JPS5831992Y2 - 台輪付き戸袋 - Google Patents
台輪付き戸袋Info
- Publication number
- JPS5831992Y2 JPS5831992Y2 JP18201278U JP18201278U JPS5831992Y2 JP S5831992 Y2 JPS5831992 Y2 JP S5831992Y2 JP 18201278 U JP18201278 U JP 18201278U JP 18201278 U JP18201278 U JP 18201278U JP S5831992 Y2 JPS5831992 Y2 JP S5831992Y2
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- JP
- Japan
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- architrave
- door
- top plate
- plate
- piece
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- Expired
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 238000009432 framing Methods 0.000 claims 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 5
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は金属製戸袋、特にアルミ型材からなる戸袋の
上端縁に台輪を取付けた台輪付き戸袋に関する。
上端縁に台輪を取付けた台輪付き戸袋に関する。
近年、木材の供給難、工期の短縮化に伴って金属製戸袋
、特にアル□型材からなる戸袋が広く普及されている。
、特にアル□型材からなる戸袋が広く普及されている。
しかしながら、この種の戸袋は材質から華奢な物が多く
日本古来から存在する木製の戸袋に見られるような重厚
さならびに趣に欠ける。
日本古来から存在する木製の戸袋に見られるような重厚
さならびに趣に欠ける。
このため、関係者から材質がアルミ型材でありながら、
日本古来から伝わる木製戸袋に劣らない重厚さと趣とを
備えた戸袋が強く望腫れていた。
日本古来から伝わる木製戸袋に劣らない重厚さと趣とを
備えた戸袋が強く望腫れていた。
この考案は前記要請に鑑みて考案されたもので、その目
的は従来の既製の金属製戸袋上端の縁に台輪を取付ける
ことにより、日本古来から伝わる木製戸袋に劣らない重
厚さと趣とを備えつつ、容易にかつ安価に製造・取付可
能な台輪付き戸袋を提供することを目的とする。
的は従来の既製の金属製戸袋上端の縁に台輪を取付ける
ことにより、日本古来から伝わる木製戸袋に劣らない重
厚さと趣とを備えつつ、容易にかつ安価に製造・取付可
能な台輪付き戸袋を提供することを目的とする。
以下、この考案を図示する実施例によって説明する。
第1図に示すように、天板8と地板13と戸尻妻板3a
及び戸先妻板3bとを方形状に枠組みし、前面に鏡板2
を取付けて金属製(主にアルミ)戸袋1を形成し、該金
属製戸袋1の上面に天板8周縁部を覆う台輪5を取付け
である。
及び戸先妻板3bとを方形状に枠組みし、前面に鏡板2
を取付けて金属製(主にアルミ)戸袋1を形成し、該金
属製戸袋1の上面に天板8周縁部を覆う台輪5を取付け
である。
前記台輪5は、第2図及び第3図に示すように、本体か
ら下方へ延設する支持片6と垂下片12とを備えた金属
製の横架部材4,4′をコ字状に枠組みして構成する。
ら下方へ延設する支持片6と垂下片12とを備えた金属
製の横架部材4,4′をコ字状に枠組みして構成する。
前記支持片6は天板8外周縁の内側に位置し、前記垂下
片12は天板8外周縁の外側に位置しており、かつ、支
持片6より下方に延設しである。
片12は天板8外周縁の外側に位置しており、かつ、支
持片6より下方に延設しである。
ところで横架部材4,4′はアルミ型材等の中空型材で
形成したものであり、符号4は鏡板2上端部に載置した
ものを示し、符号4′ は戸尻妻板3a、戸先妻板3b
の上端部にそれぞれ載置した同部材を示す。
形成したものであり、符号4は鏡板2上端部に載置した
ものを示し、符号4′ は戸尻妻板3a、戸先妻板3b
の上端部にそれぞれ載置した同部材を示す。
以下、台輪5の取付は手順を述べる。
横架部材4,4′ をコ字状に連結して台輪5を形成す
る。
る。
次にこの台輪5の支持片6を天板8上に載置して、戸袋
に対する位置決めと仮保持を行う。
に対する位置決めと仮保持を行う。
その後、横架部材4を、その室内側下端部に形成された
断面路り字状の支持片6端部を貫通する複数のビス7で
天板8に固定する。
断面路り字状の支持片6端部を貫通する複数のビス7で
天板8に固定する。
もう一方の横架部材4′ も同様に、その対向下端部に
形成された断面路り字状の支持片6端部を貫通する複数
のビス7で天板8にそれぞれ固定し、さらに室内側端部
に取付けた取付金具9を介して構造体10に固定する。
形成された断面路り字状の支持片6端部を貫通する複数
のビス7で天板8にそれぞれ固定し、さらに室内側端部
に取付けた取付金具9を介して構造体10に固定する。
な釦、該横架部材4と該横架部材4′ との仕口部は、
中空部11に簡単なコーナーブロック(図示せず)を挿
