JPS5830794B2 - コウナイコウカンキ - Google Patents

コウナイコウカンキ

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JPS5830794B2
JPS5830794B2 JP48093938A JP9393873A JPS5830794B2 JP S5830794 B2 JPS5830794 B2 JP S5830794B2 JP 48093938 A JP48093938 A JP 48093938A JP 9393873 A JP9393873 A JP 9393873A JP S5830794 B2 JPS5830794 B2 JP S5830794B2
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JP
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telephone
circuit
subscriber line
pbx
relay
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JP48093938A
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JPS4965110A (ja
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マーテイン ゲリツシユ アラン
フエイナー アレクサンダー
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AT&T Corp
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Western Electric Co Inc
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Publication date
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Publication of JPS5830794B2 publication Critical patent/JPS5830794B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M9/00Arrangements for interconnection not involving centralised switching
    • H04M9/002Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems
    • H04M9/005Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems with subscriber controlled access to an exchange line
    • H04M9/006Exchange line circuits

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複数の回線を終端する少なくとも1つの電話機
と、構内交換器とを有し、該構内交換機は電話機の特定
の回線に接続するためのPBX加入者線回路と、所望の
PBX加入者回路に選択的に接続可能な少なくとも1つ
のPBX)ランク回路とを有し、前記電話機は該電話機
の特定の回線を表示する可視表示器を有してなる電話機
の特定の回線に直接接続するPBX加入者線回路を有す
る構内交換機に関する。
通信をより便利に、より融通性に富むようにする努力を
することによって、電話システムは多様な要求を持つ大
衆にサービスを行なえるまでに発展してきた。
構内交換PBXシステムは単一地域の多数の電話機間に
大きな共通の利益がある場合のユーザにサービスを行な
うために発展してきた。
典型的には、PBXシステムを制御する装置は加入者の
構内に置かれる。
ボタン電話はPBX装置と関連して動作し、多数の加入
者線選択および内線通話の如きサービスをある特定の電
話機へ与えるために発展してきた。
これらのボタン電話システムにおける本質は、与えられ
た加入者線に関連する電話機へ呼出信号やランプ表示の
如き監視信号を分配する加入者線回路にある。
したがって、ボタン電話システムから応答できるそれぞ
れの加入者(電話番号)に対して別々の加入者線回路が
備えられている。
これらの加入者線の費用を最小化するために、数年にわ
たり不断の検討が行なわれてきた。
ボタン電話加入者線回路技術における最近の進歩の一例
は、1969年4月1日にR,E、バーバトおよびり、
T、デヴイスに与えられたアメリカ合衆国特許第3,4
36,488号である。
バーバト他の回路と同様な回路は毎年百方以上製造され
ていると推定され、これらの約半分はPBXボクン電話
サービスを与えるために使われていると推定される。
ゆえに、材料や製造費用の減少は価値があり非常に重要
