JPS5830832B2 - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
- Publication number
- JPS5830832B2 JPS5830832B2 JP54024834A JP2483479A JPS5830832B2 JP S5830832 B2 JPS5830832 B2 JP S5830832B2 JP 54024834 A JP54024834 A JP 54024834A JP 2483479 A JP2483479 A JP 2483479A JP S5830832 B2 JPS5830832 B2 JP S5830832B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- recording
- air
- nozzle
- recording head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ink Jet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はファクシミリ受信機等に用いられるインクジェ
ット記録装置に関し、特にノズルの目詰まり防止手段を
施したインクジェット記録装置に関する。
ット記録装置に関し、特にノズルの目詰まり防止手段を
施したインクジェット記録装置に関する。
一般に、インクジェット記録装置の記録ヘッドにおいて
、インク粒子を吐出する微小ノズル(以下、吐出用ノズ
ルと称する)を長時間空気に接触させたまま放置すると
吐出用ノズル付近のインクが乾燥し、粘度が高くなり、
その結果ノズルに目詰まりを起すという問題点を生じた
。
、インク粒子を吐出する微小ノズル(以下、吐出用ノズ
ルと称する)を長時間空気に接触させたまま放置すると
吐出用ノズル付近のインクが乾燥し、粘度が高くなり、
その結果ノズルに目詰まりを起すという問題点を生じた
。
以下、図面に基づきこの従来の問題点を詳細に説明する
。
。
第1図は従来のオンディマント型インクジェット記録装
置を示す概略構成図である。
置を示す概略構成図である。
第1図において、1は記録を行う記録ヘッド、2はイン
クaを貯えているインク供給タンクである。
クaを貯えているインク供給タンクである。
3は記録ヘッド1内に開口されかつインク粒子を吐出す
る吐出用ノゼル、4は圧電素子であり、入力端子f、、
f2から画信号を入力し且つこの画信号に応じて記録ヘ
ッド1内のインク室8のインクaを押圧し吐出用ノズル
からインク粒子を吐出させる。
る吐出用ノゼル、4は圧電素子であり、入力端子f、、
f2から画信号を入力し且つこの画信号に応じて記録ヘ
ッド1内のインク室8のインクaを押圧し吐出用ノズル
からインク粒子を吐出させる。
5はインク供給クンク2内に貯えられたインクaを記録
ヘッド1内に供給する管、6は記録紙、7はインク粒子
である。
ヘッド1内に供給する管、6は記録紙、7はインク粒子
である。
次に、上記構成を有する従来のインクジェット記録装置
の動作について説明する。
の動作について説明する。
圧電素子4の入力端子f1.f2に画信号が印加される
と、圧電素子4が振動することにより、記録ヘッド1内
のインクaはこの画信号に応じて押圧される。
と、圧電素子4が振動することにより、記録ヘッド1内
のインクaはこの画信号に応じて押圧される。
このため、ノズル3からインク粒子7が吐出し、所定の
位置に設けられた記録紙6に付着して記録が行なわれる
。
位置に設けられた記録紙6に付着して記録が行なわれる
。
なお、ここで、インク粒子7のもととなるインクaはイ
ンク供給タンク2から管5を通して供給される。
ンク供給タンク2から管5を通して供給される。
しかし上記のようなインクジェット記録装置には種々の
問題点がある。
問題点がある。
特に、吐出用ノズルは記録ヘッドに設けられた微小な開
口部であり、上述した如く吐出用ノズルを長時間空気に
接触させたまま放置するとノズル付近のインクが乾燥し
て粘度が高くなりこの吐出用ノズルが目詰まりを生ずる
。
口部であり、上述した如く吐出用ノズルを長時間空気に
接触させたまま放置するとノズル付近のインクが乾燥し
て粘度が高くなりこの吐出用ノズルが目詰まりを生ずる
。
従来より、吐出用ノズルの目詰まり対策として、多数の
目詰まり防止用あるいは解消用の装置が考案されている
。
目詰まり防止用あるいは解消用の装置が考案されている
。
これらの装置は次に示す6方法を用いたものに大別でき
る。
る。
(イ)非記録時に吐出用ノズルに蓋をする方法。
中)非記録時に吐出用ノズルをインク溶媒の飽和蒸気に
封止する方法。
