JPS5831417Y2 - 半導体電圧調整装置 - Google Patents
半導体電圧調整装置Info
- Publication number
- JPS5831417Y2 JPS5831417Y2 JP14052077U JP14052077U JPS5831417Y2 JP S5831417 Y2 JPS5831417 Y2 JP S5831417Y2 JP 14052077 U JP14052077 U JP 14052077U JP 14052077 U JP14052077 U JP 14052077U JP S5831417 Y2 JPS5831417 Y2 JP S5831417Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- metal case
- heat sink
- field coil
- voltage regulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、交流発電機の出力電圧を所定値に制御する
混成厚膜集積回路で構成された半導体電圧調整装置の構
造に関するものである。
混成厚膜集積回路で構成された半導体電圧調整装置の構
造に関するものである。
まず、この種の従来装置の回路を第1図に示し、説明す
る。
る。
第1図に於て、1は交流発電機で、三相星形結線された
電機子コイル110と界磁コイル120を有する。
電機子コイル110と界磁コイル120を有する。
2は、上記発電機1の交流出力を整流する全波整流器で
210は正側出力端、220は負側出力端である。
210は正側出力端、220は負側出力端である。
3は上記発電機1の出力電圧を所定値に制御する電圧調
整装置で、上記発電機1の界磁電流を断続するコレクタ
基体型のNPNパワートランジスタ310と該トランジ
スタを断続制御するための混成厚膜集積回路(図示せず
)と、上記界磁コイル120との接続端子340、接地
との接続端子330を有する。
整装置で、上記発電機1の界磁電流を断続するコレクタ
基体型のNPNパワートランジスタ310と該トランジ
スタを断続制御するための混成厚膜集積回路(図示せず
)と、上記界磁コイル120との接続端子340、接地
との接続端子330を有する。
4は蓄電池、5はスイッチである。
次に、従来の電圧調整装置3の構造を第2図に示し説明
する。
する。
第2図に於て、310は広く一般に用いられているコレ
クタ基体型NPN)ランジスタで、チップ311.コレ
クタ電極312、ベース電極313、ベースリード31
4、エミッタ電極315、エミッタリード316を有し
ている。
クタ基体型NPN)ランジスタで、チップ311.コレ
クタ電極312、ベース電極313、ベースリード31
4、エミッタ電極315、エミッタリード316を有し
ている。
350は電圧調整装置3のケース兼ヒートシンクを形成
する金属ケース、370は上記コレクタ基体型NPN)
ランジスタ310及び、これを断継制御するための混成
厚膜集積回路(図示せず)を構成するセラミック基板、
360は上記金属ケース350と、セラミック基板37
0を接着する接着剤、330は接地との接続端子、34
0は上記界磁コイル120との接続端子で、380はこ
れらの接続端子330 、340をセラミック基板37
0に接着する半田で゛ある。
する金属ケース、370は上記コレクタ基体型NPN)
ランジスタ310及び、これを断継制御するための混成
厚膜集積回路(図示せず)を構成するセラミック基板、
360は上記金属ケース350と、セラミック基板37
0を接着する接着剤、330は接地との接続端子、34
0は上記界磁コイル120との接続端子で、380はこ
れらの接続端子330 、340をセラミック基板37
0に接着する半田で゛ある。
以上の様に構成された従来装置の場合、発熱の大部分を
占めるコレクタ基体型NPN)ランジスタ310がセラ
ミック基板370上にあるため、1〜ランジスタ310
に発生した熱はセラミック基板370に広がり、接着剤
360を経てケース兼ヒートシンクである金属ケース3
50に伝わるという放熱経路で放熱されるため、その間
の熱抵抗が大きくなり放熱効果が充分ではなかった。
占めるコレクタ基体型NPN)ランジスタ310がセラ
ミック基板370上にあるため、1〜ランジスタ310
に発生した熱はセラミック基板370に広がり、接着剤
360を経てケース兼ヒートシンクである金属ケース3
50に伝わるという放熱経路で放熱されるため、その間
の熱抵抗が大きくなり放熱効果が充分ではなかった。
そのために、トランジスタ310のチップサイズを大き
くしたり放熱効果を良くするためケース兼ヒートシンク
である金属ケース350を大きくしたりする必要があり
高価なものとなっていた。
くしたり放熱効果を良くするためケース兼ヒートシンク
である金属ケース350を大きくしたりする必要があり
高価なものとなっていた。
又、接着剤360の塗布量や厚みによって熱抵抗のバラ
ツキが発生しやすく、信頼性の低い構造となっていた。
ツキが発生しやすく、信頼性の低い構造となっていた。
