JPS5831140B2 - 信号受信器 - Google Patents
信号受信器Info
- Publication number
- JPS5831140B2 JPS5831140B2 JP53137892A JP13789278A JPS5831140B2 JP S5831140 B2 JPS5831140 B2 JP S5831140B2 JP 53137892 A JP53137892 A JP 53137892A JP 13789278 A JP13789278 A JP 13789278A JP S5831140 B2 JPS5831140 B2 JP S5831140B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- circuit
- maximum value
- output
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/18—Electrical details
- H04Q1/30—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents
- H04Q1/44—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current
- H04Q1/444—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies
- H04Q1/46—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies comprising means for distinguishing between a signalling current of predetermined frequency and a complex current containing that frequency, e.g. speech current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は押ボタン信号等を受信する信号受信器に関する
ものである。
ものである。
押ボタン信号により加入者端末から中央のデータ受信装
置にデータを送信するいわゆるEND−TO−END方
式で信号が送信される場合、中継段階での4線ループに
よりエコーの発生する場合がある(参考文献IEEE
TRANSACTIONSON COMMUNICAT
ION TECHNOLOGYVOL、 C0M−15
、NO,6、DEC67’ P P812〜824)
。
置にデータを送信するいわゆるEND−TO−END方
式で信号が送信される場合、中継段階での4線ループに
よりエコーの発生する場合がある(参考文献IEEE
TRANSACTIONSON COMMUNICAT
ION TECHNOLOGYVOL、 C0M−15
、NO,6、DEC67’ P P812〜824)
。
このため、これらデータを受信する多周波信号受信器に
はエコーによる影響を受けないための保護手段が必要と
なる。
はエコーによる影響を受けないための保護手段が必要と
なる。
従来、この保護手段として、(1)AGC回路(上記文
献)(2)パッド制御回路←特公昭49−15643号
公報他)が知られているが、(1)はAGC回路が比較
的複雑である。
献)(2)パッド制御回路←特公昭49−15643号
公報他)が知られているが、(1)はAGC回路が比較
的複雑である。
(2)はパッド制御用としてリレー回路及び外部からの
リセット信号等が必要である。
リセット信号等が必要である。
等の欠点を有していた。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点をなくシ、よ
り簡単な回路で同等の機能を達成する信号受信器を提供
することにある。
り簡単な回路で同等の機能を達成する信号受信器を提供
することにある。
本発明は、前記したエコー保護の手段を、入力された信
号の最大値を検出する最大値検出回路と、ソノ出力レベ
ルに応じてリミッタ回路の検出レベルを可変する可変閾
値回路とを設けることで実現するものである○ 以下本発明の詳細な具体的実施例に従って説明する。
号の最大値を検出する最大値検出回路と、ソノ出力レベ
ルに応じてリミッタ回路の検出レベルを可変する可変閾
値回路とを設けることで実現するものである○ 以下本発明の詳細な具体的実施例に従って説明する。
第1図はAGC回路を使用した従来例である。
入力端子INに入力された多周波信号はAGC回路1に
より一定レベル化された後、分波F波器2により高群、
低群にl波づつ分離される。
より一定レベル化された後、分波F波器2により高群、
低群にl波づつ分離される。
しかる後、リミッタ回路3′及び3“に入力され、予め
設定されたレベル以上のもののみ矩形の出力としてチャ
ンネルフィルタ4に入り、レベル検出回路5により検出
すべき周波数であるか否か判定され、引き続く出力回路
6にて出力すべきか否か等がチェックされ出力0UT1
〜8の該当端子に出力を生じさせる。
設定されたレベル以上のもののみ矩形の出力としてチャ
ンネルフィルタ4に入り、レベル検出回路5により検出
すべき周波数であるか否か判定され、引き続く出力回路
6にて出力すべきか否か等がチェックされ出力0UT1
〜8の該当端子に出力を生じさせる。
ここでAGC回路1は先に受信器に到達する優勢なレベ
ルにより作動し、引き続き到来するエコー成分(これは
先に到達するレベルより必ず低く通常は14〜L5dB
