JPS5831221Y2 - 電子式卓上計算機 - Google Patents
電子式卓上計算機Info
- Publication number
- JPS5831221Y2 JPS5831221Y2 JP8557977U JP8557977U JPS5831221Y2 JP S5831221 Y2 JPS5831221 Y2 JP S5831221Y2 JP 8557977 U JP8557977 U JP 8557977U JP 8557977 U JP8557977 U JP 8557977U JP S5831221 Y2 JPS5831221 Y2 JP S5831221Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- display
- key
- switch
- mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、キースイッチ(以下電源甲雫スイ:ソチを除
く数値キー、演算キー、指示キニ警を1轡称して操作キ
ースイッチという。
く数値キー、演算キー、指示キニ警を1轡称して操作キ
ースイッチという。
)の少<トも1つに音符印のマークを指標し、キースイ
ッチを押圧した時あるいは演算中にキー抑圧手段により
、操作者の必要に応じて音を発生し得る選択機能と、こ
の音指示記号を計算機の表示体に現出せしめる表示機能
を備えた電子式卓上計算機に関する以下、本考案の一実
施例を図面とともに説明する。
ッチを押圧した時あるいは演算中にキー抑圧手段により
、操作者の必要に応じて音を発生し得る選択機能と、こ
の音指示記号を計算機の表示体に現出せしめる表示機能
を備えた電子式卓上計算機に関する以下、本考案の一実
施例を図面とともに説明する。
第1図は計算機の一実施例を示す外観正面図を示し、図
において、1はやや浮型のアルミニュームで形成された
硬質板、2は1〜9の数字及び小数点の数値セグメント
、メモリーM表示セグメント、エラーE表示セグメント
、本考案に係る音声発生モードでの少記羞表示セグメン
ト5′等を有する表示体で、この表示体には薄型、低消
費電力に適した液晶例えばFEM液晶が用いられる。
において、1はやや浮型のアルミニュームで形成された
硬質板、2は1〜9の数字及び小数点の数値セグメント
、メモリーM表示セグメント、エラーE表示セグメント
、本考案に係る音声発生モードでの少記羞表示セグメン
ト5′等を有する表示体で、この表示体には薄型、低消
費電力に適した液晶例えばFEM液晶が用いられる。
3は皮、布、ポリエステル等の条軟性シニトである。
このシートは硬質板1で抑圧又は硬質板1に接着されて
いる。
いる。
柔軟性シート3は電源開閉スイッチ4.6を除□く全操
作キースイッチに共通は二体化されていて、シート30
表面にキースイッチの記号を印刷する。
作キースイッチに共通は二体化されていて、シート30
表面にキースイッチの記号を印刷する。
5は音符印」の音声発生モードわマークを指標する指標
キー、4は硬質板1に設けた電源OFFスイッチ、6は
クリアーキーと兼用した電源ONスイッチである。
キー、4は硬質板1に設けた電源OFFスイッチ、6は
クリアーキーと兼用した電源ONスイッチである。
、このスイッチ4゜6は硬質板1に透孔すを設けてその
中に内蔵される。
中に内蔵される。
電源OFFスイッチ40表面は硬質板1と同一高さに、
また電源ONスイッチ60表面は硬質板1より落ち込ん
だ状態に形成されている。
また電源ONスイッチ60表面は硬質板1より落ち込ん
だ状態に形成されている。
第2図は上記構成による本考案の電子式卓上計算機の制
御方式を示すブロック回路図で、図に於て、psは電源
、pcは電源ON、OFFスイッチで制御される電源コ
ントロール回路、CPはコントロールされた電源の供給
を受ける被電源供給部、CUは計算機制御部で操作キー
スイッチからの信号を受け、液晶表示体DSPの各電極
を駆動する。
御方式を示すブロック回路図で、図に於て、psは電源
、pcは電源ON、OFFスイッチで制御される電源コ
ントロール回路、CPはコントロールされた電源の供給
を受ける被電源供給部、CUは計算機制御部で操作キー
スイッチからの信号を受け、液晶表示体DSPの各電極
を駆動する。
。Pc′1は共通電極駆動回路、DSはセグメント電極
駆動回路であり、操作キースイッチの抑圧に応□じて所
望の計算をして、その結果を前記駆動回路DC,DSに
入力してこれを表示信号に変換して所望のデータを表示
するもの七ある。
駆動回路であり、操作キースイッチの抑圧に応□じて所
望の計算をして、その結果を前記駆動回路DC,DSに
入力してこれを表示信号に変換して所望のデータを表示
するもの七ある。
表示体DSPの音符記号は例えば−の如き形状のもので
あり2.名の他、音に関係する種々のマークが考えられ
ることはもちろんである。
あり2.名の他、音に関係する種々のマークが考えられ
ることはもちろんである。
この電極はT型フリップフロップTの出力が1”になる
と」の表示をし、ノリツブ70ツブTは音指示キーpに
よってその押圧ごとに反転させることが出来る。
と」の表示をし、ノリツブ70ツブTは音指示キーpに
よってその押圧ごとに反転させることが出来る。
つまりフリップフロップTの出力がT=1で」電極が点
