JPS5830845Y2 - 地下室開口壁 - Google Patents
地下室開口壁Info
- Publication number
- JPS5830845Y2 JPS5830845Y2 JP11685077U JP11685077U JPS5830845Y2 JP S5830845 Y2 JPS5830845 Y2 JP S5830845Y2 JP 11685077 U JP11685077 U JP 11685077U JP 11685077 U JP11685077 U JP 11685077U JP S5830845 Y2 JPS5830845 Y2 JP S5830845Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- basement
- wall
- opening
- ground surface
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は地下室開口壁に係るものである。
従来のこの種壁は一般に直立体であるため、力学的に有
利でないうえ、地下室の床や壁とも連繋体でないことか
ら、施工上二重手間を要してコスト高になる欠点があっ
た。
利でないうえ、地下室の床や壁とも連繋体でないことか
ら、施工上二重手間を要してコスト高になる欠点があっ
た。
この考案はこれを改善して、力学的に有利であり、かつ
地下室の床面や壁体とも連繋的にして施工が簡単にでき
る地下室開口壁を目的とする。
地下室の床面や壁体とも連繋的にして施工が簡単にでき
る地下室開口壁を目的とする。
以下図面において説明すると、第1図および第2図に示
すように地表Aと接する地下室1の壁体2の一部に、床
面1aを基点として地表Aに向つて徐々に広がりを大き
くする円弧壁の開口部3を、床面1aおよび壁体2と連
繋的に施工し、開口部3の内側には、壁体2と一直線に
なる位置に床面1aと接する長尺の、または第4図に示
すように床面1aから別途に立設した腰壁1bと接する
短尺の、いずれかの窓部4を開閉自在に設けて、全体と
して地下室開口壁を構成する。
すように地表Aと接する地下室1の壁体2の一部に、床
面1aを基点として地表Aに向つて徐々に広がりを大き
くする円弧壁の開口部3を、床面1aおよび壁体2と連
繋的に施工し、開口部3の内側には、壁体2と一直線に
なる位置に床面1aと接する長尺の、または第4図に示
すように床面1aから別途に立設した腰壁1bと接する
短尺の、いずれかの窓部4を開閉自在に設けて、全体と
して地下室開口壁を構成する。
これによって開口部3は地表Aに対して広がりが大きく
なる斜面を構成しているため、力学的に有利であるうえ
、採光、通風も円滑にすることができる。
なる斜面を構成しているため、力学的に有利であるうえ
、採光、通風も円滑にすることができる。
また開口部3は円弧面を威すので、パネル化により工場
生産が容易にできる。
生産が容易にできる。
さらに第4図に示すように地下室1の開口部3側に腰壁
1bを立設したときは、その外側すなわち開口部3の基
部に花壇5を設けると、室内に潤いを与え、かつ空気の
清浄化に役立つ。
1bを立設したときは、その外側すなわち開口部3の基
部に花壇5を設けると、室内に潤いを与え、かつ空気の
清浄化に役立つ。
以上に示すようにこの考案は、地表Aと接する地下室1
の壁体2の一部に、地表Aに対してテーパー面を有する
円弧壁の開口部3を連繋的に設けることにより、地下室
1内に対する採光性と通気性を良好にして、地下におけ
る生活環境を快適にできるうえ、パネル化による工場生
産が容易であるため、施工が簡単にしてコストを低減で
きる効果がある。
の壁体2の一部に、地表Aに対してテーパー面を有する
円弧壁の開口部3を連繋的に設けることにより、地下室
1内に対する採光性と通気性を良好にして、地下におけ
る生活環境を快適にできるうえ、パネル化による工場生
産が容易であるため、施工が簡単にしてコストを低減で
きる効果がある。
第1図はこの考案による地下室開口壁の平面図、第2図
は同縦断側面図、第3図は同立体図、第4図は同基部に
花壇を設けた状態を示す縦断側面図である。 1・・・・・・地下室、1a・・・・・・床面、1b・
・・・・・腰壁、2・・・・・・壁体、3・・・・・・
開口部、4・・・・・・窓部、5・・・・・・花壇・、
A・・・・・・地表。
は同縦断側面図、第3図は同立体図、第4図は同基部に
花壇を設けた状態を示す縦断側面図である。 1・・・・・・地下室、1a・・・・・・床面、1b・
・・・・・腰壁、2・・・・・・壁体、3・・・・・・
開口部、4・・・・・・窓部、5・・・・・・花壇・、
A・・・・・・地表。
Claims (1)
- 地表と接する地下室1の壁体2の一部に、床面1aを基
点として地表に向って徐々に広がりを大きくする円弧形
の開口部3を連繋的に設けるとともに、その内側位置に
は長尺または短尺の窓部4を開閉自在に設けて、室内に
対する採光、通風を良好にできるようにした地下室開口
壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11685077U JPS5830845Y2 (ja) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | 地下室開口壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11685077U JPS5830845Y2 (ja) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | 地下室開口壁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5442338U JPS5442338U (ja) | 1979-03-22 |
| JPS5830845Y2 true JPS5830845Y2 (ja) | 1983-07-07 |
Family
ID=29069758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11685077U Expired JPS5830845Y2 (ja) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | 地下室開口壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830845Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-08-31 JP JP11685077U patent/JPS5830845Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5442338U (ja) | 1979-03-22 |