以上低いレベルである)はAGC回路の立下り応動時間
をエコー成分の到来する時間(通常は最大40 m s
以下といわれている)の開作動し続けるように設定する
ことにより抑圧し、受偏レベル以下とすることにより、
エコーによる影響を防止している。
ルにより作動し、引き続き到来するエコー成分(これは
先に到達するレベルより必ず低く通常は14〜L5dB
以上低いレベルである)はAGC回路の立下り応動時間
をエコー成分の到来する時間(通常は最大40 m s
以下といわれている)の開作動し続けるように設定する
ことにより抑圧し、受偏レベル以下とすることにより、
エコーによる影響を防止している。
しかし、一般にAGC回路の構成は複雑であり、かつ高
価となる欠点を有している。
価となる欠点を有している。
また1図示はしていないが、もう一方の方法である“パ
ッド制御回路“を使用する場合は、パッドの挿脱をする
ためのリレー及びパッド制御をするための回路及び挿入
されたパッドをはずすためのリセット信号等を必要とす
るため、構成が複雑かつ大形となり、信頼性上も問題な
しとはいえない欠点がある。
ッド制御回路“を使用する場合は、パッドの挿脱をする
ためのリレー及びパッド制御をするための回路及び挿入
されたパッドをはずすためのリセット信号等を必要とす
るため、構成が複雑かつ大形となり、信頼性上も問題な
しとはいえない欠点がある。
これらの欠点を解消したのが第2図に示す本発明による
方法である。
方法である。
第2図において、入力された多周波信号は分波、沢波器
2により高群、低群の各1波)こ分離された後、リミッ
タ回路3′、3“に印加されるが、この時同時に最大値
検出回路7′、7“にも印加される。
2により高群、低群の各1波)こ分離された後、リミッ
タ回路3′、3“に印加されるが、この時同時に最大値
検出回路7′、7“にも印加される。
ここで検出された入力信号の1構成分の最大値は弓き続
く可変閾値回路8′、8“に入力され、受信すべき最低
レベル(固定閾値)VF(第4図参照)と比較され、ま
ずは検出すべきレベルか否かがチェックされた後、検出
すべきレベルであれば、先に検出した最大値よりも必要
なだけ減衰された(通常2〜3dBでよい7)閾値をリ
ミッタ3′、3“の検出レベル発生端子9(第4図参照
)に印加し、検出すべきレベルでなければ固定閾値VF
を印加する。
く可変閾値回路8′、8“に入力され、受信すべき最低
レベル(固定閾値)VF(第4図参照)と比較され、ま
ずは検出すべきレベルか否かがチェックされた後、検出
すべきレベルであれば、先に検出した最大値よりも必要
なだけ減衰された(通常2〜3dBでよい7)閾値をリ
ミッタ3′、3“の検出レベル発生端子9(第4図参照
)に印加し、検出すべきレベルでなければ固定閾値VF
を印加する。
一方、リミッタ回路3′、3“の他の一端は分波ろ波器
2からの入力信号の1波が到来しているので、リミッタ
回路3′、3“で両端子に印加されているレベルが比較
され、検出レベル発生端子に印加されているレベルを越
えている時のみ、リミッタ回路より矩形を出力し、以降
第1図に説明したのと同様の手順にて信号が処理される
。
2からの入力信号の1波が到来しているので、リミッタ
回路3′、3“で両端子に印加されているレベルが比較
され、検出レベル発生端子に印加されているレベルを越
えている時のみ、リミッタ回路より矩形を出力し、以降
第1図に説明したのと同様の手順にて信号が処理される
。
ここで、エコー成分が到来した場合は、最大値検出回路
1′、7“の放電時定数を適切に(AGC回路と同様に
40m5程度)設定することにより、エコー成分でのリ
ミッタ回路3′、3“の作動を阻止することができる。
1′、7“の放電時定数を適切に(AGC回路と同様に
40m5程度)設定することにより、エコー成分でのリ
ミッタ回路3′、3“の作動を阻止することができる。
以上述べた最大値検出回路7′、7“、可変閾値回路8
′、8“の具体的実施例を各々第3図、第4図に示す。
′、8“の具体的実施例を各々第3図、第4図に示す。
まず第3図に示す最大値検出回路では、人力された信号
の最大値はコンデンサC1に充電され、記憶される。
の最大値はコンデンサC1に充電され、記憶される。
またこの最大値は時定数C1・(R1+ R2)により
決まる時間だけエコー成分によるレベルより高いレベル
に保持される。
決まる時間だけエコー成分によるレベルより高いレベル
に保持される。
また同時に、R2/(R1+R2)で決まる比率だけ最
大値は減衰され、引き続く可変閾値回路8′、8“に印
加される。
大値は減衰され、引き続く可変閾値回路8′、8“に印
加される。
一方、第4図に示される可変閾値回路は、オペアンプI
C2、ダイオードD2により構成される比較回路により
、前記最大値検出回路よりの出力レベルPHINと固定
閾値VFと比較し優勢なレベルを検出レベル発生端子9
に出力する。
C2、ダイオードD2により構成される比較回路により
、前記最大値検出回路よりの出力レベルPHINと固定
閾値VFと比較し優勢なレベルを検出レベル発生端子9
に出力する。
この端子9のレベルとIN’より印加される分波ろ波器
2より分離された1構成分と比較し、リミッタ回路3は
端子9を越えるレベルのみ矩形として出力する。
2より分離された1構成分と比較し、リミッタ回路3は
端子9を越えるレベルのみ矩形として出力する。
以上述べた中で、最大値検出回路、可変閾値回路を高群
、低群の各出力に設ける代りに共通に各回路を1個づつ
設けること及び分波p波器を必要としない単周波受信器
に対しても適用することが可能であるのはいうまでもな
い。
