JPS5831323B2 - 殺虫殺ダニ組成物 - Google Patents
殺虫殺ダニ組成物Info
- Publication number
- JPS5831323B2 JPS5831323B2 JP49017191A JP1719174A JPS5831323B2 JP S5831323 B2 JPS5831323 B2 JP S5831323B2 JP 49017191 A JP49017191 A JP 49017191A JP 1719174 A JP1719174 A JP 1719174A JP S5831323 B2 JPS5831323 B2 JP S5831323B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- insecticidal
- weight
- ethynyl
- compounds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N53/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing cyclopropane carboxylic acids or derivatives thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C69/00—Esters of carboxylic acids; Esters of carbonic or haloformic acids
- C07C69/74—Esters of carboxylic acids having an esterified carboxyl group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C69/00—Esters of carboxylic acids; Esters of carbonic or haloformic acids
- C07C69/74—Esters of carboxylic acids having an esterified carboxyl group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring
- C07C69/743—Esters of carboxylic acids having an esterified carboxyl group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring of acids with a three-membered ring and with unsaturation outside the ring
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は農薬、特に殺虫剤、殺ダニ剤として有用な、新
規なシクロプロパン誘導体に関する。
規なシクロプロパン誘導体に関する。
特に、本発明は一般式:
〔式中、R1およびR2は個々にメチルまたは塩素を表
わし:R3はメチル、プロペニル、エチニル、エチニル
、シクロヘキシル、フェニルまたはフェニルエチニルを
表わし;そしてR4はフェノキシ、ベンジル、ゾロベニ
ルまたはプロビニロキシを表わす〕 で示されるベンジルシクロプロパンカルキシレートな提
供するものである。
わし:R3はメチル、プロペニル、エチニル、エチニル
、シクロヘキシル、フェニルまたはフェニルエチニルを
表わし;そしてR4はフェノキシ、ベンジル、ゾロベニ
ルまたはプロビニロキシを表わす〕 で示されるベンジルシクロプロパンカルキシレートな提
供するものである。
例えば特公昭46−21473号公報はシクロプロパン
カルボン酸の、α−位に置換基を有しないベンジルエス
テルの殺虫活性を開示しており、また特開昭48−10
229号公報および特願昭46−28103号(英国特
許第1270315号に対応)はシクロプロパン環にア
ルケニル置換基を有するシクロプロパンカルボン酸エス
テルの膜中活性を開示しているが、本発明のシクロプロ
パン誘導体はこれら先行技術で代表される化合物に比べ
て、改善された活性(特に鱗翅類に対する活性)と葉上
持続性を有する。
カルボン酸の、α−位に置換基を有しないベンジルエス
テルの殺虫活性を開示しており、また特開昭48−10
229号公報および特願昭46−28103号(英国特
許第1270315号に対応)はシクロプロパン環にア
ルケニル置換基を有するシクロプロパンカルボン酸エス
テルの膜中活性を開示しているが、本発明のシクロプロ
パン誘導体はこれら先行技術で代表される化合物に比べ
て、改善された活性(特に鱗翅類に対する活性)と葉上
持続性を有する。
本発明のシクロプロパン誘導体は式:
の化合物と反応させる方法で製造することが出来る〔各
式中、XとYの1方はハロゲン、好ましくは塩素原子を
表わし、他方はヒドロキシ基を表わし、その他の置換基
は式■で定義されていると同様のものを表わす〕。
式中、XとYの1方はハロゲン、好ましくは塩素原子を
表わし、他方はヒドロキシ基を表わし、その他の置換基
は式■で定義されていると同様のものを表わす〕。
この反応はハロゲン化水素受容体、好ましくはトリエチ
ルアミンのような第三級アミンの存在下に、場合によっ
ては有機溶媒、たとえばベンゼンやトルエンのような炭
化水素溶媒中で行うのが好ましい。
ルアミンのような第三級アミンの存在下に、場合によっ
ては有機溶媒、たとえばベンゼンやトルエンのような炭
化水素溶媒中で行うのが好ましい。
本発明のシクロプロパン誘導体は農薬、特に農業用や家
庭用排出口用の殺虫剤および殺ダニ剤として興味ある化
合物である。
庭用排出口用の殺虫剤および殺ダニ剤として興味ある化
合物である。
このことから、本発明の範囲には式■のシクロプロパン
誘導体を活性成分として含み、そして担体および/また
は界面活性剤を共に含んでいる農薬組成物も包含される
。
誘導体を活性成分として含み、そして担体および/また
は界面活性剤を共に含んでいる農薬組成物も包含される
。
同様に、本発明は、本発明の組成物かシクロプロパン誘
導体の殺虫剤としての有効量を特定の場所に施用するこ
とによって該箇所の昆虫またはくも類害虫を撲滅する方
法も包合す・るものである。
導体の殺虫剤としての有効量を特定の場所に施用するこ
とによって該箇所の昆虫またはくも類害虫を撲滅する方
法も包合す・るものである。
ここで用いられている゛′担体″という語は無機性また
