JPS5831271A - 冷蔵陳列ケ−スの開口部の熱遮蔽装置 - Google Patents

冷蔵陳列ケ−スの開口部の熱遮蔽装置

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JPS5831271A
JPS5831271A JP57002631A JP263182A JPS5831271A JP S5831271 A JPS5831271 A JP S5831271A JP 57002631 A JP57002631 A JP 57002631A JP 263182 A JP263182 A JP 263182A JP S5831271 A JPS5831271 A JP S5831271A
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    • A47F3/04Show cases or show cabinets air-conditioned, refrigerated
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    • A47F3/0469Details, e.g. night covers
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B3/00Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
    • E06B3/70Door leaves
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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
  • Refrigerator Housings (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は冷蔵陳列箱、特に冷蔵箱の開口部を随時開閉
する手段及び関連装置に関するものである。
スーパーマーケット等市場における冷蔵陳列箱は従来概
して開口装置を用いており、横又は縦形の開口部を有す
るものがあった。冷蔵装置が出入れ口の上に遮蔽体を有
する陳列箱は概してガラス製の引き戸又は蝶着したガラ
ス扉を用いている。
冷蔵陳列箱の上にガラス扉を用いることは使用上の不便
、高い取付費、ガラスが破損し易く傷き易いこと、ガラ
スを温めるために余分な電力を要すること、その他によ
る高維持費によって制限されてきた、多くの応用例にお
いてガラス戸は冷蔵陳列箱の一部に限定ないし制限され
た出入れ口を提供するに過ぎなかった。ガラス戸を開け
るのが又困難である。そこで長い間必要とされてきたの
は単純で堅牢、経済的で、かつ顧客の購買慣習に変化を
与えることなく箱の内部を周囲の環境から効果的に遮断
することによって冷蔵箱に対して実(13) 質的に自由な出入れ口を提供する冷蔵陳列箱に使用する
蓋体である。
この発明は冷蔵装置の開口部の熱遮蔽体の改善を目指し
ており、特に最近開発された各種の冷蔵装置への適用に
関する。即ち直立形冷凍装置の場合、扉その他のノ4ネ
ルをもたないこの種の冷凍装置は最初箱内を循環する約
40下の低温空気「帯」を用いた。この種の冷凍装置の
明らかな問題は低温空気が筒上部から環境に漏出するこ
とである。
更に空気をこの低温に維持するため大型コンプレッサの
使用が不可欠である。そこで従来技術においてはある設
計において約20下の第2空気「帯」の使用を開発し、
第1空気Wを被覆するために用いた。第2空気帯が箱内
の極低温空気を大部分保持させ、環境への漏出を防止し
たという点でこれは先行技術に比し格段の改善であった
最近ある種の冷蔵箱においては、周囲空気の外部帯を送
風機を使って冷蔵箱先端上部の複数個の個所から引込み
、それを複数個の内部帯全通し、更に箱の低部に隣接し
箱の外側を流すように工夫(14) している。この方法で低温空気帯は周囲空気帯によって
被覆されることになる。この種の冷凍箱は先行技術のそ
れよりも有効であるにしても、その有効性はその前面に
単にパネルを俄付けることによって実質的に高められる
。上述の通り、扉の使用は多くの問題を生ずる。更に最
新の箱に扉を数句けた場合、外気帝は何の役も果さなく
なり、取外さない限りそれが箱から出られないという深
刻な問題をひき起す。
この発明の装置は上記の2個ないし3個の空気帯を利用
した冷蔵箱において多くの従来形装置に付随する問題を
生じることなく効率を実質的に改善するために使用し得
るものである。この装置は又実質的に異なる構造及び気
流形態を有する各種の箱に使用し得る。
この発明は開口部への出入れを許す一方冷蔵箱の開口部
を熱的に絶縁するための新規な蓋体又は遮蔽体を提供す
ることを目的とする。遮蔽体は複数個の弾性を有する実
質的に透明彦パネルより成り、・母ネルはそれぞれ第1
端と第2端を有する。
パネルは特定の累層並列構造に配列される。引張棒がパ
ネル全長に沿って配されており、選択的に所定の形態に
パネルを保持する。取付手段が・!ネルの第1端に隣接
して配設され、パネルが開口部全長に亘って伸びるよう
に該当冷蔵箱にノ平ネルを取付ける。最後に開口部をそ
の全長に亘って選択的に維持するために定位維持手段(
具)がパネルの他端に隣接して取付けられる。かくして
開口部から冷蔵箱に直接物の出入れが可能となる一方、
開口部に実質的に良好な熱障壁が形成されて冷却空気の
箱外への流出を防止する。
この発明は開口部への、及びそn’1通して自由な物の
出入れを可能とする一方、冷蔵箱の開口部を周囲環境か
