JPS5831497Y2 - 帯止式栽培キャップ用二股支柱 - Google Patents
帯止式栽培キャップ用二股支柱Info
- Publication number
- JPS5831497Y2 JPS5831497Y2 JP3740381U JP3740381U JPS5831497Y2 JP S5831497 Y2 JPS5831497 Y2 JP S5831497Y2 JP 3740381 U JP3740381 U JP 3740381U JP 3740381 U JP3740381 U JP 3740381U JP S5831497 Y2 JPS5831497 Y2 JP S5831497Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cultivation
- support
- main body
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- cultivation cap
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 241000208125 Nicotiana Species 0.000 description 1
- 235000002637 Nicotiana tabacum Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はたばこ栽培等(=使用される栽培キラツブを
保持する帯止式栽培キャップ用二股支柱に関するもので
ある。
保持する帯止式栽培キャップ用二股支柱に関するもので
ある。
従来、紙、今或樹脂フィルム製の栽培キャップを略逆■
字状の支柱本体に舌片を設けて挟持する構造のものは知
られている。
字状の支柱本体に舌片を設けて挟持する構造のものは知
られている。
すなわち第4図aの要部縦断面図に示すように支柱本体
1に設けた舌片2.2′により、栽培キャップの裾部を
挾持する構造のものである。
1に設けた舌片2.2′により、栽培キャップの裾部を
挾持する構造のものである。
しかしながら、このような構成からなる栽培キャップ用
二股支柱は、合成樹脂により一体的に製造された支柱本
体1と舌片2,2′とで栽培キャップ3の裾部4および
その裾部4と重合状態にある同栽培キャップ3を一応挾
持した構造ではあるが、その挟持の仕方が構造上あまく
なり、その上、日々長時間の直射日光をうけると舌片の
弾性力が弱まるのでなお一層あまくなり、このことは同
裾部4を上下方向および揺動させる原因となり、強風下
では第4図a、l)に2点鎖線で示したように上方へ押
しやられた上に傾斜をもち、地面との間に大きな間隙が
生じる欠点があった。
二股支柱は、合成樹脂により一体的に製造された支柱本
体1と舌片2,2′とで栽培キャップ3の裾部4および
その裾部4と重合状態にある同栽培キャップ3を一応挾
持した構造ではあるが、その挟持の仕方が構造上あまく
なり、その上、日々長時間の直射日光をうけると舌片の
弾性力が弱まるのでなお一層あまくなり、このことは同
裾部4を上下方向および揺動させる原因となり、強風下
では第4図a、l)に2点鎖線で示したように上方へ押
しやられた上に傾斜をもち、地面との間に大きな間隙が
生じる欠点があった。
そこで、この考案はこの欠点を解消するため、強風、直
射日光の照射、集中的な雨等の変化する自然環境下にお
いても充分に栽培キャップを保持できる帯止式栽培キャ
ップ用二股支柱を提供しようとするものである。
射日光の照射、集中的な雨等の変化する自然環境下にお
いても充分に栽培キャップを保持できる帯止式栽培キャ
ップ用二股支柱を提供しようとするものである。
以下、この考案の実施例を図面にもとづいて説明する。
第2図aはこの考案に係る支柱本体1の要部正面図であ
るが、この支柱本体1は、その長手方向の中間、部に適
当な長さ肉薄部5を有する左右対称な形状をな・し、使
用時には第3図に示すように該肉薄部5を小円弧状に折
曲して略逆■字体の二股構造となるものである。
るが、この支柱本体1は、その長手方向の中間、部に適
当な長さ肉薄部5を有する左右対称な形状をな・し、使
用時には第3図に示すように該肉薄部5を小円弧状に折
曲して略逆■字体の二股構造となるものである。
またこの支柱本体1には下向きの舌片2,2と上向きの
舌片2’、2’1.抹防止部6゜6、帯通し長孔7,7
および帯止長孔8,8が一体的に形成されている。
舌片2’、2’1.抹防止部6゜6、帯通し長孔7,7
および帯止長孔8,8が一体的に形成されている。
すなわち栽培キャップ3の折返した裾部4,4を弾性的
に挟持する舌片2,2.2’、2’は、支柱本体1の地
中挿入部9,9を地中に挿入した際の地上やや上部にH
字状の割溝を設けて形成。
に挟持する舌片2,2.2’、2’は、支柱本体1の地
中挿入部9,9を地中に挿入した際の地上やや上部にH
字状の割溝を設けて形成。
されているものであり、抜防止部6,6は同地中挿入部
9,9に用状の割溝を設けてこの部分を凸出させ上方向
へ抜は難くしたものである。
9,9に用状の割溝を設けてこの部分を凸出させ上方向