は有機性の合成もしくは天然産の固体状または流動状物
質で、活性化合物と混合または調合されて該活性成分の
植物、種子、土壌または施用すべきその他のものへの施
用を容易にするか、もしくはそれの貯蔵、移送および取
扱いを容易にするようなものを意味するものである、と
の担体は固体であってもまた、流体であってもよい。
は有機性の合成もしくは天然産の固体状または流動状物
質で、活性化合物と混合または調合されて該活性成分の
植物、種子、土壌または施用すべきその他のものへの施
用を容易にするか、もしくはそれの貯蔵、移送および取
扱いを容易にするようなものを意味するものである、と
の担体は固体であってもまた、流体であってもよい。
通常の殺虫剤の調合時に用いられるものならばどのよう
なものでも本発明の担体として使用することが出来る。
なものでも本発明の担体として使用することが出来る。
好適な固体担体は、たとえばケイソウ土のような天然シ
リカ類;たとえばタルクのようなマグネシウムシリケー
ト類;たとえばアタパルジャイトやヒル石などのような
マグネシウムアルミニウムシリケート類;たとえばカオ
リナイト、モンモリロナイトや雲母類などのアル□ニウ
ムシリケート類;炭酸カルシウム類;硫酸カルシウムな
どのような合成または天然産の粘土やケイ酸塩類;合成
酸化ケイ素水和物類や合成のカルシウムまたはアルミニ
ウムシリケート類;炭素や硫黄のような単体元素類;た
とえばクマロン樹脂、ポリ塩化ビニルおよびスチレン重
合体やその共重合体のような合成または天然の樹脂類;
固体状ポリ塩化フェノール類;ビチューメン;たとえば
密ロウ、パラフィンロウ、および塩素化鉱油ワックスの
ようなワックス類;および過リン酸塩(5uperph
osphates )のような固体肥料などである。
リカ類;たとえばタルクのようなマグネシウムシリケー
ト類;たとえばアタパルジャイトやヒル石などのような
マグネシウムアルミニウムシリケート類;たとえばカオ
リナイト、モンモリロナイトや雲母類などのアル□ニウ
ムシリケート類;炭酸カルシウム類;硫酸カルシウムな
どのような合成または天然産の粘土やケイ酸塩類;合成
酸化ケイ素水和物類や合成のカルシウムまたはアルミニ
ウムシリケート類;炭素や硫黄のような単体元素類;た
とえばクマロン樹脂、ポリ塩化ビニルおよびスチレン重
合体やその共重合体のような合成または天然の樹脂類;
固体状ポリ塩化フェノール類;ビチューメン;たとえば
密ロウ、パラフィンロウ、および塩素化鉱油ワックスの
ようなワックス類;および過リン酸塩(5uperph
osphates )のような固体肥料などである。
好適な流体担体の例としては水、たとえばイソプロパツ
ール、グリコール類のようなアルコール類;アセトン、
メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトンおよびシ
クロヘキサノンのようなケトン類;エーテル類;りとえ
ばベンゼン、トルエンおよびキシレンのような芳香族炭
化水素類;たとえばケロシン、軽油類のような石油留分
:たとえば四塩化炭素、パークロロエチレン、トリクロ
ロエチレンのような塩素化炭化水素類の他に、通常ガス
状の化合物の液化物などがある。
ール、グリコール類のようなアルコール類;アセトン、
メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトンおよびシ
クロヘキサノンのようなケトン類;エーテル類;りとえ
ばベンゼン、トルエンおよびキシレンのような芳香族炭
化水素類;たとえばケロシン、軽油類のような石油留分
:たとえば四塩化炭素、パークロロエチレン、トリクロ
ロエチレンのような塩素化炭化水素類の他に、通常ガス
状の化合物の液化物などがある。
種類の異なる液体の混合物も使用することが出来る。
界面活性剤は乳化剤または分散剤もしくは湿潤剤のいづ
れでもよい;それらは非イオン性およびイオン性のいづ
れのものであってもよい。
れでもよい;それらは非イオン性およびイオン性のいづ
れのものであってもよい。
除草剤や殺虫剤の調合時に通常用いられる界面活性剤な
らどのようなものであっても使用することが出来る。
らどのようなものであっても使用することが出来る。
好適な界面活性剤の具体例としてはポリアクリル酸類や
リグニンスルホン酸類などのナトリウムまたはカルシウ
ム塩があり;その他に1分子中に少なくとも12個の炭
素原子を有する脂肪酸または脂肪族アミン類もしくはア
ミド類などとエチレンオキサイドおよび/またはプロピ
レンオキサイドとの縮合生成物;グリセロール、ソルゴ
) −ル、サッカロースまたはペンタエリスリトールの
脂肪酸エステル類;これらのものとエチレンオキサイド
および/またはプロピレンオキサイドとの縮合物;脂肪
アルコール類またはアルキルフェノール類、たとえばp
−オクチルフェノールまたはp−オクチルクレゾールと
エチレンオキサイドおよび/またはプロピレンオキサイ
ドとの縮合生成物;これらの縮合生成物の硫酸エステル
またはスルホン酸エステル類;1分子中に少な(とも1
0個の炭素原子を有する硫酸エステルまたはスルホン酸
エステルのアルカリまたはアルカリ金属塩、好ましくは
ナトリウム塩、たとえばナトリウムラウリルサルフェー
ト、ナトリウム第二級アルキルサルフェート類、スルホ
ン化カスターオイルのナトリウム塩、および、ナトリウ
ムドデシルベンゼンスルホネートのようなナトリウムア
ルキルアリールスルホネート類;およびエチレンオキサ
イドの重合体およびエチレンオキサイドとプロピレンオ
キサイドの共重合体などが挙げられる。
リグニンスルホン酸類などのナトリウムまたはカルシウ
ム塩があり;その他に1分子中に少なくとも12個の炭
素原子を有する脂肪酸または脂肪族アミン類もしくはア
ミド類などとエチレンオキサイドおよび/またはプロピ
レンオキサイドとの縮合生成物;グリセロール、ソルゴ
) −ル、サッカロースまたはペンタエリスリトールの
脂肪酸エステル類;これらのものとエチレンオキサイド
および/またはプロピレンオキサイドとの縮合物;脂肪
アルコール類またはアルキルフェノール類、たとえばp
−オクチルフェノールまたはp−オクチルクレゾールと
エチレンオキサイドおよび/またはプロピレンオキサイ
ドとの縮合生成物;これらの縮合生成物の硫酸エステル
またはスルホン酸エステル類;1分子中に少な(とも1
0個の炭素原子を有する硫酸エステルまたはスルホン酸
エステルのアルカリまたはアルカリ金属塩、好ましくは
ナトリウム塩、たとえばナトリウムラウリルサルフェー