である。
この問題は本発明の構内交換機によって解決され、その
構内交換機にはPBX加入者線回路が設けられ各PBX
加入者回路は呼状態に応じてPBXトランク回路から電
話機の各特定回線へ直接に呼信号を送る回路を備えてい
る。
前述の点は、各PBX加入者線回路が以下に示す如き回
路を含む構内交換における本発明によって解決される。
すなわちPBX加入者線回路への最初の呼び状態に応答
して最初の信号をボタン電話回路内の各々の特定の電話
機へ向かう通話経路へ直接送信する回路を設けている。
ボタン電話機へ与えられるサービスを分析すると、通話
が行なわれている電話機、換言すれば動作している電話
機と関連してのみ必要なサービス、例えばランプおよび
呼出信号制御の如きある一定のサービスがあることがわ
かる。
例えば電話機がオン・フックで信号の送受を行なってな
いとき、その電話機へランプ信号制御や呼出信号制御、
あるいは、保留制御を行なう必要はない。
本ボタン電話装置においては、すべてのこれらのサービ
スはボタン電話加入者線回路により与えられるので、こ
れらのサービスはサービスを行なう加入者線毎に行なわ
れる。
したがって、加入者線が使用中でないとき、この加入者
線に関連した制御回路は空きである。
ボタン電話システムの加入者線回路は、 PBXとボタン電話システムを再構成し組合わせること
によって取り除くことができることがわかった。
このためには、通話だけのサービスを制御するある一定
の回路がPBXスイッチ回路網の電話機側からスイッチ
回路網の構内交換PBX側、すなわちトランク側に移さ
れている。
この構成によれば、トランクは応答する加入者線より常
に少ないので、必要とされる制御装置は少なくてすむ。
トランクの保留ブリッジ部を作り、保留特性に関連する
ランプ点減速度およびトランクからの呼出信号接続に関
連するランプ点灯速度を制御することにより、PBX加
入者線回路を非常に簡単化することができることがわか
った。
また、Aリード線上の信号がTとRの通話リード線上の
信号に変換される現在の構成に対して、各ボタン電話機
からのAIJ−ド線が直接PBXを制御するように構成
されていれば、TとRの通話リード線の信号を検出する
のに必要なPBXの回路を減らすことができることもわ
かった。
この構成によって、Aリード線信号をTとHのリード線
上の実際の通話信号に対して制御目的にかなうよう整合
ささることができるので、全システムの融通性は少ない
費用で増大する。
本発明の一実施例においては、このPBX加入者線回路
はPBXスイッチ回路網の制御下で動作する単一の継電
器から成る。
この継電器が動作すると、関連する電話機の加入者線ラ
ンプに電圧が供給され、その加入者線の通話状態の存在
を表示するために光を点灯する。
本発明においては、電話機の他の状態、すなわち保留状
態、オン・フック状態、呼出状態の際には電話機の送受
器が回路網におけるTとRのリード線と接続されていな
いということを認識することにより、呼出信号電圧とラ
ンプ信号電圧をPBXt−ランクからのこれらのリード
線を通して供給する装置が提供される。
また、本発明においては、保留ボタンが押される場合に
は、これを押すことにより生ずる信号(AIJ−ド線の
開放状態)が検出される時間とTとRのリード線が開放
になるまでの時間との間に遅延が発生することを認識す
ることにより、関連するトランク内で保留制御を与える
装置が提供される。
AIJ−ド線が保留状態で開放のとき、その電話に関連
する加入者線継電器は解除され、連続的なランプ電圧は
除かれる。
トランク回路は点滅速度電圧がPBXスイッチ回路網を
通して供給されるように構成されており、これにより加
入者に電話機が保留されていることを知らせる信号とし
て、その電話機の加入者線ランプの点滅が生ずる。
呼が到来すると、呼出信号はPBXI−ランクおよびス
イッチ回路網中の音声リード線対のうちのRIJ−導線
およびRC’J−導線を通って電話機へ向かう。
それと同時に、ランプ点灯速度がトランクからスイッチ
回路網を介してT IJ−導線およびL IJ−導線を
通って電話機へ送信される。
本装置構成により、PBXとボタン電話システムの加入
者線回路を最小に減らすことができ、これにより製造費
用の有効な大きな節約を行なうことができる。
したがって、本発明の特徴は、ボタン電話加入者線回路
を取り除き、PBX加入者線回路を簡単化する方法でP
BXとボタン電話システムとを組合わせるよう構成する
ことである。
本発明の他の特徴は、ボタン電話機へ必ず与えられる異
なる信号がPB)0ランク回路から部分的に直接制御さ
れることである。
本発明の他の特徴は、ボタン電話機の保留ブリッジがP
BXI−ランク内に配置されており、この保留ブリッジ
はそのトランクと接続されている電話機から得られた制
御信号に応答して動作されることである。
本発明の他の特徴は、Aリード線信号がPBXスイッチ
回路網へ向かうTおよびRのリード線信号に変換される
ことなく、直接にPBXスイッチ回路網へ伝達されるボ
タン電話システムを与えることである。
第1図、第2図、第3図では導線と交差して示されてい
