JPS5831123Y2 - スライド映写機等の光源位置調整装置 - Google Patents
スライド映写機等の光源位置調整装置Info
- Publication number
- JPS5831123Y2 JPS5831123Y2 JP7920379U JP7920379U JPS5831123Y2 JP S5831123 Y2 JPS5831123 Y2 JP S5831123Y2 JP 7920379 U JP7920379 U JP 7920379U JP 7920379 U JP7920379 U JP 7920379U JP S5831123 Y2 JPS5831123 Y2 JP S5831123Y2
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- JP
- Japan
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- light source
- light
- aperture
- terminal
- optical axis
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Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 18
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 claims description 14
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスライド映写機等の光源位置を検出し、光源の
最適位置を求めて最良の画像を得ることができるように
した装置に関する。
最適位置を求めて最良の画像を得ることができるように
した装置に関する。
更に詳細には、アパーチャーの光源側開口部付近におい
て、光軸と直交する方向にグラスファイバーの受光端子
を複数配列し、映写機の外部にグラスファイバーを介し
て該受光端子と接続される表示□面を設け、以って受光
端子への入光具合によって発光する表示面により光源の
位置を検出し、スクリーン上の画像を最良とすることが
できるようにしたスライド映写機等の光源位置調整装置
に関するものである。
て、光軸と直交する方向にグラスファイバーの受光端子
を複数配列し、映写機の外部にグラスファイバーを介し
て該受光端子と接続される表示□面を設け、以って受光
端子への入光具合によって発光する表示面により光源の
位置を検出し、スクリーン上の画像を最良とすることが
できるようにしたスライド映写機等の光源位置調整装置
に関するものである。
スライド映写機等において、従来スクリーン上に映写さ
れる画像の明るさ等を最良とするための調整方法は、光
源を発光させスクリーン上に光を投影し、この画面を眺
めつつ光源を移動させて画面を最良にするという方法で
あった。
れる画像の明るさ等を最良とするための調整方法は、光
源を発光させスクリーン上に光を投影し、この画面を眺
めつつ光源を移動させて画面を最良にするという方法で
あった。
ところがこの方法では上述した通り、逐一スクリニンを
看取しなければならないため面倒煩雑であり、又調整自
体も不正確となりやすかった。
看取しなければならないため面倒煩雑であり、又調整自
体も不正確となりやすかった。
本考案は上記した問題点に鑑み、これを有効に解決すべ
く本考案を威したものである。
く本考案を威したものである。
本考案の目的とする処は、アパーチャーめ光源側開口部
付近に、光源の照射光を受けるグラスファイバーの受光
端子を光軸と直交する方向に複数配列し、前記グラスフ
ァイバーの他方の端子を外部の表示面に取出して配列し
、光源からの光束が受光端子に入光する具合に応じて該
表示面を発光せしめ、以って光源の位置を検出し、これ
を適正な位置に調整できるようにしたスライド映写機等
の光源位置調整装置を提供することにある。
付近に、光源の照射光を受けるグラスファイバーの受光
端子を光軸と直交する方向に複数配列し、前記グラスフ
ァイバーの他方の端子を外部の表示面に取出して配列し
、光源からの光束が受光端子に入光する具合に応じて該
表示面を発光せしめ、以って光源の位置を検出し、これ
を適正な位置に調整できるようにしたスライド映写機等
の光源位置調整装置を提供することにある。
従って本考案の目的は、表示面の発光状態によって光源
の位置を知得することができスクリーンに必ずしも□投
影する必要はなく、スフラーンを看取しなくても光源の