入して連結する。
中空部11に簡単なコーナーブロック(図示せず)を挿
入して連結する。
この考案は以上の構成から成り、既製品の金属製戸袋上
端の縁に中空型材を載置するだけで、日本古来から伝わ
る木製戸袋に劣らない重厚さと趣を備えた台輪付き戸袋
を提供することが可能である。
端の縁に中空型材を載置するだけで、日本古来から伝わ
る木製戸袋に劣らない重厚さと趣を備えた台輪付き戸袋
を提供することが可能である。
しかも、台輪の支持片を天板上に載置して、戸袋に対す
る位置決めと仮保持を行った後に、横架部材をそれぞれ
ビスで天板に固定するので、取付作業も容易である。
る位置決めと仮保持を行った後に、横架部材をそれぞれ
ビスで天板に固定するので、取付作業も容易である。
さらに、構造が極めて簡単であるため部品の大量生産が
可能であり経済的である。
可能であり経済的である。
また、横架部材の下端部には、アルミ等の金属製戸袋の
天板と鏡板ならびに妻板との仕口部を覆って支持片より
下方寸で延びた垂下片が形成されているので、天板と鏡
板ならびに妻板との仕口部からの雨水の侵入を防止する
ことが可能であるばかりでなく、垂下片により支持片が
隠れるので、意匠的にも体裁がよく、外観を害すること
がない。
天板と鏡板ならびに妻板との仕口部を覆って支持片より
下方寸で延びた垂下片が形成されているので、天板と鏡
板ならびに妻板との仕口部からの雨水の侵入を防止する
ことが可能であるばかりでなく、垂下片により支持片が
隠れるので、意匠的にも体裁がよく、外観を害すること
がない。
第1図〜第4図はこの考案の実施例を示すものであり、
第1図は台輪付き戸袋を示す斜視図、第2図は台輪の取
付は状態を示すもので第4図のI−I断面図、第3図は
同じく台輪の取付は状態を示す第4図の■−■断面図、
第4図は台輪の平面図である。 1・・・・・・アル□製戸袋、2・・・・・・鏡板、3
a 、3b・・・・・・妻板、4,4′・・・・・・横
架部材、5・・・・・・台輪、6・・・・・・支持片、
γ・・・・・・ビス、8・・・・・・天板、9・・・・
・・取付金具、10・・・・・・構造体、11・・・・
・・中空部、12・・・・・・垂下片、13・・・・・
・地板。
第1図は台輪付き戸袋を示す斜視図、第2図は台輪の取
付は状態を示すもので第4図のI−I断面図、第3図は
同じく台輪の取付は状態を示す第4図の■−■断面図、
第4図は台輪の平面図である。 1・・・・・・アル□製戸袋、2・・・・・・鏡板、3
a 、3b・・・・・・妻板、4,4′・・・・・・横
架部材、5・・・・・・台輪、6・・・・・・支持片、
γ・・・・・・ビス、8・・・・・・天板、9・・・・
・・取付金具、10・・・・・・構造体、11・・・・
・・中空部、12・・・・・・垂下片、13・・・・・
・地板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 天板8、地板13、戸尻妻板3a及び戸先妻板3bを方
形状に枠組みし、前面に鏡板2を増付けてなる金属製戸
袋1の天板8周縁部を覆って戸袋上面に取付ける台輪5
であって、 前記台輪5は本体から下方へ延設された支持片6と垂下
片12とを備える横架部材4をコ字状に枠組みしてなり
、 前記支持片6は天板8外周縁の内方へ位置し、前記垂下
片12は天板8外周縁の外側に位置すると共に支持片6
より下方芽で延設し、支持片6と天板8とを固定して台
輪5を戸袋1に固定しであることを特徴とする台輪付き
戸袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18201278U JPS5831992Y2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 台輪付き戸袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18201278U JPS5831992Y2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 台輪付き戸袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596285U JPS5596285U (ja) | 1980-07-04 |
| JPS5831992Y2 true JPS5831992Y2 (ja) | 1983-07-15 |
Family
ID=29193698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18201278U Expired JPS5831992Y2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 台輪付き戸袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831992Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-26 JP JP18201278U patent/JPS5831992Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5596285U (ja) | 1980-07-04 |
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