るrXJが継電器の不動作時間数接点を表わし、導線に
直角の線が継電器の不動作時短絡接点を表わす分離回路
記法を用いている。
第1図では、ある一定の装置は括弧に囲まれて図示され
ている。
このようにして図示された装置は、従来技術の電話シス
テムでより詳細に示されている。
本装置の動作を記述する前に、PBXシステムに接続し
て動作する典型的な従来のボタン電話機構の動作を記す
第1図において、呼が到来すると被呼電話機の電話番号
はトランク回路18から受信され、PBX20の共通制
御装置16へ伝達される。
共通制御回路16の制御下で、PBXスイッチ回路網1
7を通して、例えばボタン電話加入者線回路12のよう
な被呼番号のボタン電話加入者線回路への経路が確立さ
れる。
このとき、呼出信号がトランクからTとRの通話リード
線のRリード線とPBXスイッチ回路網17を通して、
接続されたボタン電話加入者線回路へ送信される。
ボタン電話機S1の加入者線IL1とボタン電話機S2
の加入者線2L5に接続しているボタン電話加入者線回
路12は、典型的には前記のバーバト、他のアメリカ合
衆国特許に示されているように構成されており、呼出信
号が入力R+J−ド導線加えられたとき、ボタ/電話加
入者線回路内の呼出信号検出器が動作する。
このとき、ボタン電話加入者線回路は呼出信号電位を共
通ランプ呼出信号回路13からRCIJ−導線を通して
被呼電話機へと出力する。
ボタン電話加入者線回路12からの出力リード線、T、
R,AlL、GおよびRCは交差接続装置COFを通し
て、全部の電話機および同じ電話番号の電話機の全ての
ボタンへと接続されている。
ゆえに、第1図に示されているように、ボタン電話加入
者線回路12はボタン電話機S1(加入者線1L1)の
選択ボタン2PU1およびボタン電話機S2(加入者線
2L5)の選択ボタン2PU5(第1図には示されてい
ない)と接続している。
ボタン電話加入者線回路12により呼出信号が検出され
たとき、電位が呼が到来している表示としてリード線R
Cを通して被呼加入者線に接続している全部のボタン電
話機の電鈴へと与えられる。
更に、ボタン電話加入者線回路12は、被呼加入者線と
の通話のため各ボタン電話機でどのボタンを押すべきか
を示す表示として、点灯電位をLリード線を通して接続
されたボタン電話へ与える。
ゆえに、ボタン電話機S1ではランプLMP1が点灯し
、ボタン電話機S2ではランプLMP 2(図示されて
いない)が点灯する。
ボタン電話機S1で正しい選択ボタンが押されたとき、
回路網201がTとRの通話リード線間に接続される。
それと同時に、地気が通話ボタン電話機からA IJ−
ド導線通じてボタン電話加入者線回路へと与えられる。
この直後にボタン電話加入者線回路内の継電器Aが動作
し、呼出信号は周知の方法により終了される。
このとき、通話経路が被呼電話機の回路網201と起呼
加入者間に、電話局あるいはPBXを経て確立される。
このような接続が確立されたとき、ボタン電話加入者線
回路12はL IJ−1線に電位を与え、被呼加入者線
に接続している加入者線ランプを連続的に点灯させるよ
うに動作する。
連続的なランプの信号は加入者により、通話中状態が対
応する加入者線に存在することを表示しているものと解
釈される。
ボタン電話機S1の加入者が接続を保持することを望む
場合には、保持ボタン2HLDが押され、これによって
AIJ−1線からの地気が除かれ、ボタン電話加入者線
回路12内の継電器Aが解除される。
このとき、ボタン電話加入者線回路12は、継電器Aの
解除と継電器りの動作の継続に応答して、PBX加入者
線回路14へもどるTとRのリード線間に保留ブリッジ
を設ける。
その結果、直ちに点灯電位がボタン電話加入者線回路1
2からL IJ−1線へ与えられ、保留される加入者線
の加入者線ランプが識別できるように点灯し、その加入
者線の通話中断状態を加入者に知らせる。
ボタン電話機S1とPBX20の共通制御装置16間の
全部の監視・信号の伝達は、PBX加入者線回路14の
加入者線継電器L1を経て行なわれる。
加入者線継電器L1が動作しているとき、信号が接点L
1−1を経て共通制御装置16に供給される。
歴史的に、これはPBX20が単一の電話機との動作を
処理するように製作されており、それゆえ、PBX加入
者回路14からのTとRのリード線は、通常電話機へ直
接つながれている理由により起こる。
過去においては、PBXのA IJ−ド導線制御のため
に何の用意もなされていない。
ゆえに、ボタン電話機動作のために、ボタン電話加入者
線回路12が信号制御の目的でPBX加入者線回路14
と電話機81間に挿入される。
したがって、従来装置でAIJ−導線上の電話機からの
監視制御信号はTとRのリード線上の信号に変換され、
これらのAIJ−1線の信号は直接PBXに伝わること
はない。
PBX加入者線回路14の継電器L1は、回路網201
がTとRのリード線間に置かれたとき流れる加入者線電
流で動作する。
継電器L1の動作と同時に共通制御装置16は動作状態
のメイク接点L1−1を通して地気と他の信号を受信し
