JPS5831532Y2 - ラツト用脈波測定器 - Google Patents
ラツト用脈波測定器Info
- Publication number
- JPS5831532Y2 JPS5831532Y2 JP2085781U JP2085781U JPS5831532Y2 JP S5831532 Y2 JPS5831532 Y2 JP S5831532Y2 JP 2085781 U JP2085781 U JP 2085781U JP 2085781 U JP2085781 U JP 2085781U JP S5831532 Y2 JPS5831532 Y2 JP S5831532Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- insertion hole
- light
- main body
- tail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000700159 Rattus Species 0.000 title description 20
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 claims description 6
- 235000009233 Stachytarpheta cayennensis Nutrition 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 2
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 8
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 8
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 3
- 230000036772 blood pressure Effects 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 2
- 241000700198 Cavia Species 0.000 description 1
- 241000699800 Cricetinae Species 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 1
- 210000004204 blood vessel Anatomy 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は二十日ネズミ、ハムスタ、モルモット等のラ
ットの脈波つまり動脈壁の拍動により血液の流れに与え
られる波動を測定する測定器に関する。
ットの脈波つまり動脈壁の拍動により血液の流れに与え
られる波動を測定する測定器に関する。
このようなラットの脈波の測定は動物の実験において必
要であり、しかも多数のラットについて測定する必要が
あり、従って簡易に測定できることが望まれる。
要であり、しかも多数のラットについて測定する必要が
あり、従って簡易に測定できることが望まれる。
このラットの脈波の測定は例えばラットの血圧の測定に
用いられる。
用いられる。
ラットの血圧の測定はラットの尾にカフを巻きつけ、カ
フに空気圧を送り、カフを締付けてその尾の血液の流れ
を止め、その後カフを徐々にゆるめて尾に血液が流れ出
す状況を測定することによって行なうこ、とができる。
フに空気圧を送り、カフを締付けてその尾の血液の流れ
を止め、その後カフを徐々にゆるめて尾に血液が流れ出
す状況を測定することによって行なうこ、とができる。
従来においてはその尾に圧力検出器を接触させ、血液が
停止状態から流れ出す状態になるまでの圧力変化を検出
して脈波を検出していた。
停止状態から流れ出す状態になるまでの圧力変化を検出
して脈波を検出していた。
しかしラットの尾は体積がそれ自体小さ:くその内に占
める血液の全量も著しく小さい。
める血液の全量も著しく小さい。
従ってその血液が流れ出す状態を正しく検出することは
非常に困難であった。
非常に困難であった。
このためこの検出を容易にするため被試験ラットを暖め
て全身の血液の流れをよくして、尾の部分の血液の流れ
を検出しやすいようにしたりしていた。
て全身の血液の流れをよくして、尾の部分の血液の流れ
を検出しやすいようにしたりしていた。
しかしこのようなことを多数のラットについて行うこと
は困難である。
は困難である。
屋内の血液の量が少ないため流れ出す血管の血液の流量
も少なく、これを検出することは困難であり、しかも生
きたものであるため、尾が動いたりすると雑音が入るお
それがあり、その他周囲の振動等によっても雑音が入る
ことがあり、正しく検出することは困難で゛あった。
も少なく、これを検出することは困難であり、しかも生
きたものであるため、尾が動いたりすると雑音が入るお
それがあり、その他周囲の振動等によっても雑音が入る
ことがあり、正しく検出することは困難で゛あった。
この考案は比較的簡単に、多数のラットに対してその脈
波を容易にしかも正確に検出することができるラット用
脈波測定器を提供するものである。
波を容易にしかも正確に検出することができるラット用
脈波測定器を提供するものである。
