にして、液体の装入量が
強く変化する場合でも有効であり、大なる装入量を許容
し、かつその際に周波数の幅広のスペクトルの緩衝に適
している新しい緩衝装置を創造することを目的とする。
強く変化する場合でも有効であり、大なる装入量を許容
し、かつその際に周波数の幅広のスペクトルの緩衝に適
している新しい緩衝装置を創造することを目的とする。
この装置は特に、例へはポンプによりまたは不利に布設
された導管により発生する振動が紙ウエブの形成を阻害
し大なる流動速度を有するモダンの製紙機械においては
特に不利に作用するような製紙機械における利用にも適
しているべきである。
された導管により発生する振動が紙ウエブの形成を阻害
し大なる流動速度を有するモダンの製紙機械においては
特に不利に作用するような製紙機械における利用にも適
しているべきである。
この目的を達成する本発明による緩衝装置はハウジング
はデイフユーザ状に拡張する移行部分を経て流入導管に
接続されていること、および移行部分の末端には平行の
分配ダクトを有する、移行部分の全横断面にわたって延
びている孔板があり、その場合孔板のダクトは流動方向
に段状に拡張する部分を有することを特徴とする。
はデイフユーザ状に拡張する移行部分を経て流入導管に
接続されていること、および移行部分の末端には平行の
分配ダクトを有する、移行部分の全横断面にわたって延
びている孔板があり、その場合孔板のダクトは流動方向
に段状に拡張する部分を有することを特徴とする。
前述の要素のこの共働により液体流動の均等な分配およ
び撹流が得られ、その場合振動はその周波数とは関係な
く頗る強くかつ広汎に緩衝される。
び撹流が得られ、その場合振動はその周波数とは関係な
く頗る強くかつ広汎に緩衝される。
孔板はシーブと相似して、ディフユーザ状に拡張する移
行部分に対して作用し、移行部分はそれによって頗る短
いことが可能でありかつしかも孔板上への流動の頗る均
等な分配を保証する。
行部分に対して作用し、移行部分はそれによって頗る短
いことが可能でありかつしかも孔板上への流動の頗る均
等な分配を保証する。
孔板自体はシーブディフユーザのシーブに類似して作用
するのみならず同時に液体の微細なかつ頗る均等な撹流
を可能にしそれによって主として緩衝効果が得られる。
するのみならず同時に液体の微細なかつ頗る均等な撹流
を可能にしそれによって主として緩衝効果が得られる。
その場合孔板はシーブとは異なり例へは製紙機械のパル
プサスペンションのような繊維サスペンションの案内に
適しているという特別の利点を有する。
プサスペンションのような繊維サスペンションの案内に
適しているという特別の利点を有する。
すなわち孔板の場合は繊維を積み重ねかつ塊を形成する
危険がないからである。
危険がないからである。
ハウジングは垂直の軸線を有するシリンダー状に形成さ
れておりかつ移行部分はハウジングと同軸の回転体の形
を有することができ、その場合孔板はハウジングの軸線
に垂直かつ平担に配置されている。
れておりかつ移行部分はハウジングと同軸の回転体の形
を有することができ、その場合孔板はハウジングの軸線
に垂直かつ平担に配置されている。
この種の型の場合に最適の緩衝効果が生ずる。
ただし例へば角型の横断面を有する他の形も考えられる
。
。
その場合移行部分のプロフィル線は全体的に放物線の形
を有することができる。
を有することができる。
これによって理論的には最も有利な解決が得られる。
しかしながらある程度の損失を覚悟する場合には移行部
分のプロフィル線は放物線の近似線であることも可能で
ある。
分のプロフィル線は放物線の近似線であることも可能で
ある。
こうして構造された移行部分は容易に製造可能であり、
それによって装置は廉価になる。
それによって装置は廉価になる。
最小限のエネルギー損失を達成するため移行部分は最大
限1:2の直径増大を有することができる。
限1:2の直径増大を有することができる。
移行部分とハウジングとの間に大なる直径比例がある場
合には優先的に前後に接続された、デイフユーザ状に拡
張する数個の移行部分を配置することができ、その場合