封止する方法。
(ハ)非記録時に吐出用ノズルが目詰まりを生じない時
間サイクルでインク粒子を間欠的に吐出させる方法。
間サイクルでインク粒子を間欠的に吐出させる方法。
に)非記録時に記録ヘッドからインクを抜き取る方法。
(ホ)非記録時に記録ヘッドに微振動を与え、この振動
エネルギーにより、吐出用ノズルの目詰まりを防止する
方法。
エネルギーにより、吐出用ノズルの目詰まりを防止する
方法。
(へ)非記録時に吐出用ノズルが目詰まりを生じたとし
ても、記録時前に吐出用ノズルにインク溶媒を添加する
ことにより、目詰まりを解消する方法。
ても、記録時前に吐出用ノズルにインク溶媒を添加する
ことにより、目詰まりを解消する方法。
しかしながら、上述した6方法は実用上以下に示すよう
な欠点を有している。
な欠点を有している。
(イ)の方法は蓋にゴミ等が付着したときに、吐出用ノ
ズルにこのゴミ等が侵入し、正常な記録ができなくなる
ことがある。
ズルにこのゴミ等が侵入し、正常な記録ができなくなる
ことがある。
(ロ)および(へ)の方法は新たにインク溶媒タンクを
設りなければならず、構成が複雑になる。
設りなければならず、構成が複雑になる。
(ハ)の方法は非記録時間が長いと、間欠して吐出する
インクの量が多く、無駄が多い。
インクの量が多く、無駄が多い。
に)の方法は非記録時に記録ヘッドからインクを抜いた
後、再度の記録時にインクを記録ヘッド内に注入すると
き、空気が入り易く、正常な記録ができなくなることが
ある。
後、再度の記録時にインクを記録ヘッド内に注入すると
き、空気が入り易く、正常な記録ができなくなることが
ある。
(ホ)の方法は記録ヘッドの外から振動を与えるため、
記録ヘッドを担持しているビス等が緩み易く、記録ヘッ
ドの位置ずれ等を生じ正常な記録のできなくなることが
ある。
記録ヘッドを担持しているビス等が緩み易く、記録ヘッ
ドの位置ずれ等を生じ正常な記録のできなくなることが
ある。
このように上記従来の吐出用ノズルの目詰まり防止また
は解消方法は各々に欠点を有していた。
は解消方法は各々に欠点を有していた。
本発明の目的は上記従来の記録ヘッドの吐出用ノズルの
目詰まり防止方法または目詰まり解消方法の欠点に鑑み
、確実な記録ヘッドの吐出用ノズルの目詰まり解消方法
を施したインクジェット記録装置を提供することにある
。
目詰まり防止方法または目詰まり解消方法の欠点に鑑み
、確実な記録ヘッドの吐出用ノズルの目詰まり解消方法
を施したインクジェット記録装置を提供することにある
。
以下、図面に基づき本発明に係るインクジェット記録装
置を詳細に説明する。
置を詳細に説明する。
第2図はエアーフロー機構を有するインクジェット記録
装置に本発明を適用した場合の一実施例を示す概略構成
図である。
装置に本発明を適用した場合の一実施例を示す概略構成
図である。
第2図において、9は空気に圧力を加え一定な空気圧の
空気Cを記録ヘッド1とともにインク供給タンク2に供
給する空気ポンプ、10はこの空気ポンプ9から供給さ
れる空気Cをさらに所定の空気圧に調整して記録ヘッド
1に供給する空気圧調整器である。
空気Cを記録ヘッド1とともにインク供給タンク2に供
給する空気ポンプ、10はこの空気ポンプ9から供給さ
れる空気Cをさらに所定の空気圧に調整して記録ヘッド
1に供給する空気圧調整器である。
11は射出用ノズルであり、インク供給タンク2から管
5を通して記録ヘッド1のインク室8に供給されるイン
クaを圧電素子4の振動により吐出用ノズル3から吐出
したインク粒子に上記空気圧調整器10から空気供給管
12を通して記録ヘッド1に供給される空気Cにより記
録ヘッド1外の記録紙上にインク粒子を射出付着せしめ
るものである。
5を通して記録ヘッド1のインク室8に供給されるイン
クaを圧電素子4の振動により吐出用ノズル3から吐出
したインク粒子に上記空気圧調整器10から空気供給管
12を通して記録ヘッド1に供給される空気Cにより記
録ヘッド1外の記録紙上にインク粒子を射出付着せしめ
るものである。
13は三方管であり、空気ポンプ9から供給される空気
Cを空気圧調整器10に導ひくとともにインク供給タン
ク2にも導ひき、インク供給タンク2内のインクaを加
圧してこのインクaを記録ヘッド1のインク室8まで導
びく。
Cを空気圧調整器10に導ひくとともにインク供給タン
ク2にも導ひき、インク供給タンク2内のインクaを加
圧してこのインクaを記録ヘッド1のインク室8まで導
びく。
14は本発明の主要部をなす電磁弁等の開閉弁であり、
空気ポンプ9から三方管13を介して供給される空気流
を入力端子g12g2から入力される信号により遮断、
通過させるものである。
空気ポンプ9から三方管13を介して供給される空気流