へ抜は難くしたものである。
また緊張帯10の帯通し長孔7,7は前記肉薄部5の下
部でかつ栽培キャップ3の上縁部11の上方間に設けた
ものであり、帯止長孔8,8は少なくとも2以上前記舌
片2’、2’の下方に適度な間隔で設けたものである。
部でかつ栽培キャップ3の上縁部11の上方間に設けた
ものであり、帯止長孔8,8は少なくとも2以上前記舌
片2’、2’の下方に適度な間隔で設けたものである。
図では左右に3ケづつ帯止長孔8a、8b、8Cを形成
した場合を示している。
した場合を示している。
なお前記支柱本体1の断面形状な山状なものとか、断面
円弧状のものでもよいが、強度を増しかつ地中より抜は
難くするため接触抵抗を大きくする形状のもの例えば第
2図すに示すような中央に膨らみをもたせたH字状のも
のが有効である。
円弧状のものでもよいが、強度を増しかつ地中より抜は
難くするため接触抵抗を大きくする形状のもの例えば第
2図すに示すような中央に膨らみをもたせたH字状のも
のが有効である。
而して、前記支柱本体1、栽培キャップ3および緊張帯
10相互間の組付は手順は種々あるがその一例について
以下に述べる。
10相互間の組付は手順は種々あるがその一例について
以下に述べる。
ます前2者の組付けからはじめ、この支柱本体1を第3
図の2点鎖線イに示すように折曲した状態を維持したま
ま肉薄部5を若干漏斗状に拡げた栽培キャップ3の裾部
4内から上縁部11内に挿通して、同裾部4を支柱本体
1の下向きの舌片2,2と支柱本体1間で挾持し、更に
同裾部4と重合状態にある栽培キャップ3の上から上向
きの舌片2’、2’で挾持して組付ける。
図の2点鎖線イに示すように折曲した状態を維持したま
ま肉薄部5を若干漏斗状に拡げた栽培キャップ3の裾部
4内から上縁部11内に挿通して、同裾部4を支柱本体
1の下向きの舌片2,2と支柱本体1間で挾持し、更に
同裾部4と重合状態にある栽培キャップ3の上から上向
きの舌片2’、2’で挾持して組付ける。
次にこれと適度の長さを有する緊張帯10との組付けも
、前述の組付は状態を維持したままこの緊張帯10の一
端を支柱本体1の帯通し長孔7,7に貫通させた後、第
3図の2点鎖線口の位置まで開口させる。
、前述の組付は状態を維持したままこの緊張帯10の一
端を支柱本体1の帯通し長孔7,7に貫通させた後、第
3図の2点鎖線口の位置まで開口させる。
しかる後その一端を支柱本体1の一方の舌片2’、2’
に一番近い帯止長孔8aに支柱本体1の外方、つまり栽
培キャップ3の組付けである方から支柱本体1の内方へ
貫通させ、更にこの貫通した下の帯止長孔8b、8Cへ
と順次波状に挿通させることによりこの緊張帯10を該
端部を固定する。
に一番近い帯止長孔8aに支柱本体1の外方、つまり栽
培キャップ3の組付けである方から支柱本体1の内方へ
貫通させ、更にこの貫通した下の帯止長孔8b、8Cへ
と順次波状に挿通させることによりこの緊張帯10を該
端部を固定する。
この場合帯止長孔8の数が多い程より確実に固定される
ことになる。
ことになる。
一方、この緊張帯10の他端も同様に支柱本体1の他方
の舌片2′に一番近い帯止長孔8aに支柱本体1の外方
から支柱本体1の内方へ貫通させ更にこの貫通した下の
帯止長孔8b、8Cへと順次波状に挿通させ固定させる
。
の舌片2′に一番近い帯止長孔8aに支柱本体1の外方
から支柱本体1の内方へ貫通させ更にこの貫通した下の
帯止長孔8b、8Cへと順次波状に挿通させ固定させる
。
この際に留意すべきことは、支柱本体1の外壁と緊張帯
10の内面とで栽培キャップ3を押圧挾持した状態を後
述するようにこの組付は方にあるので、この緊張帯10
の緊張は適度に調節しておく必要がある。
10の内面とで栽培キャップ3を押圧挾持した状態を後
述するようにこの組付は方にあるので、この緊張帯10
の緊張は適度に調節しておく必要がある。
このようにして組付けが完了した帯止式栽培キャップ用
二股支柱は、この支柱本体1の肉薄部5がヒンジ的な役
割を果すので、使用時には第3図に示すように矢視Aの
位置を支点として略逆V字状に開口する。
二股支柱は、この支柱本体1の肉薄部5がヒンジ的な役
割を果すので、使用時には第3図に示すように矢視Aの
位置を支点として略逆V字状に開口する。
その結果、上述のように適度に緊張させていた緊張帯1
0は、該支柱本体1の開口角度B(第3図を参照のこと
)を大きくするにつれ次第に緊張状態となり、それに伴
って前記栽培キャップ3、舌片2,2を介してその裾部
4,4並びに舌片2’、2’を介してその裾部4,4お
よび同裾部4,4と重合状態にある栽培キャップ3を支
柱本体1の外壁と緊張帯10の内面にて次第に強く確実
強固に押圧挾持できることになる。
0は、該支柱本体1の開口角度B(第3図を参照のこと
)を大きくするにつれ次第に緊張状態となり、それに伴
って前記栽培キャップ3、舌片2,2を介してその裾部
4,4並びに舌片2’、2’を介してその裾部4,4お
よび同裾部4,4と重合状態にある栽培キャップ3を支
柱本体1の外壁と緊張帯10の内面にて次第に強く確実
強固に押圧挾持できることになる。
この際支柱本体1の肉薄部5と地中挿入部9,9間は外