位置調整を行え、簡単且つ正確に短時間で光源位置を決
定して画像の明るさ等を最良とすることができるように
した処にある。
の位置を知得することができスクリーンに必ずしも□投
影する必要はなく、スフラーンを看取しなくても光源の
位置調整を行え、簡単且つ正確に短時間で光源位置を決
定して画像の明るさ等を最良とすることができるように
した処にある。
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に従って詳述す
る。
る。
第1図は本考案に係るスライド映写機の光学系とアパー
チャ一部分を示し、第2図は第1図中A方向矢視図を示
している。
チャ一部分を示し、第2図は第1図中A方向矢視図を示
している。
1は集光レンズ群、2は投影レンズ等の投影系である。
集光レンズ1と投影系2との間にアパーチャー3が配設
される。
される。
アパーチャー3は固定されておリアパーチャー3のセン
ターと光軸Bとを一致させつつ光軸Bに対して直交する
ようにアパーチャー3が配設される。
ターと光軸Bとを一致させつつ光軸Bに対して直交する
ようにアパーチャー3が配設される。
アパーチャー3の中央部には略正方形の関口部3aが形
成される。
成される。
アパーチャー3の投影系2側の面には押えプレートで押
えられつつスライドフィルム4がセットされる。
えられつつスライドフィルム4がセットされる。
集光レンズ1の投影系2とは反対側には光源5が配置さ
れている。
れている。
光源5は映写機本体の外側がらの操作で光軸方向C方向
に移動自在且つ光軸Bに直交する方向り及び図面の表裏
方向に移動自在である。
に移動自在且つ光軸Bに直交する方向り及び図面の表裏
方向に移動自在である。
アパーチャー3の光源側には、第2図に示すように平面
が略々正方形の形状をした板状部材6が設置される。
が略々正方形の形状をした板状部材6が設置される。
この板状部材6の中央部には略々正方形の開口部6aが
形成され、この開口部6aの各辺の中間位置より光軸と
直交する方向に夫々三個の受光素子7・・・・・・を所
定の間隔を開けて配設している。
形成され、この開口部6aの各辺の中間位置より光軸と
直交する方向に夫々三個の受光素子7・・・・・・を所
定の間隔を開けて配設している。
四方向に配設された受光素子の最内側の端子7a・・・
・・・は光軸Bにより同一距離、すなわち同一円周上に
配列されている。
・・・は光軸Bにより同一距離、すなわち同一円周上に
配列されている。
同様に夫々の真中の端子7b・・・・・・、最外側の端
子7C・・・・・・も光軸Bより夫々同一距離にある。
子7C・・・・・・も光軸Bより夫々同一距離にある。
受光端子7・・・・・・は光源5より照射された光を受
光し、板状部材6の裏面より導出されたグラスファイバ
ー8によって下記の表示部に接続されている。
光し、板状部材6の裏面より導出されたグラスファイバ
ー8によって下記の表示部に接続されている。
表示部については添付図面に示されていないが、映写機
の外部表面上に設けられる。
の外部表面上に設けられる。
表示部は表示面を有し、この表示面に、引き出したグラ
スファイバーの他の端子を配列させる。
スファイバーの他の端子を配列させる。
表示面におけるグラスファイバーの端子の配列は、例え
ば板状部材6の表面における夫々の受光素子7・・・・
・・の配列位置と同様になるように行なわれる。
ば板状部材6の表面における夫々の受光素子7・・・・
・・の配列位置と同様になるように行なわれる。
そして表示面に設けられたグラスファイバーの端子には
、フィルター等を利用し例えば最内側の端子には赤色で
、中間の端子には青色で、最外側の端子には黄色で発光
するように色分けして表示させるようにする。
、フィルター等を利用し例えば最内側の端子には赤色で
、中間の端子には青色で、最外側の端子には黄色で発光
するように色分けして表示させるようにする。
次に本考案に係る光源位置調整装置の作用について説明
する。
する。
第1図において、最初光源5がEの位置にあったとする
。
。
光源5によって生じる光束をE′で示す。
光束E′は集光レンズ1によって集光され、板状部材6
の開口部6a、アパーチャー3の開口部3aを通過し、
投影系2を介して図示しないスフノーンに画面を投影す
る。
の開口部6a、アパーチャー3の開口部3aを通過し、
投影系2を介して図示しないスフノーンに画面を投影す
る。
この場合スクリーンの有無はどちらでもよく、又アパー
チャー3の画にフィルム4がセットされている必要は必