ト、ナトリウム第二級アルキルサルフェート類、スルホ
ン化カスターオイルのナトリウム塩、および、ナトリウ
ムドデシルベンゼンスルホネートのようなナトリウムア
ルキルアリールスルホネート類;およびエチレンオキサ
イドの重合体およびエチレンオキサイドとプロピレンオ
キサイドの共重合体などが挙げられる。
本発明の組成物は、通常有効成分を0.5〜95重量係
、好ましくは0.5〜75重量係で含んでいる吸湿性粉
末、ダスト、顆粒、溶液、乳化性濃厚液、エマルジョン
、懸濁濃厚液およびエアロゾルなどに調合されている。
、好ましくは0.5〜75重量係で含んでいる吸湿性粉
末、ダスト、顆粒、溶液、乳化性濃厚液、エマルジョン
、懸濁濃厚液およびエアロゾルなどに調合されている。
吸湿性粉末は通常、25゜50または75重量係の活性
成分が添加されており、そして通常、固体担体に加えて
3〜10重量係重量数剤と、必要に応じてO〜10重量
係の安定剤および/または、たとえば浸透剤や固着剤の
ようなその他の添加物をも含んでいる。
成分が添加されており、そして通常、固体担体に加えて
3〜10重量係重量数剤と、必要に応じてO〜10重量
係の安定剤および/または、たとえば浸透剤や固着剤の
ようなその他の添加物をも含んでいる。
ダストは通常、分散剤を含んでいない以外は吸湿性粉末
と同様の組成を有するダスト濃厚液に調合されていて、
そして通常、施用地において3A〜10重量係の活性成
分を含有するように、さらに固体担体でもって希釈され
ている。
と同様の組成を有するダスト濃厚液に調合されていて、
そして通常、施用地において3A〜10重量係の活性成
分を含有するように、さらに固体担体でもって希釈され
ている。
顆粒は、通常、10〜100BSメツシユ(1,676
〜0.152mm)のね径に調製されており、そして塊
状集積法または浸漬法などによって調製される。
〜0.152mm)のね径に調製されており、そして塊
状集積法または浸漬法などによって調製される。
通常、この顆粒は%〜25重量係重量性成分とO〜10
重量係の、安定剤、遅効性改良剤およびバインダーのよ
うな添加剤を含んでいる。
重量係の、安定剤、遅効性改良剤およびバインダーのよ
うな添加剤を含んでいる。
乳化性濃厚液は溶剤の他に、必要に応じて共溶剤を含み
、そして10〜50%w’vの活性化合物、2〜20
% w’vの乳化剤およびO〜20 % W/Vの適当
な安定剤、浸透剤および腐蝕防止剤のような添加剤を含
むのが普通である。
、そして10〜50%w’vの活性化合物、2〜20
% w’vの乳化剤およびO〜20 % W/Vの適当
な安定剤、浸透剤および腐蝕防止剤のような添加剤を含
むのが普通である。
懸濁濃厚液は安定で、非沈降性の流動性生成物を得るた
めに10〜75重量係の活性化合物、0.5〜15重量
係重量数剤、0.1〜10重量係の保護コロイドや接液
化剤のような懸濁剤、0〜10重量係の消泡剤、防腐剤
、安定剤、浸透剤および固着剤などのような適当な添加
剤、および担体として水または活性化合物を溶解しない
有機溶媒が混合されており;担体中には沈降防止または
水の凍結防止剤として働くある種の有機塩類が溶解され
る。
めに10〜75重量係の活性化合物、0.5〜15重量
係重量数剤、0.1〜10重量係の保護コロイドや接液
化剤のような懸濁剤、0〜10重量係の消泡剤、防腐剤
、安定剤、浸透剤および固着剤などのような適当な添加
剤、および担体として水または活性化合物を溶解しない
有機溶媒が混合されており;担体中には沈降防止または
水の凍結防止剤として働くある種の有機塩類が溶解され
る。
水性の分散液およびエマルジョン、たとえば吸湿性粉末
または本発明の濃厚液を水で希釈して得られる組成物も
本発明の範囲に入るものである。
または本発明の濃厚液を水で希釈して得られる組成物も
本発明の範囲に入るものである。
このエマルジョンは油中水型のものであってもよく、あ
るいは水中油型のものであってもよい。
るいは水中油型のものであってもよい。
そしてこのエマルジョンは濃いマヨネーズと同じ程度の
稠度を有するものであってもよい。
稠度を有するものであってもよい。
また本発明の組成物は他の成分を含んでいてもよく、そ
してかかる成分の例には種々の農薬化合物、たとえば殺
虫性、殺ダニ性、除草性または殺菌性を有する化合物が
あげられる。
してかかる成分の例には種々の農薬化合物、たとえば殺
虫性、殺ダニ性、除草性または殺菌性を有する化合物が
あげられる。
次に本発明の具体例を示す。
例 1(製造例)
α−エチニル−3−3フェノキシベンジル2,2−ジク
ロロ−3,3−ジメチルシクロプロパンカルボキシレー
ト 2.2−)クロロ−3,3−ジメチルシクロプロパノイ
ルクロライド(2,7g)、α−エチニル−3フエノキ
シベンジルアルコール(3,0g)およびトリエチルア
ミン(3,1)を10℃においてトルエン(65ml)
に溶かし、この溶液を室温において16時間攪拌した。
ロロ−3,3−ジメチルシクロプロパンカルボキシレー
ト 2.2−)クロロ−3,3−ジメチルシクロプロパノイ
ルクロライド(2,7g)、α−エチニル−3フエノキ
シベンジルアルコール(3,0g)およびトリエチルア
ミン(3,1)を10℃においてトルエン(65ml)
に溶かし、この溶液を室温において16時間攪拌した。
この混合物を濾過し、そして濾液から溶媒を減圧下に除
去した。
去した。
残留物を、トルエンを溶離剤(eluant )として
用いるシリカゲル上のクロマトグラフィーにより精製し
た。
用いるシリカゲル上のクロマトグラフィーにより精製し
た。
所望生成物が油状物(n Aol、 5660 )とし
て得られた。
て得られた。
分析値
例 2(製造例)
例Iの場合と同様な製法に従って種々の化合物を製造し
た。
た。
これらの化合物の物理性質および分析値を第1表に示す
。
。
例 3(試験例)
殺虫および殺ダニ活性
本発明の各化合物の殺虫および殺ダニ活性は次のように
して試験された: ■ 試験される化合物のアセトン中の1.0重量俤溶液
が調製され、ミクロメーター注射器に取られた。
して試験された: ■ 試験される化合物のアセトン中の1.0重量俤溶液
が調製され、ミクロメーター注射器に取られた。
生後2〜3日のメスのイエバイの成虫(Musca d
omestica )が二酸化炭素で麻酔され、そして
試験溶液1μlが試験される20匹の家バエの各々の腹
部に塗付された。
omestica )が二酸化炭素で麻酔され、そして
試験溶液1μlが試験される20匹の家バエの各々の腹
部に塗付された。
この処理が為された家バエは、イエバエのエサとして少