、経路がスイッチ回路網17を通して使用可能なトラン
ク回路へと確立される。
共通制御回路16が接続を確立したとき、接点C0−1
とC0−2が動作し、これによって回路から継電器L1
を解除する。
第2図を参照し、本発明の動作を詳細に記載する。
ここで、ボタン電話加入者線回路12は、もはやPBX
20とボタン電話機81間の回路ではなく、従来技術の
PBX加入者線回路14は新PBX加入者線回路15に
置き換えられているとする。
更に、従来技術のトランク回路18は新トランク回路1
9に置き換えられているとする。
接続が電話局から被呼番号の電話機へ向かうとき、共通
制御装置16は例えばトランク回路19のような呼が着
信したトランク回路から、例えばPBX加入者線回路1
5のような被呼番号のPBX加入者線回路へとスイッチ
回路網17を通して接続を確立する。
PBX加入者線回路15は第1図に示されているような
交差接続装置を通して、加入者線IL5とボタン電話機
S1の選択ボタン2PU5へと接続される。
スイッチ回路網17を通して接続を確立すると同時に、
共通制御装置16はトランク回路19中の継電器2TR
を動作させ、それによって、共通呼出信号源205から
呼出信号電位を発生し、動作状態のトランスファ接点2
TR−2を経てRIJ−ド導線加える。
この電位はスイッチ回路網17を通ってPBX加入者線
回路15のRIJ−1線へ、更に不動作状態のブレイク
接点2T−2を経てRCIJ−1線を通ってボタン電話
機S1へと伝わる。
ゆえに、トランクからの呼出電位はPBX加入者線回路
を通って被呼電話機の電鈴202へと伝わる。
それと共に同時に、ランプ点灯電位はPBX20の共通
ランプ回路11からトランク回路19へ伝わり、更にト
ランク回路19の動作状態のトランスファ接点2 T
R−1を経てスイッチ回路網17中のT IJ−1線を
通ってPBX加入者線回路へ伝わり、更に不動作状態の
ブレイク接点2T−1とL IJ−1線を通って電話機
S−1へと伝わる。
これにより、被呼加入者線である加入者線IL5の加入
者線ランプLMP5が点灯する。
電話機S1が入り呼に応答してオフ・フックになるとき
、この電話機のTとRのリード線間の低インピーダンス
が周知の方法により呼出信号を終らせる。
更に、地気がフックスイッチの動作状態のメイク接点2
SH−3と保持ボタンの不動作状態のブレイク接点2H
LD−1と動作状態の加入者線選択ボタン接点2PU5
−3を経て、A IJ −1線を通って、PBX20の
共通制御装置16の走査回路204へと伝わる。
地気の検出と同時に、走査回路204は被呼加入者線に
接続した継電器CO1この場合にはPBX加入者線回路
15を制御する継電器COを動作させる。
したがって、PBX加入者線回路15内の継電器2Tは
、それがつながっている電話機S1が加入者線IL5で
オフ・フックになったときに動作する。
更に、トランク回路19内の継電器2TRが解除される
ここに記したAIJ−1線の動作は、前記の方法でTと
RIJ−1線の間接制御をするのでなく、共通制御装置
16内の走査回路204がAIJ−導線上の信号から直
接に制御されるものであり、従来技術のAIJ−1線の
動作とは異なる。
継電器2Tが動作したとき、電位がPBX加入者回路1
5から動作状態のメイク接点2T−3を経てL IJ−
導線上に加えられ、加入者線IL5のランプLMP5を
連続的に点灯させる。
電話器S1の回路網201はフックスイッチの動作状態
メイク接点2SH−1と2SH−2、動作状態の選択ボ
タン接点2PU5−1と 2PU5−2を経て、TとRのリード線を通ってPBX
加入者線回路へつながれ、スイッチ回路網17中のTと
Rのリード線を通ってトランク回路19へつながれる。
このときに、トランク回路19内の継電器2Sは加入者
線電流により動作し、これにより通話接続が電話機S1
からトランク回路19を通り、不動作状態のブレイク接
点2 T R−1と2TR−2、不動作状態のブレイク
接点2HBlを経て、TとRのリード線を通って電話局
あるいはPBXへと完成する。
継電器2Sが一度動作すると、回路網201を通るルー
プ電流が、この継電器2Sの動作を持続させる。
共通ランプ回路11からの点灯電位は解除されたメイク
接点2TR−1によりRリード線から除去され、通話が
定まった方法によりPBXを通して電話機S1の回路網
201と起呼加入者間に生ずる。
ボタン電話機S1の呼を保留しておきたいときに、ボタ
ン電話機S1の保留ボタンが動作され、これにより動作
された保留ボタン接点 2HLD−1によりAIJ−1線から地気が除かれる。
したがって、走査回路204は電話機S1の加入者線I
L5のAIJ−1線からの地気が存在しないことを検出
する。
ボタン電話機で保留ボタンが動作されるとき、地気はA
IJ−1線から除かれる。
保留ボタンが解除されるとき、動作状態の選択ボタンも
周知の方法により解除される。
ゆえに呼が保留されるとき、TとRのリード線から回路
網201の接続が絶たれる前に地気は常にAIJ−1線
から除かれている。
保留タイミング回路203は走査回路204によるAI
J−1線からの地気の除去の検出とトランク回路19内