ら熱的に絶縁するための遮蔽体を提供することを目的と
する。遮蔽体は複数個の弾性を有する実質的に透明なパ
ネルより成り、該パネルは並列、累層構造となっている
。iRパネル開口部に流れる熱エネルギが周囲環境に流
出することを防止するように冷蔵組上に特別に取付けら
れる。
しかしパネルは又各種の冷蔵箱に関連する周囲空気の広
帯がパネルと箱の間を通過し、かつ箱の底部に隣接して
出て行くことを可能とするように配設される。
以下添付図面を参照して、この発明の実施例をg発明す
る。
第1図はこの発明の最初の実施例を示す遮蔽体10の概
略図である。好適な実施例において、遮蔽体10は最上
部14と、底部16と、各種の棚18f:有する冷蔵箱
に取付けら九でいる。この種の箱は多くの食料品店に見
られる。使用に際しては、開口部21に手を入れて冷凍
豆の袋とか、サラミソーセージとか、乳製品などを取出
す。冷蔵ケース12の一形式は約−40℃に冷却された
第1低温空気帯22を持つ。この超低温突気は食品を凍
結点又はそれ以下に保って食品の鮮度を維持する。任意
の第2空気帯24は約−6,7℃に保たれて、第1空気
帯22の環境との直接接触を防止するための第1絶縁層
の役を果している。第1および第2の空気帯22,24
は箱12内を再循環する。最後に、周囲温度の空気帯2
6は送風機25  □(17) によって箱12の最上部14に隣接して送り込まれて他
の諸帯の外側を流れる。どの外側空気帯は調整された空
気形態によって障壁の役を果す。空の空気帯は冷却され
てもいす、かつ特に絶縁層として働くので外側空気帯2
6は矢印26aで示すように前部20を通って箱12が
ら流出する。夕1側空気″1rf26け再循環しない。
箱12の最上部14に隣接してこの発明による各種のパ
ネルが取付けられている。典型的パネル28は第1端3
0と第2端32を有する。引張り棒34(第5図参照)
は好適な実施例においてパネル28のそれぞれの長さに
亘って配設されている。上記の棒34はばね形金属で作
られており、ノfネル28が長期間所定の位置に維持さ
れることを可能としている。又ノぞネル28が動がされ
た場合は原位置にそれを正しく戻す。棒34の使用が好
ましいが、他の形式の補剤及び引張り材がこの発明の範
囲に含まれる。例えば棒34は一般的な長方形断面でな
く各種の断面のものでもよく、かつパネル28の長さの
一部の長さのものでもよい、(18) 第5図に示すように、パネル28は棒34′!il−通
す中空1’ff136′f:形成するようにその長さに
亘って結合された第1区分28aと第2区分28bをも
って作ることが好ましい。ノ4ネル28を棒34を挿入
するためのポケッ)k有するように作ってもよい。
部材38で示す取付手段は前部20に隣接する冷蔵箱1
2に装着されており、定位維持手段39と共にパネルを
所定の形態に維持するように設計されている。好適な実
施例においては、取付手段38と定位維持手段39はパ
ネル28が箱12の前部20から所定の距離だけ離れる
ようにパネル28を維持するように考案されている。こ
れで外側空気帯26はパネル28とケース12の間を流
れることができ、ケース12に戻ることはない。
第3図及び第4図に示すように取付手段38は第1部材
、即ちレール・アセンブリ40と、第2部材、即ち取付
はトラック42より成る。トラック42id一般に弧状
断面を有しており、開口スロット43を画成する。スロ
ット43はトラック42の長さに亘って伸びている。レ
ール・アセンブリ40け一般に長方形のレール・ハウジ
ング44と、取付トラック42内に伸びて回転自在に保
持されている外方に伸びる弧状案内部材46とより成る
ハウジング44は台座48と、側壁50と、内側横方向
への突出部52′!il−有し、両突出部52は間隙5
4を画成している。台座48の中に四部56が画成され
、案内部材46の基部5Bを受容するように構成されて
いる。ばね部材74が案内部材46に対向し、かつハウ
ジング44の中に配設されている。ばね部材74は下記
に詳述するようにパネル28に張力を与える〇 案内部材46は第1畏アーム60及び第2短アーム62
を有し、かつ第4図に示すように長手軸を中心としてト
ラック42内を回転するように考案され構成されている
。アーム60.62のそれぞれの端部に隣接する突起7
0は過度の摩擦と共にレール・アセンブリ40のトラッ
ク40からの早期脱離を防止する。矢印72で示すよう
にレール・アセンブリ40がトラック42の中で回転を
始めると部材相互の分離が可能となる。
第3図及び第6図において、結合部材、即ちツウイスト
・ロック78が長方形(楕円形)の棒34を挾持する。
即ちビン80がツイスト・ロック78の片方から棒34
の穴82を経て伸び、ツイスト・ロック78の他方と契
合する。ツイスト・ロック78は案内部材46の弧の中
に保たれ棒34を所定の位置に固定する。任意又は組合
せによって第3図に示すようにビン81をノhウジング
44全通して伸ばし、トラック42のアームでアーム6
0゜62を連結する。これによってパネル28を各種の
位置に保持することができる。ビン81のみを用いる場
合は、棒34をスロット83、又はその回転防止のため
の他の手段、を通し、更に案内部材46に形成した貫通
孔85全通して伸ばす。これによって棒34は「浮動」
するが、なおかつパネル28を選定位置に維持する。
第3図及び第6図に示すように、/4’ネル28、正し
くは第1端30は接着剤及び/又は複数個のリベット7
6で第1深折返し部84内に配設され(21) る。パネル28を折返し部84に結合するための他の手
段もこの発明の範囲内にあることは明らかである。パネ