を入力端子g12g2から入力される信号により遮断、
通過させるものである。
なお、第1図と同一部材および同一箇所には同一番号が
付しである。
付しである。
つぎに、上記構成を有する本実施例の動作について説明
する。
する。
まず、記録時において、開閉弁14の入力端子g12g
2には開閉弁14が開となる信号が入力され、空気ポン
プ9からの空気Cが三方管13を介してインク供給タン
ク2のインクaを押圧するとともに、開閉弁14を介し
て空気圧調整器10に導ひかれる。
2には開閉弁14が開となる信号が入力され、空気ポン
プ9からの空気Cが三方管13を介してインク供給タン
ク2のインクaを押圧するとともに、開閉弁14を介し
て空気圧調整器10に導ひかれる。
空気ポンプ9で押圧されたインク供給タンク2内のイン
クaは管5を介して記録ヘッド1内のインク室8に供給
される。
クaは管5を介して記録ヘッド1内のインク室8に供給
される。
つぎに、圧電素子4の入力端子f1.f2に画信号が入
力されると、この画信号に応じた圧力がインク室8内の
インクaに付与され、吐出用ノズル3からインク粒子が
吐出する。
力されると、この画信号に応じた圧力がインク室8内の
インクaに付与され、吐出用ノズル3からインク粒子が
吐出する。
ここで、空気圧調整器10により所定の圧力の空気は記
録ヘッド1に導びかれ、この空気により射出用ノズル1
1からインク粒子を射出せしめる。
録ヘッド1に導びかれ、この空気により射出用ノズル1
1からインク粒子を射出せしめる。
このエアーフロー機構を有するオンディマント型インク
ジェット記録装置はインク粒子の飛距と飛翔速度を向上
させるために、空気ポンプ9から供給される空気流によ
り、吐出用ノズル3から吐出されたインり粒子を加速し
て記録紙に確実に付着せしめるという点において前記オ
ンディマント型インクジェット記録装置と異なる。
ジェット記録装置はインク粒子の飛距と飛翔速度を向上
させるために、空気ポンプ9から供給される空気流によ
り、吐出用ノズル3から吐出されたインり粒子を加速し
て記録紙に確実に付着せしめるという点において前記オ
ンディマント型インクジェット記録装置と異なる。
非記録時においては空気ポンプ9はその動作を停止し、
インク供給タンク2や空気圧調整器2に所定の圧力を有
する空気Cが供給されなくなる。
インク供給タンク2や空気圧調整器2に所定の圧力を有
する空気Cが供給されなくなる。
なお、このとさ開閉弁14は開いている。
そこで、記録ヘッド1内のインク室8に供給されている
インクaは押圧されず、したがってインク粒子は吐出さ
れない。
インクaは押圧されず、したがってインク粒子は吐出さ
れない。
つぎに、記録時直前の動作について説明する。
開閉弁14の入力端子g12g2に所定の時間開開弁1
4が閉となる信号を入力する。
4が閉となる信号を入力する。
空気ポンプ9が動作し開閉弁14が閉じると、空気ポン
プ9から送られる空気Cのすべては三方管13を介し、
インク供給タンク2内のインクaの液面を押圧すること
になり、インクaの圧力は高くなる。
プ9から送られる空気Cのすべては三方管13を介し、
インク供給タンク2内のインクaの液面を押圧すること
になり、インクaの圧力は高くなる。
したがって、記録ヘッド1内のインク室8のインクaの
圧力も上がり、吐出用ノズル3からインクaが押し出さ
れ、目詰まり状態にある吐出用ノズル3の目詰まりは解
消される。
圧力も上がり、吐出用ノズル3からインクaが押し出さ
れ、目詰まり状態にある吐出用ノズル3の目詰まりは解
消される。
なお、開閉弁14が閉になるタイミングは空気ポンプ9
が動作を開始した時から所定の値カウンタ等で計数し、
計数終了と同時に開閉弁14の入力端子g12g2に開
閉弁14が閉の信号を入力させ、さらにカウンタ等で目
詰まりを解消するに十分な所定の値計数して入力端子g
12g2に開閉弁14が開の信号を入力させる。
が動作を開始した時から所定の値カウンタ等で計数し、
計数終了と同時に開閉弁14の入力端子g12g2に開
閉弁14が閉の信号を入力させ、さらにカウンタ等で目
詰まりを解消するに十分な所定の値計数して入力端子g
12g2に開閉弁14が開の信号を入力させる。
以上の説明から明らかなように、本発明に係るインクジ
ェット記録装置はインクジェット記録装置の記録時直前
に、インクジェットノズル先端部に残留するインクをノ
ズル外部に押し出すので、ノズルに目詰まりが発生した
としても容易に解消できる。
ェット記録装置はインクジェット記録装置の記録時直前
に、インクジェットノズル先端部に残留するインクをノ
ズル外部に押し出すので、ノズルに目詰まりが発生した
としても容易に解消できる。