の継電器2Sの解除間の時間差を計測するように作られ
ていることにより有効に動作する。
保留タイミング回路203は入力AH上の電位を人力B
H上の電位と比較し、これらの電位のそれぞれの除去間
の時間差の計測を行なう多くの周知の回路構成のうちの
任意の一つの構成に製作される。
ゆえに、入力AH上の地気(ボタン電話機S1からのA
IJ−導線上の地気)が入力BHからの地気の除去(
関連トランク回路内の継電器2Sの解除)の50ミリ秒
より前に除去されるならば、電位がリード線CHを通っ
て関連トランク回路内の継電器2HBへと伝わる。
電話機S1が保留状態になるのではなくオン・フックさ
れる場合には、回路網201はA IJ−1線からの地
気の除去より以前に、あるいはそれと同時にTとRのリ
ード線より離脱され、トランク回路19内へ継電器2S
は走査回路204による地気の除去と実質的に同時に解
除される。
ゆえに、保留タイミング回路203はトランク回路19
内の継電器2HBが動作するのを阻止する機能を行なう
再び保留状態が発生した場合にもどると、継電器2HB
が関連するトランク回路内で動作し、それによりTとH
のリード線間に保留ブリッジが接続される。
図示されているトランク回路内では、保留ブリッジは抵
抗RBから或っており、動作状態のメイク接点2HB−
1により制御される。
同時に共通制御装置16は継電器COを解除し、その結
果PBX加入者線回路15内の継電器2Tも解除される
共通ランプ回路11は保留識別点灯電位、あるいは点滅
電位と呼ばれる電位をリード線WNK上に供給し、この
電位は動作状態のメイク接点2HB−2を経てスイッチ
回路網17中のT IJ −1線を通ってPBX加入者
線回路15に伝わる。
T IJ−導線上の点滅速度の電位は次にPBX加入者
線回路15内の不動作状態ブレイク接点2T−1を経て
、リード線りを通ってボタン電話機S1へ伝わり、加入
者線の保留状態を表示する特別な方法で加入者線ランプ
LMP5を点滅する。
ボタン電話機S1が保留状態から通話状態になるとき、
地気が動作状態となったフックスイッチの接点28H−
3と不動作状態のブレイク接点2HLD−1と再び動作
状態となった選択ボタンのメイク接点2PU5−3を経
て、再びAIJ−1線へ与えられる。
この地気は共通制御装置16内の走査回路へ伝わる。
これに応答し保留タイミング回路203は、トランク回
路19内の継電器2HBを解除するように機能する。
このとき、点滅速度のランプ信号はトランク回路19内
で今不動作状態になったメイク接点2HB−2によりT
リード線から除かれ、保留ブリッジは不動作状態になっ
たトランスファ接点2HB−1によりTとRのリード線
から離脱される。
したがって、接続は再びトランク回路19から、PBX
加入者線回路15と今不動作状態となった継電器接点2
T−1,2T−2を通り、ボタン電話機S1へと確立さ
れる。
電話機S1が通話の終了時にオン・フックとなるとき、
回路網201は解除されたフックスイッチ接点2SH−
1と2SH−2の制御下でTとRのリード線から離脱さ
れる。
先に記したように、継電器2SはA リード線からの地
気の除去とほぼ同時に解除されるので、保留タイミング
回路203は継電器2HBがこのときに動作することを
阻止する。
ゆえに、保留ブリッジは電話局のTとRのリード線間に
接続されず、その結果トランク回路19は空き状態にも
どる。
PBX加入者線回路15は、それに接続している継電器
COの解除により空き状態にもどる。
このとき、電話機S1はそれへの接続状態、すなわちス
イッチ回路網17中に確立された接続を通るPBX加入
者線回路15、あるいは選択ボタンに対応する任意のP
BX加入者線回路との接続がなくなる。
第1図にもどると、電話局トランク回路の少しの変形と
PBX加入者線回路の再構成により、従来技術のボタン
電話加入者線回路はPBX交換機とボタン電話機間の接
続から除かれ、保留ブリッジのような装置は各加入者線
ごとに設備されるのでなく各トランクごとの設備に減少
する。
第3図は新PBX加入者線回路の他の実施例を示してい
る。
新PBX加入者線回路30はボタン電話機と接続しても
使用でき、また普通の電話機と接続しても使用できると
いう万能回路としての特徴を持つ。
この回路の万能性は、ボタン電話機からのAリード線上
の地気かTとHのリード線を通って回路網中を流れるル
ープ電流のいずれか一方で動作f6二重巻き継電器であ
る継電器孔の使用により達成側τΩ)る。
更に、新PBX加入者線回路30は電話機がオフ・フッ
クになると直ちに電話機に電源を供給するように構成さ
れている。
新PBX加入者線回路30の一つの重要な特徴は、継電
器3Lにより表現されているようなある時点ではTとH
のリード線の信号により働き、他の時点ではAIJ−1
線の信号により働く継電器により走査点検出器が制御さ
れるという事実である。
ゆえに、走査点検出器制御継電器は、通話路監視と共に
A IJ−1線信号路監視の2つの目的を果す。
ボタン電話機加入者がオフ・フックするとき、地気は抵
抗3Rと不動作状態のブレイク接点C0−3と電話機へ
