JPS5831840A - 選択装置 - Google Patents
選択装置Info
- Publication number
- JPS5831840A JPS5831840A JP56131778A JP13177881A JPS5831840A JP S5831840 A JPS5831840 A JP S5831840A JP 56131778 A JP56131778 A JP 56131778A JP 13177881 A JP13177881 A JP 13177881A JP S5831840 A JPS5831840 A JP S5831840A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- plate
- conductive material
- static electricity
- logic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/04—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated adapted to support articles substantially horizontally, e.g. for separation from top of pile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明社導電性シートを両面から非導電性シートによっ
てラミネートした多層ランネートシートを複数枚収納し
、その中から任意のシートを選択する選択装置に関し、
特に、シート同志の摩擦によって導電性シー)K静電気
が発生するのを防止するようにしたものである。
てラミネートした多層ランネートシートを複数枚収納し
、その中から任意のシートを選択する選択装置に関し、
特に、シート同志の摩擦によって導電性シー)K静電気
が発生するのを防止するようにしたものである。
従来、導電性シートを両面から非導電性シートによって
ラミネートした多層2ミネートシートでは、このシート
同志を摩擦するとシート内の非導電性シートの表面に静
電気が発生する。一方、このシートは積層することによ
って、シート内部に有する導電性シートを電極とする疑
似的なコンデンサになっておシ、導電性シート線前記静
電気による電荷を有せしめられ、最後には放電という現
象に至シ、装置の制御回路等にノイズとして誘導され、
誤動作という問題を起していえ。
ラミネートした多層2ミネートシートでは、このシート
同志を摩擦するとシート内の非導電性シートの表面に静
電気が発生する。一方、このシートは積層することによ
って、シート内部に有する導電性シートを電極とする疑
似的なコンデンサになっておシ、導電性シート線前記静
電気による電荷を有せしめられ、最後には放電という現
象に至シ、装置の制御回路等にノイズとして誘導され、
誤動作という問題を起していえ。
本発明はこれらの欠点を除去するものであシ、シートの
一部に該シート内部の導電層にはぼ導通する例えばスル
ーホールを設け、この部分を含んだ簡単な別の導電層を
シー)OR裏面に設ける簡単な構成にて静電気の発生を
防止することのできる選択装置を提供するものである。
一部に該シート内部の導電層にはぼ導通する例えばスル
ーホールを設け、この部分を含んだ簡単な別の導電層を
シー)OR裏面に設ける簡単な構成にて静電気の発生を
防止することのできる選択装置を提供するものである。
以下、本発明の構成を、多項目情報入力装装置に用いた
一実施例を示す図面に基づいて具体的に説明する。第1
図および第2図の装置は複数の入力項目を記入した複数
のシート(l)を積層状態で収納するシートトレイ(2
)、シートトレイ(りをシート表示部(3)とシート選
択部(4)の間で移動させる移動手段(5)、複数枚の
シート(l)の内から任意のシー) (1)を選択する
シート選択手段(@)とから成シ立っている。複数の入
力項目を記入した複数枚のシート(1)は積層状態でシ
ートトレイ(りに収納さし、カセット化している。シー
トトレイ(幻はシート表示部(3)とシート選択部(4
)の間を移動するためにスライダー(7)に着脱自在に
支持され、スライダー(y)はそれに取付けられ九ロー
ラ(IB)な介して摺動ベラ) (81に係合しておプ
、該摺動ペッドtlllは基台−に固定さti−ティb
eスライダー(7)は摺動させるための駆動アーム(
ロ)の一端に設けられた長孔にビン錦な介して係合され
、駆動アーム鵠の他端は前記基台−に固定され丸軸(2
)に枢着され、該駆動アーム(2)はその中間開口窓に
嵌入して設けられた三角カム輌の回転によってビン(2
)を中心として揺動せしめられる。この揺動によってス
ライダー(7)は摺動ペッド181 K沿って摺動する
ようになっている。さらに三角カム参4はウオームホイ
ール輛とカム面拳→を有するi転台(ロ)に固定され、
ウオームホイール輛にモータ拳尋に接続され九つオーム
拳四に噛合してモーターの回転を回転台@に伝達し、三
角カム−4を回転させている。tた回転台輪に固定され
たカム面部にはシート選択手段@−を駆動させるための
アーム四が基台俳υに固定し九回転軸−を中心にして揺
動するよう回転ローラーを介して係合している・また前
記スライダー(7)に係合した駆動アーム旬はスライダ
ー(7)がシート表示部(1)の下死点、シート選択部
(4)の上死点のzll所に位置した場合、三角カムI
