JPS5830970B2 - トラクタ−用田んぼ整地機 - Google Patents
トラクタ−用田んぼ整地機Info
- Publication number
- JPS5830970B2 JPS5830970B2 JP52087787A JP8778777A JPS5830970B2 JP S5830970 B2 JPS5830970 B2 JP S5830970B2 JP 52087787 A JP52087787 A JP 52087787A JP 8778777 A JP8778777 A JP 8778777A JP S5830970 B2 JPS5830970 B2 JP S5830970B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transport platform
- soil
- mounting frame
- soil transport
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Shovels (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、田んぼの畦ぎわの高い所の土を削り取り、こ
の削り取った土を中央の低い所に運搬して田んほの高低
差を是正する作業に極めて便利なトラクター周円んぼ整
地機に係るものにして、その横取を添付図面を参照に詳
述すると次の通りである。
の削り取った土を中央の低い所に運搬して田んほの高低
差を是正する作業に極めて便利なトラクター周円んぼ整
地機に係るものにして、その横取を添付図面を参照に詳
述すると次の通りである。
トラクター13の左右の後車輪18の間隔と略等しい巾
を有する立上がり前壁2と水平底壁3とにより土運搬台
4を形成する。
を有する立上がり前壁2と水平底壁3とにより土運搬台
4を形成する。
図面は土運搬台4の左右にのみ側板5を設けているが、
必要のない時には取り外すなど側板のない状態にして良
い。
必要のない時には取り外すなど側板のない状態にして良
い。
(箱型にして後板をダンプ作動の際支障のないように摺
動自在に設けるようにしても良い。
動自在に設けるようにしても良い。
)この土運搬台4の中央部前寄りに主導入口1を開口形
成する。
成する。
図面の主導入口1は立上がり前壁2の中央部に開口形成
した場合を図示しているが、土運搬台4の中央部前寄り
であれば良い。
した場合を図示しているが、土運搬台4の中央部前寄り
であれば良い。
この土運搬台4を取付ける側面より見てL型の取付枠7
の左右縦杆9,9′と左右水平杆8,8′の間隔を主導
入口1の巾と略同じに形成し、この取付枠7の左右水平
杆8,8′の先端に土運搬台4の前側が載置された状態
に設け、土運搬台4が取付枠7に対しダンプ作動するよ
うに左右水平杆8 、8’−の先端に土運搬台4を枢着
する。
の左右縦杆9,9′と左右水平杆8,8′の間隔を主導
入口1の巾と略同じに形成し、この取付枠7の左右水平
杆8,8′の先端に土運搬台4の前側が載置された状態
に設け、土運搬台4が取付枠7に対しダンプ作動するよ
うに左右水平杆8 、8’−の先端に土運搬台4を枢着
する。
(土運搬台すの骨枠3′を利用して軸止する。
)取付枠7の下部にすき部を下端に連設した上導入板1
0を廻動自在に軸着し、この上導入板10を適正な傾斜
状態に保持する保持装置22を設ける。
0を廻動自在に軸着し、この上導入板10を適正な傾斜
状態に保持する保持装置22を設ける。
図面のものは、取付枠7の左右縦杆9,9′の下部寄り
前側に取付板19を対向状態に付設し、この取付板19
に枢着孔20を穿設し、上導入板10の両側に取付軸2
1を突設し、この取付軸21を枢着孔20に嵌着して土
導入板10を取付枠7に廻動自在に垂下し、取付枠7の
下部と土導入板10との間に土導入板10を適正な傾斜
状態に保持する保持装置22を設けた場合を図示し、保
持装置22は左右の取付板19間に架設した横桟22′
とストッパー板2γにより土導入板10の下向廻動を粗
止して適正な傾斜角度を保持せしめた場合を図示してい
る。
前側に取付板19を対向状態に付設し、この取付板19
に枢着孔20を穿設し、上導入板10の両側に取付軸2
1を突設し、この取付軸21を枢着孔20に嵌着して土
導入板10を取付枠7に廻動自在に垂下し、取付枠7の
下部と土導入板10との間に土導入板10を適正な傾斜
