JPS5831032Y2 - 液体循環路における管接続装置 - Google Patents
液体循環路における管接続装置Info
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- JPS5831032Y2 JPS5831032Y2 JP16812879U JP16812879U JPS5831032Y2 JP S5831032 Y2 JPS5831032 Y2 JP S5831032Y2 JP 16812879 U JP16812879 U JP 16812879U JP 16812879 U JP16812879 U JP 16812879U JP S5831032 Y2 JPS5831032 Y2 JP S5831032Y2
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Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
家庭用電気の屋内配線中に設けたコンセントと電気器具
のプラグとの関係と同様に、ボイラーに接続された暖房
用の温水循環路の途中に液体コンセントを設け、それに
放熱器のプラグを容易に着脱し得るようにすることによ
り、放熱器を手軽に持ち運びづきるとともに、放熱器を
所望の室で使用できるようにすることが知られている。
のプラグとの関係と同様に、ボイラーに接続された暖房
用の温水循環路の途中に液体コンセントを設け、それに
放熱器のプラグを容易に着脱し得るようにすることによ
り、放熱器を手軽に持ち運びづきるとともに、放熱器を
所望の室で使用できるようにすることが知られている。
本考案は、このような冷暖房用の熱媒体循環路と、各放
熱器等とを、取外し自在として接続するための管接続装
置に関するものである。
熱器等とを、取外し自在として接続するための管接続装
置に関するものである。
本出願人は、前に、このような管接続装置として、液体
コンセントに、放熱器等のプラグを嵌入して、所要角度
だけプラグを回動させることにより、プラグを液体コン
セントから抜は止めし得るとともに、プラグがこの抜は
止め位置にあるときだけ、液体コンセントに接続された
給液管および復液管と、プラグ内に形成された給液孔お
よび復液孔とをそれぞれ導通し得るようにしたものを考
案している(特願昭54−105247号、特開昭56
−31585号)。
コンセントに、放熱器等のプラグを嵌入して、所要角度
だけプラグを回動させることにより、プラグを液体コン
セントから抜は止めし得るとともに、プラグがこの抜は
止め位置にあるときだけ、液体コンセントに接続された
給液管および復液管と、プラグ内に形成された給液孔お
よび復液孔とをそれぞれ導通し得るようにしたものを考
案している(特願昭54−105247号、特開昭56
−31585号)。
本考案は、このような管接続装置における液密性をさら
に改善するとともに、構造が簡単であり、かつ容易に製
造し得るようにした、液体循環路における管接続装置を
提供することを目的とするもので、以下添付図面に示す
実施例に基いて説明する。
に改善するとともに、構造が簡単であり、かつ容易に製
造し得るようにした、液体循環路における管接続装置を
提供することを目的とするもので、以下添付図面に示す
実施例に基いて説明する。
1は液体コンセント(以下単にコンセントと呼ぶ)、2
はプラグである。
はプラグである。
コンセント1は、前面開口する筺体3を備え、この筐体
3は、その左右に固着された適宜の取付片4(第6図参
照)をもって、放熱器を使用しようとする各室の壁5等
に固設される。
3は、その左右に固着された適宜の取付片4(第6図参
照)をもって、放熱器を使用しようとする各室の壁5等
に固設される。
6は本体で、筐体3内に固設された正面矩形の基体7と
、その前面に、適宜の止めねじ8をもって固着された、
概ね前向円筒形をなす筒体9とからなっている。
、その前面に、適宜の止めねじ8をもって固着された、
概ね前向円筒形をなす筒体9とからなっている。
