JPS5831223B2 - 粉体塗布用静電噴霧装置 - Google Patents
粉体塗布用静電噴霧装置Info
- Publication number
- JPS5831223B2 JPS5831223B2 JP56121441A JP12144181A JPS5831223B2 JP S5831223 B2 JPS5831223 B2 JP S5831223B2 JP 56121441 A JP56121441 A JP 56121441A JP 12144181 A JP12144181 A JP 12144181A JP S5831223 B2 JPS5831223 B2 JP S5831223B2
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- Japan
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- electrode
- sharpened
- coating material
- discharge electrode
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粉体塗布用静電噴霧装置に関し、より詳細には
、吐出口に連なる通路及び該通路内に設けられた少なく
とも1個の荷電用電極を備えた粉体塗布用静電噴霧装置
の改良に関する。
、吐出口に連なる通路及び該通路内に設けられた少なく
とも1個の荷電用電極を備えた粉体塗布用静電噴霧装置
の改良に関する。
従来、この種の装置においては、被塗布物の表筒と、粉
体塗布材料の吐出口部に設けられる尖鋭化放電極との間
に静電界を構成させ、これによって前記塗布材料を静電
的に被塗布物の表面に吸着させる方式(外部荷電方式)
のものや、吐出口に連なる通路内に、尖鋭化放電極と対
極とを配置して装置内で粉体塗布材料の荷電を行う方式
(内部荷電方式、例えば特開昭50−22839号公報
、特開昭52−78269号公報)のもの等が知られて
いる。
体塗布材料の吐出口部に設けられる尖鋭化放電極との間
に静電界を構成させ、これによって前記塗布材料を静電
的に被塗布物の表面に吸着させる方式(外部荷電方式)
のものや、吐出口に連なる通路内に、尖鋭化放電極と対
極とを配置して装置内で粉体塗布材料の荷電を行う方式
(内部荷電方式、例えば特開昭50−22839号公報
、特開昭52−78269号公報)のもの等が知られて
いる。
しかしながら、これらの粉体塗布用噴霧装置においては
、長時間の運転中に尖鋭化電極に粉体塗布材料の内微細
な粒子が付着し焼付いて、コロナ放電が弱くなるという
欠点が生じる。
、長時間の運転中に尖鋭化電極に粉体塗布材料の内微細
な粒子が付着し焼付いて、コロナ放電が弱くなるという
欠点が生じる。
また尖鋭化電極表面上に付着した微細粒子が次第に粗大
粒子に凝集生長し、この粗大粒子が噴霧中に再飛散して
被塗布物に付着し、塗装不良を生じるという問題がある
。
粒子に凝集生長し、この粗大粒子が噴霧中に再飛散して
被塗布物に付着し、塗装不良を生じるという問題がある
。
従って、本発明の目的は、尖鋭化電極への粉体塗布材料
の付着焼付や該電極表面上の塗布材料粒子の付着凝集粗
大化が有効に妨止された粉体塗布用静電噴霧装置を提供
するにある。
の付着焼付や該電極表面上の塗布材料粒子の付着凝集粗
大化が有効に妨止された粉体塗布用静電噴霧装置を提供
するにある。
本発明の他の目的は、イオン化された空気により粉体塗
布材料粒子への攪拌分散効果が付与されると共に、粉体
塗布材料の荷電効果をも向上させ得る粉体塗布用静電噴
霧装置を提供するにある。
布材料粒子への攪拌分散効果が付与されると共に、粉体
塗布材料の荷電効果をも向上させ得る粉体塗布用静電噴
霧装置を提供するにある。
本発明によれは、吐出口に連なる通路及び該通路内に設
けられた少なくとも1個の荷電用電極を備えた粉体塗布
用静電噴霧装置において、前記荷電用電極は前記通路の
軸方向に沿って設けられた尖鋭化放電極と、前記尖鋭化
放電極の周囲を覆い且つ先端が開口している電気絶縁性
のバリャーチユーブとから成り、且つ該バリヤーチュー
ブの後端は空気供給機構に接続されていることを特徴と
する静電噴霧装置が提供される。
けられた少なくとも1個の荷電用電極を備えた粉体塗布
用静電噴霧装置において、前記荷電用電極は前記通路の
軸方向に沿って設けられた尖鋭化放電極と、前記尖鋭化
放電極の周囲を覆い且つ先端が開口している電気絶縁性
のバリャーチユーブとから成り、且つ該バリヤーチュー
ブの後端は空気供給機構に接続されていることを特徴と