状態に保持する保持装置22を設けた場合を図示し、保
持装置22は左右の取付板19間に架設した横桟22′
とストッパー板2γにより土導入板10の下向廻動を粗
止して適正な傾斜角度を保持せしめた場合を図示してい
る。
保持装置22は、その他の設計を採用しても良いか、適
正な傾斜角度を保持して削取した土を土運搬台4の前部
寄りに設けた土堤入口1より土運搬台4内に導入せしめ
る構造であれば良い。
正な傾斜角度を保持して削取した土を土運搬台4の前部
寄りに設けた土堤入口1より土運搬台4内に導入せしめ
る構造であれば良い。
取付枠7と、土運搬台4の立上がり前壁2とに両者を重
合状態に止着する離反自在の係止装置17を設ける。
合状態に止着する離反自在の係止装置17を設ける。
図面の係止装置17は、取付枠17の上部に設けたバネ
により引き下げられている鉤片17′を立上がり前壁2
の補強機上部に設けた係合杆17′に弾圧係合するよう
はした場合を図示している。
により引き下げられている鉤片17′を立上がり前壁2
の補強機上部に設けた係合杆17′に弾圧係合するよう
はした場合を図示している。
かかる土運搬台4を付設した取付枠7をトラクター13
の後方に連結機構11を介し、リフトアーム12を利用
して昇降自在に設ける。
の後方に連結機構11を介し、リフトアーム12を利用
して昇降自在に設ける。
図面の連結機構11は一端部をトラクター13側に枢着
し、他端部を土運搬台4側に枢着した下部リンク杆14
と、一端部をトラクター13側に枢着し、他端部を土運
搬台4側に枢着した上部リンク杆15と、リフトアーム
12と下部リンク杆14とを連結する連結杆16から構
成されている。
し、他端部を土運搬台4側に枢着した下部リンク杆14
と、一端部をトラクター13側に枢着し、他端部を土運
搬台4側に枢着した上部リンク杆15と、リフトアーム
12と下部リンク杆14とを連結する連結杆16から構
成されている。
図中符号6は土導入板10の側板である。
田んぼは大型農業機械の使用により次第に畦際か高く、
中央が低くなり、この高低差は水深の差となり、育稲管
理を不良にし、収穫を低下せしめる原因ととな。
中央が低くなり、この高低差は水深の差となり、育稲管
理を不良にし、収穫を低下せしめる原因ととな。
本発明はかかる田んぼの高低差を容易に整地するもので
、上述の様に構成したから第1図に示す様にリフトアー
ム12を土運搬台4の水平底壁3か略水平状態になるま
で下ろし、この状態を保持してトラクター13を畦ぎわ
で前進させるとすき部で田んぼの畦ぎわの高い所の土を
削り取って行く事になる。
、上述の様に構成したから第1図に示す様にリフトアー
ム12を土運搬台4の水平底壁3か略水平状態になるま
で下ろし、この状態を保持してトラクター13を畦ぎわ
で前進させるとすき部で田んぼの畦ぎわの高い所の土を
削り取って行く事になる。
この削り取られた土はすき部から土導入板10を伝わっ
て土堤入口1より土運搬台4内に送り込まれる事になる
。
て土堤入口1より土運搬台4内に送り込まれる事になる
。
そして水平底壁3上に沢山の土が落下し、山盛りに積み
込まれたら第2図に示す様にリフトアーム12により土
運搬台4を上方に引き上げ、この状態を保持してトラク
ター13を田んぼの中央の低い所まで前進若しくは後進
させ、運転者が係止装置17を解除せしめると土運搬台
4が土を含めた自重によりバタンと大きくダンプ作動し
、積み込んだ土を全部落下せしめる。
込まれたら第2図に示す様にリフトアーム12により土
運搬台4を上方に引き上げ、この状態を保持してトラク
ター13を田んぼの中央の低い所まで前進若しくは後進
させ、運転者が係止装置17を解除せしめると土運搬台
4が土を含めた自重によりバタンと大きくダンプ作動し
、積み込んだ土を全部落下せしめる。
この作業を操り返して田んぼを平らに整地する。
土を落下した後少し前進し乍ら土運搬台4を元に戻すと
容易に係止装置17により再び止着状態となる。
容易に係止装置17により再び止着状態となる。
本発明の第1の特徴は、取付枠7の左右縦杆9゜9′と
左右水平杆8,8′の間隔を土運搬台4の立上がり前壁
2の中央部に開口形成した土堤入口1の巾と略同じに形
成した点で、土を導入する巾だけを開口し、それ以外は
前壁若しくは底壁で遮えぎるから多量の土を土運搬台4
に積み込むここが可能となる。
左右水平杆8,8′の間隔を土運搬台4の立上がり前壁
2の中央部に開口形成した土堤入口1の巾と略同じに形