方に膨らんでいる方がより有効に作用する。
方に膨らんでいる方がより有効に作用する。
なお第5図のように舌片が戒型時上起して作成されてい
るのでその作業性が良好である。
るのでその作業性が良好である。
この考案は以上説明したように、緊張帯10の使用と支
柱本体1の肉薄部5、帯通し長孔7,7および帯止長孔
8,8を設けるという簡単な構造により、強風下におい
ても栽培キャップ3が外れることがないことはもちろん
のこと、その他集中的な雨、直射日光等の自然環境の変
化によっても上下方向にもまた揺動もすることなく保持
でき、苗の育成に必要な保温、防霜、防雪および防風用
として充分ニーズに応えることができるものであるとと
もに、初期の押圧挾持状態を上述の自然環境の変化によ
っても維持できるので耐久性もよく、さらに抜防止部6
,6の存在により上述の効果をより確実なものとしてい
るので、実用的価値の非常に高いものである。
柱本体1の肉薄部5、帯通し長孔7,7および帯止長孔
8,8を設けるという簡単な構造により、強風下におい
ても栽培キャップ3が外れることがないことはもちろん
のこと、その他集中的な雨、直射日光等の自然環境の変
化によっても上下方向にもまた揺動もすることなく保持
でき、苗の育成に必要な保温、防霜、防雪および防風用
として充分ニーズに応えることができるものであるとと
もに、初期の押圧挾持状態を上述の自然環境の変化によ
っても維持できるので耐久性もよく、さらに抜防止部6
,6の存在により上述の効果をより確実なものとしてい
るので、実用的価値の非常に高いものである。
第1図はこの考案の一実施例を示す使用状態の全体斜視
図、第2図aは支柱本体の要部展開正面図、同すは第2
図aにおけるX−X線の断面図、第3図は使用状態の側
面図、第4図aは従来の栽培キャップ用二股支柱の要部
縦断面図、同すは同要部正面図、第5図は舌片部の拡大
断面図である。 符号 1・・・・・・支柱本体、3・・・・・・栽培キ
ャップ、4・・・・・・裾部、5・・・・・・肉薄部、
6・・・・・・抜防止部、7・・・・・・帯通し長孔、
8・・・・・・帯止長孔、10・・・・・・緊張帯。
図、第2図aは支柱本体の要部展開正面図、同すは第2
図aにおけるX−X線の断面図、第3図は使用状態の側
面図、第4図aは従来の栽培キャップ用二股支柱の要部
縦断面図、同すは同要部正面図、第5図は舌片部の拡大
断面図である。 符号 1・・・・・・支柱本体、3・・・・・・栽培キ
ャップ、4・・・・・・裾部、5・・・・・・肉薄部、
6・・・・・・抜防止部、7・・・・・・帯通し長孔、
8・・・・・・帯止長孔、10・・・・・・緊張帯。
Claims (1)
- 使用時には略逆■字状の二股横路となる舌片を有する栽
培キャップ用二股支柱において、この支柱本体には、そ
の中間部に肉薄部を設けるとともに、上記肉薄部のやや
下方に帯通し長孔、さらに前記舌片のやや下方に適当な
る間隔にて少なくとも2以上の帯止長孔を設けることに
より、栽培キャップおよびその裾部を直接的にあるいは
舌片を介して間接的に緊張帯と上記支柱本体にて押圧挾
持する構造となる帯止式栽培キャップ用二股支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3740381U JPS5831497Y2 (ja) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | 帯止式栽培キャップ用二股支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3740381U JPS5831497Y2 (ja) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | 帯止式栽培キャップ用二股支柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57149762U JPS57149762U (ja) | 1982-09-20 |
| JPS5831497Y2 true JPS5831497Y2 (ja) | 1983-07-12 |
Family
ID=29834596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3740381U Expired JPS5831497Y2 (ja) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | 帯止式栽培キャップ用二股支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831497Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-16 JP JP3740381U patent/JPS5831497Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57149762U (ja) | 1982-09-20 |
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