以下この考案によるラット用脈波測定器の実施例を図面
を参照して説明しよう。
を参照して説明しよう。
第1図に示すように本体11は直方体状のブロックをし
ており、例えばアルミニウムのような熱を伝えやすい導
電材料で構成することが好ましい。
ており、例えばアルミニウムのような熱を伝えやすい導
電材料で構成することが好ましい。
この本体11にラットの尾を嵌合挿通する挿入孔である
孔12が形成されている。
孔12が形成されている。
本体11内においてその孔12を挾んで一方側に光源1
3が、第2図に示すように設けられ、この光源13より
の光を受光する受光素子14が孔12の他方に設けられ
る。
3が、第2図に示すように設けられ、この光源13より
の光を受光する受光素子14が孔12の他方に設けられ
る。
即ち孔12に対してほぼ直角に貫通孔15が孔12と直
交して形成され、その貫通孔15内において孔12の上
側に光源13が配され、下側内に受光素子14が配され
る。
交して形成され、その貫通孔15内において孔12の上
側に光源13が配され、下側内に受光素子14が配され
る。
さらにこの例においては孔12内を掃除しやすいように
本体11は孔12の位置で上下に2分され、上側の上半
体16と下側の下半体]7とに分離可能に構成される。
本体11は孔12の位置で上下に2分され、上側の上半
体16と下側の下半体]7とに分離可能に構成される。
即ちこれらの上半体16及び下半体17が合わされて、
さらに本体11の上面に固定用取付は板18が設けられ
る。
さらに本体11の上面に固定用取付は板18が設けられ
る。
この取付は板18を貫通し、更に上半体16を通し下半
体17に達するネジ21が挿通され、ネジ21が下半体
17に形成された雌ネジ内に締付けられて上、下半体1
6.17は互に固定される。
体17に達するネジ21が挿通され、ネジ21が下半体
17に形成された雌ネジ内に締付けられて上、下半体1
6.17は互に固定される。
また下半体17の底面に裏蓋19が対接され、同様にネ
ジ22により下半体17に固定され、貫通孔15が裏蓋
19によって塞がれる。
ジ22により下半体17に固定され、貫通孔15が裏蓋
19によって塞がれる。
取付は板18の中心部には孔が形成され、その孔の周縁
部にランプソケット23の一端が取付はネジ24によっ
て固定される。
部にランプソケット23の一端が取付はネジ24によっ
て固定される。
ランプソケット23は貫通孔15内に嵌合挿通され、ラ
ンプソケット23内に光源13が保持され、その内端つ
まり下端には集光用のレンズ25が取付けられている。
ンプソケット23内に光源13が保持され、その内端つ
まり下端には集光用のレンズ25が取付けられている。
このレンズ25及び受光素子14は孔12の内周面に近
接している。
接している。
本体11の側面にケーブル押え26が取付けられる。
ケーブル押え26にケーブル27が保持され、そのケー
ブル27よりランプケラト内の光源13に達する光源用
リード線28が引出され、更に受光素子14に達するリ
ード線29が導出され、リード線29は本体の下半体1
7に形成された小さな孔を通じて内部に通され、受光素
子14に連結されている。
ブル27よりランプケラト内の光源13に達する光源用
リード線28が引出され、更に受光素子14に達するリ
ード線29が導出され、リード線29は本体の下半体1
7に形成された小さな孔を通じて内部に通され、受光素
子14に連結されている。
更にケーブル24のシールド線31はケーブル保持部2
6を止める留め金具32に締めつけられ、留め金具32
は保持部27を本体11に締付けると共に本体11とシ
ールド線31とを電気的に接続している。
6を止める留め金具32に締めつけられ、留め金具32
は保持部27を本体11に締付けると共に本体11とシ
ールド線31とを電気的に接続している。
ラットの尾を挿通する孔12はその尾の太さ、形状に合
うようにその挿入側の端部12 aが導出側の端部12
bよりも大きくされ、例えば12 a側の直径は7ミリ
、12b側の直径は6ミリとし或いは12 a側を9ミ
リ、12b側を8ミリとするようなテーパ付の孔とする
ことが好ましい。
うようにその挿入側の端部12 aが導出側の端部12
bよりも大きくされ、例えば12 a側の直径は7ミリ
、12b側の直径は6ミリとし或いは12 a側を9ミ
リ、12b側を8ミリとするようなテーパ付の孔とする
ことが好ましい。
また感度を良くする点から受光素子14としてはSN比
が大きいPINフォトダイオードが適する。
が大きいPINフォトダイオードが適する。
更に光源13としてはその光を受光素子側に照射すると
同時にその光源よりの熱により本体11を加熱して、孔
12に挿入された尾を暖めるように例えばタングステン
ランプを選択使用することが好ましい。
同時にその光源よりの熱により本体11を加熱して、孔
12に挿入された尾を暖めるように例えばタングステン
ランプを選択使用することが好ましい。
例えば゛第3図に示すようにかご34内にラット35が
移動できないように入れられ、そのラットの尾36はこ
の考案による脈波測定器の本体11の孔12内に挿通さ
れる。
移動できないように入れられ、そのラットの尾36はこ
の考案による脈波測定器の本体11の孔12内に挿通さ
れる。
この状態でその尾36に対してカフ37が巻き付けられ