41によって駆動アーム(至)に伝えられる動力伝達は
回転台勧の60@の回転角度の間はOとなシ、スライダ
ー(7)社静止する。この間にシート表示部(3)では
モータ番場の回転停止、シート選択部(4)ではシート
(1)の選択を行なう。
一実施例を示す図面に基づいて具体的に説明する。第1
図および第2図の装置は複数の入力項目を記入した複数
のシート(l)を積層状態で収納するシートトレイ(2
)、シートトレイ(りをシート表示部(3)とシート選
択部(4)の間で移動させる移動手段(5)、複数枚の
シート(l)の内から任意のシー) (1)を選択する
シート選択手段(@)とから成シ立っている。複数の入
力項目を記入した複数枚のシート(1)は積層状態でシ
ートトレイ(りに収納さし、カセット化している。シー
トトレイ(幻はシート表示部(3)とシート選択部(4
)の間を移動するためにスライダー(7)に着脱自在に
支持され、スライダー(y)はそれに取付けられ九ロー
ラ(IB)な介して摺動ベラ) (81に係合しておプ
、該摺動ペッドtlllは基台−に固定さti−ティb
eスライダー(7)は摺動させるための駆動アーム(
ロ)の一端に設けられた長孔にビン錦な介して係合され
、駆動アーム鵠の他端は前記基台−に固定され丸軸(2
)に枢着され、該駆動アーム(2)はその中間開口窓に
嵌入して設けられた三角カム輌の回転によってビン(2
)を中心として揺動せしめられる。この揺動によってス
ライダー(7)は摺動ペッド181 K沿って摺動する
ようになっている。さらに三角カム参4はウオームホイ
ール輛とカム面拳→を有するi転台(ロ)に固定され、
ウオームホイール輛にモータ拳尋に接続され九つオーム
拳四に噛合してモーターの回転を回転台@に伝達し、三
角カム−4を回転させている。tた回転台輪に固定され
たカム面部にはシート選択手段@−を駆動させるための
アーム四が基台俳υに固定し九回転軸−を中心にして揺
動するよう回転ローラーを介して係合している・また前
記スライダー(7)に係合した駆動アーム旬はスライダ
ー(7)がシート表示部(1)の下死点、シート選択部
(4)の上死点のzll所に位置した場合、三角カムI
41によって駆動アーム(至)に伝えられる動力伝達は
回転台勧の60@の回転角度の間はOとなシ、スライダ
ー(7)社静止する。この間にシート表示部(3)では
モータ番場の回転停止、シート選択部(4)ではシート
(1)の選択を行なう。
次にシート選択手段(−)の構成な述べる。先ずシート
選択部(4)では次のような動作を行なう、積層状態の
複数枚のシート(1)の内任意のシート05より上にあ
る1シ一ト層−全部を持ち上げて、分離固定し、シート
トレイ(!)内に任意のシート(6を最上面としてそれ
より下にある下シート層−全部を残すものである。第3
図はシート選択手段(6)の要部概略斜視図を示し、複
数枚のシート(1)は夫々の端面に一香下面に位置する
シー) (1)から階段状に切欠き部(至)を設け、こ
れらの切欠き部−に対向して設けられた複数のシート固
定板(財)Kよって任意のシート(1)より1側のシー
ト層(財)をシート押え板−との間で固定する。該シー
ト押え板−ははねHKよって下方へ常に押さえられてい
る。i九シート固定板(財)はシート(l)に対して左
右対称にて1対で土下動じ、シー) (1)を安定した
状態で固定する。
選択部(4)では次のような動作を行なう、積層状態の
複数枚のシート(1)の内任意のシート05より上にあ
る1シ一ト層−全部を持ち上げて、分離固定し、シート
トレイ(!)内に任意のシート(6を最上面としてそれ
より下にある下シート層−全部を残すものである。第3
図はシート選択手段(6)の要部概略斜視図を示し、複
数枚のシート(1)は夫々の端面に一香下面に位置する
シー) (1)から階段状に切欠き部(至)を設け、こ
れらの切欠き部−に対向して設けられた複数のシート固
定板(財)Kよって任意のシート(1)より1側のシー
ト層(財)をシート押え板−との間で固定する。該シー
ト押え板−ははねHKよって下方へ常に押さえられてい
る。i九シート固定板(財)はシート(l)に対して左
右対称にて1対で土下動じ、シー) (1)を安定した
状態で固定する。
次にシート固定板(財)の下部には傾斜し九長孔−が設
けられ、この長孔−には複数のシート固定板−の中から
l対のシート固定板(財)を選択するためにロジック検
出板tieがビン−を介して係合されている。ロジック
検出板so#iシート固定板−の両側にてクシ型ガイド
(33m) (ssb)によって支持され、摺動自在に
なっている。クシ型ガイド(33b)は前記基台−υに
固定されている。またロジック検出板1111の先端部
−はロジック板−に係合するようになっている。一方シ
ート固定板(ロ)の上部にも長孔−が設けられ、長−一
が保合している。さらにシート固定板(財)の上端はば
ね−によってクシ型ガイド(s3b)の端面に接続され
、下方への力を加えている。またシート固定板−の上部
は固定板−の横振れ防止のためのクシ型のガイド板(i
lKより案内される。このガイド板−には前記クシ型ガ
イド(33a)と長軸−が固定されており、ガイド板−
は基台―υに固定されている。またクシ型ガイド(33
a)と基台−日との間のすき間にはシート固定板−のシ
ート押し上げ動作をする九めのけり上げ板−を設けてi
る。
けられ、この長孔−には複数のシート固定板−の中から
l対のシート固定板(財)を選択するためにロジック検