量の砂糖つぶがそれぞれに入れられているガラスビン中
に24時間入れられそして死んだ〜・工の数と死にかけ
ているハエの数の割合が記録された。
量の砂糖つぶがそれぞれに入れられているガラスビン中
に24時間入れられそして死んだ〜・工の数と死にかけ
ているハエの数の割合が記録された。
■0本発明の化合物が20重量饅のアセトンと湿潤剤と
してのTriton X 100を0,05重量係含有
する溶液または懸濁液として調合された。
してのTriton X 100を0,05重量係含有
する溶液または懸濁液として調合された。
この組成物は試験化合物を各々0.7重通係含んでいた
。
。
この組成物がかぶら(turにp)およびそら豆の苗で
、各々1枚葉のものにそろえられたものの葉の裏面にス
プレーされた。
、各々1枚葉のものにそろえられたものの葉の裏面にス
プレーされた。
スプレー処理は1ヘクタール当り4501散布するよう
なスプレー用機械で、試験植物を移動ベルト上でスプレ
ーしながら移動させることによって行われた。
なスプレー用機械で、試験植物を移動ベルト上でスプレ
ーしながら移動させることによって行われた。
生後1〜2週間の10匹のマスタードビー) # (P
haedon cochleari ae)が各々か
ぶらのスプレー処理された葉に付けられ、一方、10匹
の無翼のヒゲナガアブラムシ(apterous ve
tchaphidXMegoura viciae)
(生後6日)がそら豆の苗のスプレー処理された葉のそ
れぞれに付けられた。
haedon cochleari ae)が各々か
ぶらのスプレー処理された葉に付けられ、一方、10匹
の無翼のヒゲナガアブラムシ(apterous ve
tchaphidXMegoura viciae)
(生後6日)がそら豆の苗のスプレー処理された葉のそ
れぞれに付けられた。
これらの試験植物はついで一端がモスリンキャップでふ
さがれているガラスシリンダー中に密閉して入れられた
。
さがれているガラスシリンダー中に密閉して入れられた
。
24時間後に死亡数が測定された。
■、温室のナミハダ−’−(Tetranychus
urticae)に対する試験のため、いんげん豆の苗
からとった円型葉がHに記載した方法でスプレー処理さ
れた。
urticae)に対する試験のため、いんげん豆の苗
からとった円型葉がHに記載した方法でスプレー処理さ
れた。
スプレーして1時間後に、この円型葉にくもだにの酸中
lO匹がつげられた。
lO匹がつげられた。
24時間後に死亡数が測定された。
■、ホワイトバタフライの大きな幼虫(largewh
ite butterfly 1arvae)(Pie
ris brassicae)に対する試験のため、キ
ャベツの葉から切取られた円型葉が■と同様の方法でス
プレー処理された。
ite butterfly 1arvae)(Pie
ris brassicae)に対する試験のため、キ
ャベツの葉から切取られた円型葉が■と同様の方法でス
プレー処理された。
3令(生後8〜10日)の幼虫10匹がヘトリ皿中の円
型葉に付けられた。
型葉に付けられた。
24時間に死亡数が測定された。
これらの試験の結果は表2に示された通りであるが、こ
こで、Aは完全に死滅したことを示し、Bは試験昆虫の
いくつかが死亡したことを示し、さらにCは全く死亡し
たものがなかったことを示しており、そして試験昆虫は
以下のものである二M、d、 =イエバエ(Musca
domestica)P、c、 =マスタードビート
ル(P haedoncochleariae) p、b、 =ホワイトバタフライ(Pierisbra
ssicae) M、v、=ヒゲナガアブラムシ(Megoura vi
ciae)T、u、−=ナミハダニ(Tetrany
chus urticae)例 4(比較試験) 下記化合物の殺虫活性を比較した: 化合物A:2,2,3.3−テトラメチル−シクロプロ
パンカルボン酸−α−エチニル−3−フェノキシベンジ
ルエステル(本発明) 化合物B:2,2−ジメチル−3−(2,2−ジメチル
ビニル)−シクロプロパンカルボン酸−α−エチニル−
3−フェノキシベンジルエステル(特願昭46−281
03号) 化合物C:2,2,3.3−テトラメチル−シクロプロ
パンカルボン酸−3−フェノキシベンジルエステル(特
公昭46−21473号)これら化合物の評価に使用し
た実験手順は例3に記載のそれと本質的に同じであり、
そして更にエジプシャンコットンリーフウオーム(S
podep−tera l1ttoralis、 S、
1.)、 コーンイヤウオーム(Heliothis
zea、 H,z、)およびギヤベジルーパ−(Tri
choplusis ni 、 T、 n、)について
も、ホワイトバタフライ(P 1eris brass
icae)に関して記載したのと同様の手順を用いて試
験を行った。
こで、Aは完全に死滅したことを示し、Bは試験昆虫の
いくつかが死亡したことを示し、さらにCは全く死亡し
たものがなかったことを示しており、そして試験昆虫は
以下のものである二M、d、 =イエバエ(Musca
domestica)P、c、 =マスタードビート
ル(P haedoncochleariae) p、b、 =ホワイトバタフライ(Pierisbra
ssicae) M、v、=ヒゲナガアブラムシ(Megoura vi
ciae)T、u、−=ナミハダニ(Tetrany
chus urticae)例 4(比較試験) 下記化合物の殺虫活性を比較した: 化合物A:2,2,3.3−テトラメチル−シクロプロ
パンカルボン酸−α−エチニル−3−フェノキシベンジ
ルエステル(本発明) 化合物B:2,2−ジメチル−3−(2,2−ジメチル
ビニル)−シクロプロパンカルボン酸−α−エチニル−
3−フェノキシベンジルエステル(特願昭46−281
03号) 化合物C:2,2,3.3−テトラメチル−シクロプロ
パンカルボン酸−3−フェノキシベンジルエステル(特
公昭46−21473号)これら化合物の評価に使用し
た実験手順は例3に記載のそれと本質的に同じであり、
そして更にエジプシャンコットンリーフウオーム(S
podep−tera l1ttoralis、 S、
1.)、 コーンイヤウオーム(Heliothis
zea、 H,z、)およびギヤベジルーパ−(Tri
choplusis ni 、 T、 n、)について
も、ホワイトバタフライ(P 1eris brass
icae)に関して記載したのと同様の手順を用いて試
験を行った。
最初の試験濃度が100幅死虫率を与えた場合には、異