、低群の各出力に設ける代りに共通に各回路を1個づつ
設けること及び分波p波器を必要としない単周波受信器
に対しても適用することが可能であるのはいうまでもな
い。
以上述べたように、本発明による信号受信器は簡単な回
路構成で、かつ経済的にエコーによる影響を受けない保
護手段を実現することができる。
路構成で、かつ経済的にエコーによる影響を受けない保
護手段を実現することができる。
第1図は従来技術の1例を示すブロック図、第2図は本
発明による信号受信器の1実施例を示すブロック図、第
3図、第4図は本発明を実現するための回路構成例で、
第3図は最大値検出回路、第4図は可変閾値回路とリミ
ッタ回路を示す回路図である。 2・・・・・・分波p波器、3′、3“・・・・・・リ
ミッタ回路、4・・・・・・チャンネルフィルタ、5・
・・・・・レベル検出回路、6・・・・・・出力回路、
7′、7“・・・・・・最大値検出回路、8′、8“・
・・・・・可変閾値回路、9・・・・・・検出レベル発
生端子、10・・・・・・固定閾値電源、IC3+2,
3・・・・・・オペアンプ。
発明による信号受信器の1実施例を示すブロック図、第
3図、第4図は本発明を実現するための回路構成例で、
第3図は最大値検出回路、第4図は可変閾値回路とリミ
ッタ回路を示す回路図である。 2・・・・・・分波p波器、3′、3“・・・・・・リ
ミッタ回路、4・・・・・・チャンネルフィルタ、5・
・・・・・レベル検出回路、6・・・・・・出力回路、
7′、7“・・・・・・最大値検出回路、8′、8“・
・・・・・可変閾値回路、9・・・・・・検出レベル発
生端子、10・・・・・・固定閾値電源、IC3+2,
3・・・・・・オペアンプ。
Claims (1)
- 1 人力された信号の信号レベルに応じ作動するリミッ
タ回路と、該リミッタ回路の出力を所定の周波数帯域に
通過させる帯域通過ろ波器と、所定以上のレベルがその
出力に得られた場合作動するレベル検出回路より構成さ
れる信号受信器において、前記入力信号の最大値を検出
し、その検出値に応じた出力レベルを所定時間保持する
最大値検出回路と、その出力レベルと予じめ設定された
固定閾値とを比較し優勢なレベルを前記リミッタ回路の
検出レベルとする可変閾値回路とを設けたことを特徴と
する信号受信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53137892A JPS5831140B2 (ja) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | 信号受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53137892A JPS5831140B2 (ja) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | 信号受信器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5564464A JPS5564464A (en) | 1980-05-15 |
| JPS5831140B2 true JPS5831140B2 (ja) | 1983-07-04 |
Family
ID=15209108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53137892A Expired JPS5831140B2 (ja) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | 信号受信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831140B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160937U (ja) * | 1985-03-26 | 1986-10-06 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03171994A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-25 | Hitachi Ltd | 押釦ダイヤル信号受信方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1031086A (en) * | 1976-03-03 | 1978-05-09 | Northern Electric Company | Method and apparatus for translating multiple frequency signalling |
| JPS5471512A (en) * | 1977-11-17 | 1979-06-08 | Nec Corp | Receiver for multi-frequency signal |
-
1978
- 1978-11-10 JP JP53137892A patent/JPS5831140B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160937U (ja) * | 1985-03-26 | 1986-10-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5564464A (en) | 1980-05-15 |
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