出板tieがビン−を介して係合されている。ロジック
検出板so#iシート固定板−の両側にてクシ型ガイド
(33m) (ssb)によって支持され、摺動自在に
なっている。クシ型ガイド(33b)は前記基台−υに
固定されている。またロジック検出板1111の先端部
−はロジック板−に係合するようになっている。一方シ
ート固定板(ロ)の上部にも長孔−が設けられ、長−一
が保合している。さらにシート固定板(財)の上端はば
ね−によってクシ型ガイド(s3b)の端面に接続され
、下方への力を加えている。またシート固定板−の上部
は固定板−の横振れ防止のためのクシ型のガイド板(i
lKより案内される。このガイド板−には前記クシ型ガ
イド(33a)と長軸−が固定されており、ガイド板−
は基台―υに固定されている。またクシ型ガイド(33
a)と基台−日との間のすき間にはシート固定板−のシ
ート押し上げ動作をする九めのけり上げ板−を設けてi
る。
次に複数のシート固定板−の中からとシート層−を押し
上けるために必要な1対のシート固定板(財)を選択す
るロジック板−について−述べる。ロジック板−は複数
枚の組み合わせによシ成シ立つている、各ロジック板−
は異なったパターンを持つ凹部−1凸部11IIな有し
、ロジック板ガイド−に収納されて長手方向に摺動自在
になっている。このロジック板−をプシンジャーUKよ
って摺動させ、シート固定板at選択するものである。
上けるために必要な1対のシート固定板(財)を選択す
るロジック板−について−述べる。ロジック板−は複数
枚の組み合わせによシ成シ立つている、各ロジック板−
は異なったパターンを持つ凹部−1凸部11IIな有し
、ロジック板ガイド−に収納されて長手方向に摺動自在
になっている。このロジック板−をプシンジャーUKよ
って摺動させ、シート固定板at選択するものである。
このシート固定板(財)を選択する過程について、第3
図〜第5図によって説明する。ここで説明するシート固
定板(財)の選択とはシート(1)の押しとげ用に設け
られたけり上げ板−に複数のシート固定板(財)の中か
ら所要のものを係合させることでろる。先ずシート固定
板(財)は!th!線の状態で並び、けシ上げ板−には
係合しない状態にある。これはロジック検出板clυの
先端部−がいずれかのロジック板−の凸部−に係合して
いるからである。この状態で所要Oシート固定板−に係
合しているロジック検出板−の先端部−にロジック板−
の凸部−で係合しているロジック板−のみ一定寸法プラ
ンジャー−によって摺動させ、ロジック板−の凹部−が
ロジック検出板−O先端部−で全部一致すれば、はね−
の張シカによってシート固定板(財)は長軸−を軸とじ
て第4図矢印(イ)の方向に@動しようとしているため
、ロジック検出板1BrIは第4図矢印(ロ)の方向に
ロジック板−の凹部−の深さだけ摺動すると共にシート
固定板−を第4図矢印(イ)の方向に回動させる。これ
によってシート固定板−の所要のtのをけ夛上げ板−に
係合させることができる(第4図2点鎖線で示す状ml
)、tた他のシート固定板@はロジック板−のいずれか
の凸部−にCシック検出板−が係合しているので、回動
しな−10 ここで、ロジック板−〇摺動を第5図によって述べてお
く6例えば(1)のロジック検出板一時を矢印(ロ)の
ように移動させるためKは、(a)及び(d)のロジッ
ク板−をプランジャー−によって摺動させれば良いわけ
である。tた、伽)のCシック検出板−Qで−によって
摺動させれば良いわけである。シート固定板−が1動す
ると、第4図の2点鎖線の状態になり、その後はシ上げ
板−を持ち上げ°ることによシ、所要のシート固定板−
のみを上昇させることになる。なお他のシート固定板−
はけル上げ板−と端面が係合しないので、上昇させられ
ることはない、なお、プランジャー−はロジック板−の
摺動方向とは直角方向に動くよう基台@1)K取付けら
れているため、基台体XlK固定したビン−V中心にし
て回動するアーム−によってカの方向を変えている。な
おプランジャー−の復帰はばね−によって行なっている
。
図〜第5図によって説明する。ここで説明するシート固
定板(財)の選択とはシート(1)の押しとげ用に設け
られたけり上げ板−に複数のシート固定板(財)の中か
ら所要のものを係合させることでろる。先ずシート固定
板(財)は!th!線の状態で並び、けシ上げ板−には
係合しない状態にある。これはロジック検出板clυの
先端部−がいずれかのロジック板−の凸部−に係合して
いるからである。この状態で所要Oシート固定板−に係
合しているロジック検出板−の先端部−にロジック板−
の凸部−で係合しているロジック板−のみ一定寸法プラ
ンジャー−によって摺動させ、ロジック板−の凹部−が
ロジック検出板−O先端部−で全部一致すれば、はね−
の張シカによってシート固定板(財)は長軸−を軸とじ
て第4図矢印(イ)の方向に@動しようとしているため
、ロジック検出板1BrIは第4図矢印(ロ)の方向に
ロジック板−の凹部−の深さだけ摺動すると共にシート
固定板−を第4図矢印(イ)の方向に回動させる。これ
によってシート固定板−の所要のtのをけ夛上げ板−に
係合させることができる(第4図2点鎖線で示す状ml
)、tた他のシート固定板@はロジック板−のいずれか
の凸部−にCシック検出板−が係合しているので、回動
しな−10 ここで、ロジック板−〇摺動を第5図によって述べてお
く6例えば(1)のロジック検出板一時を矢印(ロ)の
ように移動させるためKは、(a)及び(d)のロジッ