なる濃度で活性化合物を含む調合物を用いて評価をくり
返した。
なる濃度で活性化合物を含む調合物を用いて評価をくり
返した。
各昆虫様に対する各化合物のLD50を計算し、そして
次式から求められる毒性指数として表わした: 例えば酸化合物の毒性指数が200であれば、それは当
該昆虫様に対しその化合物がパラチオンの2倍活性であ
ることを意味する。
次式から求められる毒性指数として表わした: 例えば酸化合物の毒性指数が200であれば、それは当
該昆虫様に対しその化合物がパラチオンの2倍活性であ
ることを意味する。
更にこれら化合物を、指標様として5podopte
raを用いてそらまめでの葉上持続性についても試験し
た。
raを用いてそらまめでの葉上持続性についても試験し
た。
3対の葉に切りつめた植物に、各化合物を7つの異なる
濃度でスプレーした。
濃度でスプレーした。
最も低い3つの濃度で処理した植物から葉の対を引離し
、これらに10匹のS podopte ra幼虫をた
からせ、そして24時間後に死中率を評価した。
、これらに10匹のS podopte ra幼虫をた
からせ、そして24時間後に死中率を評価した。
このようにしてLC50を測定した。
毎日新しい葉の対に、必要な場合にはより高い施用量の
ものを含めて、幼虫をたからせ、そして新しいLC5o
値を測定した。
ものを含めて、幼虫をたからせ、そして新しいLC5o
値を測定した。
LC5o値を時間に対しプロットし、そして最初のL
C50が見かけ上2倍になるのにかかった時間を見出し
た。
C50が見かけ上2倍になるのにかかった時間を見出し
た。
これを当該化合物の第1半減期t%(日数で与えられる
)として記録した。
)として記録した。
これらの評価の結果を次表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 活性成分としてベンジルシクロプロパンカルボキシ
レートを含有する殺虫殺ダニ組成物において、該シクロ
プロパン化合物が次の一般式:〔式中、R1およびR2
は個々にメチルまたは塩素を表わし;R3はメチル、プ
ロペニル、エチニル、エチニル、シクロベキシル、フェ
ニルマタはフェニルエチニルを表わし;そしてR4はフ
ェノキシ、ベンジル、プロペニル’!タハ−y”ロピニ
ロキシを表わす〕 を有することを特徴とする上記組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB768573A GB1437789A (en) | 1973-02-16 | 1973-02-16 | Cyclopropane derivatives and their use as pesticides |
| GB768573 | 1973-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49110648A JPS49110648A (ja) | 1974-10-22 |
| JPS5831323B2 true JPS5831323B2 (ja) | 1983-07-05 |
Family
ID=9837835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49017191A Expired JPS5831323B2 (ja) | 1973-02-16 | 1974-02-14 | 殺虫殺ダニ組成物 |
Country Status (28)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US3927068A (ja) |
| JP (1) | JPS5831323B2 (ja) |
| AR (1) | AR215113A1 (ja) |
| AT (1) | AT331076B (ja) |
| BE (1) | BE810886A (ja) |
| BR (1) | BR7401067D0 (ja) |
| CA (1) | CA1049550A (ja) |
| CH (1) | CH593011A5 (ja) |
| CS (1) | CS182808B2 (ja) |
| DD (1) | DD111786A5 (ja) |
| DE (1) | DE2407024A1 (ja) |
| DK (1) | DK134982B (ja) |
| EG (1) | EG11276A (ja) |
| ES (1) | ES423229A1 (ja) |
| FR (1) | FR2218316B1 (ja) |
| GB (1) | GB1437789A (ja) |
| HU (1) | HU172882B (ja) |
| IL (1) | IL44204A (ja) |
| IT (1) | IT1046788B (ja) |
| NL (1) | NL7402018A (ja) |
| OA (1) | OA04600A (ja) |
| PH (1) | PH10824A (ja) |
| PL (1) | PL95292B1 (ja) |
| SE (1) | SE414304B (ja) |
| SU (1) | SU701516A3 (ja) |
| TR (1) | TR18152A (ja) |
| YU (1) | YU35274A (ja) |
| ZA (1) | ZA74992B (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3987193A (en) * | 1974-12-03 | 1976-10-19 | Shell Oil Company | Pesticidal dihalovinyl-spiroalkanecyclopropane derivatives |
| US4196215A (en) | 1975-06-19 | 1980-04-01 | Merck Patent Gesellschaft Mit Beschraenkter Haftung | Alkyne compounds and method of use |
| US4118510A (en) * | 1976-03-22 | 1978-10-03 | Shell Oil Company | Dispirocyclopropane carboxylate pesticides |
| GB1577136A (en) * | 1976-03-22 | 1980-10-22 | Shell Int Research | Cyclopropane carboxylate ester derivatives and their use as pesticides |