、カフ37に対して空気タンク38より空気圧が与えら
れて尾36の血液の流れが遮断される。
、カフ37に対して空気タンク38より空気圧が与えら
れて尾36の血液の流れが遮断される。
その後そのカフ37の空気圧を徐々にゆるめる。
受光素子14の出力を増幅器38で増幅して記録計39
に記録信号として供給する。
に記録信号として供給する。
この時同時に空気タンク38の圧力をセンサ41で検出
し、その検出出力を増幅器42で増幅し、その増幅出力
をAD変換器43によってテ゛イジタル信号により変換
し、これを印字部44を通して印字ヘッダ45に印加し
、記録計39の同一記録紙46に記録する。
し、その検出出力を増幅器42で増幅し、その増幅出力
をAD変換器43によってテ゛イジタル信号により変換
し、これを印字部44を通して印字ヘッダ45に印加し
、記録計39の同一記録紙46に記録する。
これにより記録紙46上の脈波の記録47とその時のカ
フ圧の記録48とが得られる。
フ圧の記録48とが得られる。
この記録状態より受光素子14で検出されるカフ圧の変
化に対応したラツI・の尾36部分の透過光の強度の変
化により血液が流れはじめた時の圧力を求めて血圧を測
定することができる。
化に対応したラツI・の尾36部分の透過光の強度の変
化により血液が流れはじめた時の圧力を求めて血圧を測
定することができる。
以上述べたように、この考案によるラット用脈波測定器
によれば、本体11の孔内にラットの尾を挿通し、その
本体11の重みで尾はその状態に動くことができない程
度に固定され、しかもその孔12内に尾が嵌合されるた
め、尾は動くことができず、また孔12の長さは外部か
らの光を充分遮断し、受光素子14に外光、つまり背景
雑音が侵入しない程度に選定されており、簡単に測定で
きる上に尾の動きとか外部振動の影響を受は難い。
によれば、本体11の孔内にラットの尾を挿通し、その
本体11の重みで尾はその状態に動くことができない程
度に固定され、しかもその孔12内に尾が嵌合されるた
め、尾は動くことができず、また孔12の長さは外部か
らの光を充分遮断し、受光素子14に外光、つまり背景
雑音が侵入しない程度に選定されており、簡単に測定で
きる上に尾の動きとか外部振動の影響を受は難い。
特に光源としてタングステンランプのように発熱ランプ
を使い、かつ本体11として熱伝導のよいものを使うこ
とによって挿入された尾が暖められ、つまり血液が流れ
易くなり測定がやりやすい状態とすることができる。
を使い、かつ本体11として熱伝導のよいものを使うこ
とによって挿入された尾が暖められ、つまり血液が流れ
易くなり測定がやりやすい状態とすることができる。
またこの例のように本体11を2つ割りに分解すること
ができるようにする場合は、複数回使用するうちにラッ
トについているうろこ状のものが孔12内に付着するが
それを容易に掃除することができる。
ができるようにする場合は、複数回使用するうちにラッ
トについているうろこ状のものが孔12内に付着するが
それを容易に掃除することができる。
また本体11として熱伝導のよいものを使用し、かつ発
熱性の光源を使用すれば、先に述べたように尾を暖める
ことができるばかりでなく、この本体に対してケーブル
のシールド線を接地することができ、雑音に影響され難
いものが容易に得られる。
熱性の光源を使用すれば、先に述べたように尾を暖める
ことができるばかりでなく、この本体に対してケーブル
のシールド線を接地することができ、雑音に影響され難
いものが容易に得られる。
第1図はこの考案によるラット用脈波測定器の一例を示
す斜視図、第2図はそのA−A線断面図、第3図はこの
考案の測定器をラットの血圧測定に適用した例を示すブ
ロック図である。 11:本体、12:孔、13:光源、14:受光素子、
27:ケーブル、25:レンズ。
す斜視図、第2図はそのA−A線断面図、第3図はこの
考案の測定器をラットの血圧測定に適用した例を示すブ
ロック図である。 11:本体、12:孔、13:光源、14:受光素子、
27:ケーブル、25:レンズ。
Claims (1)
- 熱伝導性の導電材で形成された本体の対向する側板間に
ラットの尾が一方から他方に円滑に嵌合挿通可能な形状
の挿入孔が形成され、前記本体は前記挿入孔位置におい
て上半体及び下半法に部分され、これら上半体及び下半
法にわたって前記、挿入孔のほぼ中間位置おにいて前記
挿入孔の長手方向に直角に貫通孔が形成され、前記上半
体の前記貫通孔内には発熱性の光源が取り付けられ、こ
の光源の前記挿入孔側の端部には集光用レンズが配設さ
れ、前記下半法の前記貫通孔内には前記集光用レンズを
介して前記光源からの光を受光する受光素子が取り付け
られ、前記上半体及び下半体間には前記上半体及び下半
法を互に固定する固定手段が設けられ、前記本体には前
記光源に対する電源供給線及び前記受光素子の検出線が
組み込まれたケーブルを保持し且つこのケーブルのシー
ルド線を前記本体に接続する押え具が取り付けられ、前
記本体からの伝導熱及び前記集光用レンズを介しての輻
射熱により前記挿入孔内に保持されたラットを尾が暖め
られて血液循環が良好にされ、且つ前記受光素子で受光
される透過光で前記保持されたラットの尾の脈波が測定
可能なように前記光源が選択され、前記挿入孔の長さは
前記受光素子の検出位置で外来漏光を遮断するに充分な