ク板−をプランジャー−によって摺動させれば良いわけ
である。tた、伽)のCシック検出板−Qで−によって
摺動させれば良いわけである。シート固定板−が1動す
ると、第4図の2点鎖線の状態になり、その後はシ上げ
板−を持ち上げ°ることによシ、所要のシート固定板−
のみを上昇させることになる。なお他のシート固定板−
はけル上げ板−と端面が係合しないので、上昇させられ
ることはない、なお、プランジャー−はロジック板−の
摺動方向とは直角方向に動くよう基台@1)K取付けら
れているため、基台体XlK固定したビン−V中心にし
て回動するアーム−によってカの方向を変えている。な
おプランジャー−の復帰はばね−によって行なっている
。
次にけシ上げ板−の構成、動作を第6図によって述べる
。なお第5図祉シート選択時点での状態を示す、けシ1
げ板−の両端には凹部−を形成し。
。なお第5図祉シート選択時点での状態を示す、けシ1
げ板−の両端には凹部−を形成し。
この凹部−Km面一を有するピニオンカム11が挿入さ
れ、骸ピニオンカム優時の回転によってカム面一が凹部
Xな押し上げ、けり上げ板−を上昇させてけシ上げ板−
に係合したシート固定板(財)を上昇させる。一方前記
ピニオンカムー瑠の歯面−はけシ上げ板−を平行に設け
たラック板−の両端に形成され九2ツク−に噛合してお
シ、このラック板−の摺動くよってピニオンカム−瞭は
回転するものである。さらにこのラック板@Fi前に述
ぺ九移動手段(旬における回転台四のカム向参鴫に係合
して揺動するアーム−の一端にビン−を介して係合され
、アーム−の揺動に連動して摺動する。なお、けシ上げ
板−及びラック板−にガイド−(第1図、第2図参M4
)に係止されてけ夛上げ板−は上下方向。
れ、骸ピニオンカム優時の回転によってカム面一が凹部
Xな押し上げ、けり上げ板−を上昇させてけシ上げ板−
に係合したシート固定板(財)を上昇させる。一方前記
ピニオンカムー瑠の歯面−はけシ上げ板−を平行に設け
たラック板−の両端に形成され九2ツク−に噛合してお
シ、このラック板−の摺動くよってピニオンカム−瞭は
回転するものである。さらにこのラック板@Fi前に述
ぺ九移動手段(旬における回転台四のカム向参鴫に係合
して揺動するアーム−の一端にビン−を介して係合され
、アーム−の揺動に連動して摺動する。なお、けシ上げ
板−及びラック板−にガイド−(第1図、第2図参M4
)に係止されてけ夛上げ板−は上下方向。
ラック板−は長手方向のみに運動を規制されている。ま
たラック板−の一端面にはアーム翰に設けられた回転ロ
ー5#sをカム面08に押圧するためのはね■が設けら
れている。さらにラック板−の下部にはつめ闘が設けら
れ、このっめIIIKはロジック検出板Hなシート選択
後はロジック板−から分離する丸めの押し板−を駆動す
るためのアーム−が係合している。このアーム−は基台
−カに、固定し丸軸−場を中心にしてラック板−の摺動
によって回動し、゛アームーと押し板−はビン−によっ
て連結している。また基台(財)は固定ビン−によって
接続固定され、移動手段(旬とシート選択手段(6)を
分離できるようにしている。また基台(IIK固定され
たスイッチ−はシート選択完了を検知する°ものである
。
たラック板−の一端面にはアーム翰に設けられた回転ロ
ー5#sをカム面08に押圧するためのはね■が設けら
れている。さらにラック板−の下部にはつめ闘が設けら
れ、このっめIIIKはロジック検出板Hなシート選択
後はロジック板−から分離する丸めの押し板−を駆動す
るためのアーム−が係合している。このアーム−は基台
−カに、固定し丸軸−場を中心にしてラック板−の摺動
によって回動し、゛アームーと押し板−はビン−によっ
て連結している。また基台(財)は固定ビン−によって
接続固定され、移動手段(旬とシート選択手段(6)を
分離できるようにしている。また基台(IIK固定され
たスイッチ−はシート選択完了を検知する°ものである
。
次に全体の動作を説明する。先ず複数枚のシ−ト(1)
の内の下シート層−がシー))レイ(t)内に残ってい
て、任意のシー) (1)がシート表示部(3)に表示
されて停止しており、上シート層(財)が所定のシート
固定板(財)とシート押え板−の間に挾まれている第2
図の状態からの動作な述べる。キー操作部(図示せず)
により複数のシート(1)の中から次の必要なシートの
入力を行なう、この入力によってモータ(111が回転
し、ウオーム−の回転がウオームホイール−に伝達され
、回転台切に固定された三角カム軸が回転する。それと
同時にロジック板−にアーム@ηを介して係合したプラ
/ジャー−が選択的に動作し、ロジック板−を摺動させ
て次の必要なシートを選択するようにシート固定fj翰
を選択できる状態にする。なお、動作開始時は押し板−
はロジック検出板@lの先端部−を押していて、ロジッ
ク板−との保合から外しているので、ロジック板−はグ
ランジャー−により摺動可能となっている。そして三角
カム軸が回転し始めると駆動アーム旬が目動し、スライ
〆−(nがシート選択部(4)へ摺動し始め、スライダ
ー())に支持されたシートトレイ(2)が任意のシー
ト(1)を最上面とする下シート層(2)をシート選択
部(4)へ移動させる。
の内の下シート層−がシー))レイ(t)内に残ってい
て、任意のシー) (1)がシート表示部(3)に表示
されて停止しており、上シート層(財)が所定のシート
固定板(財)とシート押え板−の間に挾まれている第2