する静電噴霧装置が提供される。
本発明の重要な特徴の1つは、前記尖鋭化放電極を内部
に空気通路が形成される電気絶縁性のバリヤーチューブ
で覆うことにある。
に空気通路が形成される電気絶縁性のバリヤーチューブ
で覆うことにある。
すなわち;これによって尖鋭化放電極先端への粉体塗布
材料の沈着が確実かつ効果的に防止できるからである。
材料の沈着が確実かつ効果的に防止できるからである。
また前記尖鋭化電極の径を1M以下、好ましくは0.6
a以下にし、かつ長く伸びた状態で一端支持しても変形
したり或いは弛むことなくはマ水平に維持し得る。
a以下にし、かつ長く伸びた状態で一端支持しても変形
したり或いは弛むことなくはマ水平に維持し得る。
また、バリヤーチューブ内の空気流が塗料通路の軸線部
から塗料通路内に放出されると、イオン化された空気が
通路内を通過する塗布材料中に好ましい攪拌分散効果を
与え、これによってより塗布材料粒子の荷電効果を一層
向上させることができる。
から塗料通路内に放出されると、イオン化された空気が
通路内を通過する塗布材料中に好ましい攪拌分散効果を
与え、これによってより塗布材料粒子の荷電効果を一層
向上させることができる。
尖鋭化電極を導体のチューブ等で覆い、内部に空気を通
す場合には、尖鋭化電極への粒子の付着焼付は防止され
るが、被覆したチューブ表面上に粒子が付着し、凝集し
た粗大粒子の再飛散により塗膜欠陥を生じる。
す場合には、尖鋭化電極への粒子の付着焼付は防止され
るが、被覆したチューブ表面上に粒子が付着し、凝集し
た粗大粒子の再飛散により塗膜欠陥を生じる。
本発明によれば被覆用のバリヤーチューブを電気絶縁性
とすることにより、この粒子の付着や凝集粗大化を防止
できる。
とすることにより、この粒子の付着や凝集粗大化を防止
できる。
このバリヤーチューブは、フッ素樹脂、特にポjテトラ
フルオロエチレン、ポリクロロトリフルオロエチレン、
テトラフルオ口エチレンー−\キサフルオロプロピレン
共重合体、ポリぶつ化ビニリデンおよびポリぶつ化ビニ
ル等、最も好適にはポjテトラフルオロエチレンで形成
する。
フルオロエチレン、ポリクロロトリフルオロエチレン、
テトラフルオ口エチレンー−\キサフルオロプロピレン
共重合体、ポリぶつ化ビニリデンおよびポリぶつ化ビニ
ル等、最も好適にはポjテトラフルオロエチレンで形成
する。
すなわち、これによって空気流中に分散する粉体塗布材
料のバリヤーチューブ外周面への沈着が一層完全に防止
でき、粗大化粒子の発生が完全に防止できるからである
。
料のバリヤーチューブ外周面への沈着が一層完全に防止
でき、粗大化粒子の発生が完全に防止できるからである
。
以下に、本発明を内部荷電方式のものを例として、添付
図面に基づいて詳細に説明する。
図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は、吐出口1に連なる通路2及び該通路2内に設
けられた少なくとも一対の尖鋭化放電極3と対極4とか
ら成る荷電用電極を備えた粉体塗布用静電噴霧装置5を
示し、前記尖鋭化放電極3は通路2の軸方向に沿って設
けられ、また前記対極4が通路2の周面の少なくとも一
部を構成する環状になっており、前記対極4はフッ素樹
脂と導電性填剤とのブレンド物で形成されている。
けられた少なくとも一対の尖鋭化放電極3と対極4とか
ら成る荷電用電極を備えた粉体塗布用静電噴霧装置5を
示し、前記尖鋭化放電極3は通路2の軸方向に沿って設
けられ、また前記対極4が通路2の周面の少なくとも一
部を構成する環状になっており、前記対極4はフッ素樹
脂と導電性填剤とのブレンド物で形成されている。
この装置5の特徴は、前記尖鋭化放電極3を内部に空気
通路6が形成される電気絶縁性のバリヤーチューブ7で
覆うことにある。
通路6が形成される電気絶縁性のバリヤーチューブ7で
覆うことにある。
通常、前記尖鋭化放電極3は、その径が0.2乃至2J
好ましくは0.5乃至1.5M程度の金属細線によって
形成される。
好ましくは0.5乃至1.5M程度の金属細線によって
形成される。
熱論、本発明におけるこの種の尖鋭化放電極3の形状お
よび材質はこれに限定されるものではなく、それ自体公
知の各種のものが適宜に採用し得る。
よび材質はこれに限定されるものではなく、それ自体公
知の各種のものが適宜に採用し得る。
本実施例における前記尖鋭化放電極4は、印加電圧が1
0乃至20にV程度という低い値で良いことから、小型
軽量化され、かつ装置5に一体的に取付けられた高電圧
発生器8に導電性接続部材9、および環状の電極支持具
10を介して電気的に接続されている。