| US4130655A (en) * | 1976-07-12 | 1978-12-19 | Ciba-Geigy Corporation | Pesticidal 2,2-dimethyl-3-isobutyl-cyclopropionates |
| US4152455A (en) | 1977-02-02 | 1979-05-01 | Fmc Corporation | Insecticidal α-trifluoromethyl-3-phenoxybenzyl carboxylates |
| GB1597487A (en) * | 1977-03-31 | 1981-09-09 | Shell Int Research | Pesticidal cyclopropane carboxylates |
| DE2860436D1 (en) * | 1977-11-01 | 1981-02-26 | Ciba Geigy Ag | Phenoxy-alpha-vinylbenzyl esters of cyclopropane carboxylic acids, process for their preparation and their use as pesticides |
| DE2860310D1 (en) * | 1977-11-09 | 1981-02-19 | Ciba Geigy Ag | 3-phenoxy-alpha-vinylbenzylesters of vinylcyclopropanecarboxylic acids, process for their preparation and their use as pesticides |
| US4215138A (en) * | 1977-12-27 | 1980-07-29 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Insecticidal compounds of phenylcyclopropane carboxylic acid esters |
| FR2426673A1 (fr) * | 1978-05-25 | 1979-12-21 | Nat Res Dev | Pesticides du type pyrethrine |
| AU526817B2 (en) * | 1978-06-21 | 1983-02-03 | Ici Australia Limited | Pesticides |
| DE2961229D1 (en) * | 1978-06-27 | 1982-01-14 | Ciba Geigy Ag | Cyclopropane carboxylic acid esters, their preparation and use as pesticides |
| EP0007421B1 (de) * | 1978-06-27 | 1981-04-29 | Ciba-Geigy Ag | Alpha-Isopropyl-phenylessigsäureester, ihre Herstellung und Verwendung als Schädlingsbekämpfungsmittel |
| EP0015598B1 (en) * | 1979-02-21 | 1983-04-13 | Shell Internationale Researchmaatschappij B.V. | Pesticidal compositions and their use |
| US4389412A (en) * | 1979-03-30 | 1983-06-21 | Kuraray Company, Ltd. | Substituted cyclopropanecarboxylic acid esters and pesticidal compositions containing the same as active ingredient |
| US4375476A (en) * | 1980-10-14 | 1983-03-01 | Fmc Corporation | Insecticidal (2,6-dimethyl-3-substituted phenyl)methyl cyclopropanecarboxylates |
| US4472313A (en) * | 1982-09-20 | 1984-09-18 | Sandoz, Inc. | Cyclopropanation of olefins |
| US4710518A (en) * | 1984-07-02 | 1987-12-01 | Nihon Tokushu Noyaku Seizo K.K. | Novel N-benzyl-cyclopropanecarboxamide fungicides |
| US4681593A (en) * | 1985-01-14 | 1987-07-21 | Ciba-Geigy Corporation | Process and compositions for protecting keratinous material from attack by pests that feed on keratin, and novel esters |
| US4704156A (en) * | 1986-05-07 | 1987-11-03 | Eli Lilly And Company | Method for plant growth regulation |
| JPS62968A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-01-06 | Canon Inc | 現像方法及び装置 |
| FR2604173B1 (fr) * | 1986-09-18 | 1988-12-30 | Roussel Uclaf | Nouveaux derives de l'indole, leur procede de preparation et leur application comme pesticide |
| DE3740840A1 (de) * | 1987-11-27 | 1989-06-08 | Schering Ag | 2,2-difluorcyclopropylethanderivate, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als schaedlingsbekaempfungsmittel |