ずしもない 光源5が位置Eにある場合、板状部材6において、光束
E′は最内側の受光端子7a・・・・・・のみを照射す
る状態となっている。
チャー3の画にフィルム4がセットされている必要は必
ずしもない 光源5が位置Eにある場合、板状部材6において、光束
E′は最内側の受光端子7a・・・・・・のみを照射す
る状態となっている。
従ってこの場合受光端子7a・・・・・・から入った光
はグラスファイバー8を通って伝送され、外側の表示面
に設けられた最内側の端子を赤色に発光させることとな
る。
はグラスファイバー8を通って伝送され、外側の表示面
に設けられた最内側の端子を赤色に発光させることとな
る。
光源5を集光レンズ1の方向へ光軸B上移動させると、
集光レンズ1以降の光束は拡大する。
集光レンズ1以降の光束は拡大する。
光源5が位置Fまで移動すると、光束F′は、板状部材
6において受光端子7b・・・・・・を含むようにして
これ6を照射しつつ通過する。
6において受光端子7b・・・・・・を含むようにして
これ6を照射しつつ通過する。
この場合には、前記表示面では、最内側の端子を赤色に
発光させるとともに、その外側の真中に位置する端子も
青色に発光させることとなる。
発光させるとともに、その外側の真中に位置する端子も
青色に発光させることとなる。
上記と同様にして光源5を外部からの操作で更に集光レ
ンズ1方向に近づくように移動させると、板状部材6に
おける光束は更に拡大し、最外側の端子7C・・・・・
・をも照射することとなり、これがため表示面において
最外側の端子も黄色に発光することになる。
ンズ1方向に近づくように移動させると、板状部材6に
おける光束は更に拡大し、最外側の端子7C・・・・・
・をも照射することとなり、これがため表示面において
最外側の端子も黄色に発光することになる。
上記の説明で明らかなように本装置においては、光源5
の位置を、光束の広がりの具合を検出しつつ表示面で発
光する端子の色の発光状態を看取することによって判断
できるのである。
の位置を、光束の広がりの具合を検出しつつ表示面で発
光する端子の色の発光状態を看取することによって判断
できるのである。
従って予め赤色と青色が発光したときに、スクリーンの
画像の明るさ等について光源が適正位置にセットされる
ように決めておけば、その以後操作者は、光源を外部よ
り移動操作しつつ、表示面の端子が赤色と青色とに発光
するように調整すれば、光源は自ずと適正な位置となり
、かくして画面の明暗等の調整はスクリーンを画面を看
取しなくても行ない得るのである。
画像の明るさ等について光源が適正位置にセットされる
ように決めておけば、その以後操作者は、光源を外部よ
り移動操作しつつ、表示面の端子が赤色と青色とに発光
するように調整すれば、光源は自ずと適正な位置となり
、かくして画面の明暗等の調整はスクリーンを画面を看
取しなくても行ない得るのである。
又上記において、表示面にて赤色のみが発光している場
合は、光束を絞りすぎて、スポット状の光がアパーチャ
ー3の開口部3aに照射されているということが判明す
るのでフィルムにおける損焼を防止することができる。
合は、光束を絞りすぎて、スポット状の光がアパーチャ
ー3の開口部3aに照射されているということが判明す
るのでフィルムにおける損焼を防止することができる。
更に光源5が適正位置に対してD方向或は図面の表裏方
向に偏位している時、光軸Bとアパーチャー3のセンタ
ーの位置とはずれていることになるが、この場合には、
光束が一方向にずれているため表示面の真中の端子にお
いて4方向の端子のうち少なくとも一つが消えているは
ずであるがら、消えている端子が発光するように光源5
を移動調整すれば、光軸Bとアパーチャー3のセンター
を一致させることができる。
向に偏位している時、光軸Bとアパーチャー3のセンタ
ーの位置とはずれていることになるが、この場合には、
光束が一方向にずれているため表示面の真中の端子にお
いて4方向の端子のうち少なくとも一つが消えているは
ずであるがら、消えている端子が発光するように光源5
を移動調整すれば、光軸Bとアパーチャー3のセンター
を一致させることができる。
このように本装置においてはアパーチャー3のセンター
の位置と光軸Bとの位置をも調整することができる。
の位置と光軸Bとの位置をも調整することができる。
又映写機本体の外部に設けられる表示面において、色表
示されるグラスファイバーの端子の配列は、必ずしも板
状部材6表面上の受光端子7・・・・・・の配列と同じ
にすることはなく、光源位置を判断でき、且つ光軸Bの
