JPS5831475B2 - アキシヤルピストンポンプ - Google Patents
アキシヤルピストンポンプInfo
- Publication number
- JPS5831475B2 JPS5831475B2 JP49148896A JP14889674A JPS5831475B2 JP S5831475 B2 JPS5831475 B2 JP S5831475B2 JP 49148896 A JP49148896 A JP 49148896A JP 14889674 A JP14889674 A JP 14889674A JP S5831475 B2 JPS5831475 B2 JP S5831475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- oil
- cylinder block
- suction port
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
油圧ポンプの多くは容積型であるため、吸入側から吐出
側へ、捷たは吐出側から吸入側への移行の際、閉じ込み
容積内の圧力が次は開口するポート内の圧力と異なるた
め、その間で圧力がステップ式に変化する。
側へ、捷たは吐出側から吸入側への移行の際、閉じ込み
容積内の圧力が次は開口するポート内の圧力と異なるた
め、その間で圧力がステップ式に変化する。
この際、発生する圧力波が脈動となりポンプの騒音の大
きな要因となっている。
きな要因となっている。
これを避けるために閉じ込み圧力をそのポンプの量も多
く使用される吐出圧力と同じ値となるよう閉じ込み角を
設定したり、または切欠きゃチヨーり等を使用し、圧力
がステップ状に変化するのを防止している。
く使用される吐出圧力と同じ値となるよう閉じ込み角を
設定したり、または切欠きゃチヨーり等を使用し、圧力
がステップ状に変化するのを防止している。
しかし、これらの方法は総て固定された寸法にむいて行
われているため、ポンプの回転数、作動油の温度、種類
、性状等により影響される。
われているため、ポンプの回転数、作動油の温度、種類
、性状等により影響される。
さらに、バルブプレートの吸入ポートと吐出ポートの間
に補助流通孔を設け、この補助流通孔を本体に設けたチ
ェック弁を介して上記ポートと適宜連通させるもの(特
公昭49−37209)もあったが、この場合では常に
吐出ポートに過剰の圧力を逃すようにしているので、シ
リンダポートが切換った際、補助流通路内に残留した高
圧油の影響で脈動を十分に除去することはできなかった
。
に補助流通孔を設け、この補助流通孔を本体に設けたチ
ェック弁を介して上記ポートと適宜連通させるもの(特
公昭49−37209)もあったが、この場合では常に
吐出ポートに過剰の圧力を逃すようにしているので、シ
リンダポートが切換った際、補助流通路内に残留した高
圧油の影響で脈動を十分に除去することはできなかった
。
本発明は、バルブプレートと吐出ポートの中間ニ釦いて
、シリンダブロック側に細い通路を経て開口する一対の
油室を本体の蓋体に設けてシリンダブロックのシリンダ
孔と連通可能とし、前記油室の反シリンダブロック側に
シリンダブロックの相対的回転方向側の、本体の蓋体に
形成した次に開口する吸入ポートまたは吐出ポートに常
に通ずる油路を設け、油室のシリンダブロック側には吸
入ポートに通ずるフリーピストンにより開閉される油路
を設けることによって、ポンプの回転数、作動油の温度
、種類、性状等のこれらの条件が変化しても、常に閉じ
込み容積内の圧力と次に開口するポート内圧力とを等し
くし、閉じ込み容積内の作動油がポートに開口された際
に生ずる脈動をなくし、滑かな切換えが行なわれるよう
にしたパルプ機構を有するアキシャルポンプに関するも
のである。
、シリンダブロック側に細い通路を経て開口する一対の
油室を本体の蓋体に設けてシリンダブロックのシリンダ
孔と連通可能とし、前記油室の反シリンダブロック側に
シリンダブロックの相対的回転方向側の、本体の蓋体に
形成した次に開口する吸入ポートまたは吐出ポートに常
に通ずる油路を設け、油室のシリンダブロック側には吸
入ポートに通ずるフリーピストンにより開閉される油路
を設けることによって、ポンプの回転数、作動油の温度
、種類、性状等のこれらの条件が変化しても、常に閉じ
込み容積内の圧力と次に開口するポート内圧力とを等し
くし、閉じ込み容積内の作動油がポートに開口された際
に生ずる脈動をなくし、滑かな切換えが行なわれるよう
にしたパルプ機構を有するアキシャルポンプに関するも
のである。
次に、この発明を斜軸式アキシャルピストンポンプに適
用した実施例を図面につき説明すると、第1図にむいて
、本体1中には軸受2,2により支承された駆動軸3と