| DE3820895A1 (de) * | 1988-06-21 | 1989-12-28 | Basf Ag | Pyrethroide, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zur bekaempfung von schaedlingen |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1117625A (en) * | 1966-08-24 | 1968-06-19 | Rexall Drug Chemical | Substituted phthalans |
| DE1793312A1 (de) * | 1968-08-29 | 1971-07-08 | Basf Ag | Substituierte Chrysanthemumsaeureester und diese enthaltende Schaedlingsbekaempfungsmittel |
| US3666789A (en) * | 1969-05-21 | 1972-05-30 | Sumitomo Chemical Co | Cyclopropanecarboxylic acid esters |
| US3683005A (en) * | 1970-01-08 | 1972-08-08 | Taisho Pharmaceutical Co Ltd | Cyclopropanecarboxylic acid esters |
| JPS49489B1 (ja) * | 1970-06-13 | 1974-01-08 | ||
| JPS515450B1 (ja) * | 1971-06-29 | 1976-02-20 | ||
| JPS569487B2 (ja) * | 1971-11-26 | 1981-03-02 | ||
| US3862174A (en) * | 1972-06-26 | 1975-01-21 | Sumitomo Chemical Co | Cyclopropanecarboxylates |
-
1973
- 1973-02-16 GB GB768573A patent/GB1437789A/en not_active Expired
-
1974
- 1974-01-30 CA CA191,314A patent/CA1049550A/en not_active Expired
- 1974-02-11 PH PH15496A patent/PH10824A/en unknown
- 1974-02-11 IT IT20445/74A patent/IT1046788B/it active
- 1974-02-12 YU YU00352/74A patent/YU35274A/xx unknown
- 1974-02-12 BE BE1005708A patent/BE810886A/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-02-14 ZA ZA00740992A patent/ZA74992B/xx unknown
- 1974-02-14 FR FR7405018A patent/FR2218316B1/fr not_active Expired
- 1974-02-14 CS CS7400001076A patent/CS182808B2/cs unknown
- 1974-02-14 SU SU741999302A patent/SU701516A3/ru active
- 1974-02-14 DK DK77874AA patent/DK134982B/da unknown
- 1974-02-14 AT AT118574A patent/AT331076B/de not_active IP Right Cessation
- 1974-02-14 SE SE7401998A patent/SE414304B/xx unknown
- 1974-02-14 JP JP49017191A patent/JPS5831323B2/ja not_active Expired
- 1974-02-14 BR BR1067/74A patent/BR7401067D0/pt unknown
- 1974-02-14 PL PL1974168814A patent/PL95292B1/pl unknown
- 1974-02-14 EG EG42/74A patent/EG11276A/xx active
- 1974-02-14 CH CH206374A patent/CH593011A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-02-14 TR TR18152A patent/TR18152A/xx unknown
- 1974-02-14 OA OA55120A patent/OA04600A/xx unknown
- 1974-02-14 ES ES423229A patent/ES423229A1/es not_active Expired
- 1974-02-14 AR AR252363A patent/AR215113A1/es active
- 1974-02-14 DE DE19742407024 patent/DE2407024A1/de not_active Withdrawn
- 1974-02-14 HU HU74SE00001711A patent/HU172882B/hu unknown
- 1974-02-14 IL IL44204A patent/IL44204A/xx unknown
- 1974-02-14 NL NL7402018A patent/NL7402018A/xx not_active Application Discontinuation
- 1974-02-15 US US442994A patent/US3927068A/en not_active Expired - Lifetime
- 1974-02-15 US US05/442,992 patent/US3979424A/en not_active Expired - Lifetime
- 1974-02-18 DD DD176623A patent/DD111786A5/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU6560574A (en) | 1975-08-14 |
