JPS5832043A - 板ガラス面への半田付方法及び装置 - Google Patents
板ガラス面への半田付方法及び装置Info
- Publication number
- JPS5832043A JPS5832043A JP56130505A JP13050581A JPS5832043A JP S5832043 A JPS5832043 A JP S5832043A JP 56130505 A JP56130505 A JP 56130505A JP 13050581 A JP13050581 A JP 13050581A JP S5832043 A JPS5832043 A JP S5832043A
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- hot air
- soldering
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- glass plate
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Landscapes
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は板ガラス面への金属片半田付方法並びにその装
置に関し、例えば車輌用窓ガラスなどに用いられる加熱
線条に通電して、ガラス面の僑りや霧氷の付着を防止す
る防曇がラスへの通電用端子の半田付方法並びにその方
法を実施するための装置に関する。
置に関し、例えば車輌用窓ガラスなどに用いられる加熱
線条に通電して、ガラス面の僑りや霧氷の付着を防止す
る防曇がラスへの通電用端子の半田付方法並びにその方
法を実施するための装置に関する。
自動車の後部窓ガラスなどに用いられる防曇ガラスは、
第1図に示される如く、板ガラス1の表面に複数本の加
熱線条2および線条2に接続した電極用導電膜3が設け
られ、導電膜3は窓枠に接近してもうけられている。こ
れらの線条2や電極用導電膜3は、例えば低融点がラス
フリット粉および銀粉を含む導電ペーストをガラス面に
所望の形状に印刷し、板ガラスを曲げ加工するため加熱
する際焼成させることにより形成される。
第1図に示される如く、板ガラス1の表面に複数本の加
熱線条2および線条2に接続した電極用導電膜3が設け
られ、導電膜3は窓枠に接近してもうけられている。こ
れらの線条2や電極用導電膜3は、例えば低融点がラス
フリット粉および銀粉を含む導電ペーストをガラス面に
所望の形状に印刷し、板ガラスを曲げ加工するため加熱
する際焼成させることにより形成される。
しかし、導電膜3の面には、リード線4を接続させるた
めの通電用端子5が半田付により接着されるが、導電膜
へ通電用端子を半田付するにあたっては熱応力を緩和し
、熱割れを防ぐため熱衝撃を可及的に小さくすることが
要求される。そのため、近年低融点半田を用いた熱風半
田付方式が一部で採用されている。この方式の実施に当
って従来よ)人力によるかあるいはヒーターとファンに
よ多構成される熱風発生装置を搬送されてぐる板ガラス
に対応してオン会オフ制御することによって行っている
のが実情である。しかし、前者の場合は、人力によるた
め作業への個人差による接着強度のばらつきは避けられ
ず、かつ量産には不向きである。また、後者の場合は前
段工程の影響等によシ搬送されてくる板ガラスの間隔が
必ずし本一定ではなく、そのために熱風発生装置のオン
・オフ制御が難しく、接着強度のばらつきが生じやすい
。更にファンを停止すると熱風発生装置自体がオーバー
ヒートしヒーターの寿命をちぢめると共に、慣性モーメ
ントの大きなファンの頻繁な起動・停止を行うため連結
運転の場合に比較してフ寿命に重大な影響を与える等の
欠点を有する。
めの通電用端子5が半田付により接着されるが、導電膜
へ通電用端子を半田付するにあたっては熱応力を緩和し
、熱割れを防ぐため熱衝撃を可及的に小さくすることが
要求される。そのため、近年低融点半田を用いた熱風半
田付方式が一部で採用されている。この方式の実施に当
って従来よ)人力によるかあるいはヒーターとファンに
よ多構成される熱風発生装置を搬送されてぐる板ガラス
に対応してオン会オフ制御することによって行っている
のが実情である。しかし、前者の場合は、人力によるた