だからといって、トランジスタ310のチップ311を
ケース兼ヒー1−シンクである金属’;r−7,335
p上に移すと、金属ケース350がコレクタ電位、すな
わち正電位となり、装置に装着する際、金属ケース35
0を絶縁する必要があり、実施上困難であった。
ケース兼ヒー1−シンクである金属’;r−7,335
p上に移すと、金属ケース350がコレクタ電位、すな
わち正電位となり、装置に装着する際、金属ケース35
0を絶縁する必要があり、実施上困難であった。
この考案は、上記欠点を解悄するすぐれた半導体電圧調
整装置を提供するものである。
整装置を提供するものである。
以下、本考案の一実施例の回路を第3図に示し、説明す
る。
る。
第3図に於て、329.はエミッタ基体型NPN)ラン
ジ、ニス、夕であ、す、その他の回路番4ついては第1
図の従来回路と同一である。
ジ、ニス、夕であ、す、その他の回路番4ついては第1
図の従来回路と同一である。
この様に構成1されな本考案によれ電圧調整装置3の構
造を第4.図)こ示し説明する。
造を第4.図)こ示し説明する。
第4図に於て、320は工・ミッタ・基体型・NPN)
−ランジス・りでチップ321.エミッタ電極325、
ベース電極323、ベースリー、ド324、コ1.し、
クタ電極322、コレクタリード327を有しており1
1.チップ321は金属ケース350に直接ボンブイラ
グされている。
−ランジス・りでチップ321.エミッタ電極325、
ベース電極323、ベースリー、ド324、コ1.し、
クタ電極322、コレクタリード327を有しており1
1.チップ321は金属ケース350に直接ボンブイラ
グされている。
390は上記セラミック基板370側の接地電位部と、
・上記トランジスタ320.1の接地電位部で、ある金
属ケース350とを接続するり−、ド線である。
・上記トランジスタ320.1の接地電位部で、ある金
属ケース350とを接続するり−、ド線である。
この実施例(、;あ、つては、トランジスタ320をエ
ミッタ基体型NPN)ランジスタに形成スる。
ミッタ基体型NPN)ランジスタに形成スる。
卯ち、第4図に示す如く、エミ、ツ、り電ti 325
を基体とし、その上に各チップ325、各コレクタ電極
322、ベース電極323が配置する様形成する。
を基体とし、その上に各チップ325、各コレクタ電極
322、ベース電極323が配置する様形成する。
従?て、チップ321:、手ミッタ電極3・25.・1
を介、して金属□ニス350にろう付けされる。
を介、して金属□ニス350にろう付けされる。
ス、界磁コイル:120セの接続端子340は、従来と
同・様にセラミンク1基板、1370、接着材360を
介して金属ケース350に固着される。
同・様にセラミンク1基板、1370、接着材360を
介して金属ケース350に固着される。
従って1.接地側端子は不要になる。
即、ち、1ミツタ電極325が直接金属・ケース:35
0に接続されているので、リード線3904.:よ、す
、ゼシミツク基板、370の接地電位部と、金属ケース
350と、を接続すれば良い。
0に接続されているので、リード線3904.:よ、す
、ゼシミツク基板、370の接地電位部と、金属ケース
350と、を接続すれば良い。
尚、以上で:は、チップ321を1金属ケース350に
直接固着するものを例示し・たが、他にチップ321を
一次ヒートシンクを介して金属ケース350に固着する
様にしても良い。
直接固着するものを例示し・たが、他にチップ321を
一次ヒートシンクを介して金属ケース350に固着する
様にしても良い。
□以上の様にこの考案によれば発熱の大部分を占、める
トランジスタがエミッタ基体型NPN)ランジスタであ
るため、チップを直接、ケース兼、ヒートシンクである
金属ケース上に固着出来るので、トランジスタに発生し
た熱は直接ケース兼ヒートシンクである金属ケニスに広
がり、熱抵抗を小さく出来、放熱効果が良くなる。
トランジスタがエミッタ基体型NPN)ランジスタであ
るため、チップを直接、ケース兼、ヒートシンクである
金属ケース上に固着出来るので、トランジスタに発生し
た熱は直接ケース兼ヒートシンクである金属ケニスに広
がり、熱抵抗を小さく出来、放熱効果が良くなる。
そのため、従来装置の場合のトランジスタチップに比べ
、チップサイズを小さくする事が出来、又、放熱効果が
良ぐなる事から、ケース兼ヒートシンクである金属ケー
スを小さくする事が出来、、安価となる。
、チップサイズを小さくする事が出来、又、放熱効果が
良ぐなる事から、ケース兼ヒートシンクである金属ケー
スを小さくする事が出来、、安価となる。
。その上、トランジスタの放熱経:路に、接着剤の部分
がないため熱抵抗のバラツキが最小限に抑ネウれ瘍頼性
が向↓する。
がないため熱抵抗のバラツキが最小限に抑ネウれ瘍頼性
が向↓する。
それに、トランジスタがエミッタ基体型NPN)ランジ
スタであるため、金属ケースがエミッタ電位、すな々ち
接地電位と1な・す、接地用の端子をも兼ねるため、従
来装置の場合の様に新たに接地用の接続端子@畔ける必
要がなくなるすぐれ、た効果がある。
