JPS5831030Y2 - 通気接続工具 - Google Patents

通気接続工具

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Publication number
JPS5831030Y2
JPS5831030Y2 JP65180U JP65180U JPS5831030Y2 JP S5831030 Y2 JPS5831030 Y2 JP S5831030Y2 JP 65180 U JP65180 U JP 65180U JP 65180 U JP65180 U JP 65180U JP S5831030 Y2 JPS5831030 Y2 JP S5831030Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base
rotary
coupling
hose
joint
Prior art date
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Expired
Application number
JP65180U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56102891U (ja
Inventor
佳美 斉藤
Original Assignee
東京航空計器株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 東京航空計器株式会社 filed Critical 東京航空計器株式会社
Priority to JP65180U priority Critical patent/JPS5831030Y2/ja
Publication of JPS56102891U publication Critical patent/JPS56102891U/ja
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  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は圧力室空間を圧力計器に接続したり、圧力源を
他の空間に接続したりするときに用いる通気接続具に関
する。
従来から用いられているねじ結合の圧力継手は、多くの
場合手作業によりねじを回転させる必要があり、圧力測
定を多数ケ所で行なわなければならないようなときには
能率的でなかった。
特にホースを回転させなければならない接続はきわめて
非能率的であった。
本考案はホース等を回転させることなく動力を用いて結
合、離脱を行なわせることができる通気接続具を提供す
ることKある。
前記目的を達成するために本考案による通気接続工具は
、ホースが結合させられる基部と前記基部に回転可能に
支持され前記ホースが連結される内部空間を下端に連通
される連通孔、前記連通孔下端外周に設けられた結合ね
じ部を有する回転結合体と、前記回転結合体の上端に連
結させられ、前記回転結合体に正逆回転力を伝達する回
転駆動体と、前記回転結合体の外周と基部内周間に配置
された環状シール部材と、前記結合ねじ部上部内周に配
置された環状シール部材とを含み、前記回転駆動体を正
転させて前記回転結合体の結合ねじを他の継手に結合さ
せ逆転により離脱させるように構成しである。
上記構成によれば本考案の目的は完全に達成できる。
第1図は本考案による接続具の実施例を示す縦断面図、
第2図は横断面図、第3図は使用状態を示す説明図であ
る。
第1図に示すように基部3にはホース13の先端に固定
されているテーパねじ継手12と結合するめねじ3bが
設けられている。
この基部3の中央部には回転結合体2がベアリング5,
6により回転可能に支持されている。
基部3の中央部には前記めねじ3bに接続する円環状の
溝空間3aが設けられている。
前記回転結合体2の前記溝空間3aに対応する高さ位置
に連通孔2a、2by2c2dが設けられており、これ
等連通孔には基部の下端に伸びる連通孔2eが設けられ
ている。
回転結合体2の下端には結合めねじ2fが設けられてい
る。
8,9.10はそれぞれOリングであって、0リンク8
は基部3と回転結合体2の上側の密封、0リング9は下
側の密封の役割を果し、Oリング10は、ねじ継手11
と、回転結合体2間の密封の役割を果す環状シール部材
である。
基部3と、エアドライバから構成した回転駆動体1は結
合板4で連結固定されており、回転駆動体1の出力軸は
回転結合体2に連結されている。
第3図は上記構成の接続工具の使用状態を説明するため
の略図である。
この使用例では基部3にホース13を介して圧力計14
を接続しである。
15はエアドライバ1に圧力空気を供給するコンプレツ
サである。
使用者はエアドライバ1をにぎり回転結合部2を、圧力
測定対象の容器等の継手11にあてがい一方向に回転さ
せて結合し、測定が終わったら他の方向に回転させて、
11から2をはずす。
同様にして、他の継手(例えば11′)にも簡単に着脱
できる。
エアドライバ10回転方向の制御は図示していない操作
レバーの切換によって行なわれる。
回転トルクはコンプレツサの出力圧により自由に調節で
きる。
以上説明した実施例において環状シール部材8゜9.1
0として回転部用の01Jングを用いた。
0リング8,9は回転結合体2がl1ffi中に基部3
と回動接触の状態にあり、Oリング10も結合終了時ま
たは離脱開始時に継手11と回動接触するので、長時間
使用すると劣化するおそれがある。
前記実施例では約10万回の着脱試験で摩耗し空気もれ
が生じた。
そのためOリング8,9の交換のための配慮を施しであ
る。
ナンド7をはずして簡単に2を下側に抜き出すようにし
であるので0’)ングの交換作業も簡単であり、交換の
頻斐も低いので問題にならない。
Oリング10は対象面のあらさ、何着しているほこり等
によりいたみ易い力\装置を分解することなく、ピンセ
ット等を用いて簡単に交換できる。
本考案による工具は以上のようにきわめて簡単な構成で
迅速に通気接続が可能であるから接続の能率を著しく向
上させることができる。
以上詳しく説明した実施例について、本考案の範囲内で
種々の変形を施すことができる。
回転駆動体を正逆可能なモータを用いることができるこ
とはいう昔でもない。
筐た結合めねじ部を第4図に示すようにおねじにするこ
とも勿論可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による通気接続工具の実施例を示す縦断
面図、第2図は横断面図、第3図は使用状態を説明する
ための略図である。 第4図は結合部の変形例を示す略図である。 1・・・・・一回転駆動体(エアドライバ)、2・・・
・・・回転結合体、2a、2b、2c 、2d、2e・
・・・一連通孔、2f・・・・・詰合めねじ、3・・・
・・・基部、3a・・・・・−中央円環溝、3b・・−
・・・ホース継手めねじ、4・・・・・詰合板、5,6
・・・・・・ベアリング、I・・・・・・ナンド、8.
9,10・・−・・環状シール部材(O−リング)、1
1・・・・・・ねじ継手、12・・・・・・ホースねじ
継手、13・・・・・・ホース、14・・・・・・圧力
計、15・・・・・・コンプレツサ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ホースが結合させられる基部と、前記基部に回転可能に
    支持され前記ホースが連結される内部空間を下端に連通
    させる連通孔、前記連通孔下端外周に設けられた結合ね
    じ部を有する回転結合体と、前記回転結合体の上端に連
    結させらへ前記回転結合体に正逆回転力を伝達する回転
    駆動体と、前記回転結合体の外周と基部内周間に配置さ
    れた環状シール部材と、前記結合ねじ部上部内周に配置
    された環状シール部材とを含へ前記回転駆動体を正転さ
    せて前記回転結合体の結合ねじの他の継手に結合させ逆
    転により離脱させるように構成したことを特徴とする通
    気接続工具。
JP65180U 1980-01-08 1980-01-08 通気接続工具 Expired JPS5831030Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP65180U JPS5831030Y2 (ja) 1980-01-08 1980-01-08 通気接続工具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP65180U JPS5831030Y2 (ja) 1980-01-08 1980-01-08 通気接続工具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56102891U JPS56102891U (ja) 1981-08-12
JPS5831030Y2 true JPS5831030Y2 (ja) 1983-07-08

Family

ID=29597501

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP65180U Expired JPS5831030Y2 (ja) 1980-01-08 1980-01-08 通気接続工具

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JPS56102891U (ja) 1981-08-12

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