、該駆動軸3に対して一定の角度θをなしピン4を軸と
して回転自在のシリンダブロック5とが内蔵されていて
、各々に設けられた傘歯車6,7が噛合い、駆動軸3か
らシリンダブロック5に回転が伝わるようになっている
。
用した実施例を図面につき説明すると、第1図にむいて
、本体1中には軸受2,2により支承された駆動軸3と
、該駆動軸3に対して一定の角度θをなしピン4を軸と
して回転自在のシリンダブロック5とが内蔵されていて
、各々に設けられた傘歯車6,7が噛合い、駆動軸3か
らシリンダブロック5に回転が伝わるようになっている
。
シリンダブロック5には長手方向に複数個のシリンダ孔
8が穿設され、各シリンダ孔8にピストン9が摺動可能
に挿通されている。
8が穿設され、各シリンダ孔8にピストン9が摺動可能
に挿通されている。
ピストンの球状の頭部10は、駆動軸3の端部に形成し
た凹部11に収容されている。
た凹部11に収容されている。
更に、シリンダブロック5に接してバルブプレート12
が本体1の蓋体13にピン14により位置決めされてい
る。
が本体1の蓋体13にピン14により位置決めされてい
る。
バルブプレート12には、第2図に詳細に示すように扇
形の吸入ポート15と吐出ポート16が穿設されていて
、本体の蓋体13に形成した吸入ポート17及び吐出ポ
ート18に通じている。
形の吸入ポート15と吐出ポート16が穿設されていて
、本体の蓋体13に形成した吸入ポート17及び吐出ポ
ート18に通じている。
オた、前記蓋体13には、バルブプレート12の吸入ポ
ート15と吐出ポート16の中間においてシリンダブロ
ック側に開口する細い油路19に通ずる一対の油室20
21が穿設されていて、これにフリーピストン22゜2
3が挿通されている。
ート15と吐出ポート16の中間においてシリンダブロ
ック側に開口する細い油路19に通ずる一対の油室20
21が穿設されていて、これにフリーピストン22゜2
3が挿通されている。
な訃、24は通過油量の激変を防ぐために細い油路19
の開口部に設けた■字形の切欠きである。
の開口部に設けた■字形の切欠きである。
中間部に形成された油室20には、シリンダブロック5
か吸入ポート17から吐出ポート18へと回転する部分
にむいては、第3図に示すようにシリンダブロック5と
反対側にむいて吐出ポート18に通ずる油路25と、シ
リンダブロック側においてフリーピストン22により開
閉されて吸入ポート17に通ずる油路26が設けられて
いる。
か吸入ポート17から吐出ポート18へと回転する部分
にむいては、第3図に示すようにシリンダブロック5と
反対側にむいて吐出ポート18に通ずる油路25と、シ
リンダブロック側においてフリーピストン22により開
閉されて吸入ポート17に通ずる油路26が設けられて
いる。
また、シリンダブロック5が吐出ポート18から吸入ポ
ート17へ回転する部分においては、第4図に示すよう
に油室21のシリンダブロック5と反対側にむいて吸入
ポート11に通ずる油路27とフリーピストン23によ
り開閉され吸入ポート17に通ずる油路28が設けられ
ている。
ート17へ回転する部分においては、第4図に示すよう
に油室21のシリンダブロック5と反対側にむいて吸入
ポート11に通ずる油路27とフリーピストン23によ
り開閉され吸入ポート17に通ずる油路28が設けられ
ている。
なち−必ずしも必要ではないがフリーピストン23内に
は通路29が穿設されていて、ピストン23が油路28
を遮断した位置に達すると油路30に開口しシリンダ孔
8と吸入ポート17の圧力をはマ等しくするようになっ
ている。
は通路29が穿設されていて、ピストン23が油路28
を遮断した位置に達すると油路30に開口しシリンダ孔
8と吸入ポート17の圧力をはマ等しくするようになっ
ている。
第3図にむいて詳細に示すようにシリンダブロック5が
吸入ポート17から吐出ポート18に切換る際、ピスト
ンの下死点付近より閉じ込みが開始され、吐出ポート1
8に開口する1でシリンダ孔8内の圧力が上昇し続ける
。
吸入ポート17から吐出ポート18に切換る際、ピスト
ンの下死点付近より閉じ込みが開始され、吐出ポート1
8に開口する1でシリンダ孔8内の圧力が上昇し続ける
。
この場合、シリンダ孔8内の圧力は、フリーピストン2
2の上端31に作用するが、他方吐出側の圧力は通路2
5を通ってフリーピストンの下端32に作用する。
2の上端31に作用するが、他方吐出側の圧力は通路2
5を通ってフリーピストンの下端32に作用する。
しかし、シリンダ孔8内の圧力が吐出側の圧力よりも低
い場合には、フリーピストン22はバルブプレート12
側へ押され、細い油路19と油路26との連絡を遮断す
る。
い場合には、フリーピストン22はバルブプレート12
側へ押され、細い油路19と油路26との連絡を遮断す