ル28のそれぞnの第2端32は浅折返し部94に結合
される。深折返し部84は横方向突出部52に契合する
第1外方延長フランジ86より成シ、第2外方延長フラ
ンジ88はレール・ハウジング44内に配設されておシ
、ばね74の台座48に対する張力の下に保たれている
従って/?ネル28を引下げると、フランツ88は台座
48から外する。放すとパネル28は第3図に示すよう
に原位置に復する。かくして応力はパネル部28m及び
28b(第5図)の端縁からばね74に移動する。ばね
74の1個は必要に応じ折返し部84のそれぞれのチャ
ンネル(中空部)内に設けられる。
深折返し部84のそれぞれの中心に隣接して孔90があ
シ、該孔90に棒34を通す。スロット92は折返し部
84内に形成されておシ、ツクネル28はスロット92
内に伸びて前記の接着剤及び、/又はリベット76でそ
の中に保持されている。
(22) 好適の実施例においてはノ4’ネル部28a及び28b
1従って1個のパネル28はそれぞれの折返し部84内
に保たれている。2個の折返し部84がノ・ウノング4
4のそれぞれの部分に挿入される。
パネル28の第2端32に装着された浅折返し部94は
第1外方延長フランジ96.98より成る。スロット9
9は・母ネル28の第2端32と契合して深フランジ8
4に関連して述べたリベット76又は接着剤で・やネル
をその中に固定する。
第7図において、レール・アセンブリ100は折返し部
94と共に/eネル28を箱12の全長に亘って位置づ
ける位置維持手段3901例を形成する。レール・アセ
ンブリ100はレール部材102と、レール部材102
と箱12を分離するスペーサー104より成る。レール
部材102とスペーサー104はねじ106によって固
定される。もちろんボルトその他の手段がこの発明の範
囲に包まれる。
次にこの発明の遮蔽体10の動作を述べる。
第1図及び第2図において、3種のを気帯を有する既述
の冷蔵陳列箱12が図示されている。/4’ネル28の
板列130が箱12の開口部21の全面に亘って配設さ
れている状況が示されている。
一般にパネル28は実質的に透明であり、従って顧客1
10は自由に冷蔵箱12の内容物管見ることができる。
板列130は実質的に開口部21を塞いでおり、従って
熱エネルギが開口部を経て周囲環境に失われる量は少な
い。顧客110が冷蔵陳列箱12の内部から品物を取出
したい場合板列130、即ち開口部112、から手を入
れて所在の品物をつかめばよい。・母ネル28は撓屈り
、テ顧客が箱12の内部に手を差し込み、冷凍七面鳥の
ような大形の品物も何らの実質的障害もなく取出すこと
を可能にする。
顧客が両ツヤネル叛28の間に手を入れるのを容易にす
るため、独特の形状をもつ取付手段38及び位置維持手
段39(第1図)が用いられる。レール・アセンブリ4
0と取付トラック42より成る取付手段38は引張ばね
74を介してパネル28のそれぞれが若干撓屈すること
を可能にする。更に案内部材46をトラツク42内部に
回転自在に設けることができるため、所望により外すこ
となく若干の内方及び外方の動きが可能となる。又・ン
ネル28をビン81又はその他の固定装置、キャッチ又
はラッチで定位置に固定することができる。
この実施例において、ノソネル28をレール部材39(
第2図又は第7図)に当接するように位置してもよい。
外方位置づけによって周囲空気帯26ばi9ネル28と
箱12の間を流れ易くなる。
第7図の鎖線で示すように74ネル28はフランツ98
とアーム部材116の契合によってアセンプIJ 10
0から外れないですむ。
第7図において、折返し部94を逆にして、・fネル2
8が箱12の内方に押さ九ても、7ランジ98とアーム
部材114の契合によってパネルZが完全に箱12の中
に押込まれる可能性がなくなる。
所望の品物を取出した後、引張り棒34はパネル28を
強制的に箱12から離れさせて、レール・アセンブリ1
10と当接させる。
(25) 第2図の第2の実施例において、折返し部94の代りに
磁石118をパネル28の第2端に沿って装着すること
ができる。この磁石118はレール・アセンブリ100
に設けた磁石120と契合する。これでパネル28を箱
12の前面から離すことができる。
遮蔽体10の箱12への装着は比較的簡単である。第1
図及び第2図に示すように取付トラック42はねじやボ
ルト等によって直接箱12に取付けら詐る。案内部材4
6がトラック42に回転自在に結合されているため、ト
ラック42を種々の角度で取付けることができ、しかも
部材46へ容易な取付けが可能である。第7図に示すよ
うにレール・アセンブリ100も同様に容易に箱12に
取付けられる。アセンブリ100の取付は後、・母ネル
28、正しくは案内部材46を取付トラック42に挿入
する。棚18への貯蔵作業はi4ネル28をねじってレ
ール・アセンブリ100から外してわきにおくこ□とが
できるのでアセンブリ10によって妨げら(26) れることはない。更に第4図に示すように案内46を回
転してトラック42から外すことによってパネル28を
完全に外すことができる。
この発明の思想は第9図に示す冷凍箱12aのような設
計の冷蔵箱にも適用可能であることは明らかである。こ
の実施例においては箱12aは空気帯26が箱12aの
前部上を流れる設計になっている。レール・アセンブリ
100でアセンブリ100を箱12aに取付けたくなけ
れば、別個のサブ・zeネル通気体112を用いればよ
い。アセンブリ122はトラフ123を含み、このトラ
フ123は外側空気帯26を箱12aの外側を通気装置
128を介して誘導する。この場合、パネル28は第7
図に示すようにレール100に隣接し以下第10図ない