0乃至20にV程度という低い値で良いことから、小型
軽量化され、かつ装置5に一体的に取付けられた高電圧
発生器8に導電性接続部材9、および環状の電極支持具
10を介して電気的に接続されている。
なお、本実施例における前記高電圧発生器8は、小型軽
量化に適したそれ自体公知の圧電素子を利用したもので
あるが、熱論本発明におけるこの種の高電圧発生器8は
、これに限定されるものではなく、トランス型、コツク
クロフト型或いは静電発電機型と呼ばれる各種のものが
適宜に採用し得る。
量化に適したそれ自体公知の圧電素子を利用したもので
あるが、熱論本発明におけるこの種の高電圧発生器8は
、これに限定されるものではなく、トランス型、コツク
クロフト型或いは静電発電機型と呼ばれる各種のものが
適宜に採用し得る。
また、本実施例における電気絶縁性のバリヤーチューブ
7は、ポリテトラフルオロエチレン、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、デルリン、塩化ビニル等の各種の絶縁材
料で形成し得るが、塗布材料の外周面に対する付着防止
の面からテフロンと通称されるポリテトラフルオロエチ
レンを採用することが好ましい。
7は、ポリテトラフルオロエチレン、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、デルリン、塩化ビニル等の各種の絶縁材
料で形成し得るが、塗布材料の外周面に対する付着防止
の面からテフロンと通称されるポリテトラフルオロエチ
レンを採用することが好ましい。
そして、該バリヤーチューブ7は、前記電極支持具10
に放電極4と同心的に、しかも該放電極4よりも約0.
5乃至5wl1程度前力に突出るように脱着自在に配設
される。
に放電極4と同心的に、しかも該放電極4よりも約0.
5乃至5wl1程度前力に突出るように脱着自在に配設
される。
また該バリヤーチューブ7の内径は、前記放電極4の外
径よりも少なくとも0.5M以上大きく、これによって
空気通路6が形成される。
径よりも少なくとも0.5M以上大きく、これによって
空気通路6が形成される。
該空気通路6には、空気流量制御弁11を備えた圧搾空
気供給源12からの圧搾空気流の一部が、前記装置5内
の分配空気流供給通路13および該通路13に連通ずる
電極支持具10内の空気流供給通路14を介して供給さ
れる。
気供給源12からの圧搾空気流の一部が、前記装置5内
の分配空気流供給通路13および該通路13に連通ずる
電極支持具10内の空気流供給通路14を介して供給さ
れる。
また、本実施例における前記対極4は、対極への粉体付
着防止の目的で、0.5乃至10重量饅、好ましくは1
乃至8重量饅のカーボンブラックと残余のポリテトラフ
ルオロエチレンとのブレンド物で、かつ環状に形成され
ている。
着防止の目的で、0.5乃至10重量饅、好ましくは1
乃至8重量饅のカーボンブラックと残余のポリテトラフ
ルオロエチレンとのブレンド物で、かつ環状に形成され
ている。
そして該対極4の厚さは、特に限定されるものではない
が、その厚み間の電気抵抗値が0.3乃至2にρとなる
ように成形することが対極としての機能を充分に発揮さ
せる上で好ましい。
が、その厚み間の電気抵抗値が0.3乃至2にρとなる
ように成形することが対極としての機能を充分に発揮さ
せる上で好ましい。
なお、対極3は、導電性のリング15および該リング1
5と電気的に接続する接続具16を介して前記高電圧発
生器8のアース極に接続される。
5と電気的に接続する接続具16を介して前記高電圧発
生器8のアース極に接続される。
前記リング15は、対極4の内面に沿った塗面材料の付
着防止用空気流を形成させるための多数の空気通路17
を備えており、かつ対極4との接触部には前記空気通路
17を介して流出する空気流を環状にするための溝18
が形成されている。
着防止用空気流を形成させるための多数の空気通路17
を備えており、かつ対極4との接触部には前記空気通路
17を介して流出する空気流を環状にするための溝18
が形成されている。
前記空気通路17は、装置5内に形成される空気供給通
路19を介して前記圧搾空気供給源12に連通される。
路19を介して前記圧搾空気供給源12に連通される。
本実施例における前記荷電用電極の配置関係を第2図に
示す。
示す。
また、本実施例においては、より一層安定な状態で塗布
材料を荷電するために、前記空気供給通路19内の圧搾
空気流の一部をリング15の内面に沿って約1.5乃至
4 kg/crttの圧力で流出させる所謂エゼクタ型
吸込郁を備えている。
