JPS5830979Y2 - 固定具 - Google Patents
固定具Info
- Publication number
- JPS5830979Y2 JPS5830979Y2 JP1976046216U JP4621676U JPS5830979Y2 JP S5830979 Y2 JPS5830979 Y2 JP S5830979Y2 JP 1976046216 U JP1976046216 U JP 1976046216U JP 4621676 U JP4621676 U JP 4621676U JP S5830979 Y2 JPS5830979 Y2 JP S5830979Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side wall
- fixture
- hole
- showing
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案(ま扇風機等を支持し、机等に固定するよう□
にした固定具に関するものであり、取付状態が、制限さ
れず、水平または垂直に形成された被挟着卆のいずれに
、も取着可能であり扇風機等、、tg 2持できる固定
車を提供することを目的とするものである。
にした固定具に関するものであり、取付状態が、制限さ
れず、水平または垂直に形成された被挟着卆のいずれに
、も取着可能であり扇風機等、、tg 2持できる固定
車を提供することを目的とするものである。
以下、この考案の一実施例を第1図〜第6図に従って、
説明すると、図において1は羽根部で、電、動機2と、
この電動機の軸に固定された回、転翼3と、この、回転
翼を前後から被う一対のガード4から形成されている。
説明すると、図において1は羽根部で、電、動機2と、
この電動機の軸に固定された回、転翼3と、この、回転
翼を前後から被う一対のガード4から形成されている。
5は基、台部で、連結具6を介して上記羽根部1を回動
自在に支持し、本体は左カバー1と右カバー8とから分
割可能に形成されており、内部には電気部品等(図示せ
ず)が取付けられ、後部にはスリット9および掛孔1σ
を形成した掛金11が補強を兼ねて上記左右カバー7゜
旦の後部に設けられた切欠き部12と上記掛金11のス
リット9とを対応させネジ止めされている8、13は上
記スリット9に嵌合する凸部17!を形成し掛孔10に
挿入される支持具で、乍:部に′1ま断面円形の棒状部
15が設けられている。
自在に支持し、本体は左カバー1と右カバー8とから分
割可能に形成されており、内部には電気部品等(図示せ
ず)が取付けられ、後部にはスリット9および掛孔1σ
を形成した掛金11が補強を兼ねて上記左右カバー7゜
旦の後部に設けられた切欠き部12と上記掛金11のス
リット9とを対応させネジ止めされている8、13は上
記スリット9に嵌合する凸部17!を形成し掛孔10に
挿入される支持具で、乍:部に′1ま断面円形の棒状部
15が設けられている。
16はこ9支持具を垂直に支持する固定具で、新字空間
を有しほぼ平行に設けられた第1側壁17および第2側
壁18と、こ、の第1側壁および第2側壁の一側端を連
設する第3側壁19と、上記第2側壁18に螺合し上記
所定空間内に突出するつまみネジ20とから成り、上記
第3側壁19にはこの第3側壁を左右に貫通する第1貫
通孔21と、上下に貫通する第2貫通孔22と、前後に
貫通する第3貫通孔23がそれぞれの中心が一点で交差
するように設けられている。
を有しほぼ平行に設けられた第1側壁17および第2側
壁18と、こ、の第1側壁および第2側壁の一側端を連
設する第3側壁19と、上記第2側壁18に螺合し上記
所定空間内に突出するつまみネジ20とから成り、上記
第3側壁19にはこの第3側壁を左右に貫通する第1貫
通孔21と、上下に貫通する第2貫通孔22と、前後に
貫通する第3貫通孔23がそれぞれの中心が一点で交差
するように設けられている。
24は上記3個の貫通孔21.22.23中心の交点に
向かうよう上記第3側壁19の角25に螺合するよう設
けられ先端が鋭角に形成された固定ネジで、それぞれの
貫通孔21,22,23の中心線に対しほぼ45°の角
度を有して交差するよう設けられている。
向かうよう上記第3側壁19の角25に螺合するよう設
けられ先端が鋭角に形成された固定ネジで、それぞれの
貫通孔21,22,23の中心線に対しほぼ45°の角
度を有して交差するよう設けられている。
26は上記つまみネジの先端に設けられた押え板、27