成した点で、土を導入する巾だけを開口し、それ以外は
前壁若しくは底壁で遮えぎるから多量の土を土運搬台4
に積み込むここが可能となる。
本発明の第2の特徴は、土を削取する構造で、取付枠7
の下部にすき部を下端に連設した土導入板10を軸架し
、適正な傾斜状態に保持する保持装置22を介して斜設
したからすき部は確実に土を削り取り、この削り取った
土を連設した土導入板10により上方まで選び上げ、土
堤入口1より土運搬台4内に上方より落下せしめるから
確実に且つ途中で削った土をこぼさずに効率良く土運搬
台4内に積み込むことになる。
の下部にすき部を下端に連設した土導入板10を軸架し
、適正な傾斜状態に保持する保持装置22を介して斜設
したからすき部は確実に土を削り取り、この削り取った
土を連設した土導入板10により上方まで選び上げ、土
堤入口1より土運搬台4内に上方より落下せしめるから
確実に且つ途中で削った土をこぼさずに効率良く土運搬
台4内に積み込むことになる。
また土を削取したくない時すき先を持ち上げることも可
能になり、後退に際してすき部か邪魔になるときすき先
が上向きに廻動することも可能となり、同様に土運搬台
4を地面近くまで降ろすことも可能となる。
能になり、後退に際してすき部か邪魔になるときすき先
が上向きに廻動することも可能となり、同様に土運搬台
4を地面近くまで降ろすことも可能となる。
本発明の第3の特徴は、土を排棄する構造で、取付枠7
を側面より見てL型に形威し、取付枠7の左右水平杆8
,8′の土運搬台4の前側を載置した状態に設けるから
土運搬台4を取付枠7に安定良く取付得ることになる。
を側面より見てL型に形威し、取付枠7の左右水平杆8
,8′の土運搬台4の前側を載置した状態に設けるから
土運搬台4を取付枠7に安定良く取付得ることになる。
そして左右水平杆8,8′の先端で土運搬台4を枢着し
たからダンプ作動する支点は左右水平杆8゜8′の先端
になり、土を排棄するときは土の重さも加わるからバタ
ンとダンプして土を良好に落下せしめることになるが、
逆に空になって軽くなり、元に戻るときには左右水平杆
8,8′により抱きかかえられるようになるからトラク
ター13の除行前進で自動的に土運搬台4を引きする反
動で元に戻すことも可能となり、且つ枢着部も無理せず
、耐久的に使用されることになる。
たからダンプ作動する支点は左右水平杆8゜8′の先端
になり、土を排棄するときは土の重さも加わるからバタ
ンとダンプして土を良好に落下せしめることになるが、
逆に空になって軽くなり、元に戻るときには左右水平杆
8,8′により抱きかかえられるようになるからトラク
ター13の除行前進で自動的に土運搬台4を引きする反
動で元に戻すことも可能となり、且つ枢着部も無理せず
、耐久的に使用されることになる。
本発明の第4の特徴は、土運搬台4の係止装置で、取付
枠7と土運搬台4の前壁同志を重ねた状態で両者を止着
する係止装置17を上部に設けたからトラクター13の
運転者が搭乗したままで手を後方に廻して解除の操作を
行うことが出来ることになる。
枠7と土運搬台4の前壁同志を重ねた状態で両者を止着
する係止装置17を上部に設けたからトラクター13の
運転者が搭乗したままで手を後方に廻して解除の操作を
行うことが出来ることになる。
かように本発明はトラクター13を前進させるかけです
き部か一定の深さで土を削り取り、而かもその土を土運
搬台4内に確実に而かも多量に積み込み、所望の場所で
簡単容易に全部落下せしめ得るから田んぼの表面を非常
に能率良く平らにすることが出来、水田にした場合水の
深さを均一にし得るからそれだけ育稲管理か良好となり
、収穫を向上し得る秀れた効果を発揮するトラクター周
円んぼ整地機となる。
き部か一定の深さで土を削り取り、而かもその土を土運
搬台4内に確実に而かも多量に積み込み、所望の場所で
簡単容易に全部落下せしめ得るから田んぼの表面を非常
に能率良く平らにすることが出来、水田にした場合水の
深さを均一にし得るからそれだけ育稲管理か良好となり
、収穫を向上し得る秀れた効果を発揮するトラクター周
円んぼ整地機となる。
第1,2図は本装置の作動を示す正面図、第3図は土運
搬台の斜面図である。 1・・・土導入口、2・・・立上がり前壁、3・・・水
平底壁、4・・・土運搬台、7・・・取付枠、8,8′
・−・左右水平杆、9,9′・・・左右縦杆、10・・
・土導入板、11・・・連結機構、12・・・リフトア
ーム、13・・・トラクター 17・・・係止装置、2