| IT1046788B (it) | 1980-07-31 |
| DK134982C (ja) | 1977-07-11 |
| AT331076B (de) | 1976-08-10 |
| DE2407024A1 (de) | 1974-08-29 |
| NL7402018A (ja) | 1974-08-20 |
| HU172882B (hu) | 1978-12-28 |
| DD111786A5 (ja) | 1975-03-12 |
| ZA74992B (en) | 1975-01-29 |
| AR215113A1 (es) | 1979-09-14 |
| FR2218316B1 (ja) | 1977-06-10 |
| JPS49110648A (ja) | 1974-10-22 |
| BE810886A (nl) | 1974-08-12 |
| GB1437789A (en) | 1976-06-03 |
| EG11276A (en) | 1977-01-31 |
| CA1049550A (en) | 1979-02-27 |
| YU35274A (en) | 1982-08-31 |
| US3979424A (en) | 1976-09-07 |
| CH593011A5 (ja) | 1977-11-15 |
| ATA118574A (de) | 1975-10-15 |
| PL95292B1 (pl) | 1977-10-31 |
| PH10824A (en) | 1977-09-08 |
| ES423229A1 (es) | 1976-05-01 |
| SU701516A3 (ru) | 1979-11-30 |
| FR2218316A1 (ja) | 1974-09-13 |
| IL44204A (en) | 1978-03-10 |
| OA04600A (fr) | 1980-06-30 |
| IL44204A0 (en) | 1974-05-16 |
| BR7401067D0 (pt) | 1974-11-19 |
| SE414304B (sv) | 1980-07-21 |
| TR18152A (tr) | 1976-10-11 |
| DK134982B (da) | 1977-02-21 |
| CS182808B2 (en) | 1978-05-31 |
| US3927068A (en) | 1975-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5831323B2 (ja) | 殺虫殺ダニ組成物 | |
| JPS62129201A (ja) | 殺虫用組成物 | |
| US3119736A (en) | Halo-nitroaniline fungicides | |
| US3950535A (en) | Cyanobenzyl cyclopropane carboxylates | |
| US3914274A (en) | Cyanobenzyl cyclopropane carboxylates | |
| CH637386A5 (de) | Benzoxazol- und benzothiazolderivate. | |
| US4024277A (en) | Phosphoro-aminosulfenyl derivatives of benzofuran carbamates | |
| US3993774A (en) | Pesticidal cyclopropane derivatives | |
| US3973035A (en) | Cyanobenzyl cyclopropane carboxylate pesticides | |
| US4012522A (en) | Pesticidal cyclopropane derivatives | |
| US4131449A (en) | Propanimidothioic acid derivatives | |
| EP0141319A2 (de) | Substituierte Phenoxyalkancarbonsäureester | |
| AU612162B2 (en) | Phosphonium salts | |
| US4297370A (en) | Insecticidal compositions | |
| US3206357A (en) | Aminoaryltriazene pesticide | |
| KR800000790B1 (ko) | 사이클로프로판 유도체의 제조방법 | |
| US4100298A (en) | Dispirocyclopropane carboxylate pesticides | |
| CA1205484A (en) | Protection of crops against soil pests employing an alkylbenzyl cyclopropane carboxylate, novel cyclopropane carboxylates, and compositions containing them | |
| US4175134A (en) | Phenoxybenzyl ester pesticides | |
| US3637800A (en) | Polychloro- or bromomucononitrile | |
| US4021466A (en) | Cyclopropane carboxylates | |
| CH640845A5 (de) | Furylmethyloximaether und verfahren zu deren herstellung. | |
| US3445222A (en) | Herbicidal compositions containing trisubstituted-phenyl n-methylcarbamates | |
| US2499992A (en) | Insecticide composition comprising di-(monochlorophenoxy) - methane and 1.1 - di - (monochlorophenyl)-ethane | |
| US4193789A (en) | Herbicidal derivatives of N-alkylpropanamides |