図の状態からの動作な述べる。キー操作部(図示せず)
により複数のシート(1)の中から次の必要なシートの
入力を行なう、この入力によってモータ(111が回転
し、ウオーム−の回転がウオームホイール−に伝達され
、回転台切に固定された三角カム軸が回転する。それと
同時にロジック板−にアーム@ηを介して係合したプラ
/ジャー−が選択的に動作し、ロジック板−を摺動させ
て次の必要なシートを選択するようにシート固定fj翰
を選択できる状態にする。なお、動作開始時は押し板−
はロジック検出板@lの先端部−を押していて、ロジッ
ク板−との保合から外しているので、ロジック板−はグ
ランジャー−により摺動可能となっている。そして三角
カム軸が回転し始めると駆動アーム旬が目動し、スライ
〆−(nがシート選択部(4)へ摺動し始め、スライダ
ー())に支持されたシートトレイ(2)が任意のシー
ト(1)を最上面とする下シート層(2)をシート選択
部(4)へ移動させる。
次に駆動アーム〇がシート選択部(4)の1死点におい
て静止状態に入り始めると、回転台四に設けたカム面一
〇凹部鵠にアーム−〇回転ローラーが入り始め、ラック
板−はばね−によって引張られている丸めに矢印(ハ)
の方向に摺動し始める。ラック板−の摺動によってラッ
ク板−のラック−に係合しているビニオンカム修−は回
転して、カム面−に接離しているけり上げ板−を下降せ
しめる・第6図は下降後の状態を示す、そして任意のシ
ート(1)のEシート層−を保持していたタート固定板
(財)はけりEげ板−の下降とと%にばね−の引張りカ
によって下降する。このシート固定板−の下降はそれに
係合しているロジック検出板lIgの先端部−がロジッ
ク板−の凸部―珍に当たるため長軸−及びビン■に夫々
係合し九長孔−一に沿つ九状態で回動しながら下降する
。こO状態線第4図において1点鎖線のシート固定板−
が実線のシート固定板(ロ)に復帰する状態を示してい
る。ま九シート固定板(財)の下降によって任意のシー
ト(1)よシ上Klる上シート層−は押え板四とともに
下降し、シートトレイ(2)内に全シー) (1)を積
層状態にする。ま九ラック板−の矢印(ハ)方向への摺
動と同時に、ラック板−に連結している押し板−のアー
ム−が回動し、押し板−は後退せしめられる。押し板−
の後退によシ、それによって分離されていた複数のロジ
ック検出板偽りがロジック板−のロジック面に当る。こ
のとき必要なシート(1)の1シ一ト層−に対向したシ
ート固定板(財)に係合しているロジック検出板参りは
先に述べた選択状態にあるロジック板−の凹部−に落ち
込み、シート固定板−を回動させてけシ上げ板−の係合
位置に変位させる。この状態は第4図の2点鎖線で示す
シート固定板−である、この間三角カム〇4の回転は持
続しておシ、シート選択部(4)でのシー))レイ(2
)の静止状態が終りに近づくと回転台部のカム面一の凹
部illかもアフムーの回転ローラ(至)が脱出し始め
、カム面e11の凹部Q6に沿ってアーム−が回動し、
ラック板−を矢印に)の方向に摺動させる。この摺動に
よってピニオンカム−睡は回転し、カム面一によってけ
り上げ板−を上昇させ、それに係合している。必要シー
トの1シ一ト層IMK対向したシート固定板(財)を上
昇させる。これによって必要シートよシ上に位置する上
シート層−全部を押え板(財)との間で挾み固定する。
て静止状態に入り始めると、回転台四に設けたカム面一
〇凹部鵠にアーム−〇回転ローラーが入り始め、ラック
板−はばね−によって引張られている丸めに矢印(ハ)
の方向に摺動し始める。ラック板−の摺動によってラッ
ク板−のラック−に係合しているビニオンカム修−は回
転して、カム面−に接離しているけり上げ板−を下降せ
しめる・第6図は下降後の状態を示す、そして任意のシ
ート(1)のEシート層−を保持していたタート固定板
(財)はけりEげ板−の下降とと%にばね−の引張りカ
によって下降する。このシート固定板−の下降はそれに
係合しているロジック検出板lIgの先端部−がロジッ
ク板−の凸部―珍に当たるため長軸−及びビン■に夫々
係合し九長孔−一に沿つ九状態で回動しながら下降する
。こO状態線第4図において1点鎖線のシート固定板−
が実線のシート固定板(ロ)に復帰する状態を示してい
る。ま九シート固定板(財)の下降によって任意のシー
ト(1)よシ上Klる上シート層−は押え板四とともに
下降し、シートトレイ(2)内に全シー) (1)を積
層状態にする。ま九ラック板−の矢印(ハ)方向への摺
動と同時に、ラック板−に連結している押し板−のアー
ム−が回動し、押し板−は後退せしめられる。押し板−
の後退によシ、それによって分離されていた複数のロジ
ック検出板偽りがロジック板−のロジック面に当る。こ
のとき必要なシート(1)の1シ一ト層−に対向したシ
ート固定板(財)に係合しているロジック検出板参りは
先に述べた選択状態にあるロジック板−の凹部−に落ち
込み、シート固定板−を回動させてけシ上げ板−の係合
位置に変位させる。この状態は第4図の2点鎖線で示す
シート固定板−である、この間三角カム〇4の回転は持
続しておシ、シート選択部(4)でのシー))レイ(2
)の静止状態が終りに近づくと回転台部のカム面一の凹
部illかもアフムーの回転ローラ(至)が脱出し始め
、カム面e11の凹部Q6に沿ってアーム−が回動し、
ラック板−を矢印に)の方向に摺動させる。この摺動に
よってピニオンカム−睡は回転し、カム面一によってけ
り上げ板−を上昇させ、それに係合している。必要シー