各移行部分の末端に段状に拡張するダクトを有する孔板
がある。
合には優先的に前後に接続された、デイフユーザ状に拡
張する数個の移行部分を配置することができ、その場合
各移行部分の末端に段状に拡張するダクトを有する孔板
がある。
この場合、移行部分が円錐状の形を有しかつ拡張するダ
クトを有する数個の前後に配置された孔板を含んでいる
場合に頗る簡単な実施型が得られる。
クトを有する数個の前後に配置された孔板を含んでいる
場合に頗る簡単な実施型が得られる。
以下図面の実施例によって本発明を詳述する。
第1図に表わされた緩衝装置は1個のハウジング1を含
み、ハウジングは移行部分2を経て流入導管3に接続さ
れている。
み、ハウジングは移行部分2を経て流入導管3に接続さ
れている。
ハウジング1からは流出導管4が外方へ出ている。
移行部分2の終りにハウジング1の中に、ダクト6を有
する孔板5があり、ダクトは第2図によれば段状に拡張
する横断面を有する。
する孔板5があり、ダクトは第2図によれば段状に拡張
する横断面を有する。
各ダクト6は小なる直径を有する部分6′とこれに接続
する、大なる直径を有する部分6pを有する。
する、大なる直径を有する部分6pを有する。
部分6′と6′との間には肩部7があり、肩部は提示さ
れた場合には平担かつ稜が尖っている。
れた場合には平担かつ稜が尖っている。
肩部7は円錐状であることもでき、その場合その円錐尖
端は部分6′または部分6″の中にあることかできる。
端は部分6′または部分6″の中にあることかできる。
流入導管3によって供給される液体はデイフユーザ状に
拡張する移行部分2において緩徐化されかつ孔板5によ
って全流動横断面にわたって均等に分配される。
拡張する移行部分2において緩徐化されかつ孔板5によ
って全流動横断面にわたって均等に分配される。
孔板5において発生する停滞によって公知の方法で移行
部分2は著しく短縮される、すなわちこの移行部分は孔
板5の無い普通のデイフユーザよりも遥かに急峻な開口
角一および−2を有るることができるからである。
部分2は著しく短縮される、すなわちこの移行部分は孔
板5の無い普通のデイフユーザよりも遥かに急峻な開口
角一および−2を有るることができるからである。
ダクト6の横断面の拡張によって、孔板5を通って流れ
る液体の頗る微細な撹流が発生し、その結果、例へばポ
ンプからまたは不潔物で被われた導管から誘発されるこ
とがある導管3内に発生する振動はそれによって緩衝さ
れる。
る液体の頗る微細な撹流が発生し、その結果、例へばポ
ンプからまたは不潔物で被われた導管から誘発されるこ
とがある導管3内に発生する振動はそれによって緩衝さ
れる。
第1図に表われている如く液体はハウジング1の中に液
体面9を形成し、液体面の上方には多少圧縮された空気
を有する空域8がある。
体面9を形成し、液体面の上方には多少圧縮された空気
を有する空域8がある。
液体面の高さを保持するため調整装置が備えられており
、調整装置は三方弁12の作動に使われるレベル調整器
を含んでいる。
、調整装置は三方弁12の作動に使われるレベル調整器
を含んでいる。
液体面9の高さに応じて空域8から空気が導管13を通
って排気されるかまたは図示されていない源泉から圧搾
空気が導管14を通って空域8に供給される。
って排気されるかまたは図示されていない源泉から圧搾
空気が導管14を通って空域8に供給される。
ハウジング1の中にある静められた液体は流出導管4に
よって近くに配置された、製紙機械のブレストボックス
に供給されることができる。
よって近くに配置された、製紙機械のブレストボックス
に供給されることができる。
ただし提示された緩衝装置は製紙機械の他の位置にもま
た例へば化学工業のような他の領域にも利用可能である
。
た例へば化学工業のような他の領域にも利用可能である
。
第1図による装置においてはデイフユーザ状に拡張する
移行部分2は、2個の円錐状の部分2′と2″から成り
、これらの部分は傾き角♂と4を有する。
移行部分2は、2個の円錐状の部分2′と2″から成り
、これらの部分は傾き角♂と4を有する。