し第15図によって発明の第2の実施例を説明する。第
2実施例においてはアセンブリは排他的では々いが主と
して垂直方向の開口部全面に亘って取付けることを目的
とする。
第10図において、上部取付アセンブリ200と、下部
取付アセンブリ216が設けられている。上部取付アセ
ンブリ200はハウジング202と収納されたばね張力
付ローラ−204より成る。パネル212と同材料でよ
い1枚のシート206がローラー204に巻かれている
。シート206は結合部祠208を介して・母ネル21
2をローラー204に結合させる。それぞれのパネル2
12の一端が直接ローラー204に取付けられてローラ
ーに巻き付けられたとすれば、パネルの重なり合う性質
上、巻回が不揃になυ、膨張部やしわを生じ、損傷した
パネルの取外しや交換を困難にするであろう。これらの
問題を避けるために、それぞれの74ネル212を1枚
のシート212によって結合部材208を介してローラ
ー204に結合している。
結合部材208は外部ハウジング209と、浅折返し部
210よ構成る。折返し部210はハウジング209に
設けた背中合せの空洞に摺動自在に挿入できる仕組みに
なっている。前記空洞の一方は垂直上方に開き、他方は
垂直下方に開く。折返し部は空洞に嵌合し、シート部材
206を結合部材208の片側に固定する。結合部材2
08の下方に開く縦空洞内に保持されている浅折返し部
210はセグメントで作られるのが好ましい。各セグメ
ントは少数のパネルの一端を結合部材208の下方側に
固定する役をする。これによって結合部材208全体を
下部取付アセンブリ216から外すことなく、少数ダル
ーゾの損傷・母ネルのみ取外して交換することができる
レール・アセンブリ217はハウジング218とその関
連弧状案内部220及び深折返し部214よ構成る。結
合部材208とレール・アセンブリ217はそれぞれの
パネル212によって互に結合サレる。レール・アセン
ブリ217はセグメント構造とし、トラック部材222
と棒242と共に下部取付アセンブリ216を構成する
。深折返(29) し部は結合部材208の下方に開く空洞部に嵌合する浅
折返し部210のセグメント構造と同様にセグメント構
造とするのが好ましい。深折返し部214はレール・ア
センブリ217の一部をなすハウジング218の中に適
宜保持される。案内部材220とトラック部材222は
共に弧状部材であって、案内部材の夕)径はトラック部
材の内径よりやや小さく、そのためレール・アセンブリ
217はトラック部材222の長手軸を中心として回転
する若干の自由を有する。この特長の有用性を下記に述
べる。
ばね部材219は深折返し部214の上向き面と、ハウ
ジング部218の下向き面の間に保持されている。この
下向き及び上向きについては第10図の実施例における
縦形開口部への取付けを参照されたい。ばね219はノ
・ウジング部218の基部に接触する深折返し部214
を保持し易く、同時にハウジング218内の折返し部2
14の実位置における融通+!Eを可能とする。この位
置的融・ 通性は下部取付アセンブリ216がパネル2
12(30) 内の軽度の不整列及び平行であることが望ま[7い上部
取付アセンブリ200と下部取付アセンブリ216の間
の狂いを補償することを可能にする。
この融通性がなければ、折返し部214に対する縦張力
が不均一にとなるであろうから、パネルは若干型なり合
って接触する位置に止まることはでき外いであろう。
パネルの背後にある商品を取るためには、互に隣接する
パネル212の間から手225を仰げ[7、所望の商品
を掴めばよい。手225をパネルの間に差込み易くする
ために、結合部材208を手の方向(矢印227の方向
)に引くと、シート部材206はばね張力下のローラ一
部204から若干巻き戻される。2枚の隣接・平ネルが
離されると結合部208が深折返し部214の方に引か
れるので、各パネルの対向端間の距離は減少し、その結
果前記の離された2枚のパネル以外のすべての・ぐネル
から張力が除去される。
従ってパネルを通過する品物が大形であっても、又前記
2枚のノやネルが他のパネルに当ってそれを引離すほど
に大きく離れても、その・!ネルは張力の下にはないの
で、引離すのに余分の力は要しない。ばね張力下のロー
ラー204と、ばね付深折返し部214と、ノ母ネル2
12の自然弾性の結合によって、各パネルの対向端が開
口部の両側に固定されている場合よりも、ノリル212
を押し分けて商品を取出すことがはるかに容易であり、
かつはるかに大きな寸法の商品が取り出せる。
第10図に示すように、好適な実施例においてはパネル
212は3枚の群単位で取付けられる。
3枚の/4’ネルで構成される群の一端は1個の浅折返
し部210に取付けられ、結合部拐208の下向き空洞
部に滑入される。上記パネル群の他端は深折返し部21
4に挿入されるが、この深折返し部214自体がレール
・アセンブリ217のハウ・ゾング218に挿入されて
いる。次にレール・アセンブリ217はトラック部材2
22に嵌合される。結合部材208を全部下部増刊アセ
ンブリ216から外さずして損傷パネルの取外しと交換
が容易にできるようにパネル212は折返し部1個につ
き1パネル群(3枚)の割合で取付けられる。次にレー
ル・アセンブリ217のトラック部材222への嵌入方
法を述べる。
第11図はレール・アセンブリ217の若干異なる構造
を示す端部前面図である。第11図においてレール・ア
センブリ217は側壁250を有するハウジング部21
8より成り、かつ若干弧状をなした付属案内部220よ
り成る。ハウジング部及び案内部を下記に詳述する。こ