め作業への個人差による接着強度のばらつきは避けられ
ず、かつ量産には不向きである。また、後者の場合は前
段工程の影響等によシ搬送されてくる板ガラスの間隔が
必ずし本一定ではなく、そのために熱風発生装置のオン
・オフ制御が難しく、接着強度のばらつきが生じやすい
。更にファンを停止すると熱風発生装置自体がオーバー
ヒートしヒーターの寿命をちぢめると共に、慣性モーメ
ントの大きなファンの頻繁な起動・停止を行うため連結
運転の場合に比較してフ寿命に重大な影響を与える等の
欠点を有する。
本発明はかかる欠点を解消し接着強度のばらつきの極め
て少ない半田付方法並びにその装置を提供することを目
的とする。
て少ない半田付方法並びにその装置を提供することを目
的とする。
すなわち本発明は、熱風発生装置をオン・オフ制御する
代りに熱風噴出口付近に遮へい部材を設け、この遮へい
部材を板ガラスの動きに合せて開閉することによシ半日
付を行うものである。
代りに熱風噴出口付近に遮へい部材を設け、この遮へい
部材を板ガラスの動きに合せて開閉することによシ半日
付を行うものである。
以下図面に沿って本発明の詳細な説明する。
第2図乃至第4図に半田付装置全体の概略図が示されて
いる。すなわち板がラス1を水平方向に搬送する搬送ロ
ール6が設けられ、板がラス1に半田付を行う位置には
搬送ロール6の下方にエアシリンダー7を備えだ昇降機
構8が設けられている。昇降機構8の上方には、上昇し
た板ガラス1にクリップ等で仮設されている通電端子等
5の位置に対応する位置に熱風発生装置9と冷風発生装
置10が設けられている。
いる。すなわち板がラス1を水平方向に搬送する搬送ロ
ール6が設けられ、板がラス1に半田付を行う位置には
搬送ロール6の下方にエアシリンダー7を備えだ昇降機
構8が設けられている。昇降機構8の上方には、上昇し
た板ガラス1にクリップ等で仮設されている通電端子等
5の位置に対応する位置に熱風発生装置9と冷風発生装
置10が設けられている。
第5図及び第6図に示す如く熱風発生装置9はヒーター
とファンを内蔵する本体部分12と本体部分12に連結
でれた熱風出口部13及び本体12に取付けられたエア
シリンダー14のシリンダーロッド15の伸縮によジア
ーム16を介して開閉される遮へい板17によ多構成さ
れている。そして冷風発生装置10は例えばブロアーで
よく、配管の先端が冷風出口部11となる。従って冷風
発生装置は若干能れた場所に配置されてもよい。
とファンを内蔵する本体部分12と本体部分12に連結
でれた熱風出口部13及び本体12に取付けられたエア
シリンダー14のシリンダーロッド15の伸縮によジア
ーム16を介して開閉される遮へい板17によ多構成さ
れている。そして冷風発生装置10は例えばブロアーで
よく、配管の先端が冷風出口部11となる。従って冷風
発生装置は若干能れた場所に配置されてもよい。
板ガラス昇降機構8は、その上に載置された板ガラス1
をエアシリンダー7によシはぼ垂直に上昇下降せしめ、
通電端子5が第3図に示す如く熱風出口部13近傍(熱
風領域)に位置した時停止し、次に第4図に示す如く冷
風出口部11近傍(冷風領域)に通電端子5が位置した
時停止できるよう構成される。
をエアシリンダー7によシはぼ垂直に上昇下降せしめ、
通電端子5が第3図に示す如く熱風出口部13近傍(熱
風領域)に位置した時停止し、次に第4図に示す如く冷
風出口部11近傍(冷風領域)に通電端子5が位置した
時停止できるよう構成される。
次に半田付装置の動作について説明する。裏面にあらか
じめ半田層が形成されクリップ等で通電用端子用金属片
5を仮設された板ガラス1が、概ね所定位置に搬送され
ると、これを図示しないリミットスイッチあるいは光電
管等で検出し、搬送ロール6が停止する。次に位置決め
装置(図示しない)によシ板ガラスを正確に位置決めし
、位置決め完了をリミットスイッチ等で検出すると熱風
発生装置9のエアシリンダー14の作動により遮へい板
17が開く。
じめ半田層が形成されクリップ等で通電用端子用金属片
5を仮設された板ガラス1が、概ね所定位置に搬送され
ると、これを図示しないリミットスイッチあるいは光電
管等で検出し、搬送ロール6が停止する。次に位置決め
装置(図示しない)によシ板ガラスを正確に位置決めし
、位置決め完了をリミットスイッチ等で検出すると熱風