のT IJ−1線を経て電話機回路網(図示されていな
い)を通して与えられ、Rリード線を通り不動作状態の
ブレイク接点C0−4を経て加入者線継電器3Lの一方
の巻線を通ってもどる。
継電器3Lの動作は地気を動作したメイク接点3L−3
を経て、リード線AHを通り、共通制御装置16の走査
点へ与える。
ゆえに、先に記した方法で継電器COが制御装置16内
で動作し、これによりループ電流を動作している継電器
3Lの巻線から除く。
しかしながら、ここで地気はボタン電話機から継電器3
Lの他の巻線へ与えられ、この継電器の動作を保持する
正のランプ電位は動作状態のトランスファ接点3L−2
とボタン電話機のL IJ−1線を通して供給される。
新PBX加入者線回路30はランプ信号と呼出信号をト
ランク回路から継電器3Lが正常時にはTとRのリード
線とリード線RCとLを通して供給するように構成され
ているので、この回路は先に記した新PBX加入者線回
路15と同様な動作を行なう。
新PBX加入者線回路30がボタン電話でない普通の電
話機と接続して使われるときには、継電器3Lは先に記
したようにTとRのリード線上のループ電流で動作し、
これにより信号を共通制御回路16に伝える。
継電器COが動作するとき、回路の制御は新PBX加入
者線回路30から関連するトランク回路およびその中の
監視継電器へすべて直接に伝達される。
新PBX加入者線回路15あるいは新PBX加入者線回
路30を顧みることにより、当業者にはここに記された
方法で働くように、更に簡単化した加入者線回路を製作
することのできる多くの付加的な変形が明らかになる。
ゆえに、PBX加入者線回路の一つの特徴は、TとHの
入りリード線から伝達される呼出信号とランプ信号の関
連するボタン電話機のそれぞれRCとLのリード線への
分配であるので、ダイオードやその他の回路素子を有利
に使用することもできる。
勿論、当業者には、例えば通常時にはオフのクロスバ・
スイッチ接点である電気機構スイッチ回路網の接点は、
代りに新PBX加入者線回路15中に図示されている継
電器2Tと継電器2Tの接点を使用できることが明らか
である。
このような装置は、新PBX加入者線回路を更に簡単化
する。
また、新PBX加入者線回路は、本発明の精神と範囲を
犯すことなく、加入者線回路部がPBX内の部分と、P
BXに対して独立に、あるいはPBXの遠隔制御下で働
<PBXとボタン電話機間の経路に沿って配置された部
分になるように分離することが可能である。
本発明を要約すると以下のようである。
(1)多数のトランク回路の任意の一つから多数の電話
機の任意の一つへ該電話機に接続した加入者線回路を通
って通話接続が向かい、多数の電話機の任意の一つから
多数の該トランク回路の任意の一つへ通話接続が向かい
、各々の該電話機は任意の該トランク回路と接続するこ
とができ、各々の該電話機の加入者線ランプが個々の該
加入者線と接続しているPBXとボタン電話の結合シス
テムで使用される加入者線回路において、該加入者線回
路は該加入者線回路と該電話機のうちの接続される電話
機間に通話接続を確立するための通話リード線を含む手
段と、電圧を信号リード線を通して該加入者線回路に接
続された各電話機に伝え、該接続された電話機の該接続
している加入者線ランプを連続的に点灯し、該加入者線
回路がオフ・フック通話接続を行なっていることを表示
する手段と、該通話リード線の一方を通して受信された
該トランク回路の接続された一つからの断続する電圧を
信号リード線を通して各該接続された電話機へ伝え、該
接続された加入者線のランプを点滅させ、該加入者線が
通話状態でない動作状態であることを表示する手段とを
含む。
(2)前記第(1)項に記載の発明装置は更に、該通話
リード線を通して受信された該トランク回路のうちの接
続されたものからの呼出信号電圧を、各々の該接続され
た電話機へ各該接続された電話機への呼出信号リード線
を通して伝え、各該電話機の電鈴を動作させる手段を含
む。
(3)前記第(2)項に記載の発明装置において、該通
話接続確立手段は継電器を含み、該電圧伝達手段は該継
電器の一つの接点を含み、該断続電圧伝達手段は該継電
器の第2の接点を含み、該呼出信号伝達手段は該継電器
の第3の接点を含む。
(4)前記第(3)項に記載の発明装置において、該継
電器は該PBXからに限り該装置へ伝達された信号に応
答して動作する。
(5)前記第(3)項に記載の発明装置において、該継
電器は各々の該接続された電話機からに限り、該装置へ
伝達された信号に応答して動作する。
(6)電話システムにおいて、複数個の電話機と、電話
機の数より少ない複数個のトランク回路と、通話接続が
該トランク回路から向かう異なる加入者線数に等しい数
の複数個の加入者線回路と、該トランク回路の任意の一
つと該加入者線回路の任意の一つ間の通話接続を確立す
るために働くスイッチ回路網と、該電話機を多数の該加
入者線回路のうちのある一つと接続するための各各の該
電話機内の手段と、該電話機が接続している各加入者線
の状態を視覚的に表示するための各々の該電話機内の手
段と、該視覚的表示手段と、呼出信号状態信号を表わす