の構造をレール・アセンブリが単一構造である第10図
の構造と比較する必要がある。
レール及びトラック・アセンブリの詳細が第12図に示
されている。レール・アセンブリ217はハウジング2
18と案内部220より成る。ハウジング部218は基
部248を有し、基部から上方鉛直に伸びる2個の対向
側壁250を具備する。横方向突出部252が側壁25
0のそれぞれの頂部に互に向きあう方向に設けられてい
る。横方向突出部252の端部(33) 間の空隙は間隙254を画成し、この間隙254はハウ
ジング部218の全長に亘って長手方向に伸びている。
ハウジング部218の基部248は案内部220の基部
256を受容する凹部がある。案内部には第1アーム2
58と第2アーム260があって双方で弧状部を画成し
ている。この弧状部の外径はトラック部222に設けた
対応弧状部の内径より若干率となっている。トラック部
は基部262と、第1アーム264と、第2アーム26
6より成り、これら三者で案内部220の弧状部を補填
する弧状部を形成する。第12図に示す案内部220は
若干剛性を有するナイロンで作製することが望捷しい。
第12図によって分るようにレール・アセンブリ217
はトラック部222の長手軸を中心に前後に揺動自在で
トラック部222内におけるレール・アセンブリ217
の角偏位域はトラック部222の弧状アーム264.2
66の長さと、案内部220の弧状アーム258.26
0の弧状アーム258 、260の長さと、トラック内
における案内部の相対位置(即ち案内部が正位置にある
か逆位置にあるか)によって決まる。これは第12図及
び第14図を見ればよく分る。この実施例においては案
内部とトラック部の両弾状アームの一方が他方より長い
方がよい。第12図及び第14図に示すように、案内部
は長アーム260と短アーム258 f有fる。トラッ
ク部222は長アーム264と恒アーム266を持つ。
図示の通り、案内部の長アーム260はトラック部の短
アーム266に隣接する。
これでレール・アセンブリが垂直から10度の範囲内一
方に回転できるしく第14図)、又垂直から55度他方
に回転できる(第12図)。いま案内部を外してその長
アーム260が長アーム264に隣接するように付は変
えると、角回転範囲は変わる。即ちレール・アセンブリ
は第12図に示すように垂直の同側25度から同側の垂
直から下方85度に至る範囲内を回転可能となる。長ア
ーム264が左側にあるよ(第12図及び第14図に示
すように)うにトラック部222の位置を変え、かつ案
内部の長鎧両アームを適宜の位置に設定することによっ
て第12図の右側部にも同様の回転範囲が生じるであろ
う。即ち適切々位置の設定によってレール・アセンブリ
を垂直から一方に85度の所から垂直から他方に85度
の範囲内に回転させることができる。第12図に示すよ
うに、レール・アセンブリをトラックから外す場合は、
レール・アセンブリ217を矢印231の方向、即ちパ
ネル212のW(正)張力に抗して、に回さ々ければな
らない。この広角範囲のために第12図及び第14図の
取付アセンブリは冷蔵装置300を第13図に示すよう
に収納することができる。
即ち引込んだり又は張り出した冷蔵装置を収容するのに
遮蔽体が必要となる。トラック部と案内部の相対位置は
通常の使用において案内部の角偏位が最大値に近接しな
いように選ぶことが好ましい。
最大値までの偏位は冷蔵装置の品物を入れかえたり、損
IFl/#ネルの交換の目的でトラック部222からレ
ール・アセンブリ217を取外したい場合にのみ特に行
う。
第12図に示すように案内部のアーム258゜260と
、トラック部のアーム264.266はその自由端に小
球(ビード)を持つ。即ち案内部は小球221を有し、
トラック部は小球223を持つ。案内部とトラック部は
レール・アセンブリ217がその最大角偏位に達したと
き、トラック部222から容易にはじき出されるように
それぞれの寸法が定められる。レール・アセンブリ21
7がその最大角偏位にないときは、案内部をトラック部
からはじき出すのはより困難とガリ、かつレール・アセ
ンブリ217が置火偏位位置から遠ざかるにつれて困難
の度を増す。
レール・アセンブリ217がその最大角偏位にある時ト
ラック部222から容易にはじき出されるようにレール
・アセンブリは設計しであるが、あまシ容易にトラック
部から完全にはじき出され(37) ることは望ましくない。こうしたことは顧客や子供がレ
ール・アセンブリ217に寄シかがってそれを回転する
と生じる可能性がある。案内部とトラック部のこうした
外れを予防するためにトラック部222にレール・アセ
ンブリ217がその置火偏位位置に来てもレール・アセ
ンブリがトラック部内に止まるように棒及びロッキング
・ブツシュを設けるとよい。
ここではパネル212を一般に透明長方形パネルとして
説明したが、パネルの横断面は第15図に示すような形
状であることが考えられる。・やネルの各端縁に沿って
横断面が若干楕円形で、・千ネル212の平面の上下に
伸びるビード340を設ける。l?ネルが重なシ合った
とき、即ち第1パネルが第2パネルの下に来るように隣
接ノ母ネルが一端で重なり合ったときパネル212のこ
の形状は特に適切である。これは蛇行状又はねじれた重
な一シを生じる。この様にノ4ネルを重ねた場合第15
図に示したビードの使用によってパネル間の接着′傾向
を大いに減少し得る。
(38) この発明の訝明は図示しかつ上述した特定の実施例によ
ったが、この発明の精神と範囲から逸脱することなく多
くの変改造がなし得ることは通常の技術熟練者にとって
容易に理解し得るであろう。