2・・・保持装置。
搬台の斜面図である。 1・・・土導入口、2・・・立上がり前壁、3・・・水
平底壁、4・・・土運搬台、7・・・取付枠、8,8′
・−・左右水平杆、9,9′・・・左右縦杆、10・・
・土導入板、11・・・連結機構、12・・・リフトア
ーム、13・・・トラクター 17・・・係止装置、2
2・・・保持装置。
Claims (1)
- 1 立上がり前壁と水平底壁とにより土運搬台を形威し
、この土運搬台の中央部前側に主導入口を開口形成し、
この土運搬台を取り付ける側面より見てL型の取付枠の
左右縦杆と左右水平杆との間隔を主導入口の巾と略同じ
に形成し、この取付枠の左右水平杆に土運搬台の前側が
載置された状態に設け、土運搬台が取付枠に対しダンプ
作動するように左右水平杆の先端に土運搬台を枢着し、
取付枠の下部にすき部を下端に連設した上導入板を廻動
自在に軸着し、この上導入板を適正な傾斜状態に保持す
る保持装置を設け、取付枠と土運搬台の立上がり前壁と
に両者を重合状態に止着する離反自在の係止装置を設け
、かかる土運搬台を付設した取付枠をトラクターの後方
に連結機構を介し、リフトアームを利用して昇降自在に
設ける事を特徴とするトラクター周円んぼ整地機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52087787A JPS5830970B2 (ja) | 1977-07-21 | 1977-07-21 | トラクタ−用田んぼ整地機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52087787A JPS5830970B2 (ja) | 1977-07-21 | 1977-07-21 | トラクタ−用田んぼ整地機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17619981A Division JPS57104734A (en) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | Paddy field land grader for tractor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5362303A JPS5362303A (en) | 1978-06-03 |
| JPS5830970B2 true JPS5830970B2 (ja) | 1983-07-02 |
Family
ID=13924686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52087787A Expired JPS5830970B2 (ja) | 1977-07-21 | 1977-07-21 | トラクタ−用田んぼ整地機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830970B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS592195Y2 (ja) * | 1978-12-12 | 1984-01-21 | 一雄 荻原 | トラクタ用土砂削取導入装置におけるスキ取付装置 |
| JPS5872254U (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-16 | 五十嵐 記四郎 | 農用トラクタ−後部接続用土砂等搬送具 |
| JPS5872255U (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-16 | 五十嵐 記四郎 | 農用トラクタ−後部接続用土砂等搬送具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4987101A (ja) * | 1972-12-26 | 1974-08-21 |
-
1977
- 1977-07-21 JP JP52087787A patent/JPS5830970B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5362303A (en) | 1978-06-03 |
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