基体1には、一端が基体7の前面中位部に開口し、かつ
他端が温水循環路における給液管10および復液管11
に接続された左右1対の給液孔12および復液孔13が
穿設されている。
他端が温水循環路における給液管10および復液管11
に接続された左右1対の給液孔12および復液孔13が
穿設されている。
給液管10および復液管11は、筐体3を貫通し、かつ
屋内の壁5内又はダクト内を通ってボイラ(図示路)等
に接続されている。
屋内の壁5内又はダクト内を通ってボイラ(図示路)等
に接続されている。
筒内9内には、前面に半球状の凸部14aを備える抑圧
体14が、前後方向に摺動可能として嵌合されている。
体14が、前後方向に摺動可能として嵌合されている。
押圧体14と基体7との間における周縁部には環状の板
ばね15が設けられ、この板ばね15により、抑圧体1
4を前方に向けて押圧するようにしである。
ばね15が設けられ、この板ばね15により、抑圧体1
4を前方に向けて押圧するようにしである。
抑圧体14には、基体Iの前面に開口する給液孔12お
よび復液孔13に整合する部分に、前後方向を向く通孔
16,17が穿設されている。
よび復液孔13に整合する部分に、前後方向を向く通孔
16,17が穿設されている。
復液孔13と通孔17とは、それらの互いに対向する開
口部に嵌合された短管18により、互いに接続されてい
る。
口部に嵌合された短管18により、互いに接続されてい
る。
短管18は、本体6に対して抑圧体14のまわり止めす
る役目と、復液孔13および通孔17と、基体7と抑圧
体14との間に形成される間隙19との導通を遮断する
役目との2つの役目を果たしている。
る役目と、復液孔13および通孔17と、基体7と抑圧
体14との間に形成される間隙19との導通を遮断する
役目との2つの役目を果たしている。
給液孔12と通孔16との間には、短管18のような部
材は設けられていないので、給液孔12内の温水は、間
隙19内に流入し、その温水圧力により、被ばね15と
協働して、押圧体14を前方に向けて押圧するという作
用が生じる。
材は設けられていないので、給液孔12内の温水は、間
隙19内に流入し、その温水圧力により、被ばね15と
協働して、押圧体14を前方に向けて押圧するという作
用が生じる。
20は、抑圧体14の外周部に嵌着されたQ IJプラ
グある。
グある。
筒体9の前端寄りの内面適所には、内向フランジ9aが
形成され、この内向7ランジ9aと抑圧体14との間に
は、回転体21が回動可能として嵌合されている。
形成され、この内向7ランジ9aと抑圧体14との間に
は、回転体21が回動可能として嵌合されている。
回転体21の外周面には、円周のほぼ4分の1をなす凹
溝22が切設され、との凹溝22内に、筒体9の外周壁
に貫設した係合ピン23の内端を突入させることにより
、回転体21を本体6に対して900だけ回動し得るよ
うにしである。
溝22が切設され、との凹溝22内に、筒体9の外周壁
に貫設した係合ピン23の内端を突入させることにより
、回転体21を本体6に対して900だけ回動し得るよ
うにしである。
回転体21の後面には、押圧体14の凸部14aに密接
状態で嵌合する球面状の凹部21aが形成されている。
状態で嵌合する球面状の凹部21aが形成されている。
回転体21の前面には、上下1対をなす突筒24.25
が前向突設され、両突筒24,25をま、内向フランジ
9aの間より前方へ突出している。
が前向突設され、両突筒24,25をま、内向フランジ
9aの間より前方へ突出している。
各突筒24,25内における通孔26,27は、回転体
21が第1図から第3図に示す状態にあるときには、筒
体9の中心軸線に関して、押圧体14における通孔16
,17とそれぞれ90°だけずれた位置にあり、その状
態から回転体21を、第3図において時計方向に900
だけ回動したときには、通孔16,17と整合するよう
な位置関係としである。
21が第1図から第3図に示す状態にあるときには、筒
体9の中心軸線に関して、押圧体14における通孔16
,17とそれぞれ90°だけずれた位置にあり、その状