トの1シ一ト層IMK対向したシート固定板(財)を上
昇させる。これによって必要シートよシ上に位置する上
シート層−全部を押え板(財)との間で挾み固定する。
この時のシート固定板−の状態は第4図の1点鎖線で示
す。またラック板−の矢印に)方向への摺動によってア
ーム−が回動し、′押し板−を前進させてロジック検出
板−υを次のシート選択時にロジック板−〇摺動抵抗と
ならないよう、ロジック板−から分離させる0次にこの
時点で回転台−に設けられたカム面一〇凹部fi@をア
ーム−〇回転ローラーが脱出し、それと同時に駆動アー
ム(ロ)のシート選択部0)における静止状態が完了し
、シート表示部(3)へ回動し始める。それにともなっ
てスライダー(7)に支持され九り−トドレイ情)は必
要シートとそれより下に位置する下シート層−全部を収
納し麺状態でシート表示部(3)へ移゛動し始める。さ
らに三角カム−が参会回転してシート表示部(3)O下
死点にお社る静止状態に駆動アーム0が入るとスイッチ
−が動作して全体の通電(プラ/ジャー−、モータ舖)
を切状11Kして、モータ拳槽の回転停止、プランジャ
ー−の復帰を行ない、シー、ト選択動作を完了する。以
1が入力装置についての構t1.と動作である。
す。またラック板−の矢印に)方向への摺動によってア
ーム−が回動し、′押し板−を前進させてロジック検出
板−υを次のシート選択時にロジック板−〇摺動抵抗と
ならないよう、ロジック板−から分離させる0次にこの
時点で回転台−に設けられたカム面一〇凹部fi@をア
ーム−〇回転ローラーが脱出し、それと同時に駆動アー
ム(ロ)のシート選択部0)における静止状態が完了し
、シート表示部(3)へ回動し始める。それにともなっ
てスライダー(7)に支持され九り−トドレイ情)は必
要シートとそれより下に位置する下シート層−全部を収
納し麺状態でシート表示部(3)へ移゛動し始める。さ
らに三角カム−が参会回転してシート表示部(3)O下
死点にお社る静止状態に駆動アーム0が入るとスイッチ
−が動作して全体の通電(プラ/ジャー−、モータ舖)
を切状11Kして、モータ拳槽の回転停止、プランジャ
ー−の復帰を行ない、シー、ト選択動作を完了する。以
1が入力装置についての構t1.と動作である。
次に本発明に用いるシート(導電シート)について述べ
る。第7図はシート(1)を複数枚の中から1枚のみを
取り出した表側の外観図を示し、第8図は裏側の外観図
を示す、シー) (1)の表側!I!面には複数の入力
項目−を記入しておシ、この入力項目−をシート表示部
(3)にて視認し、中−操作するものである。またーは
シー) (1)を複数枚積層状態にした場合、階段状に
見える切欠き部である。ケ呻はシー) (1)の表面に
設けた別の導電層であり、表側と裏側では異なつ九パタ
ー/を有せしめている。
る。第7図はシート(1)を複数枚の中から1枚のみを
取り出した表側の外観図を示し、第8図は裏側の外観図
を示す、シー) (1)の表側!I!面には複数の入力
項目−を記入しておシ、この入力項目−をシート表示部
(3)にて視認し、中−操作するものである。またーは
シー) (1)を複数枚積層状態にした場合、階段状に
見える切欠き部である。ケ呻はシー) (1)の表面に
設けた別の導電層であり、表側と裏側では異なつ九パタ
ー/を有せしめている。
すなわち!!I!側では両切欠き部−から左右両側端縁
までの両側後端縁で、裏側では両切欠き部−から左右両
側端縁までの両側後端縁とこれに続く左右両側端縁にわ
たって設けられている。この目的については後で述べる
。−はスルーホールであシ。
までの両側後端縁で、裏側では両切欠き部−から左右両
側端縁までの両側後端縁とこれに続く左右両側端縁にわ
たって設けられている。この目的については後で述べる
。−はスルーホールであシ。
第9図にスルーホール四部分における断面図を示す、第
9図において、四はアルンニューム箔等からなる金ゝ属
箔であり、金属箔(2)をサンドイッチ状にラミネート
しているIはポリエステル等からなる高分子材料のフィ
ルムであシ、・前記シート(1)はこの金属箔(2)と
高分子材料のフィルムtF4の多層ラミネートで構成さ
れている。またスルーホール(2)部においては、表裏
の導電層rI−と金属箔(至)とが互いに導通している
。tたスルーホール四以外の他の構成例としてシート(
1)の端面な介して金属箔−と導電層4F1を導通させ
ることも可能でbる。
9図において、四はアルンニューム箔等からなる金ゝ属
箔であり、金属箔(2)をサンドイッチ状にラミネート
しているIはポリエステル等からなる高分子材料のフィ
ルムであシ、・前記シート(1)はこの金属箔(2)と
高分子材料のフィルムtF4の多層ラミネートで構成さ
れている。またスルーホール(2)部においては、表裏
の導電層rI−と金属箔(至)とが互いに導通している
。tたスルーホール四以外の他の構成例としてシート(
1)の端面な介して金属箔−と導電層4F1を導通させ
ることも可能でbる。
このような構成により静電気に対する防止が次のように
行なわれる。入力装置の動作かられかるように、シート
(1)の選択動作は任意のシー) (r)を最1面とす
る下シート層−を任意のシート(1)よp上に位置する
とシート層−を分離し、その後、下シート層−をトレイ
(幻に乗せたtま、シート表示部(3)へ移動させて任
意のシート(1)をシート表示部(1)に表示する。こ
の移動動作において、任意のシー ) (1)と上シー