第7図は理想的型と近似的型とにおける移行部分のプロ
フィルの経過のダイヤグラムを示している。
フィルの経過のダイヤグラムを示している。
ダイヤグラムには比例X /D1に対する直径の比例D
2/D1が表わされており、その場合Xは移行部分の当
該横断面とこの移行部分の末端との距離である。
2/D1が表わされており、その場合Xは移行部分の当
該横断面とこの移行部分の末端との距離である。
第7図によると最適の関係を得るためには放物線状のプ
ロフィルを有する移行部分においては直径比D2/D1
は値2.0を越えてはならない。
ロフィルを有する移行部分においては直径比D2/D1
は値2.0を越えてはならない。
その外第7図には移行部分のプロフィル線の近似型が表
わされており、これは第1図による実施型にほぼ相当し
かつ傾き角が因と因である2個の円錐状部分2′と2“
と有する。
わされており、これは第1図による実施型にほぼ相当し
かつ傾き角が因と因である2個の円錐状部分2′と2“
と有する。
第3図による装置の実施型は、移行部分2が1個の円錐
状部分20とそれに接続する部分、すなわちそのプロフ
ィル型が半径Rを有する円形部分によって形成されてい
る部分21を含んでいる点によって第1図による実施型
と区別される。
状部分20とそれに接続する部分、すなわちそのプロフ
ィル型が半径Rを有する円形部分によって形成されてい
る部分21を含んでいる点によって第1図による実施型
と区別される。
部分21の面は円環帯の部分面である。
第3図による装置の作用法は第1図による装置の作用法
と同じである。
と同じである。
第4図は第1図に比べて簡単化された実施型を示し、こ
の場合移行部分2は唯一の円錐状部分25により形成さ
れる。
の場合移行部分2は唯一の円錐状部分25により形成さ
れる。
円錐状の部分の最適の横断面型またはそのプロフィルは
第7図のダイヤグラムによって知ることができる。
第7図のダイヤグラムによって知ることができる。
第5図は直径の比例D2/D1が2よりも大である緩衝
装置の1実施型を示す。
装置の1実施型を示す。
この場合有利な関係を達成するため前後に配置された2
個の移行部分2が備えられ、その場合各移行部分の末端
には夫々1個の孔板5がある。
個の移行部分2が備えられ、その場合各移行部分の末端
には夫々1個の孔板5がある。
区分することによって、利用された移行部分の何れにお
いても流入横断面と流出横断面との比例は2よりも大で
ないことが達成される。
いても流入横断面と流出横断面との比例は2よりも大で
ないことが達成される。
第6図は、ハウジング直径D2が流入導管の直径D1の
2倍以上という比例を有する移行部分の簡単化された実
施型を示す。
2倍以上という比例を有する移行部分の簡単化された実
施型を示す。
第6図による実施型においては、移行部分2は円錐体3
0によって形成されていて、その中に数個の孔板5が流
動方向に前後して配設されている。
0によって形成されていて、その中に数個の孔板5が流
動方向に前後して配設されている。
孔板は、装置の他の実施型の場合と同じように流入導管
3およびハウジング1の軸線に対し垂直を成す。
3およびハウジング1の軸線に対し垂直を成す。
第6図による実施型においては孔板は、隣接する孔板の
直径、または孔板によって区切られる、移行部分2の部
分の直径の比例が2以下であるように相互距離をおいて
配設されている。
直径、または孔板によって区切られる、移行部分2の部
分の直径の比例が2以下であるように相互距離をおいて
配設されている。
これによって第7図による条件が満たされる。
第8図は孔板5の、第2図に相当する断片を示し、その
場合ダクト6は第2図における1個の代りに2個の肩部
7と7′を有する3個の部分を有する。
場合ダクト6は第2図における1個の代りに2個の肩部
7と7′を有する3個の部分を有する。
第9図は第2図とおけるのと同じように2個の部分6′
と6を有するダクト6を有する孔板5の、第2図に相当
する断片を示す。
と6を有するダクト6を有する孔板5の、第2図に相当
する断片を示す。