ずれを判断できればよく、その配列方法は任意である。
示されるグラスファイバーの端子の配列は、必ずしも板
状部材6表面上の受光端子7・・・・・・の配列と同じ
にすることはなく、光源位置を判断でき、且つ光軸Bの
ずれを判断できればよく、その配列方法は任意である。
又、前記実施例の如く色分けによって光源位置を判定す
るように構成する他、発光部分の位置によってこれを判
定するように構成することも可能である。
るように構成する他、発光部分の位置によってこれを判
定するように構成することも可能である。
以上の説明で明らかなように本考案によれば、アパーチ
ャーの光軸側付近の交軸に直交するような平面上に光源
からの光束の広さを検出し得る端子を配列し、これを映
写機本体の外部に取り出して表示させることにより、ス
クリーンを看取することなく、表示部を看取しつつ画面
の明るさ等を調整し且つアパーチャーのセットされるフ
ィルムに照射される光照射量を調整するべく光源の位置
を調整することができ、スライド映写機等の機能上類る
実用的である。
ャーの光軸側付近の交軸に直交するような平面上に光源
からの光束の広さを検出し得る端子を配列し、これを映
写機本体の外部に取り出して表示させることにより、ス
クリーンを看取することなく、表示部を看取しつつ画面
の明るさ等を調整し且つアパーチャーのセットされるフ
ィルムに照射される光照射量を調整するべく光源の位置
を調整することができ、スライド映写機等の機能上類る
実用的である。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はスライド映写
機の光学系とアパーチャ一部分を示す図、第2図は第1
図中A方向矢視図で、グラスファイバーの受光端子の配
列を示す図である。 尚図面中、3はアパーチャー、3aは開口部、5は光源
、7は受光端子、8はグラスファイバーである。
機の光学系とアパーチャ一部分を示す図、第2図は第1
図中A方向矢視図で、グラスファイバーの受光端子の配
列を示す図である。 尚図面中、3はアパーチャー、3aは開口部、5は光源
、7は受光端子、8はグラスファイバーである。
Claims (1)
- アパーチャーの光源側開口部付近に、光源の照射光を受
けるグラスファイバーの受光端子を光軸と直交するよう
に複数配列し、前記グラスファイバーの夫々の他方の端
子を外部の表示面に取り□出して夫々の該端子の発光状
態によって光源の位置を検出するように構成したことを
特徴とするスライド映写機等の光源位置調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7920379U JPS5831123Y2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | スライド映写機等の光源位置調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7920379U JPS5831123Y2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | スライド映写機等の光源位置調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55178127U JPS55178127U (ja) | 1980-12-20 |
| JPS5831123Y2 true JPS5831123Y2 (ja) | 1983-07-09 |
Family
ID=29312623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7920379U Expired JPS5831123Y2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | スライド映写機等の光源位置調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831123Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-11 JP JP7920379U patent/JPS5831123Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55178127U (ja) | 1980-12-20 |
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