第1の信号と、保留状態信号を表わす第2の信号を動作
させるために確立された通話接続を通して、該第1の信
号と該第2の信号を送信する動作を行なう各各の該トラ
ンク回路内の手段と、該トランク回路の一つから該加入
者線回路の特定の一つへ向かう呼接続に応答し、該加入
者線回路と接続している全部の電話機で呼出状態の視覚
的表示を与えるために、該加入者線回路への確立された
接続を通して該第1の信号の送信手段を動作させる手段
とが組み合わされている。
(7)前記第(6)項に記載の発明装置は更に、該電話
機の呼出状態を聴覚的に示すための各電話機での手段と
、該加入者線回路と接続している全部の電話機で呼出状
態の聴覚的表示を与えるために、呼出電位の受信と同時
に動作し、該電位を該確立された通話接続を通して接続
された加入者線回路へ伝える各々の該トランク回路内の
手段とを含む。
(8)前記第(7)項に記載の発明装置は更に、該電話
機と接続している各加入者線へオフ・フック応答信号を
与える動作を行なう各々の該電話機内の手段と、該接続
された加入者線の通話状態を表示する方法で、該接続さ
れた電話機の該視覚的表示手段を動作させるための信号
を与える動作を行なう各々の該加入者線回路内の手段と
、特定の加入者線回路へ向かう該呼接続に接続した該加
入者線上の該電話機の特定の一つからのオフ・フック応
答信号に応答し、該トランク第1信号送信手段の動作を
終了させる手段と、該加入者線回路視覚表示手段を動作
させる先に記した該手段と同時に動作する手段とを含む
(9)前記第(8ン項に記載の発明装置は更に、該トラ
ンク回路に関する保留状態を確立する動作を行なう各々
の該トランク回路内の手段と、該電話機と通信接続して
いる任意の加入者線に対する保留状態を与える動作を行
なう各々の該電話機内の手段と、該電話機のうちの該特
定の一つからの保留信号に応答し、該電話機と接続され
た該一つのトランク回路内で該保留状態確立手段を動作
させる手段と、該加入者線視覚表示手段の動作を終了さ
せる先に記した該手段と同時に動作し、該加入者線と接
続している全部の電話機で保留状態の視覚的表示を与え
るために、該加入者線回路への確立された接続を通して
、該一つのトランクの該第2信号送信手段を動作させる
手段とを含む。
(10)前記第(9)項に記載の発明装置において、該
電話機接続手段と該電話機保留信号手段は、接続された
A IJ−1線上に信号を与える手段と、各各の該AI
J−ド線導線する信号変化を検出するために、該スイッ
チ回路網に接続している手段と、特定のAIJ−1線上
の信号の検出された変化に応答して動作し、そこへ接続
している該加入者線回路を制御し、それに接続している
トランク回路を制御する手段とを含む。
(11)前記第(10)項に記載の発明装置は更に、電
話機による通話接続の終了を検出する手段と、接続され
たAリード線上の検出された保留信号に関して、該通話
接続終了の時間を計測する手段と、ある計測された時間
関係に応答し、該トランク回路内の保留手段を動作する
手段とを含む。
(12)電話システムは、各電話機が該電話機へ接続し
た伝送リード線へ該電話機の送話器と受話器の接続する
動作を行なう少なくとも一つの固定的に接続状態となる
選択ボタンを持つ複数個の電話機と、更に第1の信号リ
ード線を通して信号を送信する動作を行なう該選択ボタ
ンと、更に、押されると同時にすべての動作している選
択ボタンを解除するように構成されており、更に、該第
1の信号リード線を通る該信号を禁止する動作を行なう
固定的な接続状態にならない保留動作ボタンを持つ各々
の電話機と、各々が保留手段を持つ複数個のトランク回
路と、任意の該トランクと任意の該電話機間の接続を確
立するスイッチ回路網と、該スイッチ回路網を制御する
手段とを含み、該制御手段は、該トランク回路の一つか
ら該電話機の送話器と受話器への通話接続の連続的な確
立を検出する手段と、該第1の信号リード線上に信号が
存在しないことを検出する手段と、検出された連続的な
通話接続と、検出された該第1の信号リード線上の信号
の不在状態に応答し、該トランク保留手段を動作させる
手段を含む。
(t3) 前記第(12)項に記載の発明装置におい
て、各各の該電話機の各々の該選択ボタンは、第2の信
号リード線を通して該伝送リード線の状態の視覚的表示
を与える動作を行なう該選択ボタンに接続した視覚表示
手段を持ち、該発明装置は、該伝送リード線に接続し、
該スイッチ回路網と該電話機間の接続中に挿入された加
入者線回路と、該伝送リード線を通して電位を送り、該
視覚的表示手段を動作させる該トランク回路内の手段と
、該送られた視覚的表示手段動作電位を該伝送リード線
から取り除き、該電位を該第2の信号リード線を通して
該電話機へ伝える、該加入者線回路内の手段とを含む。
(14)前記第(12)項に記載の発明装置において、
該制御手段は更に、電話機の送話器と受話器の該電話器
の伝送リード線への最初の接続を検出し、該電話機の該
第1の信号リード線を通して送信された信号を検出する
手段と、該検出された最初の接続に応答し、該検出手段
が該第1の信号リード線の検出に関して持続的に動作し
