JPS58315Y2 - デンシシキタクジヨウケイサンキ - Google Patents
デンシシキタクジヨウケイサンキInfo
- Publication number
- JPS58315Y2 JPS58315Y2 JP1973105375U JP10537573U JPS58315Y2 JP S58315 Y2 JPS58315 Y2 JP S58315Y2 JP 1973105375 U JP1973105375 U JP 1973105375U JP 10537573 U JP10537573 U JP 10537573U JP S58315 Y2 JPS58315 Y2 JP S58315Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- calculator
- takujiyoukei
- denshiki
- sanki
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電卓(電子式卓上計算機)のキャビネットの構
造に関するものである。
造に関するものである。
本考案の目的は、組立やすく合理的に分割形成された電
卓のキャビネットの提供にある。
卓のキャビネットの提供にある。
本考案の今一つの目的は、接合部分が隙間なく組立られ
る電卓のキャビネットの提供にある。
る電卓のキャビネットの提供にある。
本考案の他の目的は、接合部分に多少の段差があっても
美観上野1しく組立られる電卓のキャビネット、換言す
ればキャビネットの金型精度をあ筐り高くする必要がな
い電卓のキャビネットの提供にある。
美観上野1しく組立られる電卓のキャビネット、換言す
ればキャビネットの金型精度をあ筐り高くする必要がな
い電卓のキャビネットの提供にある。
以下本案を詳細に説明する。
第1図a、bはそれぞれ本案による電卓の上面図・測面
図であり、同図Cは後述する後方キャビネット4の側面
図である。
図であり、同図Cは後述する後方キャビネット4の側面
図である。
そして第2図はその後方キャビネット4を本体より外し
た状態で示される電卓の斜視図である0図面によると電
卓本体1は置数キー、演算キー等金備えたキーボード2
a及び表示装置2b等を取り付ける前方キャビネット2
と底部キャビネット3、更に機器の電源として使用され
る電池を収納する後方キャビネット4の3分割に構成さ
れる。
た状態で示される電卓の斜視図である0図面によると電
卓本体1は置数キー、演算キー等金備えたキーボード2
a及び表示装置2b等を取り付ける前方キャビネット2
と底部キャビネット3、更に機器の電源として使用され
る電池を収納する後方キャビネット4の3分割に構成さ
れる。
各キャビネット2,3.4は互いに隣接する所に溝5が
構成される様に組み合わせられる。
構成される様に組み合わせられる。
即ち、この溝5は隣り合う一方のキャビネットが他方の
キャビネットと隣接する隣接端部金その他力のキャビネ
ット下に入り込1せ例えばその他方のキャビネット下に
設けた凸起部等でその隣接端部を係止させると共に機器
外に露出せる一方のキャビネット面と他方のキャビネッ
ト面とを少し離して設ける事により構成される。
キャビネットと隣接する隣接端部金その他力のキャビネ
ット下に入り込1せ例えばその他方のキャビネット下に
設けた凸起部等でその隣接端部を係止させると共に機器
外に露出せる一方のキャビネット面と他方のキャビネッ
ト面とを少し離して設ける事により構成される。
具体的にその一部を例にとって説明すると後方キャビネ
ット4が前方キャビネット2と隣接する端部には突起部
6が設けられこの突起部6には更に前方キャビネット2
に後方キャビネット4金取り付けるために使用される係
止爪7が設けられている。
ット4が前方キャビネット2と隣接する端部には突起部
6が設けられこの突起部6には更に前方キャビネット2
に後方キャビネット4金取り付けるために使用される係
止爪7が設けられている。
第1図すでは破線4で後方キャビネットが示されている
。
。
即ち図中矢印A方向から後方キャビネット4が本体1に
挿着されると係止爪7によって後方キャビネット4が前
方キャビネット2から容易に離脱しない様に該キャビネ
ット4は前方キャビネット2に取り付けられる。
挿着されると係止爪7によって後方キャビネット4が前
方キャビネット2から容易に離脱しない様に該キャビネ
ット4は前方キャビネット2に取り付けられる。
前方キャビネット2に対接する後方キャビネット4に設
けられた突起部6は上記挿着操作により前方キャビネッ
ト2の下方に入り込み、第1図すの如くなる。
けられた突起部6は上記挿着操作により前方キャビネッ
ト2の下方に入り込み、第1図すの如くなる。
この突起部6と前方と後方のキャビネット2,4とで溝
5が形成される。
5が形成される。
又この溝5は図示の如く流線型をなしてかり特に破線B
内に示される溝5は緩やかなカーブをなしている。
内に示される溝5は緩やかなカーブをなしている。
このカーブ状の溝5によって後カキャビネット4を矢印
C方向から着脱操作をする事は出来ない。