る。
その結果、シリンダ孔8内の圧力は上昇する。
この行程が進み、逆にシリンダ孔8内の圧力が吐出側の
圧力よりも高くなると、フリーピストン22の上端31
にシリンダ孔8の圧油が作用して、細い油路19と油路
26とが連通ずるようにフリーピストン22を押し下げ
る。
圧力よりも高くなると、フリーピストン22の上端31
にシリンダ孔8の圧油が作用して、細い油路19と油路
26とが連通ずるようにフリーピストン22を押し下げ
る。
すると、圧油は油路26を通って吸入ポート17へ逃げ
てシリンダ孔8内の圧力は低くなる。
てシリンダ孔8内の圧力は低くなる。
このようにして、シリンダ孔8が吐出ポート16,18
に通ずるときは両者の中の圧力は等しくなっている。
に通ずるときは両者の中の圧力は等しくなっている。
更に、シリンダブロック5が吐出ポート18から吸入ポ
ート17に切換る際、第4図に詳細に示す如くシリンダ
孔8の圧力か吸入ポート17の圧力よりも高ければ、フ
リーピストン23の上端33に高圧油が作用してフリー
ピストン23を下降させて油路28を開く。
ート17に切換る際、第4図に詳細に示す如くシリンダ
孔8の圧力か吸入ポート17の圧力よりも高ければ、フ
リーピストン23の上端33に高圧油が作用してフリー
ピストン23を下降させて油路28を開く。
その結果、圧油は油路19.28を経て吸入ポート17
に流出し、シリンダ孔8の圧力を低下させる。
に流出し、シリンダ孔8の圧力を低下させる。
さらに上死点を過ぎて逆にシリンダ孔8の圧力が吸入側
より低くなれば、フリーピストン230下端34が押さ
れてバルブプレート側に移行し、シリンダ孔8の圧力を
吸入ポート17の圧力と等しくする。
より低くなれば、フリーピストン230下端34が押さ
れてバルブプレート側に移行し、シリンダ孔8の圧力を
吸入ポート17の圧力と等しくする。
フリーピストン23がバルブプレート側に移行すると油
路28が遮断される。
路28が遮断される。
吸入→吐出間よりも吐出→吸入区間の方がシリンダ内容
積が小さいため、閉じ込み範囲が小さくてもその影響が
犬でわずかな加工上の誤差によりフリーピストン23が
バルブプレート側端部に達してもシリンダ孔8が吸入ポ
ーN5,17に開口せず、シリンダ孔8内の圧力が吸入
側圧力よりも低くなりキャビテーションが発生する可能
性がある。
積が小さいため、閉じ込み範囲が小さくてもその影響が
犬でわずかな加工上の誤差によりフリーピストン23が
バルブプレート側端部に達してもシリンダ孔8が吸入ポ
ーN5,17に開口せず、シリンダ孔8内の圧力が吸入
側圧力よりも低くなりキャビテーションが発生する可能
性がある。
これを避けるため、フリーピストン23に実施例の如く
通路29を穿設してむけば、シリンダ孔8は通路29、
油路30を経て吸入ポートに通じ、吸入ポート17と圧
力を等しくして負圧を防止することができる。
通路29を穿設してむけば、シリンダ孔8は通路29、
油路30を経て吸入ポートに通じ、吸入ポート17と圧
力を等しくして負圧を防止することができる。
第5図はシリンダーブロック50回転にともなうシリン
ダ孔8内の圧力変化を示す。
ダ孔8内の圧力変化を示す。
区間A−Bは吸入ポートから吐出ポートに移動する際の
閉じ込み区間、区間C−Dは吐出ポートから吸入ポート
に移動する際の閉じ込み区間である。
閉じ込み区間、区間C−Dは吐出ポートから吸入ポート
に移動する際の閉じ込み区間である。
フリーピストン32の作動により図5に示す実線で示す
閉じ込み区間の負圧(区間α2むよびβ1 )釦よび異
常高圧(区間α1トよびβ2 )を防止点線で示すよう
に滑らかな変化とする。
閉じ込み区間の負圧(区間α2むよびβ1 )釦よび異
常高圧(区間α1トよびβ2 )を防止点線で示すよう
に滑らかな変化とする。
な釦、上記実施例においては、斜軸式のものを示したが
、斜板式や回転斜板式のものにも使用できることはもち
ろんである。
、斜板式や回転斜板式のものにも使用できることはもち
ろんである。
この発明は、上記のように低圧側と高圧側との中間部に
フリーピストンを設け、閉じ込み容積内の圧力と、次に
開口するポート内の圧力とを等しくし、かつ余剰の圧力
を吸入側に逃すようにしたから、シリンダ孔に高圧油が
悪影響を及ぼすことがなく、はぼ理想に近く脈動を軽減
させることができ、第5図にむいて実線で示す圧力変化
を点線で示す平坦な圧力変化とすることができる。
フリーピストンを設け、閉じ込み容積内の圧力と、次に
開口するポート内の圧力とを等しくし、かつ余剰の圧力
を吸入側に逃すようにしたから、シリンダ孔に高圧油が
悪影響を及ぼすことがなく、はぼ理想に近く脈動を軽減
させることができ、第5図にむいて実線で示す圧力変化
を点線で示す平坦な圧力変化とすることができる。