灯し、T=0で消灯となる。
灯し、T=0で消灯となる。
又’I”=1の時にはゲートGをオンさせ、操作キース
イッチ押圧時演算中等の所望の音発声信号■Sをスピー
カSPに伝達する。
イッチ押圧時演算中等の所望の音発声信号■Sをスピー
カSPに伝達する。
したがって指示キースイッチンを押し7て表示体DSP
の一電極が表示されているときはスピーカSPより音が
発生する状態である。
の一電極が表示されているときはスピーカSPより音が
発生する状態である。
上記キースイッチンをスライドスイッチの如きものを用
いたのでは薄型にできず又コストアンプにもなるのでタ
ッチスイッチでもって音の指示ができる様にしている。
いたのでは薄型にできず又コストアンプにもなるのでタ
ッチスイッチでもって音の指示ができる様にしている。
そしてそのキートップに音指示キーであることが誰にで
も分かる様に音符例えば−印にしている。
も分かる様に音符例えば−印にしている。
このキーは前記した様に一度押すと音発生モードとなり
、同じキーをもう一度押すとこのモードが解除されて音
の発生しないモードとなる。
、同じキーをもう一度押すとこのモードが解除されて音
の発生しないモードとなる。
この様に1つのキーで音の発生を指示すると共に、表示
体でもこの音符ンマークを表示させ、音を発生しないモ
ードでは消灯するようにすれば、操作者は、今音発声モ
ードであるかを音に関係するマークを見て確認できる。
体でもこの音符ンマークを表示させ、音を発生しないモ
ードでは消灯するようにすれば、操作者は、今音発声モ
ードであるかを音に関係するマークを見て確認できる。
本考案は以上の様に構成したから、操作者の選択に応じ
て音発生指示キーの入力手段により音の発生モードを選
択でき、さらに音の発生を音発生指示用のマークで形成
した表示体によって正確にキーから入力されていること
を確認できるという利点がある。
て音発生指示キーの入力手段により音の発生モードを選
択でき、さらに音の発生を音発生指示用のマークで形成
した表示体によって正確にキーから入力されていること
を確認できるという利点がある。
第1図は本考案の一実施例を示す電子式卓上計算機の外
観正面図、第2図は同計算機の制御方式を示すブロック
図である。 図中、1・・・硬質板、2・・・表示体、3・・・柔軟
性シート、4・・・電源OFFスイッチ、5・・・音指
示キースイッチ、6・・・電源ONスイッチ、PS・・
・電源、PC・・・電源コントロール回路、CP・・・
被電源供給部、CU・・・計算機制御部、DC・・・共
通電極駆動回路、DSP・・・液晶表示体、DS・・・
セグメント電極駆動回路、SP・・・スピーカ。
観正面図、第2図は同計算機の制御方式を示すブロック
図である。 図中、1・・・硬質板、2・・・表示体、3・・・柔軟
性シート、4・・・電源OFFスイッチ、5・・・音指
示キースイッチ、6・・・電源ONスイッチ、PS・・
・電源、PC・・・電源コントロール回路、CP・・・
被電源供給部、CU・・・計算機制御部、DC・・・共
通電極駆動回路、DSP・・・液晶表示体、DS・・・
セグメント電極駆動回路、SP・・・スピーカ。
Claims (1)
- 操作キースイッチの少くとも1つに音符印等の音発生指
示用のマークを指標する指標キーと、該・指標キーの入
力手段により音信号の発生を1選択切換する音発生選択
手段と、音発生時に上記マークと同−又は類似のマーク
を表示体に現出せしめる表示手段とを具備してなる電子
式卓上計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8557977U JPS5831221Y2 (ja) | 1977-06-28 | 1977-06-28 | 電子式卓上計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8557977U JPS5831221Y2 (ja) | 1977-06-28 | 1977-06-28 | 電子式卓上計算機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53102335U JPS53102335U (ja) | 1978-08-18 |
| JPS5831221Y2 true JPS5831221Y2 (ja) | 1983-07-11 |
Family
ID=28696508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8557977U Expired JPS5831221Y2 (ja) | 1977-06-28 | 1977-06-28 | 電子式卓上計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831221Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-06-28 JP JP8557977U patent/JPS5831221Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53102335U (ja) | 1978-08-18 |
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