C方向から着脱操作をする事は出来ない。
尚、4aは後方キャビネット4の本体1からの着脱操作
4手で行なう場合、その操作音容易にするため凸凹状に
設けられた引担部である。
4手で行なう場合、その操作音容易にするため凸凹状に
設けられた引担部である。
又後方キャビネット4の内部には電池金収納保持する電
池ケース4bと充電器を取り付ける充電器収納部4cと
が設けられている。
池ケース4bと充電器を取り付ける充電器収納部4cと
が設けられている。
尚4dは充電器′f:充電するための外部電源導入端子
であり、4eは後方キャビネット4を本体1に挿着する
場合キャビネット4に設けられた摺動溝(図示せず)内
を摺動して後方キャビネット4を本体1に取り付ける働
きをなす突起杆である。
であり、4eは後方キャビネット4を本体1に挿着する
場合キャビネット4に設けられた摺動溝(図示せず)内
を摺動して後方キャビネット4を本体1に取り付ける働
きをなす突起杆である。
ここの様に本考案の電卓のキャビネットは、キーホード
ラ含む前方キャビネット2、底部キャビネット3及び機
器の電源として使用される電池収納部を覆う後方キャビ
ネット4の3分割構成とし、各キャビネットの互いに接
合する部分は、一方のギヤビネット端部を他方のキャビ
ネット端部の下へ着脱自在に入り込1せるとともに、こ
れらキャビネット接合部分に溝5を形成したから、キャ
ビネット接合部分に多少の段差があってもbtり目立た
なく、また隙間なく合理的に組立てることができる。
ラ含む前方キャビネット2、底部キャビネット3及び機
器の電源として使用される電池収納部を覆う後方キャビ
ネット4の3分割構成とし、各キャビネットの互いに接
合する部分は、一方のギヤビネット端部を他方のキャビ
ネット端部の下へ着脱自在に入り込1せるとともに、こ
れらキャビネット接合部分に溝5を形成したから、キャ
ビネット接合部分に多少の段差があってもbtり目立た
なく、また隙間なく合理的に組立てることができる。
したがって、キャビネットの歪とか金型精度金気にせず
に製作することができるので安価に提供することが出来
る。
に製作することができるので安価に提供することが出来
る。
第1図a、bは本案による電卓のキャビネットの平面図
と測面図、同図Cは後方キャビネットの測面図、第2図
は該キャビネットの斜視図である。 2;前方キャビネット、3;後方キャビネット、4;底
部キャビネット、5:溝。
と測面図、同図Cは後方キャビネットの測面図、第2図
は該キャビネットの斜視図である。 2;前方キャビネット、3;後方キャビネット、4;底
部キャビネット、5:溝。
Claims (1)
- キーボードを含む前方キャビネット2、底部キャビネッ
ト3及び機器の電源として使用される電池収納部金環う
後方キャビネット4の3分割構成とし、各キャビネット
の互いに接合する部分は、−万のキャビネット端部ヲ他
方のキャビネット端部の下へ着脱自在に入り込1せると
ともに、これらキャビネット接合部分に溝5を形成した
こと金特徴とする電卓のキャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1973105375U JPS58315Y2 (ja) | 1973-09-07 | 1973-09-07 | デンシシキタクジヨウケイサンキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1973105375U JPS58315Y2 (ja) | 1973-09-07 | 1973-09-07 | デンシシキタクジヨウケイサンキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5051533U JPS5051533U (ja) | 1975-05-19 |
| JPS58315Y2 true JPS58315Y2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=28319433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1973105375U Expired JPS58315Y2 (ja) | 1973-09-07 | 1973-09-07 | デンシシキタクジヨウケイサンキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58315Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS485632U (ja) * | 1971-06-01 | 1973-01-23 |
-
1973
- 1973-09-07 JP JP1973105375U patent/JPS58315Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5051533U (ja) | 1975-05-19 |
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