この場合孔板5に接続してはちの巣格子があり、その形
は第10図に表わされている。
は第10図に表わされている。
はちの巣格子は例へは波形に変形されたブリキバンド4
1から成り、ブリキバンドは夫々位置42において相互
はんだ付けされている。
1から成り、ブリキバンドは夫々位置42において相互
はんだ付けされている。
第11図と第12図は構造高さが低い所に適している本
発明による緩衝装置の1実施型を示す。
発明による緩衝装置の1実施型を示す。
この場合斜めに配置された移行部分2が備えられ、その
中で流動液体は孔板5を斜めに流過する。
中で流動液体は孔板5を斜めに流過する。
製紙機械の場合パルプ液のサスペンションを形成する繊
維の塊形成を阻止するため戻り導管2′が備えられ、戻
り導管はパルプ液の源泉へ帰流させる。
維の塊形成を阻止するため戻り導管2′が備えられ、戻
り導管はパルプ液の源泉へ帰流させる。
その外作用法は前記の実施型の場合と同一である。
第1図は円錐状部分から成る移行部分を有する本発明に
よる緩衝装置の第1実施型の断面図。 第2図は第1図による装置の孔板の拡大梯尺による断片
図。 第3図は円錐状の部分と円環帯面の形の部分とを有する
移行部分を有する緩衝装置の、第1図に相当する部分断
面図。 第4図は唯一の円錐状面から成る移行部分を有する装置
の第3図に相当する部分断面図。 第5図は前後に接続された2個の移行部分を有する装置
の部分断面図。 第6図は数個の孔板を有する円錐状の移行部分を有する
装置の断面図。 第7図は移行部分のプロフィル型の解説のためのダイヤ
グラム。 第8図は数段式のダクトを有する孔板の第2図に相当す
る断片図。 第9図は段状に拡大するダクトの右の段は薄い材料から
成るはちの巣の形を有する実施型の第2図と第8図に相
当する断片図。 第10図は第9図の矢印X方向からの光景図。 第11図は本発明による装置の別の実施型の断面図。 第12図は第11図のxn −xn線に沿う断面図を示
す。 図面の主な符号の説明、1:ハウジング、2:移行部分
、2’, 2’:近似線、3:流入導管、5:孔板、6
:ダクト。
よる緩衝装置の第1実施型の断面図。 第2図は第1図による装置の孔板の拡大梯尺による断片
図。 第3図は円錐状の部分と円環帯面の形の部分とを有する
移行部分を有する緩衝装置の、第1図に相当する部分断
面図。 第4図は唯一の円錐状面から成る移行部分を有する装置
の第3図に相当する部分断面図。 第5図は前後に接続された2個の移行部分を有する装置
の部分断面図。 第6図は数個の孔板を有する円錐状の移行部分を有する
装置の断面図。 第7図は移行部分のプロフィル型の解説のためのダイヤ
グラム。 第8図は数段式のダクトを有する孔板の第2図に相当す
る断片図。 第9図は段状に拡大するダクトの右の段は薄い材料から
成るはちの巣の形を有する実施型の第2図と第8図に相
当する断片図。 第10図は第9図の矢印X方向からの光景図。 第11図は本発明による装置の別の実施型の断面図。 第12図は第11図のxn −xn線に沿う断面図を示
す。 図面の主な符号の説明、1:ハウジング、2:移行部分
、2’, 2’:近似線、3:流入導管、5:孔板、6
:ダクト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液体の流れを緩衝せしめるための液体流緩衝装置に
して、垂直軸線上に配置されていて室を画定している円
筒状ハウジングであって、該ハウジングは少なくとも一
つの移行部分を有し、該移行部分の断面積は前記室へ流
れ込む液体の流れの方向に増大せしめられ、前記移行部
分は前記ハウジングと共軸線関係をなす回転体の形状を
している円筒状ハウジングと、 前記移行部分に連通していて液体の流れを該移行部分へ
移送せしめる流入管路と、 前記流入管路よりも上で前記室に連通していて該室から
液体の流れを排出せしめる流出管路と、液体の流れに関
して前記移行部分の下流端の所に、前記垂直軸線に対し
直角をなして前記ハウジング内に配置された水平孔板で
あって、該孔板は前記移行部分の断面全体を横切って延
在せしめられ、前記孔板はそれに備えられた複数個のダ