第1図は、この発明の実施例の断面図、第2図はバルブ
プレートの正面図、第3図は第2図■−■線によるこの
発明の要部断面図、第4図は第2図IV−IV線による
同じく要部の断面図、第5図は本発明による吐出圧力の
変化を示す説明図である。 5・・・・・・シリンダブロック、8・・・・・・シリ
ンダ孔、12・・・・・・バルブプレート、15・・・
・・・吸入ポート、16・・・・・・吐出ポート、17
・・・・・・吸入ポート、18・・・・・・吐出ポート
、19・・・・・・細い油路、20,21・・・・・・
油室、22,23・・・・・・フリーピストン、252
7・・・・・・回転方向側に常に通ずる油路、26゜2
8・・・・・・フリーピストンにより開閉される油路。
プレートの正面図、第3図は第2図■−■線によるこの
発明の要部断面図、第4図は第2図IV−IV線による
同じく要部の断面図、第5図は本発明による吐出圧力の
変化を示す説明図である。 5・・・・・・シリンダブロック、8・・・・・・シリ
ンダ孔、12・・・・・・バルブプレート、15・・・
・・・吸入ポート、16・・・・・・吐出ポート、17
・・・・・・吸入ポート、18・・・・・・吐出ポート
、19・・・・・・細い油路、20,21・・・・・・
油室、22,23・・・・・・フリーピストン、252
7・・・・・・回転方向側に常に通ずる油路、26゜2
8・・・・・・フリーピストンにより開閉される油路。
Claims (1)
- 1 バルブプレート12の吸入ポート15と吐出ポート
16の中間にむいて、シリンダブロック側に細い油路1
9を経て開口する一対の油室20゜21を本体の蓋体1
3に設けてシリンダブロック5のシリンダ孔8と連通可
能とし、前記油室の反シリンダブロック側にシリンダブ
ロック5の相対的回転方向側の、本体の蓋体13に形成
した次に開口する吸入ポート17捷たは吐出ポート18
に常に通ずる油路25,27を設け、油室20゜21の
シリンダブロック側には吸入ポート17に通じフリーピ
ストン22,23により開閉される油M26,2Bを設
けたアキシャルピストンポンプ0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49148896A JPS5831475B2 (ja) | 1974-12-27 | 1974-12-27 | アキシヤルピストンポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49148896A JPS5831475B2 (ja) | 1974-12-27 | 1974-12-27 | アキシヤルピストンポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5180003A JPS5180003A (ja) | 1976-07-13 |
| JPS5831475B2 true JPS5831475B2 (ja) | 1983-07-06 |
Family
ID=15463100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49148896A Expired JPS5831475B2 (ja) | 1974-12-27 | 1974-12-27 | アキシヤルピストンポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831475B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642441Y2 (ja) * | 1975-09-04 | 1981-10-05 | ||
| JPS5350506A (en) * | 1976-10-19 | 1978-05-09 | Fujikoshi Kk | Axiallpiston pumps and motors |
| JPS5444208A (en) * | 1977-09-13 | 1979-04-07 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Fluid pump |
| JPS54176102U (ja) * | 1978-06-02 | 1979-12-12 | ||
| JPH02466U (ja) * | 1987-11-09 | 1990-01-05 |
-
1974
- 1974-12-27 JP JP49148896A patent/JPS5831475B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5180003A (ja) | 1976-07-13 |
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