はこの押え板と第1側壁17とにより挟着される机等の
端部を示す被挟着部材である。
はこの押え板と第1側壁17とにより挟着される机等の
端部を示す被挟着部材である。
上記のように構成された固定具においては、つまみネジ
20を捻回させることにより、第1側壁1γとつまみネ
ジ20の先端に設けた押え板26との間で被挟着部材2
7を挟着し固定される。
20を捻回させることにより、第1側壁1γとつまみネ
ジ20の先端に設けた押え板26との間で被挟着部材2
7を挟着し固定される。
この固定具のいずれかの貫通孔21,22,23の支持
具13の棒状部15を挿入することで支持具13を介し
て基台部5、羽根部から戊る扇風機を支持し、固定ネジ
24を締付けることによれば棒状部15の電動機2の運
転による振動および固定具16の傾斜等による回動およ
び抜は落ちるのを防止する。
具13の棒状部15を挿入することで支持具13を介し
て基台部5、羽根部から戊る扇風機を支持し、固定ネジ
24を締付けることによれば棒状部15の電動機2の運
転による振動および固定具16の傾斜等による回動およ
び抜は落ちるのを防止する。
この固定具16を第7図に示すように水平をなす机等の
端に取付けた場合には支持具13の棒状部15を第2貫
通孔22に挿入することにより第1図のように使用でき
、また固定具16を第8図に示すように垂直をなす柱等
に取付けた場合には棒状部15を第3貫通孔23に挿入
することにより第9図に示すように使用でき、さらに、
固定具16を第10図に示すように垂直をなす鴨居等の
上部に取付けた場合には、棒状部15を第1貫通孔21
に挿入することにより第11図のように使用することが
できる。
端に取付けた場合には支持具13の棒状部15を第2貫
通孔22に挿入することにより第1図のように使用でき
、また固定具16を第8図に示すように垂直をなす柱等
に取付けた場合には棒状部15を第3貫通孔23に挿入
することにより第9図に示すように使用でき、さらに、
固定具16を第10図に示すように垂直をなす鴨居等の
上部に取付けた場合には、棒状部15を第1貫通孔21
に挿入することにより第11図のように使用することが
できる。
しかも第7図〜第11図に示すいずれの使用状態におい
ても、棒状部15は固定ネジ24の締め付けで各貫通孔
21,22,23からの抜は防止が図られる。
ても、棒状部15は固定ネジ24の締め付けで各貫通孔
21,22,23からの抜は防止が図られる。
この考案は以上説明したとおり、所定空間を有しほぼ平
行に設けられた第1側壁および第2側壁と、この第1側
壁および第2側壁の一側端を連設する第3側壁と、上記
第1側壁または上記第2側壁に螺合し上記第1側壁また
は上記第2側壁に対向するつまみネジと、上記第3側壁
に上下、左右および前後に貫通する貫通孔とを備え、上
記つまみネジと上記第1側壁または上記第2側壁とで被
挟着部材を挟着するようにしたものにおいて、上記それ
ぞれの貫通孔の中心が一点で交差するように設定すると
ともに、この貫通孔の交差部に突出する固定ネジを上記
第3側壁に設けた構成としたから、取付状態が制限され
ることなく被支持部材を支持することができ、また比較
的薄い被挟着部材であっても確実に挟着できるとともに
、固定ネジによって被支持部材を貫通孔に確実に固定保
持させることができるという効果がある。
行に設けられた第1側壁および第2側壁と、この第1側
壁および第2側壁の一側端を連設する第3側壁と、上記
第1側壁または上記第2側壁に螺合し上記第1側壁また
は上記第2側壁に対向するつまみネジと、上記第3側壁
に上下、左右および前後に貫通する貫通孔とを備え、上
記つまみネジと上記第1側壁または上記第2側壁とで被
挟着部材を挟着するようにしたものにおいて、上記それ
ぞれの貫通孔の中心が一点で交差するように設定すると
ともに、この貫通孔の交差部に突出する固定ネジを上記
第3側壁に設けた構成としたから、取付状態が制限され
ることなく被支持部材を支持することができ、また比較
的薄い被挟着部材であっても確実に挟着できるとともに
、固定ネジによって被支持部材を貫通孔に確実に固定保
持させることができるという効果がある。
第1図〜第11図はこの考案の一実施例を示し、第1図
は固定具16を机等の端に取付は扇風機を支持した状態
を示す側面図、第2図は基台部5を示す斜視図、第3図
は掛金11を示す斜視図、第4図は支持具13を示す斜
視図、第5図はこの考案の固定具16を示す斜視図、第