例えば第1実施例においてi’?ネル28が箱12から
所定の距離を保つように開口部全面を適切に覆うためあ
またの手段が使用できる。ある実施例においては内部補
剛部材34がなくても適切な取付けが可能であることが
分った。即ちある状況下においては補間部材34を外し
て第8図に関連して述べたように磁石又はその他の手段
を用いることができる。
上記は主としてスーパーマーケットの冷蔵陳列箱におけ
る電力節減用(但しそれに限定されない)の独特の装置
を述べたものである。この発明によってモーター、発電
機及びコンプレッサー等の冷蔵機械の寿命が伸びると共
にそれらに要する保守が軽減されるであろう。この発明
の設計を含む冷蔵装置は冷蔵能力が少なくてすむためよ
り経済的に製作し得る。更に多数の開口冷蔵装置を用い
るマーケットにおいて空間、空気調節(冷媛房)及び媛
房の面で利点がある。更に、この発明によって可能とな
る冷蔵箱内のより均一に保たれた温度の故に冷蔵食品の
保存期間が延びるであろう。更に周囲空気がもはやスー
パーマーケットを「小形冷凍器」に変えてし1つことが
ないので改良された冷蔵箱附近における顧客の快適度が
増進されるであろう。上記のようにこの発明は広範な有
効使用の可能性を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は典型的冷蔵箱を穆う遮蔽装置の透視図、第2図
は遮蔽装置の詳細透視図、第3図は遮蔽装置を冷蔵箱に
取付けるための増刊トラックとレール・アセンブリの部
分断面図、第4図はトラックとレール・アセンブリの相
互脱離方法を示す断面―、第5図は内部所在の引張棒を
示すi+ネル断面層、第6図は・ぐネル・アセンブリと
、引張棒と、アセンブリの各端に隣接して配された各種
折返し部を示す透視図、第7図は箱と外方に伸びるレー
ル・アセンブリの間にパネルを保つ方法を示す断面図、
第8図は箱に対してi?ネルを所定位置に保つ他の実施
例、第9図は構造の異なる冷蔵箱上に用いる遮蔽装置の
実施例、第10図はこの発明による装置の第2笑施例、
第11図は下部取付手段の他の実施例の端面図、第12
図は後方に回転された下部取付手段の断面図、第13図
は下部取付手段の後方回転を要する冷蔵陳列箱の詐明図
、第14図は前方に回転された下部取付手段の断面図、
第15図は・母ネルの他の実施例の端面図?°゛tl)
う・10・・・遮蔽体 、12・・・冷蔵ケース、18
・・・棚、21・・・開口部、22・・・第1低温空気
帯、24・・・第2空気帯、25・・・送風機、26・
・・外側空気帯、28・・・パネル、34・・・引張り
棒、38・・・取付手段、40・・・レール・アセンブ
リ、42・・・トラック、44・・・ハウジング。 (41) 手続補正書 1.事件の表示 昭和57年特許願第2631号 2、発明の名称 冷蔵装置開口部の熱遮蔽装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 エム、アラン、ジエンカー 4、代理人 (〒104)東京都中央区銀座2丁目11番2号銀座大
作ビル6階 電話03−545−3508 (代表)6
、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)を別紙の通り補正する。 1−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)それぞれ第1端及び第2端を有し、部分的に重な
    りあった苗列に配設した複数個の弾性かつ実質的に透明
    なパネルと、前記パネルの補間をなし、かつ所定の形状
    に選択的に保つため上記/4′ネルの全長に亘って配列
    した手段と、前記パネルが冷蔵装置の開口部全面に亘っ
    て伸びるように冷蔵装置へ前記/?パネル取付けるため
    に前記パネルの前記第1端に隣接して配設した取付手段
    と、前記・9ネルを前記開口部全面に亘って維持するた
    めに前記パネルの前記第2端に隣接して配設した手段と
    を有する冷蔵装置の捌口部への出入pを可能とする一方
    、該開口部を熱的に遮蔽するための遮蔽装置。 (2)前記補剤手段が前記i4ネルの前記第1端に隣接
    する第1位置から前記パネルの前記第2端に隣接する第
    2位置へ伸びる長尺部材より成る特許請求の範囲第1項
    記載の遮蔽装置。 (3)前記補剤部材が概して平面な可撓金属片である特
    許請求の範囲第2項記載の遮蔽装置。 (4)前記補剤部材が長尺金属棒である特許請求の範囲
    第2項記載の遮蔽装置。 (5)前記取付手段が案内部材を有するレール・アセン
    ブリと、該案内部材と契合するための延長スロットを画
    成するトラックと′!!il−有する特許請求の範囲第
    1項記載の遮蔽装置。 (6)前記レール・アセンブリがその一方の側部に沿っ
    て開口部を画成するハウジング全台み、ばね部が該ハウ
    ジング内に配設され、第1及び第2フラン・ゾを持つ折
    返し部が前記パネルの前記第1端に付設され、前記第1
    フランジが前記開口部から突出するように前記折返し部
    全前記開口部内に設け、前記はね部が前記第2ンランジ
    を前記開口部から離すように強制する%M7−f請求の
    範囲第5項記載の遮蔽装置。 (7)前記取付手段が前記トラック部に沿って長手方向
    に伸びるスロット金層する概して弧状横断面のトラック
    部と、前記レール・アセンブリ’c 前記トラック部に
    結合するための弧状案内部をもつレール・アセンブリと
    に!し、前記スロットが前記弧状案内部全通過させ得る