発生装置9のエアシリンダー14の作動により遮へい板
17が開く。
続いて(位置決め完了を検出して一定時間後)、板ガラ
ス昇降機構8の作動により、第3図に示す如く板ガラス
1の端子5の箇所が、熱風発生装置9の出口部15の先
方領域に到達し、到達をリミットスイッチ等で検出する
と一定時間熱風により端子部分の半田を溶融せしめる。
ス昇降機構8の作動により、第3図に示す如く板ガラス
1の端子5の箇所が、熱風発生装置9の出口部15の先
方領域に到達し、到達をリミットスイッチ等で検出する
と一定時間熱風により端子部分の半田を溶融せしめる。
一定時間経過後、遮へい板17がエアシリンダー14の
作動によシ閉とな多熱風が遮断されるとともに、板ガラ
ス昇降機構8の作動によ〕板がラス1は降下し、第4図
に示す如く板ガラス1の端子5の箇所が冷風発生装置1
0の出口部11の先方領域に到達する。
作動によシ閉とな多熱風が遮断されるとともに、板ガラ
ス昇降機構8の作動によ〕板がラス1は降下し、第4図
に示す如く板ガラス1の端子5の箇所が冷風発生装置1
0の出口部11の先方領域に到達する。
到達をリミットスイッチ等で検出すると冷風発生装置1
0の作動によシ冷却エアーが一定時間吹付けられ半田を
冷却固化せしめる。
0の作動によシ冷却エアーが一定時間吹付けられ半田を
冷却固化せしめる。
半田溶融後、板ガラス1を冷風領域まで降下せしめ、冷
却エアーで半田を冷却固化せしめるまでの工程は、速や
かに行われ、接着強度の低下を防止している。半田が冷
却固化されて、板ガラス1は昇降機構8の作動によシ原
位置(搬送ロール6の位置)まで降下しロール6が駆動
され、板ガラス1は次工程へ搬送され、1サイクルが完
了する。
却エアーで半田を冷却固化せしめるまでの工程は、速や
かに行われ、接着強度の低下を防止している。半田が冷
却固化されて、板ガラス1は昇降機構8の作動によシ原
位置(搬送ロール6の位置)まで降下しロール6が駆動
され、板ガラス1は次工程へ搬送され、1サイクルが完
了する。
なお、熱風領域で半田を溶融せしめた後、昇降機構8の
作動によυ板ガラス1を冷却領域まで降下させながら遮
へい板17を閉にし熱風を遮断するようにしても良い。
作動によυ板ガラス1を冷却領域まで降下させながら遮
へい板17を閉にし熱風を遮断するようにしても良い。
このサイクルを繰返すことによル、板ガラス面への端子
金属片の半田付が自動的にかつ速やかに行われるが、こ
の間、熱風発生装置は連続して運転される。
金属片の半田付が自動的にかつ速やかに行われるが、こ
の間、熱風発生装置は連続して運転される。
以上のように本発明は簡単な方法および装置で接着強度
のばらつきが極めて少なくかつ熱風発生装置の電動機の
延命効果も期待される等の著効を有するものである。
のばらつきが極めて少なくかつ熱風発生装置の電動機の
延命効果も期待される等の著効を有するものである。
又、搬送経路の所定位置において板ガラスを停止させ、
その後板ガラスを昇降させることによシ、端子金属片を
熱風領域、次いで冷風領域に滞在せしめるようにするこ
とによシ、例えば冷却装置を搬送経路上において熱風発
生装置の下流に設けた場合(搬送ロールへの下降載置時
、搬送ロール駆動時、冷却装置位置での停止時等板ガラ
スの振動は避けられず、半田が固化しつつある状態にお
けるこのような応力の付加は接着強度の低下につながる
。)に比較して接着強度の低下を防止しつるものである
。
その後板ガラスを昇降させることによシ、端子金属片を
熱風領域、次いで冷風領域に滞在せしめるようにするこ
とによシ、例えば冷却装置を搬送経路上において熱風発
生装置の下流に設けた場合(搬送ロールへの下降載置時
、搬送ロール駆動時、冷却装置位置での停止時等板ガラ
スの振動は避けられず、半田が固化しつつある状態にお
けるこのような応力の付加は接着強度の低下につながる
。)に比較して接着強度の低下を防止しつるものである
。
第1図は自動車用窓ガラスの一例を示す図である。
第2図乃至第4図は本発明に従う半田付装置の全体の概
略図である。 第5図及び第6図は本発明に従う半田付装置の熱風発生
装置の概略図である。 符号の説明 1・・・板ガラス、2・・・加熱線条、3・・・導電膜
、4・・・リード線、5・・・通電用端子、6・・・搬
送ロール、7・・・エアシリンダー、8・・・昇降機構