態から回転体21を、第3図において時計方向に900
だけ回動したときには、通孔16,17と整合するよう
な位置関係としである。
28は、各突筒24,25の外周部に嵌着された適数個
のOリング、29は、回転体21と内向7ランジ9aと
の間に設けられた環状シートで、回転体21の回動を円
滑にさせるとともに、回転体21と内向フランジ9aと
の間の液密を維持するためのものである。
のOリング、29は、回転体21と内向7ランジ9aと
の間に設けられた環状シートで、回転体21の回動を円
滑にさせるとともに、回転体21と内向フランジ9aと
の間の液密を維持するためのものである。
筒体9の前端には、外向フランジ9bが形成され、外向
フランジ9bの両面には、筒体9の開口部に左右より突
入する突片31a 、31bを備えれ概ね環状の係合板
31が、止めねじ30をもって止着されている。
フランジ9bの両面には、筒体9の開口部に左右より突
入する突片31a 、31bを備えれ概ね環状の係合板
31が、止めねじ30をもって止着されている。
左方の突片31aの幅は、右方の突片31bの幅より若
干大としである。
干大としである。
32は、本体6の前面開口部の曾わりを覆うカバーで、
適宜の止めねじ33をもって、筐体3の開口縁部に止着
されている。
適宜の止めねじ33をもって、筐体3の開口縁部に止着
されている。
プラグ2は、円筒状のプラグ本体34の3に、筒体9に
おける開口部の内蚤より僅かに小径の嵌合部34aを連
設して構成されている。
おける開口部の内蚤より僅かに小径の嵌合部34aを連
設して構成されている。
嵌合部34aの外周面には、その軸線方向の全長に亘っ
て、鉤状に屈曲する係合溝35.36が、プラグ本体3
4の中心軸線に関して点対称的に切設されている。
て、鉤状に屈曲する係合溝35.36が、プラグ本体3
4の中心軸線に関して点対称的に切設されている。
各係合溝35,36は、それぞれ、嵌合部34aの軸線
方向の全長に亘る長溝35a 、36aと、プラグ本体
34との接続部より軸線と平行に遊端方向へ向かう短寸
の短溝35c、36cとを、プラグ本体34との接続部
に設けた、短溝35c。
方向の全長に亘る長溝35a 、36aと、プラグ本体
34との接続部より軸線と平行に遊端方向へ向かう短寸
の短溝35c、36cとを、プラグ本体34との接続部
に設けた、短溝35c。
36cよりもさらに短寸の軸線方向の運漕35b。
36bをもって接続してなるものである。
一方の係合溝35における長溝35aおよび短溝35c
の円周方向の幅は、いずれも、係合板31の一方の突片
31aの幅とほぼ等しく、運漕35bの軸線方向の幅+
−4突片31aの厚さとほぼ等しい。
の円周方向の幅は、いずれも、係合板31の一方の突片
31aの幅とほぼ等しく、運漕35bの軸線方向の幅+
−4突片31aの厚さとほぼ等しい。
また、他方の係合溝36における長溝36aおよび短溝
36cの円周方向の幅は、いずれも係合板31の他方の
突片31bの幅とほぼ等しく、かつ運漕36bの幅は、
突片31bの厚さとほぼ等しい。
36cの円周方向の幅は、いずれも係合板31の他方の
突片31bの幅とほぼ等しく、かつ運漕36bの幅は、
突片31bの厚さとほぼ等しい。
さらに、長溝35a 、36aおよび短溝35c。
36cの相互の間隔は、それぞれほぼ90’ずっとなる
ようにしである。
ようにしである。
かくして、各長溝35a、36aK係合板31における
各突片31a、31bがそれぞれ嵌合するべく、プラグ
本体34の嵌合部34aをコンセンント10本体6の開
口に嵌合してほぼ900回動させた後、プラグ本体34
を本体6かも若干引き出すと、係合板31の各突片31
a t 3 l bは短溝35c、36cに係合し、
プラグ本体34を本体6から抜は止めすることができる
。
各突片31a、31bがそれぞれ嵌合するべく、プラグ
本体34の嵌合部34aをコンセンント10本体6の開
口に嵌合してほぼ900回動させた後、プラグ本体34
を本体6かも若干引き出すと、係合板31の各突片31
a t 3 l bは短溝35c、36cに係合し、