材料を荷電するために、前記空気供給通路19内の圧搾
空気流の一部をリング15の内面に沿って約1.5乃至
4 kg/crttの圧力で流出させる所謂エゼクタ型
吸込郁を備えている。
しかして、粉体塗布材料供給源20から空気流中に分散
された状態で装置5内の通路2に供給された粉体塗布材
料は、尖鋭化放電極3と対極4との間に構成される静電
界作用によって荷電され、かつ吐出口1から雲霧状で吐
出される間に通路2内で更に電気ガス力学的変換作用に
より電気量が増加されて物品面上に効率良く沈着せしめ
られる。
された状態で装置5内の通路2に供給された粉体塗布材
料は、尖鋭化放電極3と対極4との間に構成される静電
界作用によって荷電され、かつ吐出口1から雲霧状で吐
出される間に通路2内で更に電気ガス力学的変換作用に
より電気量が増加されて物品面上に効率良く沈着せしめ
られる。
本実施例においては、前記電気ガス力学的変換作用を効
果的に得るために、装置5の少なくとも荷電用電極部よ
り前側を絶縁材料、例えばアセタール樹脂、フッ素樹脂
で形成される。
果的に得るために、装置5の少なくとも荷電用電極部よ
り前側を絶縁材料、例えばアセタール樹脂、フッ素樹脂
で形成される。
また、該装置5において、荷電用電極部より吐出口1側
に位置する通路2剖分は、末広状に成っており、これに
よって、吐出口1から吐出される粉体塗布材料の流速を
遅くして前記雲霧を形成させる。
に位置する通路2剖分は、末広状に成っており、これに
よって、吐出口1から吐出される粉体塗布材料の流速を
遅くして前記雲霧を形成させる。
また前記吐出口1の前方には、衝突分散部材21が隣設
されており、これによって、より一層確実に粉体塗布材
料の流速を遅くさせると共に、雲霧濃度を均一にさせる
。
されており、これによって、より一層確実に粉体塗布材
料の流速を遅くさせると共に、雲霧濃度を均一にさせる
。
本実施例において用いた粉体塗布材料供給源20は、図
示していないが、塗布材料収容タンク22、フロートロ
ン23、および流動槽24の主要部から構成され、通常
30乃至150 g/M程度の塗布材料が装置5に供給
されるように成っている。
示していないが、塗布材料収容タンク22、フロートロ
ン23、および流動槽24の主要部から構成され、通常
30乃至150 g/M程度の塗布材料が装置5に供給
されるように成っている。
該粉体塗布材料供給源20において、タンク22に収容
されている塗布材料は、タンク22の適宜な場所に配設
されたパイブレーク−25の振動作用によってフロート
ロン23に落下供給される。
されている塗布材料は、タンク22の適宜な場所に配設
されたパイブレーク−25の振動作用によってフロート
ロン23に落下供給される。
なお、26は開閉機構であって、該開閉機構 ′″”2
6は、タンク22からフロートロン23へ供給する塗布
材料を制御するために配設されている。
6は、タンク22からフロートロン23へ供給する塗布
材料を制御するために配設されている。
前記フロートロン23に落下供給せしめられた塗布材料
は、フロートロン23内に配設される振動板(図示せず
)によって更に供給量が安定に制御されて流動槽24に
前記同様に落下供給される。
は、フロートロン23内に配設される振動板(図示せず
)によって更に供給量が安定に制御されて流動槽24に
前記同様に落下供給される。
該流動槽24に落下供給せしめられた塗布材料は、該流
動槽24に配設されるエゼククーポンプ(図示せず)に
よって装置5の通路2に気流搬送せしめられる。
動槽24に配設されるエゼククーポンプ(図示せず)に
よって装置5の通路2に気流搬送せしめられる。
前記エゼククーポンプへの圧搾空気流の供給は、前記圧
搾空気供給源12或いは他の圧搾空気供給源(図示せず
)を介して行われ、その選択は自由で制限されない。
搾空気供給源12或いは他の圧搾空気供給源(図示せず
)を介して行われ、その選択は自由で制限されない。
なお、本実施例においては、噴霧装置5が4台使用され
る場合であっても、供給源20が1台で済むようにフロ
ートロン23と流動槽24との間に分配機構27が配設
されている。
る場合であっても、供給源20が1台で済むようにフロ
ートロン23と流動槽24との間に分配機構27が配設
されている。
また供給源20は、流動槽24に圧搾空気が余剰供給さ
れるので、該余剰空気を外部に排出するための排気管2
8を備えている。
れるので、該余剰空気を外部に排出するための排気管2
8を備えている。
以上の構成から成る本発明によれば、8時間連続運転し
ても放電極の汚れは認められず、高能率でしかも安定な
塗布作業が行えた。