ている間、該検出手段を該伝送リード線の検出から切り
離しておく手段とを含む。
(内 電話システムは、各電話機が該電話機の送話器と
受話器を該電話機に接続した伝送リート線へ接続する動
作を行なう、少なくとも一つの固定的に接続状態となる
選択ボタンと、更に第1の信号リード線を通して信号を
送信する動きを行なう該選択ボタンと、複数個のトラン
ク回路と、任意の該トランクと任意の該電話機間の接続
を確立するスイッチ回路網と、該伝送リード線に接続し
、該スイッチ回路網と該電話機間の接続中に挿入された
加入者線回路と、第1の経路を通して該電話器の伝送リ
ード線へ電気的に接続された該加入者線回路内の検出手
段と、接続された電話器の送話器と受話器の該伝送り−
1線への最初の接続に応答して動作し、スイッチ回路網
を通して該トランク回路のうちの一つへの接続を確立す
る該検出手段と、更に第2の経路を通して動作し、該第
1の信号リード線を通して送信された信号を検出し、該
スイッチ回路網を制御する該検出手段と、該第1の経路
を通して該検出手段の動作に応答し、該検出手段への該
第2の経路の接続が持続して動作している間、該検出手
段を該伝送リード線から電気的に絶縁する手段とを含む
(16)前記第(15)項に記載の発明装置において、
該検出手段は単ごの継電器である。
(17)前記第(15)項に記載の発明装置において、
各各の該電話機の各々の該選択ボタンは第2の信号リー
ド線を通して該伝送リード線の状態の視覚的表示を与え
る動作を行なう該選択ボタンに接続した視覚的表示手段
を持ち、該発明装置は、視覚的表示手段制御信号をすべ
ての該接続された加入者線回路に送信する該トランク回
路内の手段を含む。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術のボタン電話システムの装置と、新ボ
タン電話システムの装置の両者を示す概要図、第2図は
本発明を用いた新ボタン電話システム装置のより詳細な
構成を示す概要図、第3図はこれも本発明を用いたPB
X加入者線回路の他の実施例の詳細な構成を示す概要図
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の回線例えばILl 、IL5を終端する少な
    くとも1つのボタン電話機例えばSlと、構内交換器例
    えば20とからなり、該構内交換器は少なくとも1つの
    ボタン電話機例えばSlの特定の回線例えばILlへ接
    続するためのPBX加入者回路例えば15と、所望のP
    BX加入者回路に選択的に接続可能な少なくとも1つの
    PBXトランク回路例えば19と、共通ランプ回路とを
    有し、各ボタン電話機は該電話機に接続された特定の回
    線例えばILIを表示する可視表示器例えばLMPlを
    有してなるボタン電話機の特定の回線に直接接続するP
    BX加入者回路を有する構内交換機において、 前記PBX トランク回路例えば19は前記共通ランプ
    回路例えば11からPBX加入者回路へ入呼のあること
    を表示する第1のランプ信号と前記共通ランプ回路から
    PBX加入者回路へPBXトランク回路の保持状態を表
    示する第2のランプ信号とを送る回路例えば2TR−1
    ,2HB−2を有し、各PBX加入者回路は該PBX加
    入者回路に対する呼状態に応じてPBX トランク回路
    からボタン電話機の特定の回線へ直接に呼信号ならびに
    第1および第2のランプ信号を送ることを特徴とする構
    内交換器。
JP48093938A 1972-08-23 1973-08-23 コウナイコウカンキ Expired JPS5830794B2 (ja)

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AU (1) AU5933173A (ja)
BE (1) BE803833A (ja)
CA (1) CA984982A (ja)
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FR (1) FR2197293B1 (ja)
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DE2341827A1 (de) 1974-03-07
AU5933173A (en) 1975-02-20
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IT994635B (it) 1975-10-20
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FR2197293A1 (ja) 1974-03-22
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SE394170B (sv) 1977-06-06
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