クトを有し、これらダクトの各々は液体の流れの方向に
段状をなして増加する断面積の一連の流れ部分を有して
いる水平孔板と、を有していることを特徴とする液体流
緩衝装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の液体流緩衝装置におい
て、前記移行部分は放物線の輪郭を有している液体流緩
衝装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の液体流緩衝装置におい
て、前記移行部分は放物線に近似した輪郭線を有してい
る液体流緩衝装置。 4 特許請求の範囲第1項記載の液体流緩衝装置におい
て、前記移行部分の入口径D1と出口径D2との比がほ
ぼ1対2である液体流緩衝装置。 5 特許請求の範囲第1項記載の液体流緩衝装置におい
て、前記移行部分は前記流入管路と前記室との間に複数
個備えられ、これら複数個の移行部分は互いに直列をな
して配列され、前記孔板は前記複数個の移行部分の夫々
の下流端の所に一個づつ配備されている液体流緩衝装置
。 6 特許請求の範囲第1項記載の液体流緩衝装置におい
て、前記移行部分は円錐形をしており、前記孔板は互い
に前後して複数個備えられ、該複数個の孔板の各々は前
記移行部分の断面全体を横切って延在せしめられている
とともに複数個のダクトを有し、該複数個のダクトの各
々は液体の流れ方向に段状をなして増加する断面積の一
連の流れ部分を有している液体流緩衝装置。 7 液体の流れを緩衝せしめるための液体流緩衝装置に
して、 垂直軸線上に配置されていて室を画定している円筒状ハ
ウジングであって,該ハウジングは前記室へ流れ込む液
体の流れの方向に増大する断面積の移行部分を有し、該
移行部分は前記ハウジングの前記室に対し傾斜して配置
せられている円筒状ハウジングと、 前記移行部分に連通していて該移行部分へ液体の流れを
移送せしめる流入管路と、 前記流入管路よりも上で前記室に連通していて該室から
液体の流れを排出せしめる流出管路と、液体の流れに関
して前記移行部分の下流端の所に、前記垂直軸線に対し
直角をなして前記ハウジング内に配置された水平孔板で
あって、該孔板は前記移行部分の断面全体を横切って延
在せしめられ、前記孔板はそれに備えられた複数個のダ
クトを有し、これらダクトの各々は液体の流れ方向に段
状をなして増加する断面積の一連の流れ部分を有してい
る孔板と、を有していることを特徴とする液体流緩衝装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH926476A CH608873A5 (ja) | 1976-07-20 | 1976-07-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5314809A JPS5314809A (en) | 1978-02-09 |
| JPS583076B2 true JPS583076B2 (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=4350105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52085718A Expired JPS583076B2 (ja) | 1976-07-20 | 1977-07-19 | 液体流緩衝装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4146052A (ja) |
| JP (1) | JPS583076B2 (ja) |
| AR (1) | AR211896A1 (ja) |
| AT (1) | AT347777B (ja) |
| BR (1) | BR7704756A (ja) |
| CA (1) | CA1061149A (ja) |
| CH (1) | CH608873A5 (ja) |
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