ト層−の最下面シート四部に摩擦が生じ、任意のシー)
(Isの表側表面と上シート層(財)の最下面シー)
91の裏側表面に静電気が発生する。一方、シート(
1)は複数枚を積層状態にすると。
行なわれる。入力装置の動作かられかるように、シート
(1)の選択動作は任意のシー) (r)を最1面とす
る下シート層−を任意のシート(1)よp上に位置する
とシート層−を分離し、その後、下シート層−をトレイ
(幻に乗せたtま、シート表示部(3)へ移動させて任
意のシート(1)をシート表示部(1)に表示する。こ
の移動動作において、任意のシー ) (1)と上シー
ト層−の最下面シート四部に摩擦が生じ、任意のシー)
(Isの表側表面と上シート層(財)の最下面シー)
91の裏側表面に静電気が発生する。一方、シート(
1)は複数枚を積層状態にすると。
金属箔(至)を電極とし高分子材料フィルムシーを誘電
体とする疑似的なコンデンサと見ることができる。
体とする疑似的なコンデンサと見ることができる。
それ故、前記任意のシート(1)あるいは上シート層(
財)の最下面シート四の表面に発生した静電気は疑似的
コンデンサの電極の金属箔−に電荷を生じせしめる。こ
の金属箔(2)に生じた電荷は、第10図に示すごとく
任意のシー) (1)がシート表示部(3)に表示した
状態では、矢印(ホ)の経路を通じてトレイ(2)を介
【2て筐体(至)に接地される。この時、複数枚のシー
) (1)が積層状態ではない、ずれ九状態にあっても
、全ての導電層tteを導通させるため、各シート(1
)の裏側表面の左右に移動方向と平行に導電層!Iυを
有せしめている。また任意シー) (1) t−最上向
とする下レート層−を乗せ九トレイ(!)が移動動作中
であっても、第11図に示すごとく矢印(ホ)の経路な
通して金属箔(2)に発生した電荷は筐体−に接地され
る。さらに複数枚の導電シート(シー) ) (1)全
てが積層状11KToつても、第12図のごとく、矢印
(ホ)の経路を通して筐体−に接地される。つまシ。
財)の最下面シート四の表面に発生した静電気は疑似的
コンデンサの電極の金属箔−に電荷を生じせしめる。こ
の金属箔(2)に生じた電荷は、第10図に示すごとく
任意のシー) (1)がシート表示部(3)に表示した
状態では、矢印(ホ)の経路を通じてトレイ(2)を介
【2て筐体(至)に接地される。この時、複数枚のシー
) (1)が積層状態ではない、ずれ九状態にあっても
、全ての導電層tteを導通させるため、各シート(1
)の裏側表面の左右に移動方向と平行に導電層!Iυを
有せしめている。また任意シー) (1) t−最上向
とする下レート層−を乗せ九トレイ(!)が移動動作中
であっても、第11図に示すごとく矢印(ホ)の経路な
通して金属箔(2)に発生した電荷は筐体−に接地され
る。さらに複数枚の導電シート(シー) ) (1)全
てが積層状11KToつても、第12図のごとく、矢印
(ホ)の経路を通して筐体−に接地される。つまシ。
静電気がシー) (1)に発生しないようKするのでは
なく、発生する静電気を蓄積しないように微少時間で接
地し、見かけ状静電気がOの状態にしている。
なく、発生する静電気を蓄積しないように微少時間で接
地し、見かけ状静電気がOの状態にしている。
以上本発明によれば、シートの一部に該シート内部の導
電層にはぼ導通する例えばスルーホールを設け、その部
分を含んだ簡単な別の導電層をシートの表裏面に有しめ
るだけで、シートに発生する静電気を皆無の状態になら
しめることができ、装置の変更をすることもなく、即使
用可能である。
電層にはぼ導通する例えばスルーホールを設け、その部
分を含んだ簡単な別の導電層をシートの表裏面に有しめ
るだけで、シートに発生する静電気を皆無の状態になら
しめることができ、装置の変更をすることもなく、即使
用可能である。
またシート表裏面の別の導電層の作成に当っても導電抵
抗値を電気的に導通状態にある大まかな設定をすれば十
分であシ、非常に容易である。さらに、箔と呼ばれる程
度の薄い導電層で十分な効果があり、シート自体の可撓
性など固有特性が変4′しない、従って、簡単な構成で
多大の動電を一選択装置を提供できるものである。
抗値を電気的に導通状態にある大まかな設定をすれば十
分であシ、非常に容易である。さらに、箔と呼ばれる程
度の薄い導電層で十分な効果があり、シート自体の可撓
性など固有特性が変4′しない、従って、簡単な構成で
多大の動電を一選択装置を提供できるものである。
図面は本発明を用いた多項目情報入力装置の一実施例を
示し、第1図は本発明を用いた多項目情報入力装置の平
面断面図、第2図はその側面断面図、第3図はシート選
択部の概略斜視図、第4図はシート固定板動作説明図、
第5図はロジック板の動作説明図、第6図はシート選択
手段の動作機構の概略斜視図、tilIJ7図および第
8図は本発明に用いる導電シートの外観斜視図、第9(
8)はスルーホール部分の断面図、第10図、第11図
、第12図は導電シート動作説明図である。 (1)・・・シート、(2)・・・トレイ、(3)・・
・シート選択部。 (4)・・・シート選択部、(5)・・・移動手段1g
o・・・導電層、ff2・・・スルーホール、(2)・
・・金属箔、り嬌・・・高分子材料フィルム、四・・・
筐体 代理人 森本義弘 第3図 第4図 〃 −1− (4)
示し、第1図は本発明を用いた多項目情報入力装置の平
面断面図、第2図はその側面断面図、第3図はシート選
択部の概略斜視図、第4図はシート固定板動作説明図、