スタであるため、金属ケースがエミッタ電位、すな々ち
接地電位と1な・す、接地用の端子をも兼ねるため、従
来装置の場合の様に新たに接地用の接続端子@畔ける必
要がなくなるすぐれ、た効果がある。
第1図は、従来装置を示す電な回路図、第2図は従来の
半導体電圧調整器の構造を示す断面図、第3図はこの考
案の一実殉奪lを夾、書、軍か、、囲路中、竿4図は第
3図に示す実施例による半導体電圧−調整器の構造を不
す断面図マ゛ある。 。図、中1は交流発電機、110は電機子口、イル、1
20畔界:隼コイ、ニル、2(、ジ全波贅*轡、gl、
91.1’:は、正側出力端、220.、桿負側出力端
、3は半導体、電圧端、贅、:轡・、3.1,9. 、
gシフレ3イ、1才基停型凶PN)ランジ呂・り、、、
32qは工・、ミッタ基体型NPNト、、?、ンジスタ
、321はトラン、シネ・タチツプ、32?はコレクタ
電極、323はベース電極、324はベース電極、32
5はエミッタ電極、327 !iニレ?タリード、33
0は接埠用接続端:f、、、340..M芋、界磁コイ
ル接続端子、3.50はケース兼ヒー・トラン、りであ
る金属ケース、360は憚着剤、370はセラミック基
板、3斗は埠地用接続端子、340は界磁コイル接続端
子、β80畔牛田2.390 ?i接地部用接続禅、4
は葺亨池、5.はスイjンチである。 尚、各図中、同一符号は同一、冬は相当部分、を勇す。
半導体電圧調整器の構造を示す断面図、第3図はこの考
案の一実殉奪lを夾、書、軍か、、囲路中、竿4図は第
3図に示す実施例による半導体電圧−調整器の構造を不
す断面図マ゛ある。 。図、中1は交流発電機、110は電機子口、イル、1
20畔界:隼コイ、ニル、2(、ジ全波贅*轡、gl、
91.1’:は、正側出力端、220.、桿負側出力端
、3は半導体、電圧端、贅、:轡・、3.1,9. 、
gシフレ3イ、1才基停型凶PN)ランジ呂・り、、、
32qは工・、ミッタ基体型NPNト、、?、ンジスタ
、321はトラン、シネ・タチツプ、32?はコレクタ
電極、323はベース電極、324はベース電極、32
5はエミッタ電極、327 !iニレ?タリード、33
0は接埠用接続端:f、、、340..M芋、界磁コイ
ル接続端子、3.50はケース兼ヒー・トラン、りであ
る金属ケース、360は憚着剤、370はセラミック基
板、3斗は埠地用接続端子、340は界磁コイル接続端
子、β80畔牛田2.390 ?i接地部用接続禅、4
は葺亨池、5.はスイjンチである。 尚、各図中、同一符号は同一、冬は相当部分、を勇す。
Claims (1)
- 一端を正電位に接続され交流発電機の整流出力により励
磁される界磁コイルと、この界磁コイルの他端と接地間
に直列に挿入されたNPNパワートランジスタと、該ト
ランジスタを断継制御し、上記発電機の出力電圧を所定
値に制御する混成厚膜集積回路とを有するものに於て、
上記NPNパワートランジスタをエミッタ基体型とし、
そのトランジスタのチップを直接ヒートシンクを形成す
る金属ケースに、又は熱伝導性の良好な金属からなるヒ
ートシンクを介して上記金属ケースに固着し、上記金属
ケースを接地用端子としてなるを特徴とする半導体電圧
調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14052077U JPS5831417Y2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 半導体電圧調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14052077U JPS5831417Y2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 半導体電圧調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5465313U JPS5465313U (ja) | 1979-05-09 |
| JPS5831417Y2 true JPS5831417Y2 (ja) | 1983-07-12 |
Family
ID=29115530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14052077U Expired JPS5831417Y2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 半導体電圧調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831417Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-18 JP JP14052077U patent/JPS5831417Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5465313U (ja) | 1979-05-09 |
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