第1図は従来のオンディマント型インクジェット記録装
置を示す概略構成図、記録装置の概略構成図、第2図は
本発明の他の実施例を示すエアーフロー機構を有するオ
ンディマント型インクジェット記録装置の概略構成図で
ある。 1・・・・・・記録ヘッド、2・・・・・・インク供給
タンク、3・・・・・・吐出用ノズル、4・・・・・・
圧電素子、8・・・・・・インク室、9・・・・・・空
気ポンプ、10・・・・・・空気圧調整器、11・・・
・・・射出用ノズル、14・・・・・・開閉弁。
置を示す概略構成図、記録装置の概略構成図、第2図は
本発明の他の実施例を示すエアーフロー機構を有するオ
ンディマント型インクジェット記録装置の概略構成図で
ある。 1・・・・・・記録ヘッド、2・・・・・・インク供給
タンク、3・・・・・・吐出用ノズル、4・・・・・・
圧電素子、8・・・・・・インク室、9・・・・・・空
気ポンプ、10・・・・・・空気圧調整器、11・・・
・・・射出用ノズル、14・・・・・・開閉弁。
Claims (1)
- 1 インク粒子吐出用の第1のノズルと、その第1のノ
ズルを被いかつ対向する第2のノズルとを配し、インク
粒子を生成して吐出するインクジェット記録ベッドと、
m記録ペンHこ供給するインクの貯蔵室と、前記貯蔵室
のインクを加圧し、前記記録ヘッドにそのインク供給す
ると共に前記第1のノズルから吐出したインク粒子を第
2のノズルから飛翔させるための空気流を作成する空気
ポンプと、前記空気ポンプと前記記録ヘッドとを接続す
る空気供給管の一部に設けた空気圧調整手段と、前記空
気圧調整手段と前記空気ポンプの間に設りた空気供給管
の開閉弁とを具備し、記録開始時直前にのみ開閉弁を閉
状態とすることを特徴とするインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54024834A JPS5830832B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54024834A JPS5830832B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | インクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55117664A JPS55117664A (en) | 1980-09-10 |
| JPS5830832B2 true JPS5830832B2 (ja) | 1983-07-01 |
Family
ID=12149219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54024834A Expired JPS5830832B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830832B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0688415B2 (ja) * | 1984-03-30 | 1994-11-09 | セイコーエプソン株式会社 | インクジエツト記録装置 |
| JP2579463Y2 (ja) * | 1991-06-29 | 1998-08-27 | 東工シャッター株式会社 | 折畳み扉の開閉規制装置 |
| CN108045095B (zh) * | 2017-12-27 | 2019-10-29 | 徐州景风电子科技有限公司 | 一种推压式定量自动加墨的墨盒 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513915B2 (ja) * | 1971-08-12 | 1980-04-12 | ||
| JPS51109738A (en) * | 1975-03-20 | 1976-09-28 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Inkujetsutokirokusochi |
| US4038667A (en) * | 1976-04-28 | 1977-07-26 | Gould Inc. | Ink jet ink supply system |
-
1979
- 1979-03-02 JP JP54024834A patent/JPS5830832B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55117664A (en) | 1980-09-10 |
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