プラグ本体34を本体6から抜は止めすることができる
。
プラグ本体34の軸線方向には、プラグ本体34を本体
6に嵌合したとき、突筒24y25に嵌合し得る縮径孔
37a 、38aと、その奥端にテーパ孔37b、38
bを介して連設された拡径孔37c、38cとからなる
1対の給海L37および復液孔38が穿設されている。
6に嵌合したとき、突筒24y25に嵌合し得る縮径孔
37a 、38aと、その奥端にテーパ孔37b、38
bを介して連設された拡径孔37c、38cとからなる
1対の給海L37および復液孔38が穿設されている。
プラグ本体340基端側の各拡径孔37c。
38(、の開目端部には、可撓性ホース39,40接続
用の口金41.42が、それぞれ螺着されている。
用の口金41.42が、それぞれ螺着されている。
口金41.42に嵌着された可撓性ホース39゜40は
、図示しない放熱器などの温水使用機器に接続されてい
る。
、図示しない放熱器などの温水使用機器に接続されてい
る。
各拡径孔37c、38c内には、逆止弁43が設けられ
ている。
ている。
各逆止弁43屯縮径孔37a、38aに嵌入する十字形
のガイドベーン43aを備え、かつその背面と口金41
,420端面との間における各拡径孔37c、38c内
に縮設されたばね44の押圧力により、常時は各テーパ
孔37b 、38bに圧接されて、縮径孔37a、38
aを閉塞する次に、本考案の装置の作動および取扱いに
ついて説明する。
のガイドベーン43aを備え、かつその背面と口金41
,420端面との間における各拡径孔37c、38c内
に縮設されたばね44の押圧力により、常時は各テーパ
孔37b 、38bに圧接されて、縮径孔37a、38
aを閉塞する次に、本考案の装置の作動および取扱いに
ついて説明する。
コンセント1とプラグ2とが互いに外されている場合に
は、第1図から第3図に示すように、コンセント1にお
ける回転体21の通孔26,27は、押圧体14の通孔
16,17と90’だけ外れた位置関係にあり、かつ抑
圧体14は回転体21に圧接され、それらの間の球面状
の摺合面で、通孔16,17の前端は完全に閉塞されて
いる。
は、第1図から第3図に示すように、コンセント1にお
ける回転体21の通孔26,27は、押圧体14の通孔
16,17と90’だけ外れた位置関係にあり、かつ抑
圧体14は回転体21に圧接され、それらの間の球面状
の摺合面で、通孔16,17の前端は完全に閉塞されて
いる。
したがって、給液管10より給液孔12を介して通孔1
6に導びかれた温水や、通孔17内に滞溜する温水が、
本体6から外部に洩れることばない○ 筐た、コンセント1から外されたプラグ2内においては
、ばね44の押圧力により、各逆止弁43がテーパ孔3
7b、38bに圧接され、縮径孔37a、38aを閉塞
しているので、給液孔37および復液孔3B内に滞溜す
る温水が外部に洩れることはない。
6に導びかれた温水や、通孔17内に滞溜する温水が、
本体6から外部に洩れることばない○ 筐た、コンセント1から外されたプラグ2内においては
、ばね44の押圧力により、各逆止弁43がテーパ孔3
7b、38bに圧接され、縮径孔37a、38aを閉塞
しているので、給液孔37および復液孔3B内に滞溜す
る温水が外部に洩れることはない。
この状態から、突筒24.・25が縮径孔37a。
38aVC嵌入し、かつ係合板31の各突片31a。
31bが係合溝35,36の長溝35a、36aに係合
するべく、プラグ本体34の嵌合部34aを、第2図に
想像線で示すように、コンセント1の本体6丙に指し込
むと、突筒2□4・□、25め遊龜イがイドベーン4’
31a・に当″接し、各逆止弁43を、ばわ44の押圧
力に抗して〜・テーパ孔゛37b 、 38bから離れ
る方向に押し開け、通孔26(と給液孔37、および通
孔27と復形qL38′が:それぞれ導通する。
するべく、プラグ本体34の嵌合部34aを、第2図に
想像線で示すように、コンセント1の本体6丙に指し込
むと、突筒2□4・□、25め遊龜イがイドベーン4’
31a・に当″接し、各逆止弁43を、ばわ44の押圧