第5図はロジック板の動作説明図、第6図はシート選択
手段の動作機構の概略斜視図、tilIJ7図および第
8図は本発明に用いる導電シートの外観斜視図、第9(
8)はスルーホール部分の断面図、第10図、第11図
、第12図は導電シート動作説明図である。 (1)・・・シート、(2)・・・トレイ、(3)・・
・シート選択部。 (4)・・・シート選択部、(5)・・・移動手段1g
o・・・導電層、ff2・・・スルーホール、(2)・
・・金属箔、り嬌・・・高分子材料フィルム、四・・・
筐体 代理人 森本義弘 第3図 第4図 〃 −1− (4)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも導電性材料に非導電性材料をラミネート
したシートを複数枚収納し、その収納され九シートの中
から任意のシートを選択する選択装置であって、前記各
シートの表裏の非導電性材料の表面に前記内部導電性材
料に導通された別の導電性材料を般けて、前記シート全
ての内部導電性材料と前記シートを収納する筐体とを互
いにはぼ導通ならしめ九ことを特徴とする選択装置。 λ シートは、スルーホールを介して内部導電性材料と
別の導電性材料とかはは導通状態にされていることを特
徴とする特許請求osim第1項記載の選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131778A JPS5831840A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131778A JPS5831840A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 選択装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831840A true JPS5831840A (ja) | 1983-02-24 |
| JPH0114131B2 JPH0114131B2 (ja) | 1989-03-09 |
Family
ID=15065926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56131778A Granted JPS5831840A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831840A (ja) |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP56131778A patent/JPS5831840A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0114131B2 (ja) | 1989-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101410311B (zh) | 药剂车 | |
| US3348732A (en) | Article dispensing device | |
| AU5944699A (en) | Card dispenser | |
| JPS5831840A (ja) | 選択装置 | |
| JP2022187110A (ja) | 遊技機 | |
| KR101227270B1 (ko) | 약제 카트 | |
| US5400198A (en) | Unitarily formed sheet metal cartridge holder | |
| DE2365746A1 (de) | Drucker | |
| US3786206A (en) | Price board slide switch | |
| US3536231A (en) | Magazine vending machine | |
| US3058416A (en) | Book charging machine or the like for library and other uses | |
| EP0207148A4 (en) | VENDING MACHINE AND METHOD. | |
| CN107264108A (zh) | 具有记忆功能的自动装订机及其装订方法 | |
| JPS5831839A (ja) | 選択装置 | |
| CN207345319U (zh) | 具有记忆功能的自动装订机 | |
| US3137533A (en) | Traveling independent carrier merchandising machine | |
| JPS61502803A (ja) | 書類用ファイリングキャビネット | |
| CN110787447B (zh) | 麻将运行机构及直升牌麻将机 | |
| CN223427131U (zh) | 用于自动售货机的出货货道装置 | |
| JP3109371B2 (ja) | ディスク装置 | |
| US2976874A (en) | Coin changer apparatus | |
| JPH04338895A (ja) | 自動販売機 | |
| US1567123A (en) | Display device | |
| US2025633A (en) | Record filing appliance | |
| JP2000076532A (ja) | 自動販売機の商品収納払出装置 |