    十分な弧距離を有し、前記レール・アセンブリが前記ト
    ラック部の長手軸を中心としである程度回転し得るよう
    に前記レール・アセンブリを前記トラック部に結合した
    特許請求の範囲第1項記載の遮蔽装置。 (8)前記維持手段が前記・ぞネルの前記第2端に選択
    的に契合する形状をしだ長尺レール・アセンブリとを有
    する特許請求の範囲第1項記載の遮蔽装置。 (9)前記維持手段が更に前記開口部に隣接し前記冷蔵
    装置から所定の距離に前記レール・アセンブリヲ維持す
    るだめの手段全台む特許請求の範囲第8項記載の遮蔽装
    置。 (10前記レール・アセンブリが前記第2端に隣接する
    前記パネルに選択的に契合するための第1アーム部を含
    む特許請求の範囲第8項記載の遮蔽装置。 を保つための手段であって、前記第2端に隣接する前記
    i4ネルに選択的に契合する手段を含む特許請求の範囲
    第5項記載の遮蔽装置。 α望 前記補間部が前記パネルそれぞれに配設される特
    許請求の範囲第1項記載の遮蔽装置。 (l  前記i9ネルのそれぞれがその全長に亘って凹
    第1項記載の遮蔽装置。 α◆ それぞれ第1端及び第2端を有し、部分的に重な
    シ合った並列に配設した複数個の弾性かつ実質的に透明
    なパネルと、前記・ぐネルのそれぞれに配した長尺袖剛
    部材と、前記パネル全冷蔵装置に結合するため、及び前
    記i4ネルが開口部全長に亘って伸び、かつ所定位置に
    強制して保たせるため前記補剤部材を保持するため前記
    第1端に隣接する前記パネルのそれぞれに結合された取
    付手段とを有し、該取付手段は前記2等ネルの前記第1
    端に結合された第1部材と、前記冷蔵装置に結合される
    ための第2部材を含む冷蔵装置の開口部への出入υを可
    能とする一方、該開口部を熱的に絶縁するための遮蔽装
    置。 αQ 前記取付手段の前記第1部材が案内部ヲ肩するレ
    ール・アセンブリを有し、前記取付手段の前記第2部劇
    が前記案内部に選択的に契合するための長スロット金画
    成するトラックを有する特許請求の範囲第14項記載の
    遮蔽装置。 αQ それぞれ第1端及び第2端を有し、部分的に1な
    p合った並列に配設した複数個の弾性かつ実質的に透明
    なパネルと、前記パネルのそれぞ扛に配した長尺袖剛部
    材と、前記パネル全冷蔵装置に結合するため、及び前記
    パネルが開口部全長に亘って伸び、かつ所定位置に強制
    して保たせるため前記補剤部材を保持するため前記第1
    端に隣接する前記パネルのそれぞれに結合された取付手
    段と、前記第2端に隣接する前記パネルに選択的に契合
    するように形成した長レール・アセンブリとを有し、前
    記取付手段は前記パネルの前記第1端に結合された第1
    部材と、前記冷蔵装置に結合さく5) れるための第2部劇を含む冷蔵装置の開口部への出入!
    llを許す一方、該開口部を熱的に絶縁するための遮蔽
    装置。 aη 前記取付手段が前記補剤部材を前記取付手段に固
    定結合するための手段を含む特許請求の範囲第16項記
    載の遮蔽装置。 α榎 冷蔵装置の開口部への出入9を可能とする一方実
    質的に前記開口部を絶縁するため冷蔵装置に結合された
    遮蔽装置を有し、前記遮蔽装置が冷蔵装置の開口部の第
    1端から第2端に至る複数個の弾性パネルと、前記・母
    ネルを選択的に所定位置に保持するため前記/’?ネル
    のそれぞれに配した長袖剛部材と、前記冷蔵装置開口部
    の前記第1端に隣接する前記パネルの1端を結合する結
    合手段と、前記開口部の前記第2端K114接して配さ
    れ前記ノ4ネルを前記所定位置に維持するための維持手
    段全台む開口部を有する冷蔵装置。 0時 前記維持手段が前記・臂ネルを前記冷蔵装置から
    所定距離の所に維持するように形成したレール・アセン
    プIJ ’に含む特許請求の範囲第18項記(6) 載の冷蔵装置。 (2FJ)  前記結合手段が前記パネルに結合された
    レール・アセンブリと、前記?′4を威装置I!!、に
    結合されたトラックを有し、前記レール・アセンブリが
    前記トラック内を選択的に移動自在である特許請求の範
    囲第18項記載の冷蔵装置。 (2J)前記結合手段が前記トラック部の長手方向に沿
    って延びるスロットン有する概して弧状f#断面のトラ
    ック部と、前記レール・アセンプIJ ’aj前記トラ
    ンク部に結合するための弧状案内部を有するレール・ア
    センブリを有し、前記スロットは前記弧状案内部がそこ
    を通過し得るよう十分な弧寸法を有し、これにより前記
    レール・アセンブリはそれが前記トランク部の長手@乞
    中心として若干(ロ)転できるように前記トランク部に
    結合される特許請求の範囲第18項記載の冷蔵装置。 (22?’?蔵装置の開口部への出入りン用能とする一
    万央實的に前記開口部をe鍬するため冷蔵装置に結合さ
    れに遮蔽装置を有し、前記遮蔽装置が冷蔵装置の開口部
    の第1端から第2端に至る複数個の弾性パネルと、前記
    パネル乞選択的に所定位置に保持するため前記パネルの
    それぞれに配しに長袖剛部材と、前記冷蔵装置t開口部
    の前記第1端に隣接する前記パネルの1@馨結合する結
    合手段と、前記開口部の前記第2端に隣接して配され前