力に抗して〜・テーパ孔゛37b 、 38bから離れ
る方向に押し開け、通孔26(と給液孔37、および通
孔27と復形qL38′が:それぞれ導通する。
′ □・ 、′・□・ □・次いで□、突
片3”1 ap 3” 1 bが運漕・35b。
片3”1 ap 3” 1 bが運漕・35b。
36b内を通るべく、プラグ本体1・34を巣3図にお
いて時計方向に900回転させると、それに伴づt1回
回転体21がプラグ2と・どもに:900回動シ、””
”通孔・16とAJU216、および通孔17と:通
孔27がそれぞれ導通する。
いて時計方向に900回転させると、それに伴づt1回
回転体21がプラグ2と・どもに:900回動シ、””
”通孔・16とAJU216、および通孔17と:通
孔27がそれぞれ導通する。
□パその後、・プラグ本体3 :’4
必、ら手を・離すとン突筒24ν25に当接した逆止弁
43に対するばね44の反ガたよ・す、プラ゛グ本体3
4は本体上゛%・ら若干引き戻され(各突片31a、3
1bが係合溝35.36め短溝35 ’c 、:36”
c ”:に係合しすこ状態で・プラグ本体3□4番ま本
体6に抜は止め・される(・:この状態を第・6図に示
す)。
必、ら手を・離すとン突筒24ν25に当接した逆止弁
43に対するばね44の反ガたよ・す、プラ゛グ本体3
4は本体上゛%・ら若干引き戻され(各突片31a、3
1bが係合溝35.36め短溝35 ’c 、:36”
c ”:に係合しすこ状態で・プラグ本体3□4番ま本
体6に抜は止め・される(・:この状態を第・6図に示
す)。
、じ −この状態にあるときには、ボイラ(図示時)
より送られてきた温水は、給液管1〇−給液孔12−通
孔16−通孔26−給液孔37−可撓性ホース3□9を
通って5放熱器等に送られ、そこで使用済みとなった温
水は、可撓性ホニム4〇−復液孔3′8−通孔27=通
孔17−復液孔1・3−復液管11を通って、ボイラ゛
に戻されるニ ブラグ2をコンセント1から外す場合には、プラグ本体
3・4を=具本体6に向けで押し込んだ後、プラグ本体
34を、上述の場合と逆方向に向けて90°回動させて
引き抜けば・よ(・。
より送られてきた温水は、給液管1〇−給液孔12−通
孔16−通孔26−給液孔37−可撓性ホース3□9を
通って5放熱器等に送られ、そこで使用済みとなった温
水は、可撓性ホニム4〇−復液孔3′8−通孔27=通
孔17−復液孔1・3−復液管11を通って、ボイラ゛
に戻されるニ ブラグ2をコンセント1から外す場合には、プラグ本体
3・4を=具本体6に向けで押し込んだ後、プラグ本体
34を、上述の場合と逆方向に向けて90°回動させて
引き抜けば・よ(・。
このプラグ本体340回動とともに、回転体21も90
0回動しでもとわ位置に戻り、通孔16と通孔26との
導通、および通孔17と通孔27との導通は完全に遮断
される。
0回動しでもとわ位置に戻り、通孔16と通孔26との
導通、および通孔17と通孔27との導通は完全に遮断
される。
また、プラグ本体34を本体6かも引き抜く際、突筒2
4,25の前端がガイ□ドベーン43aから離れ、逆止
弁43は、ばね□44の押圧力によりチーバ孔37b
、38bに圧接される6′iしたがって、プラグ2をコ
ンセント1から外した後は1、それらから温水が外部に
流出するととはない6. 明 ・
、°。
4,25の前端がガイ□ドベーン43aから離れ、逆止
弁43は、ばね□44の押圧力によりチーバ孔37b
、38bに圧接される6′iしたがって、プラグ2をコ
ンセント1から外した後は1、それらから温水が外部に
流出するととはない6. 明 ・
、°。
なお、上述の実施例において仕、突片31a。
31bの円周方向の幅を互いに異ならせ、それに伴って
、・係合溝35,36における長溝35a。
、・係合溝35,36における長溝35a。
35’=等の幅も互”いに異ならせてろ:るので、誤づ
て突筒2・4を復液孔3・8・に、・・かつ突筒:25
を給液孔37に接続して、放熱器等に温水が逆流する恐
れはない′。
て突筒2・4を復液孔3・8・に、・・かつ突筒:25