6図は第5図の■−■に沿った断面図、第7図は固定具
16を机等の端に取付けた状態を示す斜視図、第8図は
固定具16を柱に取付けた状態を示す斜視図、第9図は
第8図に支持具13を介して扇風機を支持した状態を示
す側面図、第10図は固定具16を鴨居に取付けた状態
を示す斜視図、第11図は第10図に支持具13を介し
て扇風機を支持した状態を示す側面図である。 なお、各図中同一符号は同一部分を示し、16は固定具
、17は第1側壁、18は第2側壁、19は第3側壁、
20はつまみネジ、21は第1貫通孔、22は第2貫通
孔、23は第3貫通孔、24は固定ネジである。
は固定具16を机等の端に取付は扇風機を支持した状態
を示す側面図、第2図は基台部5を示す斜視図、第3図
は掛金11を示す斜視図、第4図は支持具13を示す斜
視図、第5図はこの考案の固定具16を示す斜視図、第
6図は第5図の■−■に沿った断面図、第7図は固定具
16を机等の端に取付けた状態を示す斜視図、第8図は
固定具16を柱に取付けた状態を示す斜視図、第9図は
第8図に支持具13を介して扇風機を支持した状態を示
す側面図、第10図は固定具16を鴨居に取付けた状態
を示す斜視図、第11図は第10図に支持具13を介し
て扇風機を支持した状態を示す側面図である。 なお、各図中同一符号は同一部分を示し、16は固定具
、17は第1側壁、18は第2側壁、19は第3側壁、
20はつまみネジ、21は第1貫通孔、22は第2貫通
孔、23は第3貫通孔、24は固定ネジである。
Claims (1)
- 所定空間を有しほぼ平行に縁げられた第、、1側壁およ
び第2側壁と、この第1側壁および第2側壁の一側端を
連設する第3側壁と、上記第1側壁または上記第2側壁
に螺合し上記第1側壁または上記第2側壁に対向するつ
まみネジと、上記第3側壁に上下、左右および前後に貫
通する貫通孔とを備え、上記つまみネジと上記第1側壁
または上記第2側壁とで被挟着部材を挟着するようにし
たものにおいて、上記それぞれの貫通孔の中心が一点で
交差するように設定するとともに、この貫通孔の交差部
に突出する固定ネジを上記第3側壁に設けてなる固定具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976046216U JPS5830979Y2 (ja) | 1976-04-14 | 1976-04-14 | 固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976046216U JPS5830979Y2 (ja) | 1976-04-14 | 1976-04-14 | 固定具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52137270U JPS52137270U (ja) | 1977-10-18 |
| JPS5830979Y2 true JPS5830979Y2 (ja) | 1983-07-08 |
Family
ID=28505315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976046216U Expired JPS5830979Y2 (ja) | 1976-04-14 | 1976-04-14 | 固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830979Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021128832A1 (zh) * | 2019-12-25 | 2021-07-01 | 广东美的环境电器制造有限公司 | 铰链组件、家用电器、转动装置和风扇 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4524072Y1 (ja) * | 1967-12-25 | 1970-09-21 | ||
| JPS4830559A (ja) * | 1971-08-24 | 1973-04-21 |
-
1976
- 1976-04-14 JP JP1976046216U patent/JPS5830979Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52137270U (ja) | 1977-10-18 |
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