、9・・・熱風発生装置、10・・・冷風発生装置、1
1・・・冷風出口部、12・・・熱風発生装置本体、1
3・・・熱風出口部、14・・・熱風発生装置のエアシ
リンダー、17・・・遮へい板。 特許出願人 セントラル硝子株式会社−9−−241
略図である。 第5図及び第6図は本発明に従う半田付装置の熱風発生
装置の概略図である。 符号の説明 1・・・板ガラス、2・・・加熱線条、3・・・導電膜
、4・・・リード線、5・・・通電用端子、6・・・搬
送ロール、7・・・エアシリンダー、8・・・昇降機構
、9・・・熱風発生装置、10・・・冷風発生装置、1
1・・・冷風出口部、12・・・熱風発生装置本体、1
3・・・熱風出口部、14・・・熱風発生装置のエアシ
リンダー、17・・・遮へい板。 特許出願人 セントラル硝子株式会社−9−−241
Claims (3)
- (1)板ガラス面の半田付個所に熱風を吹きつけ、所定
の時間の稜熱風の発生を停止させることなく熱風の流れ
の方向を変えることによシ吹きつけを停止し、その後該
半田付個所に冷風を吹きつけて冷却することからなる板
ガラス面への半田付方法。 - (2)板がラス面の半田付個所に熱風を吹きつける手段
と、熱風が所定の時間該半田付個所に吹きつけられた後
該熱風吹きつけ手段からの熱風を遮へいする手段とを有
する板ガラス面への半田付装置。 - (3)板がラスを水平方向に移動する手段と、該板ガラ
スを垂直方向に移動する手段と、所定の第1の位置に来
た該板ガラス面の半田付個所に熱風を吹きつける手段と
、該熱風吹きつけ手段からの熱風を遮断する手段と、所
定の第2の位置に来た該板ガラスの半田付個所に冷風を
吹きつける手段とを有する板ガラス面への半田付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130505A JPS5832043A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 板ガラス面への半田付方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130505A JPS5832043A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 板ガラス面への半田付方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832043A true JPS5832043A (ja) | 1983-02-24 |
| JPH0158138B2 JPH0158138B2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15035877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56130505A Granted JPS5832043A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 板ガラス面への半田付方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832043A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS497124U (ja) * | 1972-04-19 | 1974-01-22 | ||
| JPS5465394U (ja) * | 1977-10-19 | 1979-05-09 |
-
1981
- 1981-08-20 JP JP56130505A patent/JPS5832043A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS497124U (ja) * | 1972-04-19 | 1974-01-22 | ||
| JPS5465394U (ja) * | 1977-10-19 | 1979-05-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158138B2 (ja) | 1989-12-08 |
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