を給液孔37に接続して、放熱器等に温水が逆流する恐
れはない′。
′ ・ ・・ □゛以上ら明らかなよ
うに、本考案の装置に・お・いては、プラグな□3.ン
セ□ントに指し゛込んで所要角度回動させるだけで、プ
ラグを簡単にコンセントニ抜は止めさせることができる
とと□も□に、プラグの指し込み操作および回動操作に
より・、プラク内における逆止弁の開弁とへプラグにお
ける給液孔および復液孔と本体内にお□ける給液孔およ
び復液との連通:がばとんと同時に行なわれるのべそれ
らの開弁操作!、−別途に行う必要はない。
うに、本考案の装置に・お・いては、プラグな□3.ン
セ□ントに指し゛込んで所要角度回動させるだけで、プ
ラグを簡単にコンセントニ抜は止めさせることができる
とと□も□に、プラグの指し込み操作および回動操作に
より・、プラク内における逆止弁の開弁とへプラグにお
ける給液孔および復液孔と本体内にお□ける給液孔およ
び復液との連通:がばとんと同時に行なわれるのべそれ
らの開弁操作!、−別途に行う必要はない。
またニブラグをコンセントかち外す場合には、必ずプラ
グ側の給液孔および復液孔と、本体側の給液孔お!よび
復液孔は、それぞれ独立して完全に閉塞さh′ルので、
′温水等の液体が外部に流出することはは1とん−とた
い訃゛ ・・・、 。
グ側の給液孔および復液孔と、本体側の給液孔お!よび
復液孔は、それぞれ独立して完全に閉塞さh′ルので、
′温水等の液体が外部に流出することはは1とん−とた
い訃゛ ・・・、 。
特に本考案“の装置にお□いては、□本体内に抑圧体を
設けに板ばねなどのばねによる付勢手段□と、押圧体゛
と本体の奥端との間の間隙内に導びかれた塩水等の流体
圧とにより、抑圧体を回転体に向けて押圧し、回転体と
押圧体との摺合面で、゛本体内における給液孔および復
液孔等を閉塞するように□しであるので、□゛プラグ嵌
入時には、主と七てばねの押圧力により本体内り液密か
保たれるがニブ)グを外した場合に(ちばねの押圧力と
温水等の流体圧との雨男によ□り液密か保たれ、プラグ
を外した鳩合す液密性が特によいという利点が4ゐ。
設けに板ばねなどのばねによる付勢手段□と、押圧体゛
と本体の奥端との間の間隙内に導びかれた塩水等の流体
圧とにより、抑圧体を回転体に向けて押圧し、回転体と
押圧体との摺合面で、゛本体内における給液孔および復
液孔等を閉塞するように□しであるので、□゛プラグ嵌
入時には、主と七てばねの押圧力により本体内り液密か
保たれるがニブ)グを外した場合に(ちばねの押圧力と
温水等の流体圧との雨男によ□り液密か保たれ、プラグ
を外した鳩合す液密性が特によいという利点が4ゐ。
しかもミ゛向転体はいくらl−C−毛短くセ□きるあで
;これを短゛くするどとにiより、・回転体と押圧体と
の摺合面をコンセントの前部に位置させ、ブラカ着蜆時
における温水等わこぼれる量を最小限度に止めるとと□
がてきるン″ また、本考案の装置においては、本体内における給液孔
、・□復液孔およびその他の通孔岑を、2本の平行な直
線状に配慮するととがで麺るあで、構造が簡単である左
ともにり容易に小型イヒすることができ、しかも製造も
容易であるなどの利点がある。
;これを短゛くするどとにiより、・回転体と押圧体と
の摺合面をコンセントの前部に位置させ、ブラカ着蜆時
における温水等わこぼれる量を最小限度に止めるとと□
がてきるン″ また、本考案の装置においては、本体内における給液孔
、・□復液孔およびその他の通孔岑を、2本の平行な直
線状に配慮するととがで麺るあで、構造が簡単である左
ともにり容易に小型イヒすることができ、しかも製造も
容易であるなどの利点がある。
・ パ・1・・ □□なお、::上述の実施
fiIkお(・てを:ま、回転体21と押圧体14・と
の摺合面を球面状とすることに主ら、それらの間の液密
性をよぐ子’*左ともに、向絵体21が円滑に回動し得
るよ)にi七元るが、この摺合面は、円錐面状としたり
、又は場合によっては平面としてもよい。
fiIkお(・てを:ま、回転体21と押圧体14・と
の摺合面を球面状とすることに主ら、それらの間の液密
性をよぐ子’*左ともに、向絵体21が円滑に回動し得