ても放電極の汚れは認められず、高能率でしかも安定な
塗布作業が行えた。
以上本発明を内部荷電方式について説明したが、本発明
は外部荷電方式の場合に適用しても同様の効果が達成さ
れることが理解されるべきである。
は外部荷電方式の場合に適用しても同様の効果が達成さ
れることが理解されるべきである。
尚、外部荷電方式の場合には、それ自体周知の手段に従
い、放電極の直前に抵抗器を直列(こ接続させるのがよ
い。
い、放電極の直前に抵抗器を直列(こ接続させるのがよ
い。
第1図は、本発明装置を説明するための一部系統図を含
む全体図であって、第2図は、第1図の荷電用電極の拡
大図であり、 引照数字1は吐出口、2は通路、3は尖鋭化放電極、4
は対極、5は粉体塗布用静電噴霧装置、7はバリヤーチ
ューブ、8は高電圧発生器、12は圧搾空気供給源、2
0は粉体塗布材料供給源を夫々示す。
む全体図であって、第2図は、第1図の荷電用電極の拡
大図であり、 引照数字1は吐出口、2は通路、3は尖鋭化放電極、4
は対極、5は粉体塗布用静電噴霧装置、7はバリヤーチ
ューブ、8は高電圧発生器、12は圧搾空気供給源、2
0は粉体塗布材料供給源を夫々示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吐出口に連なる通路及び該通路内に設けられた少な
くとも1個の荷電用電極を備えた粉体塗布用静電噴霧装
置において、前記荷電用電極は前記通路の軸方向に沿っ
て設けられた尖鋭化放電極と、前記尖鋭化放電極の周囲
を覆い且つ先端が開口している電気絶縁性のバリヤーチ
ューブとから成り、且つ該バリヤーチューブの後端は空
気供給機構に接続されていることを特徴とする静電噴霧
装置。 2 前記バリヤーチューブはフッ素樹脂で形成されてい
る特許請求の範囲第1項の装置。 3 前記フッ素樹脂がポリテトラフルオロエチレンであ
る特許請求の範囲第2項の装置。 4 前記バリヤーチューブの先端は尖鋭化放電極の先端
よりも小間隔だけ前刃に突出するように位置している特
許請求の範囲第1項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56121441A JPS5831223B2 (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | 粉体塗布用静電噴霧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56121441A JPS5831223B2 (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | 粉体塗布用静電噴霧装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12142877A Division JPS5829149B2 (ja) | 1977-10-12 | 1977-10-12 | 粉体塗布用静電噴霧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5756065A JPS5756065A (en) | 1982-04-03 |
| JPS5831223B2 true JPS5831223B2 (ja) | 1983-07-05 |
Family
ID=14811209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56121441A Expired JPS5831223B2 (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | 粉体塗布用静電噴霧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831223B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52121428A (en) * | 1976-04-02 | 1977-10-12 | Sumiko Ookouchi | Method of closing opening of rubber balloon |
-
1981
- 1981-08-04 JP JP56121441A patent/JPS5831223B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5756065A (en) | 1982-04-03 |
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