値に設定されていることを特徴とするラット用脈波測定
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085781U JPS5831532Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | ラツト用脈波測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085781U JPS5831532Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | ラツト用脈波測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57134014U JPS57134014U (ja) | 1982-08-20 |
| JPS5831532Y2 true JPS5831532Y2 (ja) | 1983-07-13 |
Family
ID=29818757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2085781U Expired JPS5831532Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | ラツト用脈波測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831532Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-16 JP JP2085781U patent/JPS5831532Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57134014U (ja) | 1982-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7631538B2 (en) | Method and equipment for measuring vapour flux from surfaces | |
| CN1086470C (zh) | 努革温度计 | |
| US5313951A (en) | Device and a method to measure the infrared radiation of the human body | |
| JP4526707B2 (ja) | 表面からの蒸気流を測定する方法及び装置 | |
| JPS5831532Y2 (ja) | ラツト用脈波測定器 | |
| CA2249923C (en) | Apparatus and process for determining the temperature of the flow of sample gas when measuring breath alcohol | |
| JPH0642182Y2 (ja) | 光パワー測定器 | |
| US4133212A (en) | Parabolic focussing thermal detector for low level ultrasonic power measurements | |
| US3938387A (en) | Precision temperature transducer for measuring the surface temperature of the human and animal skin | |
| SU1454381A1 (ru) | Устройство дл диагностики воспалительных заболеваний | |
| JPS5848594Y2 (ja) | 表面温度計用プロ−ブ | |
| JPH0345155Y2 (ja) | ||
| CN109540284A (zh) | 一种光功率探测器及其测量方法与制备方法 | |
| JPS5836046Y2 (ja) | トランジスタ温度計用プロ−ブ | |
| CA1081996A (en) | Disposable cover for temperature and respiration sensing apparatus | |
| JPH0430531Y2 (ja) | ||
| SU1656432A1 (ru) | Датчик дл оперативной непрерывной индикации влажностного состо ни сыпучих материалов | |
| JPH0181553U (ja) | ||
| JPH0289306U (ja) | ||
| JPH1090070A (ja) | 舌下式放射体温計 | |
| SU1755069A1 (ru) | Устройство дл измерени температуры поверхности | |
| JPS6324630Y2 (ja) | ||
| JPS6421355U (ja) | ||
| RU49434U1 (ru) | Устройство для определения состояния организма человека | |
| JPS585984Y2 (ja) | 熱螢光線量測定装置 |