るよ)にi七元るが、この摺合面は、円錐面状としたり
、又は場合によっては平面としてもよい。
第1図は、本考案の装置における液体コンセントの→U
を示す正面図、第2図は、第1図の■−■に沿う縦断側
面図、第3図は、第2図の線■−■に沿う縦断面図、第
4図は、本考案の装置におけるプラグの一例を示す正面
図、第5図は、同じく側面図、第6図は、第1図から第
3図示の液体コンセントと、第4図および第5図示のプ
ラグとの接続状態を示す中央購断平面図である。 1・・・・・・液体コンセント、2・・・・・・プラグ
、3・・−・・・筐体、4・・・・・・取付片、5・・
−・・・壁、6・・−・・・本体、7・・−・・・基体
、8・・・・・−止めねじ、9・・・・・・筒体、9a
・・−・・・内向7ランジ、9b・・・・・・外向フラ
ンジ、10・・・・・・給液管、11・・−・・・復液
管、12・・・・・・給液孔、13・・・・・・復液孔
、14・・・・・・押圧体、14a・・・・・・凸臥
15・・・・・・板ばね、16,17・・・・・・通孔
、18・・・・・短管、19・・−・・間隙、20・・
・・・・Oリング、21・・・・・・回転体、21a・
・・・・・凹部、22・・・・・・凹溝、23・・・・
・・係合ピン、24,25・・・・・・突筒、26゜2
7・・・・・・通孔、28・・・・・・Oリング、29
・・・・・・シート、30・・・・・・止めねじ、31
・・・・・・係合板、31a。 31b・・・・・・突片、32・・−・・・カバー、3
3・・・・・・止めねじ、34・・・・・・プラグ本体
、34a・・・・・・嵌合部、35.36・・・・・係
合溝、35a 、36a・・・・・長溝、35b、36
b・・・・・・運漕、35c、36c・・・・・・短溝
、37・・・・・・給液孔、38・・・・・・復液孔、
37a。 38a・・・・・・縮径孔、37b、38b・・・・・
・テーパ孔37c 、38c・・・・・・拡径孔、39
,40・・・・・・可撓性ホース、41,42・・・・
・口金、43・・・・・・逆止弁、43a・・・・・・
ガイドベーン、44・・・・・・ばね。
を示す正面図、第2図は、第1図の■−■に沿う縦断側
面図、第3図は、第2図の線■−■に沿う縦断面図、第
4図は、本考案の装置におけるプラグの一例を示す正面
図、第5図は、同じく側面図、第6図は、第1図から第
3図示の液体コンセントと、第4図および第5図示のプ
ラグとの接続状態を示す中央購断平面図である。 1・・・・・・液体コンセント、2・・・・・・プラグ
、3・・−・・・筐体、4・・・・・・取付片、5・・
−・・・壁、6・・−・・・本体、7・・−・・・基体
、8・・・・・−止めねじ、9・・・・・・筒体、9a
・・−・・・内向7ランジ、9b・・・・・・外向フラ
ンジ、10・・・・・・給液管、11・・−・・・復液
管、12・・・・・・給液孔、13・・・・・・復液孔
、14・・・・・・押圧体、14a・・・・・・凸臥
15・・・・・・板ばね、16,17・・・・・・通孔
、18・・・・・短管、19・・−・・間隙、20・・
・・・・Oリング、21・・・・・・回転体、21a・
・・・・・凹部、22・・・・・・凹溝、23・・・・
・・係合ピン、24,25・・・・・・突筒、26゜2
7・・・・・・通孔、28・・・・・・Oリング、29
・・・・・・シート、30・・・・・・止めねじ、31
・・・・・・係合板、31a。 31b・・・・・・突片、32・・−・・・カバー、3
3・・・・・・止めねじ、34・・・・・・プラグ本体
、34a・・・・・・嵌合部、35.36・・・・・係
合溝、35a 、36a・・・・・長溝、35b、36
b・・・・・・運漕、35c、36c・・・・・・短溝
、37・・・・・・給液孔、38・・・・・・復液孔、
37a。 38a・・・・・・縮径孔、37b、38b・・・・・
・テーパ孔37c 、38c・・・・・・拡径孔、39
,40・・・・・・可撓性ホース、41,42・・・・
・口金、43・・・・・・逆止弁、43a・・・・・・
ガイドベーン、44・・・・・・ばね。
Claims (3)
