JPS5832036Y2 - ゴムブツシユ - Google Patents
ゴムブツシユInfo
- Publication number
- JPS5832036Y2 JPS5832036Y2 JP5157478U JP5157478U JPS5832036Y2 JP S5832036 Y2 JPS5832036 Y2 JP S5832036Y2 JP 5157478 U JP5157478 U JP 5157478U JP 5157478 U JP5157478 U JP 5157478U JP S5832036 Y2 JPS5832036 Y2 JP S5832036Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- cylinder
- outer cylinders
- lid
- partition plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000011435 rock Substances 0.000 description 5
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
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- 229940045860 white wax Drugs 0.000 description 2
- 241001247986 Calotropis procera Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は反力を有効に吸収、緩和するようにしたゴムブ
ツシュに関するものである。
ツシュに関するものである。
圧縮空気を利用した削岩機やピッチングハンマ等は作業
を行う際に衝撃力が反力として作業者にも伝達され、白
ろう病が発生する原因となっている。
を行う際に衝撃力が反力として作業者にも伝達され、白
ろう病が発生する原因となっている。
この対策としてゴムブツシュを介在させ、かなりの効果
を得ているが、ゴムブツシュのみのダンピングは小さく
更に大きなダンピングを付加することが望まれている。
を得ているが、ゴムブツシュのみのダンピングは小さく
更に大きなダンピングを付加することが望まれている。
本考案はこの要望に応するもので、ゴム弾性に油圧力に
よる緩衝力を付加するようにしたことを特徴とするもの
である。
よる緩衝力を付加するようにしたことを特徴とするもの
である。
以下、本考案の実施例を図面について説明する。
ゴムブツシュ本体1は、例えばタガネシャンクを有する
削岩機側に固定される内筒2と、削岩機の取手部に固定
される外筒3とから内外二重筒構造に形成されており、
内外筒2,3間の空所には環状のゴム4が内外周を焼き
付は等の手段により固着されている。
削岩機側に固定される内筒2と、削岩機の取手部に固定
される外筒3とから内外二重筒構造に形成されており、
内外筒2,3間の空所には環状のゴム4が内外周を焼き
付は等の手段により固着されている。
内外筒2,3間の空所にはゴム4と軸線方向に所定距離
を隔てて内外筒2,3の開口部を閉成する環状の蓋5が
摺動可能に介挿され、蓋5と外筒3の内周面との間及び
蓋5と内筒2の外周面との間の気密が蓋5に取り付けた
シール部材6により保持されている。
を隔てて内外筒2,3の開口部を閉成する環状の蓋5が
摺動可能に介挿され、蓋5と外筒3の内周面との間及び
蓋5と内筒2の外周面との間の気密が蓋5に取り付けた
シール部材6により保持されている。
7は蓋5が内外筒2,3の開口部側から抜は出すのを防
止する止め輪である。
止する止め輪である。
8は外筒3の端部に設けたばね受け3′に一端が弾接し
たばねであり、該ばね8の他端は蓋5の背面側に弾接し
、常時蓋5を図中左方に付勢している。
たばねであり、該ばね8の他端は蓋5の背面側に弾接し
、常時蓋5を図中左方に付勢している。
内外筒2,3間には、ゴム4、内外筒2,3、蓋5とに
より油液を充填した油室9が形成されており、該油室9
はばね8により付勢された蓋5で常に加圧されている。
より油液を充填した油室9が形成されており、該油室9
はばね8により付勢された蓋5で常に加圧されている。
10は環状の仕切板で、該仕切板10は内外周のいづれ
か一方が筒体に溶接等で関着され、他方が筒体に対して
摺動自在になされており、油室9内を二重A、Bに画成
する。
か一方が筒体に溶接等で関着され、他方が筒体に対して
摺動自在になされており、油室9内を二重A、Bに画成
する。
また該仕切板10には画成された二車A、B間を連通ず
るオリフィス11が設けられている。
るオリフィス11が設けられている。
このものを削岩機に適用して作業をすると、衝撃力によ
る反力が内外筒2,3間に加わり、内外筒2.3は相対
的に軸線方向に周期運動をしようとする。
る反力が内外筒2,3間に加わり、内外筒2.3は相対
的に軸線方向に周期運動をしようとする。
このとき、油室A、Bでは周期的にその容積が変化し、
オリフィス11を介して他方の油室に移動するので、油
液がオリフィス11を通過するときに抵抗力が生じる。
オリフィス11を介して他方の油室に移動するので、油
液がオリフィス11を通過するときに抵抗力が生じる。
この抵抗力がゴム4の弾性と相俟って内外筒2,3間に
おける振動を緩和するように働く。
おける振動を緩和するように働く。
なお、油室相互間を油液が移動するときの体積補償は蓋
5が筒の軸線方向に移動することにより行なわれる。
5が筒の軸線方向に移動することにより行なわれる。
実施例では削岩機に適用した場合について説明したが、
内外筒2,3間に軸線方向への周期運動が発生し、側内
外筒2,3間の振動緩和を行なう必要があるものに本考
案のゴムブツシュは適用できるものである。
内外筒2,3間に軸線方向への周期運動が発生し、側内
外筒2,3間の振動緩和を行なう必要があるものに本考
案のゴムブツシュは適用できるものである。
以上のように本考案は内外筒が軸線方向に移動するのに
伴ない油圧抵抗力を発生させてこれをゴムの弾性に加え
て内外筒間に加わる力を吸収、緩和するようにしたので
、内外筒間での力の伝達を極力小さくできるものであり
、白ろう病が発生する作業機械に適用して効果が大なる
ものである。
伴ない油圧抵抗力を発生させてこれをゴムの弾性に加え
て内外筒間に加わる力を吸収、緩和するようにしたので
、内外筒間での力の伝達を極力小さくできるものであり
、白ろう病が発生する作業機械に適用して効果が大なる
ものである。
図面は本考案に係るゴムブツシュの断面図である。
2・・・・・・内筒、3・・・・・・外筒、4・・・・
・・ゴム、5・・・・・・蓋、9・・・・・・油室、1
0・・・・・・仕切板、11・・・・・・オリフィス。
・・ゴム、5・・・・・・蓋、9・・・・・・油室、1
0・・・・・・仕切板、11・・・・・・オリフィス。
Claims (1)
- 内筒と外筒とで形成される内外部間空所に、軸方向に所
定間隔を隔ててゴムと、内外部間空所に摺動可能な蓋と
を設けて両部材間に油室を形成し、前記内筒の外周と前
記外筒の内周のいずれか一方に仕切板を固着して前記油
室内部を二重に画威し、前記仕切板には両油室を連通ず
るオリフィスを形成したことを特徴とするゴムブツシュ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5157478U JPS5832036Y2 (ja) | 1978-04-19 | 1978-04-19 | ゴムブツシユ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5157478U JPS5832036Y2 (ja) | 1978-04-19 | 1978-04-19 | ゴムブツシユ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54155080U JPS54155080U (ja) | 1979-10-27 |
| JPS5832036Y2 true JPS5832036Y2 (ja) | 1983-07-15 |
Family
ID=28941176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5157478U Expired JPS5832036Y2 (ja) | 1978-04-19 | 1978-04-19 | ゴムブツシユ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832036Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3519016A1 (de) * | 1985-05-25 | 1986-12-04 | Boge Gmbh, 5208 Eitorf | Axial belastbares lager |
-
1978
- 1978-04-19 JP JP5157478U patent/JPS5832036Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54155080U (ja) | 1979-10-27 |
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