    記パネルを前記所定位置に維持Tるための維持手段と、
    冷R装置に隣接して配した通気アセンブリ奪合み、前記
    維持手段が前記通気アセンブIJ K結合される開口部
    な肩する冷蔵装置。 ■ 冷蔵装置の開口部から出入りを可能とする一万前記
    開口部な絶縁するための遮蔽装置を有し、@記遮蔽装置
    が第1及び第2端ン有する弾性力)つ実質的に透明な複
    数個のパネルと、前記開口部の全長に亘って@記パネル
    を配し、かつ前記パネルのそれぞれ[張カン〃口えるた
    め冷蔵装置に結合された手段と、前記パネルを前記開口
    部に隣接する所定位置に強制する手段と、前記パネルを
    所定位置に維持”fりために前記パネルの前記第2端に
    隣接して配されに維持手段とを有し、前記維持手段が冷
    蔵装置に結合されTこレールを含む、前記パネルと前記
    開口部の間に空気?誘4丁勺手段ケ含む開口部をMする
    冷蔵装置。 (24)冷蔵装置の開口部から出入りを可能とする一万
    前記開口部を絶縁するための遮蔽装置を有し。 前記遮蔽装置が第1及び第2端ン有する弾性かつ実質的
    に透明な複数個のパネルと、前記開口部の全長に亘って
    前記パネルを配し、′13′一つ前記パネルのそれぞれ
    に張力を加えるため冷蔵装置に結合された手段と、前記
    パネルな前記開口部に隣接する所定位置に強制する手段
    と、前記パネルを所定位置に維持てるために前記パネル
    の前記第2端に隣接して配された維持手段とビ有し、前
    記維持手段が冷蔵装置に結合されたレールを含む、前記
    パネルと前記開口部の間に突気を誘導する手段と、前記
    パネルと前記開口部の間から前記冷蔵装置の外部の1個
    所に前記空気を誘導′1″るKめ前記パネルの前記第2
    端に隣接して位置する通気平膜を含む開ロ部ン有する冷
    蔵装置。 (至)前記強制する手段が長袖剛部材ケ有する前記峙W
    f請求の範囲第23項又は第24項記載り耐R装置。 (み 第1端及び第2端を有する複数個の弾性かつ実質
    的に透明なパネルと、前記開口部を全長に亘って前記パ
    ネルを配し、かつ前記パネルのそれぞれに張力を刃口え
    る定めの配役引張り手段と、前記パネルの第1端ンM紀
    配役引張り手段に結合させ@1こめの結合手段と、前記
    パネルの前記第2端を前記開口部の1万の1側に沿って
    固定するkめの+M’xH手段を含み、前記固定手段が
    前記パネルの前記第2端KM合されたレール・アセンブ
    リと前記レール・アセンブリと契合させるための契合手
    段を有し、灸手動をもつ前記契合手段が前記長手軸を中
    心として前記レール・アセンブリの回転ン可能と丁り冷
    蔵装置の開口部から出入りを可能とする一万前記開口部
    を周囲素塊から熱絶縁するための遮蔽装置。 (2つ  前記レール・アセンブリが案内部’に!し、
    前記契合手段が前記案内部と選択的に契合丁0にめの貴
    スロントを1111成するトランク部な含む特許請求の
    範囲第26項記載の:4蔽装置。 (出 前記パネルの前記第1端を前記配設引張り手段に
    結合させΦ1こめの前記結合手段が側1及び第2相互栄
    絖折返し部を有し、前記第1折返し部が前記パネルに結
    合され、前記第2折返し部が前記配役引張り手段に結合
    されていり特許請求の範囲第26項記載の遮蔽装置。 (2湧 前記案内部が概して弧状の横断面を有し。 前記のスロットが前記レール・アセンブリがP9r定の
    弧を通って前記トラック部内ン回転自在であるように前
    記スロットが形成されてい0#計請求の範囲第27項記
    載の遮蔽装置。 C3(+)  前記レール・アセンブリがその1万の側
    に沼って伸びる長手開口部を画成するハウジング部と、
    2個の端部フランジに結合されTこ基部7ランジ乞持つ
    折返し部と、前記ハウジング内に設けられ前記基部フラ
    ンジな前記ハウジング力・ら遠ざけるようKgI割する
    ばね部とを有し、前記折返し部は前記2個の端部フラン
    ジは前記長手開口部から突出するように前記チャンバ内
    に配設され、前記パネルは前記固定手段と前記配設引張
    手段の間に 111 弾力的に保1これる特許請求の範囲第26項記載の遮蔽
    装置。 (,3I)  4.i数個の@記パネルを前記開口部の
    全面に配設し、前記パネルに張力を加える前記配役引張
    り手段が5 トランク部に沿って長手方向に延びるスロ
    ソhY有する畝して弧状横断面のトラック部と、少な(
    とも1個のレール・アセンブリヶ前記トランク部に結合
    するための弧状案内部乞有″″r◇少なくとも1個のレ
    ール・アセンブリヲ有し、前記スロットは前記弧状案内
    部が通過することを可能とする十分な弧寸法をもち、一
    方前記レール・アセンブリは前記トランク部の長手軸ケ
    中心として若干回転の余地を前記レール・アセンブリに
    与えりように前記トラック部に結合されている特許請求
    の範囲第26項記載の遮蔽獲It。 (32前記各パネルがその侵透Kf9ってビートン有し
    、該ビードが該パネルの平面の両1則外万に伸
JP57002631A 1981-08-17 1982-01-11 冷蔵陳列ケ−スの開口部の熱遮蔽装置 Granted JPS5831271A (ja)

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