- (1)前端が開口するとともに概ね円筒形をなす本体6
を備える液体コンセント1における前記開口縁部と、そ
れに嵌合し得るプラグ2の周囲部とに、互いに係合し得
る突片31a、31bと鉤状に屈曲する係合溝35,3
6とを形成することにより、液体コンセント1にプラグ
2を嵌入して所要角度だけプラグ2を回動させることに
よって、プラグ2を液体コンセント1かも抜は止めし得
るようにし、前記プラグ2内には、給液孔37と復液孔
38とを穿設し、かつ前記液体コンセント10本体6に
は、前記プラグ2を嵌入している際、常に前記プラグ2
における給液孔37および復液孔38に連通する21固
の通孔26,27を穿設された回転体21を、前記プラ
グ2とともに回動し得るべく設けるとともに、前記回転
体21の後面と本体6の奥端との間に、前記回転体21
に向けてばね付勢させた抑圧体14を、本体6に対して
回動不能として設け、前記回転体21がプラグ2ととも
に所要位置lで回動したときのみ、前記各通孔26゜2
7が、前記抑圧体14の軸線方向に穿設された対応する
通孔16,17にそれぞれ連通するようにし、かつ押圧
体14における通孔16゜17は、本体6に穿設された
給液孔12および復液孔13を介して、液体循環路にお
ける給液管10および復液管11にそれぞれ連通せしめ
るとともに、前記押圧体14と本体6の奥端との間の間
隙19を、前記本体6における給液孔12に連通せしめ
、さらに、前記プラグ2における給液孔37および復液
孔38内には、プラグ20道端に向けてばね付勢させた
逆止弁43を設け、かつ前記回転体21には、プラグ2
の嵌入時に、前記プラグ2の給液孔37および復液孔3
8に突入し、前記各逆止弁43をプラグ2の内方に向け
て押し込んで開弁させる突筒24.25を設けたことを
特徴とする液体循環路における管続続装置。 - (2)回転体21と押圧体14との摺合面を球面状とし
たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記
載の装置。 - (3)回転体21と押圧体14との摺合面を円錐面状と
したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に
記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16812879U JPS5831032Y2 (ja) | 1979-12-06 | 1979-12-06 | 液体循環路における管接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16812879U JPS5831032Y2 (ja) | 1979-12-06 | 1979-12-06 | 液体循環路における管接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5685788U JPS5685788U (ja) | 1981-07-09 |
| JPS5831032Y2 true JPS5831032Y2 (ja) | 1983-07-08 |
Family
ID=29678952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16812879U Expired JPS5831032Y2 (ja) | 1979-12-06 | 1979-12-06 | 液体循環路における管接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831032Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-06 JP JP16812879U patent/JPS5831032Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5685788U (ja) | 1981-07-09 |
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